JPS63260352A - 火災報知設備の電話装置 - Google Patents
火災報知設備の電話装置Info
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- JPS63260352A JPS63260352A JP62094764A JP9476487A JPS63260352A JP S63260352 A JPS63260352 A JP S63260352A JP 62094764 A JP62094764 A JP 62094764A JP 9476487 A JP9476487 A JP 9476487A JP S63260352 A JPS63260352 A JP S63260352A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、発信機、主受信機及び移報受信機相互間で通
話連絡を行なうようにした火災報知設備の電話装置に関
する。
話連絡を行なうようにした火災報知設備の電話装置に関
する。
(従来技術)
従来、火災報知設備の電話装置としては、例えば第4図
に示すものが知られているら 第4図において、1は主受信機、2は警戒区域に設置さ
れた発信機、3は主受信機1と略同等の火災警報機能を
備えた移報受信機であり、それぞれ送受話器4,5.6
を備えており、送受話器4゜5.6のそれぞれはフック
アップすることによりフックスイッチ7,8.9が閉じ
て通話接続されるよ°うになる。
に示すものが知られているら 第4図において、1は主受信機、2は警戒区域に設置さ
れた発信機、3は主受信機1と略同等の火災警報機能を
備えた移報受信機であり、それぞれ送受話器4,5.6
を備えており、送受話器4゜5.6のそれぞれはフック
アップすることによりフックスイッチ7,8.9が閉じ
て通話接続されるよ°うになる。
例えば、発信@2の送受話器5をフックアップすると、
フックスイッチ8が閉じて通話回線に接続され、主受信
機1のトランジスタQaが発信機2における送受話器5
の接続による信号電流を検出してオンし、呼出し表示灯
10を点灯すると同時にトランジスタQbのオンにより
ブザー11を鳴動上で呼出し音を発生する。この主受信
ta1における呼出し音の発生で担当者が送受話器4を
フックアップすると、フックスイッチ7が送受話器4側
に切換わっで通話回線への接続で通話可能状態となり、
同時にトランジスタQbがオフしてブザー11による叶
出し音を停止するようになる。
フックスイッチ8が閉じて通話回線に接続され、主受信
機1のトランジスタQaが発信機2における送受話器5
の接続による信号電流を検出してオンし、呼出し表示灯
10を点灯すると同時にトランジスタQbのオンにより
ブザー11を鳴動上で呼出し音を発生する。この主受信
ta1における呼出し音の発生で担当者が送受話器4を
フックアップすると、フックスイッチ7が送受話器4側
に切換わっで通話回線への接続で通話可能状態となり、
同時にトランジスタQbがオフしてブザー11による叶
出し音を停止するようになる。
このような通話制御は、移報受信機3の送受話器6をフ
ックアップした場合も同様である。
ックアップした場合も同様である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の火災報知設備における
電話装置にあっては、発信機2から移報受信機3、また
主受信機1から移報受信機3を呼出すことができないた
め、防災管理者等は主受信機の設置場所にいなければ電
話を受けることかできない。
電話装置にあっては、発信機2から移報受信機3、また
主受信機1から移報受信機3を呼出すことができないた
め、防災管理者等は主受信機の設置場所にいなければ電
話を受けることかできない。
特に移報受信機3が設けであるような場所は、通常、そ
の階の管理者がいるような場所であり、移報受信機を呼
出して管理者と防災連絡を取りたくとも、発信機からも
主受信機からも呼出すことができないという問題があっ
た。
の階の管理者がいるような場所であり、移報受信機を呼
出して管理者と防災連絡を取りたくとも、発信機からも
主受信機からも呼出すことができないという問題があっ
た。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、発信機及び移報受信機から主受信機を呼出すこと
は勿論のこと、発信機及び主受信機から移報受信機を呼
出して通話連絡ができるようにした火災報知設備の電話
装置を提供することを目的とする。
ので、発信機及び移報受信機から主受信機を呼出すこと
は勿論のこと、発信機及び主受信機から移報受信機を呼
出して通話連絡ができるようにした火災報知設備の電話
装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明にあっては、発信機、移
報受信機又は主受信機の内のいずれか1つの送受話器の
接続を検出する第1の通話検出手段と、この第1の通話
検出手段の出力によって呼出し音を発生させる呼出し手
段と;前記発信機、移報受信機又は主受信機の内のいず
れか2つ以上め送受話器が接続されたことを検出する第
2の通話検出手段と:この第2の通話検出手段からの出
力によって前記呼出し手段による呼出し音を停止させる
呼出し停止手段とを8iけるようにしたものである。
