JPS6326227Y2 - - Google Patents
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- JPS6326227Y2 JPS6326227Y2 JP16187584U JP16187584U JPS6326227Y2 JP S6326227 Y2 JPS6326227 Y2 JP S6326227Y2 JP 16187584 U JP16187584 U JP 16187584U JP 16187584 U JP16187584 U JP 16187584U JP S6326227 Y2 JPS6326227 Y2 JP S6326227Y2
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- JP
- Japan
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- cleaning
- ashtray
- casing
- cleaning water
- water
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案は、灰皿等の洗浄装置、特にケーシング
内に設けられた洗浄水噴射ノズルより該ケーシン
グ内に配設される灰皿等に洗浄水を噴射して該灰
皿等を洗浄する装置の改良に関する。
内に設けられた洗浄水噴射ノズルより該ケーシン
グ内に配設される灰皿等に洗浄水を噴射して該灰
皿等を洗浄する装置の改良に関する。
(2) 従来の技術
従来、この種装置は1本の洗浄水噴射ノズルを
ケーシング内に固定し、灰皿等を手で持つて移動
させながら洗浄する、または複数本の洗浄水噴射
ノズルをケーシング内に固定して洗浄水の噴射範
囲を広げ、ケーシング内に固定された灰皿等を洗
浄するように構成されている。
ケーシング内に固定し、灰皿等を手で持つて移動
させながら洗浄する、または複数本の洗浄水噴射
ノズルをケーシング内に固定して洗浄水の噴射範
囲を広げ、ケーシング内に固定された灰皿等を洗
浄するように構成されている。
(3) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら前者においては灰皿等を手で移動
させているので洗浄効率が悪く、また後者におい
ても、装置の小型化のため容量の小さな洗浄水供
給源を用いている関係から洗浄水の噴射圧が低下
するので同様に洗浄効率が悪いという問題があ
る。
させているので洗浄効率が悪く、また後者におい
ても、装置の小型化のため容量の小さな洗浄水供
給源を用いている関係から洗浄水の噴射圧が低下
するので同様に洗浄効率が悪いという問題があ
る。
本考案は上記に鑑み、洗浄水噴射ノズルを特別
な動力源を用いずに揺動式に構成して前記従来の
問題を解決し得るようにした前記洗浄装置を提供
することを目的とする。
な動力源を用いずに揺動式に構成して前記従来の
問題を解決し得るようにした前記洗浄装置を提供
することを目的とする。
B 考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本考案は、前記洗浄水噴射ノズルを、該ノズル
が非洗浄時には戻しばねにより洗浄開始位置に保
持され、また洗浄時には前記洗浄水の噴射圧に伴
う反力により前記洗浄開始位置から洗浄終了位置
へ揺動し得るように前記ケーシングに軸支したこ
とを特徴とする。
が非洗浄時には戻しばねにより洗浄開始位置に保
持され、また洗浄時には前記洗浄水の噴射圧に伴
う反力により前記洗浄開始位置から洗浄終了位置
へ揺動し得るように前記ケーシングに軸支したこ
とを特徴とする。
(2) 作 用
洗浄水噴射ノズルは、非洗浄時には洗浄開始位
置に戻しばねにより保持されているが、洗浄時に
は洗浄水の噴射圧に伴う反力が戻しばねのばね力
に打勝つと洗浄開始位置から洗浄終了位置へ揺動
する。その際洗浄水噴射ノズルから噴射される洗
浄水の移動軌跡内に灰皿等を固定しておくことに
よりその灰皿等の洗浄が行われる。
