JPS6326070A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS6326070A JPS6326070A JP61169207A JP16920786A JPS6326070A JP S6326070 A JPS6326070 A JP S6326070A JP 61169207 A JP61169207 A JP 61169207A JP 16920786 A JP16920786 A JP 16920786A JP S6326070 A JPS6326070 A JP S6326070A
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル複写機等のディジタル画像を扱う
装置に関し、特に画像データを電気的に拡大・縮小し得
る変倍機能を備えた画像処理装置に関するものである。
装置に関し、特に画像データを電気的に拡大・縮小し得
る変倍機能を備えた画像処理装置に関するものである。
変倍機能を備えた画像処理装置としては、第6図に示さ
れるように、メモリに対する書き込みクロックを可変す
るものが知られている。
れるように、メモリに対する書き込みクロックを可変す
るものが知られている。
すなわち、クロック発生回路lの出力をクロック可変回
路2を介してメモリ3に供給し、変倍制御情報八に応じ
てクロック可変回路2において書き込みクロックの周波
数M・2fwを変える(但し0:5M≦1)ことにより
、画像読み取り回路4からの画像データを、補間して或
いは間引いてメモリ3に書き込む、そして、クロック発
生回路5からの一定周波数f、の涜み出しクロックによ
り、メモリ3の内容を読み出すことにより、変倍の出力
データを得、画像の拡大・縮小を行うことができる。
路2を介してメモリ3に供給し、変倍制御情報八に応じ
てクロック可変回路2において書き込みクロックの周波
数M・2fwを変える(但し0:5M≦1)ことにより
、画像読み取り回路4からの画像データを、補間して或
いは間引いてメモリ3に書き込む、そして、クロック発
生回路5からの一定周波数f、の涜み出しクロックによ
り、メモリ3の内容を読み出すことにより、変倍の出力
データを得、画像の拡大・縮小を行うことができる。
また、特開昭59−178863号公報には、第7図シ
こ示すように、書き込みクロックに対するクロック可変
回路6を設け、画像の拡大 i宿小時に、変倍制御信号
B、Cに応してメモリ3への9きi♂みクロック周波数
X’fw及び読み出し周JJ!J、数゛t・r8の双方
を変化させる画像処理装置が示されている(但し0≦X
≦1.0≦Y≦1)、この場合も、画像データを間引き
してメモリ3に書き込みを行ったり、或いは画像データ
を補間してメモリから読み出しを行うことにより、画像
の拡大・縮小等を行う。
こ示すように、書き込みクロックに対するクロック可変
回路6を設け、画像の拡大 i宿小時に、変倍制御信号
B、Cに応してメモリ3への9きi♂みクロック周波数
X’fw及び読み出し周JJ!J、数゛t・r8の双方
を変化させる画像処理装置が示されている(但し0≦X
≦1.0≦Y≦1)、この場合も、画像データを間引き
してメモリ3に書き込みを行ったり、或いは画像データ
を補間してメモリから読み出しを行うことにより、画像
の拡大・縮小等を行う。
しかし、画像データを間引きしてメモリ3に書き込みを
行うと、メモリ3には不完全な画像データしか記録され
ない、したがって、−旦メモリ3に書き込んだ画像デー
タに対して、更に拡大・縮小成いは切出し等の画像処理
を行う場合には適さない。つまり、編集等の処理が制限
されることになる。また、クロンク周波数を可変するこ
とにより画像処理を行っているので、メモリ3から画像
データを読み出すためのクロックの周波数が一定しない
、このため、たとえば、用紙に対する画像の記録が一定
クロックに基づいて行われる場合、後段の回路において
