JPS6326301B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326301B2 JPS6326301B2 JP59084313A JP8431384A JPS6326301B2 JP S6326301 B2 JPS6326301 B2 JP S6326301B2 JP 59084313 A JP59084313 A JP 59084313A JP 8431384 A JP8431384 A JP 8431384A JP S6326301 B2 JPS6326301 B2 JP S6326301B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indoor
- air conditioner
- electrical equipment
- ventilation circuit
- outdoor
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 26
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室内の冷房あるいは暖房にインバー
タ制御による能力可変形圧縮機を用いた窓用空気
調和機に関するものである。
タ制御による能力可変形圧縮機を用いた窓用空気
調和機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の窓用たて形空気調和機は、冷凍
能力を可変する方法として、バイパス方式あるい
は圧縮機の極数を変化させる方法等があつた。
能力を可変する方法として、バイパス方式あるい
は圧縮機の極数を変化させる方法等があつた。
ところがこの方法だと、冷凍能力の可変幅およ
び可変域に限度が有るため、必要負荷能力に対し
て圧縮機が運転、停止を繰り返し、フイーリング
およびランニングコストが悪くなるという欠点が
あつた。
び可変域に限度が有るため、必要負荷能力に対し
て圧縮機が運転、停止を繰り返し、フイーリング
およびランニングコストが悪くなるという欠点が
あつた。
また窓用空気調和機は、設置条件が窓に取付け
られるため、小形化が必要となるが、インバータ
制御による能力可変形圧縮機を搭載する場合、イ
ンバータ制御部から発熱される熱量が大きいた
め、インバータ制御部が熱により焼損してしま
う。また、このような焼損を防ぐ方法としては冷
却すればよいのであるが、そのためには冷却用の
スペースを大きくするか、あるいは専用の冷却フ
アンを設けなければならない。しかし、スペース
が大きくなり窓用たて形空気調和機としては適し
ていないという欠点があつた。
られるため、小形化が必要となるが、インバータ
制御による能力可変形圧縮機を搭載する場合、イ
ンバータ制御部から発熱される熱量が大きいた
め、インバータ制御部が熱により焼損してしま
う。また、このような焼損を防ぐ方法としては冷
却すればよいのであるが、そのためには冷却用の
スペースを大きくするか、あるいは専用の冷却フ
アンを設けなければならない。しかし、スペース
が大きくなり窓用たて形空気調和機としては適し
ていないという欠点があつた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解消するもの
で、窓用空気調和機の本体を大きくすることなく
インバータ制御部の冷却が行なえるようにするこ
とを目的としたものである。
で、窓用空気調和機の本体を大きくすることなく
インバータ制御部の冷却が行なえるようにするこ
とを目的としたものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、空気調和
機本体内に室内側通風回路と室外側通風回路を形
成する仕切板を設け、この仕切板と前記室内側通
風回路の間に、インバータ制御装置を納める電装
箱と前記インバータ制御装置と連動した能力可変
形圧縮機を設け、前記空気調和機本体の室内側と
前記電装箱を連通する開口通路Aおよび前記電装
箱と前記室内側通風路を連通する開口通路Bをそ
れぞれ設け、さらに前記空気調和機本体の室外側
と前記電装箱を連通する開口通路Cを設けたもの
である。
機本体内に室内側通風回路と室外側通風回路を形
成する仕切板を設け、この仕切板と前記室内側通
風回路の間に、インバータ制御装置を納める電装
箱と前記インバータ制御装置と連動した能力可変
形圧縮機を設け、前記空気調和機本体の室内側と
前記電装箱を連通する開口通路Aおよび前記電装
箱と前記室内側通風路を連通する開口通路Bをそ
れぞれ設け、さらに前記空気調和機本体の室外側
と前記電装箱を連通する開口通路Cを設けたもの
である。
この構成によつて、室内および室外の空気がイ
ンバータ制御部に流入して、インバータ制御部を
冷却し、室内側通風回路を通つて室内側へ放熱さ
れるものである。
ンバータ制御部に流入して、インバータ制御部を
冷却し、室内側通風回路を通つて室内側へ放熱さ
れるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について第1図〜第3
図を参考に説明する。
図を参考に説明する。
同図において、1は空気調和機本体で、室内側
前面に吸込口2と吹出口3および空調運転を制御
する操作部4がそれぞれ設けられ、また室外側後
