JPS63261081A - 窓用ステーと窓の取付け装置 - Google Patents
窓用ステーと窓の取付け装置Info
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- JPS63261081A JPS63261081A JP8395488A JP8395488A JPS63261081A JP S63261081 A JPS63261081 A JP S63261081A JP 8395488 A JP8395488 A JP 8395488A JP 8395488 A JP8395488 A JP 8395488A JP S63261081 A JPS63261081 A JP S63261081A
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- JP
- Japan
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- arm
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- window
- sash
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- Pending
Links
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/28—Suspension arrangements for wings supported on arms movable in horizontal plane
- E05D15/32—Suspension arrangements for wings supported on arms movable in horizontal plane with two pairs of pivoted arms
- E05D15/34—Suspension arrangements for wings supported on arms movable in horizontal plane with two pairs of pivoted arms with wings opening parallel to themselves
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/148—Windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、窓サツシを窓枠に取り付けるのに使用する窓
用ステーと、窓枠に窓サツシを取り付けるための装置に
関する。
用ステーと、窓枠に窓サツシを取り付けるための装置に
関する。
(従来の技術)
一般に、窓サツシが開くと窓枠から突き出るような突出
懸架型窓サツシには、上開き式と横開き式とがある。窓
用ステーをサツシの上端近傍に取り付けた場合では、上
開き式サツシとなり、また、窓用ステーをサツシの上下
に設けた場合では、横開き式サツシとなる。いずれにし
ても、サツシの側縁は、サツシが全開位置と全開位置と
の間における開閉ストロークの間にあると、窓枠に極め
て近接している。
懸架型窓サツシには、上開き式と横開き式とがある。窓
用ステーをサツシの上端近傍に取り付けた場合では、上
開き式サツシとなり、また、窓用ステーをサツシの上下
に設けた場合では、横開き式サツシとなる。いずれにし
ても、サツシの側縁は、サツシが全開位置と全開位置と
の間における開閉ストロークの間にあると、窓枠に極め
て近接している。
窓から雨水か内側に漏れないようにすることは、非常に
大切な要件であり、従って、上開き式窓にあっては、サ
ツシを支えている窓用ステーは、窓を閉じると、「引き
込み」作用が働いてサツシが窓枠にはまり込むように作
用するものでなければならない。この引き込み作用があ
ると、サツシや窓枠に設けられている水漏れ防止シール
は、窓枠にサツシを引き込んだ状態で確実に圧縮される
。前記したように窓枠に近接している側縁が先導縁をな
していることから、サツシがゆっくりと閉じるに従って
、サツシの枢支軸の中心位置とステー〇幾何学的構成に
注意を払わないと、窓を閉じたときでの水漏れ防止効果
が正確、かつ、効果的に得られないことがある。
大切な要件であり、従って、上開き式窓にあっては、サ
ツシを支えている窓用ステーは、窓を閉じると、「引き
込み」作用が働いてサツシが窓枠にはまり込むように作
用するものでなければならない。この引き込み作用があ
ると、サツシや窓枠に設けられている水漏れ防止シール
は、窓枠にサツシを引き込んだ状態で確実に圧縮される
。前記したように窓枠に近接している側縁が先導縁をな
していることから、サツシがゆっくりと閉じるに従って