何等かの手段で画像データのクロック速度を一定にする
必要があり、高速処理が困難である。
行うと、メモリ3には不完全な画像データしか記録され
ない、したがって、−旦メモリ3に書き込んだ画像デー
タに対して、更に拡大・縮小成いは切出し等の画像処理
を行う場合には適さない。つまり、編集等の処理が制限
されることになる。また、クロンク周波数を可変するこ
とにより画像処理を行っているので、メモリ3から画像
データを読み出すためのクロックの周波数が一定しない
、このため、たとえば、用紙に対する画像の記録が一定
クロックに基づいて行われる場合、後段の回路において
何等かの手段で画像データのクロック速度を一定にする
必要があり、高速処理が困難である。
本発明は、動作クロックの制約を受けることなく広範囲
にわたる倍率で変倍を行う事ができ、且つ容易に拡大・
縮小成いは切出し等の画像処理を行うことができる画像
処理装置を提供することを目的とする。
にわたる倍率で変倍を行う事ができ、且つ容易に拡大・
縮小成いは切出し等の画像処理を行うことができる画像
処理装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明の画像
処理装置は、上記目的を達成するため、画像情報が記憶
された記憶手段からデータを読み出すためのクロックに
同期して、拡大・縮小を指示する変倍制御情報に応じた
所定のアドレスを発生するアドレス発生手段を設けたご
とを特徴とする。
処理装置は、上記目的を達成するため、画像情報が記憶
された記憶手段からデータを読み出すためのクロックに
同期して、拡大・縮小を指示する変倍制御情報に応じた
所定のアドレスを発生するアドレス発生手段を設けたご
とを特徴とする。
これにより、拡大の際には記憶手段から画像データが重
複或いは補間されて読み出され、縮小の際には画像デー
タが間引かれて読み出される。
複或いは補間されて読み出され、縮小の際には画像デー
タが間引かれて読み出される。
また、前記アドレス発生手段に前記アドレスの領域指定
を行う手段を設ければ、前記記憶手段からデータのうち
指定された領域のみを読み出すことができ、これにより
前記画像情報の切出しを行うこともできる。
を行う手段を設ければ、前記記憶手段からデータのうち
指定された領域のみを読み出すことができ、これにより
前記画像情報の切出しを行うこともできる。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第1図は本発明に係る画像処理装置のブロック図を示す
、なお、第6図及び第7図に対応する個所には同一符号
を付して説明は省略する。
、なお、第6図及び第7図に対応する個所には同一符号
を付して説明は省略する。
画像入力制御回路7からの画像入力制御信号りは画像読
み取り回路4に供給されると共に、メモリ制御回路8に
供給される。メモリ制御回路8においては画像入力制御
信号りに含まれる。書き込みクロックに同期してメモリ
制御信号Eを発生し、このメモリ制御信号已により、画
像読み取り回路4からの人力画像データをすべてメモリ
3に書き込む。
み取り回路4に供給されると共に、メモリ制御回路8に
供給される。メモリ制御回路8においては画像入力制御
信号りに含まれる。書き込みクロックに同期してメモリ
制御信号Eを発生し、このメモリ制御信号已により、画
像読み取り回路4からの人力画像データをすべてメモリ
3に書き込む。
次に変倍制御信号と画像出力制御回路9からの画像出力
制御信号Fにより、メモリ制御回路8では変(ff率に
従ったメモリ制御信号Eを発生し、このメモリ制御信号
已により読み出しクロックに同期した速度で拡大又は縮
小後の出力画像データをメモリ3から読み出す。
制御信号Fにより、メモリ制御回路8では変(ff率に
従ったメモリ制御信号Eを発生し、このメモリ制御信号
已により読み出しクロックに同期した速度で拡大又は縮
