JPS63263405A - エアマイクロによる穴形状測定方法 - Google Patents
エアマイクロによる穴形状測定方法Info
- Publication number
- JPS63263405A JPS63263405A JP9744787A JP9744787A JPS63263405A JP S63263405 A JPS63263405 A JP S63263405A JP 9744787 A JP9744787 A JP 9744787A JP 9744787 A JP9744787 A JP 9744787A JP S63263405 A JPS63263405 A JP S63263405A
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- JP
- Japan
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- air
- measured
- hole
- micro
- air micro
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- Pending
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- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は穴形状を測定する方法に係り、特に小径の穴
形状を測定するのに好適な、エアマイクロを使用した非
接触式測定方法に関するものである。
形状を測定するのに好適な、エアマイクロを使用した非
接触式測定方法に関するものである。
(従来の技術)
従来穴形状を測定する方法としては接触式のものでは、
ダイアルゲージ等触針を用いたちのが一般であって9例
えばランク・テーラホプソン社製りリロンドのように商
品化されている。
ダイアルゲージ等触針を用いたちのが一般であって9例
えばランク・テーラホプソン社製りリロンドのように商
品化されている。
また非接触式のものとしては、レーザ等を使用した測定
方法があるが、この場合は測定子を余り小さくするこζ
はできないので、穴内面の測定には通常用いられていな
い。
方法があるが、この場合は測定子を余り小さくするこζ
はできないので、穴内面の測定には通常用いられていな
い。
さらにエアマイクロを用いたものとしては東京測範■製
デジタルエアマイクロメータがあげられる。第5図はエ
アマイクロを用いたものを示し、aは両吹エアマイクロ
、b及びCはそれぞれ被測定面であって、固定されたエ
アマイクロaに対し移動自在となっている。dはエア通
路+el及びezはエア通路dと軸直角方向に設けたエ
ア吹出口である。エア通路d内をとおるエアは両エア吹
出口e、と88から吹き出されて直接被測定面すとCに
吹きつけて、そのときの背圧から吹出口と被測定物の距
離を計算するもので。
デジタルエアマイクロメータがあげられる。第5図はエ
アマイクロを用いたものを示し、aは両吹エアマイクロ
、b及びCはそれぞれ被測定面であって、固定されたエ
アマイクロaに対し移動自在となっている。dはエア通
路+el及びezはエア通路dと軸直角方向に設けたエ
ア吹出口である。エア通路d内をとおるエアは両エア吹
出口e、と88から吹き出されて直接被測定面すとCに
吹きつけて、そのときの背圧から吹出口と被測定物の距
離を計算するもので。
穴の直径の測定に用いられている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の技術の項で述べた接触式のものでは、測定物
に傷をつけてしまい、また触針の大きさの制約もあって
、小径としてせいぜい凡そ5■龜までしか測定できない
。
に傷をつけてしまい、また触針の大きさの制約もあって
、小径としてせいぜい凡そ5■龜までしか測定できない
。
またレーザを用いた非接触式測定方法では。
上述のように測定子を小さくできないことから小径の測
定は困難である。
定は困難である。
さらに画状式のエアマイクロの場合にはエア通路が常に
被測定面である穴の中心位置を占めることになり、穴の
直径を測定することはできても、実際の穴の形状を測定
することはできない。
被測定面である穴の中心位置を占めることになり、穴の
直径を測定することはできても、実際の穴の形状を測定
することはできない。
この発明は上記不具合を解消することをその目的とする
。
。
(問題点を解決するための手段及び作用)この発明は上
記の点に鑑みなされたものであって2片吹エアマイクロ
を>s 測定物の穴に差込み、被測定物又はエアマイク
ロのいずれか一方を回転させ乍ら又は回転させた後に他
方を軸方向に移動させることによって、吹出し口からエ
アを直接被測定物の穴内面に吹きつけ1被測定物までの
絶対距離をらせん状に測定することにより穴の形状を測
定したものである。
記の点に鑑みなされたものであって2片吹エアマイクロ
を>s 測定物の穴に差込み、被測定物又はエアマイク
ロのいずれか一方を回転させ乍ら又は回転させた後に他
方を軸方向に移動させることによって、吹出し口からエ
アを直接被測定物の穴内面に吹きつけ1被測定物までの
絶対距離をらせん状に測定することにより穴の形状を測
