JPS6326165Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6326165Y2 JPS6326165Y2 JP12137284U JP12137284U JPS6326165Y2 JP S6326165 Y2 JPS6326165 Y2 JP S6326165Y2 JP 12137284 U JP12137284 U JP 12137284U JP 12137284 U JP12137284 U JP 12137284U JP S6326165 Y2 JPS6326165 Y2 JP S6326165Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow fiber
- fiber membrane
- module
- hydrophilic
- membrane module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012510 hollow fiber Substances 0.000 claims description 65
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 65
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 claims description 12
- 230000002209 hydrophobic effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 claims description 4
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 24
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 8
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 150000001298 alcohols Chemical class 0.000 description 1
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 229920005749 polyurethane resin Polymers 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 229920006337 unsaturated polyester resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、水瀘過用の中空糸膜モジユールに関
する。
する。
[従来の技術]
ポリエチレン等の疎水性材料からなる微多孔質
の中空糸膜は、その微細空孔の有する独特な構造
から優れた瀘過特性を有するため、水瀘過用の中
空糸膜モジユール等、各種分野への反応が検討さ
れている。この中空糸膜はそのままでは疎水性で
あるため、水瀘過用の中空糸膜モジユール等に適
用するためには親水化処理する必要がある。該中
空糸膜は、アルコール類や界面活性剤等により処
理すれば一時的ではあるが簡易に親水化すること
ができるため、このような処理法が多用されてい
る。このようにして親水化した中空糸膜を水瀘過
用の中空糸膜モジユールに使用する場合には、親
水化した中空糸膜を部分的に疎水性に戻したもの
が一般に使用されている。これは、水とともにモ
ジユール内に混入した空気が該モジユール内に貯
留し水の瀘過を妨げないように、疎水性部を介し
て滞留空気をモジユール外に排出するためであ
る。
の中空糸膜は、その微細空孔の有する独特な構造
から優れた瀘過特性を有するため、水瀘過用の中
空糸膜モジユール等、各種分野への反応が検討さ
れている。この中空糸膜はそのままでは疎水性で
あるため、水瀘過用の中空糸膜モジユール等に適
用するためには親水化処理する必要がある。該中
空糸膜は、アルコール類や界面活性剤等により処
理すれば一時的ではあるが簡易に親水化すること
ができるため、このような処理法が多用されてい
る。このようにして親水化した中空糸膜を水瀘過
用の中空糸膜モジユールに使用する場合には、親
水化した中空糸膜を部分的に疎水性に戻したもの
が一般に使用されている。これは、水とともにモ
ジユール内に混入した空気が該モジユール内に貯
留し水の瀘過を妨げないように、疎水性部を介し
て滞留空気をモジユール外に排出するためであ
る。
しかし、このような中空糸を使用した中空糸膜
モジユールは、中空糸膜の親水化部が一時的に親
水化処理されたものであるため、中空糸膜モジユ
ール内が乾燥した状態で長時間放置されると、中
空糸膜の親水化部が疎水性に戻つてしまい、疎水
性に戻つた中空糸膜によつてはもはや水の瀘過が
できなくなつてしまうという問題点があつた。し
たがつて、中空糸膜の親水化部が疎水性に戻らな
いようにするために、中空糸膜モジユールの下部
に弁を設けてモジユール内に入つた水が下部から
