JPS63262964A - 記録装置 - Google Patents
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- JPS63262964A JPS63262964A JP62096763A JP9676387A JPS63262964A JP S63262964 A JPS63262964 A JP S63262964A JP 62096763 A JP62096763 A JP 62096763A JP 9676387 A JP9676387 A JP 9676387A JP S63262964 A JPS63262964 A JP S63262964A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、既に罫線等が印刷された用紙の印刷内容に
対応させて文字等を適正位置に挿入・印字させることの
できる新規の記録装置に関するものである。
対応させて文字等を適正位置に挿入・印字させることの
できる新規の記録装置に関するものである。
従来より、例えばキーボード等を用いてパソコンやワー
プロ等に入力した情報をプリント用紙に印字させるプリ
ンタが各種開発されている。ところで、このプリンタは
、例えば第8図に示すように、プラテンロール100と
印字へソド101との間にセットしたプリント用紙10
2をそのプラテンロールlOOの回転動作により所定方
向に逐次搬送させる共に、印字ヘッド101をプリント
用紙102幅方向に亙って一定間隔ずつ移動させ、これ
によってその印字ヘッドが印字動作を行うように構成さ
れたシリアル型プリンタや、−列に全ドツトを印字しな
がら副走査して印字するライン型プリンタ等が知られて
いる。
プロ等に入力した情報をプリント用紙に印字させるプリ
ンタが各種開発されている。ところで、このプリンタは
、例えば第8図に示すように、プラテンロール100と
印字へソド101との間にセットしたプリント用紙10
2をそのプラテンロールlOOの回転動作により所定方
向に逐次搬送させる共に、印字ヘッド101をプリント
用紙102幅方向に亙って一定間隔ずつ移動させ、これ
によってその印字ヘッドが印字動作を行うように構成さ
れたシリアル型プリンタや、−列に全ドツトを印字しな
がら副走査して印字するライン型プリンタ等が知られて
いる。
ところが、例えば先のようなシリアル型プリンタにおい
て印字動作の際の印字ヘッドは、−iに一部ピッチ間隔
での単純な移動動作並びに移動後の停止印字動作の繰り
返しを行うようになっており、換言すればプリント用紙
側に一部ピッチ間隔で機械的に文字等を印字するように
なっている。
て印字動作の際の印字ヘッドは、−iに一部ピッチ間隔
での単純な移動動作並びに移動後の停止印字動作の繰り
返しを行うようになっており、換言すればプリント用紙
側に一部ピッチ間隔で機械的に文字等を印字するように
なっている。
このため、例えば第9図に示すようなグラフ103.1
04や罫線105等が予め印刷された用紙106等にあ
わせて文字等をうま(印字・挿入させることは極めて困
難である。即ち、このような罫線等が予め印刷された用
紙に文字等を印字する場合には、操作者がプラテンや印
字ヘッド等を適宜移動させこれらプラテンや印字ヘッド
等を毎回各罫線間に正しく位置合わせして印字させなけ
ればならず、その作業には多大の労力を要する。またラ
イン型プリンタにおいても、同様の問題を有し、これま
で罫線間に正しく印字するような有効な手段が開発され
ていない。
04や罫線105等が予め印刷された用紙106等にあ
わせて文字等をうま(印字・挿入させることは極めて困
難である。即ち、このような罫線等が予め印刷された用
紙に文字等を印字する場合には、操作者がプラテンや印
字ヘッド等を適宜移動させこれらプラテンや印字ヘッド
等を毎回各罫線間に正しく位置合わせして印字させなけ
ればならず、その作業には多大の労力を要する。またラ
イン型プリンタにおいても、同様の問題を有し、これま
で罫線間に正しく印字するような有効な手段が開発され
ていない。
そこで、この発明は、上記した従来の欠点に鑑み、既に
罫線、又は文字や図形あるいは挿絵等(以下画像情報と
よぶ)が印刷されて余白等の領域が一定範囲に制限指定
された用紙に文字や図形等を正しく挿入させたり、印字
された内容の一部を変更したり削除する等の編集作業を
自由にしかも容易に行うことができる記録装置を提供す
ることを目的とするものである。
罫線、又は文字や図形あるいは挿絵等(以下画像情報と
よぶ)が印刷されて余白等の領域が一定範囲に制限指定
