JPS63263792A - 色素レ−ザ− - Google Patents
色素レ−ザ−Info
- Publication number
- JPS63263792A JPS63263792A JP9930187A JP9930187A JPS63263792A JP S63263792 A JPS63263792 A JP S63263792A JP 9930187 A JP9930187 A JP 9930187A JP 9930187 A JP9930187 A JP 9930187A JP S63263792 A JPS63263792 A JP S63263792A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- laser
- dye
- compound
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/14—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range characterised by the material used as the active medium
- H01S3/20—Liquids
- H01S3/213—Liquids including an organic dye
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はレーザー用色素溶液を含む容器および該容器に
連結されたポンピング用エネルギー源からなる色素レー
ザーに関するものであシ、詳しくは!ないし乙員複素項
とベンゾピリリウム核とを同時に有するメチン染料をレ
ーザー活性色素とする発振波長j00〜? 001mの
レーザー光を発生させる色素レーザーに関するものであ
る。
連結されたポンピング用エネルギー源からなる色素レー
ザーに関するものであシ、詳しくは!ないし乙員複素項
とベンゾピリリウム核とを同時に有するメチン染料をレ
ーザー活性色素とする発振波長j00〜? 001mの
レーザー光を発生させる色素レーザーに関するものであ
る。
(従来の技術)
レーザーは光の増幅装置であり、これ釦より高強度で指
向性に優れた干渉性(コヒーレント)の単色光を生成さ
せることができる。色素レーザーは液体レーザーの一種
であり、レーザー活性色素の溶液を含む透明容器および
該容器に光学的に連結されたポンピング用エネルギー源
からなる光学的共振器を主要部として構成されており、
通常色素溶液は、光学的不均一性を避けるために、レー
ザー作動中核容器を含む循環系を強制的に循環させられ
る。
向性に優れた干渉性(コヒーレント)の単色光を生成さ
せることができる。色素レーザーは液体レーザーの一種
であり、レーザー活性色素の溶液を含む透明容器および
該容器に光学的に連結されたポンピング用エネルギー源
からなる光学的共振器を主要部として構成されており、
通常色素溶液は、光学的不均一性を避けるために、レー
ザー作動中核容器を含む循環系を強制的に循環させられ
る。
色素レーザーを作動させるためのポンピング用エネルギ
ー源としては高エネルギーの電子または光を発生するエ
ネルギー源例えば、放電管、7ラツシユ・ランプ、ある
いは窒素レーザー、アルゴンレーザー等の気体レーザー
、銅蒸気レーザー等の金属蒸気レーザー、Nd−YAG
レーザー等の固体レーザーが挙げられる。ポンピングに
より、色素レーザー中の色素分子は高エネルギー状態に
励起され、放射遷移を生じ、発生した光のうち共振器の
軸に沿って進むものは十分長い時間共振器内に閉じ込め
られて励起された色素分子と強い相互作用を起す。
ー源としては高エネルギーの電子または光を発生するエ
ネルギー源例えば、放電管、7ラツシユ・ランプ、ある
いは窒素レーザー、アルゴンレーザー等の気体レーザー
、銅蒸気レーザー等の金属蒸気レーザー、Nd−YAG
レーザー等の固体レーザーが挙げられる。ポンピングに
より、色素レーザー中の色素分子は高エネルギー状態に
励起され、放射遷移を生じ、発生した光のうち共振器の
軸に沿って進むものは十分長い時間共振器内に閉じ込め
られて励起された色素分子と強い相互作用を起す。
そして励起された分子の数が基底状態にある分子の数よ
りも多くなると誘導放出が起こり、光が共振器内で増幅
されてレーザー光が発振される。
りも多くなると誘導放出が起こり、光が共振器内で増幅
されてレーザー光が発振される。
色素レーザーが固体レーザーあるいは気体レーザーに比
べて有利な点は、出力波長の同調性を有していることで
ある。すなわち、レーザー活性色素はその螢光帯にある
程度の幅を持っているので、たとえばプリズムあるいは
回折格子を使用することにより出力波長の正確な調整を
行うことができる。
べて有利な点は、出力波長の同調性を有していることで
ある。すなわち、レーザー活性色素はその螢光帯にある
程度の幅を持っているので、たとえばプリズムあるいは
回折格子を使用することにより出力波長の正確な調整を
行うことができる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、新規なレーザー用色素を用いた色素レ
ーザーを提供することである。 ゛本発明の他の目的は
、変換効率が高く、安定性の高い色素レーザーを提供す
ることである。
ーザーを提供することである。 ゛本発明の他の目的は
、変換効率が高く、安定性の高い色素レーザーを提供す
ることである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は、レーザー用色素溶液を含む容器および
該容器に連結されたポンピング用エネルギー源からなる
色素レーザーにおいて、色素溶液が一般式(I)で示さ
れる化合物を含有させることによって達成することがで
きた。
該容器に連結されたポンピング用エネルギー源からなる
色素レーザーにおいて、色素溶液が一般式(I)で示さ
れる化合物を含有させることによって達成することがで
きた。
一般式(I)
(式中、nはO又は/を表わす。
mFi−0、/、コ、又は3を表わす。
LlおよびR2は同一または異っていてもよく、各々メ
チン基を表わす。
チン基を表わす。
R1はアルキル基、アルケニル基、またはアラルキル基
を表わす。
を表わす。
B Oハハロゲン原子、アルキル基、アルケニル基、ア
リール基、アラルキル基、アルコキシ基、アリールオキ
シ基、アルコキシカルボニル基、アシルオキシ基、アシ
ル基、ヒドロキシ基、シアノ基、アミノ基または含窒素
複素環を表わす。R1、R2、R3、R4、R5、Rは
同一または互いに異なってもよく、Roで示した上記の
基以外に水素原子でもよい。またRo、R1、R2、R
