JPS632630B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS632630B2
JPS632630B2 JP1755880A JP1755880A JPS632630B2 JP S632630 B2 JPS632630 B2 JP S632630B2 JP 1755880 A JP1755880 A JP 1755880A JP 1755880 A JP1755880 A JP 1755880A JP S632630 B2 JPS632630 B2 JP S632630B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blood
circuit
pressure
dialysate
removal rate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1755880A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56116468A (en
Inventor
Kazuo Takura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Terumo Corp filed Critical Terumo Corp
Priority to JP1755880A priority Critical patent/JPS56116468A/ja
Publication of JPS56116468A publication Critical patent/JPS56116468A/ja
Publication of JPS632630B2 publication Critical patent/JPS632630B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • External Artificial Organs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は透析システム、特にシングルニード
ルを用いたシングルニードル透析システムに関す
る。
従来のシングルニードル透析システムによると
シングルニードルから血液ポンプ、ダイアライザ
の血液室及びドリツプチヤンバを介してシングル
ニードルに戻る血液回路と透析液がダイアライザ
の透析液室を通る透析液回路とが設けられてい
る。この透析システムで透析をおこなう場合血液
吸入のときに血液吸入側のクランプを開き返血側
のクランプを閉じこの状態で血液ポンプを作動し
血液をダイアライザに送り込む。ダイアライザを
介した血液はドリツプチヤンバに入るがこのとき
このドリツプチヤンバ内の圧力が測定されこのチ
ヤンバ内の圧力が静脈圧に対応する設定圧Hに達
すると血液吸入側クランプが閉塞されこれに対し
返血側クランプが開かれる。これにより患者に対
して返血がおこなわれる。返血によりチヤンバ内
の圧力が低下し設定圧Lに達すると最初の状態に
戻る。このような動作がくり返されて血液の透析
がおこなわれるのであるが従来の透析システムで
は患者からの単位時間当りの除水量(以下除水率
という)の管理はドリツプチヤンバ内の圧力即ち
静脈圧の管理だけによつておこなつている。しか
しながらこの除水率はダイアライザの除水能のバ
ラツキ(約2〜3割)、経時変化(約2割のダウ
ン)及び浸透圧の変動(限外過圧の変動)によ
つて影響されるので静脈圧の管理だけでは除水率
の管理は不充分である。
従つて、この発明の目的はかなり正確に除水率
を検出し適正に血液の吸入及び返血をおこなうシ
ングルニードル透析システムを提供することであ
る。
この発明によるとシングルニードルとダイアラ
イザの血液室とを少なくとも通る血液回路と前記
ダイアライザの透析液室を通る透析液回路とを有
するシングルニードル透析システムにおいて前記
シングルニードルから前記ダイアライザまでの血
液吸入側血液回路に設けた血液ポンプと、前記ダ
イアライザから前記シングルニードルまでの返血
側血液回路に設けた血液流路の開閉手段と、前記
開閉手段の上流側血液回路及び透析液回路の圧力
差から実際の限外過圧を検出する圧力検出器
と、透析液の吸入量と吐出量との差から除水率を
検出しこの除水率に対応する電気信号を出力する
除水率検出器と、目標除水率に対応する電気信号
を出力する除水率設定器と、前記除水率検出器と
前記除水率設定器の出力信号に基いて最適限外
過圧を算出する演算回路と、前記圧力検出器及び
前記演算回路の出力に基いて前記実際限外過圧
と前記最適限外過圧に圧力幅設定器によつて設
定された圧力幅を加算または減算した圧力とを比
較する比較器と、この比較器の出力に応じて血液
回路内への血液の充填及び返血をおこなうため前
記血液ポンプと前記閉手段とを制御する手段と、
を含むことを特徴とするシングルニードル透析シ
ステムが提供される。
この発明によると上記シングルニードル透析シ
ステムにおいて圧力検出器が血液回路及び透析液
回路の圧力を気体を媒体として伝達される。
この発明によると上記シングルニードル透析シ
ステムにおいて圧力検出器が血液回路の返血側に
連結されている。
この発明によると上記シングルニードル透析シ
ステムにおいて圧力検出器が透析液回路の透析液
吸入側に連結されている。
以下図面を参照してこの発明の実施例を説明す
る。
第1図において第2図に示すようなY型シング
ルニードル11のコネクタ12aに塩化ビニル樹
脂製チユーブ13を介して中空系型ダイアライザ
14の血液室の血液吸入口14aに接続される。
