JPS63262020A - 整流装置のアラ−ム制御回路 - Google Patents
整流装置のアラ−ム制御回路Info
- Publication number
- JPS63262020A JPS63262020A JP62097730A JP9773087A JPS63262020A JP S63262020 A JPS63262020 A JP S63262020A JP 62097730 A JP62097730 A JP 62097730A JP 9773087 A JP9773087 A JP 9773087A JP S63262020 A JPS63262020 A JP S63262020A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- output
- rectifier
- control circuit
- load
- Prior art date
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- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
負荷や直流変換部の障害により、異常電圧を生じた場合
、アラームが出されるが、該アラームの解除を電源の大
カスインチの切断により行い、該スイッチの再投入で給
電電圧の監視を復旧させ、アラーム停止操作を簡易化す
るものである。
、アラームが出されるが、該アラームの解除を電源の大
カスインチの切断により行い、該スイッチの再投入で給
電電圧の監視を復旧させ、アラーム停止操作を簡易化す
るものである。
本発明は電子機器に使用される整流装置に係わり、特に
該装置に設けられるアラーム制御回路の改良に関するも
のである。
該装置に設けられるアラーム制御回路の改良に関するも
のである。
蓄電池を充電しながら負荷に給電する方式の整流装置に
あっては、給電電圧の異常をアラーム制御回路が検出し
てアラームを出すが、蓄電池が該回路に接続されている
ため、アラームがいたずらに継続し、この解除のため特
別に解除用の電鍵等を必要とする問題点がある。このた
めかかる電鍵等を必要とせず簡易な方法でアラームを解
除できるアラーム制御回路の提供が要望されている。
あっては、給電電圧の異常をアラーム制御回路が検出し
てアラームを出すが、蓄電池が該回路に接続されている
ため、アラームがいたずらに継続し、この解除のため特
別に解除用の電鍵等を必要とする問題点がある。このた
めかかる電鍵等を必要とせず簡易な方法でアラームを解
除できるアラーム制御回路の提供が要望されている。
第3図は従来例の整流装置のアラーム制御回路図である
。
。
図において、人力スイッチ1が投入されると、整流器3
で直流になり、コンバータ4で電圧変換され、負荷6に
給電すると共に、蓄電池5を充電して停電時においても
給電が継続されるようにされている。
で直流になり、コンバータ4で電圧変換され、負荷6に
給電すると共に、蓄電池5を充電して停電時においても
給電が継続されるようにされている。
給電電圧はアラーム制御回路7で監視され、異常電圧に
なるとアラームランプALを点燈して異常を報知し、障
害修理を保守者に行わせる。
なるとアラームランプALを点燈して異常を報知し、障
害修理を保守者に行わせる。
アラーム制御回路7にあっては、抵抗R1とツェナーダ
イオードDにより定電圧かつ(られ、トランジスタQや
コンパレータCPに供給されている。
イオードDにより定電圧かつ(られ、トランジスタQや
コンパレータCPに供給されている。
コンパレータCPの一端子には基準電圧v1の電池VR
が接続され、子端子には抵抗R2,R3により分圧され
た給電電圧■2が印加されている。
が接続され、子端子には抵抗R2,R3により分圧され
た給電電圧■2が印加されている。
上記両型圧は、正常時はVl>V2になる如く設定され
ているので、コンパレータCPの出力はロウレベルであ
り、トランジスタQはオフになっている。
ているので、コンパレータCPの出力はロウレベルであ
り、トランジスタQはオフになっている。
今、負荷6やコンパレータCP等の障害で異常電圧(蓄
電池5の電圧より高い電圧)が発生し、給電電圧■2が
基準電圧v1より高くなると、コンパレータCPの出力
がハイレベルになってトランジスタQをオンにし、抵抗
R4に電流を流してサイリスクSRのゲートの電圧を上
昇させ、サイリスクSRをオンにする。
電池5の電圧より高い電圧)が発生し、給電電圧■2が
基準電圧v1より高くなると、コンパレータCPの出力
がハイレベルになってトランジスタQをオンにし、抵抗
R4に電流を流してサイリスクSRのゲートの電圧を上
昇させ、サイリスクSRをオンにする。
アラームランプALはサイリスクSRがオンすると抵抗
R5および電鍵R3を経由して流れる電流により点燈し
、アラームを報知する。
R5および電鍵R3を経由して流れる電流により点燈し
、アラームを報知する。
保守者は入力スイッチ1を切断し、障害を修理した後、
再度入力スイッチ1を投入して平常運転に戻す。
再度入力スイッチ1を投入して平常運転に戻す。
しかしながら、上記従来の技術にあっては、アラームを
知って入ツノスイッチ1を切断しても、サイリスタSR
にはN電池5からの電流が流れてオンのままとなり、ア
ラームランプALは点燈したままとなる。このため、電
鍵R3が設けられ該電鍵を瞬時押すことによりサイリス
クSRをオフにしてアラームランプALを滅火している
が、操作が煩わしく、また他のスイッチを誤操作する問
題点がある。
知って入ツノスイッチ1を切断しても、サイリスタSR
にはN電池5からの電流が流れてオンのままとなり、ア
ラームランプALは点燈したままとなる。このため、電
鍵R3が設けられ該電鍵を瞬時押すことによりサイリス
クSRをオフにしてアラームランプALを滅火している
が、操作が煩わしく、また他のスイッチを誤操作する問