報受信機又は主受信機の内のいずれか1つの送受話器の
接続を検出する第1の通話検出手段と、この第1の通話
検出手段の出力によって呼出し音を発生させる呼出し手
段と;前記発信機、移報受信機又は主受信機の内のいず
れか2つ以上め送受話器が接続されたことを検出する第
2の通話検出手段と:この第2の通話検出手段からの出
力によって前記呼出し手段による呼出し音を停止させる
呼出し停止手段とを8iけるようにしたものである。
(作用)
このような構成を備えた本発明の火災報知設備の電話装
置にあっては、発信機又は移報受信機による主受信機の
呼出しに加えて、発信機又は主受信機から移報受信機を
呼出して通話連絡を行なうことができ、発信機、主受信
機及び移報受信機の相互間での通話連絡を可能にして非
常時等における防災連絡を迅速且つ円滑に行なうことが
できる。
置にあっては、発信機又は移報受信機による主受信機の
呼出しに加えて、発信機又は主受信機から移報受信機を
呼出して通話連絡を行なうことができ、発信機、主受信
機及び移報受信機の相互間での通話連絡を可能にして非
常時等における防災連絡を迅速且つ円滑に行なうことが
できる。
゛ (実施例)
第1図は本発明の一実施例を示した回路図である。
まず構成を説明すると、1は主受信機であり、主受信機
1から引出された通話回線L1とfL2には複数の発信
l112a、2b、 ・・・が並列接続され、発信機
2aに示すように通話連絡の際には送受話器5を発信機
2aに設けているジャック端子に接続することで通話呼
出しを行なうことができる。
1から引出された通話回線L1とfL2には複数の発信
l112a、2b、 ・・・が並列接続され、発信機
2aに示すように通話連絡の際には送受話器5を発信機
2aに設けているジャック端子に接続することで通話呼
出しを行なうことができる。
また、主受信機1から引出された通話回線110゜ル1
1及び112間には移報受信1fi3a、3b、 ・
・・が接続され、移報受信113a、3bには送受話器
6が設けられ、送受話器6をフックアップするとフック
スイッチ9が送受′話器6側に切換わって通話回線11
,10とC!、12間に接続されるようになる。
1及び112間には移報受信1fi3a、3b、 ・
・・が接続され、移報受信113a、3bには送受話器
6が設けられ、送受話器6をフックアップするとフック
スイッチ9が送受′話器6側に切換わって通話回線11
,10とC!、12間に接続されるようになる。
主受信機1には送受話器4が設けられ、送受話器4をフ
ックアップすることによりフックスイッチ7が送受話器
4側に切換ねるようにしている。
ックアップすることによりフックスイッチ7が送受話器
4側に切換ねるようにしている。
この主受信機1には、主受信機における送受話器4、発
信機2a、 2bにおける送受話器5、または移報受信
113a、3bにおける送受話器6のうらのいずれか1
つが通話接続されたことを検出する第1の通話検出手段
としてコンパレータ12゜14.16が設けられる。
信機2a、 2bにおける送受話器5、または移報受信
113a、3bにおける送受話器6のうらのいずれか1
つが通話接続されたことを検出する第1の通話検出手段
としてコンパレータ12゜14.16が設けられる。
即ち、コンパレータ12は発信機2a、2bのいずれか
1つに通話装置5が接続されたことを検出するもので、
コンパレータ12の(−)入力端子には抵抗R1とR2
で分圧された基準電圧Vrlが入力されており、(+)
入力端子には発信機2a、2bに対する通話回線11が
抵抗R3を介して入力接続されている。このため図示の
ように発信機2aに通話装置5を接続したとすると、抵
抗R6を介して通話回線圧1、発信機2a、送受話器5
及び通話回線12となる経路で通話電流が流れ、このた
めコンパレータ12の(+)入力に対するa点の電圧が
(−)入力側の基準電圧Vrlより低くなり、コンパレ
ータ12の出力はそれまでのHレベル出力からLレベル
出力に反転する。
1つに通話装置5が接続されたことを検出するもので、
コンパレータ12の(−)入力端子には抵抗R1とR2
で分圧された基準電圧Vrlが入力されており、(+)
入力端子には発信機2a、2bに対する通話回線11が
抵抗R3を介して入力接続されている。このため図示の
ように発信機2aに通話装置5を接続したとすると、抵
抗R6を介して通話回線圧1、発信機2a、送受話器5
及び通話回線12となる経路で通話電流が流れ、このた
めコンパレータ12の(+)入力に対するa点の電圧が
(−)入力側の基準電圧Vrlより低くなり、コンパレ
ータ12の出力はそれまでのHレベル出力からLレベル
出力に反転する。
コンパレータ12の出力はダイオードD1、抵抗R9、
呼出し表示灯10を介してトランジスタQ1のベースに
接続されており、コンパレータ12の出力が発信機2a
に対する送受話器5の接続でLレベルに反転すると、抵
抗RIOを介して呼出し表示灯10に電流が流れて点灯
表示すると同時にトランジスタQ1にもベース電流が流
れてオンし、トランジスタQ1のオンにより抵抗R11
、R12による分圧電圧を受けてトランジスタQ2がオ
ンすることでブザー11を鳴動して呼出し音を発生する
ようになる。
呼出し表示灯10を介してトランジスタQ1のベースに
接続されており、コンパレータ12の出力が発信機2a