抜けないようにして、常時モジユール内に水が充
填されているような構造のものとしてモジユール
を構成するのが一般的であつた。
モジユールは、中空糸膜の親水化部が一時的に親
水化処理されたものであるため、中空糸膜モジユ
ール内が乾燥した状態で長時間放置されると、中
空糸膜の親水化部が疎水性に戻つてしまい、疎水
性に戻つた中空糸膜によつてはもはや水の瀘過が
できなくなつてしまうという問題点があつた。し
たがつて、中空糸膜の親水化部が疎水性に戻らな
いようにするために、中空糸膜モジユールの下部
に弁を設けてモジユール内に入つた水が下部から
抜けないようにして、常時モジユール内に水が充
填されているような構造のものとしてモジユール
を構成するのが一般的であつた。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、弁を設けても、中空糸膜モジユール内
に大量の空気が混入した場合には、内部に充填さ
れるべき水がモジユール外へ排出されてしまう。
また、中空糸膜モジユールをもし誤つて逆に設置
して使用した場合には、中空糸膜モジユール内に
水が保持されないために長時間放置した後には、
中空糸膜の親水化部が疎水性に戻つてしまう。更
には、中空糸膜モジユール内に水を長時間充填し
たままにしておくと、モジユール内に細菌類が混
入した場合には、そこで細菌類が繁殖し、中空糸
膜の目詰りを早期に生じやすい。加えてモジユー
ル内に水を充填したまま搬送しなければならない
のは不便である。
に大量の空気が混入した場合には、内部に充填さ
れるべき水がモジユール外へ排出されてしまう。
また、中空糸膜モジユールをもし誤つて逆に設置
して使用した場合には、中空糸膜モジユール内に
水が保持されないために長時間放置した後には、
中空糸膜の親水化部が疎水性に戻つてしまう。更
には、中空糸膜モジユール内に水を長時間充填し
たままにしておくと、モジユール内に細菌類が混
入した場合には、そこで細菌類が繁殖し、中空糸
膜の目詰りを早期に生じやすい。加えてモジユー
ル内に水を充填したまま搬送しなければならない
のは不便である。
本考案の目的は、上記の問題点を解決し、中空
糸膜モジユール内を乾燥させ難く、長期に亘り疎
水性材料からなる中空糸膜の親水化部の親水性を
保持し瀘過性能を維持することのできる中空糸膜
モジユールを提供することにある。
糸膜モジユール内を乾燥させ難く、長期に亘り疎
水性材料からなる中空糸膜の親水化部の親水性を
保持し瀘過性能を維持することのできる中空糸膜
モジユールを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
すなわち、本考案の中空糸膜モジユールは、ア
ルコール、界面活性剤等により一時的に親水化処
理した、疎水性材料からなる中空糸膜を収納して
なる中空糸膜モジユールに於いて、該中空糸膜モ
ジユール内に親水性の繊維状物が収納されてなる
ことを特徴とする。
ルコール、界面活性剤等により一時的に親水化処
理した、疎水性材料からなる中空糸膜を収納して
なる中空糸膜モジユールに於いて、該中空糸膜モ
ジユール内に親水性の繊維状物が収納されてなる
ことを特徴とする。
[本考案を実施するための好適な態様]
以下、本考案の中空糸膜モジユールにつき図面
を参照しつつより詳細に説明する。
を参照しつつより詳細に説明する。
第1図は、本考案の中空糸膜モジユールの一例
を示す模式断面図である。
を示す模式断面図である。
本考案の中空糸膜モジユールは、基本的には外
筒1と、中空糸膜2と、固定部材3と、親水性繊
維状物4とから構成される。外筒1は本考案の中
空糸膜モジユールの本体を構成し、中空糸膜2を
その内部に収納する容器として機能する。
筒1と、中空糸膜2と、固定部材3と、親水性繊
維状物4とから構成される。外筒1は本考案の中
空糸膜モジユールの本体を構成し、中空糸膜2を
その内部に収納する容器として機能する。
中空糸膜2は、それぞれの開口端を開口状態を
保つたままU字型に集束するか、あるいは中空糸
膜2の一端を閉塞し開口端を開口状態を保つたま
ま端部を集束し、固定部材3により外筒1の内部
に固定される。
保つたままU字型に集束するか、あるいは中空糸
膜2の一端を閉塞し開口端を開口状態を保つたま
ま端部を集束し、固定部材3により外筒1の内部
に固定される。
中空糸膜2は、ポリオレフイン等の疎水性材料
により形成された微多孔質の中空糸膜を含むもの
である。この親水化中空糸膜は、例えばアルコー
ル、界面活性剤等によつて処理されることにより
一時的に親水化されたものであり、一本の中空糸
膜が部分的に親水化部を有するものであつてもよ
いし、全体が親水化されたものと、親水化されて
いないものとを混在させたものであつてもよい。
これら中空糸膜2は、いずれにせよ水分の不存在
下に長時間放置されると親水化部が疎水性に戻つ
てしまう性質を有するものである。
により形成された微多孔質の中空糸膜を含むもの
である。この親水化中空糸膜は、例えばアルコー
ル、界面活性剤等によつて処理されることにより
一時的に親水化されたものであり、一本の中空糸
膜が部分的に親水化部を有するものであつてもよ