置に戻しばねにより保持されているが、洗浄時に
は洗浄水の噴射圧に伴う反力が戻しばねのばね力
に打勝つと洗浄開始位置から洗浄終了位置へ揺動
する。その際洗浄水噴射ノズルから噴射される洗
浄水の移動軌跡内に灰皿等を固定しておくことに
よりその灰皿等の洗浄が行われる。
(3) 実施例
以下、図面により本考案を自動車用灰皿の洗浄
装置に適用した一実施例について説明すると、第
1図において洗浄装置1は、上下方向に長い四角
形の箱状をなすケーシング2と、そのケーシング
2内の上部に配設される洗浄部3と、その下部に
配設される貯留部4と、両部3,4間を仕切るべ
くケーシング2と一体の水受板5とを備え、ケー
シング2は床に固定される。ケーシング2の前面
上部には洗浄部3に臨んで灰皿の挿入口61が形
成され、またケーシング2の前面下部には貯留部
4に臨んで吸殼等の投入口62が形成される。
装置に適用した一実施例について説明すると、第
1図において洗浄装置1は、上下方向に長い四角
形の箱状をなすケーシング2と、そのケーシング
2内の上部に配設される洗浄部3と、その下部に
配設される貯留部4と、両部3,4間を仕切るべ
くケーシング2と一体の水受板5とを備え、ケー
シング2は床に固定される。ケーシング2の前面
上部には洗浄部3に臨んで灰皿の挿入口61が形
成され、またケーシング2の前面下部には貯留部
4に臨んで吸殼等の投入口62が形成される。
洗浄部3には灰皿を載せる目皿状載置台7が配
設され、その載置台7の前縁は挿入口61の下縁
に沿い、またその後縁はケーシング2の背面に固
定される。また載置台7の上方には灰皿を押える
目皿状押え部材8が配設され、その後縁はケーシ
ング2の背面に押え部材8が上下方向へ揺動し得
るように取付けられる。さらに載置台7の下方に
おいて、水受板5の上面には灰皿洗浄用の洗浄水
噴射ノズル10と灰皿乾燥用の空気噴射ノズル1
1とが配設される。
設され、その載置台7の前縁は挿入口61の下縁
に沿い、またその後縁はケーシング2の背面に固
定される。また載置台7の上方には灰皿を押える
目皿状押え部材8が配設され、その後縁はケーシ
ング2の背面に押え部材8が上下方向へ揺動し得
るように取付けられる。さらに載置台7の下方に
おいて、水受板5の上面には灰皿洗浄用の洗浄水
噴射ノズル10と灰皿乾燥用の空気噴射ノズル1
1とが配設される。
第2,第3図に明示するように、両ノズル1
0,11は共通の支持体12に並列に突設され、
その支持体12は両ノズル10,11の噴射口1
0a,11aを上向きにしてそれらノズル10,
11の並列方向と平行で且つ両ノズル10,11
の中心線と交差しない軸線を持つ支軸14を介し
水受板5の上面に立設された一対の軸受部材13
に回動可能に取付けられる。
0,11は共通の支持体12に並列に突設され、
その支持体12は両ノズル10,11の噴射口1
0a,11aを上向きにしてそれらノズル10,
11の並列方向と平行で且つ両ノズル10,11
の中心線と交差しない軸線を持つ支軸14を介し
水受板5の上面に立設された一対の軸受部材13
に回動可能に取付けられる。
支持体12には支軸14と平行に各ノズル1
0,11に連通するホース接続管15,16が突
設される。洗浄水噴射ノズル10側のホース接続
管15には高圧空気と水を混合した洗浄水を供給
するための可撓性ホース17の一端が接続され、
また空気噴射ノズル11側のホース接続管16に
は高圧空気を供給するための可撓性ホース18の
一端が接続される。洗浄水供給用ホース17の他
端はケーシング2内下部に配設された貯水タンク
19の水を供給するポンプ(図示せず)と高圧空
気供給源(図示せず)に接続され、高圧空気供給
用ホース18の他端は前記高圧空気供給源に接続
される。
0,11に連通するホース接続管15,16が突
設される。洗浄水噴射ノズル10側のホース接続
管15には高圧空気と水を混合した洗浄水を供給
するための可撓性ホース17の一端が接続され、
また空気噴射ノズル11側のホース接続管16に
は高圧空気を供給するための可撓性ホース18の