チユーブ13の途中に血液ポンプ15が設けられ
る。このダイアライザ14の血液吐出口14bは
塩化ビニル樹脂製チユーブ16を介してドリツプ
チヤンバ17に接続される。ドリツプチヤンバ1
7の血液吐出口は塩化ビニル樹脂製チユーブ18
を介してシングルニードル11のコネクタ12b
に接続される。チユーブ18の途中にはチユーブ
18内の血液を流したりとめたりする自動クレメ
ント19が設けられる。前記シングルニードル1
1、ダイアライザ14の血液室、ドリツプチヤン
バ17及びチユーブによつて血液回路25が形成
される。一方、透析液供給装置20は塩化ビニル
樹脂製チユーブ21を介してダイアライザ14の
透析液室の吸入口22aに接続される。尚、チユ
ーブ21の途中には供給透析液量を測定する流量
計23と圧力測定の為のエアーチヤンバー24が
設けられる。ダイアライザ14の透析液吐出口2
2bは塩化ビニル樹脂製チユーブ26を介して吐
出透析液量を測定する流量計27に接続される。
ダイアライザ14の透析液室を介する回路は透析
液回路28を形成する。
前記ドリツプチヤンバ17及びエアチヤンバー
24は塩化ビニル樹脂製チユーブ29及び30を
介して差圧センサ31に接続される。この差圧セ
ンサ31の出力端は増幅器32を介して比較器3
3及び34の一方入力端に接続される。比較器3
3の他方入力端は透析膜の耐圧によつて決まる許
容最高差圧例えば(例えば500mmHg)に対応する
基準信号の信号源35に接続される。他方比較器
34の他方入力端は最適限外過圧設定回路36
に接続される。この最適限外過圧設定回路36
は流量計20及び27の流量差を計数するカウン
タ37(例えば1分間単位で計数する)とこのカ
ウンタ37のカウント値から単位時間当りの除水
量すなわち除水率を測定する除水率測定回路38
とこの測定回路38の測定値と除水率設定回路4
8により設定された目標除水率に基いて最適限外
過圧を計算する演算回路39とで構成される。
前記比較器33の出力端は自動クレンメ開放用
リレー駆動回路40に接続される。比較器34の
出力端は前記リレー駆動回路40、自動クレンメ
開放停止タイマ回路41及び自動クレンメ閉塞及
び血液ポンプ駆動のためのリレー駆動回路42に
接続される。また、比較器34の他方入力端と出
力端との間には圧力幅設定器43が接続される。
リレー駆動回路40及び42の出力端はリレー4
4及び45に夫々接続される。リレー44の常閉
及び常開接点44a及び44bはリレー45の常
開及び常閉接点45a1及び45bを夫々介して自
動クレンメ駆動モータ46に接続される。リレー
45の常開接点45a2は血液ポンプモータ47に
接続される。
上記のようなシングルニードル透析システムに
よつて透析をおこなう場合、透析供給装置20か
ら流量計23及びエアチヤンバー24を介して透
析液をダイアライザ14の透析液室に送り込まれ
ると共に血液ポンプ15によつて患者の血液がシ
ングルニードル11及びチユーブ13を介してダ
イアライザ14の血液室に送り込まれる。ダイア
ライザ14を介した血液はチユーブ16を介して
ドリツプチヤンバ17に入る。このときには自動
クレンメ19が閉塞されているので血液が送り込
まれるに従つてドリツプチヤンバ17内の圧力は
上昇する。このチヤンバ17内の圧力とエアチヤ
ンバー24の内圧との差、即ち実際の限外過圧
Pが差圧センサ31によつて検出される。この差
圧センサ31の差圧信号は増幅器32によつて増
幅され比較器33及び34の一方入力端に送られ
る。一方、供給透析液量及び吐出透析液量を夫々
測定する流量計23及び27の出力信号がカウン
タ、例えばアツプダウンカウンタ37に送られ単
位時間当りの両流量の差が(例えば1分間)計数
される。この差信号は除水率測定回路38に転送
され除水率が計算されれる。除水率信号は演算回
路39に送られ、この演算回路39において除水
率設定回路48の目標除水率に応じた出力信号と
から最適限外過圧Po(例えば200mmHg)が計算
される。この演算回路39からの最適限外過圧
に対応する信号が比較器34に送られる。この比
較器34では増幅器32及び演算回路39からの
信号に基いて実際限外過圧Pと最適限外過圧
Poとが比較されるがこの場合、圧力幅設定器4
3によつて設定された圧力幅ΔP(例えば70mmHg)
が関係する。即ち、第3図及び第4図に示すよう
に実際限外過圧Pが圧力P1例えば120mmHgから
上昇し最適限外過圧P0(200mmHg)を越えこの
圧力P0と圧力幅ΔPとの加算値P2(270mmHg)に達
したときに比較器34の出力がLレベルからHレ
ベルに変わる。比較器34のこの出力に応答して
リレー駆動回路40及び42が作動する。これに
より、リレー駆動回路40はリレー44を付勢し
リレー駆動回路42はリレー45を消勢する。従
つて、リレー接点44a,45a及び45a2が閉
成しリレー接点44b及び45bが開放する。こ
の結果、自動クレンメ駆動モータ46が逆転し自
動クレンメ19を開放すると共に血液ポンプモー
タ47が停止しドリツプチヤンバ17内の血液が
チユーブ18およびシングルニードル11を介し
て患者に戻される。即ち、返血がおこなわれる。
尚、自動クレンメ19は自動クレンメ開放停止タ
イマ41によつて定められた時間だけ作動しその
後停止するようになつておりこれによつて返血速
度の調整がおこなわれる。
返血によりドリツプチヤンバ17内の圧力が低
下し実際限外過圧Pが第3図に示すようにP2
から低下しP0−ΔPの値に達すると比較器34の
出力は第4図に示すようにHレベルからLレベル
に変わる。これによりリレー44が消勢されリレ
ー45が付勢されるので自動クレンメ駆動モータ