面には吸気口5と排気口6がそれぞれ設けられて
いる。7は前記空気調和機本体1の内部を室内側
通風回路8と室外側通風回路9に仕切る仕切板で
ある、前記室内側通風回路8は、前記吸込口2と
吹出口3に連通し、内部に周知の冷凍サイクルを
構成する室内側熱交換器10と室内フアンモータ
11が設けられ、前記室内フアンモータ11には
室内フアン12が連結されている。また前記室外
側通風回路9は、前記吸気口5と排気口6に連通
し、内部に前記室内側熱交換器10とともに周知
の冷凍サイクルを構成する室外側熱交換器13と
室外フアンモータ14が設けられ、前記室外フア
ンモータ14には室外フアン15が連結されてい
る。さらに前記仕切板7と前記室内側通風回路8
の下部の間に、インバータ制御をする電装ボツク
ス16とインバータ制御と連動した能力可変形圧
縮機17が設けられ、前記電装ボツクス16の中
にはインバータ制御用の電装部品18が納められ
ている。Aは前記空気調和機本体1の室内側と前
記電装ボツクス16を連結する開口通路で、Bは
前記電装ボツクス16と前記室内側通風回路8を
連結する開口通路である。また、Cは前記空気調
和機本体1の室外側と前記電装ボツクス16を連
結する開口通路である。よつて、前記空気調和機
本体1の室内側および室外側と前記電装ボツクス
16および前記室内側通風回路とは、前記開口通
路A,BおよびCにより連通されており、前記開
口通路A,BおよびCは、前記室内側通風回路8
の負圧側に位置している。
前面に吸込口2と吹出口3および空調運転を制御
する操作部4がそれぞれ設けられ、また室外側後
面には吸気口5と排気口6がそれぞれ設けられて
いる。7は前記空気調和機本体1の内部を室内側
通風回路8と室外側通風回路9に仕切る仕切板で
ある、前記室内側通風回路8は、前記吸込口2と
吹出口3に連通し、内部に周知の冷凍サイクルを
構成する室内側熱交換器10と室内フアンモータ
11が設けられ、前記室内フアンモータ11には
室内フアン12が連結されている。また前記室外
側通風回路9は、前記吸気口5と排気口6に連通
し、内部に前記室内側熱交換器10とともに周知
の冷凍サイクルを構成する室外側熱交換器13と
室外フアンモータ14が設けられ、前記室外フア
ンモータ14には室外フアン15が連結されてい
る。さらに前記仕切板7と前記室内側通風回路8
の下部の間に、インバータ制御をする電装ボツク
ス16とインバータ制御と連動した能力可変形圧
縮機17が設けられ、前記電装ボツクス16の中
にはインバータ制御用の電装部品18が納められ
ている。Aは前記空気調和機本体1の室内側と前
記電装ボツクス16を連結する開口通路で、Bは
前記電装ボツクス16と前記室内側通風回路8を
連結する開口通路である。また、Cは前記空気調
和機本体1の室外側と前記電装ボツクス16を連
結する開口通路である。よつて、前記空気調和機
本体1の室内側および室外側と前記電装ボツクス
16および前記室内側通風回路とは、前記開口通
路A,BおよびCにより連通されており、前記開
口通路A,BおよびCは、前記室内側通風回路8
の負圧側に位置している。
上記構成において、空調運転を行なうと、室内
側通風回路8においては室内フアン12により吸
込口2から室内側熱交換器10を通つて吹出口3
より吹出される風回路が形成され、また室外側通
風回路9においては室外フアン15により吸気口
5から室外側熱交換器13を通つて排気口6より
吹出される風回路が形成され、この両風回路によ
つて室内の空調が行なわれる。
側通風回路8においては室内フアン12により吸
込口2から室内側熱交換器10を通つて吹出口3
より吹出される風回路が形成され、また室外側通
風回路9においては室外フアン15により吸気口
5から室外側熱交換器13を通つて排気口6より
吹出される風回路が形成され、この両風回路によ
つて室内の空調が行なわれる。
次にインバータ制御部の冷却について説明す
る。
る。
上述の空調状態において、室内側および室外側
の空気は、開口通路A,BおよびCが、室内側通
風回路8の負圧側に位置しているため、室内側の
空気は開口通路Aから、室外側の空気は開口通路
Cからそれぞれ電装ボツクス16へ流れ込み、電
装ボツクス16の中で合流した室内側、室外側の
空気はインバータ制御用の電装部品18を冷却
し、室内側通風回路8を通過して室内側へ放熱さ
れる。
の空気は、開口通路A,BおよびCが、室内側通
風回路8の負圧側に位置しているため、室内側の
空気は開口通路Aから、室外側の空気は開口通路
Cからそれぞれ電装ボツクス16へ流れ込み、電
装ボツクス16の中で合流した室内側、室外側の
空気はインバータ制御用の電装部品18を冷却
し、室内側通風回路8を通過して室内側へ放熱さ
れる。
したがつて、適量の室内側、室外側の空気がイ
ンバータ制御部へ導入されるため、インバータ制
御部の電装品から発熱される熱を室内側に放熱で
き、よつてインバータ制御部の電装品の温度上昇
が防げるものである。
ンバータ制御部へ導入されるため、インバータ制
御部の電装品から発熱される熱を室内側に放熱で
き、よつてインバータ制御部の電装品の温度上昇
が防げるものである。
発明の効果
上記実施例より明らかなように本発明は、室内
側、室外側の空気をインバータ制御部に流入させ
ることにより、空気調和機本体を大きくすること