小後の出力画像データをメモリ3から読み出す。
更に、メモリ制御回路8においては、読み出す領域を指
定する領域指定信号により任意領域の出力画像データを
読み出すためのメモリ制御信号Eを発生し、変倍制御信
号との組み合わせにより、任意領域を任意変倍率で、読
み出しクロックに同期した速度で画像データをメモリ3
から読み出すことができる構成となっている。
定する領域指定信号により任意領域の出力画像データを
読み出すためのメモリ制御信号Eを発生し、変倍制御信
号との組み合わせにより、任意領域を任意変倍率で、読
み出しクロックに同期した速度で画像データをメモリ3
から読み出すことができる構成となっている。
入力画像データ及び出力画像データは、1画素が1バイ
ト構成で、1Mバイトのメモリ領域を持つ場合の例で以
下説明する。
ト構成で、1Mバイトのメモリ領域を持つ場合の例で以
下説明する。
メモリ3は第2図に示すように、1024バイト×10
24バイトで構成されているものとする。このメモリ3
は、任意の位置をアクセスできるようにX方向のアドレ
スとY方向のアドレスを持つ構成をとる。第2圀におい
て、ハツチング部分のX、Yアドレスはそれぞれi、j
である。
24バイトで構成されているものとする。このメモリ3
は、任意の位置をアクセスできるようにX方向のアドレ
スとY方向のアドレスを持つ構成をとる。第2圀におい
て、ハツチング部分のX、Yアドレスはそれぞれi、j
である。
画像入力制御回路7及び画像出力制御回路9からは、第
3図(at [bl telに示すように、それぞれペ
ージ、ライン、クロックの各書き込み信号がメモリ制御
回路8に入力される。また、第3図Tdlは画像読み取
り回路4からの入力画像データを示す。
3図(at [bl telに示すように、それぞれペ
ージ、ライン、クロックの各書き込み信号がメモリ制御
回路8に入力される。また、第3図Tdlは画像読み取
り回路4からの入力画像データを示す。
メモリ制御回路8では、画像入力制御回路7から入力さ
れるライン信号をカウントしてY方向のアドレスを発生
させると共に、クロック信号をカウントしてX方向のア
ドレスを発生させ、クロック信号に同期して存効な入力
画像データをすべてメモリ3に書き込む、なお、ページ
信号はY方向画像領域信号であり、ライン信号はX方向
画像領域信号である。
れるライン信号をカウントしてY方向のアドレスを発生
させると共に、クロック信号をカウントしてX方向のア
ドレスを発生させ、クロック信号に同期して存効な入力
画像データをすべてメモリ3に書き込む、なお、ページ
信号はY方向画像領域信号であり、ライン信号はX方向
画像領域信号である。
また、メモリ制御回路8においては、変倍制御信号及び
画像出力制御回路9から入力されるライン信号、クロッ
クに従って、X、7両方向のアドレスを発生させ、クロ
ックに同期して指定された変倍率で出力画像データをメ
モリ3から読み出す。
画像出力制御回路9から入力されるライン信号、クロッ
クに従って、X、7両方向のアドレスを発生させ、クロ
ックに同期して指定された変倍率で出力画像データをメ
モリ3から読み出す。
更に、読み出し開始アドレスXo、Yoを指示する領域
指定信号により読み出し領域が指定されているときには
、このアドレスをプリセットし、同様に出力画像データ
をメモリ3から読み出す。
指定信号により読み出し領域が指定されているときには
、このアドレスをプリセットし、同様に出力画像データ
をメモリ3から読み出す。
メモリ制御回路s内に設けられるアドレス発生部の詳細
を第4図に示す回B図を参照して説明する。
を第4図に示す回B図を参照して説明する。
図中、41X、41YはXアドレス、Yアドレスを発生
ずる各10ビツトのD型フリンブプロップ(図中FFで
示す)である、プリセント時には読み出し開始アドレス
Xo、Yoがマルチプレクサ(図中FLUXで示す)
42X、42Y及び加算器(図中ADDERで示す)4
