JPS63260641A - 固着装置およびその製造方法 - Google Patents

固着装置およびその製造方法

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JPS63260641A
JPS63260641A JP62159480A JP15948087A JPS63260641A JP S63260641 A JPS63260641 A JP S63260641A JP 62159480 A JP62159480 A JP 62159480A JP 15948087 A JP15948087 A JP 15948087A JP S63260641 A JPS63260641 A JP S63260641A
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JP
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sleeve
collar
bore
mandrel
blank
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JP62159480A
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マール・イー・ノートン
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Textron Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J15/00Riveting
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B19/00Bolts without screw-thread; Pins, including deformable elements; Rivets
    • F16B19/04Rivets; Spigots or the like fastened by riveting
    • F16B19/08Hollow rivets; Multi-part rivets
    • F16B19/10Hollow rivets; Multi-part rivets fastened by expanding mechanically
    • F16B19/1027Multi-part rivets
    • F16B19/1036Blind rivets
    • F16B19/1045Blind rivets fastened by a pull - mandrel or the like
    • F16B19/1054Blind rivets fastened by a pull - mandrel or the like the pull-mandrel or the like being frangible
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J15/00Riveting
    • B21J15/02Riveting procedures
    • B21J15/04Riveting hollow rivets mechanically
    • B21J15/043Riveting hollow rivets mechanically by pulling a mandrel
    • B21J15/045Riveting hollow rivets mechanically by pulling a mandrel and swaging locking means, i.e. locking the broken off mandrel head to the hollow rivet
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21KMAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
    • B21K1/00Making machine elements
    • B21K1/58Making machine elements rivets
    • B21K1/60Making machine elements rivets hollow or semi-hollow rivets

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)
  • Forging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は一般に固着装置の分野に関するものであり、
かつより特定的にはロッキングカラーを有する「めくら
」リベットおよびこのようなリベットを製造する方法に
関するものである。
めくらリベットは特に、ワークピースの後部またはめく
ら側面へのアクセスを必要とすることなく1個または2
個以上のワークピースが共に留められるように設計され
る。めくらリベットは多くの作業上の応用を有し、かつ
また航空機の構造においても有用である。典型的には、
めくらリベットは一方の端部に予め形成されたヘッドを
有するチューブスリーブからなる。長手の心棒はスリー
ブを介して延び、かつ拡大されたテイルで終端となり、
それは予め形成されたヘッドの反対側のスリーブの端部
から突出す。
このようなめくらリベットを取付けるために、スリーブ
および心棒は、予め形成されたヘッドがワークピースの
前部またはアクセス可能な側面に当接し、心棒のテイル
が後部側面を介して突出すようにワークピースの穴を通
過される。取付道具は、予め形成されたヘッドを押しな
がら、予め形成されたヘッドを介して突出す心棒の端部
上で引き、その結果リベット上に等しい力を生じるのに
用いられる。その結果、心棒のテイルはスリーブに導入
される。これにより、スリーブは半径方向に拡がりかつ
ワークピースの後部側面上に「めくらヘッド」を形成す
るようにされる。ワークピースはこうして、予め形成さ
れたヘッドとめくらヘッドとの間に挾まれる。
リベット取付はしばしば振動を受けやすいので、めくら
