JPS63261465A - 貨幣処理機 - Google Patents
貨幣処理機Info
- Publication number
- JPS63261465A JPS63261465A JP62094773A JP9477387A JPS63261465A JP S63261465 A JPS63261465 A JP S63261465A JP 62094773 A JP62094773 A JP 62094773A JP 9477387 A JP9477387 A JP 9477387A JP S63261465 A JPS63261465 A JP S63261465A
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- Japan
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- card
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- Granted
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 33
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、個人Hy;i用カード等の識別媒体とその
識別媒体を所持する個人との照合を行ない、本人の認証
の程度に応じた貨幣の処理を行なうようにした貨幣処理
機に関する。
識別媒体を所持する個人との照合を行ない、本人の認証
の程度に応じた貨幣の処理を行なうようにした貨幣処理
機に関する。
(技術的背景と解決すべぎ問題点)
従来、個人本人を認証する方法として、掌形、指紋、声
紋等による認証、照合方法がある。これら認証方法の場
合、多数の人を対象にするには、全ての個人に対して掌
形等のデータを求めて予めコンピュータメモリに記憶さ
せておぎ、認証時に、これらデータを個人の掌形等の実
際の計測データと照合させるようになっている。しかし
ながら、データ量が膨大になり、装置が大型化すると共
に、f8頼性や精度に問題があり、また、装置の関係か
らユーザーに対して識別媒体を押しつけることになり、
ユーザー側からみれば自由度が−J限され:場合によっ
てはブライベートな問題にも係るものであり、どのよう
な場所においてでも使用できるものではなかった。
紋等による認証、照合方法がある。これら認証方法の場
合、多数の人を対象にするには、全ての個人に対して掌
形等のデータを求めて予めコンピュータメモリに記憶さ
せておぎ、認証時に、これらデータを個人の掌形等の実
際の計測データと照合させるようになっている。しかし
ながら、データ量が膨大になり、装置が大型化すると共
に、f8頼性や精度に問題があり、また、装置の関係か
らユーザーに対して識別媒体を押しつけることになり、
ユーザー側からみれば自由度が−J限され:場合によっ
てはブライベートな問題にも係るものであり、どのよう
な場所においてでも使用できるものではなかった。
また、キャッシュディスペンサの利用などに使われる銀
行カード等においても、一般的には数桁の暗証番号のみ
で照合を行なっており、侶頌性の点で問題があった。す
なわち、入力した暗証番号が既登録番号と一致しなけれ
ば現金化することはで台ないが、一致した場合には残高
範囲内の全てを現金化することが可能であり、安全性の
面から肥証度に応じて取扱量を変えることが望まれてい
た。
行カード等においても、一般的には数桁の暗証番号のみ
で照合を行なっており、侶頌性の点で問題があった。す
なわち、入力した暗証番号が既登録番号と一致しなけれ
ば現金化することはで台ないが、一致した場合には残高
範囲内の全てを現金化することが可能であり、安全性の
面から肥証度に応じて取扱量を変えることが望まれてい
た。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
この発明の目的は、本人が比較的任意に選択設定し得る
識別媒体、例えば一般的な所持品等の物品の形状を読取
って形状データによる認証を行ない、詔証度に応じて貨
幣の取扱量を変えるようにした貨幣第埋機を提供するこ
とにある。
この発明の目的は、本人が比較的任意に選択設定し得る
識別媒体、例えば一般的な所持品等の物品の形状を読取
って形状データによる認証を行ない、詔証度に応じて貨