、サツシの枢支軸の中心位置とステー〇幾何学的構成に
注意を払わないと、窓を閉じたときでの水漏れ防止効果
が正確、かつ、効果的に得られないことがある。
サツシの一縁をフレームに対して閉じるには、換気にか
かわる要件を考慮すると種々の問題がある。例えば、換
気作用を風とかなどの外部の空気の流れに頼ることの出
来ない気候風土においては、サツシを開けなければ充分
な換気を行うことが出来ない場合がある。つまり、サツ
シを開ければ人が窓から落ちる程危ないような場合では
、サツシが開けられるのら限られており、従って、その
場合では、充分な換気が得られない。
かわる要件を考慮すると種々の問題がある。例えば、換
気作用を風とかなどの外部の空気の流れに頼ることの出
来ない気候風土においては、サツシを開けなければ充分
な換気を行うことが出来ない場合がある。つまり、サツ
シを開ければ人が窓から落ちる程危ないような場合では
、サツシが開けられるのら限られており、従って、その
場合では、充分な換気が得られない。
また、突出懸架型窓には、そのほかの問題点も鋏あって
、例えば、風呂場とか、トイレット、立入り禁止室など
では、窓を開けているとプライバシーが守れないことも
ある。特に、後者の室の場合では、サツシの開度を限定
するようにした安全装置をサツシやフレームに取付けな
い限り、窓を開けておく訳には行かない。
、例えば、風呂場とか、トイレット、立入り禁止室など
では、窓を開けているとプライバシーが守れないことも
ある。特に、後者の室の場合では、サツシの開度を限定
するようにした安全装置をサツシやフレームに取付けな
い限り、窓を開けておく訳には行かない。
サツシを開閉するとサツシがフレームに対して平行、な
いし、はぼ平行に移動するように、鋏作用をなす一対の
窓用ステーを用いて、フレームにサツシを取り付けるこ
とはよく知られている。このようなサツシとして、米国
特許第3,722,142号に開示されたものがある。
いし、はぼ平行に移動するように、鋏作用をなす一対の
窓用ステーを用いて、フレームにサツシを取り付けるこ
とはよく知られている。このようなサツシとして、米国
特許第3,722,142号に開示されたものがある。
この特許によれば、鋏作用を行うには、窓用ステーに摺
動機素を設ける必要がある。摺動機素を設けることから
、製造コストが高くなるばかりではなくて、作用上にも
問題がある。例えば、摺動機素との摩擦を均一にしたり
、所要のレベルにする、即ち、ダイナミックフリクショ
ンを得るのか難しくなるし、それが為に、特に風の強い
日では、ステーが円滑に作用しにくい、あるいは、僅か
しか開けられない有様である。また、摺動機素は周囲の
埃やごみなどに暴露されているので、これらの異物が摺
動溝に溜まると、作用が妨げられやすい。
動機素を設ける必要がある。摺動機素を設けることから
、製造コストが高くなるばかりではなくて、作用上にも
問題がある。例えば、摺動機素との摩擦を均一にしたり
、所要のレベルにする、即ち、ダイナミックフリクショ
ンを得るのか難しくなるし、それが為に、特に風の強い
日では、ステーが円滑に作用しにくい、あるいは、僅か
しか開けられない有様である。また、摺動機素は周囲の
埃やごみなどに暴露されているので、これらの異物が摺
動溝に溜まると、作用が妨げられやすい。
(発明の構成)
本発明は、突出懸架型配置において、窓用サツシを窓枠
に装着させるのに用いるものであって、前述した突出懸
架型サツシに於ける問題点や、公知の鋏作用に於ける問
題点を解消、ないし、はぼ解消し得る窓用ステーを提供
するのを目的としたものである。
に装着させるのに用いるものであって、前述した突出懸
架型サツシに於ける問題点や、公知の鋏作用に於ける問
題点を解消、ないし、はぼ解消し得る窓用ステーを提供
するのを目的としたものである。
突出懸架した状態ではあるが、前述した突出懸架型サツ
シに於ける問題点や、公知の鋏作用に於ける問題点を伴
わないで装着し得る、窓用サツシを窓枠に取り付ける取
付は装置を提供することも、本発明の別の目的である。
シに於ける問題点や、公知の鋏作用に於ける問題点を伴
わないで装着し得る、窓用サツシを窓枠に取り付ける取
付は装置を提供することも、本発明の別の目的である。
広義的には本発明によれる窓用ステーは、第1及び第2
装着板と、前記第1装着板に枢動自在に連結した第1ア
ームと、前記第2装着板に枢動自在に連結した第2アー
ムと、前記第1及び第2装着板に一端が、また、前記第
1及び第2アームに他端がそれぞれ枢動自在に連結され
ている連結アームとからなり、而して、前記第1及び第
2ア−ムがそれらの長さにおいて枢支連結部により互い
に連結されていることからなるものである。
装着板と、前記第1装着板に枢動自在に連結した第1ア
ームと、前記第2装着板に枢動自在に連結した第2アー
ムと、前記第1及び第2装着板に一端が、また、前記第