された用紙に文字や図形等を正しく挿入させたり、印字
された内容の一部を変更したり削除する等の編集作業を
自由にしかも容易に行うことができる記録装置を提供す
ることを目的とするものである。
即ち、この発明は、予め印刷された用紙の画像情報を読
み取って記憶すると共にその記憶した画像情報を表示し
、この表示された画像情報に別の画像情報を編集して前
記用紙上に印字する記録装置であって、前記用紙を搬送
する搬送手段と、前記用紙の画像情報を読取る読取手段
と、その読取った画像情報を記憶する記憶手段と、前記
用紙に印刷された画像情報をその用紙ごとまとめて画面
上に表示する表示手段と1編集入力後の画像情報を含む
情報内容を用紙に印字する印字手段と、所望の画像情報
を前記用紙上の画像情報に編集・入力するための入力手
段とを備えたものである。
み取って記憶すると共にその記憶した画像情報を表示し
、この表示された画像情報に別の画像情報を編集して前
記用紙上に印字する記録装置であって、前記用紙を搬送
する搬送手段と、前記用紙の画像情報を読取る読取手段
と、その読取った画像情報を記憶する記憶手段と、前記
用紙に印刷された画像情報をその用紙ごとまとめて画面
上に表示する表示手段と1編集入力後の画像情報を含む
情報内容を用紙に印字する印字手段と、所望の画像情報
を前記用紙上の画像情報に編集・入力するための入力手
段とを備えたものである。
この発明の記録装置は、例えば予め印刷された用紙を搬
送手段によって紙送りしながらその印刷された画像情報
を読取手段によって読取り、この読取った画像情報を記
憶手段によって記憶し、この記憶した画像情報の一部若
しくは全部を表示手段に画像情報として表示し、この表
示された画像情報に対して所望の情報を入力手段によっ
て編集したのち入力し、この編集入力後の画像情報を含
む画像情報を印字手段によって、前記予め印字された用
紙上の定められた位置に印字することができるようにな
っているものである。
送手段によって紙送りしながらその印刷された画像情報
を読取手段によって読取り、この読取った画像情報を記
憶手段によって記憶し、この記憶した画像情報の一部若
しくは全部を表示手段に画像情報として表示し、この表
示された画像情報に対して所望の情報を入力手段によっ
て編集したのち入力し、この編集入力後の画像情報を含
む画像情報を印字手段によって、前記予め印字された用
紙上の定められた位置に印字することができるようにな
っているものである。
以下、この発明の実施例について添付図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図及び第2図はこの発明にかかる記録装置を示すも
のであり、この記録装置は、搬送手段1と、読取り手段
2と、記憶手段3と9表示手段4と、入力手段5と、印
字手段6と、制御手段7と。
のであり、この記録装置は、搬送手段1と、読取り手段
2と、記憶手段3と9表示手段4と、入力手段5と、印
字手段6と、制御手段7と。
オートフィーダ8とから構成されている。なお図中符号
9は第3図に示すように予めグラフ9a。
9は第3図に示すように予めグラフ9a。
9bや罫線90等が印刷された枚葉状の用紙である。ま
たこの記録装置には、画像情報を外部から入力させるた
めのパーソナルコンピュータ1oが接続されている。
たこの記録装置には、画像情報を外部から入力させるた
めのパーソナルコンピュータ1oが接続されている。
搬送手段1は、オートフィーダ8から給送されてくる用
紙9をプラテンロール11に沿って搬送させるためのも
のである。そして、この実施例の搬送手段1は、制御手
段7の制御によって各用紙9をその最後端部が読取り手
段2直下に位置するまで前進させた後、各用紙9の最先
端部が印字手段6直下に位置するまで後退させ、再び前
進させて搬送路外に排出させるようになっている。なお
、この用紙9の搬送動作としては特にこの往復動作に限
定されるものではなく、例えば搬送路に沿って円環状に
一周させて元の位置まで戻すような動作とすることも可
能である。
紙9をプラテンロール11に沿って搬送させるためのも
のである。そして、この実施例の搬送手段1は、制御手
段7の制御によって各用紙9をその最後端部が読取り手
段2直下に位置するまで前進させた後、各用紙9の最先
端部が印字手段6直下に位置するまで後退させ、再び前
進させて搬送路外に排出させるようになっている。なお
、この用紙9の搬送動作としては特にこの往復動作に限
定されるものではなく、例えば搬送路に沿って円環状に
一周させて元の位置まで戻すような動作とすることも可
能である。