46が正転し自動クレンメ19を閉塞すると共に
血液ポンプ15が作動し血液がダイアライザ14
に送られる。このような動作が約1〜2秒間隔で
一定時間くり返されることにより血液の透析がお
こなわれる。この場合上記例では最適限外過圧
P0は1分毎に更新される。
尚、上記透析動作において実際限外過圧Pが
通常P0±ΔPの範囲で変動しているが、許容最高
圧(500mmHg)より高くなつた場合には比較器3
3の出力によりリレー駆動回路40が作動され自
動クレンメ19が開放し返血がおこなえるように
なつている。
以上説明したようにこの発明によると最適限外
過圧P0を基準として透析をおこない除水率は
除水率測定回路によつて実測されこの実測除水率
と設定目標除水率とにより、最適限外過圧P0
が修正されるのでダイアライザの除水能のバラツ
キ、経時変化及び浸透圧等がどの程度少なくなる
かの影響がある場合でも実際の除水率が目標除水
率と一致するように常に最適状態で透析がおこな
える。
上記実施例では差圧センサにより限外過圧を
測定しているが透析液側の圧力が比較的一定して
いる場合には静脈圧だけを測定するものであつて
も差し支えない。この場合には差圧センサを用い
る必要がなく一般的なゲージ圧タイプの圧力セン
サが使用できるので透析システムがより安価で簡
単なものとなる。
また、圧力検出器が血液回路及び透析液回路の
圧力を気体を媒体として伝達するようにしたの
で、圧力検出器が血液又は透析液に直接接触せ
ず、汚染されることなく、取扱いが容易である。
また、圧力検出器が血液回路の返血側に連結さ
れているので、吸入側に比べ血液ポンプの脈動等
の変動等を直接受けることなく安定した圧力の測
定ができる。
さらに、圧力検出器が透析液回路の透析液吸入
側に連結されているので吐出側に比べ透析液圧力
変化を速やかにとらえることができ、場合によつ
てはその感知圧力により警報又はシステムの動作
を停止させることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に従つたシングル
ニードル透析システムの説明図、第2図はシング
ルニードルの側面図、第3図は限外過圧の状態
を示すグラフ図そして第4図は第1図の透析シス
テムに用いられる比較器の出力を示すグラフ図で
ある。 11…シングルニードル、14…ダイアライ
ザ、15…血液ポンプ、17…ドリツプチヤン
バ、19…自動クレンメ、20…透析液供給装
置、23,27…流量計、24…エア除去器、2
5…血液回路、28…透析液回路、31…差圧セ
ンサ、33,34…比較器、35…許容最高差圧
信号源、36…最適限外過圧設定回路、37…
カウンタ、38…除水率測定回路、39…演算回
路、40,42…リレー駆動回路、44,45…
リレー、46,47…モータ、48…除水率設定
回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シングルニードルとダイアライザの血液室と
    を少なくとも通る血液回路と前記ダイアライザの
    透析液室を通る透析液回路とを有するシングルニ
    ードル透析システムにおいて前記シングルニード
    ルから前記ダイアライザまでの血液吸入側血液回
    路に設けた血液ポンプと、前記ダイアライザから
    前記シングルニードルまでの返血側血液回路に設
    けた血液流路の開閉手段と、前記開閉手段の上流
    側血液回路及び透析液回路の圧力差から実際の限
    外過圧を検出する圧力検出器と、透析液の吸入
    量と吐出量との差から除水率を検出しこの除水率
    に対応する電気信号を出力する除水率検出器と、
    目標除水率に対応する電気信号を出力する除水率
    設定器と、前記除水率検出器と前記除水率設定器
    の出力信号に基いて最適限外過圧を算出する演
    算回路と、前記圧力検出器及び前記演算回路の出
    力に基いて前記実際限外過圧と前記最適限外
    過圧に圧力幅設定器によつて設定された圧力幅を
    加算または減算した圧力とを比較する比較器と、
    この比較器の出力に応じて血液回路内への血液の
    充填及び返血をおこなうため前記血液ポンプと前
    記開閉手段とを制御する手段と、を含むことを特
    徴とするシングルニードル透析システム。 2 圧力検出器が血液回路及び透析液回路の圧力
    を気体を媒体として伝達される特許請求の範囲第
    1項記載のシングルニードル透析システム。 3 圧力検出器が血液回路の返血側に連結されて
    いる特許請求の範囲第1項又は第2項記載のシン
    グルニードル透析システム。 4 圧力検出器が透析液回路の透析液吸入側に連
    結されている特許請求の範囲第1項又は第3項記
    載のシングルニードル透析システム。
JP1755880A 1980-02-15 1980-02-15 Single needle dialysis system Granted JPS56116468A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1755880A JPS56116468A (en) 1980-02-15 1980-02-15 Single needle dialysis system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1755880A JPS56116468A (en) 1980-02-15 1980-02-15 Single needle dialysis system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56116468A JPS56116468A (en) 1981-09-12