1及び第2アームに他端がそれぞれ枢動自在に連結され
ている連結アームとからなり、而して、前記第1及び第
2ア−ムがそれらの長さにおいて枢支連結部により互い
に連結されていることからなるものである。
(実施例)
以後、添付図面を参照しながら、本発明の好ましい実施
例を詳述する。尚、本明細書に邦いて用いる「装着板」
とは、アームが枢動自在に連結されている一本の板部材
か、又は、それぞれがアームの一端に枢着されている一
対の板部材のいずれかを意味するものと解すべきである
。
例を詳述する。尚、本明細書に邦いて用いる「装着板」
とは、アームが枢動自在に連結されている一本の板部材
か、又は、それぞれがアームの一端に枢着されている一
対の板部材のいずれかを意味するものと解すべきである
。
添付の第1図は、全開位置における窓用ステーを横側か
ら見た状態を示しており、全開位置にあっては、装着板
は、アームと連結アームとが両者間に挟持された状態で
重合している。
ら見た状態を示しており、全開位置にあっては、装着板
は、アームと連結アームとが両者間に挟持された状態で
重合している。
添付図面において、lはステーであって、第1及び第2
装着板II、12とで構成されており、それぞれの装着
板は、前述したように、一本ないし一対の板部材で構成
しても良いが、図示されている限りでは、取付けを容易
にするため、それに、心合わせが正確に達成されること
から、一本の板部材で構成されているものとして示しで
ある。これらの装着板+ 1112は、一対のアーム1
4を介して互いに連結されている。各アーム14は、ア
ーム14の一端と好ましくは装着板の一端に設けた枢支
軸15を介して装着板11、+ 2に連結されている。
装着板II、12とで構成されており、それぞれの装着
板は、前述したように、一本ないし一対の板部材で構成
しても良いが、図示されている限りでは、取付けを容易
にするため、それに、心合わせが正確に達成されること
から、一本の板部材で構成されているものとして示しで
ある。これらの装着板+ 1112は、一対のアーム1
4を介して互いに連結されている。各アーム14は、ア
ーム14の一端と好ましくは装着板の一端に設けた枢支
軸15を介して装着板11、+ 2に連結されている。
図から判るように、枢支軸15、従って、その軸芯は、
装着板の長手方向における中心線から装着板の側縁16
に向かってそれた箇所に位置決めされている。 アーム
14それ自体は、そのほぼ中間部において、枢支軸17
を介して互いに連結されている。この枢支軸17ら、ア
ーム!4の長手中心線からそれていると共に、枢支軸1
5を備えた装着板11.12の端部寄りに位置決めされ
ている。
装着板の長手方向における中心線から装着板の側縁16
に向かってそれた箇所に位置決めされている。 アーム
14それ自体は、そのほぼ中間部において、枢支軸17
を介して互いに連結されている。この枢支軸17ら、ア
ーム!4の長手中心線からそれていると共に、枢支軸1
5を備えた装着板11.12の端部寄りに位置決めされ
ている。
各アーム14の他端18は、連結アーム19に枢動自在
に連結してあり、この連結アームI9は、枢支軸20を
介して、装着板11,12に枢動自在に連結されている
。枢支軸20と枢支軸21(連結アーム19をアーム1
4に連結している軸)とは、装着板と連結アームのそれ
ぞれの長手中心線に対して図示のようにそれた箇所に位
置決めされている。
に連結してあり、この連結アームI9は、枢支軸20を
介して、装着板11,12に枢動自在に連結されている
。枢支軸20と枢支軸21(連結アーム19をアーム1
4に連結している軸)とは、装着板と連結アームのそれ
ぞれの長手中心線に対して図示のようにそれた箇所に位
置決めされている。
各装着板It、12には一対の突起22が形成されてい
て、この突起22が連結アーム19の移動範囲を規制す
る係止部材を構成している。即ち、これらの突起22で
ステーの全開位置と全閉位置とが定められるのである。
て、この突起22が連結アーム19の移動範囲を規制す
る係止部材を構成している。即ち、これらの突起22で
ステーの全開位置と全閉位置とが定められるのである。
図面においては、ステーが全開位置にあって、連結アー
ムI9が装着板11.12の内縁23に近接する係上部
材22と係合しているところを示している。
ムI9が装着板11.12の内縁23に近接する係上部
材22と係合しているところを示している。
各枢支軸15.17,20.21は、フリクションベア
リング(simple bearings frict
ion bearings)だけで構成されているか、
又は、複合フリクションベアリングで構成されていても
良い。例えば、枢支軸15,20は、フリクションベア
リングで、その他の枢支軸は、単なるベアリング(si
mpleplain bearing)としても良い。