ヘッドが形成された後でさえ心棒は緩くなりかつスリー
ブから摺動し得る。これを防止するために、以前のめく
らリベットは心棒とスリーブとの間にロッキングカラー
を設けた。カラーは、半径方向に拡がりかつ心棒を包囲
するロックグループおよび予め形成されたヘッド内のロ
ックポケットを充填するように変形される。ロックポケ
ットは典型的には予め形成されたヘッド内にカウンタボ
アを含み、その形により、カラーは取付道具上の表面に
対して圧縮されることによりカウンタボア内に変形され
得る。
以前のロッキングカラーは心棒を所定位置にロックする
その能力により申し分ないものであっt二が、それらに
はいくつかの欠点があった。ロッキングカラーは最も通
例、スリーブおよび心棒から独立して形成され、かつそ
れから心棒の回りに巻きつけられまたは心棒上に組立て
られなければならない別の部分である。カラーの形成お
よび取付は、多量のリベットが経済的に作られなければ
ならない製造方法および厳しい品質基阜に対する余分の
段階を付加する。
いくつかの以前の設計では、ロッキングカラーはスリー
ブの一体的部分として形成され、かつ予め形成されたヘ
ッドから外部に突出す。取付ける間、カラーはヘッドか
ら分離されかつスリーブ内に駆動される。しかしながら
、これらの一体的ロッキングカラーを形成するように採
用された方法は複雑でありかつ高価であった。
さらに、以前のロッキングカラーは上記のように、その
変形を生じるようにカラーと係合する特別に設計された
取付道具をしばしば必要とした。
これらの取付道具は、特定の形式および直径の固着装置
とともに用いるのに専用であり、かつこうして他の形式
の固着装置または異なる直径の固着装置とともに用いる
のには適さない。その結果、新たな取付道具のセットは
、異なる形式または直径のリベットが用いられるべきで
ある度に購入されなければならない。
このように、容易に製造されかつ種々の道具を用いて取
付けられ得るロッキングカラーを有するめくらリベット
が必要になる。
発明の概要 この発明は、一方の端部に予め形成されたヘッドを有す
るチューブスリーブおよびスリーブを介して延びる心棒
からなる固着装置である。環状のカラーは心棒を挿入す
る前にスリーブ内に位置決めされ、かつ好ましくは予め
形成されたヘッドから間隔を置いた第1の位置から、予
め形成されたヘッド内の第2の位置へ摺動可能である。
心棒がスリーブを介して引かれると、カラーは心棒上の
ショルダにより第1の位置から第2の位置に押される。
第2の位置にあるとき、カラーは少なくとも心棒上のロ
ックグループおよびスリーブ内のロックポケットを部分
的に充填するように変形され、こうしてスリーブおよび
カラーを共にロックする。
カラーは、スリーブが形成されるにつれてスリーブから
分離されるスリーブ材料の一部分から形成される。その
結果、カラーはスリーブ内に心棒を挿入する前にスリー
ブ内に位置決めされる。カラーは、心棒からの支持なし
に所定位置に維持されるようにスリーブと摩擦的に係合
する。このように、別々の形成または取付手順はカラー
に必要ではない。さらに、スリーブおよびカラーは固着
装置の製作において一般に用いられる機械道具である多
重ステーション漸進的ヘッダ上に完全に形成され得る。
二の発明の一実施例による固着装置は、事実上任意の形
式の取付道具を用いて取付けられ得る。
スリーブ内のロックポケットは、下方向に面した表面を
有するリップにより包囲される。カラーは。
下方向困に面した表面と心棒ショルダとの間に圧縮され
ることにより変形される。このように取付道具は、カラ
ーまたは予め形成されたヘッドの任意の特定部分とさえ
係合するように設計される必要はない。その結果、固着
装置は同一の取付道具を今まで通り用いながら、異なる
形式または直径の固着装置と交換可能に用いられてもよ
い。
好ましい実施例の詳細な説明 このリベットアセンブリ10は第1図に示され。
かつ全体を通じて中央ボア14を有するチューブスリー
ブ12、およびボア14を介して延びる長手の心棒16
からなる。心棒16はスリーブ12から別々に製造され
、かつアセンブリlOとして販売されるようにそこに挿
入される。使用する際に、リベットアセンブリ10は、
共に留められるべき1対のワークピース20における整
列された穴18を通り抜ける。スリーブ12とワークピ
ース20との間に、小さなりリアランスが設けられる。
スリーブ12の一方の端部は、予め形成され、  たヘ
ッド22で終端となり、かつチューブ本体24はヘッド
22から下方向に延びる。予め形成されたヘッド22は
、ワークピース20の前部側面26に対して当接するよ
うにスリーブ本体24よりも大きい直径を有し、また本
体24は穴18を介して延び、かつワークピース20の
後部または「めくら」側面28から外部に突出す。
スリーブ12は、予め形成されたヘッド22内に環状の
ロックポケット30を含む。ロックポケット30は、ボ
ア14よりも大きい直径を有する。
ロックポケット3oの上方の端部は、半径方向に内部に
突出すリップ32で終端となる。リップ32は、ボア1
4よりも小さい直径を有するが、心棒16が通過し得る
ほど十分に大きい。リップ32は、リップ32のように
ボア14内に半径方向に延びるわずかに曲線を描いた実
質的に下方向に面した表面34を規定する。
ロックポケット30の下方の端部は、スリーブ12上の
実質的に上方向に面したショルダ36で終端となる。第
4図で最良に示されるように、スリーブショルダ36は
水平平面からほぼ15@の角度をなす。好ましくは、ス
リーブショルダ36の角度はOoないし45°の範囲内
である。
ここで用いられるように、用語「上方向」は予め形成さ
れたヘッド22に向かい、かつボア14の縦軸に平行な
方向に関する。逆に「下方向」は、予め形成されたヘッ
ド22から離れ、かつスリーブ本体24に向かう方向で
ある。これらの方向基準は、図面で示されるリベットア
センブリ10の配向に対応する。
環状のロッキングカラー38は、ボア14内に設けられ
る。カラー38はボア14内で摺動可能であり、かつ初
めにスリーブ本体24内の静止位置に保持される。以下
でより詳細に述べられるように、カラー38はスリーブ
材料部分をスリーブ12の残余のものから分離すること
によりスリーブ材料から形成される。好ましくは、カラ
ー38の下方の端部はスリーブ12に今まで通り装着さ
