JPS63260775A - 産業用ロボツトの動作方法 - Google Patents
産業用ロボツトの動作方法Info
- Publication number
- JPS63260775A JPS63260775A JP9315187A JP9315187A JPS63260775A JP S63260775 A JPS63260775 A JP S63260775A JP 9315187 A JP9315187 A JP 9315187A JP 9315187 A JP9315187 A JP 9315187A JP S63260775 A JPS63260775 A JP S63260775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- tool
- industrial robot
- small circle
- point
- Prior art date
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- Pending
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- Numerical Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は産業用ロボットに係り、特に産業用ロボットの
動作方法に関する。
動作方法に関する。
(従来の技術)
周知のように、産業用ロボットはレーザ加工。
ウォータジェット加工1等さまざまな分野で利用され、
形状も二次元や三次元と多様だが、ある平面上に小さい
丸穴の加工をおこなう場合もある。
形状も二次元や三次元と多様だが、ある平面上に小さい
丸穴の加工をおこなう場合もある。
ところで、産業用ロボットの先端部の工具を所望の速度
で所望の経路を移動させる場合には、工具の所望の位置
、姿勢、速度から、ロボットの各関節を駆動するモータ
の目標回転角や目標回転速度を変換式で求め、サーボド
ライバでモータをこの目標回転角や目標速度にて追従さ
せている。これにより例えば6自由度の産業用ロボット
では、工具の方向を一定にしたまま工具の方向に垂直な
平面を移動させることができる。
で所望の経路を移動させる場合には、工具の所望の位置
、姿勢、速度から、ロボットの各関節を駆動するモータ
の目標回転角や目標回転速度を変換式で求め、サーボド
ライバでモータをこの目標回転角や目標速度にて追従さ
せている。これにより例えば6自由度の産業用ロボット
では、工具の方向を一定にしたまま工具の方向に垂直な
平面を移動させることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしく特に多関節形ロボットの場合)、ロボットアー
ムは一般に片持ち構造で根元の軸まわりの慣性モーメン
トは大きく、固有振動数は低い。
ムは一般に片持ち構造で根元の軸まわりの慣性モーメン
トは大きく、固有振動数は低い。
一方、先端部の軸まわりの慣性モーメントは小さく、固
有振動数は高い。そして、これは、動作領域が広いほど
顕著となる。
有振動数は高い。そして、これは、動作領域が広いほど
顕著となる。
そして、固有振動数が低いと応答も遅く、目標速度の変
化に対する応答も制約される。例えば、小さい円の穴あ
けするときには、目標速度の変化が速くなりやすいので
、応答の遅い軸がその変化に追従できるまで速度を下げ
ないと、ロボットアームが振動し精度が下がる。
化に対する応答も制約される。例えば、小さい円の穴あ
けするときには、目標速度の変化が速くなりやすいので
、応答の遅い軸がその変化に追従できるまで速度を下げ
ないと、ロボットアームが振動し精度が下がる。
しかし、速度を下げると作業時間がかかり、加工速度の
変動はレーザ加工などの均一性を落とす。
変動はレーザ加工などの均一性を落とす。
そこで本発明の目的は、例えば小さい円のような曲率半
径の小さい経路でも高速かつ高精度に移動できる産業用
ロボットの動作方法を得ることである。
径の小さい経路でも高速かつ高精度に移動できる産業用
ロボットの動作方法を得ることである。
(問題点を解決するための手段と作用)本発明の産業用
