JPS6326128A - 送受信装置 - Google Patents

送受信装置

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JPS6326128A
JPS6326128A JP61169212A JP16921286A JPS6326128A JP S6326128 A JPS6326128 A JP S6326128A JP 61169212 A JP61169212 A JP 61169212A JP 16921286 A JP16921286 A JP 16921286A JP S6326128 A JPS6326128 A JP S6326128A
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handset
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山縣 眞人
Kazushi Tanabe
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
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    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/66Digital/analogue converters
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/72Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
    • H04M1/725Cordless telephones
    • H04M1/72502Cordless telephones with one base station connected to a single line
    • H04M1/72505Radio link set-up procedures
    • H04M1/72511Searching for available channels

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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Transceivers (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序でこの発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E  v]題点を解決するための手段 F 作用 G 実施例 G1第1の実施例(第1図〜第6図) G2他の実施例 H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明はコードレステレホンなどの送受信装置に関す
る。
B 発明の概要 この発明は、例えば、コントロールチャンネルを持たな
いマルチチャンネルアクセス方式のコードレステレホン
において、妨害チャンネルを学習することにより、ハン
ドセットとベースユニットとの接続が速やかに行われる
ようにしたものである。
C従来の技術 一般の電話機においては、その電話コードは、柱や壁な
どに取り付けられたローゼットに接続されている。した
がって、電話機を移動できる範囲は、その電話コードの
長さで決まり、数m程度となってしまう。しかし、移動
できる範囲を広くするため電話コードを長くすると、コ
ードがもつれたり、じゃまになったりしてしまう。
そこで、アメリカなどにおいては、コードレステレホン
と呼ばれる電話機システムが考えられている。
これは、第7図に示すように、ハンドセントと呼ばれる
送受信機(1)と、ベースユニットと呼ばれる送受信機
(2)とにより構成され、電話回線(3)がベースユニ
ット(2)に接続されるとともに、ベースユニット(2
)とハンドセット(11との間が電波により結° 合さ
れ、加入者の電話の応対は、ハンドセット(1)に対し
て一般の電話機と同様に行うものである。
したがって、加入者は、電話時、ハンドセット(1)を
自由に移動させることができ、例えば戸外で電話を使用
できる。しかも、電話コードがもつれたり、じゃまにな
ったりすることがない。
なお、ハンドセット(1)をベースユニット(2)から
離すことのできる距離(サービスエリア)は、300m
程度である。また、ハンドセント(1)とベースユニッ
ト(2)との間で使用される電波の周波数は上りチャン