一端が接続される。洗浄水供給用ホース17の他
端はケーシング2内下部に配設された貯水タンク
19の水を供給するポンプ(図示せず)と高圧空
気供給源(図示せず)に接続され、高圧空気供給
用ホース18の他端は前記高圧空気供給源に接続
される。
水受板5に立設された支柱20と空気噴射ノズ
ル11との間には戻しばね21が張設される。非
洗浄時および非乾燥時には第2図実線示のように
戻しばね21の引張力により支持体12が軸受部
材13のストツパ22に当接して両ノズル10,
11が洗浄および乾燥開始位置に保持され、洗浄
時および乾燥時には両ノズル10,11が洗浄水
の噴射圧および空気の噴射圧に伴う反力により戻
しばね21の引張力に抗して洗浄および乾燥開始
位置から第2図鎖線示のように支持体12が水受
板5に当接する洗浄および乾燥終了位置へ揺動す
るようになつている。
ル11との間には戻しばね21が張設される。非
洗浄時および非乾燥時には第2図実線示のように
戻しばね21の引張力により支持体12が軸受部
材13のストツパ22に当接して両ノズル10,
11が洗浄および乾燥開始位置に保持され、洗浄
時および乾燥時には両ノズル10,11が洗浄水
の噴射圧および空気の噴射圧に伴う反力により戻
しばね21の引張力に抗して洗浄および乾燥開始
位置から第2図鎖線示のように支持体12が水受
板5に当接する洗浄および乾燥終了位置へ揺動す
るようになつている。
両ノズル10,11の噴射口10a,11aは
長軸を支軸14の軸線と平行させた楕円形に形成
される。
長軸を支軸14の軸線と平行させた楕円形に形成
される。
貯留部4には、投入口62から吸殼等を投入し
得るように上部が開口した吸殼用タンク23が収
納される。
得るように上部が開口した吸殼用タンク23が収
納される。
水受板5におけるタンク23の上方に位置する
部位に複数の排水口24が穿設される。さらに水
受板5の隅角部に穿設された孔25には排水ホー
ス26が接続され、この排水ホース26はケーシ
ング2を貫通して外部に引き出される。
部位に複数の排水口24が穿設される。さらに水
受板5の隅角部に穿設された孔25には排水ホー
ス26が接続され、この排水ホース26はケーシ
ング2を貫通して外部に引き出される。
ケーシング2の前面底部には、足踏み式の洗浄
用スイツチ27および乾燥用スイツチ28が配置
されており、洗浄用スイツチ27を踏むと、洗浄
水噴射ノズル10に洗浄水が供給され、また、乾
燥用スイツチ28を踏むと、空気噴射ノズル11
に高圧空気が供給される。
用スイツチ27および乾燥用スイツチ28が配置
されており、洗浄用スイツチ27を踏むと、洗浄
水噴射ノズル10に洗浄水が供給され、また、乾
燥用スイツチ28を踏むと、空気噴射ノズル11
に高圧空気が供給される。
次に灰皿Tの洗浄作業について説明すると、先
ず灰皿T内の吸殼等を投入口62から吸殼用タン
ク23に捨てた後、灰皿Tを挿入口61から載置
台7上に載せる。その際、灰皿Tはその開口部を
下方にして載置台7上に置かれ、その状態で押え
部材8を下方へ揺動させて灰皿Tを固定する。次
いで洗浄用スイツチ27を踏むと洗浄開始位置に
ある洗浄水噴射ノズル10から洗浄水が灰皿Tに
おける内部の一側に向けて噴射される。噴射口1
0aは楕円形に形成されているので、灰皿Tの内
部には第4図に示すように噴射口10aの楕円形
よりも大きな楕円形状に拡散した洗浄水Wが当る
ので、その当つた部分の洗浄が行われる。そして
洗浄水の噴射圧に伴う反力が戻しばね21の引張
力に打勝つと洗浄水噴射ノズル10が洗浄開始位
置より洗浄終了位置へ揺動する。その間前記のよ
うに楕円形状に拡散した洗浄水Wが第4図矢印a
方向へ移動するのでその移動軌跡内にある灰皿T
の内部全体が洗浄される。
ず灰皿T内の吸殼等を投入口62から吸殼用タン
ク23に捨てた後、灰皿Tを挿入口61から載置
台7上に載せる。その際、灰皿Tはその開口部を
下方にして載置台7上に置かれ、その状態で押え
部材8を下方へ揺動させて灰皿Tを固定する。次
いで洗浄用スイツチ27を踏むと洗浄開始位置に
ある洗浄水噴射ノズル10から洗浄水が灰皿Tに