3、R4、R5、R6は互いに連結して環を形成しても
よい。Z tri z員環、6員環を形成するに必要な
原子群を表わし、それらの項は置換基を有していてもよ
く、また他の環と縮合していてもよい(ここで他の環は
R1と結合して、更に縮合環を形成してもよい。)。
リール基、アラルキル基、アルコキシ基、アリールオキ
シ基、アルコキシカルボニル基、アシルオキシ基、アシ
ル基、ヒドロキシ基、シアノ基、アミノ基または含窒素
複素環を表わす。R1、R2、R3、R4、R5、Rは
同一または互いに異なってもよく、Roで示した上記の
基以外に水素原子でもよい。またRo、R1、R2、R
3、R4、R5、R6は互いに連結して環を形成しても
よい。Z tri z員環、6員環を形成するに必要な
原子群を表わし、それらの項は置換基を有していてもよ
く、また他の環と縮合していてもよい(ここで他の環は
R1と結合して、更に縮合環を形成してもよい。)。
xeはアニオンを表わす。
rは/、2または3を表わし、化合物が分子内塩を形成
するときはrは/である。) 一般式(I)で示される!ないし乙員複素環とベンゾピ
リリウム核とを同時に有するメチン染料を使用すること
によってj0θ〜?θθnmの発振域を有する色素レー
ザーを提供することができた。
するときはrは/である。) 一般式(I)で示される!ないし乙員複素環とベンゾピ
リリウム核とを同時に有するメチン染料を使用すること
によってj0θ〜?θθnmの発振域を有する色素レー
ザーを提供することができた。
以下、本発明に用いられる一般式(I)について詳しく
説明する。
説明する。
本発明の色素レーザーに使用される一般式(I)で表わ
される化合物の各置換基は次に示す置換基が好ましい。
される化合物の各置換基は次に示す置換基が好ましい。
即ちR1は、炭素数/r以下の未置換アルキル基(例え
ばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチ
ル基、オクチル基、デシル基、ドデシル基、オクタデシ
ル基、シクロヘキシル基など)、置換アルキル基【置換
基として例えば、力゛ ルボキシル基、スルホ基、シア
ノ基、ハロゲン原子(例えばフッ素原子、塩素原子、臭
素原子である。)、ヒドロキシ基、炭素数/r以下のア
ルフキジカルボニル基(例えばメトキシカルボニル基、
エトキシカルボニル基、フェノキシカルボニル基、ベン
ジルオキシカルボニル基など)、炭素数/♂以下のアル
コキシ基、(例えばメトキシ基、エトキシ基、ベンジル
オキシ基、フェネチルオキシ基など)、炭素数7を以下
の単環式のアリールオキシ基(例えばフェノキシ基、p
−トリルオキシ基など)、炭素数//以下のアシルオキ
シ基(例えばアセチルオキシ基、プロピオニルオキシ基
など)、炭素数//以下のアシル基(例えばアセチル基
、プロピオニル基、ベンゾイル基、メシル基など)、カ
ルバモイル基(Nえばカルバモイル基、N、N−ジメチ
ルカルバモイル基、モルホリノカルボニル基、ピはリジ
ノカルボニル基など)、スルファモイル基IJ、tばス
ルフデモイル基、N、N−ジメチルスルファモイル基、
モルホリノスルホニル基、ピはリジノスルホニル基など
)、炭素数/!以下のアシルアミノ基(例えばアセチル
アミノ基、プロピオニルアミノ基、ベンゾイルアミ7基
、メシルアミノ基など)、スルホンアミド基(エチルス
ルホンアミド基、p−トルエンスルホンアミド基など)
、などで置換された炭素数/♂以下のアルキル基)、炭
素数/♂以下のアルケニル基(例えばアリル基、3−ブ
テニル基など)、炭素数/?以下のアラルキル基(例え
ばベンジル基、9−クロルベンジル基、ナーメチルベン
ジル基、/−す7チルメチル基など)が好ましい。
ばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチ
ル基、オクチル基、デシル基、ドデシル基、オクタデシ
ル基、シクロヘキシル基など)、置換アルキル基【置換
基として例えば、力゛ ルボキシル基、スルホ基、シア
ノ基、ハロゲン原子(例えばフッ素原子、塩素原子、臭
素原子である。)、ヒドロキシ基、炭素数/r以下のア
ルフキジカルボニル基(例えばメトキシカルボニル基、
エトキシカルボニル基、フェノキシカルボニル基、ベン
ジルオキシカルボニル基など)、炭素数/♂以下のアル
コキシ基、(例えばメトキシ基、エトキシ基、ベンジル
オキシ基、フェネチルオキシ基など)、炭素数7を以下
の単環式のアリールオキシ基(例えばフェノキシ基、p
−トリルオキシ基など)、炭素数//以下のアシルオキ
シ基(例えばアセチルオキシ基、プロピオニルオキシ基
など)、炭素数//以下のアシル基(例えばアセチル基
、プロピオニル基、ベンゾイル基、メシル基など)、カ
ルバモイル基(Nえばカルバモイル基、N、N−ジメチ
ルカルバモイル基、モルホリノカルボニル基、ピはリジ
ノカルボニル基など)、スルファモイル基IJ、tばス
ルフデモイル基、N、N−ジメチルスルファモイル基、
モルホリノスルホニル基、ピはリジノスルホニル基など
)、炭素数/!以下のアシルアミノ基(例えばアセチル
アミノ基、プロピオニルアミノ基、ベンゾイルアミ7基
、メシルアミノ基など)、スルホンアミド基(エチルス
ルホンアミド基、p−トルエンスルホンアミド基など)
、などで置換された炭素数/♂以下のアルキル基)、炭
素数/♂以下のアルケニル基(例えばアリル基、3−ブ
テニル基など)、炭素数/?以下のアラルキル基(例え
ばベンジル基、9−クロルベンジル基、ナーメチルベン
ジル基、/−す7チルメチル基など)が好ましい。
また、R1は2で表わされるj員環なhしは6員項に縮
合したベンゼン環と結合して更に縮合環(!ないしは6
員環)を形成するのも好ましい。
合したベンゼン環と結合して更に縮合環(!ないしは6
員環)を形成するのも好ましい。
Roはハロゲン原子(例えばフッ素原子、塩素原子など
)、炭素数/からitの置換、未置換アルキル基(未置
換アルキル基としては、(例えばメチル基、エチル基、
プロピル基、ブチル基、ヘキシル基、オクチル基、デシ
ル基、ドデシル基、)など、また置換アルキル基として
は(置換基としてはRの置換アルキル基で示した置換基
と同じものを挙げることができる。)、炭素数/?以下
のアルケニル基(例えばアリル基、3−ブテニル基など
)、炭素数/r以下のアリール基(例えばフェニル基、
ターメチルフェニル基ナト)、炭素数//以下のアラル
キル基(例えばベンジル基、q−クロルベンジル基、e
−メチルベンジル基、/−ナフチルメチル基など)、炭
素数/を以下のアルコキシ基(例えばメトキシ基、エト
キシ基、ベンジルオキシ基、フェネチルオキシ基など)
、炭素数//以下の単環式のアリールオキシ基(例えば