リング(simple bearings frict
ion bearings)だけで構成されているか、
又は、複合フリクションベアリングで構成されていても
良い。例えば、枢支軸15,20は、フリクションベア
リングで、その他の枢支軸は、単なるベアリング(si
mpleplain bearing)としても良い。
フリクションベアリングとしては、ニュージランド国特
許第144゜922号、第162,919号、第195
,036号、第196,479号、第202,214号
、第223.803号などに開示されているものでも良
い。
許第144゜922号、第162,919号、第195
,036号、第196,479号、第202,214号
、第223.803号などに開示されているものでも良
い。
以後、本発明によるステーの作用を説明する。
装着板11,12は、窓サツシと窓枠との対応する側縁
に従来の方法で取り付けられている。装着板t 1,1
2には、このような取付けに当たって用いる適当な機械
的取付は部材を挿通、締結させるための挿通孔!3が形
成されている。このようにすれば、サツシが一対のステ
ーに支持されることになるが、そのとき、窓枠の内側、
従って、その窓枠とほぼ平行になっている。そこで、窓
枠に対して全閉位置から開閉すると、ステーは、サツシ
が窓枠の開口とほぼ平行に移動するように作用する。そ
のとき、連結アーム19が、その動きを制御して、窓枠
に対するサツシの垂直方向への動きをもたらすことなく
、鋏組立て体の深さくdepthof the 5ci
ssor asseo+b’ly)を変化させる。係止
部材22は、全閉位置での連結アーム19の[トグルオ
バー(toggle over、乗越し作用)」を阻止
して、サツシの引込み作用(pull−in)を保持す
る。この係止部材22は、図示のようにサツシの開き具
合を規制する作用をもなす。
に従来の方法で取り付けられている。装着板t 1,1
2には、このような取付けに当たって用いる適当な機械
的取付は部材を挿通、締結させるための挿通孔!3が形
成されている。このようにすれば、サツシが一対のステ
ーに支持されることになるが、そのとき、窓枠の内側、
従って、その窓枠とほぼ平行になっている。そこで、窓
枠に対して全閉位置から開閉すると、ステーは、サツシ
が窓枠の開口とほぼ平行に移動するように作用する。そ
のとき、連結アーム19が、その動きを制御して、窓枠
に対するサツシの垂直方向への動きをもたらすことなく
、鋏組立て体の深さくdepthof the 5ci
ssor asseo+b’ly)を変化させる。係止
部材22は、全閉位置での連結アーム19の[トグルオ
バー(toggle over、乗越し作用)」を阻止
して、サツシの引込み作用(pull−in)を保持す
る。この係止部材22は、図示のようにサツシの開き具
合を規制する作用をもなす。
従来の突出懸架型窓とは異なって、サツシが全開位置(
こあるとき、又は、開閉しているときに、の側縁が他の
部分よりも窓枠に近接するようなことはない。この点は
、従来の鉄車ステーとは異なる所であり、摺動機素を用
いていないことから達成されるのである。
こあるとき、又は、開閉しているときに、の側縁が他の
部分よりも窓枠に近接するようなことはない。この点は
、従来の鉄車ステーとは異なる所であり、摺動機素を用
いていないことから達成されるのである。
本発明による一対のステーを用いて構成する窓装置は、
サツシが簡単な動きで窓枠に直接閉ざされて、窓に設け
られている水漏れ防止用シール材を均一に圧縮すること
から、優れた水漏れ防止作用を発揮し得るものである。
サツシが簡単な動きで窓枠に直接閉ざされて、窓に設け
られている水漏れ防止用シール材を均一に圧縮すること
から、優れた水漏れ防止作用を発揮し得るものである。
同時に、サツシそのものが窓枠から離れて支持されるよ
うになっていることから、換気作用も良く、また、トイ
レットとか風呂場などでのプライバシーを守る上でも、
有用なものである。サツシの開度を適切に制御すれば、
外部からの不法侵入を防ぐことが出来ると共に、窓から
人が落ちるようなことを防ぐことも出来る。
うになっていることから、換気作用も良く、また、トイ
レットとか風呂場などでのプライバシーを守る上でも、
有用なものである。サツシの開度を適切に制御すれば、
外部からの不法侵入を防ぐことが出来ると共に、窓から
人が落ちるようなことを防ぐことも出来る。
第1図は、全開位置における窓用ステーを横側から見た
状態を示す概略側面図。 11.12・・・装着板、 14・・・アーム、1
5、l 7.20.21・・・枢支軸、19・・・連結
アーム、 22・・・突起ないし係止部材。 特許出願人 インターロック・インダストリーズ・リミ
テッド
状態を示す概略側面図。 11.12・・・装着板、 14・・・アーム、1
5、l 7.20.21・・・枢支軸、19・・・連結