定したものである。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明による片状エアマイクロを図解的に示
したもので、1は片状エアマイクロで、2及び3は被測
定面、4はエアマイクロ内に設けたエア通路、5はエア
通路と軸直角方向に設けた片吹出し口を示す。そして第
2図に示したようにこの片吹マイクロ1を被測定物Wの
被測定式B (2,3)に差込んで、被測定物W又はエ
アマイクロ1を回転させ乍ら、又は回転させた後に軸方
向に移動することによって、吹出し口と被測定物までの
絶対距離の測定が可能となり、穴Bの内面の形状を測定
することができる。
したもので、1は片状エアマイクロで、2及び3は被測
定面、4はエアマイクロ内に設けたエア通路、5はエア
通路と軸直角方向に設けた片吹出し口を示す。そして第
2図に示したようにこの片吹マイクロ1を被測定物Wの
被測定式B (2,3)に差込んで、被測定物W又はエ
アマイクロ1を回転させ乍ら、又は回転させた後に軸方
向に移動することによって、吹出し口と被測定物までの
絶対距離の測定が可能となり、穴Bの内面の形状を測定
することができる。
第3図(al、 (bl、 telにはそれぞれ片状エ
アマイクロによる溝付き穴の測定例を示し、(a)は真
円度5(b)は円筒度、(C)は3次元表示の場合をそ
れぞれ示した。
アマイクロによる溝付き穴の測定例を示し、(a)は真
円度5(b)は円筒度、(C)は3次元表示の場合をそ
れぞれ示した。
第4図は使用装置の一具体例を示した概略図であって、
エアスピンドル4に取付られた被測定物W(2,3)を
駆動モータ1oにより回転させながら、静圧スライド9
に装着された形状用測定センサである片状エアマイクロ
lを駆動モータ7により被測定物Wの穴に挿入し、該大
面(2,3)と片状エアマイクロ1との間のギャップG
を測定する。こうして得られた駆動モータlOによる回
転角θ、駆動モータ7による軸方向移動層l及びギャッ
プGなどのデータをコンピュータ8に組込んでデータ処
理する。このようにエアマイクロによって測定された大
面上の座標をマイコンによって処理するものである。
エアスピンドル4に取付られた被測定物W(2,3)を
駆動モータ1oにより回転させながら、静圧スライド9
に装着された形状用測定センサである片状エアマイクロ
lを駆動モータ7により被測定物Wの穴に挿入し、該大
面(2,3)と片状エアマイクロ1との間のギャップG
を測定する。こうして得られた駆動モータlOによる回
転角θ、駆動モータ7による軸方向移動層l及びギャッ
プGなどのデータをコンピュータ8に組込んでデータ処
理する。このようにエアマイクロによって測定された大
面上の座標をマイコンによって処理するものである。
このようにこの発明の実施例のものは1片状エアマイク
ロを用いることによって非接触となって測定物に傷がつ
かず、また被測定物までの絶対距離が測定できるので穴
の形状の測定が可能となる。またエアの通路と軸直角方
向に吹出口を設ければよいので、測定子の小型化ができ
てφIm−程度の小径の穴の形状の測定ができる。
ロを用いることによって非接触となって測定物に傷がつ
かず、また被測定物までの絶対距離が測定できるので穴
の形状の測定が可能となる。またエアの通路と軸直角方
向に吹出口を設ければよいので、測定子の小型化ができ
てφIm−程度の小径の穴の形状の測定ができる。
なお上記実施例においては円筒状の穴内面の測定におい
て片状エアマイクロを用いて回転する被測定物に対しら
せん状に継続して測定する場合について説明したが、断
続的にワンピンチずつ送り乍ら測定するようにしても勿
論差支えない。
て片状エアマイクロを用いて回転する被測定物に対しら
せん状に継続して測定する場合について説明したが、断
続的にワンピンチずつ送り乍ら測定するようにしても勿
論差支えない。
(発明の効果)
この発明は以上詳述したようにして成り5片吹エアマイ
クロを用いたことにより測定物に傷をつけることがなく
なり、また被測定物までの絶対距離が測定できることに
より穴形状を正確に測定することが可能となる。しかも
測定子が小型となるため従来困難とされたφlllff
1程度の小径の穴の形状が測定できるものである。
クロを用いたことにより測定物に傷をつけることがなく
なり、また被測定物までの絶対距離が測定できることに
より穴形状を正確に測定することが可能となる。しかも
測定子が小型となるため従来困難とされたφlllff
1程度の小径の穴の形状が測定できるものである。
また測定子がコンパクトになるので、内面研削盤などに
工具の代りにこの発明の片吹きエアマイクロを取付けれ
ば、穴形状を機上測定することも可能となる。
工具の代りにこの発明の片吹きエアマイクロを取付けれ
ば、穴形状を機上測定することも可能となる。
第1図はこの発明に係る片吹エアマイクロを図解的に示
し、第2図はその測定方法を説明するための概略図、第
3図fat、 (bl、 fc)はそれぞれ片吹エアマ
イクロによる溝付き穴の測定例を示すもので(alは真
円度、(b)は円筒度、(C)は3次元表示の例。第4
図は使用装置の具体例、第5図は従来装置を示す。 l・・・片吹エアマイクロ、2,3・・・被測定面。 4・・・エア通路、 5・・・エア吹出口。 W・・・被測定物、 B・・・被測定穴。 特許出願人 株式会社小松製作所 代理人 (弁理士)松 澤 統 第2図 第5 手続補正書 昭和62年11月26 日 1侍1午庁長官/J1JII声6夫訂役1、事件の表示 特願昭62−097447号 2、発明の名称 エアマイクロによる穴形状測定方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人
し、第2図はその測定方法を説明するための概略図、第
3図fat、 (bl、 fc)はそれぞれ片吹エアマ
イクロによる溝付き穴の測定例を示すもので(alは真
円度、(b)は円筒度、(C)は3次元表示の例。第4
図は使用装置の具体例、第5図は従来装置を示す。 l・・・片吹エアマイクロ、2,3・・・被測定面。 4・・・エア通路、 5・・・エア吹出口。 W・・・被測定物、 B・・・被測定穴。 特許出願人 株式会社小松製作所 代理人 (弁理士)松 澤 統 第2図 第5 手続補正書 昭和62年11月26 日 1侍1午庁長官/J1JII声6夫訂役1、事件の表示 特願昭62−097447号 2、発明の名称 エアマイクロによる穴形状測定方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人
Claims (1)
- 片吹エアマイクロを被測定物の穴に差込み、被測定物又
は片吹エアマイクロのいずれか一方を回転させ乍ら又は
回転させた後に、他方を軸方向に移動させることにより
穴形状を測定するようにした、エアマイクロによる穴形
状測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9744787A JPS63263405A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | エアマイクロによる穴形状測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9744787A JPS63263405A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | エアマイクロによる穴形状測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263405A true JPS63263405A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14192572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9744787A Pending JPS63263405A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | エアマイクロによる穴形状測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63263405A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217447A (ja) * | 1990-02-12 | 1992-08-07 | Samson Ag | ワーク加工面の寸法精度を決定する方法およびその装置 |
| JP2017173032A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 株式会社日進製作所 | 骨部材用nc加工装置 |
| CN107339965A (zh) * | 2016-12-24 | 2017-11-10 | 重庆都英科技有限公司 | 一种枪机体弹底壳窝加工尺寸检测装置 |
| CN111521135A (zh) * | 2020-06-10 | 2020-08-11 | 河南中烟工业有限责任公司 | 烟草吸阻标准棒孔径测量方法 |
| JP2021073100A (ja) * | 2021-01-04 | 2021-05-13 | 株式会社日進製作所 | 骨部材用nc加工装置 |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP9744787A patent/JPS63263405A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217447A (ja) * | 1990-02-12 | 1992-08-07 | Samson Ag | ワーク加工面の寸法精度を決定する方法およびその装置 |
| JP2017173032A (ja) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | 株式会社日進製作所 | 骨部材用nc加工装置 |
| CN107339965A (zh) * | 2016-12-24 | 2017-11-10 | 重庆都英科技有限公司 | 一种枪机体弹底壳窝加工尺寸检测装置 |
| CN111521135A (zh) * | 2020-06-10 | 2020-08-11 | 河南中烟工业有限责任公司 | 烟草吸阻标准棒孔径测量方法 |
| JP2021073100A (ja) * | 2021-01-04 | 2021-05-13 | 株式会社日進製作所 | 骨部材用nc加工装置 |
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