幣の取扱量を変えるようにした貨幣第埋機を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明は挿入されたカードの認証をとって後に貨幣処
理を行なうようになっている貨幣処理機に関するもので
、上記この発明の目的は、前記挿入カードの記録データ
を読取るデータ読取手段と、数値を入力1゛るための数
値入力手段と、所定L!証媒体の形状を読取るための形
状読取手段と、前記数値入力手段で入力された数値及び
前記形状読取手段で読取った形状を所定C1(算式で演
算する演算手段と、この演連手段で演算された演算デー
タを前記データ読取手段で読取られた記録データと比較
して認証結果を出力する比較手段と、前記認証結果に基
づいて貨幣処理量を決定する処理遣決定手段とを設ける
ことによって達成される。
理を行なうようになっている貨幣処理機に関するもので
、上記この発明の目的は、前記挿入カードの記録データ
を読取るデータ読取手段と、数値を入力1゛るための数
値入力手段と、所定L!証媒体の形状を読取るための形
状読取手段と、前記数値入力手段で入力された数値及び
前記形状読取手段で読取った形状を所定C1(算式で演
算する演算手段と、この演連手段で演算された演算デー
タを前記データ読取手段で読取られた記録データと比較
して認証結果を出力する比較手段と、前記認証結果に基
づいて貨幣処理量を決定する処理遣決定手段とを設ける
ことによって達成される。
(発明の作用)
この発明では、個人カード等の識別媒体に、ペンや手帳
等の認証媒体の形状データを読取って予め記録しておぎ
、認証時に、上記記録した認証媒体と同一物をイメージ
スキャナでj^取って、この読取形状データと上記記録
データとの比較を行なって、識別媒体と本人との照合を
行なうと共に、そのd証の程度に応じて貨幣の取扱量を
決めるようにしている。
等の認証媒体の形状データを読取って予め記録しておぎ
、認証時に、上記記録した認証媒体と同一物をイメージ
スキャナでj^取って、この読取形状データと上記記録
データとの比較を行なって、識別媒体と本人との照合を
行なうと共に、そのd証の程度に応じて貨幣の取扱量を
決めるようにしている。
(発明の実施例)
第1図はこの発明による貨幣処理機の動作原理を示す図
であり、識別媒体としての磁気カード21には予め所定
認証媒体(例えばボールペン、硬貨1手帳、自分の手等
)の形状データがイメージスキャナで読取られて磁気ス
トライブに記録されており、この磁気カード21の記録
データをカードリーダ20の読取部で読取って、その読
取データをカードデータバッフ1メモリ12に記憶する
。一方、予め磁気カード21に形状データを記録した認
証媒体2を所定の載置台1にαいて、CCD等のイメー
ジセンサで成るイメージスキャナ3で認証媒体2の形状
を読取りて画像処理81S4で必要な画像処理を行なフ
て後、演算−制御部5に入力する。演算制御部5は、イ
メージスキャナ3から送られて来る?l数回の走査デー
タをイメージバッファメモリ11に三1取順番に従って
順次記憶させ、その記憶データから平均を求めて最終的
な形状データをイメージバッフ7メそり11に記憶する
。この例では、5回の走査データの平均を求めている。
であり、識別媒体としての磁気カード21には予め所定
認証媒体(例えばボールペン、硬貨1手帳、自分の手等
)の形状データがイメージスキャナで読取られて磁気ス
トライブに記録されており、この磁気カード21の記録
データをカードリーダ20の読取部で読取って、その読
取データをカードデータバッフ1メモリ12に記憶する
。一方、予め磁気カード21に形状データを記録した認
証媒体2を所定の載置台1にαいて、CCD等のイメー
ジセンサで成るイメージスキャナ3で認証媒体2の形状
を読取りて画像処理81S4で必要な画像処理を行なフ
て後、演算−制御部5に入力する。演算制御部5は、イ
メージスキャナ3から送られて来る?l数回の走査デー
タをイメージバッファメモリ11に三1取順番に従って
順次記憶させ、その記憶データから平均を求めて最終的
な形状データをイメージバッフ7メそり11に記憶する
。この例では、5回の走査データの平均を求めている。
この後、比較部6は、カードデータバッフ7メモリ12
に記憶されている一ii気カード21から!1取られた
記tgデータと、イメージバッフ7メそり11に記會患
された認証物体2の形状データとを比較照合して、認証