3X、43Yを介してD型フリ7ブフロフブ41X、4
1Yに供給され、同フリップフロップ41X、41Yは
所定の初期値に設定される。44Xは、読み出しクロッ
ク信号によりトリガされ読み出しライン信号によりクリ
アされる力うンタである。また、44Yは、読み出しラ
イン信号によりトリガされ読み出しページ信号によりク
リアされるカウンタである。
ずる各10ビツトのD型フリンブプロップ(図中FFで
示す)である、プリセント時には読み出し開始アドレス
Xo、Yoがマルチプレクサ(図中FLUXで示す)
42X、42Y及び加算器(図中ADDERで示す)4
3X、43Yを介してD型フリ7ブフロフブ41X、4
1Yに供給され、同フリップフロップ41X、41Yは
所定の初期値に設定される。44Xは、読み出しクロッ
ク信号によりトリガされ読み出しライン信号によりクリ
アされる力うンタである。また、44Yは、読み出しラ
イン信号によりトリガされ読み出しページ信号によりク
リアされるカウンタである。
カウンタ44X、44Yのカウント値と、予め変倍率と
対応づけられた変倍制御信号とをROM 45X、4S
Yへ入力することにより、ROM 45X、45Yに予
め書き込んである現在のアドレスと次のアドレスとの差
が出力される。この値を、D型フリ7プフロフプ41X
、41Yの出力である現在のアドレスに加えることによ
り次のアドレスを得ることができる。
対応づけられた変倍制御信号とをROM 45X、4S
Yへ入力することにより、ROM 45X、45Yに予
め書き込んである現在のアドレスと次のアドレスとの差
が出力される。この値を、D型フリ7プフロフプ41X
、41Yの出力である現在のアドレスに加えることによ
り次のアドレスを得ることができる。
D型フリップフロフプ41Xのクロック端子には、書き
込みクロック信号或いは読み出しクロック信号がORゲ
ート46を介して供給され、同クリア端子には書き込み
ライン信号或いは読み出しライン信号がORゲート47
を介して供給されるので、各クロック信号毎に任意ステ
ップのXアドレスを得ることができる。同様に、D型フ
リップフロップ41Yのクロック端子には、書き込みラ
イン信号或いは読み出しライン信号が01?ゲート47
を介して供給され、同クリア端子には書き込みページ信
号或いは読み出しページ信号がO1+ゲート48を介し
て供給されるので、各ライン信号毎に任意ステップのY
アドレスを得ることができる。
込みクロック信号或いは読み出しクロック信号がORゲ
ート46を介して供給され、同クリア端子には書き込み
ライン信号或いは読み出しライン信号がORゲート47
を介して供給されるので、各クロック信号毎に任意ステ
ップのXアドレスを得ることができる。同様に、D型フ
リップフロップ41Yのクロック端子には、書き込みラ
イン信号或いは読み出しライン信号が01?ゲート47
を介して供給され、同クリア端子には書き込みページ信
号或いは読み出しページ信号がO1+ゲート48を介し
て供給されるので、各ライン信号毎に任意ステップのY
アドレスを得ることができる。
変倍制御信号がβビットならば可能な変倍率階数は21
に、カウンタ44X、 44Yがm進ならば最大変倍率
はm倍に、またROM 45X、45Yの出力がnビッ
トならば最小変倍率は1/(2”−1)にそれぞれ設定
できる。
に、カウンタ44X、 44Yがm進ならば最大変倍率
はm倍に、またROM 45X、45Yの出力がnビッ
トならば最小変倍率は1/(2”−1)にそれぞれ設定
できる。
本実施例では変倍制御信号が4ビツト、カウンタ44X
、44Yが10進力+’77り、ROM 45X、45
Y 力出力が2ビツトであるので、変倍率を最小33.
3%(1/3)から最大1000%(10倍)までの1
6段階を任意に実現し得る。
、44Yが10進力+’77り、ROM 45X、45
Y 力出力が2ビツトであるので、変倍率を最小33.
