JPS63263155A - 洗車機 - Google Patents
洗車機Info
- Publication number
- JPS63263155A JPS63263155A JP6643888A JP6643888A JPS63263155A JP S63263155 A JPS63263155 A JP S63263155A JP 6643888 A JP6643888 A JP 6643888A JP 6643888 A JP6643888 A JP 6643888A JP S63263155 A JPS63263155 A JP S63263155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- car wash
- data
- card
- membership
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は洗車機の改良に関し、会員カード等の会員証
明媒体がなくても会員洗車が可能となるよう意図したも
のである。
明媒体がなくても会員洗車が可能となるよう意図したも
のである。
一般に、この種の洗車機ではコイン投入による現金での
洗車の他に、会員契約をした顧客に対して会員の識別コ
ードを登録した会員カード等の証明媒体を配布し、この
証明媒体を所持する顧客に対してコイン投入を要するこ
となく契約内容に沿った洗車を可能とし、顧客の拡大・
定着化を計っている。ところが、この証明媒体を所持し
ていない限りは、たとえ会員であることが明白であって
も会員としての洗車の受付ができない不便があった。
洗車の他に、会員契約をした顧客に対して会員の識別コ
ードを登録した会員カード等の証明媒体を配布し、この
証明媒体を所持する顧客に対してコイン投入を要するこ
となく契約内容に沿った洗車を可能とし、顧客の拡大・
定着化を計っている。ところが、この証明媒体を所持し
ていない限りは、たとえ会員であることが明白であって
も会員としての洗車の受付ができない不便があった。
この発明はこうした問題点に対処して成され、万一会員
が証明媒体を所持していない場合でも、適宜照合データ
を入力することにより登録されている会員データを読出
して会員洗車の受付ができるよう構成したもので、以下
、図に示す実施例により詳説する。
が証明媒体を所持していない場合でも、適宜照合データ
を入力することにより登録されている会員データを読出
して会員洗車の受付ができるよう構成したもので、以下
、図に示す実施例により詳説する。
第1図は本発明実施例の構成を示す説明図で、1は洗車
機本体、2はデータ入力手段としてのキーボード、3は
会員データ読聴5手段としてのカードリーダー、4は該
カードリーダーに挿入される会員証明媒体としての会員
カード、5は記憶手段としてのメモリ装置、8はLCD
等よりなる表示装置、7はコインカウンター、8は制御
手段たる制御ボードである。尚、カードリーダー3では
会貝カード4の他に洗ILffiのオーナー用のマスタ
ーカードの受付を行い、制御ボード8では読取ったコー
ドによってそのカードが会員カードであるがマスターカ
ードであるかを判別している。マスターカードとは、通
常、期限回数等の制限なく無条件に洗車を可能とするも
ので、以下、マスターカードによる会員洗車以外の洗車
をマスター洗車と呼ぶ。上記の各部は図中の矢印に示さ
れるような信号の授受を成すよう接続され、制御ボード
8では表示装置6を介して使用者に入力指示を出力し、
使用者はこの指示に応答してキーボード2・カードリー
ダー3およびコインカウンター7へのデータ入力・カー
ド入力・コイン入力を適宜行って操作し、制御ボード8
でこの操作人力をメモリ装置5に記憶されたデータと照
合・判別し、洗車可能であると判断すると洗車機本体1
へ動作出力する。
機本体、2はデータ入力手段としてのキーボード、3は
会員データ読聴5手段としてのカードリーダー、4は該
カードリーダーに挿入される会員証明媒体としての会員
カード、5は記憶手段としてのメモリ装置、8はLCD
等よりなる表示装置、7はコインカウンター、8は制御
手段たる制御ボードである。尚、カードリーダー3では
会貝カード4の他に洗ILffiのオーナー用のマスタ
ーカードの受付を行い、制御ボード8では読取ったコー
ドによってそのカードが会員カードであるがマスターカ
ードであるかを判別している。マスターカードとは、通
常、期限回数等の制限なく無条件に洗車を可能とするも
ので、以下、マスターカードによる会員洗車以外の洗車