いし、全体が親水化されたものと、親水化されて
いないものとを混在させたものであつてもよい。
これら中空糸膜2は、いずれにせよ水分の不存在
下に長時間放置されると親水化部が疎水性に戻つ
てしまう性質を有するものである。
中空糸膜2の親水化処理および部分疎水化処理
は、中空糸膜モジユール全体を形成した後に実施
してもよいし、予めこのような処理を実施した中
空糸膜を使用してモジユールを製造してもよい。
は、中空糸膜モジユール全体を形成した後に実施
してもよいし、予めこのような処理を実施した中
空糸膜を使用してモジユールを製造してもよい。
固定部材3は、通常、ポリウレタン、不飽和ポ
リエステル、エポキシ樹脂等の樹脂により形成さ
れ、外筒1の内壁に固着される。固定部材3は、
中空糸膜2を外筒1内に固定すると同時に、中空
糸膜2とともに被処理水と処理水との仕切り部材
としても機能する。
リエステル、エポキシ樹脂等の樹脂により形成さ
れ、外筒1の内壁に固着される。固定部材3は、
中空糸膜2を外筒1内に固定すると同時に、中空
糸膜2とともに被処理水と処理水との仕切り部材
としても機能する。
本考案の中空糸膜モジユールには、必要に応じ
て、通水口5を有するキヤツプ6が外筒1の固定
部材3配設端とは他端に付設されてもよい。
て、通水口5を有するキヤツプ6が外筒1の固定
部材3配設端とは他端に付設されてもよい。
本考案の中空糸膜モジユールに於いては、これ
ら従来の中空糸膜モジユールを構成する部材に加
え、親水性繊維状物4が外筒1の内部に収納され
て構成される。本考案にいう繊維状物とは、糸条
そのものであつてもよいし、各種の布帛であつて
もよい。この親水性繊維状物4としては、公定水
分率1.5%以上であればどのようなものでも用い
ることができる。また、モジユール内での細菌の
増殖を抑えるために、少なくとも部分的に、例え
ば銀を蒸着させた抗菌性繊維が好ましく用いられ
る。
ら従来の中空糸膜モジユールを構成する部材に加
え、親水性繊維状物4が外筒1の内部に収納され
て構成される。本考案にいう繊維状物とは、糸条
そのものであつてもよいし、各種の布帛であつて
もよい。この親水性繊維状物4としては、公定水
分率1.5%以上であればどのようなものでも用い
ることができる。また、モジユール内での細菌の
増殖を抑えるために、少なくとも部分的に、例え
ば銀を蒸着させた抗菌性繊維が好ましく用いられ
る。
親水性繊維状物4を外筒1内に設置するに際し
ては種々の態様が採用でき、特別な固定方法を採
らずにキヤツプ6上に繊維状物4を載置して収納
するだけでもよい。しかし、親水性繊維状物4の
役割は、中空糸膜モジユールの不使用時に、中空
糸膜2が乾燥して親水性を失わないようにモジユ
ール内部を湿潤に保つためのものであるから、例
えば第1図に示されるよう中空糸膜2にからませ
て収納したり、外筒1の内壁に固着させたりし
て、できるだけモジユール内部全体に均一に分散
するよう収納するのがよい。
ては種々の態様が採用でき、特別な固定方法を採
らずにキヤツプ6上に繊維状物4を載置して収納
するだけでもよい。しかし、親水性繊維状物4の
役割は、中空糸膜モジユールの不使用時に、中空
糸膜2が乾燥して親水性を失わないようにモジユ
ール内部を湿潤に保つためのものであるから、例
えば第1図に示されるよう中空糸膜2にからませ
て収納したり、外筒1の内壁に固着させたりし
て、できるだけモジユール内部全体に均一に分散
するよう収納するのがよい。
本考案の中空糸膜モジユールは、モジユールの
製造後あるいは中空糸膜の親水化処理後直ちにモ
ジユール内に通水し、親水性繊維状物に十分保水
させておくことが親水性繊維状物をモジユール内
に収納させた効果を発揮させるためには必要であ
る。
製造後あるいは中空糸膜の親水化処理後直ちにモ
ジユール内に通水し、親水性繊維状物に十分保水
させておくことが親水性繊維状物をモジユール内
に収納させた効果を発揮させるためには必要であ
る。
[本考案の効果]
本考案の中空糸膜モジユールに於いては、多量
の空気の混入した水の瀘過に使用したり、誤つて
モジユールを逆に設置して使用したりしてモジユ
ール内の水がなくなつても、親水性繊維状物に水
が保持されるため、そのまま放置してもかなりの
期間モジユール内に湿潤に保つことができ、中空
糸膜の親水化部の疎水性への戻りが防止され、水
瀘過用のモジユールとしての機能を維持すること
ができる。更には、中空糸膜モジユール内に水を
充填したまま搬送するのに比較すると、軽くて取
扱いにも便利であり、かつ衛生的である等、種々
の利点を有する。
の空気の混入した水の瀘過に使用したり、誤つて
モジユールを逆に設置して使用したりしてモジユ
ール内の水がなくなつても、親水性繊維状物に水
が保持されるため、そのまま放置してもかなりの
期間モジユール内に湿潤に保つことができ、中空
糸膜の親水化部の疎水性への戻りが防止され、水
瀘過用のモジユールとしての機能を維持すること
ができる。更には、中空糸膜モジユール内に水を
充填したまま搬送するのに比較すると、軽くて取
扱いにも便利であり、かつ衛生的である等、種々
の利点を有する。
第1図は、本考案の中空糸膜モジユールの一例