読取り手段2は、用紙9に予め印刷されている印刷内容
を光学的に読み取らせるためのものであり、スキャナ2
aと、このスキャナ2aを制御するスキャナ制御部2b
とから構成されている。そして、この実施例の読取り手
段2は、第4図に示すように、プラテンロール11の幅
と略同−寸法の長さを有する光源12と、用紙9で反射
してきたこの光源12からの光を所定方向に偏向するた
めの反射ミラー13及び結像レンズ14からなる光学系
と、イメージセンサを構成するCCDラインセンサ15
と、搬送手段となるプラテンロール11及び搬送ロール
16とを有している。そして搬送手段lで紙送りしなが
ら読取り手段2で読取り入力された後の用紙9は、次の
印字を行うために逆送りされて用紙9の最先端部が印字
手段6の直下に位置するまで後退しそこで待機する。
を光学的に読み取らせるためのものであり、スキャナ2
aと、このスキャナ2aを制御するスキャナ制御部2b
とから構成されている。そして、この実施例の読取り手
段2は、第4図に示すように、プラテンロール11の幅
と略同−寸法の長さを有する光源12と、用紙9で反射
してきたこの光源12からの光を所定方向に偏向するた
めの反射ミラー13及び結像レンズ14からなる光学系
と、イメージセンサを構成するCCDラインセンサ15
と、搬送手段となるプラテンロール11及び搬送ロール
16とを有している。そして搬送手段lで紙送りしなが
ら読取り手段2で読取り入力された後の用紙9は、次の
印字を行うために逆送りされて用紙9の最先端部が印字
手段6の直下に位置するまで後退しそこで待機する。
記憶手段3は、読取り手段2によって読み取られた用紙
9の画像情報を記憶しておくためのものであり、この実
施例にあってはRA M (RandoaeAcces
s Memory)が用いられている。
9の画像情報を記憶しておくためのものであり、この実
施例にあってはRA M (RandoaeAcces
s Memory)が用いられている。
表示手段4は、読取り手段2によって読み取られた用紙
9の画像情報を画面上に表示するためのものであり、こ
の実施例にあっては第2図に示すようにCRT4aと、
このCRT4aを制御するためのディスプレイ制御部4
bとから構成されている。この実施例の表示手段4にあ
っては、第6図において、用紙9の画像情報読取り後、
所望の画像情報を印字させるため用紙9を逆方向に搬送
させて所定位置即ち用紙9先端部9aがプリンタヘッド
4dに到達するまで戻すようになっているが、その逆送
距離Xについては、用紙9の幅方向と直交する長さをし
、用紙9上において印字手段6のプリンタヘッド4dと
読取り手段2の読取り位ra4cとの間の記録用紙9上
の距離をAとすると、 X=L−A で決定される。また、この表示手段としては、特にCR
T表示に限定されるものではなく、例えば液晶表示であ
っても可能である。
9の画像情報を画面上に表示するためのものであり、こ
の実施例にあっては第2図に示すようにCRT4aと、
このCRT4aを制御するためのディスプレイ制御部4
bとから構成されている。この実施例の表示手段4にあ
っては、第6図において、用紙9の画像情報読取り後、
所望の画像情報を印字させるため用紙9を逆方向に搬送
させて所定位置即ち用紙9先端部9aがプリンタヘッド
4dに到達するまで戻すようになっているが、その逆送
距離Xについては、用紙9の幅方向と直交する長さをし
、用紙9上において印字手段6のプリンタヘッド4dと
読取り手段2の読取り位ra4cとの間の記録用紙9上
の距離をAとすると、 X=L−A で決定される。また、この表示手段としては、特にCR
T表示に限定されるものではなく、例えば液晶表示であ
っても可能である。
尚、この実施例の表示手段4は、用紙9に対して印字手
段6の相対的な位置関係をCR743画面に表示するこ
ともできる。これによりCRT4の画面に表示された印
字手段6の部分に編集した画像を配置し、搬送手段1と
印字手段6とを同期することにより、行印字も可能であ
る。
段6の相対的な位置関係をCR743画面に表示するこ
ともできる。これによりCRT4の画面に表示された印
字手段6の部分に編集した画像を配置し、搬送手段1と
印字手段6とを同期することにより、行印字も可能であ
る。
入力手段5は、用紙9の画像情報に対し所望の画像情報
を追加したり削除する等(以下まとめて編集するという
)のためのものであり、第2図に示すようにキーボード
5aとこのキーボード5aを制御するキーボード制御部
5bとから構成されている。なお、この発明の入力手段
としては、特にこのキーボードに限定されるものではな