をマスター洗車と呼ぶ。上記の各部は図中の矢印に示さ
れるような信号の授受を成すよう接続され、制御ボード
8では表示装置6を介して使用者に入力指示を出力し、
使用者はこの指示に応答してキーボード2・カードリー
ダー3およびコインカウンター7へのデータ入力・カー
ド入力・コイン入力を適宜行って操作し、制御ボード8
でこの操作人力をメモリ装置5に記憶されたデータと照
合・判別し、洗車可能であると判断すると洗車機本体1
へ動作出力する。
第2図は上記実施例の洗車に至るまでの動作を示す70
−チャート図で、表1にこのフローチャート中の表示1
〜6の内容を示す。以下この図及び表を基に本例動作を
説明する。
−チャート図で、表1にこのフローチャート中の表示1
〜6の内容を示す。以下この図及び表を基に本例動作を
説明する。
表 1
まず表示装置6へ表示Aを出力し、コインもしくは会員
カードの投入を促す、コインカウンター7においてコイ
ン投入があれば、現金洗車とみなされ洗車ルーチンへ移
行する。カードリーグ−3において会員カード4もしく
はマスターカードが挿入されると、該カードに登録され
たコードを読出し該コードが会員を示すものであるがマ
スターカードを示すものであるかを判別し、会員カード
であればそのコードをキーワードとして会員データを読
出し、また万一、会員カードでもマスターカードでもな
いと判断されるときは未登録カードとみなされ、表示B
を出力してリターンする。挿入されたカードがマスター
カードであれば、表示Cを出力して行う洗車が会員洗車
であるがマスター洗車であるか入力を求める。マスター
洗車であれば洗車ルーチンへ移行し、会員洗車であれば
表示りを出力して会員登録された車輌の車番を入力する
よう求める。車番が入力されると、その番号をキーワー
ドとしてメモリ装置5から会員データを読出し、その車
番と合致するデータの有無を確認して、合致するデータ
がなければ表示Eを出力して再入力を求める。車番が照
合され会員データが読出されると、その会員データの内
容を確認し、会員期限切れや契約洗車回数オーバー等の
契約切れで洗車受付できない場合には、表示Fを出力し
て洗車不可を通知しリターンする。会員洗車の受付が確
認されると、洗車ルーチンへ移行し洗車が行われる。
カードの投入を促す、コインカウンター7においてコイ
ン投入があれば、現金洗車とみなされ洗車ルーチンへ移
行する。カードリーグ−3において会員カード4もしく
はマスターカードが挿入されると、該カードに登録され
たコードを読出し該コードが会員を示すものであるがマ
スターカードを示すものであるかを判別し、会員カード
であればそのコードをキーワードとして会員データを読
出し、また万一、会員カードでもマスターカードでもな
いと判断されるときは未登録カードとみなされ、表示B
を出力してリターンする。挿入されたカードがマスター
カードであれば、表示Cを出力して行う洗車が会員洗車
であるがマスター洗車であるか入力を求める。マスター
洗車であれば洗車ルーチンへ移行し、会員洗車であれば
表示りを出力して会員登録された車輌の車番を入力する
よう求める。車番が入力されると、その番号をキーワー
ドとしてメモリ装置5から会員データを読出し、その車
番と合致するデータの有無を確認して、合致するデータ
がなければ表示Eを出力して再入力を求める。車番が照
合され会員データが読出されると、その会員データの内
容を確認し、会員期限切れや契約洗車回数オーバー等の
契約切れで洗車受付できない場合には、表示Fを出力し
て洗車不可を通知しリターンする。会員洗車の受付が確
認されると、洗車ルーチンへ移行し洗車が行われる。
以上の構成・動作から成る本例によれば、会員カードが
なくても洗車機のメモリ装置5に会員登録されていれば
、マスターカードを挿入して受付状態としキーボード2
において車番を入力することにより、この車番をキーワ
ードとして会員データの読出しができ会員洗車を可能と
するもので、会員に対する一層の便宜を計れると共に、
車輌の番号の入力手段により入力者が会員車輌のナンバ
ープレートとの照合が居ながらにしてでき悪用・誤用を
防止できる。
なくても洗車機のメモリ装置5に会員登録されていれば
、マスターカードを挿入して受付状態としキーボード2
において車番を入力することにより、この車番をキーワ
ードとして会員データの読出しができ会員洗車を可能と
するもので、会員に対する一層の便宜を計れると共に、
車輌の番号の入力手段により入力者が会員車輌のナンバ
ープレートとの照合が居ながらにしてでき悪用・誤用を
防止できる。
