JPS632618B2 - - Google Patents

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JPS632618B2
JPS632618B2 JP53127767A JP12776778A JPS632618B2 JP S632618 B2 JPS632618 B2 JP S632618B2 JP 53127767 A JP53127767 A JP 53127767A JP 12776778 A JP12776778 A JP 12776778A JP S632618 B2 JPS632618 B2 JP S632618B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clip
blade
cartridge
jaw
sleeve
Prior art date
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Expired
Application number
JP53127767A
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English (en)
Other versions
JPS5499386A (en
Inventor
Toomasu Guriin Deiuitsudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
United States Surgical Corp
Original Assignee
United States Surgical Corp
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Filing date
Publication date
Priority claimed from US05/843,063 external-priority patent/US4152920A/en
Priority claimed from US05/905,030 external-priority patent/US4242902A/en
Application filed by United States Surgical Corp filed Critical United States Surgical Corp
Publication of JPS5499386A publication Critical patent/JPS5499386A/ja
Publication of JPS632618B2 publication Critical patent/JPS632618B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/068Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps
    • A61B17/0682Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying U-shaped staples or clamps, e.g. without a forming anvil

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、外科用クランプ乃至はクリツプを施
すための新規な装置に係り、器具に取り外し可能
に装着された新規な廃棄式カートリツジ組立体を
組み込んだ新規な装置に係る。
外科用クリツプ乃至はクランプを施すアプリケ
ータであつて、カートリツジを用いたり或いは備
えたりした様なアプリケータは良く知られてい
る。例えば、米国特許第3777538号、第3232089号
並びに第2968041号を参照されたい。この形式の
アプリケータの利点は上記した3つの特許明細書
に充分に述べられている。然し乍ら、外科用クリ
ツプを施す公知のアプリケータは、本発明の様な
独特のやり方で器具に取り外し可能に装着された
廃棄式カートリツジを組み込んだ装置を示唆する
ものでない。
本発明の主たる目的は、外科用クリツプ乃至は
クランプを速かに且つ次々と施し、新規な廃棄式
カートリツジ組立体を備え、そしてこれまで知ら
れているこの形式の器具よりも多様性があり且つ
有用である様な新規な装置を提供することであ
る。又、本発明は、特別な方向付けをする必要な
く廃棄式カートリツジを速かに器具に脱着でき、
それにより、手術中に外科医が使用済みのカート
リツジを素早く取り外して別の廃棄式カートリツ
ジを握りそしてこのカートリツジを装着しそこな
つたり動かなくしたりすることなく器具に素早く
取り外し可能に接続できる様な設計上の概念も提
供する。更に、本発明による装置は、外科医がカ
ートリツジを装着する時或いはカートリツジを操
作する時に、カートリツジにも器具にもトルクや
ねじり力を課することなくカートリツジを握持す
ることができ、それによつてカートリツジの挿入
及び操作を容易にする様な手段をカートリツジ組
立体に備えている。速かに取り外しできる廃棄式
カートリツジはジヨーブレード上を滑動するクリ
ツプ保持筐体と、このクリツプ保持筐体を廃棄式
カートリツジのジヨーから引つ込めさせて小さな
開口又はスペースにジヨーを設置できる様にする
スリーブ組立体より成る。
又、クリツプは後方に移動しない様にされ、そ
してジヨーが操作されてクリツプが組織に対して
閉じるまでしつかりと位置保持される。これは1
端が器具にしつかりと固定された細長いプレート
状アーム乃至は部材によつて達成される。好まし
い実施例に於いては、このプレート状のストツパ
部材は1対の対向して離間されたジヨー部材によ
り形成された開口内に押しやられて係合せしめら
れる弾力性手段を備えている。このクリツプスト
ツパの設計は、ジヨーを閉じる操作によつてこの
弾力性ストツパ部材が邪魔にならない様に上方に
移動する様になつている。