ロボットの動作方法は、そのアーム先端部の手首部に直
角に交差する2本の軸まわりの二つの回転自由度を備え
、上記手首に取付けた手先効果器の目M!動作の経路が
所定の大きさ以下のときには、2自由度だけの回転軸の
動作で手先効果器を上記の所望の経路上を移動させるこ
とを特徴としている。
ロボットの動作方法は、そのアーム先端部の手首部に直
角に交差する2本の軸まわりの二つの回転自由度を備え
、上記手首に取付けた手先効果器の目M!動作の経路が
所定の大きさ以下のときには、2自由度だけの回転軸の
動作で手先効果器を上記の所望の経路上を移動させるこ
とを特徴としている。
(実 施 例)
以下1本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図において、産業用ロボット1は台板2に第1軸(旋
回軸)01M3りの旋回を自在に取付けられたベース3
と、このベース3に第2軸(前後軸)θ、廻りの回動を
自在に取付けられ、上腕4を前後に揺動させる前腕5と
、ベース3に第3軸(上下軸)θ、廻りの回動を自在に
取付けられ、後腕6を介して上腕4を上下方向に揺動さ
せるリンク7と、上腕4の端部に第4轄(回転軸)θ、
まわりの回動を自在に取付けられた手首8と、この手首
8に第5軸(曲げ軸)θ、廻りの回動および第5軸θ5
に点Pで直交する第6軸(回転軸)06M1りの回動を
自在に取付けられたフランジ9と、フランジ9に取付け
られるとともにウォータージェット加工やプラズマ加工
等のノズル等に相当する工具10をその軸心である工具
軸Qが点Pで第6軸θ。
1図において、産業用ロボット1は台板2に第1軸(旋
回軸)01M3りの旋回を自在に取付けられたベース3
と、このベース3に第2軸(前後軸)θ、廻りの回動を
自在に取付けられ、上腕4を前後に揺動させる前腕5と
、ベース3に第3軸(上下軸)θ、廻りの回動を自在に
取付けられ、後腕6を介して上腕4を上下方向に揺動さ
せるリンク7と、上腕4の端部に第4轄(回転軸)θ、
まわりの回動を自在に取付けられた手首8と、この手首
8に第5軸(曲げ軸)θ、廻りの回動および第5軸θ5
に点Pで直交する第6軸(回転軸)06M1りの回動を
自在に取付けられたフランジ9と、フランジ9に取付け
られるとともにウォータージェット加工やプラズマ加工
等のノズル等に相当する工具10をその軸心である工具
軸Qが点Pで第6軸θ。
に直交するように取付けたツールアーム11とで構成さ
れている。
れている。
次に、本発明の産業用ロボットの動作方法の一実施例を
第2図で説明する1本図において制御手段20は、ロボ
ットアームが所望の経路を所望の速度で通るように、各
軸のモータを駆動するための目標位置や目標速度を演算
する目標位置発生手段21と、この目標位置に産業用の
ロボット1の各軸の関節の駆動用モータ22〜27が追
従するように制御する各軸の駆動用モータ制御手段28
〜33と、第1#から第4軸までの動作を止めて、第5
軸と第6軸の2自由度だけで産業用ロボット1が動作す
るように、目標位置を発生手段21が作用することを任
意に指定できるとともに工具10で加工する形状の指定
、例えば小円の半径等の指定とその加工速度の指定がで
きる2自由度動作指定手段34とで構成されている。
第2図で説明する1本図において制御手段20は、ロボ
ットアームが所望の経路を所望の速度で通るように、各
軸のモータを駆動するための目標位置や目標速度を演算
する目標位置発生手段21と、この目標位置に産業用の
ロボット1の各軸の関節の駆動用モータ22〜27が追
従するように制御する各軸の駆動用モータ制御手段28
〜33と、第1#から第4軸までの動作を止めて、第5
軸と第6軸の2自由度だけで産業用ロボット1が動作す
るように、目標位置を発生手段21が作用することを任
意に指定できるとともに工具10で加工する形状の指定
、例えば小円の半径等の指定とその加工速度の指定がで
きる2自由度動作指定手段34とで構成されている。
次に1以上のように構成された実施例の作用を説明する
。
。
第3図は第1図の産業用ロボット1の手首部の拡大図で
、フランジ9がロボットの正面を、工具10が下を向い
ている状態を示し、点Pは既に述べた第5軸θ5、第6