この発明は以上のように構成されるもので、会員契約者
に配布される会員証明媒体の入力の他に、所定の会員照
合データの入力により会員データを読出し会員洗車を可
能にしたため、会員契約者が証明媒体を不所持の際にも
会員洗車の受付が可能となり会員契約者により一層の便
宜が計れる。
に配布される会員証明媒体の入力の他に、所定の会員照
合データの入力により会員データを読出し会員洗車を可
能にしたため、会員契約者が証明媒体を不所持の際にも
会員洗車の受付が可能となり会員契約者により一層の便
宜が計れる。
第1図は本発明実施例の構成説明図
12図は同実施例の動作を示す
70−チャート図
1は洗11181本体 2はデータ人力手段 3は会員
コード読取手段 4は会員証明媒体 5は記憶手段 8
は制御手段 第1図 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和63年特許願第66438号 2、発明の名称 洗車機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 長野県更埴市大字雨宮1825番地明細書全文 5、補正の内容 明 細 書 1、発明の名称 洗車機 2、特許請求の範囲 (1)磁気カード等の会員証明媒体から会員フードを読
み取るコード読取手段と、会員コードをはじめとする会
員データの記憶手段とを備え、会員証明媒体より会員コ
ードを読み取って照合し、キャッシュレスで会員洗車を
行なうタイプの洗車機において、会員コード読取手段で
読み取ったコードに基づき、受は付けた会員証明媒体が
会員個人用のものであるか、もしくは洗車機オーナー用
のものであるかを識別する手段と、会員照合データをキ
ー人力するデータ入力手段と、前記識別手段で受は付け
た会員証明媒体がオーナー用のものであると識別した場
合は、データ入力手段において会員照合データを受は付
け、該照合データを前記記憶手段における会員データと
照合して会員洗車を可能とする制御手段とを備えたこと
を特徴とする洗車機。 (2)前記会員照合データは、会員車の車輌登録番号で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の洗車
機。 3、発明の詳細な説明 この発明は、磁気カード等の会員証明媒体から会員フー
ドを読み取るフード読取手段と、会員コードをはじめと
する会員データの記憶手段とを備え、会員証明媒体より
会員コードを読み取って照合し、キャッシュレスで会員
洗車を行なうタイプの洗車機に関する。 一般に、この種の洗車機ではコイン投入による現金での
洗車の他に、会員契約をした顧客に対して会員の識別コ
ードを登録した磁気カード等の証明゛媒体を配布し、こ
の証明媒体を所持する顧客に対してコイン投入を要する
ことなく契約内容に沿った洗車を可能とし、顧客の拡大
・定着化を計っている。しかし、こうした従来の洗車m
lは、この証明媒体を所持していない限りは、たとえ会
員であることが明白であっても、会員洗車としてキャッ
シュレスの洗車のが受けられない不便があった。 これに対し、会員証明媒体がなくとも暗証番号等の会員
照合データをキー人力することにより会員洗車を受は付
ける方式が考えられるが、照合データさえ知っていれば
会員以外の者でも会員洗車が受けられることとなり、悪
用される危険性がある。 この発明はこうした問題点に対処して成され、会員が証
明媒体を所持していない場合は、洗車機オーナー用の証
明媒体を用いた上で、照合データをキー人力することに
より会員洗車の受付ができるよう構成し、悪用される心
配のないサービスを行なうことができる装置を提供しよ
うとするものである。 以下、その実施例を図面を基に詳説する。 第1図は本発明実施例の構成を示す説明図で、1は洗車
機本体、2はデータ入力手段としてのキーボード、3は
会員コード読取手段としてのカードリーグー、4は該カ
ードリーグ−3に挿入される会員証明媒体としての会員
カード、5は記憶手段としてのメモリ装置、8はL ’
CD等よりなる表示装置、7はコインカウンター、8は
制御手段だる制御ボードである。尚、カードリーグ−3
では、会員カード4の他に洗車機のオーナー用のマスタ
ーカードの受付を行い、制御ボード8では読取ったコー
ドによって、そのカードが会員個人用の会員カードであ
るか、また洗車機オーナー用のマスターカードであるか
を判別している。マスターカードとは、期限・回数等の
制限なく無条件に洗車を可能とするもので、以下、マス
ターカードによる会員洗車以外の洗車をマスター洗車と
呼ぶ、上記の各部は図中の矢印に示されるような信号の