なく、冷却が可能となり、また室内側、室外側の
両方の空気で冷却することにより、開口通路のス
ペースを小さくすることができるため、室内側あ
るいは室外側だけの空気を用いて冷却する場合と
比べ、空気調和機本体を小さくできる。
側、室外側の空気をインバータ制御部に流入させ
ることにより、空気調和機本体を大きくすること
なく、冷却が可能となり、また室内側、室外側の
両方の空気で冷却することにより、開口通路のス
ペースを小さくすることができるため、室内側あ
るいは室外側だけの空気を用いて冷却する場合と
比べ、空気調和機本体を小さくできる。
さらに開口部が小さくなるため、意匠的にも良
くなり室外側の空気を室内側へ流すため換気が出
来るなど種々の利点を有するものである。
くなり室外側の空気を室内側へ流すため換気が出
来るなど種々の利点を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す窓用空気調和
機の斜視図、第2図は同空気調和機の側面断面
図、第3図は同空気調和機の正断面図、第4図は
同空気調和機の平面断面図である。 1…空気調和機本体、7…仕切板、8…室内側
通風回路、9…室外側通風回路、16…電装ボツ
クス、17…能力可変形圧縮機、18…電装部
品、A…通風回路、B…通風回路、C…通風回
路。
機の斜視図、第2図は同空気調和機の側面断面
図、第3図は同空気調和機の正断面図、第4図は
同空気調和機の平面断面図である。 1…空気調和機本体、7…仕切板、8…室内側
通風回路、9…室外側通風回路、16…電装ボツ
クス、17…能力可変形圧縮機、18…電装部
品、A…通風回路、B…通風回路、C…通風回
路。
Claims (1)
- 1 空気調和機本体内に、熱交換器および送風フ
アンをそれぞれ具備した室内側通風回路と室外側
通風回路を形成する仕切板を設け、この仕切板と
前記室内側通風回路の間に、インバータ制御装置
を納める電装箱と前記インバータ制御装置と連動
した能力可変形圧縮機を設け、前記空気調機本体
の室内側と前記電装箱を連通する開口通路Aおよ
び前記電装箱と前記室内側通風回路の負圧側を連
通する開口通路Bをそれぞれ設け、さらに前記空
気調和機本体の室外側と前記電装箱を連通する開
口通路Cを設けた窓用空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084313A JPS60226641A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 窓用空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084313A JPS60226641A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 窓用空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226641A JPS60226641A (ja) | 1985-11-11 |
| JPS6326301B2 true JPS6326301B2 (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=13827013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084313A Granted JPS60226641A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 窓用空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60226641A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173043A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-04 | Toshiba Corp | インバ−タ装置塔載空気調和機 |
| JP4325714B2 (ja) | 2007-09-28 | 2009-09-02 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| JP6075088B2 (ja) * | 2013-01-30 | 2017-02-08 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
| CN115264632A (zh) * | 2022-07-29 | 2022-11-01 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 窗机空调及其控制板温度控制方法、装置、设备及介质 |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP59084313A patent/JPS60226641A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60226641A (ja) | 1985-11-11 |
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