結果IDRを出力する。認証結果tonは記憶データと
読取られた形状データとの一致度を示しており、このV
t、&を結果ID11は貨幣取扱量決定部ε0に入力さ
れ、認証結果IDHに応じた取扱量DTが決定される。
に記憶されている一ii気カード21から!1取られた
記tgデータと、イメージバッフ7メそり11に記會患
された認証物体2の形状データとを比較照合して、認証
結果IDRを出力する。認証結果tonは記憶データと
読取られた形状データとの一致度を示しており、このV
t、&を結果ID11は貨幣取扱量決定部ε0に入力さ
れ、認証結果IDHに応じた取扱量DTが決定される。
第2図は一致度鴎)と取扱量DTとの関gk例を示して
おり、この例では一致度が50〜以下の場合は取扱量を
0として取扱不可としている。取扱JHDTは貨幣放出
等の貨幣処理部61に送られ、決定された取扱]tDT
の硬貨1紙幣が処理(たとえば放出)され゛る。
おり、この例では一致度が50〜以下の場合は取扱量を
0として取扱不可としている。取扱JHDTは貨幣放出
等の貨幣処理部61に送られ、決定された取扱]tDT
の硬貨1紙幣が処理(たとえば放出)され゛る。
このようにテンキーで数値データを入力して照合するの
ではなく、物体の形状データによって認証を行なうよう
にしているので、認証媒体が何であるかを他人に知らせ
ない以上、tnnシカ−F21本人との認証を他人が行
なうことはほとんど不可能に近い、なお、ここでは磁気
カード21に形状データを記録しておくようになりてい
るが、&R磁気カード限られるものではなく、ICカー
ドや光カード等を6利用することができる。また、イメ
ージバッファメモリ■への形状データの記憶に際して、
上述では?l数回の走査データの平均を求めて、その平
均値に従って認証を行なうようにしているが、−回の走
査データで認証を行なうようにしても良く、識別媒体へ
記録する形状データな暗号化して処理することも可能で
ある。
ではなく、物体の形状データによって認証を行なうよう
にしているので、認証媒体が何であるかを他人に知らせ
ない以上、tnnシカ−F21本人との認証を他人が行
なうことはほとんど不可能に近い、なお、ここでは磁気
カード21に形状データを記録しておくようになりてい
るが、&R磁気カード限られるものではなく、ICカー
ドや光カード等を6利用することができる。また、イメ
ージバッファメモリ■への形状データの記憶に際して、
上述では?l数回の走査データの平均を求めて、その平
均値に従って認証を行なうようにしているが、−回の走
査データで認証を行なうようにしても良く、識別媒体へ
記録する形状データな暗号化して処理することも可能で
ある。
次に、上記認証システムを適用した貨幣処理機を第3図
に示して説明する。
に示して説明する。
この貨幣処理機では、iH気カード21にデータを書込
む場合及び磁気カード21の記録データを!1出す場合
には、いずれもカードリーダライタ20^を用いて行な
い、演算ル11111部5.データ処理部8.比較部6
等を含む演算部3Gには口Il!tコードを入力するた
めのテンキー22が接続されており、メモリ部五0には
上述したようなイメージバッフ7メモリ11及びカード
データバッフアメそり12が設けられていると共に、更
にua証コードバッフ7メモリlコ及びロム号バッフ1
メそり14が設けられている。また、透明板の載置台!
の上には認証物体として?1敗の物体2^及び20が、
第4図に示すようにマーカIA及び龜8に沿って設けら
れている。そして、イメージスキャナ3の近傍には、物
体2^及び2Bを照明して形状データをU取り易くする
ためのランプ7が配置;!1されている。イメージスキ
ャナ3は固定されて、tliltl1台1の全体を同時
にll1l像できるようになっていても、比較的小さな
1層像範囲のものをm械的に走査して、Ivi置台lの
全体をIQ像するようにしても良い。
む場合及び磁気カード21の記録データを!1出す場合
には、いずれもカードリーダライタ20^を用いて行な
い、演算ル11111部5.データ処理部8.比較部6
等を含む演算部3Gには口Il!tコードを入力するた
めのテンキー22が接続されており、メモリ部五0には
上述したようなイメージバッフ7メモリ11及びカード
データバッフアメそり12が設けられていると共に、更
にua証コードバッフ7メモリlコ及びロム号バッフ1
メそり14が設けられている。また、透明板の載置台!