授受を成すよう接続され、制御ボード8では表示装置6
を介して使用者に人力指示を出力し、使用操作の〃イド
を行なう。使用者はこの指示に応答してキーボード2・
カードリーグー3およびコインカウンター7へのデータ
入力・カード入力・コイン入力を適宜行って操作し、制
御ボード8でこの操作入力をメモリ装置5に記憶された
データと照合・判別し、洗車可能であると判断すると洗
車機本体1へ動作出力する。 fjS2図は上記実施例の洗車に至るまでの動作を示す
フローチャート図で、表1にこの動作中に表示される表
示装置6の表示画面A−Fの内容を示す。以下この図及
び表を基に本例動作を説明する。 表 1 表 示 内 容 A コイン又は会員カードを入れて下さいB 未登録カ
ード!! 洗車できませんC1,会員洗車 2、マスター洗車 番号を入力 D 会員車輌の番号を入力して下さい E 該当車輌ありません、再入力して下さいF 会員契
約切れです、再登録して下さいまず表示装置6へ表示A
を出力し、コインもしくは会員カードの投入を促す。コ
インカウンター′7においてコイン投入があれば、現金
洗車とみなされ洗車ルーチンへ移行する。カードリーグ
−3において会員カード4もしくはマスターカードが挿
入されると、腹カードに登録されたコードを読出し該コ
ードが会員個人を示すものであるかマスターカードを示
すものであるかを判別し、会員カードであればそのコー
ドをキーワードとして会員データを読出し、また万一、
会員カードでもマスターカードでもないと判断されると
きは未登録カードとみなされ、表示Bを出力してリター
ンする。 挿入されたカードがマスターカードであれば、表示Cを
出力して行う洗車が会員洗車であるかマスター洗車であ
るか入力を求める。マスター洗車であれば洗車ルーチン
へ移行し、会員洗車であれば表示りを出力して会員登録
された車輌の車番を入力するよう求める。車番が入力さ
れると、その番号をキーワードとしてメモリ装置5から
会員データを読出し、その車番と合致するデータの有無
を確認して、合致するデータがなければ表示Eを出力し
て再人力を求める。車番が照合され会員データが読出さ
れると、その会員データの内容を確認し、会員期限切れ
や契約洗車回数オーバー等の契約切れで洗車受付できな
い場合には、表示Fを出力して洗車不可を通知しリター
ンする。会員洗車の受付が確認されると、洗Illルー
チンへ移行し洗車が行われる。 以」―の構成・動作から成る本例によれば、会員カード
がなくても洗車機のメモリ装置5に会員登録されてさえ
いれば、マスターカードを挿入して洗車受付状態としキ
ーボード2において車番を人力することにより、このJ
fL番をキーワードとして会員データの読出しができ、
会員洗車を可能とするもので、会員に対する一層の便宜
を計れると共に、車輌の番号の入力手段により入力者が
会員、LfL輌のナンバープレートとの照合が居ながら
にしてでき悪用・誤用を防止できる。 この発明は以上のように構成されるもので、会員契約者
に配布される会員証明媒体の入力の他に、所定の会員照
合データの入力により会員データを読出し会員洗車を可
能にしたため、会員契約者が証明媒体を不所持の際にも
会員洗車の受付が可能となり、会員契約者により一層の
便宜が計れる。 また、会員照合データの入力の際には洗車機オーナー用
の証明媒体を必要とし、データ入力だけでは会員洗車の
受付ができないので、悪用される心配もない。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明実施例の構成説明図 第2図は同文施例の動作を示す フローチャート図 1は洗車機本体 2はデータ入力手段 3は会員コード
読取手段 4は会員証明媒体 5は記憶手段 8は制御
手段
コード読取手段 4は会員証明媒体 5は記憶手段 8
は制御手段 第1図 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和63年特許願第66438号 2、発明の名称 洗車機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 長野県更埴市大字雨宮1825番地明細書全文 5、補正の内容 明 細 書 1、発明の名称 洗車機 2、特許請求の範囲 (1)磁気カード等の会員証明媒体から会員フードを読
み取るコード読取手段と、会員コードをはじめとする会
員データの記憶手段とを備え、会員証明媒体より会員コ
ードを読み取って照合し、キャッシュレスで会員洗車を
行なうタイプの洗車機において、会員コード読取手段で