れる。カラー38は、リング形状に巻かれる材料の平坦
なストリップのように、材料の連続的リングであり、か
つ周辺が分離しない。カラー38の外部直径により、ボ
ア14とカラー38との間に摩擦的係合が存在する。カ
ラー38は心棒16を挿入する前にボア14内に位置決
めされ、かつ心棒16からの支持なしに所定位置に維持
される。
心棒16は、予め形成されたヘッド22を介して上方向
に突出す長手の円筒部分40を含む。円筒部分40の直
径は、円筒部分40がリップ32を介してかつカラー3
8を介して延び得るように十分に小さい。予め形成され
たヘッド22上の、円筒部分40の上方端部に、破線で
示される取付道具44により心棒16の把持を容品にす
るために複数個の引張りグループ42が設けられる。円
筒部分40の下方の端部では、薄い急なグループ46が
設けられる。取付道具44により十分な引張りが心棒1
6に与えられると、心棒16は急なグループ46を介し
て半径方向平面において破砕する。
第2図で最良に示されるように、心棒16の周辺を包囲
する環状のロックグループ48が円筒部分40の下方の
端部に隣接する。ロックグループ48は、ロックグルー
プ48の少なくとも一部分が心棒16の円筒部分40よ
りも小さい直径を有するように内部に先細りされる。ロ
ックグループ48の上方の端部は下方向に面した心棒シ
ョルダ50で終端となり、またロックグループ48の下
方の端部は上方向に面した心棒ショルダ52で終端とな
る。上方向に面した心棒ショルダ52は、心棒16の拡
大された直径部分54により形成される水平配向部分5
1を含む。水平開内部分51は、ボア14の直径にほぼ
等しい外部直径、およびカラー38の直径より大きい内
部直径を有する。
ショルダ52はまた、ロックグループ48と水平部分5
1との接合により形成される湾曲部分53を含む。ここ
で用いられるように、心棒ショルダ52はカラー38と
係合する心棒16上の任意の上方向に面した表面に関す
る。
心棒16はまた、予め形成されたヘッド22の反対側の
スリーブ12の端部から外部に突出す拡大されγこテイ
ル56を含む。テイル56はボア14よりも大きい直径
を有し、かつ円錐先細り部分58により心棒16の拡大
部分54に接合される。
テイル56の外部直径は、テイル56がワークピース2
0における穴18を通り抜けできるように十分に小さい
リベットアセンブリ10は、ワークピース20の後部側
面28ヘアクセスすることなく取付けられるように設計
され、かつこうして「めくら」固着装置とみなされる。
リベット10を取付けるために、リベット10は、第1
図で示されるように予め形成されたヘッド22がワーク
ピース20に当接するまでワークピース20の前部側面
26から穴18にまず挿入される。心棒16上の引張り
グループ42はそれから取付道具44を用いて把持され
、かつ心棒16はスリーブ12を介して上方向に引張ら
れる。
第2図を参照すると、心棒16が進むとき、上方向に面
した心棒ショルダ52がカラー38と係合し、それによ
ってカラー38が心棒16と共に上方向に摺動し、かつ
スリーブ12から完全に分離される。カラー38および
心棒16は、第3図および第4図で示されるようにカラ
ー38およびロックグループ48がロックポケット30
内で半径方向に整列されるまで進み続ける。この位置に
あるとき、カラー38はロックポケット30の下方向に
面した表面34に対して当接し、こうしてカラー38の
さらなる移動を妨げる。心棒16の連続した移動は、下
方向に面した表面34と心棒ショルダ52との間でカラ
ー38を圧縮し、その結果カラー38が変形する。変形
されると、カラー38はロックグループ48およびロッ
クポケット30を少なくとも部分的に充填するように半
径方向に拡がる。
同時に、第3図で示されるように、テイル56はスリー
ブ本体24に入り、かつスリーブ12の半径方向の拡張
がめくらヘッド60を形成するようにされる。めくらヘ
ッド60は穴18よりも大きい直径を有し、そのためワ
ークピース20がめくらヘッド60と予め形成されたヘ
ッド22との間で共に締付けられる。スリーブ12の拡
張は、スリーブ12とワークピース20との間の任意の
クリアランスをなくする。テイル56がスリーブ12内
に引かれるとき見られる抵抗により、心棒16は急なグ
ループ46に沿って破砕するように十分に引張られ、そ
れによってリベット10の取付が完了する。
心棒16は心棒の「線引き」形式であるが、心棒の他の
形式(図示せず)もまたスリーブ]2と組合わせて用い
られてもよい。心棒16の先細り部分58が、ワークピ
ース20により包囲されるスリーブ12の部分内に引か
れるとき内部に崩壊するように、心棒16の線引きまた
は引き延ばしが生じる。これにより、ワークピース20
内の穴18の過度の延びが妨げられる。
心棒16は一旦完全に取付けられるとスリーブ12内に
ロックされる、なぜならワークピース20により包囲さ
れるスリーブ12の部分を介して進むことができないほ
ど大きい直径を有するテイル56により上方向移動が妨
げられるからである。
心棒16の下方向移動は、変形されたカラー38により
制限される。第4図で最良に示されるように、カラー3
8は下方向に面した心棒ショルダ50と上方向に面した
スリーブショルダ36との間に効果的に押し込まれ、か
つこうして心棒16の任意の下方向移動を妨害する。そ
の結果、取付けられたリベットアセンブリ10は緩むこ
となく厳しい振動に耐え得る。
カラー38のロッキング効果を達成するために、取付道
具44が特別に設計される必要がないことが都合良い。
カラー38はリップ32上の下方向に而した表面34と
の係合により変形されるので、取付道具44はカラー3
8と係合するかまたは任意の特定場所で予め形成された
ヘッド22に圧力をかける必要がない。このように、リ
ベットアセンブリ10は、心棒16を把持しかつ引張る
ように設計される任意の取付道具44とともに用いられ
得る。
第5図ないし第9b図は、スリーブ12を製造する好ま
しい方法を例示する。好ましくは、製造方法は4ダイス
漸進的ヘツダ(図示せず)上で行われる。スリーブ12
は、金属、たとえば5056アルミニウムの円筒ブラン
ク62から形成される。製造方法の第1の段階は、第6
図および第6a図で示される。ブランク62は第1のダ
イス64内に挿入され、かつ円筒ノックアウトピン66