ネルが49MHz帯、下りチャンネルが46MHz帯で
あり、lOデュプレックスチャンネルがFCCにより認
められている。
こうして、このコードレステレホンによれば、電話機を
便利に使用することができる。
しかし、コードレステレホンにおいては、通話用にlO
デュプレックスチャンネルが認められていても、この1
0チヤンネルのどのチャンネルで通話を行うかを制御す
るコントロールチャンネルは用意されていない。
そこで、コードレステレホンをMCA方式(マルチチャ
ンネルアクセス方式)とする場合には、次のようにして
これを実現している。
すなわち、第6図において、左側はハンドセット(11
が管理しているチャンネル、右側はベースユニット(2
)が管理しているチャンネルを示す。また、〔1〕〜(
10)の数字はチャンネル番号を示し、○印は空きチャ
ンネル、・印は自分の使用しているチャンネル、X印は
他局が使用しているチャンネルである。
そして、待機時(スタンバイモード時)には、同図Aに
示すように、ハンドセット(1)はすべてのチャンネル
(受信チャンネル)を順に繰り返しスキャンしてベース
ユニット(2)からの呼び出しを待ち受けている。また
、ベースユニット(2)も同様に。
すべてのチャンネルを順に繰り返しスキャンしてハンド
セント(1)からの呼び出しを待ち受けている。
そして、ハンドセント(1)の発呼時には、ハンドセッ
ト(11を通話モード(トークモード)にすると、同図
Bに示すように、ハンドセット(1)は空きチャンネル
をサーチし、空きチャンネルが見つかると(図では第3
チヤンネル)、この空きチャンネルでスキャンを停止し
て識別コードを繰り返し送出しながら識別コードの返送
を待つ。
すると、ベースユニット(2)においては、スキャン中
にその空きチャンネル(第3チヤンネル)に達したとき
、識別コードが得られるが、この識別コードが得られる
と、この空きチャンネルでスキャンを停止して識別コー
ドを返送し、以後、その空きチャンネルで通話モードに
入る。
また、ハンドセット(1)においては、識別コードが返
送されてくると、以後、その空きチャンネルで通話モー
ドに入る。
したがって、以後、その空きチャンネル(第3チヤンネ
ル)を通じてダイヤル番号が送出され、相手が電話に出
れば、通話が行われる。
一方、電話回線(3)からの着呼時も、ハンドセット(
1)とベースユニット(2)の立場が入れ換わるだけで
、同図Cに示すように同様にして空きチャンネル(図で
は第9チヤンネル)を使用して着呼及び以後の通話が行
われる。
このように、MCA方式のコードレステレホンにおいて
は、発呼時あるいは着呼時、まず、空きチャンネルをサ
ーチし、空きチャンネルが見つかったら、その空きチャ
ンネルを使用してハンドセット(1)とベースユニット
(2)とを接続している。したがって、近傍でコードレ
ステレホンを使用しているとき、発呼や着呼を行っても
妨害を受けることがない。
D 発明が解決しようとする問題点 ところが、コードレステレホン用として10デユプレツ
クスチヤンネルが認められていても、従来のコードレス
テレホンのほとんどは通話に使用するチャンネルが11
しか用意されていない。つまり、他の9つの通話チャン
ネルがどうであれ、通話には富に同じチャンネルを使用
している。
したがって、MCA方式のコードレステレホンが、通話
の開始時に空きチャンネルをサーチし、その空きチャン
ネルを使用して通話を行っていても、この通話中に近傍
で単一チャンネルのコードレステレホンが使用を始める
と、これによりMCA方式のコードレステレホンが妨害
を受けてしまうことがある。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
E 問題点を解決するための手段 今、コードレステレホンについて考えると、上述のよう
に、通話中の他のコードレステレホンに妨害を与える可
能性の大きいものは、単一チャンネルのコードレステレ
ホンである。そして、この単一チャンネルのコードレス
テレホンが妨害を与えるときには、当然のことながら常
に同じチャンネルにおいてである。
そこで、この発明は、このような点に着目し、妨害チャ
ンネルを登録し、ハンドセット(1)とベースユニット
(2)とを接続するときには、この妨害チャンネルをス
キップして空きチャンネルをサーチし、空きチャンネル
が見つかったら、そのチャンネルで接続を行う。
そして、この場合、妨害チャンネルの登録は、例えば次
のようなときに行う。
1、妨害チャンネルを登録するエリアに空きがあり、か
つ、まだ登録されていないチャンネルが、新たに妨害チ
ャンネルと判断されたとき。−そのまま登録する。
ii、妨害チャンネルを登録するエリアに空きがあり、