以下添付図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
第1図乃至第5図は外科用クリツプ乃至はクリ
ツプを施す本発明の装置の好ましい実施例を示し
ており、この装置は器具10と、取り外し可能に
装着された廃棄式カートリツジ12より成る。器
具10は第9図乃至第17図に詳細に示されてお
り、その長いベースから延びた後方突出部22を
有する一般的に台形の本体即ち筐体20を備えて
いる。筐体20は中央の貫通穴24を形成し、こ
れは突出部22にも延びている。アクチユエータ
ロツド26はこの穴24に滑動できる様に受け入
れられ、レツグ28a及び28bを形成する様に
スロツト28によつて1端26aで2つに分けら
れた円筒片から成る。各々のレツグはその自由端
付近に形成された穴30を有し且つその自由端の
内面に斜面32を有している。この円筒片の主部
分は断面が長方形の貫通穴34を形成し、この穴
はスロツト28の底からアクチユエータロツド2
6に沿つて軸方向に延びている。アクチユエータ
ロツド26の他端26bの付近では、このロツド
26が両側で切り出されて平坦部36及び38を
形成し、そしてこの他端26bに於いては平坦部
40及び42が形成される。この他端26bの終
端部分は上記平坦部40及び42から90゜ずれた
両面に於いて参照番号44で示す様に傾斜が付け
られている。フランジ46は1方の側にある平坦
部36と40とを分離し、そして他方の側にある
平坦部38と42とを分離する。
筐体20の後方に向けて両側に1本のスロツト
50が形成され、このスロツトは1対のリング取
手52の端を受け入れる。各々の取手は指を入れ
るリング54と、心棒56と、該心棒に直角に結
合された作動レバー58とを備えている。心棒5
6と作動レバー部分58との結合部61には穴6
0が形成される。作動レバー58はボス62を支
持し、このボス62は心棒56から離れた方のレ
バー58の縁から突出している。レバー58の自
由端は肩部59に於いて切り出されており、その
終端縁66に於いて傾斜した若干球茎状の舌64
を形成している。舌64はレバー58の1方の面
から延び、切り出された部分はその反対面にあ
る。レバー58と心棒56との結合部61に形成
された穴60は筐体20に固定されたピボツトピ
ン70を受け入れ、そしてこの形態で各リング取
手52が筐体20に枢着される。この様に枢着さ
れると、1方のリング取手52の舌64はアクチ
ユエータロツド26の平坦部38に受け入れら
れ、そして他方のリング取手52の舌64は平坦
部38に受け入れられ、その各々はアクチユエー
タロツド26の2つの分けられた端26aと各々
の平坦部36又は38との間でロツド26により
形成された肩部に対して支持される。舌64はレ
バー58の1方の面から延びているので、2つの
リング取手52は相補的であり且つ交換可能であ
る。リング取手52がピボツトピン70によつて
筐体20に枢着された時には、圧縮バネ72がそ
の1端に於いてボス62のまわりに受け入れら
れ、ボス62はバネのソケツトとして働き、そし
て圧縮バネ72の他端は筐体20の内壁に対して
支持される。従つて、リング取手52を一緒に引
き寄せることによつてリング取手52を操作した
際には、これら取手がピン70のまわりで枢軸回
転し、そしてレバー58のベルクランク作用がア
クチユエータロツド26を貫通穴24及び筐体2
0から進行せしめる。この作用が第2図、第15
図、第15a図に示されている。
筐体20の後方にある突出部22には、貫通穴
24の制限部81を形成する内壁区分80が形成
されている。この壁区分80はアクチユエータロ
ツド26のストツパとして働く。突出部22の端
はエンドキヤツプ82によつて閉ざされ、該キヤ
ツプ82は突出部22内にぴつたりと受け入れら
れた付属スカートを有している。エンドキヤツプ
82は開口84を形成し、これを通して解除プラ
ンジヤ90のスタツド86が通過している。スタ
ツド86の露出端にはボタン88が形成され、そ
して突出部22内にはスタツド86に大きなリン
グ92が形成され、これはスタツドの内端94か
らわずかな距離だけ離間されている。端94の直
径乃至は輪郭は壁区分80に設けられた開口81
よりも若干小さなものであり、従つて解除プラン
ジヤ90を押すと、第16図及び16a図に示さ
れた様に端94が壁区分80へと突出する。解除
プランジヤ90の端94にはフレア付きの入口9
8を持つた凹窩96が設けられている(第14図
及び第14a図)。開口81に一致した開口10
2を有しそして解除プランジヤ90の端94を受
け入れる摩耗リング100が、壁区分80と衝接
関係で突出部22の内部に受け入れられている。
素早く取り外しできる廃棄式カートリツジは第
8図に示されたジヨーブレード110と、第6
図、第6a図及び第7図に示されたスリーブ11
2と、参照番号114で一般的に示され且つ第1
図、第2図、第3図、第18図、第19図及び第
20図に示されたカートリツジ筐体組立体とを備
えている。ジヨーブレード110の1端には、レ
ツグ117及び119を形成するスロツト118
によつて1対の対向したジヨー116が形成され
る。ジヨー116はジヨーブレード110の平面
から曲げられ、そして第3図に120で示された
様に約165゜の角度をなす。
1対の長手方向に延びたフランジ122が各ジ
ヨー116の縁から突出している。これらのフラ
ンジ122は外方向にフレアが付けられ、そして
スロツト126の底はその中央にV字型の溝13
0を形成している(第20図)。スロツト126
はジヨー116の尖端から後方へと延び、第19
図に最も良く示された様に横方向の長方形切欠部
132へと開いている。ジヨーブレード110は
その他端に於いてもスロツト134によつて2つ
に分けられており、レツグ136及び138が形
成されている。各レツグの端には凹窩142で終
わる傾斜した外縁140が設けられている。これ
らレツグ136及び138は弾力性を有してお