上に支持される。ハンマ68は、第1のダイス64の上
方に位置決めされかつ垂直方向に移動可能である。コン
ケープ凹所70はハンマ68において形成され、かつパ
ンチングピン72は凹所70の中央を介して下方向に延
びる。ハンマ68における、より深い環状のグループ7
4が、パンチングピン72を包囲する。
ハンマ68をブランク62上に下げることにより、パイ
ロット穴76がピン72によりブランク62内にあけら
れる。パイロット穴76は底部壁面78で終端となり、
それはパイロット穴76の壁面とともにコーナを形成す
る。予め形成された、またはひっくり返ったヘヅド22
は、ブランク62の材料がコンケープ凹所70の形状と
一致するように形成される。ブランク62はまたグルー
プ74を充填し、その結果パイロット穴76を包囲しか
つ上方向に突出す環状のリップ32を生じる。
第1の形成段階が完了すると、第7図で示されるように
ブランク62はノックアウトピン66を高めることによ
り第1のダイス64から除去され、かつ第2のダイス8
0内に挿入される。ブランク62は、第2のダイス80
において、チューブノックアウトスリーブ84を介して
延びる円筒ディンプルピン82上に支持される。第2の
形成段階では、パイロット穴76より小さい直径を有す
る長手の円筒突出ピン86がパイロット穴76を介して
導入される。ピン86は底部壁面78を介してかつブラ
ンク62内に駆動され、それによってブランク62が突
出される。その結果、突出す前に、破線で示される予め
形成されたヘッド22の位置により例示されるように、
ブランク62が延長される。
突出ピン86はまた主ボア14を形成し、それはブラン
ク62を介してほぼ完全に延び、かつブランク62の閉
鎖端部88で終端となる。主ボア14は、パイロット穴
76の直径よりわずかに小さい直径を有する。直径のこ
の変化は、パイロット穴76と主ボア14との間の接合
点に上方向に面したスリーブショルダ36を生じる。シ
ョルダ36は、突出動作の後残存する底部壁面78の環
状部分から形成される。水平平面に関するショルダ36
の適当な角度を確実にするために、第1の段階で用いら
れるパンチングピン72は底部壁面78とパイロット穴
76の壁面との間にコーナを形成しなければならない。
また、第2の形成段階の間、わずかな凹所またはディン
プル90がディンプルピン82によりブランク62の下
側に形成される。
突出された後、第8図で示されるように製造方法の第3
の段階の間、ブランク62は第3のダイス92に移動さ
れる。チューブノックアウトスリーブ94は、第3のダ
イス92内にある間、ブランク62の底部端部を支持す
る。第3のダイス92の上方で、長手の円筒せん断ビン
96が/%ンマ98を介して延びる。ハンマ98および
せん断ピン96の両方は、垂直方向に移動可能である。
せん断ピン96の先端は、ピン96の残余のものより小
さい直径を有する狭いパイロット100を形成する。
第3の形成段階は、パイロット穴76を介してかつ主ボ
ア14内にせん断ビン96を導入することにより行なわ
れる。せん断ピン96は、主ボア14の直径にほぼ等し
い直径を有し、そのためせん断ピン96はボア14によ
り案内される。せん断ビン96は、せん断ビン96の先
端上のパイロット100がブランク62の閉鎖端部88
を穴抜きするように十分に遠く、垂直方向に下方向に進
み、かつ閉鎖端部88の中央部分をせん断する。
パイロット100が閉鎖端部88を完全に通過した後、
円筒スラグ102はブランク62から、かつノックアウ
トスリーブ94を介して落下する。
第8a図で最良に示されるように、閉鎖端部88はせん
断動作によりなくされ、こうして減じられた直径のボア
104を残す。せん断ピン96が主ボア14により案内
されるので、減じられた直径のボア104は主ボア14
と同中心になる。
せん断動作の間、ハンマ98はリップ32と係合し、か
つ下方向にかつ半径方向に内部にリップ32を強制し、
そのためリップ32はパイロット穴76より小さい直径
を有し、かつパイロット穴76を部分的に囲む。
スリーブ製造方法における第4のおよび最終的段階が、
第9図および第9a図で示される。ブランク62は第4
のダイス106内に挿入され、それは垂直方向に移動可
能である。ダイス106は、第9図においては高い位置
にある。静止しだせん断ピン108は第4のダイス10
6内で垂直方向に延び、かつ狭いパイロット110で終
端となる。
狭いパイロット110は、減じられた直径のボア104
を介してブランク62の下側から挿入される。ショルダ
112は、パイロット110がピン108の残余のもの
を接合する点でせん断ビン108上に形成される。ショ
ルダ112は、ブランク62の下側に対して当接する。
垂直方向に移動可能なハンマ114は、第4のダイス1
06の上方に直接に置かれる。コンケープ凹所116は
ハンマ114に形成され、かつ小さい直径のビン118
は凹所116の中心から下方向に突出す。
第4の形成段階は、ハンマ114を第4のダイス106
上に下げることにより達成される「逆の」せん断動作で
ある。ダイス106およびブランク62はこうして、第
9a図で示されるように、より低い位置まで駆動される
。せん断ピン108は静止しているので、ブランク62
の低下によりせん断ピン108がブランク62aに関し
て上方向に、かつ主ボア14内に進むようにされ、こう
して減じられた直径のボア104を包囲するブランク6
2の環状部分をせん断する。このせん断された材料は環
状のカラー38を形成し、かつせん断ビン108上のシ
ョルダ112により主ボア14内に駆動される。パイロ
ット110は、−貫した環状形状が保有されるように、
せん断された材料に対して内部支持を与える。第9b図
で最良に示されるように、せん断ピン108は主ボア1
4とほぼ同じ直径を有するので、減じられた直径のボア
104はカラー38を作るせん断動作によりなくされる
好ましくは、カラー38はビン108によりブランク6
2から完全には分離されない。すなわち、ビン108は
カラー38とブランク62との間のすべての装着をなく
するようにボア14内にそれほど十分には貫通しない。
この装着は最少限度であるが、後の熱処理動作の間カラ
ー38の移動を妨げるのを助ける。代わりに、ピン10
8はボア14内にさらに貫通することが可能であり、そ