かつ、すでに登録されているチャンネルで、再度の妨害
を受けたとき。−すでに登録されているので、そのまま
とする。ただし、重みづけを大きくする。
iii 、妨害チャンネルを登録するエリアに空きがあ
り、かつ、今までは妨害チャンネルとして登録されてい
たが、今度は妨害を受けないとき、→登録はそのままと
するが、重みづけを小さくする。
iv、妨害チャンネルを登録するエリアが満杯で、かつ
、まだ登録されていないチャンネルが、新たに妨害チャ
ンネルと判断されたとき。−重みづけの小さいチャンネ
ルと入れ換えて登録する。
F 作用 妨害の発生する可能性が大きいチャンネルは、スキップ
してチャンネルの接続が行われる。
G 実施例 G1第1の実施例 第1図はハンドセント(1)の−例を示し、(110)
は送信回路、(120)は受信回路である。また、第2
図はベースユニット(2)の−例を示し、(210)は
送信回路、(220)は受信回路である。
そして、送話時には、ハンドセット(1)において、送
話器(111)からの音声信号Stが、低周波アンプ(
112)を通じてPLL(113)のVCO<図示せず
)に供給されて上りチャンネルのFM信号Suに変換さ
れ、このFM信号Suが、高周波パワーアンプ(114
)及びすべての上りチャンネルを通過帯域とするバンド
パスフィルタ(115)を通じてアンテナ(100)に
供給され、ベースユニット(2)へと送信される。
そして、ベースユニット(2)においては、ハンドセッ
ト+1)からの信号(電波) Suがアンテナ(200
)により受信され、その受信信号Suが、すべての上り
チャンネルを通過帯域とするバンドパスフィルタ(22
1)及び高周波アンプ(222)を通じてミキサ回路(
223)に供給されるとともに、PLL(224)から
の所定の周波数の局部発振信号がミキサ回路(223)
に供給されて信号Suは中間周波信号に変換され、この
中間周波信号が中間周波アンプ(225)を通じてFM
復調回路(226)に供給されて音声信号Stが復調さ
れ、この信号Stが、低周波アンプ(227) −2線
−4線変換回路(231)→リレー回路(232)の信
号ラインを通じて電話回線(3)に送り出される。
この場合、リレー回路(232)は、ベースユニット(
2)と電話回線(3)との接続のオンオフを行う回線リ
レー、及びベースユニット(2)と回線(3)とが接続
された後に通話を一時中断するとき、その回線(3)を
保留しておくためのホールドリレーなどを有する。
また、受話時には、電話回線(3)からの音声信号Sr
が、送話時と同様の処理によりハンドセット+11の受
話器(128)に供給される。ずなわら、回線(3)か
らの音声信号Srが、リレー回線(232)→変換回路
(231’)→低周波アンプ(212)の信号ラインを
通じてPLL(213)のvco c図示せず)に供給
されてFM信信号S色対となる下りチャンネルのFM信
号Sdに変換され、この信号Sdが、高周波パワーアン
プ(214)及びすべての下りチャンネルを通過帯域と
するバンドパスフィルタ(215)を通じてアンテナ(
200) に供給され、ハンドセット(1)へと送信さ
れる。
そして、ハンドセット(1)においては、ベースユニッ
ト(2)からの信号Sdがアンテナ(100)により受
信され、その受信信号Sdが、すべての下りチャンネル
を通過帯域とするバンドパスフィルタ(121)及び高
周波アンプ(122)を通じてミキサ回路(123)に
供給されるとともに、PLL(124)から所定の周波
数の局部発振信号がミキサ回路<123)に供給されて
信号Sdは中間周波信号とされ、この中間周波信号が中
間周波アンプ(125)を通じてFM復調回路(126
)に供給されて音声信号Srが復調され、この信号Sr
が低周波アンプ(127)を通じて受話器(12B)に
供給される。
さらに、ハンドセット(1)において、(140)は通
話チャンネルなどを制御する制御回路を示す。
この制御回路(140)は、1チツプタイプのマイクロ
コンピュータにより構成されているもので、(141)
は例えば4ビット並列処理のCPU。
(142)はプログラムが書き込まれているROM、(
143)はワークエリア用のRAM、(144)は入出
力用のボートである。そして、ROM(142)には例
えば第3図に示すルーチン(300)も設けられ、RA
M(143)には妨害チャンネルのデータ(妨害を生じ
る可能性の高いチャンネルを丞すデータ)を記憶する例
えば3つのエリアA1.A2A3が用意される。なお、
この場合、エリアAt(i=1〜3)に、チャンネルの
データとして存在しないデータ、例えば「0」がストア
されているときには、そのエリアAtには妨害チャンネ