り、第8図に示した静止位置から互いに向つて撓
むことができる。ジヨーブレード110のこの他
端付近には長方形のスロツト144及び146が
あり、これらは互いに長手方向に変位されてい
る。ジヨーブレード110の初めの端の付近には
タブ148が型抜きされてジヨーブレード110
の平面から曲げられており、それによつて指示用
のアクチユエータストツパが形成される。
カートリツジ組立体のスリーブ即ち包み体11
2は平らな板からボツクス150へと形成された
細長い包み体から成り、ボツクスの縁152と1
54はスロツト156を形成するために離間され
たまゝである。第4図、第5図及び第6図に示さ
れた様にスリーブ112の1端付近には1対の耳
158及び159がボツクス150の両側に形成
される。その反対側の付近には、スロツト156
の平面へと押し出されるタブ160がスリーブ1
12に形成される。タブ160は行程ストツパと
して働く。又、突出部162が、スロツト156
に対向したスリーブ112の面から突出してお
り、この突出部162はカートリツジストツパと
して働く。長方形の切欠部164がスリーブ11
2のこの反対端付近に形成されており、この切欠
部164の1端からは片持ばり状の細長いバネ止
め体166が延びている。バネ止め体166の自
由端167は切欠部164の他端から離間され、
そしてバネ止め体166には突出部162と同じ
方向にスリーブ112の平面から突出した止め部
170が形成されている。自由端167はスロツ
ト144の平面へと曲げられる。ボツクス150
の下面には垂下した傾斜タブ171が配置されて
いる。
ジヨーブレード110とスリーブ即ち包み体1
12は相対的にすべり移動する様にして一緒に組
立てられる。組立てられた時には、第4図及び第
5図に示す様に、ジヨーブレード110がスリー
ブ即ち包み体112のボツクス構造体内に嵌合さ
れる。包み体112のバネ止め体166は第14
図及び第15図に最も良く示された様にジヨーブ
レード110の長方形スロツト144内に存在す
る。タブ160は長方形の切欠部146内に受け
入れられ、そしてこのタブ160はジヨー116
に近い方のスロツト146の端147と接触する
ことによつて行程ストツパを確立する様にこのス
ロツト146と共働する。ジヨーブレード110
のレツグ117及び119には傾斜した縁即ち面
172及び174が形成され、これらの面はスリ
ーブ112の端176と共働する。ジヨー116
の方向に移動することによつてスリーブ112が
ジヨーブレード110に対して進行された時に
は、スリーブの端176の縁がジヨーブレード1
10の傾斜面172及び174に係合し、ジヨー
116を互いに閉じる様にせしめる。この作用が
第2図に示されている。
包み体即ちスリーブ112と共に組立てたジヨ
ーブレード110を器具に挿入したものが第14
図、第15図、第16図及び第17図に最も良く
示されている。ジヨーブレード110は、そのレ
ツグ136及び138が完全に貫通穴34に通り
そして点線で示した様にその他端から突出するま
でこれらレツグをスロツト28の底の貫通穴34
に入れることによつて器具10に挿入される。レ
ツグ136及び138の先端にある傾斜面140
は壁区分80及び摩耗リング100と接触しそし
てこれらを通過するために内方向に撓められ、そ
してジヨーブレード110は壁区分80及び摩耗
リング100がスロツト142に受け入れられる
様にして静止状態となり、それによつてジヨーブ
レード110を器具10に確実にロツクする。レ
ツグ136及び138の先端が、壁区分80及び
摩耗リング100により形成された制限体を通過
せしめられる時には、これらレツグは先ずその傾
斜面140によつて内方向に撓められ即ちカム作
働されそしてその後この制限体が溝即ちスロツト
142と整列する時に外方向にぱちんと広がる。
この作用が第14図に最も良く示されている。こ
の状態に於いては、レツグ136及び138の端
にある傾斜面140のチツプが、解除プランジヤ
90に形成された凹窩96のフレア部分98に受
け入れられる。挿入中、止め部170はジヨーブ
レード110と組立てられた包み体即ちスリーブ
112との向きに基いて穴30の1つと係合状態
にされそしてそれに受け入れられる。然し乍ら、
ジヨーブレードの向き、即ちそれが上向きである
か下向きであるかに拘りなく、止め部170が穴
30の1つに受け入れられるということに注意さ
れたい。従つて、ジヨーブレード110が器具に
対して特定の向きになる様に外科医がジヨーブレ
ード110を器具に挿入するという様な特別の注
意を前以つて払う必要はなく、外科医はジヨーブ
レード110を2つの考えられる向きのいずれで
挿入することも自由である。
第14a図に示された様に止め部170が穴3
0に受け入れられた状態では、第2図に示した様
に取手52を一緒に閉じることによつて器具が作
動される。取手を閉じると、ベルクランク作用に
よりレバー58が、第15図の矢印180の方向
に器具からアクチユエータロツド26を前進せし
める。ジヨーブレード110は器具に対して静止
状態にありそしてアクチユエータロツド26の前
進は該ロツドと共に包み体即ちスリーブ112の
みを移送せしめるということに注意されたい。タ
ブ160はジヨーブレード110のスロツト14
6の端147と共働して行程ストツパとして働
き、スリーブ112をジヨーブレード110に対
して或る所定量だけ滑動せしめる。スリーブの前
進中に、スリーブ112の前縁がレツグ117及
び119の傾斜面172及び174と接触し、第
2図に示した様にジヨー116をその閉じた位置
へとカム作働せしめる。この時の装置の状態が第
15図及び第15a図に示されている。
カートリツジ筐体組立体114はジヨーブレー
ド110及び組立てられたスリーブ112に滑動
可能に装着されるか又は支持されるということを
当然理解されたい。カートリツジ筐体組立体11
4の作用及びその構造については以下で詳細に説
明するが、この点に於いての解説上の目的とし
