JPS6326400A - めつき槽及びめつき液切換管路の洗浄方法 - Google Patents
めつき槽及びめつき液切換管路の洗浄方法Info
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- JPS6326400A JPS6326400A JP16946786A JP16946786A JPS6326400A JP S6326400 A JPS6326400 A JP S6326400A JP 16946786 A JP16946786 A JP 16946786A JP 16946786 A JP16946786 A JP 16946786A JP S6326400 A JPS6326400 A JP S6326400A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は、連続電気Znめっきにおいて、めっき槽の
めっき液を切換える際に、残存した合金めっき液の金属
イオンを除去するためのめっき槽及びめっき液切換管路
の洗浄方法に関する。
めっき液を切換える際に、残存した合金めっき液の金属
イオンを除去するためのめっき槽及びめっき液切換管路
の洗浄方法に関する。
一般に、@板の電気Znめっきにば、純ZnめっきやZ
n−Ni、Zn−Fe等の合金めっきかあり、鋼板は連
続的に通板されるラインを構成しているため、異なった
めっきを行・う場合はめっき槽内のめっき液をその種類
に応して切換える方法が採られている。
n−Ni、Zn−Fe等の合金めっきかあり、鋼板は連
続的に通板されるラインを構成しているため、異なった
めっきを行・う場合はめっき槽内のめっき液をその種類
に応して切換える方法が採られている。
ラインを構成している1つの電気Znめっき設備におい
て、例えばZn−NiやZn−ドe等の合金めっきから
純Znめっきに切換える場合は、めっき槽から上記の合
金めっき液を合金めっき液タンクへ戻し、代りに鈍Zn
めっき液タンクから純Znめっき液をめっき槽へ供給す
ることになるが、合金めっき液を全部タンクへ戻しても
、めっき槽やめっき液切換管路にはわずかな星ながら合
金めっき液が残留し、またスラッジが何着している。そ
してこれらの残留めっき液やスラッジの中にはNi”や
F e”、 F e”等が含まれていて、これらの成
分がめつき槽へ切換え(入れ換え)られた鈍Znめっき
液中に混入することになる。この金属イオンの混入は、
Znめっき鋼板の表面品質に次のような悪影響を与える
。すなわち、例えば純Znめっきン夜に、N12゛が5
00ppm以に7昆入すると、めっき後の柵仮にリン酸
塩処理を施した場合、白色度が50以下に低下すること
が知られている。従って、−I−記金属イオンの混入を
防止するために、めっき液切換え時にめっき槽及びめっ
き被切換管路の洗浄が必要であって、従来は水を用いて
洗浄を行っていた。
て、例えばZn−NiやZn−ドe等の合金めっきから
純Znめっきに切換える場合は、めっき槽から上記の合
金めっき液を合金めっき液タンクへ戻し、代りに鈍Zn
めっき液タンクから純Znめっき液をめっき槽へ供給す
ることになるが、合金めっき液を全部タンクへ戻しても
、めっき槽やめっき液切換管路にはわずかな星ながら合
金めっき液が残留し、またスラッジが何着している。そ
してこれらの残留めっき液やスラッジの中にはNi”や
F e”、 F e”等が含まれていて、これらの成
分がめつき槽へ切換え(入れ換え)られた鈍Znめっき
液中に混入することになる。この金属イオンの混入は、
Znめっき鋼板の表面品質に次のような悪影響を与える
。すなわち、例えば純Znめっきン夜に、N12゛が5
00ppm以に7昆入すると、めっき後の柵仮にリン酸
塩処理を施した場合、白色度が50以下に低下すること
が知られている。従って、−I−記金属イオンの混入を
防止するために、めっき液切換え時にめっき槽及びめっ
き被切換管路の洗浄が必要であって、従来は水を用いて
洗浄を行っていた。
しかしながら、従来のように水で洗浄する方法Oこあっ
ては、水によって長時間、めっき槽やめっき被切換管路
を循環させて洗浄した後、純Znめっき液をめっき槽に
供給して循環させると、却ってめっき液中N12゛の濃
度の」−昇が起きるという問題がある。
ては、水によって長時間、めっき槽やめっき被切換管路
を循環させて洗浄した後、純Znめっき液をめっき槽に
供給して循環させると、却ってめっき液中N12゛の濃
度の」−昇が起きるという問題がある。
この発明は、このような従来の問題点にかんがみてなさ
れたものであって、洗浄水に塩酸を添加することにより
、上記問題点を解決することを目的としている。
れたものであって、洗浄水に塩酸を添加することにより
、上記問題点を解決することを目的としている。
C問題点を解決するための手段]
この発明は、連続式電気Znめっき設備のめっき構内の
めっき液をZn−Ni、Zn−Fe等の合金めっき液か
ら純Znめっき液に切換える際に、純Znめっき液を前
記めっき槽に供給するに先立ってこのめっき槽及びめっ
き被切換管路に塩酸を添加した洗浄水を循環させて洗浄
するめっき槽及びめっき被切換管路の洗浄方法としたも
のである。
めっき液をZn−Ni、Zn−Fe等の合金めっき液か
ら純Znめっき液に切換える際に、純Znめっき液を前
記めっき槽に供給するに先立ってこのめっき槽及びめっ
き被切換管路に塩酸を添加した洗浄水を循環させて洗浄
するめっき槽及びめっき被切換管路の洗浄方法としたも
のである。
[作用]
鋼板に対する電気Znめっきの種類を切換えるに際し、
例えばZn−Ni、Zn−Fe等の合金めっきから純Z
nめっきに切換える場合、めっき槽内の合金めっき液を
合金めっき液タンクへ戻し、次に純Znめっき液をめっ
き槽へ供給するに先立って、適量の塩酸を添加した洗浄
水によってめっき槽及びめっき被切換管路を循環洗浄す
ると、めっき槽及びめっき被切換管路に残留していたN
i2゛やFe2+、 Fe3+等の金属イオンが塩酸
を含む洗浄水中に普通の水に比べてはるかに多量溶解す
ることにより、洗浄後、めっき槽内へ純Znめっき液を
供給し循環させても上記合金イオンが製品に影響を与え
るほど混入することば生じない。
例えばZn−Ni、Zn−Fe等の合金めっきから純Z
nめっきに切換える場合、めっき槽内の合金めっき液を
合金めっき液タンクへ戻し、次に純Znめっき液をめっ
き槽へ供給するに先立って、適量の塩酸を添加した洗浄
水によってめっき槽及びめっき被切換管路を循環洗浄す
ると、めっき槽及びめっき被切換管路に残留していたN
i2゛やFe2+、 Fe3+等の金属イオンが塩酸
を含む洗浄水中に普通の水に比べてはるかに多量溶解す
ることにより、洗浄後、めっき槽内へ純Znめっき液を
供給し循環させても上記合金イオンが製品に影響を与え
るほど混入することば生じない。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第1図はこ
の発明の一実施例を示す図である。
の発明の一実施例を示す図である。
図において、■は連続式電気Znめっき設備のめっき槽
である。2ば合金めっき液タンクであって弁28.21
を介してめっき槽1と連通している。3は純Znめっき
液タンクであって弁29゜22を介してめっき+−々1
と連通している。4は洗浄水タンクであって、弁27.