アーム、 22・・・突起ないし係止部材。 特許出願人 インターロック・インダストリーズ・リミ
テッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1及び第2装着板と、前記第1装着板に枢動自在
に連結した第1アームと、前記第2装着板に枢動自在に
連結した第2アームと、前記第1及び第2装着板に一端
が、また、前記第1及び第2アームに他端がそれぞれ枢
動自在に連結されている連結アームとからなり、而して
、前記第1及び第2アームがそれらの長さにおいて枢支
連結部により互いに連結されていることからなるのを特
徴とする窓用ステー。 2、請求項第(1)項に記載のものであって、前記装着
板が、前記連結アームの枢動範囲を規制する手段を備え
ていること。 3、請求項第(2)項に記載のものであって、前記規制
手段が、装着板の母材から形成された一対の突起で形成
されていること。 4、請求項第(1)項から第(3)項のいづれかに記載
のものであって、前記アームと連結アームとを装着板に
連結している枢支連結部の軸芯が、それぞれの装着板の
長手中心線からその装着板の側縁に向かってそれた箇所
に設けられていること。 5、請求項第(1)項から第(4)項のいづれかに記載
のものであって、アームをその長さにおいて連結してい
る枢支連結部が、そのアームの長手中心線からそれてい
ると共に、前記アームを装着板に連結している枢支連結
部よりも、前記アームを前記連結アームに連結している
枢支連結部に近接した箇所に形成されていること。 6、請求項第(1)項から第(5)項のいづれかに記載
のものであって、前記枢支連結部の少なくとも一部分が
、フリクション枢支連結部からなること。 7、請求項第(1)項から第(6)項のいづれかに記載
のものであって、前記装着板の少なくとも一部分が二部
品からなり、一方の部品は前記アームを完備(comp
lete)しており、また、他方の部品は前記連結アー
ムに連結されていること。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ219875 | 1987-04-03 | ||
| NZ21987587 | 1987-04-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261081A true JPS63261081A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=19922023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8395488A Pending JPS63261081A (ja) | 1987-04-03 | 1988-04-04 | 窓用ステーと窓の取付け装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63261081A (ja) |
| AU (1) | AU1415088A (ja) |
| GB (1) | GB2205127A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2236802B (en) * | 1989-10-02 | 1993-08-11 | Interlock Ind Ltd | Improvements in window stays |
| WO1995002106A1 (en) * | 1993-07-09 | 1995-01-19 | Peter Winston Lambert | Window stays |
| GB0015702D0 (en) * | 2000-06-28 | 2000-08-16 | Cotswold Architect Prod | Hinge |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP8395488A patent/JPS63261081A/ja active Pending
- 1988-04-05 AU AU14150/88A patent/AU1415088A/en not_active Abandoned
- 1988-04-05 GB GB08807876A patent/GB2205127A/en active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8807876D0 (en) | 1988-05-05 |
| GB2205127A (en) | 1988-11-30 |
| AU1415088A (en) | 1988-10-06 |
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