の上には認証物体として?1敗の物体2^及び20が、
第4図に示すようにマーカIA及び龜8に沿って設けら
れている。そして、イメージスキャナ3の近傍には、物
体2^及び2Bを照明して形状データをU取り易くする
ためのランプ7が配置;!1されている。イメージスキ
ャナ3は固定されて、tliltl1台1の全体を同時
にll1l像できるようになっていても、比較的小さな
1層像範囲のものをm械的に走査して、Ivi置台lの
全体をIQ像するようにしても良い。
第5図はこのような貨幣処理機の動作をその情t9の流
れに従りて示す図であり、まずこの第5図及び第3図を
参照して、カードリーダライタ20^で磁気カード21
に認証物体の形状データ及びテンキー22で入力された
暗証コードを記録する動作を説明する。
れに従りて示す図であり、まずこの第5図及び第3図を
参照して、カードリーダライタ20^で磁気カード21
に認証物体の形状データ及びテンキー22で入力された
暗証コードを記録する動作を説明する。
テンキー22で入力された例えば4桁の明証コード“I
234”は演算部30を介して暗証コードバッファメモ
リ凰3に記憶され、この記憶された暗証データがデータ
処理部8に送られる。また、載置台1の上のマーカニ^
及びIBに沿って1llI!!された認証物体2^(た
とえば手帳)及び211(たとえば硬貨)の形状データ
は、ライト7で照明されてイメージスキャナ3で読取ら
れて、―像処理部4iび演算部30内の演算制御部5を
介してイメージバッファメモリ1ムに記憶される。この
場合も前述@1図の場合と同4JI&:複数回の走査デ
ータを求めた後、演算制御部5でその平均値を求めて最
終的な形状データをイメージバッフ7メモリ11に記憶
する。イメージスキャナ3が走査式となっている場合は
、走査開始を指示することによって上記形状データの読
取を行なうことになる。イメージバッファメモリ11に
記憶された形状データはデータ処理部8に送られ、デー
タ処理部8はnB証コードバッフ1メそり13から送ら
れて来る暗証コードと協働して暗号データ”096a−
を作成し、暗号バッフ7メモリ!4に記憶する。この暗
号化処理は、例えば形状データ“9734“と暗証コー
ド“1234”とを各相加νして加算コード−10,0
9,06,Qa −を求ab、この各桁の下の数値のみ
を有効として“0.9,8゜6”を暗号バッフ1メモリ
14に記tn↑る。なお、他の暗号化処理も当然可能で
ある。このようにして口8号バッフ7メモリ14に記憶
された08号データをカードリーダライタ2o^に送り
て、挿入されている磁気カード21の磁気ストライブに
上記uB号データ”osaa” ヲ記#jtル。
234”は演算部30を介して暗証コードバッファメモ
リ凰3に記憶され、この記憶された暗証データがデータ
処理部8に送られる。また、載置台1の上のマーカニ^
及びIBに沿って1llI!!された認証物体2^(た
とえば手帳)及び211(たとえば硬貨)の形状データ
は、ライト7で照明されてイメージスキャナ3で読取ら
れて、―像処理部4iび演算部30内の演算制御部5を
介してイメージバッファメモリ1ムに記憶される。この
場合も前述@1図の場合と同4JI&:複数回の走査デ
ータを求めた後、演算制御部5でその平均値を求めて最
終的な形状データをイメージバッフ7メモリ11に記憶
する。イメージスキャナ3が走査式となっている場合は
、走査開始を指示することによって上記形状データの読
取を行なうことになる。イメージバッファメモリ11に
記憶された形状データはデータ処理部8に送られ、デー
タ処理部8はnB証コードバッフ1メそり13から送ら
れて来る暗証コードと協働して暗号データ”096a−
を作成し、暗号バッフ7メモリ!4に記憶する。この暗
号化処理は、例えば形状データ“9734“と暗証コー
ド“1234”とを各相加νして加算コード−10,0
9,06,Qa −を求ab、この各桁の下の数値のみ
を有効として“0.9,8゜6”を暗号バッフ1メモリ
14に記tn↑る。なお、他の暗号化処理も当然可能で
ある。このようにして口8号バッフ7メモリ14に記憶
された08号データをカードリーダライタ2o^に送り
て、挿入されている磁気カード21の磁気ストライブに
上記uB号データ”osaa” ヲ記#jtル。
次に、上述のようにして磁気カード21に、形状データ
及び暗証コードを合成した1号データが記録された後、
s6図(^) 、 (a)及び第7図の処理フローに従
って認証動作を°行なうことになる。すなわち、磁気カ
ード21の記録データの読取りは′!ISa図(^)の
フローに従って行なわれ、カードリーダライタ20八は
常時&n磁気カード1の挿入待機状態となっており(ス
テップ51) 、 in磁気カード21挿入された場合
には4n気カード21□を内部に取込んで(ステップS