3%(1/3)から最大1000%(10倍)までの1
6段階を任意に実現し得る。
変倍制御信号と1対1に対応する変倍率とカウンタ44
X、44Y ノ出力値に対する120M 45X、45
Y ノ出力値の一例を表1に示す。なお、出力値は共に
10進数表示である。
X、44Y ノ出力値に対する120M 45X、45
Y ノ出力値の一例を表1に示す。なお、出力値は共に
10進数表示である。
(この頁以下余白)
表1
この表から判るように、縮小時にはメモリ3のアドレス
が飛び飛びにアクセスされるので画像データが間引かれ
、また拡大時にはメモリ3の同一アドレスが重複してア
クセスされるので画像データの補間が行われる。
が飛び飛びにアクセスされるので画像データが間引かれ
、また拡大時にはメモリ3の同一アドレスが重複してア
クセスされるので画像データの補間が行われる。
なδ、第1図に示すメモリ3を、スタテイクRAMで構
成するならば、アドレスのほかに−E、 C3等の信号
が必要であり、また、ダイナミックRAMで構成するな
らば、WE、 RAS 、 CAS等の信号が必要であ
る。これらの信号は、従来の方法により容易に発生でき
るため、その回路は図示しない。
成するならば、アドレスのほかに−E、 C3等の信号
が必要であり、また、ダイナミックRAMで構成するな
らば、WE、 RAS 、 CAS等の信号が必要であ
る。これらの信号は、従来の方法により容易に発生でき
るため、その回路は図示しない。
第5図は、本発明に係るアドレス発生部の他の実施例を
示すものである。なお説明を簡単にするためY方向アド
レスを発生させる回路部分は省略している。また、第4
図に対応する個所には1位の桁の数字が対応する50番
台の符号を付している。
示すものである。なお説明を簡単にするためY方向アド
レスを発生させる回路部分は省略している。また、第4
図に対応する個所には1位の桁の数字が対応する50番
台の符号を付している。
第4図の実施例では、アドレスの全ビットを加算器43
X、43Yにより生成しているに対し、第5図の実施例
では、10ビツトのアドレスビットのうち変倍制御に関
わる2ビツトのアドレスビットのみを加算器53により
生成し、残りの8ビツトをカウンタ(図中CNTRで示
す)59で生成する点が異なる。
X、43Yにより生成しているに対し、第5図の実施例
では、10ビツトのアドレスビットのうち変倍制御に関
わる2ビツトのアドレスビットのみを加算器53により
生成し、残りの8ビツトをカウンタ(図中CNTRで示
す)59で生成する点が異なる。
加算器53の出力はD型フリンプフロソブ51で保持さ
れ、該フリップフロップ51からの2ビツトの出力とカ
ウンタ59からの8ビツトの出力が統合され10ビツト
のXアドレスとなる。そしてカウンタ59は、加算器5
3で桁上がりがあつたときのみインクリメントされる。
れ、該フリップフロップ51からの2ビツトの出力とカ
ウンタ59からの8ビツトの出力が統合され10ビツト
のXアドレスとなる。そしてカウンタ59は、加算器5
3で桁上がりがあつたときのみインクリメントされる。
第4図の構成では、マルチプレクサ42X、42Y 。
加算器43Y、43Y 、 D型フリソプフロフプ4
1X、41Yのビット幅は全アドレスビット幅だけ必要
であるが、第5図の構成では、ROM 55の出力ビツ
ト幅でよい。したがって、第4図と比べてマルチプレク
サ52.加算器53.D型フリフプフロンプ51のビッ
ト幅が少ないためハードウェアを筒易に、また安価に構
成し得る。
1X、41Yのビット幅は全アドレスビット幅だけ必要
であるが、第5図の構成では、ROM 55の出力ビツ
ト幅でよい。したがって、第4図と比べてマルチプレク
サ52.加算器53.D型フリフプフロンプ51のビッ
ト幅が少ないためハードウェアを筒易に、また安価に構
成し得る。
以上述べたように、本発明においては、メモリ読み出し
用のクロックに同期して指定された変倍率に従ったアド
レスを発生させ、このアドレスに基づいて全画像データ
が書き込まれたメモリをアクセスする。これにより、メ
モリ読み出し時に、読み出しクロックに同期して変倍率
の出力画像データが得られる。したがって、クロック速
度を可変することなく画像の拡大・縮小を任意の倍率で
行うことができる。また、メモリには画像読み取り回路
で読み取った画像データがすべて記憶されているため、
1回の画像読み取りで種々の出力画像を得ることでき、
編集等の処理を容易に行うことができる。
用のクロックに同期して指定された変倍率に従ったアド
レスを発生させ、このアドレスに基づいて全画像データ
が書き込まれたメモリをアクセスする。これにより、メ
モリ読み出し時に、読み出しクロックに同期して変倍率
の出力画像データが得られる。したがって、クロック速
度を可変することなく画像の拡大・縮小を任意の倍率で
行うことができる。また、メモリには画像読み取り回路
で読み取った画像データがすべて記憶されているため、
1回の画像読み取りで種々の出力画像を得ることでき、
編集等の処理を容易に行うことができる。
更に、メモリの読み出し開始アドレスを外部から容易に
設定できるので、メモリ読み出し領域の指定により、画