フェノキシ基、p−トリルオキシ基など)、炭素数/r
以下のアルコキシカルボニル基(例えばメトキシカルボ
ニル基、エトキシカルボニル基、フェノキシカルボニル
基、ベンジルオキシカルボニル基など)、炭素数/r以
下のアシルオキシ基(例工ばアセチルオキシ基、プロピ
オニルオキシ基など)、炭素数//以下のアシル基(例
えばアセチル基、プロピオニル基、ベンゾイル基、メ、
シル基など)、ヒドロキシ基、シアン基、含窒素複素環
(例えばベンゾチアゾール核、ベンゾオキサゾール核、
ベンゾイミダゾール核、イミダゾール核、トリアゾール
核、など)および置換、未置換のアミン基が好ましい。
)、炭素数/からitの置換、未置換アルキル基(未置
換アルキル基としては、(例えばメチル基、エチル基、
プロピル基、ブチル基、ヘキシル基、オクチル基、デシ
ル基、ドデシル基、)など、また置換アルキル基として
は(置換基としてはRの置換アルキル基で示した置換基
と同じものを挙げることができる。)、炭素数/?以下
のアルケニル基(例えばアリル基、3−ブテニル基など
)、炭素数/r以下のアリール基(例えばフェニル基、
ターメチルフェニル基ナト)、炭素数//以下のアラル
キル基(例えばベンジル基、q−クロルベンジル基、e
−メチルベンジル基、/−ナフチルメチル基など)、炭
素数/を以下のアルコキシ基(例えばメトキシ基、エト
キシ基、ベンジルオキシ基、フェネチルオキシ基など)
、炭素数//以下の単環式のアリールオキシ基(例えば
フェノキシ基、p−トリルオキシ基など)、炭素数/r
以下のアルコキシカルボニル基(例えばメトキシカルボ
ニル基、エトキシカルボニル基、フェノキシカルボニル
基、ベンジルオキシカルボニル基など)、炭素数/r以
下のアシルオキシ基(例工ばアセチルオキシ基、プロピ
オニルオキシ基など)、炭素数//以下のアシル基(例
えばアセチル基、プロピオニル基、ベンゾイル基、メ、
シル基など)、ヒドロキシ基、シアン基、含窒素複素環
(例えばベンゾチアゾール核、ベンゾオキサゾール核、
ベンゾイミダゾール核、イミダゾール核、トリアゾール
核、など)および置換、未置換のアミン基が好ましい。
なかでもRとしては、アルキル基、アリール基、アラル
キル基、アルコキシカルボニル基、シアノ基、含窒素複
素環およびR2とメチレン鎖で連結したものが好ましい
。
キル基、アルコキシカルボニル基、シアノ基、含窒素複
素環およびR2とメチレン鎖で連結したものが好ましい
。
R1,R2、R3、R4、R5、R6は同一または互い
に異々つでいてもよく、Roで示した上記の基以外に水
素原子でもよい。なかでも R5としては、置換、未置
換のアミノ基またはヒドロキシ基であることが好ましい
。
に異々つでいてもよく、Roで示した上記の基以外に水
素原子でもよい。なかでも R5としては、置換、未置
換のアミノ基またはヒドロキシ基であることが好ましい
。
ここで、無置換または置換アミン基としてはでいてもよ
く、水素原子、炭素数/J’以下の無置換アルキル基(
例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基など
)、置換アルキル基(置換基としては、R1の置換アル
キル基で示した置換基と、同じものを挙げることができ
る。)、炭素数//以下のアシル基(例えばアセチル基
、プロピオニル基、ベンゾイル基など)、炭素数//以
下のアルコキシカルボニル基(例えば、メトキシカルボ
ニル基、エトキシカルボニル基、フェノキシカルボニル
基、ベンジルオキシカルボニル基など)、炭素数/?以
下のスルホニル基(例えばメタンスルホニル基など)、
が好ましい。
く、水素原子、炭素数/J’以下の無置換アルキル基(
例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基など
)、置換アルキル基(置換基としては、R1の置換アル
キル基で示した置換基と、同じものを挙げることができ
る。)、炭素数//以下のアシル基(例えばアセチル基
、プロピオニル基、ベンゾイル基など)、炭素数//以
下のアルコキシカルボニル基(例えば、メトキシカルボ
ニル基、エトキシカルボニル基、フェノキシカルボニル
基、ベンジルオキシカルボニル基など)、炭素数/?以
下のスルホニル基(例えばメタンスルホニル基など)、
が好ましい。
また、R7とR8が連結してj員環ないし6員環を形成
してもよく、RまたはRはへ7ゾピリリウム項のベンゼ
ン環と結合して縮合環を形成するのも好ましい。
してもよく、RまたはRはへ7ゾピリリウム項のベンゼ
ン環と結合して縮合環を形成するのも好ましい。
Z Fij員項員環員環を形成するに必要な原子群を表
わし、その環は例えばチアゾール核(例えばチアゾール
、グーメチルチアゾール、9−フェニルチアゾール、!
−メチルチアゾール、!−フェニルチアゾール、9.よ
−ジメチルチアゾール、<t、z−ジフェニルチアゾー
ル%&、L2−チェニル)チアゾール等)、ベンゾチア
ゾール核(例えばベンゾチアゾール、クークロロベンゾ
チアゾール、!−クロロベンゾチアゾール、イークロロ
ベンゾチアゾール、7−クロロベンゾチアゾール、ター
メチルベンゾチアゾール、j−,11チルベンゾチアゾ
ール、ぶ−メチルベンゾチアゾール、j。
わし、その環は例えばチアゾール核(例えばチアゾール
、グーメチルチアゾール、9−フェニルチアゾール、!
−メチルチアゾール、!−フェニルチアゾール、9.よ
−ジメチルチアゾール、<t、z−ジフェニルチアゾー
ル%&、L2−チェニル)チアゾール等)、ベンゾチア
ゾール核(例えばベンゾチアゾール、クークロロベンゾ
チアゾール、!−クロロベンゾチアゾール、イークロロ
ベンゾチアゾール、7−クロロベンゾチアゾール、ター
メチルベンゾチアゾール、j−,11チルベンゾチアゾ
ール、ぶ−メチルベンゾチアゾール、j。
d −ジメチルベンゾチアゾール、!−ブロモベンゾチ
アゾール、g−ブロモベンゾチアゾール、!−トリフル
オロメチルベンゾチアゾール、!−フェニルベンゾチア
ゾール、q−メトキシベンゾチアゾール、!−メトキシ
ベンゾチアゾール、4−メトキシベンゾチアゾール、!
−カルボキシベンゾチアゾール、!−シアノベンゾチア
ゾール、!−フルオロベンゾチアゾール、j−エトキシ
ベンゾテアゾール、テトラヒドロベンゾチアゾール、′
!、6−シメトキシベンゾチアゾール、j−ヒドロキ
シベンゾチアゾール、6−ヒドロキシベンゾチアゾール
等)、ナフトチアゾール核(例えばナフト−〔/、コー
d〕チアゾール、ナンド〔λ。
アゾール、g−ブロモベンゾチアゾール、!−トリフル
オロメチルベンゾチアゾール、!−フェニルベンゾチア
ゾール、q−メトキシベンゾチアゾール、!−メトキシ
ベンゾチアゾール、4−メトキシベンゾチアゾール、!
−カルボキシベンゾチアゾール、!−シアノベンゾチア
ゾール、!−フルオロベンゾチアゾール、j−エトキシ
ベンゾテアゾール、テトラヒドロベンゾチアゾール、′
!、6−シメトキシベンゾチアゾール、j−ヒドロキ
シベンゾチアゾール、6−ヒドロキシベンゾチアゾール
等)、ナフトチアゾール核(例えばナフト−〔/、コー
d〕チアゾール、ナンド〔λ。
/−d〕チアゾール、ナフト〔コ、3−d:lチアゾー
ル、!−メトキシナフト〔λ、/−d:lチア/−/l
/、j−エトキシナフト[J 、 /−d :17ゾー
ル、!−メトキシナフト(/、、2−d〕チアゾール、
7−メドキシナフト[/、J−d]チアゾール等)、チ
アゾリン核(例えばチアゾリン、q−メチルチアゾリン
、q−フェニルチアゾリン等)、オキサゾール核(例え
ばクーメチルオキサゾール、!−メチルオキサゾール、
ターフェニルオキサゾール、Q、j−ジフェニルオキサ
ゾール、クーエチルオキサゾール、4t、j−ジメチル
オキvシー/L/%z−フェニルオキサゾール等)、ベ
ンゾオキサゾール核(例えばベンゾオキサゾール、!−
クロロベンゾオキサゾール、!−メチルベンゾオキサゾ
ール、!−フェニルベンゾオキサゾール、ぶ−メチルベ
ンゾオキサゾール、!、6−シメチルペンゾオキサゾー
ル、り、に−ジメチルベンゾオキサゾール、!−メトキ
シベンゾオキサゾール、!−エトキシベンゾオキサゾー
ル、!−フルオロベンゾオキサゾール、6−メトキシベ
ンゾチアゾール、!−ヒドロキシベンゾオキサゾール、
ご−ヒドロキシベンゾオキサゾール等)、ナフトオキサ
ゾール核(例えばナフ)[:/、、2−d”1オキサゾ
ール、ナフト〔s、/−d:lオキサゾール、ナフ)(
2,J−d:lオキサゾール等)、インオキサゾール核
(例えばよ−メチルイソオキサゾール、ベンゾイソオキ
サゾール等)、オキサゾリン核(例えばa、a−ジメチ
ルオキサゾリン等)、セレナゾール核(例えば、q−メ
チルセレナゾール、クーニトロセレナソール、q−フェ
ニルセレナゾールなど)、ベンゾセレナゾール核(例え
ば、ベンゾセレナゾール、!−クロロベンゾセレナゾー
ル、!−二トロベンゾセレナゾール、!−メトキシベン
ゾセレナゾール、!−ヒドロキシベンゾセレナゾール、
6−ニトロベンゾセレナゾール、j−クロロ−ご−二ト
ロペンゾセレナゾールなト)、ナフトセレナゾール核(
例えば、ナフト〔コ、/−d’)セレナゾール、ナフト
[/、、2−d〕セレナゾール等)、テルラゾール核(
例えば、ペンゾテルラソール、j−メチルベンソテルラ
ソール、jlに一ジメチルペンゾテルラゾール、!−メ
トキシペンゾテルラゾール、!−ヒドロキシペンゾテル
ラゾール、!−メチルチオペンゾテルラゾール、j、4
−ジメトキシベンゾテルラゾール、ナフト[i、x−d
〕テルラゾール、!−メチルナフト(/、J−d)テル
ラゾール、6−メドキシナフト〔/、2−dlテルラゾ
ールなど)、3゜3−ジアルキルインドレニン核(例え
ば、3.3−ジメチルインドレニン、3.i−ジエチル
インドレニン、3.3−ジメチル−!−シアノインドv
−ン、3 、 j−’)y’チル−≦−二ヒトロインド
レニンi、i−ジメチル−!−二トロインドレニン、i
、3−ジメチル−!−メトキシインドレニ7、J、!、
!−トリメチルインドレニン、3゜3−ジメチル−よ−
クロロインドレニンナト)、イミダゾール核(例えば、
/−アルキルイミダゾール、/−フルキル−9−フェニ
ルイミダゾール、/−アルキルベンゾイミダゾール、/
−アルキル−!−クロロベンゾイミダゾール、/−アル
キル−!、t−ジクロロベンゾイミダゾール、/−アル
キル−!−メトキシベンゾイミダゾール、/−アルキル
−j−シアノベンゾイミダゾール、/−アルキル−!−
フルオロベンゾイミダゾール、/−アルキル−!−トリ
フルオロメチルペンゾイミタソール、/−アルキル−6
−クロロ−j−シアノベンゾイミダゾール、/−アルキ
ル−g−クロロ−j−トリフルオロメチルベンゾイミダ
ゾール、/−アルキルナフト[/、J−d)イミダゾー
ル、/−アリル−j、ぶ−ジクロロベンゾイミダゾール
、/−アリル−!−クロロペンゾイミタソール、/−7
’J−ルイミタソール、/−アリールベンゾイミダゾー
ル、/−アリール−よ−クロロベンゾイミダゾール、/
−アリール−!、に一ジクロロベンゾイミダゾール、/
−アリール−!−メトキシベンゾイミダゾール、/−ア
リール−よ−シアノベンゾイミダゾール、/−アリール
ナフト〔/。
ル、!−メトキシナフト〔λ、/−d:lチア/−/l
/、j−エトキシナフト[J 、 /−d :17ゾー
ル、!−メトキシナフト(/、、2−d〕チアゾール、
7−メドキシナフト[/、J−d]チアゾール等)、チ
アゾリン核(例えばチアゾリン、q−メチルチアゾリン
、q−フェニルチアゾリン等)、オキサゾール核(例え
ばクーメチルオキサゾール、!−メチルオキサゾール、
ターフェニルオキサゾール、Q、j−ジフェニルオキサ
ゾール、クーエチルオキサゾール、4t、j−ジメチル
オキvシー/L/%z−フェニルオキサゾール等)、ベ
ンゾオキサゾール核(例えばベンゾオキサゾール、!−
クロロベンゾオキサゾール、!−メチルベンゾオキサゾ
ール、!−フェニルベンゾオキサゾール、ぶ−メチルベ
ンゾオキサゾール、!、6−シメチルペンゾオキサゾー
ル、り、に−ジメチルベンゾオキサゾール、!−メトキ
シベンゾオキサゾール、!−エトキシベンゾオキサゾー
ル、!−フルオロベンゾオキサゾール、6−メトキシベ
ンゾチアゾール、!−ヒドロキシベンゾオキサゾール、
ご−ヒドロキシベンゾオキサゾール等)、ナフトオキサ
ゾール核(例えばナフ)[:/、、2−d”1オキサゾ
ール、ナフト〔s、/−d:lオキサゾール、ナフ)(
2,J−d:lオキサゾール等)、インオキサゾール核
(例えばよ−メチルイソオキサゾール、ベンゾイソオキ
サゾール等)、オキサゾリン核(例えばa、a−ジメチ
ルオキサゾリン等)、セレナゾール核(例えば、q−メ
チルセレナゾール、クーニトロセレナソール、q−フェ
ニルセレナゾールなど)、ベンゾセレナゾール核(例え
ば、ベンゾセレナゾール、!−クロロベンゾセレナゾー
ル、!−二トロベンゾセレナゾール、!−メトキシベン
ゾセレナゾール、!−ヒドロキシベンゾセレナゾール、
6−ニトロベンゾセレナゾール、j−クロロ−ご−二ト
ロペンゾセレナゾールなト)、ナフトセレナゾール核(
例えば、ナフト〔コ、/−d’)セレナゾール、ナフト
[/、、2−d〕セレナゾール等)、テルラゾール核(
例えば、ペンゾテルラソール、j−メチルベンソテルラ
ソール、jlに一ジメチルペンゾテルラゾール、!−メ
トキシペンゾテルラゾール、!−ヒドロキシペンゾテル
ラゾール、!−メチルチオペンゾテルラゾール、j、4
−ジメトキシベンゾテルラゾール、ナフト[i、x−d
〕テルラゾール、!−メチルナフト(/、J−d)テル
ラゾール、6−メドキシナフト〔/、2−dlテルラゾ
ールなど)、3゜3−ジアルキルインドレニン核(例え
ば、3.3−ジメチルインドレニン、3.i−ジエチル
インドレニン、3.3−ジメチル−!−シアノインドv
−ン、3 、 j−’)y’チル−≦−二ヒトロインド
レニンi、i−ジメチル−!−二トロインドレニン、i
、3−ジメチル−!−メトキシインドレニ7、J、!、
!−トリメチルインドレニン、3゜3−ジメチル−よ−
クロロインドレニンナト)、イミダゾール核(例えば、
/−アルキルイミダゾール、/−フルキル−9−フェニ
ルイミダゾール、/−アルキルベンゾイミダゾール、/
−アルキル−!−クロロベンゾイミダゾール、/−アル
キル−!、t−ジクロロベンゾイミダゾール、/−アル
キル−!−メトキシベンゾイミダゾール、/−アルキル
−j−シアノベンゾイミダゾール、/−アルキル−!−
フルオロベンゾイミダゾール、/−アルキル−!−トリ
フルオロメチルペンゾイミタソール、/−アルキル−6
−クロロ−j−シアノベンゾイミダゾール、/−アルキ
ル−g−クロロ−j−トリフルオロメチルベンゾイミダ
ゾール、/−アルキルナフト[/、J−d)イミダゾー
ル、/−アリル−j、ぶ−ジクロロベンゾイミダゾール
、/−アリル−!−クロロペンゾイミタソール、/−7
’J−ルイミタソール、/−アリールベンゾイミダゾー
ル、/−アリール−よ−クロロベンゾイミダゾール、/
−アリール−!、に一ジクロロベンゾイミダゾール、/
−アリール−!−メトキシベンゾイミダゾール、/−ア
リール−よ−シアノベンゾイミダゾール、/−アリール
ナフト〔/。
、I−d〕イミダゾール、前述のアルキル基は炭素原子
7〜2個のもの、たとえば、メチル、エチル、プロピル
、イソプロピル、ブチル等の無置換アル □キル基やヒ
ドロキシアルキル基(例えば、コーヒドロキシエチル、
3−ヒドロキシプロピル等)%が好ましい。特に好まし
くはメチル基、エチル基である。前述のアリールは、フ
ェニル、ハロゲン(例えばクロロ)置換フェニル、アル
キル(例えばメチル)置換フェニル、アルコキシ(例え
ばメトキシ)置換フェニルなどを表わす。)、ピリジン
核(例えば、コーピリジン、クーピリジン、!−メチル
ーコーピリジン、3−メチル−クーピリジンなど)、キ
ノリン核(例えば、2−キノリン、3−メチル−2−キ
ノリン、!−二チルーコーキノリン、ご−メチル−λ−
キノリン、乙−ニトローコーキノリン、?−フルオロー
コーキノリン、6−メドキシーコーキノリン、6−ヒト
ロキシーコーキノリン、l−クロロ−λ−キノリン、9
−キノリン、6−ニトキシーq−キノリン、6−ニトロ
−クーキノリン、?−クロローターキノリン、?−フル
オローターキノリ/、l−メチル−q−キノリン、?−
メトキシーグーキノリン、イソキノリン、6−ニトロ−
7−インキノリン、3.4t−ジヒドロ−/−インキノ
リン、乙−ニドロー3−イソキノリンなど)、イミダゾ
〔e、r−b)キノキザリン核(例えば、/、3−ジエ
チルイミダゾ[a、j−b:]キキノキリリンに−クロ
ロ−/、3−ジアリルイミダゾ(<w、j−b:lキノ
キサリンなど)、オキサジアゾール核、チアジアゾール
核1、テトラゾール核、ピリミジン核等が好ましい。
7〜2個のもの、たとえば、メチル、エチル、プロピル
、イソプロピル、ブチル等の無置換アル □キル基やヒ
ドロキシアルキル基(例えば、コーヒドロキシエチル、
3−ヒドロキシプロピル等)%が好ましい。特に好まし
くはメチル基、エチル基である。前述のアリールは、フ
ェニル、ハロゲン(例えばクロロ)置換フェニル、アル
キル(例えばメチル)置換フェニル、アルコキシ(例え
ばメトキシ)置換フェニルなどを表わす。)、ピリジン
核(例えば、コーピリジン、クーピリジン、!−メチル
ーコーピリジン、3−メチル−クーピリジンなど)、キ
ノリン核(例えば、2−キノリン、3−メチル−2−キ
ノリン、!−二チルーコーキノリン、ご−メチル−λ−
キノリン、乙−ニトローコーキノリン、?−フルオロー
コーキノリン、6−メドキシーコーキノリン、6−ヒト
ロキシーコーキノリン、l−クロロ−λ−キノリン、9
−キノリン、6−ニトキシーq−キノリン、6−ニトロ
−クーキノリン、?−クロローターキノリン、?−フル
オローターキノリ/、l−メチル−q−キノリン、?−
メトキシーグーキノリン、イソキノリン、6−ニトロ−
7−インキノリン、3.4t−ジヒドロ−/−インキノ
リン、乙−ニドロー3−イソキノリンなど)、イミダゾ
〔e、r−b)キノキザリン核(例えば、/、3−ジエ
チルイミダゾ[a、j−b:]キキノキリリンに−クロ
ロ−/、3−ジアリルイミダゾ(<w、j−b:lキノ
キサリンなど)、オキサジアゾール核、チアジアゾール
核1、テトラゾール核、ピリミジン核等が好ましい。
L、L で表わされるメチン基および置換メチン基の
うち、その置換基としては、例えばアルキル基(例えば
メチル、エチルなど)、アリール基(例えばフェニル等
)、アラルキル基(例えばベンジル基)又はハロゲン原
子(例えば、クロロ、ブロモなど)アルコキシ基(例え
ばメトキシ、エトキシなど)などであり、またメチ/鎖
の置換基同志でダないしg員環を形成してもよい。
うち、その置換基としては、例えばアルキル基(例えば
メチル、エチルなど)、アリール基(例えばフェニル等
)、アラルキル基(例えばベンジル基)又はハロゲン原
子(例えば、クロロ、ブロモなど)アルコキシ基(例え
ばメトキシ、エトキシなど)などであり、またメチ/鎖
の置換基同志でダないしg員環を形成してもよい。
Xeはアニオンを表わし、例えば・・ライドイオe
e e ン(例えばα 、Br 、工 など)、スルホナートイ
オン(例えばトリフルオロメタンスルホナート、ハラト
ルエンスルホナート、ベンゼンスルホナート、ハラクロ
ロベンゼンスルホナートなト)、スルファトイオン(例
えばエチルスルフアート、メチルスルフアートなど)、
ノークロラート、テトラフルオロボラートなどが挙げら
れる。
e e ン(例えばα 、Br 、工 など)、スルホナートイ
オン(例えばトリフルオロメタンスルホナート、ハラト
ルエンスルホナート、ベンゼンスルホナート、ハラクロ
ロベンゼンスルホナートなト)、スルファトイオン(例
えばエチルスルフアート、メチルスルフアートなど)、
ノークロラート、テトラフルオロボラートなどが挙げら
れる。
以下に本発明による化合物の具体例を記すが、これのみ
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
化合物−/
化合物−一
化合物−!
化合物−4
化合物−7
化合物−タ
化合物−10
化合物−//
化合物−/2
化合物−73
化合物−/り
to4e
化合物−/j
Ha
化合物−/に
化合物−79
化合物−λθ
Jcte /\
H5C2C2H5
化合物−27
α
化合物−λコ
化合物−23
化合物−2<t
化合物−一!
化合物−26
CH3
化合物−,27
化合物−30
化合物−37
化合物−32
化合物−33
化合物−34を
八
化合物−3j
1’i Uli2i115U3N&化合物−3g
化合物−37
化合物−3/
化合物−<10
化合物−4t/
化合物−クコ
化合物−q3
化合物−4t!
化合物−4t≦
化合物−4t/
Q! 04e
化合物−qタ
一般式[1)に示す化合物は徨々の合成法てより合成す
ることができるが、例えば以下の反応式(I)に示すよ
うに、活性メチル基を有する複素環四級塩紡導体と、2
H−クロメン−コーチオン誘導体との縮合反応により得
ることができる。
ることができるが、例えば以下の反応式(I)に示すよ
うに、活性メチル基を有する複素環四級塩紡導体と、2
H−クロメン−コーチオン誘導体との縮合反応により得
ることができる。
ゲ ゲ
上記の反応式中、Ro、R1、R2、R3、R4’、R
5、R6、Z、m、n、rは一般式(I)で説明したも
のと同意義であり、X1e、X2°、X3eはアニオン
を示す。rIs r2、は/又はコを示し、化合物が
分子内塩を形成するときは/である。r3は/1.2ま
たは3を示し、化合物が分子内塩を形成するときは/で
ある。Yは色素合成を行う際によく用いられる脱離基を
表わし、例えば、ハロゲン原子(例えば塩素原子など)
、ホルミル基、置換メルカプト基(例えばメチルチオ基
、エチルチオ基、3−スルホプロピルチオ基、クースル
ホブチルチオ基など)、スルホナート基、アルコキシ基
(例えばメトキシ基、エトキシ基、フェノキシ基など)
などがあげられる。
5、R6、Z、m、n、rは一般式(I)で説明したも
のと同意義であり、X1e、X2°、X3eはアニオン
を示す。rIs r2、は/又はコを示し、化合物が
分子内塩を形成するときは/である。r3は/1.2ま
たは3を示し、化合物が分子内塩を形成するときは/で
ある。Yは色素合成を行う際によく用いられる脱離基を
表わし、例えば、ハロゲン原子(例えば塩素原子など)
、ホルミル基、置換メルカプト基(例えばメチルチオ基
、エチルチオ基、3−スルホプロピルチオ基、クースル
ホブチルチオ基など)、スルホナート基、アルコキシ基
(例えばメトキシ基、エトキシ基、フェノキシ基など)
などがあげられる。
また、上に記した合成方法以外K例えばリサーチ・ディ
スクロージャー、第1に3巻、I6/632!、コ9頁
−3コ頁(77月、/り77年)、特願昭jターλ、!
tt9r1号の実施例などに記載された方法に基づいて
も合成することができる。
スクロージャー、第1に3巻、I6/632!、コ9頁
−3コ頁(77月、/り77年)、特願昭jターλ、!
tt9r1号の実施例などに記載された方法に基づいて
も合成することができる。
(合成例)
次に一般式(I)で示される化合物の代表的なものの合
成方法を示す。
成方法を示す。
合成例−7化合物−4t7の合成
3−メチル−2−メチルベンゾオキサシリウムp−トル
エンスルホナート30gと7−アミノ−3−フェニル−
、IH−クロメンーコーチオンコ!gを/j00Cで2
0時間加熱反応後、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(展開溶媒:メタノール/クロロホルム= 2 /
/ (vol / vol))により精製した。得られ
た粗結晶をメタノール10θmlに溶解し、乙θチ過塩
素酸/!、7gを加え室温下攪拌すると結晶が析出した
。結晶をP取し、メタノール/クロロホルムにて再結晶
することにより目的物λθ、jgを得た。(収率<tr
%)赤褐色結晶 mpJJ’00c以上 λ蕾2里し37 nm ε(モル吸光係数)タ、2/×70’ 合成例−2化合物−4t/の合成 3−エチルーコーメチルベンゾチアゾリウムp−トルエ
ンスルホナート10.りgと3−エトキシカルボニル−
uH−クロメン−コーチオン7゜0gを/!0°Cで7
5時間加熱反応後、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(展開溶媒;メタノール/クロロホルム= 、2 /
tr (vol/voJj) )により精製した。得
られた粗結晶をメタノール?θmlに溶解し、ご0チ過
塩素酸10gを加え、室温下攪拌すると結晶が析出した
。結晶をr取し、フッ素アルコール/エタノールにて再
結晶することにより目的物?、/gを得た。(収率57
qlr)褐色結晶 mp2♂0°C以上 λMeOH= 4t73nm aX e(モル吸光係数)2.4t7X/θ4本発明の色素レ
ーザーにおいては色素溶液の前記一般式(I)で示され
る!ないしイ員複素環とベンゾビリリウム核とを同時【
有するメチン色素濃度は10−1〜/θ−6モル/lに
調整される。
エンスルホナート30gと7−アミノ−3−フェニル−
、IH−クロメンーコーチオンコ!gを/j00Cで2
0時間加熱反応後、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(展開溶媒:メタノール/クロロホルム= 2 /
/ (vol / vol))により精製した。得られ
た粗結晶をメタノール10θmlに溶解し、乙θチ過塩
素酸/!、7gを加え室温下攪拌すると結晶が析出した
。結晶をP取し、メタノール/クロロホルムにて再結晶
することにより目的物λθ、jgを得た。(収率<tr
%)赤褐色結晶 mpJJ’00c以上 λ蕾2里し37 nm ε(モル吸光係数)タ、2/×70’ 合成例−2化合物−4t/の合成 3−エチルーコーメチルベンゾチアゾリウムp−トルエ
ンスルホナート10.りgと3−エトキシカルボニル−
uH−クロメン−コーチオン7゜0gを/!0°Cで7
5時間加熱反応後、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(展開溶媒;メタノール/クロロホルム= 、2 /
tr (vol/voJj) )により精製した。得
られた粗結晶をメタノール?θmlに溶解し、ご0チ過
塩素酸10gを加え、室温下攪拌すると結晶が析出した
。結晶をr取し、フッ素アルコール/エタノールにて再
結晶することにより目的物?、/gを得た。(収率57
qlr)褐色結晶 mp2♂0°C以上 λMeOH= 4t73nm aX e(モル吸光係数)2.4t7X/θ4本発明の色素レ
ーザーにおいては色素溶液の前記一般式(I)で示され
る!ないしイ員複素環とベンゾビリリウム核とを同時【
有するメチン色素濃度は10−1〜/θ−6モル/lに
調整される。
色素溶液の溶媒としては水および糧々の有機溶媒が使用
される。たとえばメタノール、エタノール、インプロパ
ツール、ブタノール等の一価アルコール、エチレングリ
コール等の多価アルコール、メチルセロソルブ、エチル
セロソルブ等のセロソルブ類、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン等の環状エーテル、ベンゼン、トルエン、キシ
レン等の芳香族炭化水素、フェノール、レゾルシン等の
フェノール類、シクロヘキサン、デカリン等の脂環式炭
化水素、アセトン、ブタノンロー、シクロヘキサノン等
のケトン類、酢酸エチル、マロン酸ジエチル、エチレン
グリコールジアセテート、炭酸ジエチル等のエステル類
、クロロホルム等のハロゲノアルカン、フルオロイソプ
ロピルアルコール等のフルオロアルコール、ジメチルス
ルホキシド等のスルホキシド類、N、N−ジメチルホル
ムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド等のN、N−
ジアルキルカルボン酸アミド類、プロピレンカーボネー
ト等が好適に使用される。
される。たとえばメタノール、エタノール、インプロパ
ツール、ブタノール等の一価アルコール、エチレングリ
コール等の多価アルコール、メチルセロソルブ、エチル
セロソルブ等のセロソルブ類、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン等の環状エーテル、ベンゼン、トルエン、キシ
レン等の芳香族炭化水素、フェノール、レゾルシン等の
フェノール類、シクロヘキサン、デカリン等の脂環式炭
化水素、アセトン、ブタノンロー、シクロヘキサノン等
のケトン類、酢酸エチル、マロン酸ジエチル、エチレン
グリコールジアセテート、炭酸ジエチル等のエステル類
、クロロホルム等のハロゲノアルカン、フルオロイソプ
ロピルアルコール等のフルオロアルコール、ジメチルス
ルホキシド等のスルホキシド類、N、N−ジメチルホル
ムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド等のN、N−
ジアルキルカルボン酸アミド類、プロピレンカーボネー
ト等が好適に使用される。
さらに、光堅牢性、発振効率向上を目的としてシクロデ
キストリン類、界面活性剤または他の非界面活性化合物
(例えば特開昭、!tj−#9jj9で用いられている
もの)などと組合せて使用することができる。
キストリン類、界面活性剤または他の非界面活性化合物
(例えば特開昭、!tj−#9jj9で用いられている
もの)などと組合せて使用することができる。
ポンピング時の色素の使用方法としては、溶液としてセ
ル中に入れる方法、あるいは循環ポンプにてセル中を循
環させる方法、または、オプテイクスレターズ第り巻&
/、2.!<14を頁−Ji4tj頁(/2月、/り♂
り年)の実施例などに記載されたジェット・ストリーム
法に基づく方法などがあげられる。
ル中に入れる方法、あるいは循環ポンプにてセル中を循
環させる方法、または、オプテイクスレターズ第り巻&
/、2.!<14を頁−Ji4tj頁(/2月、/り♂
り年)の実施例などに記載されたジェット・ストリーム
法に基づく方法などがあげられる。
本発明において用いられるポンピング用エネルギー源と
しては、前述した放電管、フラッシュランプ、種々の気
体レーザー、金属蒸気レーザー、固体レーザーの他だ液
体レーザーなどを挙げることができる。
しては、前述した放電管、フラッシュランプ、種々の気
体レーザー、金属蒸気レーザー、固体レーザーの他だ液
体レーザーなどを挙げることができる。
ポンピングの詳細な方法については「レーザーハンドブ
ックJ稲場文男、霜囲光−ら#iコー3頁〜2−2j頁
(朝食書店、/り73年刊)、「レーザーハンドブック
」レーザー学会編λ2j頁〜コj6頁(オーム社、/り
/λ年刊)などに記載されている。
ックJ稲場文男、霜囲光−ら#iコー3頁〜2−2j頁
(朝食書店、/り73年刊)、「レーザーハンドブック
」レーザー学会編λ2j頁〜コj6頁(オーム社、/り
/λ年刊)などに記載されている。
また、色素レーザー装置については「レーザー化学(I
)−基礎とレーザー−」片山幹部著コQ3頁〜コ0/頁
(裳華房、/り?!年刊)、「レーザーハンドブック」
レーザー学会HA 2 t /頁〜−243頁Cオーム
社、/りLr2年刊)などに詳しく記載されている。
)−基礎とレーザー−」片山幹部著コQ3頁〜コ0/頁
(裳華房、/り?!年刊)、「レーザーハンドブック」
レーザー学会HA 2 t /頁〜−243頁Cオーム
社、/りLr2年刊)などに詳しく記載されている。
また、これらを組み込んだ市販色素レーザー装置例とし
ては例えば以下のものが挙げられる。
ては例えば以下のものが挙げられる。
37!B型色素レーザ
(スペクトラフィジックス社)
326B型色素レーザ()
3♂θ型リング色素レーザ()
シンクロナスポンプモードロック色素レーザ(スペクト
ラフィジックス社) PDL色素レーザ(クワンタ・レイ社)PDL−IE色
素レーザ(クヮンタ・レイ社)FL2oo/(ラムダ・
フィシツク社)FL2oo/E() FLコ00コ () FL2θOコE() FL、2θo、2Ec() (実施例) 次に本発明を実施例により更に具体的に説明するが、本
発明はその要旨を越えない限シ、以下の実施例に限定さ
れるものではない。
ラフィジックス社) PDL色素レーザ(クワンタ・レイ社)PDL−IE色
素レーザ(クヮンタ・レイ社)FL2oo/(ラムダ・
フィシツク社)FL2oo/E() FLコ00コ () FL2θOコE() FL、2θo、2Ec() (実施例) 次に本発明を実施例により更に具体的に説明するが、本
発明はその要旨を越えない限シ、以下の実施例に限定さ
れるものではない。
実施例−/
次の表−/に本発明の一般式(I)で表わされる化合物
を用いたときの窒素レーザー光励起によるテスト結果を
示す。
を用いたときの窒素レーザー光励起によるテスト結果を
示す。
なお、発振波長域は回折格子によシ発振波長を変え、ア
ウトプットモニター(パワーメーター)で出力が検知さ
れた波長域である。
ウトプットモニター(パワーメーター)で出力が検知さ
れた波長域である。
実験は色素溶液を石英セル中に注入し、窒素レーザーを
ポンピング光源として用いて第1図、第2図に示す装置
により上記色素のレーザー発振を観測した。
ポンピング光源として用いて第1図、第2図に示す装置
により上記色素のレーザー発振を観測した。
実施例−コ
次に表−コに本発明の一般式(I)で表わされる化合物
を用いたときのNd:YAGレーザー第コ高調波励起に
よるテスト結果を示す。
を用いたときのNd:YAGレーザー第コ高調波励起に
よるテスト結果を示す。
なお、発振波長域は、回折格子により発振波長を変えア
ウトプットモニター(パワーメーター)で出力が検知さ
れた波長域である。
ウトプットモニター(パワーメーター)で出力が検知さ
れた波長域である。
実験は色素溶液を循環ポンプで石英セル中に循環させ、
Nd:YAGレーザー第コ高調波をポンピング光源とし
て用いて第7図、第3図に示す装置により上記色素のレ
ーザー発振を観測した。
Nd:YAGレーザー第コ高調波をポンピング光源とし
て用いて第7図、第3図に示す装置により上記色素のレ
ーザー発振を観測した。
表3の結果から明らかな如く、本発明の化合物/は比較
化物に比べ耐久性に著しく優れていた。
化物に比べ耐久性に著しく優れていた。
(発明の効果)
本発明の一般式(I)で示されるjないし3員複素環と
ベンゾピリリウム核とを同時に持つメチン染料を用いる
ことによって変換効率が高く安定性の高い色素レーザー
を得ることができるよってなった。
ベンゾピリリウム核とを同時に持つメチン染料を用いる
ことによって変換効率が高く安定性の高い色素レーザー
を得ることができるよってなった。
また、本発明の色素レーザーを用いると!00〜/ o
o nmの発振域を有する色素レーザーを提供するこ
とができるようになった。
o nmの発振域を有する色素レーザーを提供するこ
とができるようになった。
また、本発明の色素レーザーに用いられる一般式(I)
で示される色素は、従来の色素だ比べ堅牢性が高いため
、耐久性の高い色素レーザーを与えることができるよう
になった。
で示される色素は、従来の色素だ比べ堅牢性が高いため
、耐久性の高い色素レーザーを与えることができるよう
になった。
第7図は色素レーザーの一例の概念図であり、/は窒素
レーザー、コは色素レーザ一本体、3はモノクロメータ
−19はオシロスコープ、!ハパワーメーター、乙は窒
素レーザーアウトプットモニターもしくは、Nd :
YAGレーザ−アウトプットモニターを表わす。 第2図は励起光源として窒素レーザーを用いる場合の色
素レーザ一本体の詳細図であり、7は減衰用ミラー、?
は増幅用全反射ミラー、デはミラー、10は石英セルを
表わす。 第3図は励起光源としてNd:YAGレーザーを用いる
場合の色素レーザ一本体の詳細図であり、//は減衰用
ミラー、/2は増幅用全反射ミラー、/3はミラー、/
4tはオシレーター用石英セル、/!はアンプ用石英セ
ル、/6は色素溶液循環ポンプを表わす。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社第1図 第2図 昭和42年を月17日 1.事件の表示 昭和62年特願第タタ301号
2、発明の名称 色素レーザー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人性 所 神奈
川県南足柄市中沼210番地連絡先 〒106東京都港
区西麻布2丁目26番30号4、補正の対象 明細書
の「特許請求の範囲」の欄、「発明の詳細な説明」 の欄 5、補正の内容 明細書の「特許請求の範囲」の項の記載を別紙の通り補
正する。 明細書の「発明の詳細な説明」の項の記載を下記の通シ
補正する。 l)第を頁j行目の 「R1、」を 削除する。 2)第6頁/1行目の 「R1、」を 削除する。 3)第り頁//行目の 「未置換アルキル基としては」から/A行目の「挙げる
ことができる。」までを 「例えばR1の置換、未置換アルキル基で示した基と同
じものを挙げることができる。」 と補正する。 弘)第11頁λ行目の 「R1、」を 削除する。 j)第77頁7行目の 「イミダゾール」の後に 「を表わし、」 を挿入する。 t)zi’y頁!3行目の 「前述のアリールは」の前に 「また」 を挿入する。 7)第コア百化合物−17の 特許請求の範囲 レーザー用色素溶液を含む容器および該容器に連結され
たポンピング用エネルギー源からなる色素レーザーにお
いて、色素溶液が一般式(I)で示される化合物を含有
することを特徴とする色素レーザー。 (I) (式中、nはQ又はlを表わす。 mは、0./、2、又は3を表わす。 LlおよびR2は同一または異っていてもよく、各々メ
チン基を表わす。 R1はアルキル基、アルケニル基、ま九はアラルキル基
を表わす。 Roはハロゲン原子、アルキル抽、アルケニル基、アリ
ール基、アラルキル基、アルコキシ基、アリールオキシ
基、アルコキシカルボニル基、アシルオキシ基、アシル
基、ヒドロキシ基、シアノ基、アミン基または含窒素複
素環基を表わす。 いKNなってもよく、Roで示した上記の基以外に水素
原子でもよい。またR %R%R。 R4、R5、R6は互いに連結して環を形成してもよい
。Zけ、!員環、または乙員環を形成するに必要な原子
群を表わし、それらの環は置換基を有していてもよく、
また他の環と縮合していてもよい(ここで他の環はR1
と結合して更に、縮合環を形成してもよい。)。 xeはアニオンを表わす。
レーザー、コは色素レーザ一本体、3はモノクロメータ
−19はオシロスコープ、!ハパワーメーター、乙は窒
素レーザーアウトプットモニターもしくは、Nd :
YAGレーザ−アウトプットモニターを表わす。 第2図は励起光源として窒素レーザーを用いる場合の色
素レーザ一本体の詳細図であり、7は減衰用ミラー、?
は増幅用全反射ミラー、デはミラー、10は石英セルを
表わす。 第3図は励起光源としてNd:YAGレーザーを用いる
場合の色素レーザ一本体の詳細図であり、//は減衰用
ミラー、/2は増幅用全反射ミラー、/3はミラー、/
4tはオシレーター用石英セル、/!はアンプ用石英セ
ル、/6は色素溶液循環ポンプを表わす。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社第1図 第2図 昭和42年を月17日 1.事件の表示 昭和62年特願第タタ301号
2、発明の名称 色素レーザー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人性 所 神奈
川県南足柄市中沼210番地連絡先 〒106東京都港
区西麻布2丁目26番30号4、補正の対象 明細書
の「特許請求の範囲」の欄、「発明の詳細な説明」 の欄 5、補正の内容 明細書の「特許請求の範囲」の項の記載を別紙の通り補
正する。 明細書の「発明の詳細な説明」の項の記載を下記の通シ
補正する。 l)第を頁j行目の 「R1、」を 削除する。 2)第6頁/1行目の 「R1、」を 削除する。 3)第り頁//行目の 「未置換アルキル基としては」から/A行目の「挙げる
ことができる。」までを 「例えばR1の置換、未置換アルキル基で示した基と同
じものを挙げることができる。」 と補正する。 弘)第11頁λ行目の 「R1、」を 削除する。 j)第77頁7行目の 「イミダゾール」の後に 「を表わし、」 を挿入する。 t)zi’y頁!3行目の 「前述のアリールは」の前に 「また」 を挿入する。 7)第コア百化合物−17の 特許請求の範囲 レーザー用色素溶液を含む容器および該容器に連結され
たポンピング用エネルギー源からなる色素レーザーにお
いて、色素溶液が一般式(I)で示される化合物を含有
することを特徴とする色素レーザー。 (I) (式中、nはQ又はlを表わす。 mは、0./、2、又は3を表わす。 LlおよびR2は同一または異っていてもよく、各々メ
チン基を表わす。 R1はアルキル基、アルケニル基、ま九はアラルキル基
を表わす。 Roはハロゲン原子、アルキル抽、アルケニル基、アリ
ール基、アラルキル基、アルコキシ基、アリールオキシ
基、アルコキシカルボニル基、アシルオキシ基、アシル
基、ヒドロキシ基、シアノ基、アミン基または含窒素複
素環基を表わす。 いKNなってもよく、Roで示した上記の基以外に水素
原子でもよい。またR %R%R。 R4、R5、R6は互いに連結して環を形成してもよい
。Zけ、!員環、または乙員環を形成するに必要な原子
群を表わし、それらの環は置換基を有していてもよく、
また他の環と縮合していてもよい(ここで他の環はR1
と結合して更に、縮合環を形成してもよい。)。 xeはアニオンを表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レーザー用色素溶液を含む容器および該容器に連結され
たポンピング用エネルギー源からなる色素レーザーにお
いて、色素溶液が一般式( I )で示される化合物を含
有することを特徴とする色素レーザー。 ( I )▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは0又は1を表わす。 mは0、1、2、又は3を表わす。 L^1およびL^2は同一または異っていてもよく、各
々メチン基を表わす。 R^1はアルキル基、アルケニル基、またはアラルキル
基を表わす。 R^0はハロゲン原子、アルキル基、アルケニル基、ア
リール基、アラルキル基、アルコキシ基、アリールオキ
シ基、アルコキシカルボニル基、アシルオキシ基、アシ
ル基、ヒドロキシ基、シアノ基、アミノ基または含窒素
複素環基を表わす。 R^1、R^2、R^3、R^4、R^5、R^6は同
一または互いに異なってもよく、R^0で示した上記の
基以外に水素原子でもよい。またR^0、R^1、R^
2、R^3、R^4、R^5、R^6は互いに連結して
環を形成してもよい。Zは5員環、または6員環を形成
するに必要な原子群を表わし、それらの環は置換基を有
していてもよく、また他の環と縮合していてもよい(こ
こで他の環はR^1と結合して更に、縮合環を形成して
もよい。)。 X^■はアニオンを表わす。 rは1、2または3を表わし、化合物が分子内塩を形成
するときはrは1である。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9930187A JPS63263792A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 色素レ−ザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9930187A JPS63263792A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 色素レ−ザ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263792A true JPS63263792A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14243804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9930187A Pending JPS63263792A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 色素レ−ザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63263792A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470758U (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-23 | ||
| US6143434A (en) * | 1997-07-04 | 2000-11-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Organic electroluminescent element material and organic electroluminescent element employing the same |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP9930187A patent/JPS63263792A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470758U (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-23 | ||
| US6143434A (en) * | 1997-07-04 | 2000-11-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Organic electroluminescent element material and organic electroluminescent element employing the same |
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