JPS632630B2 true JPS632630B2 (ja) 1988-01-20

Family

ID=11947235

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1755880A Granted JPS56116468A (en) 1980-02-15 1980-02-15 Single needle dialysis system

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56116468A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61100260A (ja) * 1984-10-23 1986-05-19 横河電機株式会社 人工透析装置
US4885001A (en) * 1988-06-03 1989-12-05 Cobe Laboratories, Inc. Pump with plural flow lines
DE3821048A1 (de) * 1988-06-22 1989-12-28 Reinhold Knott Fuehrungsglied

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56116468A (en) 1981-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1276522B1 (en) Method and device for monitoring the flow speed of an infusion solution
US4596550A (en) Method and apparatus for ultrafiltration measurement in a two pump dialysis system
JP4384418B2 (ja) 血液処理装置の流体系における漏洩を検出する方法および装置
US8394321B2 (en) Medical fluid circuit comprising a low level detector 1
US7341568B2 (en) Method and device for determining blood volume during an extracorporeal blood treatment
US10850017B2 (en) Methods and systems for detecting an occlusion in a blood circuit of a dialysis system
US8182691B2 (en) Apparatus for extracorporeal blood treatment with a device for checking a sterile filter, and method of checking a sterile filter of an extracorporeal blood treatment apparatus
US20100114005A1 (en) Apparatus for extracorporeal blood treatment
US11083829B2 (en) Medical treatment device and method for monitoring a medical treatment device
CN104755114A (zh) 用于在体外血液处理期间检测再循环的器件和方法
US20100237011A1 (en) Blood treatment systems and related methods
US9119922B2 (en) Apparatus and method for identifying a tubing system for an extracorporeal blood treatment device
US11890402B2 (en) Extracorporeal blood treatment device and method for monitoring the integrity of a dialyzer of an extracorporeal blood treatment device
JP4532821B2 (ja) 体外血液処理中の動脈血流問題を検出するための装置および方法
CN108136101B (zh) 用于以基于压力的方式识别血块的设备、系统和方法
JPS632630B2 (ja)
US6440311B1 (en) System and method for monitoring a dosage pump in a dialysis machine
US20030031590A1 (en) Apparatus for measuring amount of hemodialysis
JP2506245B2 (ja) 透析装置の限外濾過制御監視システム
JP2510736B2 (ja) 透析装置の除水制御監視システム
CA3014941C (en) Methods and systems for detecting an occlusion in a blood circuit of a dialysis system
JP2024101622A (ja) 血液浄化装置
JPH01131670A (ja) 血液透析用装置