読み取ったコードに基づき、受は付けた会員証明媒体が
会員個人用のものであるか、もしくは洗車機オーナー用
のものであるかを識別する手段と、会員照合データをキ
ー人力するデータ入力手段と、前記識別手段で受は付け
た会員証明媒体がオーナー用のものであると識別した場
合は、データ入力手段において会員照合データを受は付
け、該照合データを前記記憶手段における会員データと
照合して会員洗車を可能とする制御手段とを備えたこと
を特徴とする洗車機。 (2)前記会員照合データは、会員車の車輌登録番号で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の洗車
機。 3、発明の詳細な説明 この発明は、磁気カード等の会員証明媒体から会員フー
ドを読み取るフード読取手段と、会員コードをはじめと
する会員データの記憶手段とを備え、会員証明媒体より
会員コードを読み取って照合し、キャッシュレスで会員
洗車を行なうタイプの洗車機に関する。 一般に、この種の洗車機ではコイン投入による現金での
洗車の他に、会員契約をした顧客に対して会員の識別コ
ードを登録した磁気カード等の証明゛媒体を配布し、こ
の証明媒体を所持する顧客に対してコイン投入を要する
ことなく契約内容に沿った洗車を可能とし、顧客の拡大
・定着化を計っている。しかし、こうした従来の洗車m
lは、この証明媒体を所持していない限りは、たとえ会
員であることが明白であっても、会員洗車としてキャッ
シュレスの洗車のが受けられない不便があった。 これに対し、会員証明媒体がなくとも暗証番号等の会員
照合データをキー人力することにより会員洗車を受は付
ける方式が考えられるが、照合データさえ知っていれば
会員以外の者でも会員洗車が受けられることとなり、悪
用される危険性がある。 この発明はこうした問題点に対処して成され、会員が証
明媒体を所持していない場合は、洗車機オーナー用の証
明媒体を用いた上で、照合データをキー人力することに
より会員洗車の受付ができるよう構成し、悪用される心
配のないサービスを行なうことができる装置を提供しよ
うとするものである。 以下、その実施例を図面を基に詳説する。 第1図は本発明実施例の構成を示す説明図で、1は洗車
機本体、2はデータ入力手段としてのキーボード、3は
会員コード読取手段としてのカードリーグー、4は該カ
ードリーグ−3に挿入される会員証明媒体としての会員
カード、5は記憶手段としてのメモリ装置、8はL ’
CD等よりなる表示装置、7はコインカウンター、8は
制御手段だる制御ボードである。尚、カードリーグ−3
では、会員カード4の他に洗車機のオーナー用のマスタ
ーカードの受付を行い、制御ボード8では読取ったコー
ドによって、そのカードが会員個人用の会員カードであ
るか、また洗車機オーナー用のマスターカードであるか
を判別している。マスターカードとは、期限・回数等の
制限なく無条件に洗車を可能とするもので、以下、マス
ターカードによる会員洗車以外の洗車をマスター洗車と
呼ぶ、上記の各部は図中の矢印に示されるような信号の
授受を成すよう接続され、制御ボード8では表示装置6
を介して使用者に人力指示を出力し、使用操作の〃イド
を行なう。使用者はこの指示に応答してキーボード2・
カードリーグー3およびコインカウンター7へのデータ
入力・カード入力・コイン入力を適宜行って操作し、制
御ボード8でこの操作入力をメモリ装置5に記憶された
データと照合・判別し、洗車可能であると判断すると洗
車機本体1へ動作出力する。 fjS2図は上記実施例の洗車に至るまでの動作を示す
フローチャート図で、表1にこの動作中に表示される表
示装置6の表示画面A−Fの内容を示す。以下この図及
び表を基に本例動作を説明する。 表 1 表 示 内 容 A コイン又は会員カードを入れて下さいB 未登録カ
ード!! 洗車できませんC1,会員洗車 2、マスター洗車 番号を入力 D 会員車輌の番号を入力して下さい E 該当車輌ありません、再入力して下さいF 会員契
約切れです、再登録して下さいまず表示装置6へ表示A
を出力し、コインもしくは会員カードの投入を促す。コ
インカウンター′7においてコイン投入があれば、現金
洗車とみなされ洗車ルーチンへ移行する。カードリーグ
−3において会員カード4もしくはマスターカードが挿
入されると、腹カードに登録されたコードを読出し該コ
ードが会員個人を示すものであるかマスターカードを示
すものであるかを判別し、会員カードであればそのコー
ドをキーワードとして会員データを読出し、また万一、