く例えば書籍等から好みの絵等を取り出してきて用紙を
挿入させるため、マウス等であっても可能である。
を追加したり削除する等(以下まとめて編集するという
)のためのものであり、第2図に示すようにキーボード
5aとこのキーボード5aを制御するキーボード制御部
5bとから構成されている。なお、この発明の入力手段
としては、特にこのキーボードに限定されるものではな
く例えば書籍等から好みの絵等を取り出してきて用紙を
挿入させるため、マウス等であっても可能である。
印字手段6は、この実施例にあっては従来と同様の熱転
写型のもので構成されており、図示外のインクリボンに
塗布されたインクを用紙9側に転写印字する印字ヘッド
を備えたプリンタ6aと。
写型のもので構成されており、図示外のインクリボンに
塗布されたインクを用紙9側に転写印字する印字ヘッド
を備えたプリンタ6aと。
この7°リンタロaを制御するプリンタ制御部6bとか
ら構成されている。そして、この実施例の印字手段6は
、第3図に示すように、予めグラフ9a、9bや罫′4
1A9Cが印刷された同一フォーマットの多数枚の枚葉
状の用紙9の所定の文書9dを追加印字するようになっ
ており、このため予めこの画像情報が印字された多数枚
の用紙9がオートフィーダ8内に収められている。なお
、この発明の印字手段としては、特に先の熱転写型のの
ものに限定されるものではなく、例えばインクジェット
型、レーザープリンタ等積々のタイプのものが適用可能
である。
ら構成されている。そして、この実施例の印字手段6は
、第3図に示すように、予めグラフ9a、9bや罫′4
1A9Cが印刷された同一フォーマットの多数枚の枚葉
状の用紙9の所定の文書9dを追加印字するようになっ
ており、このため予めこの画像情報が印字された多数枚
の用紙9がオートフィーダ8内に収められている。なお
、この発明の印字手段としては、特に先の熱転写型のの
ものに限定されるものではなく、例えばインクジェット
型、レーザープリンタ等積々のタイプのものが適用可能
である。
制御手段7は、通常の編集校正等の作業、即ち予め印刷
された画像情報に所望の画像情報を追加・挿入・訂正す
る等の作業のため搬送手段1.読取り手段2.記憶手段
31表示手段4.入力手段5、印字手段6及びパーソナ
ルコンピュータ8の制御を図ると共に、後に説明する所
望の画像情報の追加・挿入の際の文字サイズ、文字間隔
1行間隔等の自動認識を行うため、第2図に示すように
システムROM1?及びシステムRAM18の制御を図
るものであり、マイクロプロセッサを有する制御部19
で構成されている。そして、この制御部19は、先の各
種手段との間で信号のやりとりを行うため、それらの手
段とシステムバス20を介して接続されている。なお、
この制御部19はシステムバス20を介してフロッピー
ディスク21への各種情報(即ち画像情報)やシステム
情報の記録・読取り・消去等を行うフロッピーディスク
制御部22やプリンタ8aによる印字の際に使用するフ
ォント辞書ROM23等とも接続されている。
された画像情報に所望の画像情報を追加・挿入・訂正す
る等の作業のため搬送手段1.読取り手段2.記憶手段
31表示手段4.入力手段5、印字手段6及びパーソナ
ルコンピュータ8の制御を図ると共に、後に説明する所
望の画像情報の追加・挿入の際の文字サイズ、文字間隔
1行間隔等の自動認識を行うため、第2図に示すように
システムROM1?及びシステムRAM18の制御を図
るものであり、マイクロプロセッサを有する制御部19
で構成されている。そして、この制御部19は、先の各
種手段との間で信号のやりとりを行うため、それらの手
段とシステムバス20を介して接続されている。なお、
この制御部19はシステムバス20を介してフロッピー
ディスク21への各種情報(即ち画像情報)やシステム
情報の記録・読取り・消去等を行うフロッピーディスク
制御部22やプリンタ8aによる印字の際に使用するフ
ォント辞書ROM23等とも接続されている。
パーソナルコンピュータ10は、記録された画像情報を
予め印刷された用紙9に追加・挿入するために設けられ
ており、入力側がこのパーソナルコンピュータ10等を
制御するための外部制御部24の出力側に接続されてい
る。
予め印刷された用紙9に追加・挿入するために設けられ
ており、入力側がこのパーソナルコンピュータ10等を
制御するための外部制御部24の出力側に接続されてい
る。
次に、制御部19によるROMシステム17及びR’A
Mシステム18の制御によって行う自動認識作業につ
いて説明する。
Mシステム18の制御によって行う自動認識作業につ