ルのデータがストアされていないものとする。
さらに、(161)はMSK変調回路を示し、これは、
マイコン(140)から識別コードID及びダイヤル信
号DSなどのコード信号が供給されると、このコード信
号を2値信号から第5図Aに示すようにオーディオ帯域
のMSK信号SIIあるいは同図Bに示すように信号S
tの低域側におけるオーディオ帯域外のMSK信号St
aに変換するものであり、その信号Ss!まアンプ(1
12)に供給される。
この場合、同図Aの信号Ssは、ハンドセット(1)と
ベースユニーz)(21との間に通話チャンネルを開く
ときに使用されるものであり、このため、信号Ssを変
調しているコード信号の伝送速度は例えば1.2kbp
sの高速とされる。また、同図Bの信号SLI+は、ハ
ンドセット(1)とベースユニット(2)との間の通話
チャンネルが開かれて通話が行われているときに使用さ
れるものであり、このため、信号Sfaを変調している
コード信号の伝送速度は例えば110bpsの低速とさ
れる。
また、(162)は受信検出回路を示し、これは復調回
路(126)に接続され、ベースユニット(2)からの
信号Sdの有無に応じて復調回路(126)の出力の周
波数成分が異なることを利用して信号Sdの有無を検出
するものであり、その検出信号N5QLはマイコン(1
40)に供給される。
さらに、(163)はMSK復開復路回路し、これは復
調回路(126)に接続され、ベースユニット(2)か
ら送られてきたMSK信号Sraからコード信号を復調
するものであり、その復調信号はマイコン(140)に
供給される。
また、(164、)はリングトーン信号形成回路を示し
、これはマイコン(140)により制御されて電話がか
かってきたときベル音fit号(リングトーン信号)を
形成するものであり、そのベル音信号はリンガ(165
)に供給される。
さらに、マイコン(140)からは、チャンネルを指定
する信号CHがPLL (113) 、  (124)
に供給されるとともに、FM信号Suの送り出しのl1
3J否を制御する信号TXEUがPLL(113)に供
給される。また、マイコン(140)からはミューティ
ング信号MUTEがアンプ(127)に供給される。
さらに、ベースユニット(2)において、(240)は
制御回路を示す。この制御回路(240)は、ハンドセ
ット(1)の制御回路(140)と同様に構成されて同
様の機能を有するものであり、制御回路(140)の回
路(141)〜(144)と対応する回路には、100
番台の符号に代えて200番台の符号をつけて説明は省
略する。ただし、ROM(242)には例えば第4図に
示すルーチン(400)が設けられる。
また、ROM(253)及び回路(261)〜(264
)もハンドセット+1+のROM(153)及び回路(
161)〜(164)と同様のものであり、各信号につ
いても同様なので、これらの説明も省略する。ただし、
形成回路(264)は、相手に電話をかけるときの電話
番号に対応したトーンエンコード信号(DT肝傷信号T
Eを形成する。
さらに、(265)はリングトーン信号検出回路を示し
、これは電話回線(3)に接続されて電話がかかってき
たときのベル音信号(リングトーン信号)を検出するも
のであり、その検出信号BLはマイコン(240)に供
給される。
そして、ハンドセット(1)及びベースユニット(2)
においては、ルーチン(300) 、  (400)に
したがってCPU (141)、  (241)により
次のような処理が行われる。
すなわち、ハンドセラl−(11においては、待機時(
スタンバイモード時)、ステップ(301)において信
号CHによりPLL (113) 、  (124)が
制御されて信号CHの値(CH)に対応した上り及び下
りチャンネルにセットされ、次にステップ(302)に
おいてトークスイッチ(152)の切り換え位置がチェ
ックされ、今の場合にはスタンバイモードの接点Sに接
続されているので、処理はステップ(302)からステ
ップ(303)に進む。
そして、このステップ(303’)において、ステップ
(301)によりセットされた下りチャンネルでFM信
号Sdなどの信号が受信されるかどうかが、信号MSQ
Lによりチェックされ、何も信号が受信されないときに
は、処理はステップ(303)からステップ(304)
に進む。
そして、このステップ(304)において、RAM(1
43)のエリアA1に記憶されている妨害チャンネルの
データ(A1)と、ステップ(301)においてセット
したチャンネルのデータ(CH)とが比較され、(CH
)”q (At )のときには、処理はステップ(30
4)からステップ(305)に進み、このステップ(3