て、カートリツジ筐体組立体114がジヨーブレ
ード110及びスリーブ112に単に支持されそ
してスリーブ112の突出部162と接触する位
置からスリーブ112の耳158及び159と接
触する位置まで自由に滑動できるものと仮定す
る。
廃棄式カートリツジを完全に使用してしまつた
時には、次の様な作用によつてカートリツジが器
具から放出される。放出プランジヤ90が突出体
22に向つて内方向に押される。これは凹窩96
のフレア部分98をジヨーブレード110のレツ
グ136及び138の端にある傾斜面140に乗
せる様にせしめてこれらレツグを一緒にカム作動
せしめ、そして壁区分80及び摩耗リング100
により形成された制限開口との係合からスロツト
142を解除せしめる。次いでカートリツジは貫
通穴34から単に引き出されるだけであり、そし
て廃棄される。
ジヨーブレード110に対するスリーブ112
の逆方向の滑動がバネ72とレツグ117及び1
19の弾力性とによつて生じ、この滑動はバネ止
め体166の自由端167がジヨーブレード11
0の平面へと上に曲げられておりそして長方形ス
ロツト144内に受け入れられるということによ
つて制御される。スロツト144の端145はバ
ネ止め体166の自由端167と共働し、ジヨー
ブレード110とスリーブ112とのこの方向の
相対的な滑動がそれ以上生じない様にする。
本発明に用いられる新規なクリツプ乃至はクラ
ンプが第21図及び第22図に示されており、こ
のクリツプは断面が長方形の小さなワイヤ200
より成り、その丸み付けされた角は実質的にV字
型に曲げられている。このクリツプは頂点屈曲部
202と、まつすぐに延びた内側レツグ204
と、該レツグ204と一体的に形成された外側レ
ツグ206とを有している。若干の屈曲部208
がレツグ区分204と206との間に約160゜乃至
約175゜の角度を形成する。クリツプ200の内面
210には複数個のV字溝212が設けられてお
り、これら溝は内面210に横方向に切られるか
又はプレスされる。打ち曲げられたクリツプ乃至
はクランプが第23図に示されており、打ち曲げ
られた時にはレツグ部分204と206との間に
スペース214が形成され、このスペースはクリ
ツプの2つの端216が接触する点で終わる様に
徐々にテーパ付けされるということに注意された
い。頂点屈曲部202はこの打ち曲げ中にU字型
屈曲部202aに変形される。屈曲部208はス
ペース214の形成を助成する様に働く。このス
ペースの形状は、考えられる最良の形態に於いて
は、本発明の装置により留めることが必要とされ
る中空血管を収容する様に特に設計され且つ構成
される。クリツプは外科手術で植え込まれる順応
性ある化学的不活性物質例えば316ステンレスス
チール又はタンタルで作られる。閉じたクリツプ
の実際の形状はクリツプにより包囲される組織の
量によつて変わる。組織の量が少ない時はレツグ
204及び206が平行となつてほとんど接触し
た状態となる。
カートリツジ組立体の残りの部分について以下
に説明する。既に述べた様に、カートリツジ筐体
組立体114はジヨーブレード110及びスリー
ブ即ち包み体112の組立体に受け入れられ、そ
してそれに対して滑動できる様に配置される。カ
ートリツジ筐体組立体114はクリツプ乃至はク
ランプの積層体を含んでおり、そして正しく操作
された時にはジヨーブレード110及びジヨー1
16と接触してクリツプの積層体を1度に1つづ
つジヨー116に与える様に構成されている。カ
ートリツジ筐体が第24図乃至第29図に詳細に
示されており、カートリツジ筐体は1対の相補的
な半本体260(その1方が第28図及び第29
図に示されている)で形成されたボツクス状構造
体より成る。各々の半本体260は適当なプラス
チツク物質又はそれと同様のもので作られ、そし
て1端に鼻状部262を持つた細長い形状にされ
ている。鼻状部の外部は第25図及び第26図に
見られる様に丸み付けされている。鼻状部262
から他方の端へと至る半本体260の部分は一般
的に直角の形状にされ、2つの半本体260を一
緒に設置した時には上面構造体(以下で詳細に述
べる)と、側壁270と、下方の頂点線279で
接合する傾斜壁278より成る底面構造体とを備
えたボツクス状の構造体が形成される。長手方向
に延びたリブ266より上の筐体上部には一般的
に長方形の内部スペース264が形成される。ボ
ツクス状の構造体内では、リブ268がリブ26
6及び底面278と組合わされて内部スペース2
80を形成し、このスペースは第33図に示す様
にクリツプの積層体282を受け入れる様に幾何
学的に設計されている。リブ268の縁は離間さ
れているのに対してリブ266の縁は衝接してい
る。半本体260の1方には突出部284,28
6,288が形成され、そして他方の半本体26
0にはそれに嵌合する凹窩が形成され、これらの
突出部及び凹窩はカートリツジ筐体の製造中に2
つの半本体260を整列する様に共働する。各半
本体260には側壁270の内部に形成された長
手方向に延びた凹窩290が更に設けられ、これ
は鼻部分262に対して遠い方の凹窩即ちスロツ
ト290の端に肩部292を形成する。更に別の
直角の凹窩即ちスロツト294が鼻部分262に
形成され、これは鼻部分262の床から屋根へと
縦方向に延びそして長手方向に後方へと延びる。
鼻部分262の前部には凹窩296が成形され、
これは補強リング298によつて包囲されてい
る。鼻部分262の前部は図示した様に開いてい
る。リブ266は本体筐体の横平面に対して或る
角度をなす様に、鼻部分262に近い方の端で終
わり、従つて1対のリブ266は第24図に参照
番号300で示された様にV字型を形成し、それ
によつてクリツプを通すことができる。又、リブ
268も角度301をなす様に鼻部分262で終
わるが、側壁付近に長方形部分303を有してい
る。補強リブ302,304及び306は横方向
に離間されて長手方向に延び、スリーブ即ち包み
体112を案内する様に共働する。リブ302及