いて説明する。
(1) サイズについて
■先ず、CRT4a画面に表示された用紙9の罫線(又
は升目の横線)の間の間隔の寸法を、システムROM1
7. システムRAM18に収められた公知の横線検
出方法及び制御部19等によって、ドツト数Nに変換さ
せる。
は升目の横線)の間の間隔の寸法を、システムROM1
7. システムRAM18に収められた公知の横線検
出方法及び制御部19等によって、ドツト数Nに変換さ
せる。
■次に、罫線(又は升目の横線)間に入れるべき適正な
大きさの文字と罫線との間に設ける最適な空隙の寸法を
定めるために、システムROMl7、システムRAM1
B及び制御部19等を用い、罫線間の間隔のドツト数N
に対応して予め空隙として定めたドツト数lを選択指定
する。
大きさの文字と罫線との間に設ける最適な空隙の寸法を
定めるために、システムROMl7、システムRAM1
B及び制御部19等を用い、罫線間の間隔のドツト数N
に対応して予め空隙として定めたドツト数lを選択指定
する。
■そして、罫線(又は升目の横線)間に印字する最適な
文字の高さ方向のサイズに対応するドツト数をYとする
と、所定の算出式Y=N−Nを用いて制御部19が最適
な文字のドツト数Yを算出する。
文字の高さ方向のサイズに対応するドツト数をYとする
と、所定の算出式Y=N−Nを用いて制御部19が最適
な文字のドツト数Yを算出する。
0次に、この算出した文字のドツト数Yに基づき、フォ
ント辞書ROM23に装備している字体の標準サイズ(
罫線と直交する高さ方向のサイズ)のものに対応させて
文字を印字するため、文字の拡大・縮小率を決定する。
ント辞書ROM23に装備している字体の標準サイズ(
罫線と直交する高さ方向のサイズ)のものに対応させて
文字を印字するため、文字の拡大・縮小率を決定する。
即ち、その標準サイズの字体のドツト数をLとすると、
実際に文字を印字するための操作、即ち文字の拡大・縮
小のための定数Rが次式、即ち拡大・縮小率 R=Y/L によって決定されるが、この演算をフォント辞書ROM
23及び制御部19が行う。
実際に文字を印字するための操作、即ち文字の拡大・縮
小のための定数Rが次式、即ち拡大・縮小率 R=Y/L によって決定されるが、この演算をフォント辞書ROM
23及び制御部19が行う。
(2)叉生皿U公工
■予め一定のドツト数でその大きさが決定されている文
字を用いて、一定スペース内に所定文字数Mの文書を挿
入する際に、制御部19がそのスペース長さS2文字間
隔り及び文字サイズCの寸法に夫々対応するドツト数に
基づいて所定の演算を行い、次式、即ち文字収容式; (M+1) ・D+C−Mis を満足するか否かを演算する。
字を用いて、一定スペース内に所定文字数Mの文書を挿
入する際に、制御部19がそのスペース長さS2文字間
隔り及び文字サイズCの寸法に夫々対応するドツト数に
基づいて所定の演算を行い、次式、即ち文字収容式; (M+1) ・D+C−Mis を満足するか否かを演算する。
■そして、もし制御部19がこの文字収容式を満足しな
いことを検出すると、次式即ち文字間隔の弐; D’ = (S−C−M)/ (M+1)を用いて適正
な文字間隔ドツト数を算出する。
いことを検出すると、次式即ち文字間隔の弐; D’ = (S−C−M)/ (M+1)を用いて適正
な文字間隔ドツト数を算出する。
■そして、これに合わせて文字の縮小又は拡大を行うた
め、制御部19が次式即ち拡大・縮小率; D ’ /
Dから文字のサイズを決定する。
め、制御部19が次式即ち拡大・縮小率; D ’ /
Dから文字のサイズを決定する。
(3)丘固匪拉2公工
罫線内に印字する文字の行間隔については、罫線間隔寸
法と同一であるため、行間隔寸法を検出することによっ
て直ちに制御部19がこれを決定する。
法と同一であるため、行間隔寸法を検出することによっ
て直ちに制御部19がこれを決定する。
次に、この実施例に係る記録装置の作用について説明す
る。
る。
(1)操作者が予め印刷された用紙9をオートフィーダ
8にセットする。
8にセットする。
(2)次に、図示外の開始スイッチを押圧操作すると、
制御部19が作動して用紙9がプラテンロール11に沿
って読取り手段2側に搬送される。
制御部19が作動して用紙9がプラテンロール11に沿
って読取り手段2側に搬送される。
(3)そして、その用紙9の画像情報を読取り手段2が
読取り、読取り手段2によって読み取られた画像情報を
記憶手段3に記憶させる。即ち第6図において用紙9終
端部9bが読取り手段2の読取り位置まで搬送されると
、その用紙9が逆送される。