05)において、RAM(143)のエリアA2記憶さ
れている妨害チャンネルのデータ(A2)と、ステップ
(301)においてセットしたチャンネルのデータ(C
H)とが比較され、(CH)”q (A2 )のときに
は、処理はステップ(305)からステップ(306)
に進み、このステップ(306)において信号CHの値
(CH)が次のチャンネル(隣りのチャンネル)の値と
され、続いて処理はステップ(301)に戻る。
したがって、RAM(143)のエリアA 1+ A 
2に妨害チャンネルのデータがストアされていないとす
れば、待機時、ステップ(301)〜(306)が繰り
返され、第6図Aに示すように、すべてのチャンネルが
順に繰り返しスキャンされていることになる。
しかし、RAM(143)のエリアA1に妨害チャンネ
ルのデータ(A1)が記憶されているときには、ステッ
プ(304)において(CH)−(At )となるので
、処理はステップ(304)からステップ(307)に
進み、このステップ(307)においてエリアA1にス
トアされているデータ(A1)と、エリアA3にストア
されているデータ(A3)とが交換(入れ換え)され、
次にステップ(306)に進む。
また、同様に、エリアA2に妨害チャンネルのデータ(
A2)が記憶されているときには、ステップ(305)
において(CH)= (A2 )となるので、処理はス
テップ(305)からステップ(308)に進み、この
ステップ(30&)においてエリアA2のデータ(A2
)と、エリアA3のデータ(A3)とが交換されてから
ステップ(306)に進む。
したがって、例えば、エリアAx、A2に妨害チャンネ
ルのデータ(At ) 、  (A2 )がストアされ
ていてエリアA3に妨害チャンネルのデータがストアさ
れていなかったとすれば、ステップ(304) 、  
(307)によりエリアA1のデータ(A1)がエリア
A3にストアされ、エリアA1には妨害チャンネルのデ
ータはストアされなくなる。こうして、妨害チャンネル
に対して重みづけが行われ、重みの大きい妨害チャンネ
ルのデータはエリアA1にストアされ、小さい妨害チャ
ンネルのデータはA3スト了される。
また、ステップ(303)において信号Sdなどの信号
が受信されたときには、処理はステップ(303)から
ステップ(311)に進み、このステップ(311’)
において復調回路(163)からの識別コードIDとR
OM(153)の識別コードIDとが一致するかどうか
がチェックされ、一致しないとき(他の加入者のベース
ユニット(2)からのとき)、処理はステップ<311
 ’)からステップ(312)に進む。
そして、ステップ(312)においてステップ(301
)によりセットされたチャンネルのデータ(CH)と、
エリアAiのデータ(Ai)とが比較され、データ(C
H)がデータ(At)のいずれがと等しいときには、処
理はステップ(312)からステップ(306)に進む
しかし、データ(CH)がデータ(At)のどれとも等
しくないときには、処理はステップ(312)からステ
ップ(313)に進み、このステップ(313)におい
てエリアA1に妨害チャンネルのデータがストアされて
いるかどうががチェックされ、ストアされているときに
は処理はステップ(313)からステップ(314)に
進み、このステップ(314)におい“ζエリアA2に
妨害チャンネルのデータがストアされているかどうかが
チェックされ、ストアされているときには、処理はステ
ップ(314)からステップ(315)に進み、このス
テップ(315)においてエリア(A3)にステップ(
301)でセットされたチャンネルのデータ(CH)が
ストアされ、処理はステップ(306)に進む。
また、ステップ(314)においてエリアA2に妨害チ
ャンネルのデータがストアされていないときには、処理
はステップ(314)からステップ(316)に進み、
このステップ(316)においてエリアA2に、ステッ
プ(301)でセットされたチャンネルのデータ(CH
)がストアされ、処理はステップ(306)に進み、同
様に、ステップ(313)においてエリアA1に妨害チ
ャンネルのデータがストアされていないときには、ステ
ップ(317)においてステップ(301)でセットさ
れたチャンネルのデータ(CH)がエリアA1にストア
されてからステップ(306)に進む。
したがって、待機時、新しく妨害チャンネルを生じたと
きには、これがエリアAiに登録されるとともに、この
登録も重みづけが行われエリアA3から優先して登録が
行われる。
また、ベースユニット(2)においては、待機時、ルー
チン(400)のステップ(401)〜(417)が実
行される。この場合、ステップ(401)〜(417)