に対する送受話器5の接続でLレベルに反転すると、抵
抗RIOを介して呼出し表示灯10に電流が流れて点灯
表示すると同時にトランジスタQ1にもベース電流が流
れてオンし、トランジスタQ1のオンにより抵抗R11
、R12による分圧電圧を受けてトランジスタQ2がオ
ンすることでブザー11を鳴動して呼出し音を発生する
ようになる。
コンパレータ14は移報受信機3a、3bにおいて送受
話器6のいずれか1つの接続を検出するものであり、例
えば移報受信B]3aの送受話器6をフックアップする
と、フックスイッチ9が送受話器6側に切換ねって送受
話器6を通話回線110と112間に接続し、このため
主受信機1の抵抗R7、通話回線fL10、移報受信機
3aの送受話器6、フックスイッチ9及び通話回線11
2となる経路で通話電流が流れる。この通話電流により
b点の電圧がコンパレータ14の(−)入力となる基準
電圧Vr1以下となり、コンパレータ14の出力がLレ
ベルに反転する。コンパレータ14の出力はダイオード
D2を介して抵抗R9の一端に接続されており、コンパ
レータ12の出力がLレベルに反転した場合と同様、呼
出し表示灯10の点灯、トランジスタQl、Q2のオン
によるブザー11の鳴動による呼出し音の発生を行なう
ようになる。
話器6のいずれか1つの接続を検出するものであり、例
えば移報受信B]3aの送受話器6をフックアップする
と、フックスイッチ9が送受話器6側に切換ねって送受
話器6を通話回線110と112間に接続し、このため
主受信機1の抵抗R7、通話回線fL10、移報受信機
3aの送受話器6、フックスイッチ9及び通話回線11
2となる経路で通話電流が流れる。この通話電流により
b点の電圧がコンパレータ14の(−)入力となる基準
電圧Vr1以下となり、コンパレータ14の出力がLレ
ベルに反転する。コンパレータ14の出力はダイオード
D2を介して抵抗R9の一端に接続されており、コンパ
レータ12の出力がLレベルに反転した場合と同様、呼
出し表示灯10の点灯、トランジスタQl、Q2のオン
によるブザー11の鳴動による呼出し音の発生を行なう
ようになる。
コンパレータ16は主受信機1に設けた送受話器4のフ
ッタアップによる回線接続を検出するもので、送受話器
4をフックアップすると、フックスイッチ7が送受話器
4側に閉じ、抵抗R8、送受話器4及びフックスイッチ
7となる経路で通話電流が流れることで、0点の電圧が
コンパレータ16の(−)入力端子に対する基準電圧V
rl以下となり、コンパレータ16の出力がLレベルに
反転する。コンパレータ16の出力はダイオードD3を
介して抵抗R9の一端に接続されており、コンパレータ
12または14の出力がLレベルに反転した場合と同様
、呼出し表示灯10を点灯すると共にトランジスタQ1
をオンする。尚、この場合、フックスイッチ7は送受話
器4側に切換ねっているため、トランジスタQ2はオン
せず、ブザー11は鳴動しない。
ッタアップによる回線接続を検出するもので、送受話器
4をフックアップすると、フックスイッチ7が送受話器
4側に閉じ、抵抗R8、送受話器4及びフックスイッチ
7となる経路で通話電流が流れることで、0点の電圧が
コンパレータ16の(−)入力端子に対する基準電圧V
rl以下となり、コンパレータ16の出力がLレベルに
反転する。コンパレータ16の出力はダイオードD3を
介して抵抗R9の一端に接続されており、コンパレータ
12または14の出力がLレベルに反転した場合と同様
、呼出し表示灯10を点灯すると共にトランジスタQ1
をオンする。尚、この場合、フックスイッチ7は送受話
器4側に切換ねっているため、トランジスタQ2はオン
せず、ブザー11は鳴動しない。
更に主受信機1には、主受信機1、発信112a。
2b又は移報受信機3a、3bのうちいずれか2つ以上
の送受話器の接続を検出する第2の通話検出手段として
コンパレータ24が設けられ、またコンパレータ24で
2以上の送受話器の接続を検出したときにブザー11に
よる呼出し音を停止する呼出し停止手段としてトランジ
スタQ3が設(プられる。
の送受話器の接続を検出する第2の通話検出手段として
コンパレータ24が設けられ、またコンパレータ24で
2以上の送受話器の接続を検出したときにブザー11に
よる呼出し音を停止する呼出し停止手段としてトランジ
スタQ3が設(プられる。
即ち、コンパレータ24の(+)入力端子に対してはコ
ンパレータ12,14.16の出力のそれぞれがダイオ
ードD4と抵抗R13、ダイオードD5と抵抗R14及
びダイオードD6と抵抗R15を直列接続した回路を抵
抗R16を介して並列接続されており、抵抗R16の一
端となるd点は抵抗R19を介して電源ラインに接続さ
れ、抵抗R19にはダイオードD7が並列接続される。
ンパレータ12,14.16の出力のそれぞれがダイオ
ードD4と抵抗R13、ダイオードD5と抵抗R14及
びダイオードD6と抵抗R15を直列接続した回路を抵
抗R16を介して並列接続されており、抵抗R16の一
端となるd点は抵抗R19を介して電源ラインに接続さ
れ、抵抗R19にはダイオードD7が並列接続される。
コンパレータ24の(−)入力端子には、抵抗R17と
RlBによる分圧電圧で成る基準電圧vr2が設定され
ている。
RlBによる分圧電圧で成る基準電圧vr2が設定され
ている。
このためコンパレータ24はコンパレータ12゜14又