おける内部の一側に向けて噴射される。噴射口1
0aは楕円形に形成されているので、灰皿Tの内
部には第4図に示すように噴射口10aの楕円形
よりも大きな楕円形状に拡散した洗浄水Wが当る
ので、その当つた部分の洗浄が行われる。そして
洗浄水の噴射圧に伴う反力が戻しばね21の引張
力に打勝つと洗浄水噴射ノズル10が洗浄開始位
置より洗浄終了位置へ揺動する。その間前記のよ
うに楕円形状に拡散した洗浄水Wが第4図矢印a
方向へ移動するのでその移動軌跡内にある灰皿T
の内部全体が洗浄される。
灰皿Tを洗浄して生じた汚水は水受板5上に落
下し、その一部は排水口24から吸殼用タンク2
3内に流下して火のついた吸殼があればそれを消
火する。また水受板5上に落下した残余の汚水は
排水ホース26を通つてケーシング2外に排出さ
れる。
下し、その一部は排水口24から吸殼用タンク2
3内に流下して火のついた吸殼があればそれを消
火する。また水受板5上に落下した残余の汚水は
排水ホース26を通つてケーシング2外に排出さ
れる。
ここで洗浄用スイツチ27から足を放せば、洗
浄水の噴射が停止して洗浄水噴射ノズル10は戻
しばね21の引張力により前記洗浄開始位置へ復
帰する。灰皿Tの汚れがひどい場合には前記洗浄
作業を繰返して行う。
浄水の噴射が停止して洗浄水噴射ノズル10は戻
しばね21の引張力により前記洗浄開始位置へ復
帰する。灰皿Tの汚れがひどい場合には前記洗浄
作業を繰返して行う。
その後乾燥用スイツチ28を踏むと乾燥開始位
置にある空気噴射ノズル11から高圧空気が灰皿
Tにおける内部の一側に向けて噴射される。噴射
口11aは楕円形に形成されているので、灰皿T
の内部には第4図に示す噴射口11aの楕円形よ
りも大きな楕円形状に拡散した高圧空気Aが当る
のでその当つた部分に付着している洗浄水が吹き
飛ばされる。そして高圧空気の噴射圧に伴う反力
が戻しばね21の引張力に打勝つと空気噴射ノズ
ル11が乾燥開始位置から乾燥終了位置へ揺動す
る。その間前記のように楕円形状に拡散した高圧
空気Aが第4図矢印a方向へ移動するので、その
移動軌跡内にある灰皿Tの内部全体に付着してい
る洗浄水が吹き飛ばされて灰皿Tが乾燥される。
置にある空気噴射ノズル11から高圧空気が灰皿
Tにおける内部の一側に向けて噴射される。噴射
口11aは楕円形に形成されているので、灰皿T
の内部には第4図に示す噴射口11aの楕円形よ
りも大きな楕円形状に拡散した高圧空気Aが当る
のでその当つた部分に付着している洗浄水が吹き
飛ばされる。そして高圧空気の噴射圧に伴う反力
が戻しばね21の引張力に打勝つと空気噴射ノズ
ル11が乾燥開始位置から乾燥終了位置へ揺動す
る。その間前記のように楕円形状に拡散した高圧
空気Aが第4図矢印a方向へ移動するので、その
移動軌跡内にある灰皿Tの内部全体に付着してい
る洗浄水が吹き飛ばされて灰皿Tが乾燥される。
この乾燥作業後乾燥用スイツチ28から足を放
せば、高圧空気の噴出が停止して空気噴射ノズル
11はばね21の引張力により前記乾燥開始位置
へ復帰する。その後押え部材8を上方へ揺動させ
て挿入口61より灰皿Tを取出す。
せば、高圧空気の噴出が停止して空気噴射ノズル
11はばね21の引張力により前記乾燥開始位置
へ復帰する。その後押え部材8を上方へ揺動させ
て挿入口61より灰皿Tを取出す。
前記のように洗浄水噴射ノズル10および空気
噴射ノズル11の噴射口10a,11aを楕円形
に形成してそれらの楕円形よりも大きな楕円形状
に洗浄水および高圧空気を拡散させ、また両噴射
ノズル10,11の揺動により楕円形状に拡散し
た洗浄水および高圧空気をその長軸と直交する方
向に移動させると、洗浄水および高圧空気の噴射
範囲が広がるので洗浄および乾燥効率が向上す
る。
噴射ノズル11の噴射口10a,11aを楕円形
に形成してそれらの楕円形よりも大きな楕円形状
に洗浄水および高圧空気を拡散させ、また両噴射
ノズル10,11の揺動により楕円形状に拡散し
た洗浄水および高圧空気をその長軸と直交する方
向に移動させると、洗浄水および高圧空気の噴射