2) 、 磁気ストライブ21に上述のようにして記録
されている暗号データ“0968“を読取り(ステップ
S3)、演算部30を介してカードデータバッファメモ
リ暴2に記fQする(ステップS4)、その後にカード
読取完了フラグをオンして、カードデータの:先取を終
了する(ステップS5)。
及び暗証コードを合成した1号データが記録された後、
s6図(^) 、 (a)及び第7図の処理フローに従
って認証動作を°行なうことになる。すなわち、磁気カ
ード21の記録データの読取りは′!ISa図(^)の
フローに従って行なわれ、カードリーダライタ20八は
常時&n磁気カード1の挿入待機状態となっており(ス
テップ51) 、 in磁気カード21挿入された場合
には4n気カード21□を内部に取込んで(ステップS
2) 、 磁気ストライブ21に上述のようにして記録
されている暗号データ“0968“を読取り(ステップ
S3)、演算部30を介してカードデータバッファメモ
リ暴2に記fQする(ステップS4)、その後にカード
読取完了フラグをオンして、カードデータの:先取を終
了する(ステップS5)。
また、認証物体2^及び2Bの形状データの読取は第6
図(Bl のフローに従って行なわれ、認証する人は記
録した場合と同一の載置台2上の位置に認証物体2^及
び2Bをa置し、イメージスキャナ3等に設けられてい
る走査スタートキーを指示しくステップ510)、ライ
ト7を点灯して認証物体2^及び2Bを照明する(ステ
ップ5i11.そして、イメージスキャナ3によりて認
証物体2^及び28の形状データを読取7て(ステップ
s+21、両像処理部4で必要な画像処理を行なって後
、演算部30を介してイメージバッフ7メモリ11に形
状データを記憶する(ステップ5131゜このような形
状データの走fiA取をn回(この倒では5回)実行し
たか否かを判断しくステップ514)、所定回数のn回
について走査実行した場合にはその平均を求め、イメー
ジバッフ1メモリHに最終的な形状データを工己捻しく
ステップ515)、その後に走査完了フラグをオンして
認証物体の読取動作を終了する(ステップ5lli1゜
このようなりiI磁気カード21データ読取と認証物体
2八及び2Bに関しての形状データのiAI[Iとが終
了した後、第7図に示すフローに従って&fi気カード
21と本人との認証動作を行なう、すなわち、演算部3
0ではカード読取完了フラグがオンになっているか否か
を判断しくステップ520)、更に走査完了フラグがオ
ンになっているか否かを判断しくステップ521)、い
ずれのフラグもオンになっている場合にのみ認証動作を
行なう(ステップ522) 、この認証動作は、イメー
ジバッフアメそす■に記↑1されているf&終的な形状
データと、この認証時にテンキー22で入力された自分
の暗証コードとをデータ処理部8で前述と同様な規則に
従って暗号化し、この暗号化されたデータを暗号バッフ
ァメモリ14に記憶した後、比較部6でカードデータバ
シファメそす12に記憶されているデータとを比較する
ことによりて行なう、そして、比較部6は、カードデー
タバッフ1メモリ12のデータと0B号バッフ1メモリ
Hのデータとが完全に一致した場合には認証結果IDR
として認証一致信号を出力しくステップ524)、一致
しない場合にはその一致の程度を示す詔証度信号を認証
結果IDRとして出力する(ステップ525)、この認
証は、例えば4桁が全て一致したと鯉を一致[100k
、4桁のうちのいずれか1桁が“1”異なると鮒を一致
度50零&、4桁のうちの2桁が“1”異なるときを−
欣度110%、4桁のうちの3桁が“l”異なるときを
一致度70k、4指金てが“息“異なるときを一致度5
0零とし、4桁のうちのいずれか1桁が21異なるとき
を一致度50零とすれば良い、その後、演算部30の各
フラグをオフにすると共に、メモリlOの各メモリH〜
14をクリアしくステップ521i)、挿入された磁気
カード21をカードリーダライタ20^から返却して認
証動作を終了する(ステップ527)。
図(Bl のフローに従って行なわれ、認証する人は記
録した場合と同一の載置台2上の位置に認証物体2^及
び2Bをa置し、イメージスキャナ3等に設けられてい
る走査スタートキーを指示しくステップ510)、ライ
ト7を点灯して認証物体2^及び2Bを照明する(ステ
ップ5i11.そして、イメージスキャナ3によりて認
証物体2^及び28の形状データを読取7て(ステップ
s+21、両像処理部4で必要な画像処理を行なって後
、演算部30を介してイメージバッフ7メモリ11に形
状データを記憶する(ステップ5131゜このような形
状データの走fiA取をn回(この倒では5回)実行し
たか否かを判断しくステップ514)、所定回数のn回
について走査実行した場合にはその平均を求め、イメー