は16のいずれか1つの出力がLレベルに反転する1つ
の送受話器の通話接続を検出した場合、例えばコンパレ
ータ12の出力がLレベルとなった場合、抵抗R19と
R13の分圧電圧となるd点の電圧は(−)入力に対す
る基準電圧Vr2より大きく、このためコンパレータ2
4の出力はHレベルとなっている。一方、コンパレータ
12゜14.16のうちの2つ又は3つの出力がLレベ
ルになると、d点の電圧は基準電圧Vr2以下となり、
このときコンパレータ24の出力はLレベルに反転する
。コンパレータ24の出力がLレベルに反転すると抵抗
R21,R22を介して電流が流れると同時にトランジ
スタQ3にベース電流が流れてオンし、トランジスタQ
3のオンによりトランジスタQ1をカットオフし、更に
トランジスタQ2のオフによりブザー11の鳴動を停止
するようになる。
は16のいずれか1つの出力がLレベルに反転する1つ
の送受話器の通話接続を検出した場合、例えばコンパレ
ータ12の出力がLレベルとなった場合、抵抗R19と
R13の分圧電圧となるd点の電圧は(−)入力に対す
る基準電圧Vr2より大きく、このためコンパレータ2
4の出力はHレベルとなっている。一方、コンパレータ
12゜14.16のうちの2つ又は3つの出力がLレベ
ルになると、d点の電圧は基準電圧Vr2以下となり、
このときコンパレータ24の出力はLレベルに反転する
。コンパレータ24の出力がLレベルに反転すると抵抗
R21,R22を介して電流が流れると同時にトランジ
スタQ3にベース電流が流れてオンし、トランジスタQ
3のオンによりトランジスタQ1をカットオフし、更に
トランジスタQ2のオフによりブザー11の鳴動を停止
するようになる。
更に、コンパレータ24における入力側のd点と出力と
の間にはコンデンサC3と抵抗R20を直列接続した遅
延用の帰還回路が設けられる。この遅延用の帰還回路は
、2以上の送受話器の接続によりコンパレータ24の出
力がLレベルに反転している状態で、1つの送受話器の
接続に切換ねったとき、直ちにコンパレータ24の出力
をHレベルに戻さず、抵抗R19を介してコンデンサC
3を充電し、コンデンサC3の充電による(+〉入力端
子に対する電圧が(=)入力端子に対する基準電圧Vr
2を越えたときに、Hレベルに戻すようにしている。こ
のようなコンパレータ24の遅延機能は、若し遅延回路
がなく通話終了時に他の送受話器の1つが接続されてい
れば、送受話器を戻すと同時にブザー11が鳴動し、通
話は終了したことから誤った通話呼出しと勘違いされる
恐れがある。しかし、遅延回路を設けたことで、通話終
了から所定遅延時間後にブザーによる通話呼出しが行な
われるため、誤った通話呼出しと勘違いしてしまうこと
はない。
の間にはコンデンサC3と抵抗R20を直列接続した遅
延用の帰還回路が設けられる。この遅延用の帰還回路は
、2以上の送受話器の接続によりコンパレータ24の出
力がLレベルに反転している状態で、1つの送受話器の
接続に切換ねったとき、直ちにコンパレータ24の出力
をHレベルに戻さず、抵抗R19を介してコンデンサC
3を充電し、コンデンサC3の充電による(+〉入力端
子に対する電圧が(=)入力端子に対する基準電圧Vr
2を越えたときに、Hレベルに戻すようにしている。こ
のようなコンパレータ24の遅延機能は、若し遅延回路
がなく通話終了時に他の送受話器の1つが接続されてい
れば、送受話器を戻すと同時にブザー11が鳴動し、通
話は終了したことから誤った通話呼出しと勘違いされる
恐れがある。しかし、遅延回路を設けたことで、通話終
了から所定遅延時間後にブザーによる通話呼出しが行な
われるため、誤った通話呼出しと勘違いしてしまうこと
はない。
一方、移報受信13a、3bにおける通話呼出しのため
、主受信機1から引出された通話回線111と112の
間に抵抗R30、発光ダイオード18及びフックスイッ
チ9の直列回路が設けられ、主受信機1におけるコンパ
レータ12又は16のLレベル出力によるトランジスタ
Q1のオンにより通話回線111に電源を供給し、発光
ダイオード18を発光駆動できるようにしている。発光
ダイオード18の発光駆動による光はフォトトランジス
タ20に入射され、フォトトランジスタ20のオンによ
りブザー22を鳴動して呼出し音を発生するようになる
。このブザー22の鳴動による吐出し状態で送受話器6
をフックアップすると、フックスイッチ9が送受話器6
側に切換ねって送受話器6を通話回tlAil、10.
L11間に接続すると共に、フックスイッチ9の切換
えで発光ダイオード18を消灯してブザー22を停止さ
せるようにしている。
、主受信機1から引出された通話回線111と112の
間に抵抗R30、発光ダイオード18及びフックスイッ
チ9の直列回路が設けられ、主受信機1におけるコンパ
レータ12又は16のLレベル出力によるトランジスタ
Q1のオンにより通話回線111に電源を供給し、発光
ダイオード18を発光駆動できるようにしている。発光
ダイオード18の発光駆動による光はフォトトランジス
タ20に入射され、フォトトランジスタ20のオンによ
りブザー22を鳴動して呼出し音を発生するようになる
。このブザー22の鳴動による吐出し状態で送受話器6
をフックアップすると、フックスイッチ9が送受話器6
側に切換ねって送受話器6を通話回tlAil、10.