軸θい工具軸aが交差している点で点Qは工具10の先
端である。
、フランジ9がロボットの正面を、工具10が下を向い
ている状態を示し、点Pは既に述べた第5軸θ5、第6
軸θい工具軸aが交差している点で点Qは工具10の先
端である。
まず、加工しようとする゛小円の法線nが工具軸Qと一
致するとともに、第5軸θ、にも直交しかつ点Pが上記
小円と所定の距離になるような産業用ロボット1の位置
を教示し、さらに第5軸と第6軸だけで所望の動作をお
こなうことと上記小円の半径とその加工速度を2自由度
動作指定手段34により設定しておく。
致するとともに、第5軸θ、にも直交しかつ点Pが上記
小円と所定の距離になるような産業用ロボット1の位置
を教示し、さらに第5軸と第6軸だけで所望の動作をお
こなうことと上記小円の半径とその加工速度を2自由度
動作指定手段34により設定しておく。
動作時には、目標位置発生手段21は上記の教示位置に
産業用ロボット1が位置決めするように6自由度の各軸
の駆動用モータ22〜27を制御する。
産業用ロボット1が位置決めするように6自由度の各軸
の駆動用モータ22〜27を制御する。
この教示点への位置決めが完了したときに、2自由度動
作指定手段34が目標位置発生手段21に作用し、第1
軸から第4軸までの駆動用上〜り22〜25はその位置
を保持するとともに、第5軸と第6軸の2自由度だけで
工具1oの先端が点Pを頂点とする円錐の底面となる設
定された所望の半径の円を設定された所望の速度で通る
ように第5軸と第6軸の駆動用モータ26.27を制御
する。
作指定手段34が目標位置発生手段21に作用し、第1
軸から第4軸までの駆動用上〜り22〜25はその位置
を保持するとともに、第5軸と第6軸の2自由度だけで
工具1oの先端が点Pを頂点とする円錐の底面となる設
定された所望の半径の円を設定された所望の速度で通る
ように第5軸と第6軸の駆動用モータ26.27を制御
する。
第5軸、第6軸の動作をおこなうと、工具の先端Qは点
Pを中心とする球面上を動くことになる。
Pを中心とする球面上を動くことになる。
以下、点Pを原点とし、第5軸θ3を工軸、小円の法線
nをZ軸、工具軸QがZ軸と一致した時の第6軸θ、を
ν軸とした場合の上記小円の座標と、第5軸と第6軸の
関節の変位との関係を第3図を説明する。工具軸Qの上
記小円の法線nからの第5軸θ、まわりの角度をβ、工
具軸nの上記小円の法線nからの第6軸θ、まわりの角
度をν1点Pと点Qの距離をaとすると、点Qの座標(
IQ。
nをZ軸、工具軸QがZ軸と一致した時の第6軸θ、を
ν軸とした場合の上記小円の座標と、第5軸と第6軸の
関節の変位との関係を第3図を説明する。工具軸Qの上
記小円の法線nからの第5軸θ、まわりの角度をβ、工
具軸nの上記小円の法線nからの第6軸θ、まわりの角
度をν1点Pと点Qの距離をaとすると、点Qの座標(
IQ。
#Q9 Zo) は次のように表わすことができる。
一方、第4図は上記小円を点P側から見た投影図で、こ
の小円の半径をρ、小円上にあるQと小円の中心Cを結
んだ線とI軸とのなす角をθとすルト小円上(7) 点
Q ノ座’!!4 (x o 、 V Q 、 Z e
)は以下のようにも表わされる。
の小円の半径をρ、小円上にあるQと小円の中心Cを結
んだ線とI軸とのなす角をθとすルト小円上(7) 点
Q ノ座’!!4 (x o 、 V Q 、 Z e
)は以下のようにも表わされる。
ω、■、■式と(イ)、■、■式はそれぞれ等しいこと
から、 以上よりβ、γとθとの関係は以下のように表わされる
。
から、 以上よりβ、γとθとの関係は以下のように表わされる
。
したがって工具10の先端Qの小円上での移動速度が所
望のものになるようにθの時間的変化を設定し、そのθ
に対して第5軸、第6軸の関節角β。
望のものになるようにθの時間的変化を設定し、そのθ
に対して第5軸、第6軸の関節角β。
γが(10)、 (11)式を満たすように追従制御す
れば、工具lOの先端Qは第5軸、第6軸だけの動作で
小円の円周を移動でき、穴あけ加工ができる。
れば、工具lOの先端Qは第5軸、第6軸だけの動作で
小円の円周を移動でき、穴あけ加工ができる。
以上説明したように本発明の実施例には以下の効果があ
る。