読取り、読取り手段2によって読み取られた画像情報を
記憶手段3に記憶させる。即ち第6図において用紙9終
端部9bが読取り手段2の読取り位置まで搬送されると
、その用紙9が逆送される。
(4)そして、用紙9の始端部9aがプリンタ6aの印
字ヘッドまで逆送されたところで、その用紙9の逆送動
作が停止する。尚、これは印字するための準備である。
字ヘッドまで逆送されたところで、その用紙9の逆送動
作が停止する。尚、これは印字するための準備である。
(5)次に、制御部19によって記憶手段3に記憶され
た画像情報を表示手段4のCR7画面4a上に表示する
′。
た画像情報を表示手段4のCR7画面4a上に表示する
′。
(6)このとき、制御部19は自動認識作業を行い、罫
線に対応させた適正な文字サイズ、文字間隔、行間隔等
を選択する。
線に対応させた適正な文字サイズ、文字間隔、行間隔等
を選択する。
(7)次に、操作者がCRT4a画面に表示された用紙
9の画像情報を見ながら入力手段5によって所望の画像
情報を入力していく。なお、このとき入力された画像情
報は直ちにCRT4a画面上に表示された用紙9の例え
ば罫線内に収まるように表示される。
9の画像情報を見ながら入力手段5によって所望の画像
情報を入力していく。なお、このとき入力された画像情
報は直ちにCRT4a画面上に表示された用紙9の例え
ば罫線内に収まるように表示される。
(8)そして、所望の画像情報を入力した後、外部パー
ソナルコンピュータIOからの別の画像情報を更に挿入
追加する。
ソナルコンピュータIOからの別の画像情報を更に挿入
追加する。
(9)このようにして、文字や図形情報が記憶手段3に
全て入力されたならば、プリント操作ボタン(回路)を
押圧操作すると、制御部19により印字手段7が作動し
て、今まで入力された画像情報は全て用紙9の所望の位
置に印字されてプラテンロール11から排出されてくる
。
全て入力されたならば、プリント操作ボタン(回路)を
押圧操作すると、制御部19により印字手段7が作動し
て、今まで入力された画像情報は全て用紙9の所望の位
置に印字されてプラテンロール11から排出されてくる
。
QOIこのようにして、入力された画像情報は、同様に
プリント操作ボタンを押圧操作することによってオート
フィーダ8内に収められた他の用紙9にも全く同一内容
のものを用紙9の定められた位置に印字することができ
る。
プリント操作ボタンを押圧操作することによってオート
フィーダ8内に収められた他の用紙9にも全く同一内容
のものを用紙9の定められた位置に印字することができ
る。
次に、この発明に係る記録装置の他の実施例について、
第7図を参照しながら説明する。
第7図を参照しながら説明する。
この実施例にあっては、先の実施例の記憶手段3が第1
.第2記憶手段25.26の2つから構成されている。
.第2記憶手段25.26の2つから構成されている。
即ち、この第1記憶手段25には、用紙9に予め印刷さ
れた画像情報(以下第1情報と呼ぶ)の内容を記憶し、
また第2記憶手段26には後に入力手段5や外部パーソ
ナルコンピュータ10から入力した画像情報(以下第2
情報と呼ぶ)の内容を記憶するものである。
れた画像情報(以下第1情報と呼ぶ)の内容を記憶し、
また第2記憶手段26には後に入力手段5や外部パーソ
ナルコンピュータ10から入力した画像情報(以下第2
情報と呼ぶ)の内容を記憶するものである。
次に、この第2実施例の記憶装置の作用について説明す
る。
る。
(11先ず、第1記憶手段25によって用紙(以下第1
用紙と呼ぶ)9に予め印刷されている印刷内容即ち第1
情報を記憶させる。
用紙と呼ぶ)9に予め印刷されている印刷内容即ち第1
情報を記憶させる。
(2)次に、入力手段5や外部パーソナルコンピュータ
10を用いて第2記憶手段26に第2情報を記憶させる
。
10を用いて第2記憶手段26に第2情報を記憶させる
。
(3)第2記憶手段26に記憶された第2情報を第1用
祇9に印字する。
祇9に印字する。
(4)第2記憶手段26の第2情報はそのまま保持し、
次に読取り手段2が別の情報(例えば住所。
次に読取り手段2が別の情報(例えば住所。
氏名等)が印刷された用紙(以下第2用紙と呼ぶ)から
その情報を読取り、これと先の第2情報とを正しく位置
合わせして印字するため、第1記憶手段15にその情報
を記憶させる。
その情報を読取り、これと先の第2情報とを正しく位置
合わせして印字するため、第1記憶手段15にその情報
を記憶させる。
(5)そして、第1.第2記憶手段25.26の情報内
容を表示手段4によってCRT4a画面上に表示させな