L11間に接続すると共に、フックスイッチ9の切換
えで発光ダイオード18を消灯してブザー22を停止さ
せるようにしている。
尚、主受信機に設けられた送受話器4はコンデンサC2
を介して移報受信機3a、3bに対する通話回線110
に接続され、またコンデンサC2゜C1を介して発信1
M2a、2bに対する通話回線ル1に接続されており、
コンデンサC1,C2は直流成分をカットし、通話信号
となる交流成分のみを通過して通話連絡を可能としてい
る。
を介して移報受信機3a、3bに対する通話回線110
に接続され、またコンデンサC2゜C1を介して発信1
M2a、2bに対する通話回線ル1に接続されており、
コンデンサC1,C2は直流成分をカットし、通話信号
となる交流成分のみを通過して通話連絡を可能としてい
る。
次に、第1図の実施例の動作を説明する。
まず発信@2aからの主受信機1または移報受信機3a
、3bの呼出しを説明する。
、3bの呼出しを説明する。
図示のように発信機2aに送受話器5を接続したとする
と、通話回線1)、1.12に通話電流が流れ、主受信
機1におけるa点の電圧はコンパレータ12の(−)入
力端子に対する基準電圧Vr1以下に下がり、コンパレ
ータ12の出力がLレベルに反転し、呼出し表示灯10
を点灯すると同時にトランジスタQ1をオンする。トラ
ンジスタQ1のオンによりトランジスタQ2がオンして
ブザー11を鳴動し、主受信機1より呼出し音を発生す
る。同時にトランジスタQ1のオンにより移報受信機3
a、3bに対する通話回線111に電源供給が行なわれ
、移報受信機3a、3bの発光ダイオード18が発光駆
動され、フォトトランジスタ20のオンによりブザー2
2が鳴動して移報受信機3a、3bにおいても呼出し音
が発生する。
と、通話回線1)、1.12に通話電流が流れ、主受信
機1におけるa点の電圧はコンパレータ12の(−)入
力端子に対する基準電圧Vr1以下に下がり、コンパレ
ータ12の出力がLレベルに反転し、呼出し表示灯10
を点灯すると同時にトランジスタQ1をオンする。トラ
ンジスタQ1のオンによりトランジスタQ2がオンして
ブザー11を鳴動し、主受信機1より呼出し音を発生す
る。同時にトランジスタQ1のオンにより移報受信機3
a、3bに対する通話回線111に電源供給が行なわれ
、移報受信機3a、3bの発光ダイオード18が発光駆
動され、フォトトランジスタ20のオンによりブザー2
2が鳴動して移報受信機3a、3bにおいても呼出し音
が発生する。
このような主受信機及び移報受信機3a、3bの呼出し
状態で、今仮に主受信機1の送受話器4をフックアップ
したとすると、フックスイッチ7が送受話器4側に切換
わり、ブザー11にょる読出音は停止し、送受話器4は
コンデンサC2,C1を介して通話回線11に、またフ
ックスイッチ7を介して通話回線12に接続されるため
、発信機2aの送受話器5との間の通話連絡が可能とな
る。
状態で、今仮に主受信機1の送受話器4をフックアップ
したとすると、フックスイッチ7が送受話器4側に切換
わり、ブザー11にょる読出音は停止し、送受話器4は
コンデンサC2,C1を介して通話回線11に、またフ
ックスイッチ7を介して通話回線12に接続されるため
、発信機2aの送受話器5との間の通話連絡が可能とな
る。
また、送受話器4のフッタアップでコンパレータ16の
(+)入力側のC点の電圧が(−)入力の基準電圧Vr
l以下となってコンパレータ16の出力がLレベルに反
転し、コンパレータ12及び16の出力がLレベルであ
ることから、コンパレータ24の入力側のd点の電圧が
(−)入力に対する基準電圧Vr2以下となり、このた
めコンパレータ24の出力がLレベルに反転してトラン
ジスタQ3をオンし、トランジスタQ1をカットオフす
る。このトランジスタQ1のカットオフにより移報受信
機3a、 3bの通話回線111に対する電源供給が遮
断され、発信機2aと主受信機1との間で通話接続が行
なわれたならば、移報受信機3a、3bにおける呼出し
音の発生を停止させるようになる。
(+)入力側のC点の電圧が(−)入力の基準電圧Vr
l以下となってコンパレータ16の出力がLレベルに反
転し、コンパレータ12及び16の出力がLレベルであ
ることから、コンパレータ24の入力側のd点の電圧が
(−)入力に対する基準電圧Vr2以下となり、このた
めコンパレータ24の出力がLレベルに反転してトラン
ジスタQ3をオンし、トランジスタQ1をカットオフす
る。このトランジスタQ1のカットオフにより移報受信
機3a、 3bの通話回線111に対する電源供給が遮
断され、発信機2aと主受信機1との間で通話接続が行
なわれたならば、移報受信機3a、3bにおける呼出し
音の発生を停止させるようになる。
一方、発信機2aによる主受信機1及び移報受信ll3
a、3bの通話呼出し音の発生゛状態で、例えば移報受
信機3aの送受話器6がフックアップされたとすると、
送受話器6のフッタアップでフックスイッチ9が切換ね
って通話回線$1,10. fL12間に接続され、同
時に発光ダイオード18が消灯してブザー22の鳴動を
停止する。この移報受信機3aによる送受話器6の接続
は主受信機1におけるコンパレータ14の(+)入力側
のb点の電圧が(−)入力端子の基準電圧Vr1以下と
なることで検出されてコンパレータ14の出力がLレベ
ルとなる。このときコンパレータ12と14の出力がL
レベルにあることからコンパレータ24の出力がLレベ
ルに反転してトランジスタQ3をオンし、トランジスタ
Q1のカットオフによりトランジスタQ2をオフして主
受信機1における呼出し音を停止すると共に、通話回線
111に対する電源供給を遮断してフッタアップをしな
かった他の移報受信機3bにおける呼出し音を停止させ
るようになる。