ジバッフ1メモリHに最終的な形状データを工己捻しく
ステップ515)、その後に走査完了フラグをオンして
認証物体の読取動作を終了する(ステップ5lli1゜
このようなりiI磁気カード21データ読取と認証物体
2八及び2Bに関しての形状データのiAI[Iとが終
了した後、第7図に示すフローに従って&fi気カード
21と本人との認証動作を行なう、すなわち、演算部3
0ではカード読取完了フラグがオンになっているか否か
を判断しくステップ520)、更に走査完了フラグがオ
ンになっているか否かを判断しくステップ521)、い
ずれのフラグもオンになっている場合にのみ認証動作を
行なう(ステップ522) 、この認証動作は、イメー
ジバッフアメそす■に記↑1されているf&終的な形状
データと、この認証時にテンキー22で入力された自分
の暗証コードとをデータ処理部8で前述と同様な規則に
従って暗号化し、この暗号化されたデータを暗号バッフ
ァメモリ14に記憶した後、比較部6でカードデータバ
シファメそす12に記憶されているデータとを比較する
ことによりて行なう、そして、比較部6は、カードデー
タバッフ1メモリ12のデータと0B号バッフ1メモリ
Hのデータとが完全に一致した場合には認証結果IDR
として認証一致信号を出力しくステップ524)、一致
しない場合にはその一致の程度を示す詔証度信号を認証
結果IDRとして出力する(ステップ525)、この認
証は、例えば4桁が全て一致したと鯉を一致[100k
、4桁のうちのいずれか1桁が“1”異なると鮒を一致
度50零&、4桁のうちの2桁が“1”異なるときを−
欣度110%、4桁のうちの3桁が“l”異なるときを
一致度70k、4指金てが“息“異なるときを一致度5
0零とし、4桁のうちのいずれか1桁が21異なるとき
を一致度50零とすれば良い、その後、演算部30の各
フラグをオフにすると共に、メモリlOの各メモリH〜
14をクリアしくステップ521i)、挿入された磁気
カード21をカードリーダライタ20^から返却して認
証動作を終了する(ステップ527)。
ところで、上述の実施例では認証物体2として平面的な
物を用いるか、又は立体的な物を載置台1に置いた場合
にも底面等の平面的な形状で形状データを求めるように
しているが、立体の認証物体に対して異なる方向から、
例えば正面及び側面から形状データを求めるようにして
照合し、認証を行なうことも可能である。第8図はこの
様子を示しており、載置台40の上にaかれた立体的な
認証物体41(例えばサインベン)の形状を正面のイメ
ージスキャナ43から読取ると共に、直角方向の側面の
イメージスキャナ4zから読取るようにしている。
物を用いるか、又は立体的な物を載置台1に置いた場合
にも底面等の平面的な形状で形状データを求めるように
しているが、立体の認証物体に対して異なる方向から、
例えば正面及び側面から形状データを求めるようにして
照合し、認証を行なうことも可能である。第8図はこの
様子を示しており、載置台40の上にaかれた立体的な
認証物体41(例えばサインベン)の形状を正面のイメ
ージスキャナ43から読取ると共に、直角方向の側面の
イメージスキャナ4zから読取るようにしている。
この場合の装置構成例は′fS9’図に示すようになり
、イメージスキャナ42及び口のデータは演算手段52
に入力されるが、その入力読取順位を入力手段53によ
って一制御し、例えば最初に正面図の形状データを求め
て、次に側面の形状データを求めるようにする。演算手
段52で求められた2つの形状データは、バッファメモ
リ51に入力されてカードリーダライタ50でカードに
そのデータが記憶されると共に、挿入された力、−ドの
記憶データはカードリーダライタ50で読取られ、バッ
フ7メモリ51に一部記↑怠された後、比較手段54で
イメージスキャナ42及び43で読取った形状データと
の比較を行ない、−成度に応じた認証結果IORを出力
するようにしている。
、イメージスキャナ42及び口のデータは演算手段52
に入力されるが、その入力読取順位を入力手段53によ
って一制御し、例えば最初に正面図の形状データを求め
て、次に側面の形状データを求めるようにする。演算手
段52で求められた2つの形状データは、バッファメモ
リ51に入力されてカードリーダライタ50でカードに
そのデータが記憶されると共に、挿入された力、−ドの
記憶データはカードリーダライタ50で読取られ、バッ
フ7メモリ51に一部記↑怠された後、比較手段54で
イメージスキャナ42及び43で読取った形状データと
の比較を行ない、−成度に応じた認証結果IORを出力
するようにしている。
なお、第8図では立体的な認証物体4Iに対して21′
&!Hのイメージスキャナ43及び42で正面及び側面
を読最る例を示しているが、底面及び上面から形状デー
タを読取るようにしたり、斜め方向から形状データを読