る。
■ 産業用ロボットの第1軸から第4軸までの動作を止
めて手首の第5軸と第6軸の動作で、工具の先端が小円
の経路をとることができるので、慣性の大きいロボット
全体を小円の経路に合わせて動作させる必要がなくなり
、振動を抑えて加工精度と速度を向上できる。
めて手首の第5軸と第6軸の動作で、工具の先端が小円
の経路をとることができるので、慣性の大きいロボット
全体を小円の経路に合わせて動作させる必要がなくなり
、振動を抑えて加工精度と速度を向上できる。
■ 任意に指定することで上記の2自由度のみの動作が
実現できる構成としたので、上記小円上の点を細かく教
示する必要がない。
実現できる構成としたので、上記小円上の点を細かく教
示する必要がない。
■ 工具先端が小円の経路を通るための補間動作が第5
軸、第6軸の2自由度だけでおこなえるので、経路生成
のための駆動用モータの回転角の補完演算が簡単になる
。
軸、第6軸の2自由度だけでおこなえるので、経路生成
のための駆動用モータの回転角の補完演算が簡単になる
。
他の実施例
以上の実施例では、小円を加工する場合に、まず工具軸
aが小円の法線nに一致するように産業用ロボット1が
位置決めしてから、2自由度のみの動作を開始したが、
最初から工具の先端Qを小円の円周上の点に合わせ、か
つ小円の法線nが第5軸θ、に点Pで直交する位置に位
置決めしてから2自由度のみの動作を始めてもよい。
aが小円の法線nに一致するように産業用ロボット1が
位置決めしてから、2自由度のみの動作を開始したが、
最初から工具の先端Qを小円の円周上の点に合わせ、か
つ小円の法線nが第5軸θ、に点Pで直交する位置に位
置決めしてから2自由度のみの動作を始めてもよい。
また、上記実施例では、工具軸aは点Pで第6軸θ6に
直交する構成としたが、点Pにおいて直角でなくても第
5軸と第6軸の2自由度の動作により工具の先端は小円
の経路を移動できる。以下、第5図で説明する。第5軸
θ5と第6軸0゜が直交する交点P1において工具軸a
□も交差している。小円の法線n1が工具軸Q1に一致
するとともに第5軸θ、に直交するように位置決めし、
その時の第5軸θ、を工軸、第6軸θ6をV軸、工軸
とν軸のいずれにも直交する軸をZ軸とし、工具軸a、
の2軸からの角度をψ、工具軸giの小円の法an1か
らの第5軸θ、まわりの角度をβ、工具軸Q1の小円の
法線n0からの第6軸θ6まわりの角度をγ11点P1
と工具先端Q1との距離をa、とすると、点Q、の座標
(工Q* Yet ZQ)は次のように表わすことがで
きる。
直交する構成としたが、点Pにおいて直角でなくても第
5軸と第6軸の2自由度の動作により工具の先端は小円
の経路を移動できる。以下、第5図で説明する。第5軸
θ5と第6軸0゜が直交する交点P1において工具軸a
□も交差している。小円の法線n1が工具軸Q1に一致
するとともに第5軸θ、に直交するように位置決めし、
その時の第5軸θ、を工軸、第6軸θ6をV軸、工軸
とν軸のいずれにも直交する軸をZ軸とし、工具軸a、
の2軸からの角度をψ、工具軸giの小円の法an1か
らの第5軸θ、まわりの角度をβ、工具軸Q1の小円の
法線n0からの第6軸θ6まわりの角度をγ11点P1
と工具先端Q1との距離をa、とすると、点Q、の座標
(工Q* Yet ZQ)は次のように表わすことがで
きる。
ところで第6図は上記小円を点P0側から見たものであ
り、χ軸の投影を工′軸、ソ軸の投影をY′軸とし、こ
の小円の半径をρ、小円上にある点Q1と小円の中心C
1を結んだ線と工′軸とのなす角を01とすると、Ql
の座標は(x、ソ、Z)座標においては以下のようにも
表わされる。
り、χ軸の投影を工′軸、ソ軸の投影をY′軸とし、こ
の小円の半径をρ、小円上にある点Q1と小円の中心C
1を結んだ線と工′軸とのなす角を01とすると、Ql
の座標は(x、ソ、Z)座標においては以下のようにも
表わされる。
(12) 、 (13) 、 (14)式と(15)
、 (16) 、 (17)式はそれぞれ等しいことか
ら、β1とγ□と01との関係は以下のようになる。
、 (16) 、 (17)式はそれぞれ等しいことか
ら、β1とγ□と01との関係は以下のようになる。