a、3bの通話呼出し音の発生゛状態で、例えば移報受
信機3aの送受話器6がフックアップされたとすると、
送受話器6のフッタアップでフックスイッチ9が切換ね
って通話回線$1,10. fL12間に接続され、同
時に発光ダイオード18が消灯してブザー22の鳴動を
停止する。この移報受信機3aによる送受話器6の接続
は主受信機1におけるコンパレータ14の(+)入力側
のb点の電圧が(−)入力端子の基準電圧Vr1以下と
なることで検出されてコンパレータ14の出力がLレベ
ルとなる。このときコンパレータ12と14の出力がL
レベルにあることからコンパレータ24の出力がLレベ
ルに反転してトランジスタQ3をオンし、トランジスタ
Q1のカットオフによりトランジスタQ2をオフして主
受信機1における呼出し音を停止すると共に、通話回線
111に対する電源供給を遮断してフッタアップをしな
かった他の移報受信機3bにおける呼出し音を停止させ
るようになる。
次に主受信機1からの移報受信機3a、3bの通話呼出
しを説明する。
しを説明する。
主受信機1の送受話器4をフックアップすると、フック
スイッチ7が切換ねり、C点の電圧が下がることでコン
パレータ16の出力がLレベルに反転し、トランジスタ
Q1のオンにより通話回線IQ、11に電源が供給され
、移報受信機3a、3bのブザー22が鳴動して呼出し
音を発生する。この状態で例えば移報受信機3aの送受
話器6をフックアップしたとすると、フックスイッチ9
が送受話器6側に切換ねり、主受信機1におけるb点の
電圧が基準電圧■r1以下となってコンパレータ14の
出力がLレベルとなり、コンパレータ14゜16の出力
がLレベルになることからコンパレータ24の出力もL
レベルに反転し、トランジスタQ3のオンによりトラン
ジスタQ1をカットオフし、通話回線111に対する電
源供給°を遮断して他の移報受信1a3bにおける呼出
し音を停止させるようになる。
スイッチ7が切換ねり、C点の電圧が下がることでコン
パレータ16の出力がLレベルに反転し、トランジスタ
Q1のオンにより通話回線IQ、11に電源が供給され
、移報受信機3a、3bのブザー22が鳴動して呼出し
音を発生する。この状態で例えば移報受信機3aの送受
話器6をフックアップしたとすると、フックスイッチ9
が送受話器6側に切換ねり、主受信機1におけるb点の
電圧が基準電圧■r1以下となってコンパレータ14の
出力がLレベルとなり、コンパレータ14゜16の出力
がLレベルになることからコンパレータ24の出力もL
レベルに反転し、トランジスタQ3のオンによりトラン
ジスタQ1をカットオフし、通話回線111に対する電
源供給°を遮断して他の移報受信1a3bにおける呼出
し音を停止させるようになる。
勿論、移報受信機3aから通話呼出しを行なった場合に
、他の移報受信113bの送受話器6がフックアップさ
れれば、主受信機1における呼出し音は停止されて移報
受信機3aと3bの間で通話連絡ができる。
、他の移報受信113bの送受話器6がフックアップさ
れれば、主受信機1における呼出し音は停止されて移報
受信機3aと3bの間で通話連絡ができる。
第2図は本発明の他の実施例を示した回路図であり、こ
の実施例にあっては、第1図の主受信機1に設けた1つ
の送受話器の接続を検出するコンパレータ12,14,
16の代わりに、ツェナーダイオードによって送受話器
の1つの接続と2以上の接続を検出するようにしたこと
を特徴とする。
の実施例にあっては、第1図の主受信機1に設けた1つ
の送受話器の接続を検出するコンパレータ12,14,
16の代わりに、ツェナーダイオードによって送受話器
の1つの接続と2以上の接続を検出するようにしたこと
を特徴とする。
第2図において、抵抗R3〜R8、及びコンデンサC1
,C2による発信機2a、 2b側の通話回線11.1
1,2及び移報受信i3a、3b側の通話回線n、io
、 n、1i及び112に対する接続は第1図の実施例
と同じであるが、抵抗R3,R4,R5の共通接続端よ
りツェナーダイオードZDを介してトランジスタQ13
のベースに接続し、また抵抗R3〜R5の共通接続端よ
り抵抗R24、呼出し表示灯10を介してトランジスタ
Q11のベースに接続しており、トランジスタQ11に
よりトランジスタQ12をオンしてブザー11を駆動で
きるようにしている。
,C2による発信機2a、 2b側の通話回線11.1
1,2及び移報受信i3a、3b側の通話回線n、io
、 n、1i及び112に対する接続は第1図の実施例
と同じであるが、抵抗R3,R4,R5の共通接続端よ
りツェナーダイオードZDを介してトランジスタQ13
のベースに接続し、また抵抗R3〜R5の共通接続端よ
り抵抗R24、呼出し表示灯10を介してトランジスタ
Q11のベースに接続しており、トランジスタQ11に
よりトランジスタQ12をオンしてブザー11を駆動で
きるようにしている。
ツェナーダイオードZDは送受話器を1つ接続したとき
のe点の電圧ではオフ、送受話器を2以上接続したとき
のe点の電圧でオンするようにツェナー電圧を選択して
いる。
のe点の電圧ではオフ、送受話器を2以上接続したとき
のe点の電圧でオンするようにツェナー電圧を選択して
いる。
尚、発信機2a、2bは送受話器5とフックスイッチ8
を備えたものを示し、また移報受信機3a、3bは第1
図における送受話器6と発光ダイオード18を備えた1
部を示している。
を備えたものを示し、また移報受信機3a、3bは第1
図における送受話器6と発光ダイオード18を備えた1
部を示している。
次に第2図の動作を説明すると、例えば発信機2aの送
受話器5をフックアップしてフックスイッチ8が閉じた
とすると、主受信機1における抵抗R25、呼出し表示
灯10、抵抗R24、抵抗R3,となる経路で通話回線