れによって予め形成されたヘッド22に、より近接して
またはその内部にカラー38を残し、かつカラー38を
十分に分離させる。
第4の段階の間、ハンマ114はロックポケット30を
形成するようにパイロット穴76をさらに閉鎖する。ハ
ンマ114上の凹所116が予め形成されたヘッド22
と係合するとき、リップ32はピン118と係合してさ
らに下方向にかつ半径方向に内部に変形される。ビン1
18は、リップ32の直径が減じられ得る程度を制限す
る。リップ32の変形は、2つの段階、すなわち第3の
および第4の形成段階の間生じる。これにより、リップ
32がより小さい内部直径を有し、かつもしリップ32
が単一ストロークで平らにされるならば可能になる、よ
りなだらかな下方向に面した表面34を有して形成され
得る。
第9b図で示されるように、第4の形成段階において完
成されたスリーブ12が作られる。第2図のリベットア
センブリ10を形成するために、心棒16はスリーブ1
2を介して挿入される。
このめくらリベット10aの第2の実施例は、第10図
ないし第13図で例示される。第1図ないし第4図で示
されるそれらのエレメントに対応するエレメントを指示
するために、同一の番号が用いられ、「a」がその下に
記される。リベットアセンブリ10aは、ボア14aを
有するスリーブ12aならびにボア14aを介して延び
る心棒16aを含む。スリーブ12a上の予め形成され
たヘッド22aは、1対のワークピース20aの前部側
面26aに対して当接する。環状のカラー38aは、ス
リーブ16aを挿入する前にボア14a内に位置決めき
れる。カラー38aは、スリーブ材料から形成され、か
つ軸方向の分離または割目を有さない。環状のロックポ
ケット30aは、ヘッド22内に部分的に延びるカウン
タボア120により、予め形成されたヘッド22aに形
成される。カウンタボア120は、ボア14aより大き
い直径を有する。円錐先細り部分122は、カウンタボ
ア120とボア14aとの間に延びる。
心棒16 a (:、一方の端部に引張りグループ42
aを、かつ他方の端部に急なグループ46aを有する長
手の円筒部分40aを有する。円筒部分40aはカラー
38aを介して延び、かつボア14aより小さい直径を
有する。円筒部分40aは、心棒16aの周辺を包囲す
る環状のロックグループ48aにより、拡大された直径
部分54aに接合される。ロックグループ48aの上方
端部は実質的に下方向に面したショルダ50aで終端と
なり、それは水平平面からほぼ45°の角度で配向され
る。ロックグループ48aの下方端部は、水平に上方向
に面した心棒ショルダ52aにより規定され、それは拡
大された直径部分54aにより形成される。こうして、
心棒ショルダ16aは円筒部分40aより大きい直径を
有する。心棒16aは、拡大されたテイル56aで終端
となる。テイル56aは、先細り部分58gにより大き
い直径部分54aに隣接される。
リベット10aを取付けるために、破線で示される取付
道具44aが用いられる。道具44aは、引張りグルー
プ42aを把持し、かつスリーブ12aを介して心棒1
6aを引張る。道具44aはアンビル124を含み、そ
れは心棒16aを包囲し、かつ予め形成されたヘッド2
2aに当接する実質的に平面状の表面126を有する。
代わりに、アンビル124は心棒16aの一部として形
成されてもよい。第11図を参照すると、心棒16aが
スリーブ12aを介して引張られるとき、上方向に面し
た心棒ショルダ52aはカラー38aに当接し、かつカ
ラーを上方向に押し上げる。カラー38aがスリーブ1
2aを介して進むと、心棒16aのテイル56aはスリ
ーブ12a内に引かれ、それによってスリーブ12aが
半径方向に拡がり、かつめくらヘッド60aを形成する
第12図および第13図で示されるように、心棒16a
の連続移動はカラー38aをロックポケット30aと整
列させ、その点でカラー38aがアンビル124上の表
面126と係合する。心棒16aのさらなる上方向移動
は、アンビル124と上方向に面した心棒ショルダ52
aとの間でカラー38aを圧縮する。カラー38aはこ
のように変形され、心棒16a上のロックグループ48
a1および予め形成されたヘッド22a内のロックポケ
ット30aを充填する。カラー38aは、−互変形され
ると、ロックポケット30a上の先細りセクション12
2と下方向に面した心棒ショルダ50aとの間に押し込
まれ、こうしてスリーブ12aに関する心棒16aの移
動を妨げる。
取付道具44aにより心棒16aに与えられた引張りが
、心棒16aが急なグループ46aに沿って破砕するほ
ど十分に大きくなると、取付が完了される。変形された
カラー38aはワークピース20aの前部側面26aか
ら可視的であり、そのためカラー38aが心棒16aお
よびスリーブ12aを共に効果的にロックしているかど
うかを決定するために、取付の後リベット10aが検査
されてもよい。
さて第14図ないし第17b図を参照すると、スリーブ
12aを製造する好ましい方法が示される。この方法は
4ダイス漸進的ヘツダ(図示せず)上で完了され得て、
かつ第6図ないし第9b図で示されかつ上で述べられた
方法と同じである。同じ番号は同じエレメントに用いら
れ、raJが下に付加される。
製造方法における第1の段階は、第14図および第14
a図で例示される。初めは第5図のブランク62のよう
な形状の円筒のブランク62aが、第1のダイス64a
に挿入される。ハンマ68aはブランク62a上に下げ
られ、かつハンマ68a上のパンチングビン72aはブ
ランク62a内にパイロット穴76aをあける。ブラン
ク62aは、ひっくり返ったまたは予め形成されたヘッ
ド22aを形成するようにハンマ68a内のコンケープ
凹所70aに一致する。
製造方法における第2の形成段階は突出動作であり、第
15図および第15a図で示される。ブランク62aは
第2のダイス80a内に支持され、その上方には長手の
突出ビン86aがある。突出ビン86aはパイロット穴
76aを介してブランク62a内に下げられ、かつブラ
ンク62aを突出すように十分な力で下方向に駆動され
る。ブランク62 aは、破線の予め形成されたヘッド
22aの最初の位置により示されるように延長される。
突出ビン86aはまた、ブランク62aの大部分を介し
て主ボア14aを形成する。主ボア14aはブランク6