取るようにすることも可能である。また、形状データの
方向は2方向に限られず、更に多方向から読取るように
することも可能である。この場合、第10図に示す如く
載置台を固定してお籾、1個のイメージスキャナ44で
へ方向に移動させるか、イメージスキャナ44を固定し
ておき、4I!置台40を8方向を回動させたり、C方
向に回動させることによっても?11数の形状データを
入力することがで包る。
&!Hのイメージスキャナ43及び42で正面及び側面
を読最る例を示しているが、底面及び上面から形状デー
タを読取るようにしたり、斜め方向から形状データを読
取るようにすることも可能である。また、形状データの
方向は2方向に限られず、更に多方向から読取るように
することも可能である。この場合、第10図に示す如く
載置台を固定してお籾、1個のイメージスキャナ44で
へ方向に移動させるか、イメージスキャナ44を固定し
ておき、4I!置台40を8方向を回動させたり、C方
向に回動させることによっても?11数の形状データを
入力することがで包る。
(発明の効果)
以上のようにこの発明の貨幣処理機によれば、入力デー
タとして認証媒体の形状データを用いて個人のd証を行
なうようにしているので、認証媒体さえ分らなければ数
値による組合せ入力は不可能であり、確実な認証を行な
うと共に、認証度に応じた貨幣の処理を行なうことがで
きる。又、テンキーによる数値データをも合せた認証を
行なうことかでき、より一層確度の高い認証を行なうこ
とも可能である。
タとして認証媒体の形状データを用いて個人のd証を行
なうようにしているので、認証媒体さえ分らなければ数
値による組合せ入力は不可能であり、確実な認証を行な
うと共に、認証度に応じた貨幣の処理を行なうことがで
きる。又、テンキーによる数値データをも合せた認証を
行なうことかでき、より一層確度の高い認証を行なうこ
とも可能である。
第1図はこの発明の詳細な説明するためのブロック構成
図、第2図は一致度と取扱量の関係例を示す図、第3図
はこの発明の他の例を示すブロック図、第6図(^)
、 (B)及び第7図はこの発明の動作例を示すフロー
チャート、第8図はこの発明の形状データの入力の他Q
例を示す図、第9図はその場合の構成例を示すブロック
図、第10図は形状データ入力の例を説明するための図
である。 1・・・載置台、2.2^、211.4ト・・認証物体
、3.42゜43・・・イメージスキャナ、4・・・画
像処理部、5・・・演ii制御部、6・・・比較部、7
・・・ライト、8・・・データ処理部、10・・・メモ
リ、11・・・イメージバッフ1メモリ、凰2・・・カ
ードデータバッフ7メモリ、鳳ト・・鴎証コードバッフ
1メそ9. 14・・・暗号バッファメモリ、 20・
・・カードリーダ、20^・・・カードリーダライタ、
21・・・磁気カード、22・・・テンキ+、 30・
・・演算部、lト・・貨幣取扱量決定部、61・・・貨
幣処理部。 出願人代理人 安 形 雄 三 第l圓 第2凪 、、、/A 羊4巳 茶5日 茶6図 蔓9因
図、第2図は一致度と取扱量の関係例を示す図、第3図
はこの発明の他の例を示すブロック図、第6図(^)
、 (B)及び第7図はこの発明の動作例を示すフロー
チャート、第8図はこの発明の形状データの入力の他Q
例を示す図、第9図はその場合の構成例を示すブロック
図、第10図は形状データ入力の例を説明するための図
である。 1・・・載置台、2.2^、211.4ト・・認証物体
、3.42゜43・・・イメージスキャナ、4・・・画
像処理部、5・・・演ii制御部、6・・・比較部、7
・・・ライト、8・・・データ処理部、10・・・メモ
リ、11・・・イメージバッフ1メモリ、凰2・・・カ
ードデータバッフ7メモリ、鳳ト・・鴎証コードバッフ
1メそ9. 14・・・暗号バッファメモリ、 20・
・・カードリーダ、20^・・・カードリーダライタ、
21・・・磁気カード、22・・・テンキ+、 30・
・・演算部、lト・・貨幣取扱量決定部、61・・・貨
幣処理部。 出願人代理人 安 形 雄 三 第l圓 第2凪 、、、/A 羊4巳 茶5日 茶6図 蔓9因
Claims (1)
- 挿入されたカードの認証をとって後に貨幣処理を行なう
ようになっている貨幣処理機において、前記挿入カード
の記録データを読取るデータ読取手段と、数値を入力す
るための数値入力手段と、所定認証媒体の形状を読取る
ための形状読取手段と、前記数値入力手段で入力された
数値及び前記形状読取手段で読取った形状を所定演算式
で演算する演算手段と、この演算手段で演算された演算
データを前記データ読取手段で読取られた記録データと
比較して認証結果を出力する比較手段と、前記認証結果
に基づいて貨幣処理量を決定する処理量決定手段とを具