がら相対移動させて正しく位置合わせする。尚、ここで
CRT4a画面上では第1.第2の記憶手段25.26
の内容を区別するため表示に濃淡をつけたり、色を違え
たりしても良い。
容を表示手段4によってCRT4a画面上に表示させな
がら相対移動させて正しく位置合わせする。尚、ここで
CRT4a画面上では第1.第2の記憶手段25.26
の内容を区別するため表示に濃淡をつけたり、色を違え
たりしても良い。
(6)そして、情報内容の一部をカラー印字にする等、
一部修正編集を行うことができる。
一部修正編集を行うことができる。
(7)最後に、印字手段6を用いて第2記憶手段26に
記憶された第2情報を第2用紙に印字する。
記憶された第2情報を第2用紙に印字する。
なお、この発明に係る記録装置によれば既に印刷されて
いる文字の大きさと統一させて文字の追加印字をするこ
とも可能であり、即ちこの場合には先の文字サイズ認識
と同様の方法を用いることにより行うことができる。ま
た、この発明に係る記録装置によれば、表示手段の画面
上に印字手段の用紙に対する位置関係を表示することに
より行単位での追加訂正印字も行うこともできる。また
、更にこの発明に係る記録装置によれば、従来のワード
プロセッサ等と同様に白紙への画像情報と人力編集校正
等も行うことができる。
いる文字の大きさと統一させて文字の追加印字をするこ
とも可能であり、即ちこの場合には先の文字サイズ認識
と同様の方法を用いることにより行うことができる。ま
た、この発明に係る記録装置によれば、表示手段の画面
上に印字手段の用紙に対する位置関係を表示することに
より行単位での追加訂正印字も行うこともできる。また
、更にこの発明に係る記録装置によれば、従来のワード
プロセッサ等と同様に白紙への画像情報と人力編集校正
等も行うことができる。
以上説明してきたように、この発明に係る記録装置によ
れば、読取り手段によって予め印刷された用紙の画像情
報を読取り、記憶手段によってその読み取られた画像情
報を記憶し、その記憶した画像情報を表示手段によって
表示し、入力装置によってこの表示した画像情報の選択
領域に所望の画像情報を自由に人力編集させることがで
きるようになっていると共に、この入力編集した画像情
報を印字手段によって随時用紙に印字させることができ
るようになっており、例えば年賀状にカラーの挿絵を挿
入したり、便箋に文章を印字したり、印字されている文
章の校正を行ったり、グイレフトメールのための住所・
氏名等の印字等積々の使用方法が可能であり、その用途
が幅広く期待できる。
れば、読取り手段によって予め印刷された用紙の画像情
報を読取り、記憶手段によってその読み取られた画像情
報を記憶し、その記憶した画像情報を表示手段によって
表示し、入力装置によってこの表示した画像情報の選択
領域に所望の画像情報を自由に人力編集させることがで
きるようになっていると共に、この入力編集した画像情
報を印字手段によって随時用紙に印字させることができ
るようになっており、例えば年賀状にカラーの挿絵を挿
入したり、便箋に文章を印字したり、印字されている文
章の校正を行ったり、グイレフトメールのための住所・
氏名等の印字等積々の使用方法が可能であり、その用途
が幅広く期待できる。
第1図はこの発明に係る記録装置の構成を示す構成図、
第2図はこの発明に係る記録装置の構成を示すブロック
図、第3図はこの発明に係る記録装置に使用する用紙に
文章等を挿入したときの状態を示す説明図、第4図はこ
の発明に係る記録装置の作用を説明するための説明図、
第5図はこの発明に係る記録装置の表示手段の表示画面
に表示される読取りカーソルと印字カーソルの相対的な
位置関係を示す説明図、第6図はこの発明に係る記録装
置の用紙の逆送距離及び印字開始位置を説明するための
説明図、第7図はこの発明に係る記録装置の他の実施例
を示すブロック図、第8図は従来型のプリンタを示す概
略構成図、第9図は用紙の印刷内容を示す説明図である
。 9・・・用紙、 ■・・・搬送手段、 2・・・読取手段、 3・・・記憶手段、 4・・・表示手段、 6・・・印字手段、 5・・・入力手段、 7・・・制御手段。 出願人 日本電気ホームエレクトロ ニクス株式会社 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 第17 第3図 第4rgJ
第2図はこの発明に係る記録装置の構成を示すブロック
図、第3図はこの発明に係る記録装置に使用する用紙に
文章等を挿入したときの状態を示す説明図、第4図はこ
の発明に係る記録装置の作用を説明するための説明図、