11に電流が流れ、通話呼出し表示灯10が点灯すると
共に、トランジスタQ11がオンし、トランジスタQ1
1のオンによりトランジスタQ12がオンしてブザー1
1の鳴動により呼出し音を発生させる。また、トランジ
スタQ11のオンにより移報受信機3a。
受話器5をフックアップしてフックスイッチ8が閉じた
とすると、主受信機1における抵抗R25、呼出し表示
灯10、抵抗R24、抵抗R3,となる経路で通話回線
11に電流が流れ、通話呼出し表示灯10が点灯すると
共に、トランジスタQ11がオンし、トランジスタQ1
1のオンによりトランジスタQ12がオンしてブザー1
1の鳴動により呼出し音を発生させる。また、トランジ
スタQ11のオンにより移報受信機3a。
3bに対する通話回線ル11に電源供給が行なわれ、発
光ダイオード18の駆動によりブザーを鳴動して呼出し
音を発生させる。
光ダイオード18の駆動によりブザーを鳴動して呼出し
音を発生させる。
この状態で例えば主受信機1の送受話器4をフックアッ
プしたとすると、フックスイッチ7が送受話器4側に切
換ねり、e点の電圧が更に低下してツェナーダイオード
ZDに加わる電圧がツェナー電圧を越えて導通し、トラ
ンジスタQ13がオンする。トランジスタQ13のオン
によりトランジスタQ11がカットオフされ、通話回線
1!、11に対する電源供給を遮断することで移報受信
機3a。
プしたとすると、フックスイッチ7が送受話器4側に切
換ねり、e点の電圧が更に低下してツェナーダイオード
ZDに加わる電圧がツェナー電圧を越えて導通し、トラ
ンジスタQ13がオンする。トランジスタQ13のオン
によりトランジスタQ11がカットオフされ、通話回線
1!、11に対する電源供給を遮断することで移報受信
機3a。
3bにおける吐出し音を停止させる。勿論、主受信機1
における呼出し音の停止は、フックスイッチ7が送受話
器4のフッタアップで切換わっでトランジスタQ12が
オフすることで行なわれる。
における呼出し音の停止は、フックスイッチ7が送受話
器4のフッタアップで切換わっでトランジスタQ12が
オフすることで行なわれる。
このように第2図の実施例にあっては、ツェナーダイオ
ードDZによって送受話器の1つの接続と2以上の接続
を検出するようにしたことで、回路構成を簡略化するこ
とができる。
ードDZによって送受話器の1つの接続と2以上の接続
を検出するようにしたことで、回路構成を簡略化するこ
とができる。
第3図は本発明の他の実施例を示した回路図であり、第
1図°の実施例に設置プたコンパレータ12゜14.1
6を具体的なトランジスタ回路で実現したことを特徴と
し、更に主受信機1に移報受信機の通話呼出しを選択す
るための呼出し選択スイッチ30a、30bを設けたこ
とを特徴とする特許た、主受信機1、移報受信機3a、
発信機2aのそれぞれには、送受話器の代わりにジャッ
ク端子40.50.60を示している。
1図°の実施例に設置プたコンパレータ12゜14.1
6を具体的なトランジスタ回路で実現したことを特徴と
し、更に主受信機1に移報受信機の通話呼出しを選択す
るための呼出し選択スイッチ30a、30bを設けたこ
とを特徴とする特許た、主受信機1、移報受信機3a、
発信機2aのそれぞれには、送受話器の代わりにジャッ
ク端子40.50.60を示している。
この第3図の実施例の動作は次のようになる。
今、発信tff12aのジャック端子50に送受話器を
接続したとすると、主受信機1のトランジスタQ22.
Q23.Q24のそれぞれがオンし、トランジスタQ2
2のオンにより呼出し表示灯10を点灯し、またトラン
ジスタQ23のオンによりブザー11を鳴動して呼出し
音を発生させる。更に、トランジスタQ24のオンによ
り通話回線111に電源供給が行なわれ、移報受信機3
aの発光ダイオード18の発光駆動でフォトトランジス
タ20がオンし、呼出し表示灯10を点灯すると共に、
トランジスタQ30のオンによりブザー22を鳴動して
呼出し音を発生させる。このときトランジスタQ28は
1つの送受話器の接続ではオフ状態にあり、トランジス
タQ25.Q26゜Q27もオフしている。
接続したとすると、主受信機1のトランジスタQ22.
Q23.Q24のそれぞれがオンし、トランジスタQ2
2のオンにより呼出し表示灯10を点灯し、またトラン
ジスタQ23のオンによりブザー11を鳴動して呼出し
音を発生させる。更に、トランジスタQ24のオンによ
り通話回線111に電源供給が行なわれ、移報受信機3
aの発光ダイオード18の発光駆動でフォトトランジス
タ20がオンし、呼出し表示灯10を点灯すると共に、
トランジスタQ30のオンによりブザー22を鳴動して
呼出し音を発生させる。このときトランジスタQ28は
1つの送受話器の接続ではオフ状態にあり、トランジス
タQ25.Q26゜Q27もオフしている。
次に、ブザー11の鳴動による呼出し音を受けて主受信
機1のジャック端子40に送受話器を接続したとすると
、トランジスタQ21がオンし、またトランジスタQ2
8のエミッタ側は2つの送受話器に接続されることから
、トランジスタ028がオンし、トランジスタQ25.
Q26.Q27がオンとなる。このトランジスタQ25
.Q26、Q27のオンにより、トランジスタQ21゜
Q23及びQ24のそれぞれがオフとなり、トランジス
タQ23のオフによりブザー11の鳴動が停止すると同
時に、トランジスタQ24のオフにより通話回線111
への電源供給が遮断され、呼出表示灯10が消灯し、ブ
ザー22の鳴動が停止する。
機1のジャック端子40に送受話器を接続したとすると
、トランジスタQ21がオンし、またトランジスタQ2
8のエミッタ側は2つの送受話器に接続されることから
、トランジスタ028がオンし、トランジスタQ25.