備したことを特徴とする貨幣処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9477387A JP2599135B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 貨幣処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9477387A JP2599135B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 貨幣処理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261465A true JPS63261465A (ja) | 1988-10-28 |
| JP2599135B2 JP2599135B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=14119415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9477387A Expired - Lifetime JP2599135B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 貨幣処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599135B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003132228A (ja) * | 2001-10-22 | 2003-05-09 | Hitachi Ltd | Icチップ搭載カード対応の自動取引装置 |
| JP2016062556A (ja) * | 2014-09-22 | 2016-04-25 | 株式会社日本総合研究所 | 3d認証システム及び3d認証装置 |
| JP2016062555A (ja) * | 2014-09-22 | 2016-04-25 | 株式会社日本総合研究所 | 3d認証システム及び3d認証装置 |
| JP2019169200A (ja) * | 2019-06-26 | 2019-10-03 | 株式会社日本総合研究所 | 3d認証システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858684A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Nippon Denshi Kiki Kk | 手形等の画像処理による個人識別方式 |
| JPS625476A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | Omron Tateisi Electronics Co | 照合装置 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP9477387A patent/JP2599135B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858684A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Nippon Denshi Kiki Kk | 手形等の画像処理による個人識別方式 |
| JPS625476A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | Omron Tateisi Electronics Co | 照合装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003132228A (ja) * | 2001-10-22 | 2003-05-09 | Hitachi Ltd | Icチップ搭載カード対応の自動取引装置 |
| JP2016062556A (ja) * | 2014-09-22 | 2016-04-25 | 株式会社日本総合研究所 | 3d認証システム及び3d認証装置 |
| JP2016062555A (ja) * | 2014-09-22 | 2016-04-25 | 株式会社日本総合研究所 | 3d認証システム及び3d認証装置 |
| JP2019169200A (ja) * | 2019-06-26 | 2019-10-03 | 株式会社日本総合研究所 | 3d認証システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599135B2 (ja) | 1997-04-09 |
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