2aの閉鎖端部88aで終端となり、かつパイロット穴
76aとほぼ同じ直径14aを有する。このように、主
ボア14aは効果的にはパイロット穴76aの延びであ
る。
ブランク62aはそれから第3の形成段階の間、第16
図で示される第3のダイス92aに転送され、そこでブ
ランク62aがぜん断される。ブランク62aは、チュ
ーブノックアウトスリーブ94aにより第3のダイス9
2a上に支持される。
長手のせん断ピン96aは第3のダイス92aの上方に
位置決めされ、かつその先端により小さい直径のパイロ
ット100aを有する。せん断ピン96aは主ボア14
aを介してブランク62aに導入され、かつパイロット
100aは閉鎖端部88aから円筒スラグ102aをせ
ん断するようにブランク62aの閉鎖端部88aを介し
て強制される。スラグ102aは、ノックアウトスリー
ブ94a内に落下する。パイロット100aは主ボア1
4aより小さい直径を有するので、スラグ102aのせ
ん断により第16a図で示されるようにブランク62a
上に減じられた直径のボア104aが残る。
さて第17図、第17a図および第17b図を参照する
と、第4の形成段階が示される。ブランク62aは、垂
直方向に移動可能な第4のダイス106aに転送される
。ダイス106aは、第17図では高い位置に、かつ第
17b図では低い位置に示される。静止しだせん断ピン
108aはダイス106a内に位置決めされ、かつその
先端に狭いパイロット110aを有する。パイロット1
10aは、ダイス106gが高い位置にあるとき、ブラ
ンク62aの下側から減じられた直径のボア104a内
に挿入される。せん断ピン108aの残余のものは、主
ボア14aの直径にほぼ等しい直径を有する。ハンマ1
14aはダイス106a上に下げられ、それによってダ
イス106aはそのより低い位置に摺動される。ブラン
ク62aはダイス106aとともに下方向に移動し、か
っせん断ピン108aは静止したまま′まであり、それ
によってせん断ビン108aはブランク62aに関して
上方向に移動するようにされる。その結果、減じられた
直径のボア104aを包囲するブランク62aの環状部
分はブランク62aからせん断され、かつ別の環状カラ
ー38aを形成する。
カラー38aが形成される間、ハンマ114aから突出
す先細りビン118aは予め形成されたヘッド22内に
駆動される。ピン118aは狭い先端128を有し、そ
れは主ボア14gの直径にほぼ等しい直径を有する。円
錐先細り部分130は先端128とビン118aの残余
のものとの間に延び、それは先端130の直径より大き
い直径を有する。先端128はボア14内に延び、また
先細り部分130およびピン118aの残余のものは先
細り部分122およびロックポケット30aのカウンタ
ボア120をそれぞれ形成するようにボア14aを拡げ
る。同時に、ハンマ114a内の凹所116aは予め形
成されたヘッド22aの所望の形状を保証する。
第17b図で示されるように、第4の段階の後ブランク
62aはスリーブ12a内に完全に形成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、リベットを取付ける前のこの発明の一実施例
による、かつ破線で示された取付道具を有するめくらリ
ベットの部分断面図である。 第2図は、心棒がスリーブを介して引張られるのを示す
、第1図におけるリベットの拡大部分断面図である。 第3図は、一旦完全に取付けられた、第1図のリベット
の部分断面図である。 第4図は、第3図で示されたリベット取付の拡大断面図
である。 第5図は、第1図で示されたリベットのスリーブ内に形
成されたブランクの斜視図である。 第6図は、パイロット穴があけられ、かつひっくり返っ
たヘラ、ドがブランク上に形成された、スリーブ製造方
法の第1の段階を示す部分断面図である。 第6a図は、第6図で示された形成段階の後のブランク
を示す。 第7図は、ブランクが突出された、スリーブ製造方法の
第2の段階を示す部分断面図である。 第7a図は、第7図で示された形成段階の後のブランク
を示す。 第8図は、円筒スラグがブランクの閉鎖端部からせん断
される、スリーブ製造方法の第3の段階を示す部分断面
図である。 第8a図は、第8図で示された形成段階の後のブランク
の断面図である。 第9図は、ダイスが高い位置にある、スリーブ製造方法
の第4の段階において用いられるダイス内のブランクを
示す。 第9a図は、ダイスを低い位置まで移動させることによ
りカラーがスリーブからせん断される、スリーブ製造方
法における第4の段階を示す。 第9b図は、第9図および第9a図で示された形成段階
の後の完成されたスリーブの断面図である。 第10図は、取付ける前のこの発明の第2の実施例によ
る、かつ取付道具が破線で示されためくらリベットの部
分断面図である。 第11図は、心棒がスリーブを介して引張られるのを示
す、第10図で示されたリベットの拡大部分断面図であ
る。 第12図は、一旦完全に取付けられた、第10図のリベ
ットの部分断面図である。 第13図は、第12図で示されたリベット取付の拡大断
面図である。 第14図は、パイロット穴があけられかつひっくり返っ
たヘッドがブランク上に形成された、第10図で示され
たスリーブのためのスリーブ製造方法の第1の段階を示
す部分断面図である。 第14a図は、第14図で示された形成段階の後のブラ
ンクを示す。 第15図は、ブランクが突出された、スリーブ形成方法
の第2の段階を示す部分断面図である。 第15a図は、第15図で示された形成段階の後のブラ
ンクを示す。 第16図は、円筒スラグがブランクの閉鎖端部からせん
断される、スリーブ製造方法における第3の段階を示す
部分断面図である。 第16a図は、第16図で示された形成段階の後のブラ
ンクを示す。 第17図は、ダイスが高い位置にある、スリーブ製造方
法の第4の段階において用いられるダイス内に取付けら
れたブランクを示す部分断面図である。 第17a図は、ダイスを低い位置に移動させることによ
りカラーがスリーブからせん断される、スリーブ製造方
法の第4の段階を示す部分断面図である。 第17b図は、第17図および第17a図で示された第
4の形成段階の後の完成されたスリーブの断面図である
。 図において、10はリベットアセンブリ、12゜84.