第5図はこの発明に係る記録装置の表示手段の表示画面
に表示される読取りカーソルと印字カーソルの相対的な
位置関係を示す説明図、第6図はこの発明に係る記録装
置の用紙の逆送距離及び印字開始位置を説明するための
説明図、第7図はこの発明に係る記録装置の他の実施例
を示すブロック図、第8図は従来型のプリンタを示す概
略構成図、第9図は用紙の印刷内容を示す説明図である
。 9・・・用紙、 ■・・・搬送手段、 2・・・読取手段、 3・・・記憶手段、 4・・・表示手段、 6・・・印字手段、 5・・・入力手段、 7・・・制御手段。 出願人 日本電気ホームエレクトロ ニクス株式会社 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 第17 第3図 第4rgJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予め印刷された用紙の画像情報を読み取って記憶す
ると共にその記憶した画像情報を表示し、この表示され
た画像情報に別の画像情報を編集して前記用紙上に印字
する記録装置であって、前記用紙を搬送する搬送手段と
、 前記用紙の画像情報を読取る読取手段と、 その読取った画像情報を記憶する記憶手段と、前記用紙
に印刷された画像情報をその用紙ごとまとめて画面上に
表示する表示手段と、 編集入力後の画像情報を含む情報内容を用紙に印字する
印字手段と、 所望の画像情報を前記用紙上の画像情報に編集・入力す
るための入力手段と、 制御手段とを備えたことを特徴とする記録装置2、外部
入出力装置との間で画像情報等を入出力させるためのイ
ンターフェースを備えた特許請求の範囲第1項記載の記
録装置。 3、前記制御手段が、適合サイズの文字等を記入すべき
位置に編集入力させるため、読取り入力された用紙の画
像情報に応じてその用紙に記入すべき空欄のサイズ、罫
線間隔或は升目間隔を識別すると共に、前記印字手段に
空欄のサイズ、罫線間隔或いは升目間隔に応じたサイズ
の文字等を記入すべき位置に印字させるような制御を図
るように構成した特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の記録装置。 4、前記記憶手段が読み取った画像情報を記憶する第1
記憶手段と編集入力した情報を記憶する第2記憶手段と
から構成され、 前記表示手段が、前記第1記憶手段に記憶した画像情報
や第2記憶手段に記憶した編集入力した情報を表示する
のに際し、これらの第1、第2記憶手段の情報を濃淡を
異ならせて表示し、若しくはこれらの情報を異なる色に
対応させて表示するように構成され、 前記入力手段が、前記表示手段によって表示された第1
、第2記憶手段の情報を相対移動させるように構成され
た 特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の記録装置。 5、前記制御手段が、用紙に印刷された画像情報を読取
り手段によって読取らせたのち用紙逆送のため搬送手段
を作動させると共に、用紙最先端部をその搬送手段によ
って印字手段まで逆送させたのち編集入力した画像情報
を前記用紙に逐次印字させるため印字手段を作動させる
よう構成された特許請求の範囲第1項乃至第4項記載の
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096763A JPS63262964A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096763A JPS63262964A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262964A true JPS63262964A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14173676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62096763A Pending JPS63262964A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63262964A (ja) |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62096763A patent/JPS63262964A/ja active Pending
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