したがって前記実施例の場合と同様にθ、の時間的変化
が所望のものになるように設定し、そのθ1に対して(
18)、 (19)式を満たすように第5軸、第6軸の
関節の角度β1.γ、を制御すれば、工具の先端Q工は
2自由度のみの動作で小円の円周を移動できる。
が所望のものになるように設定し、そのθ1に対して(
18)、 (19)式を満たすように第5軸、第6軸の
関節の角度β1.γ、を制御すれば、工具の先端Q工は
2自由度のみの動作で小円の円周を移動できる。
また1以上の二つの実施例ではいずれも工具軸が第5軸
θ、と第6軸θ、の交点を通る構成としたが、工具軸は
必ずしも上記交点を通らなくてもよい。工具軸が上記交
点を通らない場合でも、第5軸と第6軸の2自由度の動
作で工具の先端は上記交点を中心とする動作範囲内の球
面上を任意に移動できるためであり、所望の経−路を生
成するための2自由度の補完演算が多少?![雑になる
が、実施例の効果は同じである。
θ、と第6軸θ、の交点を通る構成としたが、工具軸は
必ずしも上記交点を通らなくてもよい。工具軸が上記交
点を通らない場合でも、第5軸と第6軸の2自由度の動
作で工具の先端は上記交点を中心とする動作範囲内の球
面上を任意に移動できるためであり、所望の経−路を生
成するための2自由度の補完演算が多少?![雑になる
が、実施例の効果は同じである。
また、本発明によれば既に述べたように工具先端が小円
の円周上の経路をとる場合には、第5軸と第6軸の2自
由度のみの補間動作となるので。
の円周上の経路をとる場合には、第5軸と第6軸の2自
由度のみの補間動作となるので。
経路生成のための補完演算が簡単になるので、この2自
由度動作においては、経路生成の補完演算のサンプリン
グタイムを6自由度の動作時よりも短かくしてもよい、
これによりより滑らかな補完動作ができ、精度が上がる
。
由度動作においては、経路生成の補完演算のサンプリン
グタイムを6自由度の動作時よりも短かくしてもよい、
これによりより滑らかな補完動作ができ、精度が上がる
。
さらに、上記2自由度動作で実現する工具先端の経路は
小円に限定されるものではなく、その他の図形や文字等
としても実施例の効果は同じである。
小円に限定されるものではなく、その他の図形や文字等
としても実施例の効果は同じである。
ところで以上の説明の中で使用した幾何学的な位置及び
形状の表現、例えば、直交、法線2円の中心9円周上、
法線に一致2等は数学的に厳密ではなく、ある所定の誤
差を許容するものである。
形状の表現、例えば、直交、法線2円の中心9円周上、
法線に一致2等は数学的に厳密ではなく、ある所定の誤
差を許容するものである。
以上説明したように本発明の産業用ロボットは、工具先
端が小円等の曲率半径の小さい経路を高速でかつ高精度
に移動できる。
端が小円等の曲率半径の小さい経路を高速でかつ高精度
に移動できる。
第1図は本発明の産業用ロボットの動作方法を適用する
産業用ロボットの一実施例を示す斜視図、第2図は本発
明の産業用ロボットの動作方法の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図は本発明を適用する産業用ロボットの手首
部の拡大図、第4図は第3図の動作説明図、第5図は他
の実施例を示す手首部の拡大図、第6図は第5図の動作
説明図である。 3・・・ベース 4・・・上腕5・・・前腕
6・・・後腕8・・・手首
9・・・フランジ10・・・工具 21
・・・目標位置発生手段34・・・2自由度動作指定手
段 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第3図 第4図 第5図 第6図
産業用ロボットの一実施例を示す斜視図、第2図は本発
明の産業用ロボットの動作方法の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図は本発明を適用する産業用ロボットの手首
部の拡大図、第4図は第3図の動作説明図、第5図は他
の実施例を示す手首部の拡大図、第6図は第5図の動作
説明図である。 3・・・ベース 4・・・上腕5・・・前腕
6・・・後腕8・・・手首
9・・・フランジ10・・・工具 21
・・・目標位置発生手段34・・・2自由度動作指定手