は、ステップ(301)〜(317)と同様の処理を行
うものであり、説明は省略するが、ステップ(402)
においては、検出信号BLにより外線(3)からの着呼
の有無を検出し、着呼がないときには、処理はステップ
(402’)からステップ(403)に進む―また、ス
テップ(403)においては、ステップ(303)にお
けるFM信号Sdなどの信号の有無のチェックに代わっ
てFM信号Suなどの信号の有無のチェックを行う。
したがって、ベースユニット(2)においても、待機時
、ハンドセット(1)と同様の処理が行われる。
また、ハンドセント(1)の発呼時には、トークスイッ
チ(152)をトークモードの接点Tに切り換える。す
ると、これがステップ(302)において判別され、処
理はステップ(302)からステップ(321”)に進
み、このステップ(321)においてステップ(301
)によりセットされたチャンネルのデータ(CH)と、
エリアAtにストアされている妨害チャンネルのデータ
(Ai)とが比較され、データ(CH)がデータ(Ai
)のどれとも等しくないときには、処理はステップ(3
21)からステップ(322)に進み、このステップ(
322)においてステップ(301)によりセントされ
たチャンネルが他局により使用されているかどうかが、
信号N5QLによりチェックされ、使用されていないと
きには、処理はステップ(322)からステップ(32
3)に進む、そして、このステップ(323)において
信号TXENによりFM信号Suの送り出しが許可され
、次にステップ(324)においてROM(153)の
識別コードIDが変調回路(161)によりMSK信号
S11とされてアンプ(112)に供給され、したがっ
て、第6図Bに示すように、識別コードIDが、ステッ
プ(301)においてセントされた上りチャンネルのF
M信号Suによりベースユニット(2)へと送信される
この場合、ステップ(324)における識別コード■D
の送信は、ベースユニット2)からの識別コードTDの
返送がないものとすれば、ベースユニット(2)におけ
るチャンネルのスキャンが少なくとも1周する期間にわ
たって繰り返し行われる。
そして、ベースユニット(2)においては、待機中、ス
テップ(401’)〜(417)を繰り返すことにより
すべての上りチャンネルを順にスキャンしているが、そ
のスキャンがハンドセット(1)が識別コードIDを送
信している上りチャンネルに達したとき、処理はステッ
プ(403”)からステップ(411)に進んでスキャ
ンは中止され、識別コードIDが送られてきたことが判
別される。
すると、処理はステップ(411)からステップ(43
1)に進み、このステップ(431) においてステッ
プ(401)によりセットされたチャンネルのデータ(
CH)と、エリアAiにストアされている妨害チャンネ
ルのデータ(At)とが比較され、データ(CH)がデ
ータ(Ai)のどれとも等しくないときには、処理はス
テップ(431’)からステップ(432)に進み、こ
のステップ(432)において信号TXENによりFM
信号Sdの送信が許可され、次にステップ(433’)
においてROM(253)の識別コードIDが変調回路
(261)によりM S K信号S、!Iとされてアン
プ(212)に供給され、したがって、同図已に示すよ
うに、識別コードIDが、ステップ(401’)でセッ
トされた上りチャンネルと対となる下りチャンネルのF
M信号Sdによりハンドセット(1)へと返送される。
そして、処理はステップ(433)からステップ(49
0)に進み、このステップ(490)において、ベース
ユニット(2)と電話回線(3)とが接続され、すなわ
ち、信号MUTHによりアンプ(227)のミューティ
ングが解除されるとともに、リレー回路(232)を通
じて変換回路(231)  と回線(3)とが接続され
る。
また、ハンドセント(11においては、ステップ(32
4)において識別コードIDを送信すると同時に、ステ
ップ(325)において識別コードIDが返送されてき
たかどうかを、fj[回路(163)の出力信号により
チェックしている(実際には、ステップ(324)と(
325)とを時分割式に変力。
に、かつ、ベースユニット(2)におけるチャンネルの
スキャンが1周する期間と識別コードIDの返送を確認
するまでの期間とのうちの短い方の期間にわたって行っ
ている)。
そして、今の場合は、ベースユニット(2)が識別コー
ドIDを返送したので、処理はステップ(325)から
ステップ(390)に進み、このステップ(390)に
おいてハンドセット(1)とベースユニット(2)との
間のチャンネルが接続され、すなわち、ハンドセット(