像の切出し等の処理が可能となる。
設定できるので、メモリ読み出し領域の指定により、画
像の切出し等の処理が可能となる。
第1図は本発明に係る画像処理装置のブロック図、第2
図はメモリの構成を示す説明図、第3図は画像処理装置
の動作を示すタイミングチャート、第4図はアドレス発
生回路の実施例、第5図はアドレス発生回路の他の実施
例である。また、第6図及び第7図はそれぞれ異なる従
来の画像処理装置を示す。 3:メモリ 4:画像読み取り回路7:画像
人力制御回路 8:メモリ制御ゴロ回路9:画像出力制
御回路 41X、41Y、51 : D型フリップ70 yプ4
2X、42Y、52 :マルチプレクサ43X、43Y
、53 :加算器 44X、44Y、54 :カウン
タ特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人
小刃 益(ほか2名) 第 3 図
図はメモリの構成を示す説明図、第3図は画像処理装置
の動作を示すタイミングチャート、第4図はアドレス発
生回路の実施例、第5図はアドレス発生回路の他の実施
例である。また、第6図及び第7図はそれぞれ異なる従
来の画像処理装置を示す。 3:メモリ 4:画像読み取り回路7:画像
人力制御回路 8:メモリ制御ゴロ回路9:画像出力制
御回路 41X、41Y、51 : D型フリップ70 yプ4
2X、42Y、52 :マルチプレクサ43X、43Y
、53 :加算器 44X、44Y、54 :カウン
タ特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人
小刃 益(ほか2名) 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像情報が記憶された記憶手段からデータを読み出
すためのクロックに同期して、拡大・縮小を指示する変
倍制御情報に応じた所定のアドレスを発生するアドレス
発生手段を設けたことを特徴とする画像処理装置。 2、前記アドレス発生手段は、前記記憶手段のデータの
うち指定された領域のデータのみを読み出して画像の切
出しを行うためのアドレス領域指定手段を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61169207A JPH0618435B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61169207A JPH0618435B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326070A true JPS6326070A (ja) | 1988-02-03 |
| JPH0618435B2 JPH0618435B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=15882187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61169207A Expired - Fee Related JPH0618435B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618435B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105572A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 解像度変換装置 |
| JPH0527009A (ja) * | 1991-07-17 | 1993-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置 |
| JPH0779331A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-03-20 | Nec Corp | プリンタのメモリ制御回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451423A (en) * | 1977-09-30 | 1979-04-23 | Toshiba Corp | Picture display unit |
| JPS5465601A (en) * | 1977-11-01 | 1979-05-26 | Dainippon Screen Mfg | Method and device for changing magnfication of duplication in image scanning recorder |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61169207A patent/JPH0618435B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618435B2 (ja) | 1994-03-09 |
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