段 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 揺動軸と、前記揺動軸から直角な軸を軸心として回転す
る回転軸と、この回転軸に加工部が偏心して取付けられ
た工具と、前記揺動軸部を少なくとも3軸以上で移動さ
せる工業用ロボットで、前記揺動軸と前記回転軸の交点
から前記工具先端の加工点を結ぶ線に垂直な加工物を加
工する産業用ロボットの動作方法において、 前記揺動軸の前記加工面からの位置を前記揺動軸から前
記加工点までの距離に移動させる手段と、前記移動され
た前記揺動軸と前記回転軸を動かして前記工具で前記加
工物を加工する手段と、よりなることを特徴とする産業
用ロボットの動作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9315187A JPS63260775A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 産業用ロボツトの動作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9315187A JPS63260775A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 産業用ロボツトの動作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260775A true JPS63260775A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14074538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9315187A Pending JPS63260775A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 産業用ロボツトの動作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63260775A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016107391A (ja) * | 2014-12-10 | 2016-06-20 | ファナック株式会社 | ロボット手首のためのツールアダプタ及びツールアダプタを取り付けたロボット |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP9315187A patent/JPS63260775A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016107391A (ja) * | 2014-12-10 | 2016-06-20 | ファナック株式会社 | ロボット手首のためのツールアダプタ及びツールアダプタを取り付けたロボット |
| CN105690418A (zh) * | 2014-12-10 | 2016-06-22 | 发那科株式会社 | 工具适配器及机器人 |
| US10150217B2 (en) | 2014-12-10 | 2018-12-11 | Fanuc Corporation | Tool adapter for robot wrist and robot with tool adapter attached thereto |
| CN105690418B (zh) * | 2014-12-10 | 2019-12-17 | 发那科株式会社 | 工具适配器及机器人 |
| DE102015121262B4 (de) | 2014-12-10 | 2021-11-11 | Fanuc Corporation | Werkzeugadapter für ein Roboterhandgelenk und Roboterhandgelenk mit daran angebrachtem Werkzeugadapter |
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