び304はそれらの衝接端の上部に於いては参照
番号308で示された様にV字型の形状にされ、
そしてリブ302はそれらの衝接端の下部に於い
ては開口310を形成する様に切り出される。
又、リブ302は切欠部310の平面に於ける長
手方向の延びを減少するため参照番号312で示
す様にも切り出される。リブ304もそれらの長
手方向の延びを減少し且つ凹窩314を確立する
ためそれらの下端に於いて切り出される。半本体
260の下面278は参照番号316で示す様に
切り出される。衝接切欠部316はリブ268に
直角に延びたリブ318である。上面274は鼻
部分262から後方へ延びそして切欠部即ちスロ
ツト275を形成する。上面274の上には上面
274に平行に壁320があり、この壁はリブ3
04の少し前から、リブ304と306とのほゞ
真中まで長手方向に延びる。鼻部分262から離
れた方の壁320の端にはタブ322があり、こ
れは壁区分320より上にありそしてカートリツ
ジ筐体の横方向に延びている。タブ322は衝接
するが、壁320は離間されている。鼻部分26
2の反対側にある半本体260の端には段326
を形成する直立フランジ324が設けられてい
る。上面274及び側壁270の後方は遷移部3
28によつて丸み付けされた終端部分330に接
続されている。
2つの半本体260が組立てられると、上面2
74は本体筐体の各端で衝接し、タブ322は衝
接し、そして鼻部分262の上面及び下面は前部
開口263を残して衝接する。
組立体114の本体筐体内に組み込まれる部品
は圧縮バネ340と、アクチユエータアーム34
2と、クリツププツシユ器344と、クリツププ
ツシユ器のためのバネ346と、アンビル348
と、保持バネ350と、ソケツトプレート342
とを備えている。
アンビル348が第35図に示されており、上
方の傾斜面440を形成するために前端が薄くな
つたブロツク状部材と、この薄い端の両側にある
1対のピボツト突起442と、後方の狭くなつた
端448に形成されたV字型の肩部444と、小
さな後方区分448及び下方の後部タブ450の
側部にある1対の側部ランプ446とを備えてい
る。肩部444は上面440の縁に至る傾斜した
V字壁447を接合する縦方向のV字壁445に
よつて制限される。更に、1対の縦方向の側部プ
レート452がランプ446の付近でアンビル3
48の両側に取り付けられる。このアンビルはピ
ボツト突起442が凹窩296に受け入れられ且
つ側部プレート452が凹窩294に受け入れら
れる様にしてカートリツジに挿入される。
アクチユエータアーム342はT字型のプレー
トであり、そのクロスバー364の端は第36図
及び第33図に示した様にアンビル348のプレ
ート452の上端と嵌合し且つそれと共働するた
め336に於いて切り出されている。タブ368
はアクチユエータアーム342の主バーの自由端
から垂下している。アクチユエータアーム334
2は、そのクロスバーの両端が本体筐体の凹窩2
94に受け入れられ、切欠部366がプレート4
52の上端を受け入れ、アクチユエータアームの
主バーが上面274の上に横たわり且つ壁区分3
20の下に横たわる様にして本体筐体に位置され
る。垂下タブ368は縦方向にスペース264へ
と延びそしてジヨーブレード110の指示タブ1
48と整列する。このタブ368はバネ340に
よつて偏倚され、このバネはスロツト275の後
端に対しても支持する。タブ322はこのバネ3
40を位置保持する。
保持バネ350が第43a図及び第43b図に
示されており、これは広い端482から離間され
た1対のスロツト480を有した板バネより成
る。スロツト480を越えたところの巾は484
に於いて点485へと減少され、それを越えると
バネ350は縁486でフレアが付けられ、そし
てV字縁即ち端形成耳488で終わり、この端は
線490に沿つて下方に曲げられる。屈曲線49
0に於いては端488の面に直角にタブ492が
下方に垂下している。バネ350は、その端48
2が凹窩314に受け入れられ、スロツト480
がリブ302、凹窩312及び切欠部310と共
働してこのバネ350を保持し、そしてV字端
(耳488)が面447及び445と係合してク
リツプ600を肩部444の上に横たえる様にし
てボツクス状の筐体に挿入される。タブ492は
丁度肩部444を跳び越し、そこにクリツプを保
持する様にも働く(第33図)。
クリツプは1方が他方の後ろになる様にぴつた
りと積層されそしてリブ268に乗せられる。ク
リツププツシユ器344が第33図、第38図、
第40図及び第41図に示されており、クリツプ
600に相補的なV字縁502を呈するプレート
500と、該プレートの下方の後縁に形成された
ボス504と、該ボス504から延びているロツ
ド506とを備えている。クリツププツシユ器3
44は、そのプレート500がリブ268に乗せ
られ、そのボス504がリブ268間のスペース
へと入れられ、そしてそのロツド506がリブ2
68間に延びて偏倚バネ346を案内する様にし
て筐体のスペース280に嵌着される。バネ34
6の他端はソケツトプレート352に対して支持
され、該プレートは筐体の切欠部316に挿入さ
れてリブ318によつて保持されている。
カートリツジ筐体組立体はジヨーブレード11
0及び包み体112の組立体と次の様に共働す
る。ブレード110及び包み体112の組立体は
カートリツジ筐体組立体114のスペース264
に入れられるが、ブレード及び包み体の組立体は
その1方の方向に於いては包み体112の突出部
162によつてカートリツジ筐体組立体に対して
移動が限定され且つその他方の方向に於いては包
み体112の耳158及び159とカートリツジ
組立体の凹窩290の肩部292とによつて移動
が限定される。
廃棄式カートリツジの初めの状態が第30図に
示されている。カートリツジ筐体組立体114
と、ジヨーブレード110及び包み体112の組
立体との相互関係を示した多数の図面に於いては