範囲が広がるので洗浄および乾燥効率が向上す
る。
なお、本考案は灰皿の洗浄に限らず、その他の
被洗浄物の洗浄に広く用いられる。
被洗浄物の洗浄に広く用いられる。
C 考案の効果
本考案によれば、洗浄水噴射ノズルを洗浄水の
噴射圧に伴う反力により戻しばねのばね力に抗し
て洗浄開始位置から洗浄終了位置へ揺動させるよ
うにしたので、灰皿等を固定してその洗浄作業を
行うことができ、また洗浄水噴射ノズルが1本で
よいから洗浄水の噴射圧を高圧に保持することが
でき、これにより灰皿等の洗浄効率を向上させる
ことが可能である。また洗浄水噴射ノズルを前記
反力により揺動させるので、その揺動のために特
別な動力源を必要とせず、その結果構造を簡単に
すると共に装置の製造コストを低減することがで
きる。
噴射圧に伴う反力により戻しばねのばね力に抗し
て洗浄開始位置から洗浄終了位置へ揺動させるよ
うにしたので、灰皿等を固定してその洗浄作業を
行うことができ、また洗浄水噴射ノズルが1本で
よいから洗浄水の噴射圧を高圧に保持することが
でき、これにより灰皿等の洗浄効率を向上させる
ことが可能である。また洗浄水噴射ノズルを前記
反力により揺動させるので、その揺動のために特
別な動力源を必要とせず、その結果構造を簡単に
すると共に装置の製造コストを低減することがで
きる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は装置
全体の斜視図、第2図は洗浄水噴射ノズルの側面
図、第3図は第2図−線断面図、第4図は洗
浄水噴射ノズルおよび空気噴射ノズルと洗浄水お
よび高圧空気の拡散関係を示す説明図である。 T……灰皿、2……ケーシング、10……洗浄
水噴射ノズル、14……支軸、21……戻しば
ね。
全体の斜視図、第2図は洗浄水噴射ノズルの側面
図、第3図は第2図−線断面図、第4図は洗
浄水噴射ノズルおよび空気噴射ノズルと洗浄水お
よび高圧空気の拡散関係を示す説明図である。 T……灰皿、2……ケーシング、10……洗浄
水噴射ノズル、14……支軸、21……戻しば
ね。
Claims (1)
- ケーシング内に設けられた洗浄水噴射ノズルよ
り該ケーシング内に配設される灰皿等に洗浄水を
噴射して該灰皿等を洗浄する装置において、前記
洗浄水噴射ノズルを、該ノズルが非洗浄時には戻
しばねにより洗浄開始位置に保持され、また洗浄
時には前記洗浄水の噴射圧に伴う反力により前記
洗浄開始位置から洗浄終了位置へ揺動し得るよう
に前記ケーシングに軸支したことを特徴とする灰
皿等の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16187584U JPS6326227Y2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16187584U JPS6326227Y2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179689U JPS6179689U (ja) | 1986-05-27 |
| JPS6326227Y2 true JPS6326227Y2 (ja) | 1988-07-15 |
Family
ID=30719771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16187584U Expired JPS6326227Y2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326227Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP16187584U patent/JPS6326227Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6179689U (ja) | 1986-05-27 |
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