を示す模式断面図である。 1:外筒、2:中空糸膜、3:固定部材、4:
親水性繊維状物、5:通水口、6:キヤツプ。
を示す模式断面図である。 1:外筒、2:中空糸膜、3:固定部材、4:
親水性繊維状物、5:通水口、6:キヤツプ。
Claims (1)
- アルコール、界面活性剤等により一時的に親水
化処理した、疎水性材料からなる中空糸膜を収納
してなる中空糸膜モジユールに於いて、該中空糸
膜モジユール内に親水性の繊維状物が収納されて
なることを特徴とする中空糸膜モジユール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12137284U JPS6137203U (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 中空糸膜モジユ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12137284U JPS6137203U (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 中空糸膜モジユ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137203U JPS6137203U (ja) | 1986-03-07 |
| JPS6326165Y2 true JPS6326165Y2 (ja) | 1988-07-15 |
Family
ID=30680159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12137284U Granted JPS6137203U (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 中空糸膜モジユ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137203U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346832Y2 (ja) * | 1986-09-18 | 1991-10-03 |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP12137284U patent/JPS6137203U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137203U (ja) | 1986-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4469046A (en) | Odorless animal litter unit | |
| CA2058747A1 (en) | Container for a liquid | |
| CA2415254A1 (en) | Device for producing an aqueous chlorine dioxide solution | |
| JPH03164403A (ja) | 二酸化塩素発生体 | |
| ATE141826T1 (de) | Vakuumfilterzusammenbau | |
| US5947379A (en) | Dispenser for scented material | |
| JPS6326165Y2 (ja) | ||
| EP0455691B1 (en) | Specimen receptacles for swabbing sets | |
| US4372313A (en) | Body drainage receptacle with anti-septic catheter contact surface in receiving pocket | |
| KR20040023449A (ko) | 소독 솜 저장용기 | |
| JPS6145859Y2 (ja) | ||
| JPH0426830Y2 (ja) | ||
| KR200317391Y1 (ko) | 소독 솜 저장용기 | |
| US711923A (en) | Bluing device. | |
| JPH0211327Y2 (ja) | ||
| JPS6326163Y2 (ja) | ||
| JP2564291Y2 (ja) | 振出竿 | |
| JPS637208Y2 (ja) | ||
| JPS6245708Y2 (ja) | ||
| ITMI20100796A1 (it) | Dispositivo di prelievo e trasferimento di un campione di materiale biologico | |
| JP2565374Y2 (ja) | 液体塗布容器 | |
| JPS6245709Y2 (ja) | ||
| JPH03127177U (ja) | ||
| JPH01107495U (ja) | ||
| JPS5827992Y2 (ja) | フレキシブルコンテナ |