ジヨーブレード及び包み体の組立体が仮想線で示
されている。第30図に於いて、カートリツジ筐
体組立体はジヨーブレード及び包み体の組立体に
対し器具10に向つて引つ込められており、従つ
てジヨー116は鼻部分から突出されており、包
み体112は狭い後方区部448及び傾斜面44
0の上方後縁に接触している。従つてアンビル3
48は若干下方に枢軸回転されているが、肩部4
44にクリツプは配置されていない。
廃棄式カートリツジがステープル(クリツプ)
装填位置へと移動される時には、カートリツジ筐
体組立体114は、鼻部分内の第33図及び第3
4図に示した位置へとジヨー116がもつていか
れるまで、ジヨーブレード及び包み体の組立体に
沿つて前進される。然し乍らこの時は肩部444
にクリツプ600が乗せられていない。一方、各
部品の関係は第33図及び第34図に示した通り
であり、ジヨーブレード110のタブ148はア
クチユエータアーム342の垂下タブ368と接
触されている。
クリツプを肩部444に装填するため、カート
リツジ筐体組立体114がジヨーブレード及び包
み体の組立体に対して若干前進され、これはアン
ビル348を第32図に示した位置まで下方に枢
軸回転せしめ、この際に肩部444はクリツプ積
層体と整列され、クリツププツシユ器のバネ34
6により与えられる偏倚力によつて先端のクリツ
プを受け取る。アンビル348の下方向の枢軸回
転は、この更に別の若干の前進移動中にタブ14
8によつてアクチユエータアーム342がカート
リツジ筐体組立体のこの前進に追従しない様にさ
れるために生じる。カートリツジ筐体組立体を放
すと、アンビル348の下方向枢軸回転中に偏倚
されていたバネ340が、カートリツジ筐体組立
体を、第33図及び第34図に示された様なジヨ
ー116に対する相対的位置まで戻す。然し乍ら
この時にはクリツプ600が肩部444に設置さ
れ、クリツプのレツグ204及び206は肩部4
44の輪郭形状によつて若干下方向に傾斜されて
ている。クリツプ600のこの位置はジヨー11
6の下方向角度と整列し、そしてクリツプはカー
トリツジ筐体組立体が次に引つ込められた時にジ
ヨー116によつて取り上げられる用意ができ
る。又、クリツプのバネ保持器350がクリツプ
600の上にあつてクリツプを肩部444に保持
している。
クリツプ600の取り上げはカートリツジ筐体
組立体をジヨーブレード及び包み体の組立体に沿
つて更に引つ込めることによつて行なわれる。こ
の取り上げ中にクリツプ600は第39図に示す
様にその初めのV字型から開いたU字型へと若干
圧縮される。第39図と41図とを比較すれば、
ジヨー116及びアンビル部分448によつてク
リツプ600に作用する程度が明らかとなろう。
クリツプ600がジヨー116によつて取り上げ
られる時にはクリツプのレツグがスロツト126
に受け入れられ、そしてその直後にジヨー116
の端がランプ446に当たつてアンビル348を
下方に枢軸回転させ且つ側部プレート452のベ
ルクランクレバー作用によつてアクチユエータア
ーム342をしてバネ340を圧縮せしめる。こ
の作用はアンビル348を今や捕獲したクリツプ
より下げ、それによりこのクリツプは狭い区分4
48の端を通り越しそして保持バネ350の作用
の下から去ることができる。この作動が第38図
及び第39図に示されており、アンビル348が
ジヨー116によつて下げられているということ
が明らかであろう。この作動はもちろんカートリ
ツジ筐体組立体の引つ込め中に行なわれる。
カートリツジ筐体組立体を引つ込め続けると、
第42図に示した様な状態となる。今やジヨー1
16は上部傾斜面440と接触しており、カート
リツジ筐体組立体を更に引つ込める時に邪魔にな
らない様にアンビル348を下方に保持する。最
終的にはジヨー116が鼻部分の開口263を通
り越し始め、そしてこの時には包み体112の下
面に形成された傾斜部171がアンビルの狭い端
448の後縁と接触してアンビル348を下方に
動かし、その間にジヨー116は開口263を通
り越してカートリツジ筐体組立体から完全に出
る。ジヨー116は開いているが、打ち曲げる用
意ができた状態でクリツプを保持している。開口
263を通り越したジヨー116が第45図に示
されている。前記した打ち曲げ作用が第46図に
示されている。外科手術の部位が最も見易く且つ
接近させるために、カートリツジ筐体114は器
具10の付近の最も引つ込んだ位置まで移動され
ている。打ち曲げに続いて、廃棄式カートリツジ
は再び第30図に示した状態にされる。クリツプ
がマガジンに残つている限りこの手順が繰り返さ
れる。
軸方向に延びたレンズ702を持つた胴体スリ
ーブ700が第1a図に示されている。この胴体
スリーブ700はカートリツジ筐体のまわりに嵌
着されそして自由に回転できる様にカートリツジ
筐体に装着され、そしてその前端は鼻部分262
に対して支持され、その後端はフランジ324の
段326に支持される。カートリツジ筐体の端部
330はこの胴体スリーブ700を受け入れるた
めに丸み付けされる。従つて、カートリツジ筐体
組立体114を取り扱う時、外科医がねじり力や
ねじりによるトルクを課することがない。握り易
くするためこの胴体スリーブには隆起線も設けら
れている。レンズ702は外科医がマガジンの中
を見てクリツプ積層体を監視できる様にする。
さて第47図及び第48図を参照すれば、本発
明によるクリツプストツパが参照番号219とし
て一般的に示されている。細長い弾力性のプレー
ト即ちアーム状部材220が、参照番号221で
示した様にスポツト溶液の如きによつてジヨーブ
レード110にしつかりと固定される。添付図面
に示した様に、細長い部材220の巾は、スリー
ブ112の側縁152及び154によつて形成さ
れたスロツト156内に部材220が嵌合する様
な巾である。この巾は厳密なものでないが、ジヨ
ーブレード110とスリーブ112との相対的な
滑り移動を妨げない(側壁152及び154に接
触する時に)様なものでなければならない。