94スリーブ、14,104はボア、16は心棒、20
はワークピース、22.60はヘッド、24はスリーブ
本体、34はロックポケット、32はリップ、36,5
0,52,112はショルダ、38はカラー、42,4
6.48.74はグループ、56はテイル、62はブラ
ンク、64゜80.92,106はダイス、68,98
,114はハンマ、100.110はパイロット、12
0はカウンタボア、124はアンビルである。 特許出願人 テキストロン・インコーホレーテッド 代  理  人  弁理士  深  見  久  部 
  1 ゛(ばか2名) 2 ・ ・−〇

Claims (36)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ボアがそれを介して延びるスリーブと、前記スリ
    ーブを介して延びる長手の心棒と、前記ボア内の環状の
    カラーとを備え、前記心棒は前記カラーを通り抜け、前
    記カラーは第1の位置から第2の位置まで前記ボア内で
    摺動可能であり、前記カラーは前記スリーブ内で前記心
    棒を挿入する前に前記第1の位置にあり、さらに 前記心棒上で上方向に面したショルダをさらに備え、前
    記ショルダは前記心棒が前記スリーブを介して引張られ
    ると前記カラーと係合するようにされ、それによって前
    記カラーが前記第1の位置から前記第2の位置まで移動
    するようにされ、前記カラーは、前記心棒が前記スリー
    ブに関して摺動するのを妨げるように、前記第2の位置
    にあるとき変形されることを特徴とする、固着装置。
  2. (2)前記カラーが、前記スリーブから分離されたスリ
    ーブ材料の部分から形成されることを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項に記載の固着装置。
  3. (3)前記カラーが前記スリーブにおける減じられた直
    径のボアを包囲するスリーブ材料の環状部分から形成さ
    れ、前記カラーが前記スリーブに関して摺動し得るよう
    に前記スリーブから離されることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項または第2項に記載の固着装置。
  4. (4)前記カラーの周辺が前記スリーブの内部と摩擦的
    に係合するような大きさに作られ、そのため前記カラー
    が前記心棒からの支持なしに前記第1の位置に保持され
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第3
    項のいずれかに記載の固着装置。
  5. (5)前記カラーが、周辺を分離することなく連続的リ
    ングを形成することを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項ないし第4項のいずれかに記載の固着装置。
  6. (6)前記カラーが前記スリーブに部分的に装着される
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第2項ないし第5項
    のいずれかに記載の固着装置。
  7. (7)前記スリーブの一方の端部における予め形成され
    たヘッドをさらに備え、前記第1の位置が前記予め形成
    されたヘッドから間隔を置き、前記第2の位置が前記予
    め形成されたヘッド内にあることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の固着装
    置。
  8. (8)前記心棒の周辺を包囲するロッキンググループを
    さらに備え、前記グループの少なくとも一部分は前記カ
    ラーが変形されるとき前記カラーにより充填され、さら
    に 前記グループに隣接する前記心棒の拡大された直径部分
    をさらに備え、前記心棒ショルダが前記拡大された部分
    の端部により形成される、特許請求の範囲第1項ないし
    第7項のいずれかに記載の固着装置。
  9. (9)′前記予め形成されたヘッド内のロックポケット
    をさらに備え、前記ポケットが前記ボアより大きい直径
    を有し、前記ロックポケットは前記カラーが変形される
    と前記カラーにより少なくとも部分的に充填される、特
    許請求の範囲第7項または第8項に記載の固着装置。
  10. (10)前記ロックポケットが、前記ボア内に半径方向
    に内部に延びる下方に面した表面を含み、そのため前記
    カラーが前記第2の位置にあるとき前記下方に面した表
    面と当接し、前記心棒が前記スリーブに関して移動する
    と前記カラーが変形されるように、前記表面は、前記カ
    ラーが前記第2の位置から移動するのを妨げることを特
    徴とする、特許請求の範囲第9項に記載の固着装置。
  11. (11)前記予め形成されたヘッド内の減じられた直径
    のリップをさらに備え、前記リップが、前記ボアの内部
    直径より小さい内部直径を有し、前記下方に面した表面
    が前記リップにより形成されることを特徴とする、特許
    請求の範囲第10項に記載の固着装置。
  12. (12)前記ロックポケットが前記予め形成されたヘッ
    ドを介して部分的に延びるカウンタボアにより形成され
    、前記カウンタボアが前記ボアより大きい直径を有する
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第9項に記載の固着
    装置。
  13. (13)前記心棒が前記予め形成されたヘッドの反対側
    の前記スリーブの一端部に位置決めされる拡大されたテ
    イルを有し、前記心棒が前記スリーブを介して引張られ
    ると前記テイルにより前記スリーブの前記端部が拡がる
    ようにされ、こうしてめくらヘッドを形成することを特
    徴とする、特許請求の範囲第7項ないし第12項のいず
    れかに記載の固着装置。
  14. (14)一方の端部に予め形成されたヘッドを有するス
    リーブを備え、ボアが前記スリーブを介して完全に延び
    、 前記スリーブを介して延びる長手の心棒と、第1の位置
    から第2の位置まで前記ボア内で摺動可能な環状のカラ
    ーとをさらに備え、前記心棒が前記カラーを通り抜け、
    さらに 前記心棒上の上方向に面したショルダを備え、前記ショ
    ルダが前記カラーの一端部と係合するようにされ、さら
    に 前記ボア内に半径方向に延びる下方向に面した表面を備
    え、前記下方向に面した表面は前記カラーが前記第2の
    位置にあるとき前記カラーの他方の端部と係合するよう
    にされ、そのため前記心棒が前記スリーブを介して上方
    向に引かれると前記カラーが変形される、固着装置。
  15. (15)前記予め形成されたヘッド内のリップ部分をさ
    らに備え、前記リップ部分が、前記ボアの直径より小さ
    い内部直径を有し、前記下方向に面した表面が前記リッ
    プ部分により形成されることを特徴とする、特許請求の
    範囲第14項に記載の固着装置。
  16. (16)前記予め形成されたヘッド内の環状のロックポ
    ケットをさらに備え、前記ロックポケットが前記ボアの
    直径より大きい直径を有し、前記ロックポケットの上方
    の端部が前記下方向に面した表面で終端となり、前記カ
    ラーが、変形すると前記ロックポケットを少なくとも部
    分的に充填することを特徴とする、特許請求の範囲第1
    4項または第15項に記載の固着装置。
  17. (17)前記心棒上のロックグループをさらに備え、前
    記ロックグループが前記心棒ショルダに隣接して位置決
    めされ、前記ロックグループが前記ショルyより小さい