題点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
図において、1は、交流を直流に変換し、蓄電池5を充
電しながら負荷6に給電を行う直流変換部8に、交流電
源部2からの交流を投入する人カスインチ、9はアラー
ムを報知するアラーム部であり、10は給電電圧の異常
を検出する異常検出手段11を有するアラーム制御回路
を示す。
電しながら負荷6に給電を行う直流変換部8に、交流電
源部2からの交流を投入する人カスインチ、9はアラー
ムを報知するアラーム部であり、10は給電電圧の異常
を検出する異常検出手段11を有するアラーム制御回路
を示す。
本発明に係わるものとして、12は異常検出手段11の
出力に応じて、アラーム部9にアラーム信号を送出また
は停止するアラーム出力手段、13は入力スイッチ1の
切断により、異常検出手段11の出力をロウレ゛ベルに
し、アラーム出力手段12のアラーム信号を停止する復
旧手段である。
出力に応じて、アラーム部9にアラーム信号を送出また
は停止するアラーム出力手段、13は入力スイッチ1の
切断により、異常検出手段11の出力をロウレ゛ベルに
し、アラーム出力手段12のアラーム信号を停止する復
旧手段である。
給電電圧の異常上昇を検出した異常検出手段11の出力
を送られたアラーム出力手段12は、アラーム信号をア
ラーム部9に送出し、アラームを報知させる。
を送られたアラーム出力手段12は、アラーム信号をア
ラーム部9に送出し、アラームを報知させる。
アラームの報知を受けた保守者が入力スイッチlを切断
すると、復旧手段13が動作して異常検出手段11の出
力をロウレベルにし、アラーム出力手段12のアラーム
信号を停止させ、アラーム部を復旧させる。
すると、復旧手段13が動作して異常検出手段11の出
力をロウレベルにし、アラーム出力手段12のアラーム
信号を停止させ、アラーム部を復旧させる。
障害が復旧し、入力スイッチ1が再投入されると、復旧
手段13は復旧し、通常の給電電圧監視動作が続けられ
る。
手段13は復旧し、通常の給電電圧監視動作が続けられ
る。
かくして、入力スイッチ1を切断するのみで、アラーム
を停止させ、該スイッチの再投入により監視動作を行わ
せるので、操作が簡易で、他のスイッチを操作する誤り
のないアラーム制御回路が実現できる。
を停止させ、該スイッチの再投入により監視動作を行わ
せるので、操作が簡易で、他のスイッチを操作する誤り
のないアラーム制御回路が実現できる。
〔実施例]
以下図示実施例により本発明を具体的に説明する。全図
を通じ同一符号は同一対象物を示す。
を通じ同一符号は同一対象物を示す。
第2図は本発明の一実施例の整流装置のアラーム制御回
路図である。全図を通じ同一符号は同一対象物を示す。
路図である。全図を通じ同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、コンパレータCP、電池VR。
ツェナーダイオードD、抵抗R1〜R3は、第1図の異
常検出手段11に対応し、フリップフロップ回路を構成
しているNOR素子N1. N2. トランジスタQ
、抵抗R6は、第1図のアラーム出力手段12に対応し
、リレーNV、抵抗R7は、第1図の復旧手段13に対
応し、アラームランプALは、第1図のアラーム部9に
対応し、整流器3、コンバータ4は、第1図の直流変換
部8に対応している。
常検出手段11に対応し、フリップフロップ回路を構成
しているNOR素子N1. N2. トランジスタQ
、抵抗R6は、第1図のアラーム出力手段12に対応し
、リレーNV、抵抗R7は、第1図の復旧手段13に対
応し、アラームランプALは、第1図のアラーム部9に
対応し、整流器3、コンバータ4は、第1図の直流変換
部8に対応している。
コンパレータCPの出力は従来例と同様に、平常はロウ
レベルであるのでトランジスタQはオフ状態であり、ト
ランジスタQのコレクタit圧、即ちNOR素子N2の
入力はハイレベルとなっている。NOR素子N1の入力
は常にハイレベルであるのでフリップフロップを構成し
てるNOR素子N2の出力はロウレベルであり、アラー
ムランプALは滅火のままである。
レベルであるのでトランジスタQはオフ状態であり、ト
ランジスタQのコレクタit圧、即ちNOR素子N2の
入力はハイレベルとなっている。NOR素子N1の入力
は常にハイレベルであるのでフリップフロップを構成し
てるNOR素子N2の出力はロウレベルであり、アラー
ムランプALは滅火のままである。
今、負荷6やコンバータ4等が障害になり、給電電圧が
異常上昇して、コンパレータCPの子端子の電圧■2が
、一端子の基阜電圧■2より高くなると、コンパレーク
CPの出力はハイレベルになり (リレーNVは常時動
作リレーのため接点rl■は開放されている)、トラン
ジスタQをオンにする。
異常上昇して、コンパレータCPの子端子の電圧■2が
、一端子の基阜電圧■2より高くなると、コンパレーク
CPの出力はハイレベルになり (リレーNVは常時動
作リレーのため接点rl■は開放されている)、トラン
ジスタQをオンにする。
トランジスタQがオンになると、NOR素子N2の入力
はロウレベルになるので、その出力はハイレベルとなり
アラーム信号を送出する。該アラーム信号によりアラー
ムランプALは点燈し、保守者にアラームを報知する。
はロウレベルになるので、その出力はハイレベルとなり
アラーム信号を送出する。該アラーム信号によりアラー
ムランプALは点燈し、保守者にアラームを報知する。
障害が自然復旧等してコンパレータCPの子端子の電圧
V2が、一端子の基準電圧■2より低くなるとコンパレ
ータCPの出力はロウレベルになり、トランジスタQが
オフとなり、NOR素子N2の出力がロウレベルとなり
、アラーム信号が消滅するとアラームランプALも滅火
する。
V2が、一端子の基準電圧■2より低くなるとコンパレ