本発明によれば、クリツプストツパ219の前
端は1対の対向した突起即ち耳222と、凹んだ
即ちV字型の中間部分223とを備え、そしてこ
れらによつて形成される。第48図及び第51図
に最も良く示されている様に、クリツプストツパ
219の前端は上方を向いたフレア付き部分22
4と、それと反対に下方を向いた部分225とを
備えている。換言すれば、アーム220の前端は
226に於いて曲げられており、従つて第47図
に示す様にジヨー116が開いた位置にある時に
V字型の中間部分223はその前端227がジヨ
ー116の側壁即ちフランジ122内に突出する
様に下方に押しやられる。これが第48図及び第
49図に最も良く示されている。この様にして、
容器に明らかな様に、クリツプ200は、器具及
びクリツプが組織又は血管に対して厳しく押し付
けられた時でも、不所望に後方に動くことが効果
的に防止される。
前記した様にジヨー116が閉じた時は、突起
即ち耳222(これはジヨーが開いた位置にある
時はジヨーの上面に圧着している)が第50図に
示す様に上方にカム作動せしめられ、従つてクリ
ツプストツパ219の前端227が邪魔にならな
い様にされる。換言すれば、本発明の新規なクリ
ツプストツパの設計は、ジヨーを閉じることによ
つてクリツプストツパが上方に、邪魔にならない
ところに動くというものである。従つて、この独
特のクリツプストツパは、クリツプ200の後方
移動即ちずれを非常に効果的に防止しつつも、ア
プリケータ自身の機能を妨げない様にする。
本発明のクリツプストツパを組立てる際には、
プレート状部材即ちアーム220の前端を第48
図に示す様に設置してこのアーム220をスロツ
ト118の上に配置しそして221で示したスポ
ツト溶接の如きによつてジヨーブレード110へ
固定するだけである。クリツプストツパを構成す
る物質はクリツプアプリケータ自身の物質でなけ
ればならず、ステンレススチールを使用すること
が特に好ましく、又好都合でもある。当業者に明
らかな様に、本発明は設計及び構造が簡単であ
り、その作用に非常に信頼性があり、且つこれま
での外科用クランプアプリケータに伴なう問題に
対して真に注目すべき解決策を与える。本発明の
好ましい実施例について説明したが、設計上の
色々な変更が考えられる。
この点について、第52A図乃至第54B図を
参照すれば、本発明のクリツプストツパの色々な
設計が示されている。従つて第52A図に於いて
は、1対の枢着アーム231及び232を備えた
外科用クリツプアプリケータ230が示されてい
る。第52図に明確に示された様に、この実施例
に於いては、参照番号233で示されたクリツプ
ストツパがアーム232の内面と一体的に形成さ
れ、そしてこのクリツプストツパは反対側のアー
ム231に形成された対向した嵌合穴234に入
る様に用いられる。第52B図にも注目された
い。第53A図及び第53B図の実施例に於いて
は、クリツプストツパが細長いプレート状部材2
35より成り、これは第53B図に最も良く示さ
れた様に236に於いてクリツプアプリケータに
固定される。又、第53A図及び第53B図から
明らかな様に、プレート状クリツプストツパ23
5の前端は237に於いて下方に曲げられ、クリ
ツプ238の後方移動を防止する様に働く小さな
肩部を形成する。
本発明の新規なクリツプストツパの更に別の実
施例が第54A図及び第54B図に示されてい
る。この実施例に於いては、クリツプストツパ2
40が241に於いてタツク溶接の如きによつて
外科用アプリケータの1方のアーム242に固定
される。クリツプ239はこのクリツプストツパ
の前面243によつて不所望な後方移動が防止さ
れる。例えば第54B図に注目されたい。アーム
244はクリツプストツパ240と異なつた平面
内にあり、従つてクリツプストツパ240が両ア
ームの閉じるのを妨げることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は器具に取り外し可能に装着された廃棄
式カートリツジを備えた、外科用クリツプを施す
本発明の新規な装置を示した上面図、第1a図は
カートリツジ筐体の外部に装着されそして第1
図、第2図及び第3図に仮想線で示されたスリー
ブ・レンズ組立体の斜視図、第2図は第1図に類
似した図であり、リング取手を閉じた状態で器具
を示し且つクリツプ打ち曲げジヨーを閉じた状態
でカートリツジを示した図、第3図は第1図の器
具及びカートリツジの側面図、第4図は第3図の
4―4線に沿つた断面図、第5図は第3図の5―
5線に沿つた断面図、第6図は廃棄式カートリツ
ジの包み体即ちスリーブ成分を示した上面図、第
6a図は第6図のa―a線に沿つた断面図、第7
図は第6図のスリーブの底面図、第8図は廃棄式
カートリツジ組立体のジヨーブレード成分を示し
た上面図、第9図は器具の端面図、第10図は第
9図の10―10線に沿つた断面図、第11図は
器具のリング取手成分の平面図、第12図は第1
1図の12―12線に沿つた端面図、第13図は
第10図の13―13線に沿つた断面図、第14
図は器具の中央平面を介して横方向断面を示した
図であり、廃棄式カートリツジと器具との取り外
しできる装置を示した図、第14a図は第14図
のa―a線に沿つた断面図、第15図は第14図
に類似した図であり、リング取手を閉じた時の作
用を示した図、第15a図は第15図のa―a線
に沿つた断面図、第16図は第14図及び第15
図に類似した図であり、廃棄式カートリツジを器
具から取り外した状態を示した図、第16a図は
第16図のa―a線に沿つた図、第17図は器具
のリング取手及びアクチユエータロツドと、廃棄
式カートリツジのジヨーブレード及びスリーブと
の相互関係を示した分解斜視図、第18図はジヨ
ーブレードの端を示した部分断面図、第19図は
第18図の19―19線に沿つた断面図、第20
図は第19図の20―20線に沿つた断面図、第
21図は本発明による新規な外科用クリツプの側
面図、第22図は第21図の22―22線に沿つ