    直径を有し、前記カラーが変形されると、前記ロックグ
    ループの少なくとも一部分が前記カラーにより充填され
    る、特許請求の範囲第14項ないし第16項のいずれか
    に記載の固着装置。
  18. (18)前記ロックポケットが実質的に上方向に面した
    ショルダをさらに含み、前記ロックポケットの下方の端
    部が前記ロックポケットショルダで終端となり、前記カ
    ラーが変形すると、前記ロックポケットショルダと前記
    ロックグループとの間に押し込められることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第16項に記載の固着装置。
  19. (19)前記カラーの前記第1の位置が前記予め形成さ
    れたヘッドから間隔を置き、かつ前記第2の位置が前記
    予め形成されたヘッド内にあり、前記カラーが前記スリ
    ーブ内に前記心棒を挿入する前に前記第1の位置にある
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第14項ないし第1
    8項のいずれかに記載の固着装置。
  20. (20)前記心棒が前記予め形成されたヘッドの反対側
    の前記スリーブの端部に位置決めされる拡大されたテー
    ルを有し、前記心棒が前記スリーブを介して引張られる
    と前記テールにより前記スリーブが拡がるようにされ、
    こうしてめくらヘッドを形成することを特徴とする、特
    許請求の範囲第14項ないし第19項のいずれかに記載
    の固着装置。
  21. (21)前記スリーブの一方の端部における予め形成さ
    れたヘッドをさらに備え、前記カラーを前記予め形成さ
    れたヘッドに向けて上方向に移動させることにより、前
    記カラーが前記スリーブ内に前記心棒を挿入する前に前
    記ボア内に位置決めされる、特許請求の範囲第1項に記
    載の固着装置。
  22. (22)固着装置として用いるためのス リーブを製造する方法であって、 前記スリーブを介してボアを形成する段階と、前記ボア
    内で摺動可能な環状のカラーを形成するように前記スリ
    ーブの一部を分離する段階とを含むことを特徴とする方
    法。
  23. (23)前記スリーブを介して部分的に主ボアを形成す
    る段階と、 前記スリーブの残余のものを通じて減じられた直径のボ
    アを形成する段階と、 前記主ボアの直径にほぼ等しい外部直径を有する環状の
    カラーを形成するように、前記減じられた直径のボアを
    包囲する前記スリーブの環状部分を分離する段階とをさ
    らに含むことを特徴とする、特許請求の範囲第22項に
    記載の方法。
  24. (24)前記カラーが前記スリーブに部分的に装着され
    たままであることを特徴とする、特許請求の範囲第22
    項または第23項に記載の方法。
  25. (25)前記スリーブがブランクから形成され、 前記ブランク内にパイロット穴をあける段階と、前記ブ
    ランクを引き延ばしかつ前記パイロット穴を介して前記
    主ボアを延ばすように前記ブランクを突出す段階により
    、前記主ボアが前記ブランク内に形成される、特許請求
    の範囲第22項ないし第24項のいずれかに記載の方法
  26. (26)前記主ボアが前記ブランクの閉鎖端部で終端と
    なり、前記減じられた直径のボア部分が、前記閉鎖端部
    をなくするように前記ブランクから前記閉鎖端部の中央
    部分を除去するために前記閉鎖端部を介してせん断する
    ことにより形成され、前記除去された部分が前記ボアの
    直径より小さい直径を有することを特徴とする、特許請
    求の範囲第22項ないし第25項のいずれかに記載の方
    法。
  27. (27)前記減じられた直径のボア部分がなくされるよ
    うに前記減じられた直径部分を包囲する前記環状部分を
    前記ブランクからせん断することにより前記カラーが前
    記ブランクから分離されることを特徴とする、特許請求
    の範囲第22項ないし第26項のいずれかに記載の方法
  28. (28)前記パイロット穴があけられているとき、前記
    ブランク上にひっくり返ったヘッドを同時に形成する段
    階をさらに含むことを特徴とする、特許請求の範囲第2
    2項ないし第27項のいずれかに記載の方法。
  29. (29)前記固着装置を取付ける間、前記カラーが変形
    すると前記カラーにより少なくとも部分的に充填される
    ロックポケットを形成するように、前記ボアの直径より
    大きい直径を有する前記パイロット穴が形成されること
    を特徴とする、特許請求の範囲第22項ないし第28項
    のいずれかに記載の方法。
  30. (30)前記パイロット穴を包囲する上方向に突出す環
    状リップを形成する段階と、 前記パイロット穴内に半径方向に突出す前記リップ上に
    下方向に面した表面を形成するように、前記リップを半
    径方向に内部に形成することにより前記パイロット穴を
    部分的に包囲する段階とをさらに含むことを特徴とする
    、特許請求の範囲第22項ないし第29項のいずれかに
    記載の方法。
  31. (31)スリーブを有し、ボアが前記スリーブを介して
    延び、前記ボアを介して延びる長手の心棒と、前記ボア
    内で前記心棒を包囲する環状のカラーとを有する固着装
    置であって、 前記カラーを形成するように材料の環状部分を前記スリ
    ーブから分離する工程により作られることをさらに特徴
    とする、固着装置。
  32. (32)前記固着装置が 前記スリーブを介して部分的に主ボアを形成する段階と
    、 前記スリーブの残余のものを通じて、減じられた直径の
    ボアを形成する段階と、 前記主ボアの直径にほぼ等しい外部直径を有する環状カ
    ラーを形成するように、前記減じられた直径のボアを包
    囲する前記スリーブの環状部分を分離する段階により作
    られることをさらに特徴とする、特許請求の範囲第31
    項に記載の固着装置。
  33. (33)前記カラーが前記スリーブに部分的に装着され
    たままであることを特徴とする、特許請求の範囲第31
    項または第32項に記載の固着装置。
  34. (34)前記スリーブがブランクから形成され、 前記ブランク内にパイロット穴をあける段階と、前記ブ
    ランクを引き延ばしかつ前記パイロット穴を介して前記
    主ボアを延ばすように前記ブランクを突出す段階により
    、前記主ボアが前記ブランク内に形成されることを特徴
    とする、特許請求の範囲第31項ないし第33項のいず
    れかに記載の固着装置。
  35. (35)前記主ボアが前記ブランクの閉鎖端部で終端と
    なり、前記閉鎖端部をなくするように前記閉鎖端部の中
    央部分を前記ブランクから除去するために前記閉鎖端部
    を介してせん断することにより前記減じられた直径のボ
    ア部分が形成され、前記除去された部分が前記ボアの直
    径より小さい直径を有することを特徴とする、特許請求
    の範囲第31項ないし第34項のいずれかに記載の固着
    装置。
  36. (36)前記減じられた直径のボア部分がなくされるよ
    うに前記減じられた直径部分を包囲する前記環状部分を
    前記ブランクからせん断することにより前記カラーが前
    記ブランクから分離されることを特徴とする、特許請求
    の範囲第31項ないし第35項のいずれかに記載の固着
    装置。
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