1)においては、信号MUTHによりアンプ(127)
のミューティングが解除される。
したがって、ハンドセット+1)は、ベースユニット(
2)を通じて電話回線(3)に接続されたことになる。
そこで、ハンドセット(1)においてダイヤルキー(1
51)を相手の電話番号に対応して操作すると、マイコ
ン(140)により対応するダイヤル信号DSが形成さ
れるとともに、変調回路(161)によりMSK信号S
IIに変換され、同様にベースユニット(2)へと送信
される。
そして、ベースユニット(2)においては、復調回路(
263)からダイヤル信号DSが取り出され、この信号
DSに基づいてマイコン(240)により形成回路(2
64)が制御されて相手の電話番号に対応したトーンエ
ンコード信号TEが形成され、この信号TEがアンプ(
227”)を通じ、さらに変換回路(231)及びリレ
ー回路(232)を通じて電話回線(3)に送り出され
る。したがって、この信号TEにより相手が呼び出され
、相手が電話に出れば、以後、上述したように通話が可
能となる。
なお、ステップ(321)において、ステップ(301
)によりセットされたチャンネルがエリアAtに登録さ
れている妨害チャンネルのいずれかであるとき、及びス
テップ(322)において、ステップ(301)により
セットされたチャンネルが他局によりすでに使用されて
いるときには、処理はステップ(321) 、  (3
22)からステップ(306’)へと進み、このステッ
プ(306)により信号CHは次のチャンネルの値とさ
れ、ステップ(301)に戻る。したがって、ステップ
(323)〜(325)。
(432) 、  (433)の処理は空きチャンネル
で行われることになり、その空きチャンネルで以後の通
話が行われることになる。
また、ステップ(325)において、ベースユニット(
2)から正しい識別コードIDが返送されてこなかった
ときには、処理はステップ(325)からステップ(3
26)に進み、このステップ(326)において信号T
XENにより信号Suの送信が停止させられ、次に処理
はステップ(306)に進む。したがって、ベースユニ
ット(2)から識別コードIDが返送されてこないとき
には、次の空きチャンネルで同様にベースユニット(2
)の呼び出しが行われる。
さらに、ステップ(431)において、ステップ(40
1)によりセントされたチャンネルのデータ(CH)が
、エリアA玉の妨害チャンネルのデータ(^i)のいず
れかと一致するときには、処理はステップ(431)か
らステップ(434)に進み、このステップ(434,
)において識別コードIDを持たないFM信号Sdが例
えば1秒間にわたって送信され、次に処理はステップ(
406)に進む。
したがって、ハンドセット(11及びベースユニット(
2)の使用場所(設置場所)が異なるので、ハンドセッ
ト(1)に対する妨害チャンネルとベースユニット(2
)に対する妨害チャンネルとが異なる場合でも、ハンド
セット(1)は、ステップ(434)及びステップ(3
11)〜(317)の処理により、ステップ(434)
の処理が行われたチャンネルを妨害チャンネルとしてエ
リア^iに登録することになる。
こうして、ハンドセット(1)の発呼時には、トークス
イッチ(152)をトーク接点Tにすると、妨害チャン
ネルをスキップしながら空きチャンネルをサーチし、そ
の空きチャンネルでベースユニット(2)を呼び出し、
ベースユニット(2)から応答があると、ハンドセット
(1)とベースユニット(2)との間にチャンネルを開
いて相手の呼び出し及び通話をできる状態にする。
また、電話回線(3)からの着呼があったときには、ル
ーチン(400)のステップ(421)〜(426)及
びルーチン(300’)のステップ(331)〜(33
4)が実行される。この場合、これらステップ(421
)〜(426)及び(331)〜(334)は、ステッ
プ(321)〜(326)及び(431’)〜(434
)と同様の処理を行うものであり、着呼があると、信号
BLがステップ(402)において判別されるので、処
理はステップ(402)からステップ(421)に進み
、以後第6図Cに示すように、発呼時と同様にして電話
回線(3)がベースユニット(2)を通じてハンドセッ
ト(1)に接続される。
こうして、この発明によれば、コントロールチャンネル
のないMCA方式のコードレステレホンにおいて、妨害
チャンネルを学習しておき、ハンドセント(1)とベー
スユニット(2)とを接続するときには、その妨害チャ
ンネルをスキップして空きチャンネルをサーチし、空き
チャンネルが見つかったら、その空きチャンネルを通じ
てハンドセット(1)とベースユニット(2)とを接続