会員カードでもマスターカードでもないと判断されると
きは未登録カードとみなされ、表示Bを出力してリター
ンする。 挿入されたカードがマスターカードであれば、表示Cを
出力して行う洗車が会員洗車であるかマスター洗車であ
るか入力を求める。マスター洗車であれば洗車ルーチン
へ移行し、会員洗車であれば表示りを出力して会員登録
された車輌の車番を入力するよう求める。車番が入力さ
れると、その番号をキーワードとしてメモリ装置5から
会員データを読出し、その車番と合致するデータの有無
を確認して、合致するデータがなければ表示Eを出力し
て再人力を求める。車番が照合され会員データが読出さ
れると、その会員データの内容を確認し、会員期限切れ
や契約洗車回数オーバー等の契約切れで洗車受付できな
い場合には、表示Fを出力して洗車不可を通知しリター
ンする。会員洗車の受付が確認されると、洗Illルー
チンへ移行し洗車が行われる。 以」―の構成・動作から成る本例によれば、会員カード
がなくても洗車機のメモリ装置5に会員登録されてさえ
いれば、マスターカードを挿入して洗車受付状態としキ
ーボード2において車番を人力することにより、このJ
fL番をキーワードとして会員データの読出しができ、
会員洗車を可能とするもので、会員に対する一層の便宜
を計れると共に、車輌の番号の入力手段により入力者が
会員、LfL輌のナンバープレートとの照合が居ながら
にしてでき悪用・誤用を防止できる。 この発明は以上のように構成されるもので、会員契約者
に配布される会員証明媒体の入力の他に、所定の会員照
合データの入力により会員データを読出し会員洗車を可
能にしたため、会員契約者が証明媒体を不所持の際にも
会員洗車の受付が可能となり、会員契約者により一層の
便宜が計れる。 また、会員照合データの入力の際には洗車機オーナー用
の証明媒体を必要とし、データ入力だけでは会員洗車の
受付ができないので、悪用される心配もない。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明実施例の構成説明図 第2図は同文施例の動作を示す フローチャート図 1は洗車機本体 2はデータ入力手段 3は会員コード
読取手段 4は会員証明媒体 5は記憶手段 8は制御
手段
Claims (1)
- データ入力手段と、入力される会員コード・契約内容等
の会員データの記憶手段と、磁気カード等の会員コード
を登録した会員証明媒体からの会員コード読取手段と、
該会員コード読取手段で読取った会員コードもしくはデ
ータ入力手段における車番等の会員照合データ入力のい
ずれかの入力記号をキーワードとして前記記憶手段から
会員データを読出し照合して会員洗車受付の可否を判別
する制御手段とを備えて成る洗車機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6643888A JPS63263155A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6643888A JPS63263155A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 洗車機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263155A true JPS63263155A (ja) | 1988-10-31 |
| JPH0232179B2 JPH0232179B2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=13315778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6643888A Granted JPS63263155A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63263155A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458784U (ja) * | 1990-09-22 | 1992-05-20 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53101864A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-05 | Tokico Ltd | Car washer |