た断面図、第23図は打ち曲げた状態で示した新
規な外科用クリツプの側面図、第24図はカート
リツジ筐体の上面図、第25図はカートリツジの
鼻部分に向つて見た場合のカートリツジ筐体の正
面図、第26図は第24図の26―26線に沿つ
た断面図、第27図は第24図の27―27線に
沿つた断面図、第28図は第24図の28―28
線に沿つた断面図、第29図は第28図の29―
29線に沿つた断面図、第30図はクリツプマガ
ジン及び前進機構を示す様に部分的に破断したカ
ートリツジ組立体の側面図、第31図は第30図
の31―31線に沿つた断面図、第32図は第3
0図に類似した図であり、アンビルを押し下げた
状態で示した図、第33図はカートリツジ組立体
の長手方向中央線に沿つた縦断面図であり、ジヨ
ーによつて取り上げられる用意のできた位置にあ
るアンビル上のクリツプを示した図、第34図は
第33図の34―34線に沿つた断面図、第35
図はアンビルの斜視図、第36図はアクチユエー
タアームの上面図、第37図は第33図のカート
リツジ組立体をその後端から見た図、第38図は
第33図と同様の断面図であり、ステープルがジ
ヨーによつて丁度取り上げられそしてアンビルが
下方に移動され始めた時のカートリツジの状態を
示す図、第39図は第34図に類似した長手方向
断面図であり、第38図に示された状態を示した
図、第40図は第38図の40―40線に沿つた
断面図、第41図は第38図の41―41線に沿
つた断面図、第42図は第38図に類似した断面
図であり、クリツプがジヨーによつて取り上げら
れ且つカートリツジ組立体が若干引つ込められた
わずか後のカートリツジの状態を示した図、第4
3a図はクリツプ保持バネの上面図、第43b図
はクリツプ保持バネの側面図、第44図は第38
図に類似した断面図であり、ジヨーを出す用意が
できた点までカートリツジ筐体組立体を引つ込め
たところを示した図、第45図は第38図に類似
した断面図であり、引つ込められたカートリツジ
筐体組立体からジヨーが完全に出たところを示し
た図、第46図は第39図に類似した断面図であ
り、クリツプの打ち曲げを示した図、第47図は
ジヨーブレード及びジヨーを本発明の独特のクリ
ツプストツパと組合せて示した上面図、第48図
は第47図の47―47線に沿つた長手方向断面
図、第49図は第47図に示された実施例の前方
端面図、第50図は第49図に類似した図であ
り、ジヨーを閉じた位置で示し且つクリツプスト
ツパがその持ち上つた位置へとカム作動された状
態を示した図、第51図は第47図に示した実施
例の斜視図であり、ジヨーブレードがスリーブ即
ち包み体内に装着されたところを示した図、第5
2A、第53A及び第54A図は本発明の新規な
クリツプストツパの更に別の実施例を示す側面
図、第52B図は第52A図に示した実施例の上
面図、第53B図は第53A図の53B―53B
線に沿つた断面図、第54B図は第54A図の5
4B―54B線に沿つた断面図である。 10……器具、12……取り外し可能な廃棄式
カートリツジ、20……器具の筐体、22……器
具の後方突出部、24……中央貫通穴、26……
アクチユエータロツド、52……リング取手、5
4……リング、56……心棒、58……作動レバ
ー、80……内壁区分、82……エンドキヤツ
プ、90……解除プランジヤ、96……凹窩、9
8……フレア付きの入口、100……摩耗リン
グ、102……開口、110……ジヨーブレー
ド、112……スリーブ即ち包み体、114……
カートリツジ筐体組立体、116……ジヨー、1
17,119……レツグ、126……スロツト、
136,138……レツグ、140……傾斜した
外縁、142……凹窩、150……ボツクス、2
00……クリツプ(クランプ)、260……半本
体、262……鼻部分、264……スペース、2
66……リブ、268……リブ、274……上
面、280……スペース、290……凹窩、29
4……スロツト、302,304,306……補
強リブ、320……壁区分、340……圧縮バ
ネ、342……アクチユエータアーム、344…
…クリツププツシユ器、346……バネ、348
……アンビル、350……保持バネ、342……
ソケツトプレート、700……胴体スリーブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一端に互に離間された1対の溝付きジヨーを
    形成する細長いブレードと、 複数個の外科用クリツプを含むに適していて上
    記ブレード上に運動可能に取付けられ、上記ブレ
    ードに対する運動によつて上記外科用クリツプを
    1個づつ連続的に上記1対のジヨーの間の所定位
    置に給送し、上記所定位置における1個の外科用
    クリツプを上記ジヨーに移送するカートリツジ手
    段と、 上記ジヨー内に保持された外科用クリツプを締
    付けるために上記ジヨーを閉じさせる作動を行な
    う手段と、 を具備することを特徴とする外科用クリツプを
    施す装置。 2 1対の溝付きジヨーを形成する細長い弾性ブ
    レードは、それぞれ外側に向いた1対の突起と凹
    んだ中間部分とを形成するクリツプストツパ手段
    を有しており、上記凹んだ中間部分がクリツプの
    後方運動を防止する役目をする、特許請求の範囲
    第1項記載の外科用クリツプを施す装置。
JP12776778A 1977-10-17 1978-10-17 Device for setting surgical clip Granted JPS5499386A (en)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/843,063 US4152920A (en) 1977-10-17 1977-10-17 System for applying surgical clips
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