しているので、通話中に他局の妨害を受ける可能性がき
わめて少ない、また、ハンドセント(1)とベースユニ
ット(2)との接続も速やかに行われる。
さらに、妨害チャンネルを学習するとき、正みづけを行
っているので、妨害チャンネルを確実にスキップできる
G2他の実施例 なお、上述において、回路(161)〜(164)。
(261”)〜(264)の動作はソフトウェアによっ
て実現することもできる。さらに、相手の電話番号をダ
イヤルパルスにより送り出すごともできる。
また、ステップ(324) 、  (424)において
識別コードIDを送信するとともに、相手からのFM信
号Sd、 Suの有無をチェックし、この信号Sd、 
Suが得られたらステップ(325) 、  (425
)で識別コードIDをチェックしてもよい、さらに、コ
ードレステレホンにかぎらず、トランシーバ、商用交流
電源ラインを使用した搬送波式インターホンなどについ
てもこの発明を適用できる。
H発明の効果 この発明によれば、コントロールチャンネルのないMC
A方式のコードレステレホンにおいて、妨害チャンネル
を学習しておき、ハンドセット(1)とベースユニット
(2)とを接続するときには、その妨害チャンネルをス
キップして空きチャンネルをサーチし、空きチャンネル
が見つかったら、その空きチャンネルを通じてハンドセ
ット(1)とベースユニット(2)とを接続しているの
で、通話中に他局の妨害を受ける可能性がきわめて少な
い、また、ハンドセット<11とベースユニット(2)
との接続も速やかに行われる。
さらに、妨害チャンネルを学習するとき、重みづけを行
っているので、妨害チャンネルを確実にスキップできる
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明の一例の系統図、第3図〜第
7図はその説明のための図である。 (11はハンドセット、(2)はベースユニット、(1
10)。 (210)は送信回路、(120) 、  (220)
は受信回路、(140) 、  (240)は制御回路
である。 易     Jk  7 第5図 第7図 ハンドt!マド(1)             ベー
スユニイト(2)チャン冬ルオ務糸楚の図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1及び第2の送受信機が組み合わされ、これら第
    1及び第2の送受信機の間は、複数の通話チャンネルの
    うちの1つの通話チャンネルを使用して接続が行われる
    送受信装置において、待機時、上記第1及び第2の送受
    信機のそれぞれにおいて、上記複数の通話チャンネルを
    スキャンして妨害チャンネルをチェックし、 このチェックにより上記妨害チャンネルをそれぞれ記憶
    し、 上記第1及び第2の送受信機の間を接続するとき、上記
    第1の送受信機において上記記憶してある妨害チャンネ
    ルをスキップしながら空きチャンネルをサーチし、 このサーチにより空きチャンネルが得られたとき、この
    空きチャンネルを通じて上記第1の送受信機から上記第
    2の送受信機を呼び出して上記第1及び第2の送受信機
    の間を接続するようにした送受信装置。 2、第1及び第2の送受信機が組み合わされ、これら第
    1及び第2の送受信機の間は、複数の通話チャンネルの
    うちの1つの通話チャンネルを使用して接続が行われる
    送受信装置において、待機時、上記第1及び第2の送受
    信機のそれぞれにおいて、上記複数の通話チャンネルを
    スキャンして妨害チャンネルをチェックし、 このチェックにより上記妨害チャンネルをそれぞれ記憶
    し、 上記第1及び第2の送受信機の間を接続するとき、上記
    第1の送受信機において上記記憶してある妨害チャンネ
    ルをスキップしながら空きチャンネルをサーチし、 このサーチにより空きチャンネルが得られたとき、この
    空きチャンネルを通じて上記第1の送受信機から上記第
    2の送受信機を呼び出し、 この呼び出しにより上記第2の送受信機は、この呼び出
    しに使用された通話チャンネルが上記記憶してある妨害
    チャンネルであるかどうかをチェックし、 このチェックの結果、上記妨害チャンネルではないとき
    には、上記第1及び第2の送受信機の間を、上記呼び出
    しに使用された通話チャンネルを通じて接続し、 上記チェックの結果、上記妨害チャンネルであるときに
    は、これを上記第1の送受信機に知らせるようにした送
    受信装置。
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