| JPS58112859A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-05 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 洗車装置 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6643888A patent/JPS63263155A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53101864A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-05 | Tokico Ltd | Car washer |
| JPS58112859A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-05 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 洗車装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232179B2 (ja) | 1990-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20220222329A1 (en) | Systems and methods for securely processing a payment | |
| US9864992B1 (en) | System and method for enrolling in a biometric system | |
| US5559885A (en) | Two stage read-write method for transaction cards | |
| US7103576B2 (en) | System for providing cardless payment | |
| US20040050930A1 (en) | Smart card with onboard authentication facility | |
| US20050278222A1 (en) | Systems and methods for performing transactions | |
| CN110070164A (zh) | 用于接收金融信息的电子信息卡 | |
| US20130006479A1 (en) | Microchip System and Method for Operating a Locking Mechanism and for Cashless Transactions | |
| JP2001188759A (ja) | 個人認証方法およびそのシステム | |
| JP2000215279A (ja) | Icカ―ド決済装置 | |
| JP2007026011A (ja) | 生体認証対応自動取引装置 | |
| JP2967764B2 (ja) | 非接触式icカードおよびそれを用いたログイン方法 | |
| JP2003151016A (ja) | 本人認証装置及びこれを備えた自動販売装置 | |
| JPS63263155A (ja) | 洗車機 | |
| JP2004318466A (ja) | 商品券、商品券発行システム及び商品券利用システム | |
| JP2000033851A (ja) | Icカードを利用した車両のエンジン始動システム | |
| JP2000250861A (ja) | 非接触式icカードログインシステム及びそのログイン方法 | |
| JPH11167553A (ja) | オンラインシステムでの本人確認システム | |
| JPS63661A (ja) | カ−ド処理システム | |
| JPH0414396B2 (ja) | ||
| JPH0224775A (ja) | 不特定個人情報入力による本人確認方式 | |
| JP6941555B2 (ja) | 代替会員カード認証システム | |
| CA2460886A1 (en) | Method for providing cardless payment | |
| JPS63136296A (ja) | 個人認証用カ−ド | |
| CN101770668A (zh) | 能与一电子交易装置进行交易的移动电话 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |