JPS63263667A - 光情報記録デイスク - Google Patents
光情報記録デイスクInfo
- Publication number
- JPS63263667A JPS63263667A JP62097594A JP9759487A JPS63263667A JP S63263667 A JPS63263667 A JP S63263667A JP 62097594 A JP62097594 A JP 62097594A JP 9759487 A JP9759487 A JP 9759487A JP S63263667 A JPS63263667 A JP S63263667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information recording
- optical information
- disk
- recording disk
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光情報記録ディスクに係り、より詳しくは、案
内トラックに沿って一定区間毎に記録されるアドレス信
号及びデータクロック信号のプリフォーマットに関する
。
内トラックに沿って一定区間毎に記録されるアドレス信
号及びデータクロック信号のプリフォーマットに関する
。
〔従来の技術〕 −光情報記録ディ
スクに情報を記録し、また、光情報記録ディスクに記録
された情報を再生するためには、データパルスのタイム
ベースとなるデータクロック信号を与える必要がある。
スクに情報を記録し、また、光情報記録ディスクに記録
された情報を再生するためには、データパルスのタイム
ベースとなるデータクロック信号を与える必要がある。
この場合、データ自身にデータクロック信号を重畳させ
る変調方式もあるが、記@密度が低くなるという問題が
あるため、一般には、案内トラックに沿って一定区間毎
に区画された各セクタの先頭部分にアドレス信号ととも
にデータクロック信号を記録し、データは前記データク
ロック信号記録部分に続くデータフィールドに分離して
記録する方式が採られる。
る変調方式もあるが、記@密度が低くなるという問題が
あるため、一般には、案内トラックに沿って一定区間毎
に区画された各セクタの先頭部分にアドレス信号ととも
にデータクロック信号を記録し、データは前記データク
ロック信号記録部分に続くデータフィールドに分離して
記録する方式が採られる。
ところで、光情報記録デ・fスフの回転駆動方式として
は、従来より、角速度一定(CAV)方式と線速度一定
(CLV)方式、そ↑tに記0領域を半径方向に複数の
ブロックに分け、′各ブロック内ではCAVをとる方式
(Modified CL V 、 M CLv)とが
提案されている。前記C’AV及びCLV方式の光情報
記録ディスクにおいては、全てのセクタから一定のデー
タクロック周波数が検出できるようにデータクロック信
号がプリフォーマットされており、またMCLV方式の
光情報記録ディスクにおいては、各ブロック毎に異なる
データクロック周波数が検出できるようにデータクロッ
ク信号がプリフォーマットされている。
は、従来より、角速度一定(CAV)方式と線速度一定
(CLV)方式、そ↑tに記0領域を半径方向に複数の
ブロックに分け、′各ブロック内ではCAVをとる方式
(Modified CL V 、 M CLv)とが
提案されている。前記C’AV及びCLV方式の光情報
記録ディスクにおいては、全てのセクタから一定のデー
タクロック周波数が検出できるようにデータクロック信
号がプリフォーマットされており、またMCLV方式の
光情報記録ディスクにおいては、各ブロック毎に異なる
データクロック周波数が検出できるようにデータクロッ
ク信号がプリフォーマットされている。
CAVは、セクタ位置を光情報記録ディスクの回転中心
を中心とする放射状に指定することができるのでランダ
ムアクセス性に優れ、データ転送を高速度で行えるとい
う特徴を有するが、その反面、データクロック周波数が
固定されているので選択されたセクタの半径位はが大き
くなるに比例して線速度が速くなり、記録密度が低下す
るという問題がある。
を中心とする放射状に指定することができるのでランダ
ムアクセス性に優れ、データ転送を高速度で行えるとい
う特徴を有するが、その反面、データクロック周波数が
固定されているので選択されたセクタの半径位はが大き
くなるに比例して線速度が速くなり、記録密度が低下す
るという問題がある。
一方、CLVは、セクタの半径位置に関わりなく線速度
が一定になるように光情報記録ディスクの回転数を制御
するので、データクロック周波数を固定しておくことに
よって記録密度を全面均一゛にすることができ、高密度
記録が可能になるという特徴を有するが、その反面、セ
クタの半径位置によってディスク駆動モータの回転数を
制御しなくてはならないためにシーク速度が遅く、また
セクタ位置を力欠射状に指定することができないのでラ
ンダムアクセス性に劣り、データ転送速度が遅いという
問題がある。
が一定になるように光情報記録ディスクの回転数を制御
するので、データクロック周波数を固定しておくことに
よって記録密度を全面均一゛にすることができ、高密度
記録が可能になるという特徴を有するが、その反面、セ
クタの半径位置によってディスク駆動モータの回転数を
制御しなくてはならないためにシーク速度が遅く、また
セクタ位置を力欠射状に指定することができないのでラ
ンダムアクセス性に劣り、データ転送速度が遅いという
問題がある。
また、MCLVは、半径方向に分割した各ブロック毎に
データクロツタ周波数を設定することによって、前述の
CAVとCLVの中間的な特徴を具備することができる
が、各ブロック毎にデータクロック周波数が設定されて
いるのでその数だけ細分化された複数個の再生用VFO
回路が必要になり、構成及び制御がIMmになるという
間頑がある。
データクロツタ周波数を設定することによって、前述の
CAVとCLVの中間的な特徴を具備することができる
が、各ブロック毎にデータクロック周波数が設定されて
いるのでその数だけ細分化された複数個の再生用VFO
回路が必要になり、構成及び制御がIMmになるという
間頑がある。
本発明の目的は、前述した従来技術の問題点を解消し、
CAVと同等のデータ転送速度を得られ。
CAVと同等のデータ転送速度を得られ。
かつCLVと同等の高?!度記録が可能で、しかもCA
VやCL Vに用いられると同様の簡単な再生用VFO
回路にてデータを河生可能な光情報記録ディスクを提供
するにある。
VやCL Vに用いられると同様の簡単な再生用VFO
回路にてデータを河生可能な光情報記録ディスクを提供
するにある。
本発明は前述の目的を達成するため、案内トラックに沿
って一定区間毎にアドレス信号とデータクロック信号を
記録して成る光情報記録ディスクにおいて、前記アドレ
ス信号を各案内トラック毎に区別できるようにプリフォ
ーマットすると共に。
って一定区間毎にアドレス信号とデータクロック信号を
記録して成る光情報記録ディスクにおいて、前記アドレ
ス信号を各案内トラック毎に区別できるようにプリフォ
ーマットすると共に。
当該光情報記録ディスクを角速度一定で回転駆動したと
き、前記データクロック信号の周波数がトラック半径に
比例して大きくなるように前記データクロック信号をプ
リフォーマットしたことを特徴とするものである。
き、前記データクロック信号の周波数がトラック半径に
比例して大きくなるように前記データクロック信号をプ
リフォーマットしたことを特徴とするものである。
アドレス信号を各案内トラック毎に区別できるようにブ
リフォーマツ1−すると、従来のCAV方式の光情報記
録ディスクと同様にアドレス信号及びデータクロック信
号をトラック毎に検索することができるので、シーク速
度を従来のCAV方式の光情報記録ディスク−と同様に
することができる。
リフォーマツ1−すると、従来のCAV方式の光情報記
録ディスクと同様にアドレス信号及びデータクロック信
号をトラック毎に検索することができるので、シーク速
度を従来のCAV方式の光情報記録ディスク−と同様に
することができる。
また、光情報記録ディスクを角速度一定で回転駆動した
とき、前記データクロック信号の周波数がトラック半径
に比例して大きくなるようにプリフォーマットすると、
外周に至るに従ってデータクロック信号の周波数が高く
なるので、記録密度がディスクの内周部及び外周部に関
わらず一定になり、CLVと同等の記録密度を得ること
ができる。
とき、前記データクロック信号の周波数がトラック半径
に比例して大きくなるようにプリフォーマットすると、
外周に至るに従ってデータクロック信号の周波数が高く
なるので、記録密度がディスクの内周部及び外周部に関
わらず一定になり、CLVと同等の記録密度を得ること
ができる。
また、トラック(セクタ)の半径位置に比例してデータ
クロック信号の周波数を変化するので。
クロック信号の周波数を変化するので。
1つのVFO回路でデータを読み出すことができる。
第1図は1トラック当りのセクタ数を一定にしたときの
実施例を示す光情報記録ディスクの平面図であり、第2
図はlセクタ当りの記憶容量を一定にしたときの実施例
を示す光情報記録ディスクの要部平面図であって、lは
光情報記録ディスク。
実施例を示す光情報記録ディスクの平面図であり、第2
図はlセクタ当りの記憶容量を一定にしたときの実施例
を示す光情報記録ディスクの要部平面図であって、lは
光情報記録ディスク。
2は案内トラック、3はデータクロック信号に対応する
クロックビット列である。
クロックビット列である。
光情報記録ディスク1としては、読み出し専用の光情報
記録ディスク、追記型光情報記録ディスク、イレーザブ
ル型光情報記録ディスクなど、公知に属する任意の光学
的情報記録ディスクを用いろことができる。また、ディ
スク構造に関しても、例えばエアサンドイッチ#I造、
貼り合せ構造9両面記録構造1片面記録構造など任意の
構造のものを用いることができる。
記録ディスク、追記型光情報記録ディスク、イレーザブ
ル型光情報記録ディスクなど、公知に属する任意の光学
的情報記録ディスクを用いろことができる。また、ディ
スク構造に関しても、例えばエアサンドイッチ#I造、
貼り合せ構造9両面記録構造1片面記録構造など任意の
構造のものを用いることができる。
光情報記録ディスク1は、主として基板4と記録膜又は
反射膜(図示せず)とから形成されており、前記基板4
の片面に前記案内トラック2及びクロックビット列3が
凹凸の形で記録されている。
反射膜(図示せず)とから形成されており、前記基板4
の片面に前記案内トラック2及びクロックビット列3が
凹凸の形で記録されている。
前記基板4の片面に前記案内トラック2及びクロックピ
ット列3を形成する手段としては、基板材料に応じて適
宜の手段を用いろことができる0例えば、ポリカーボネ
ートやポリメチルメタクリレートなどの熱可塑性プラス
チックをもって基板4が形成される場合には射出成形法
が適し、また。
ット列3を形成する手段としては、基板材料に応じて適
宜の手段を用いろことができる0例えば、ポリカーボネ
ートやポリメチルメタクリレートなどの熱可塑性プラス
チックをもって基板4が形成される場合には射出成形法
が適し、また。
ガラスなどのセラミックスや金属、それに例えばエポキ
シなどの熱硬化性プラスチックをもって基板4が形成さ
れる場合には、2P法(光硬化性樹脂法)が適する。
シなどの熱硬化性プラスチックをもって基板4が形成さ
れる場合には、2P法(光硬化性樹脂法)が適する。
前記案内トラック2は、基板4の最内周部及び最外周部
を除く領域に渦巻状又は同心円状に形成される。相隣接
する案内トラック2.2の間隔(トラックピッチ)は一
定に調整され、またその断面形状は、一定深さの溝状に
形成される。この案内トラック2は、半径方向に複数個
のセクタ6a、eb、(3cmφ・に分割されており、
各セクタ5a、6b、6e・・・の開始位置を示すセク
タマーク7に続いてクロックビット列3が形成されてい
る。従って、この光情報記録ディスクlを平面側から見
た場合、第1図に示すように、セクタマーク7が放射状
にIItrAされる。
を除く領域に渦巻状又は同心円状に形成される。相隣接
する案内トラック2.2の間隔(トラックピッチ)は一
定に調整され、またその断面形状は、一定深さの溝状に
形成される。この案内トラック2は、半径方向に複数個
のセクタ6a、eb、(3cmφ・に分割されており、
各セクタ5a、6b、6e・・・の開始位置を示すセク
タマーク7に続いてクロックビット列3が形成されてい
る。従って、この光情報記録ディスクlを平面側から見
た場合、第1図に示すように、セクタマーク7が放射状
にIItrAされる。
尚、各セクタのアドレス信号を表示するアドレスビット
は、詳細な図示については省略するが。
は、詳細な図示については省略するが。
前記クロックビット列3に続いて各案内トラック毎に区
別できるようにプリフォーマットされる。
別できるようにプリフォーマットされる。
前記クロックピット列3は、第2図に示すように、光情
報記録ディスク1の回転中心Pからの半径Rx 、R8
,Rs・・・に関わらず、一定の長さのビット3aと一
定の長さのランド部3bとから構成されている。前記ビ
ット3aは、前記案内トラック2とは深さ又は断面形状
が異なる一定深さの溝状に形成される。尚、第21!I
においてはクロックビット列3を案内トラック2上に形
成した場合について図示したが9本発明の要旨はこれに
限定されるものではなく、2条の相隣接する案内トラッ
ク2,2の間のランド部に形成することも可能である。
報記録ディスク1の回転中心Pからの半径Rx 、R8
,Rs・・・に関わらず、一定の長さのビット3aと一
定の長さのランド部3bとから構成されている。前記ビ
ット3aは、前記案内トラック2とは深さ又は断面形状
が異なる一定深さの溝状に形成される。尚、第21!I
においてはクロックビット列3を案内トラック2上に形
成した場合について図示したが9本発明の要旨はこれに
限定されるものではなく、2条の相隣接する案内トラッ
ク2,2の間のランド部に形成することも可能である。
前記実施例の光情報記録ディスク1は、記録領域の全周
に亘って光情報記録ディスクlの回転中心Pからの半径
Rx −R2、R3・Φ・に関わらず、一定の憂さと配
列とを有するクロックピット列3を形成したので、これ
をCAVで回転駆動した場合、光情報記録ディスク1の
回転中心Pからの半径が大きくなるほど案内トラック3
の線速度が大きくなって前記クロックピット列3から読
み出されるデータクロック周波数が高くなる。従って、
外周に至るほど高いデータクロック周波数を基準として
情報が記録され、記録領域の全周に亘って記録密度が均
一になる。その結果、光情報記録ディスク1枚当りの記
録密度が従来のCLVと同等になる。
に亘って光情報記録ディスクlの回転中心Pからの半径
Rx −R2、R3・Φ・に関わらず、一定の憂さと配
列とを有するクロックピット列3を形成したので、これ
をCAVで回転駆動した場合、光情報記録ディスク1の
回転中心Pからの半径が大きくなるほど案内トラック3
の線速度が大きくなって前記クロックピット列3から読
み出されるデータクロック周波数が高くなる。従って、
外周に至るほど高いデータクロック周波数を基準として
情報が記録され、記録領域の全周に亘って記録密度が均
一になる。その結果、光情報記録ディスク1枚当りの記
録密度が従来のCLVと同等になる。
第3図は上記実施例の光情報記録ディスク1の記録密度
を従来のCAV、CLV、MCLVと比較するグラフで
あって、横軸にディスク半径、縦軸に1トラック当りの
記録容量が目盛られている。
を従来のCAV、CLV、MCLVと比較するグラフで
あって、横軸にディスク半径、縦軸に1トラック当りの
記録容量が目盛られている。
このグラフから明らかなように、従来のCAVではトラ
ック位置に関わりなく1トラック当りの記録容量が一定
であるので記録密度が最も低り、CLVでは外周に至る
に従って1トラック当りの記録容量が高くなるので記#
I密度が最も高い、MCLVではブロック毎に1トラッ
ク当りの記録容量が一定になり、ブロック数を増加する
ほど記録密度をCLVに近似することができる6本発明
の光情報記録ディスクは、叙上の如く記録密度を従来の
CLVと同等にすることができる。
ック位置に関わりなく1トラック当りの記録容量が一定
であるので記録密度が最も低り、CLVでは外周に至る
に従って1トラック当りの記録容量が高くなるので記#
I密度が最も高い、MCLVではブロック毎に1トラッ
ク当りの記録容量が一定になり、ブロック数を増加する
ほど記録密度をCLVに近似することができる6本発明
の光情報記録ディスクは、叙上の如く記録密度を従来の
CLVと同等にすることができる。
また1本発明の光情報記録ディスクは、第1[!l
’に示したように、従来のCAV方式の光情報記録デ
ィスクと同様にセクタを放射状に指定することができる
ので、データアクセス時間を従来のCAV方式の光情報
記録ディスクと同様にすることができる。
’に示したように、従来のCAV方式の光情報記録デ
ィスクと同様にセクタを放射状に指定することができる
ので、データアクセス時間を従来のCAV方式の光情報
記録ディスクと同様にすることができる。
以下、第4図に基づいて、前記実施例の光情報記録ディ
スク1から情報を読み出す再生装置の一例を説明する。
スク1から情報を読み出す再生装置の一例を説明する。
第4図において、1は叙上のようにプリフォーマットさ
れた光情報記録ディスク、11は前記案内トラック2に
沿ってトラッキングされ、前記光情報記録ディスク1か
ら情報を読み出す光学ヘッド、12は前記光情報記録デ
ィスク1の回転中心から前記光学ヘッド11までの距離
を測定するスケール、13は前記光学ヘッド11によっ
て読み出されたデータからバーストクロック信号を分離
するクロック分離回路、14は前記スケール12からの
光学^ラド11の位置情報と前記クロック分離回路13
からのバーストクロック信号の同期をとってデータ再生
クロックを発生するVFO回路、15は前記VFO回路
14からのデータ再生クロックに基づいてデータを再生
するデータ再生装置を示している。尚、この図において
は、光情報記録ディスク1の駆動機構及びその制御回路
。
れた光情報記録ディスク、11は前記案内トラック2に
沿ってトラッキングされ、前記光情報記録ディスク1か
ら情報を読み出す光学ヘッド、12は前記光情報記録デ
ィスク1の回転中心から前記光学ヘッド11までの距離
を測定するスケール、13は前記光学ヘッド11によっ
て読み出されたデータからバーストクロック信号を分離
するクロック分離回路、14は前記スケール12からの
光学^ラド11の位置情報と前記クロック分離回路13
からのバーストクロック信号の同期をとってデータ再生
クロックを発生するVFO回路、15は前記VFO回路
14からのデータ再生クロックに基づいてデータを再生
するデータ再生装置を示している。尚、この図において
は、光情報記録ディスク1の駆動機構及びその制御回路
。
並びに光学ヘッド11のトラックサーボ回路及びホーカ
スサーボ回路など本発明の要旨と直接関係ない部分につ
いては図示を省略しである。
スサーボ回路など本発明の要旨と直接関係ない部分につ
いては図示を省略しである。
上記のように構成された再生装置に光情報記鐸ディスク
1を装着してCAVで回転駆動し、図示外の制御装置を
操作して所望のセクタを選択すると、当該セクタまで光
学ヘッド11がアクセスする。このときの光学ヘッド1
1の光情報記録ディスク1の回転中心からの距離はスケ
ール12によって検出され、その大きさに比例した位置
情報16が出力される。
1を装着してCAVで回転駆動し、図示外の制御装置を
操作して所望のセクタを選択すると、当該セクタまで光
学ヘッド11がアクセスする。このときの光学ヘッド1
1の光情報記録ディスク1の回転中心からの距離はスケ
ール12によって検出され、その大きさに比例した位置
情報16が出力される。
次いで、光学ヘッド11よりレーザビーム17を照射し
、光情報記録ディスク1からの反射光を検知することに
よって、光情報記録ディスクlに記録されたデータクロ
ック信号及び情報信号を読み出すことができる。
、光情報記録ディスク1からの反射光を検知することに
よって、光情報記録ディスクlに記録されたデータクロ
ック信号及び情報信号を読み出すことができる。
光情報記録ディスク1から読み出された読み出し信号1
8は、クロック分離回路13によってクロックパルス1
9とデータパルス20に分離され。
8は、クロック分離回路13によってクロックパルス1
9とデータパルス20に分離され。
クロックパルス19はVFO回路14に、また。
データパルス20はデータ再生回路15に入力される。
VFO回路14は、前記スケール12からの位置情報1
6によってチューニングされ、前記クロック分離回路1
3からのクロックパルス19に同期した再生クロック2
1を出力する。尚、前記VFO回路14のチューニング
は、可変容量ダイオードや時定数回路切換を行うダイオ
ードにて制御することによって行うことができる。
6によってチューニングされ、前記クロック分離回路1
3からのクロックパルス19に同期した再生クロック2
1を出力する。尚、前記VFO回路14のチューニング
は、可変容量ダイオードや時定数回路切換を行うダイオ
ードにて制御することによって行うことができる。
前記データ再生装ff15では、前記VFO回路14か
ら出力された再生クロック21を基準としてクロック分
離回路13からのデータパルス20が読み出される。
ら出力された再生クロック21を基準としてクロック分
離回路13からのデータパルス20が読み出される。
かように、第4図の再生装置は、スケール12からの位
置情報16によってVFO回路14をチューニングする
ようにしたので、VFO回路を1つ備えるだけで足り、
従来のMCLVに適用される再生装置のように、VFO
回路の構成及び制御が複雑になることがない。
置情報16によってVFO回路14をチューニングする
ようにしたので、VFO回路を1つ備えるだけで足り、
従来のMCLVに適用される再生装置のように、VFO
回路の構成及び制御が複雑になることがない。
尚、前記実施例においては、クロックピットを一定深さ
の溝状に形成した場合について説明したが、クロックピ
ットは、それがある部分とない部分とを何らかの物理量
の差として読み出せればよいのであって、前記実施例の
ような形状及び形成手段のものに限定されるものではな
い6例えば。
の溝状に形成した場合について説明したが、クロックピ
ットは、それがある部分とない部分とを何らかの物理量
の差として読み出せればよいのであって、前記実施例の
ような形状及び形成手段のものに限定されるものではな
い6例えば。
光磁気ディスクにおいては、前記クロックピットを光磁
気記録膜に磁気ドメインの形で記録することができる。
気記録膜に磁気ドメインの形で記録することができる。
(発明の効果]
以上説明したように1本発明の光情報記録ディスクは、
基本的にCAV方式であるのでランダムアクセス性に優
れ、データ転送を高速で行うことができる。また、光情
報記録ディスクの回転中心からの半径に比例して読み出
されるデータクロック周波数が高くなるようにプリフォ
ーマットしたので、記録領域の全周に亘って記録密度が
均一になり、CLVと同様の高密度記録を実現すること
ができる。さらに、光学ヘッドの光情報記録ディスクの
回転中心からの位置情報を検出するスケールを付設する
だけでよいので、複数個の細分化されたVFO回路を用
いる必要がない。
基本的にCAV方式であるのでランダムアクセス性に優
れ、データ転送を高速で行うことができる。また、光情
報記録ディスクの回転中心からの半径に比例して読み出
されるデータクロック周波数が高くなるようにプリフォ
ーマットしたので、記録領域の全周に亘って記録密度が
均一になり、CLVと同様の高密度記録を実現すること
ができる。さらに、光学ヘッドの光情報記録ディスクの
回転中心からの位置情報を検出するスケールを付設する
だけでよいので、複数個の細分化されたVFO回路を用
いる必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光情報記録ディスクの全体の構成
を示す平面図、第2図は第1図の光情報記録ディスクの
要部拡大平面図、第3図は本発明に係る光情報記録ディ
スクの記録密度を従来の光情報記録ディスクと比較する
グラフ、第4図は本発明の光情報記録ディスクから情報
を読み出す再生装置の回路図である。 1:光情報記録ディスク、2;案内トラック。 3:データクロックピット列、3−a:ビット、3b:
ランド部、4:基板、5a、6b、6e・・:セクタ、
11:光学ヘッド、12ニスケール。 13:り0’/り分離回路、14 : VFOI回路、
15:データ再生装置、16:位置情報、17:レーザ
ビーム、18:読み出し信号、19:クロックパルス、
20:データパルス 第1図 1 二 光fk’fLR%y−<xy 2: 家^ドシ7 f5a 6b 6c : c77 7: 乞りタマーク 第2図 第3図 使用範日 第4図
を示す平面図、第2図は第1図の光情報記録ディスクの
要部拡大平面図、第3図は本発明に係る光情報記録ディ
スクの記録密度を従来の光情報記録ディスクと比較する
グラフ、第4図は本発明の光情報記録ディスクから情報
を読み出す再生装置の回路図である。 1:光情報記録ディスク、2;案内トラック。 3:データクロックピット列、3−a:ビット、3b:
ランド部、4:基板、5a、6b、6e・・:セクタ、
11:光学ヘッド、12ニスケール。 13:り0’/り分離回路、14 : VFOI回路、
15:データ再生装置、16:位置情報、17:レーザ
ビーム、18:読み出し信号、19:クロックパルス、
20:データパルス 第1図 1 二 光fk’fLR%y−<xy 2: 家^ドシ7 f5a 6b 6c : c77 7: 乞りタマーク 第2図 第3図 使用範日 第4図
Claims (1)
- 案内トラックに沿つて一定区間毎にアドレス信号とデー
タクロック信号を記録して成る光情報記録ディスクにお
いて、前記アドレス信号を各案内トラック毎に区別でき
るようにプリフオーマツトすると共に、当該光情報記録
ディスクを角速度一定で回転駆動したとき、前記データ
クロック信号の周波数がトラック半径に比例して大きく
なるように前記データクロック信号をプリフオーマツト
したことを特徴とする光情報記録ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62097594A JPS63263667A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 光情報記録デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62097594A JPS63263667A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 光情報記録デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263667A true JPS63263667A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14196561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62097594A Pending JPS63263667A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 光情報記録デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63263667A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148432A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | Nec Corp | 光ディスク基板 |
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1987
- 1987-04-22 JP JP62097594A patent/JPS63263667A/ja active Pending
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