Q26.Q27がオンとなる。このトランジスタQ25
.Q26、Q27のオンにより、トランジスタQ21゜
Q23及びQ24のそれぞれがオフとなり、トランジス
タQ23のオフによりブザー11の鳴動が停止すると同
時に、トランジスタQ24のオフにより通話回線111
への電源供給が遮断され、呼出表示灯10が消灯し、ブ
ザー22の鳴動が停止する。
次に、主受信機1から移報受信機3aを呼出す場合には
、主受信機1に設けている通話選択スイッチ30aを閉
じてジャック端子40に送受話器を接続す゛ればよい。
、主受信機1に設けている通話選択スイッチ30aを閉
じてジャック端子40に送受話器を接続す゛ればよい。
ジャック嫡子40に対する送受話器の接続でトランジス
タQ21がオンし、通話選択スイッチ30aを介し′て
通話回線I)、11に電源供給が行なわれ、移報受信機
3aの発光ダイオード18の発光駆動でフォトトランジ
スタ20がオンし、呼出し表示灯10を点灯すると共に
、トランジスタQ30のオンによりブザー22を鳴動し
て呼出し音を発生させる。この状態でジャック端子60
に送受話器を接続すると、主受信機1のトランジスタ0
28のエミッタ側には2つの送受話器が接続されたこと
となってオンし、トランジスタQ27のオンによりトラ
ンジスタQ21をカットオフすることで通話回線fL1
1に対する電源供給を遮断して移報受信機3aにおける
呼出し音を停止させる。
タQ21がオンし、通話選択スイッチ30aを介し′て
通話回線I)、11に電源供給が行なわれ、移報受信機
3aの発光ダイオード18の発光駆動でフォトトランジ
スタ20がオンし、呼出し表示灯10を点灯すると共に
、トランジスタQ30のオンによりブザー22を鳴動し
て呼出し音を発生させる。この状態でジャック端子60
に送受話器を接続すると、主受信機1のトランジスタ0
28のエミッタ側には2つの送受話器が接続されたこと
となってオンし、トランジスタQ27のオンによりトラ
ンジスタQ21をカットオフすることで通話回線fL1
1に対する電源供給を遮断して移報受信機3aにおける
呼出し音を停止させる。
更に、移報受信113aから主受信機1を呼出す場合に
は、移報受信機3aのジャック端子60に送受話器を接
続すると、主受信機におけるトランジスタQ22.Q2
3がオンして呼出し表示灯10を点灯すると同時にブザ
ー11を鳴動し、この状態でジャック端子40に送受話
器を接続すれば、トランジスタQ28のエミッタ側には
2つの送受話器が接続されるためにオンし、トランジス
タQ26のオンによりトランジスタQ23をカットオフ
してブザー11の鳴動を停止するようになる。
は、移報受信機3aのジャック端子60に送受話器を接
続すると、主受信機におけるトランジスタQ22.Q2
3がオンして呼出し表示灯10を点灯すると同時にブザ
ー11を鳴動し、この状態でジャック端子40に送受話
器を接続すれば、トランジスタQ28のエミッタ側には
2つの送受話器が接続されるためにオンし、トランジス
タQ26のオンによりトランジスタQ23をカットオフ
してブザー11の鳴動を停止するようになる。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、発信機または
移報受信機による主受信機の呼出しに加えて、発信機ま
たは主受信機から移報受信機を呼出して通話連絡を行な
うことができ、発信機、移報受信機及び主受信機の相互
間での通話連絡を可能にして非常時等における防災連絡
を迅速、且つ円滑に行なうことができる。
移報受信機による主受信機の呼出しに加えて、発信機ま
たは主受信機から移報受信機を呼出して通話連絡を行な
うことができ、発信機、移報受信機及び主受信機の相互
間での通話連絡を可能にして非常時等における防災連絡
を迅速、且つ円滑に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示した回路図、第2.3図
は本発明の他の実施例を示した回路図、第4図は従来例
を示した回路図である。 1:主受信機 2.2a、2b:発信機 3.3a、3b:移報受信機 4.5,6:送受話器 7.8.9:ワックスイッヂ 10:呼出し表示灯 11.22:ブザー 12.1=ll、16.24 :コンパレータ18二発
光ダイオード 20:フォトトランジスタ
は本発明の他の実施例を示した回路図、第4図は従来例
を示した回路図である。 1:主受信機 2.2a、2b:発信機 3.3a、3b:移報受信機 4.5,6:送受話器 7.8.9:ワックスイッヂ 10:呼出し表示灯 11.22:ブザー 12.1=ll、16.24 :コンパレータ18二発
光ダイオード 20:フォトトランジスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発信機、移報受信機又は主受信機におけるいずれか1つ
の送受話器の接続を検出する第1の通話検出手段と; 該第1の通話検出手段の出力によって呼出し音を発生さ
せる呼出し手段と; 前記発信機、移報受信機又は主受信機の送受話器の内の
いずれか2つ以上が接続されたことを検出する第2の通
話検出手段と; 該第2の通話検出手段の出力によって前記呼出し手段に
よる呼出し音を停止させる呼出し停止手段と; を備えたことを特徴とする火災報知設備の電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094764A JPS63260352A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 火災報知設備の電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094764A JPS63260352A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 火災報知設備の電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260352A true JPS63260352A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14119165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62094764A Pending JPS63260352A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 火災報知設備の電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63260352A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632291B2 (ja) * | 1978-01-17 | 1981-07-27 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP62094764A patent/JPS63260352A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632291B2 (ja) * | 1978-01-17 | 1981-07-27 |
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