ータCPの出力はロウレベルになり、トランジスタQが
オフとなり、NOR素子N2の出力がロウレベルとなり
、アラーム信号が消滅するとアラームランプALも滅火
する。
障害が自然復旧せず、保守者が障害修理のため、入力ス
イッチ1を切断すると、リレーNVが復旧し、その接点
nvは抵抗R7をコンパレータCPの出力に接続して該
出力をロウレベルにする。
イッチ1を切断すると、リレーNVが復旧し、その接点
nvは抵抗R7をコンパレータCPの出力に接続して該
出力をロウレベルにする。
これにより、トランジスタQは強制的にオフとなり、N
OR素子N2の出力をロウレベルにしてアラーム信号を
停止し、アラームランプALを滅火させる。
OR素子N2の出力をロウレベルにしてアラーム信号を
停止し、アラームランプALを滅火させる。
入力スイッチ1を再投入すると、リレーNVが動作し接
点nvで抵抗R7をコンパレータCPの出力から除き、
通常の監視動作状態にするので、このとき、障害が直っ
てなけれは、再びアラームランプALが点燈する。
点nvで抵抗R7をコンパレータCPの出力から除き、
通常の監視動作状態にするので、このとき、障害が直っ
てなけれは、再びアラームランプALが点燈する。
上記説明ではアラーム報知としてアラームランプALを
用いているが、アラーム信号により動作し異常状態を報
知する他、自動的に負荷を切り離す動作を行うもの等を
使用できることは云うまでもない。
用いているが、アラーム信号により動作し異常状態を報
知する他、自動的に負荷を切り離す動作を行うもの等を
使用できることは云うまでもない。
以上詳細に説明した如く本発明にあっては、入力スイッ
チの切断みの操作でアラームの停止ができ、該スイッチ
の再投入により給電電圧の監視が復旧できるので、操作
が簡易になり、他のスイッチを誤操作することがなくな
る効果がある。
チの切断みの操作でアラームの停止ができ、該スイッチ
の再投入により給電電圧の監視が復旧できるので、操作
が簡易になり、他のスイッチを誤操作することがなくな
る効果がある。
また、高価なサイリスクや電鍵を使用しないので経済化
の効果もある。
の効果もある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例の整流装置のアラーム制御回
路図、 第3図は従来例の整流装置のアラーム制御回路図である
。 図において、 1は入力スイッチ、 2は交流電源、 5は蓄電池、 6は負荷、 8は直流変換部、 9はアラーム部、 10はアラーム制御回路、
路図、 第3図は従来例の整流装置のアラーム制御回路図である
。 図において、 1は入力スイッチ、 2は交流電源、 5は蓄電池、 6は負荷、 8は直流変換部、 9はアラーム部、 10はアラーム制御回路、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力スイッチ(1)の投入により、交流電源(2)から
供給される交流を、直流変換部(8)により直流に変換
し、蓄電池(5)を充電しながら負荷(6)に給電を行
う整流装置に設けられ、前記負荷(6)への給電電圧を
監視し、異常電圧を検出する異常検出手段(11)と、 前記異常検出手段(11)の出力に応じて、アラームを
発するアラーム部(9)にアラーム信号を送出または停
止するアラーム出力手段(12)と、 前記入力スイッチ(1)の切断により、前記異常検出手
段(11)の出力をロウレベルにし、前記アラーム出力
手段(12)のアラーム信号を停止する復旧手段(13
)とを具備したことを特徴とする整流装置のアラーム制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62097730A JPS63262020A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 整流装置のアラ−ム制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62097730A JPS63262020A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 整流装置のアラ−ム制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262020A true JPS63262020A (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=14200007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62097730A Pending JPS63262020A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 整流装置のアラ−ム制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63262020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226217A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Nec Corp | 電源電圧検出装置 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62097730A patent/JPS63262020A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226217A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Nec Corp | 電源電圧検出装置 |
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