23を介してめっき槽1と連通し、また弁24を介して
塩酸タンク5と連通している。
である。2ば合金めっき液タンクであって弁28.21
を介してめっき槽1と連通している。3は純Znめっき
液タンクであって弁29゜22を介してめっき+−々1
と連通している。4は洗浄水タンクであって、弁27.
23を介してめっき槽1と連通し、また弁24を介して
塩酸タンク5と連通している。
20はめっき槽1の排出弁、24は洗浄水タンク4へ塩
酸を塩酸タンク5から供給する際に開とする弁、25ば
洗浄水タンク5へ水を供給するときに開とする弁、26
は洗浄水タンク4の水をそのタンク内で循環させるとき
に開とする弁である。
酸を塩酸タンク5から供給する際に開とする弁、25ば
洗浄水タンク5へ水を供給するときに開とする弁、26
は洗浄水タンク4の水をそのタンク内で循環させるとき
に開とする弁である。
31〜34ばポンプであって、それぞれ塩酸タンク5.
洗浄水タンク4.純Znめっき液タンク3゜合金めっき
液タンク2に設げられたものである。
洗浄水タンク4.純Znめっき液タンク3゜合金めっき
液タンク2に設げられたものである。
6はp H計27は電導度肝であって、いずれも洗浄水
の塩酸濃度を検知するために洗浄水タンク4に設けられ
たものである。
の塩酸濃度を検知するために洗浄水タンク4に設けられ
たものである。
8はめっき槽1内に設けられたコンダククロールであっ
て、鋼板9を巻掛けるとともに、めっきの際に陰極とな
るものである。10は同様に陽極となる亜鉛電極である
。
て、鋼板9を巻掛けるとともに、めっきの際に陰極とな
るものである。10は同様に陽極となる亜鉛電極である
。
なお、合金めっき液タンク2は本例でばZn−Niめっ
き滝川としたが、このめっき液とは限らずZn−Feめ
っき液の場合もあり、またこのタンクがめつき液の種類
別に複数、並設される場合もあるが、めっき液の切換方
法はいずれも以下のごとく同様である。
き滝川としたが、このめっき液とは限らずZn−Feめ
っき液の場合もあり、またこのタンクがめつき液の種類
別に複数、並設される場合もあるが、めっき液の切換方
法はいずれも以下のごとく同様である。
以」二の構成によって、Zn−Niめっきから純Znめ
っきに切換える場合の例について説明する。
っきに切換える場合の例について説明する。
先ず、弁20.21を開として、めっき槽1内のZ n
N 1めっき液を合金めっき液タンク2に戻す。次
に空になっためっき槽1及びめっき被切換管路のうち共
通管路となるa−b、c−d、e−丁の管路を洗浄する
ために、弁28.21を閉とし、弁27,20.23を
開とする。この状態でポンプ32を駆動し、約1%の濃
度に調整された洗浄水タンク4の稀塩酸溶液を弁27→
管路a−b−→めっき槽1→弁20→弁23の経路及び
めっき槽lをオーバーフローさせ、管路e−d−f→弁
23の経路で洗浄水タンク4へ戻ず循環を所定時間(実
施例では45分間)繰返ず。この間、洗浄水タンク4に
設げたp Hit 6によって稀塩酸溶液がp H0,
5以丁;にならないよう管理する。これは、めっき槽]
にはゴムライニングか施してあり、このライニングが強
酸によって劣化するのを予防するためで、p H調整は
塩酸タンク5から洗浄水タンク4への塩酸添加量調整に
よって行われる。この際、前もって弁26を開とし弁2
7を閉とした状態でポンプ32を駆動して水を洗浄水タ
ンク4内で循環させ、撹拌を兼ねて濃度調整を行う。ま
た、電導変針7を設りてp H計6と共に管理すれば、
洗浄水のpH値の管理がさらに容易となる。
N 1めっき液を合金めっき液タンク2に戻す。次
に空になっためっき槽1及びめっき被切換管路のうち共
通管路となるa−b、c−d、e−丁の管路を洗浄する
ために、弁28.21を閉とし、弁27,20.23を
開とする。この状態でポンプ32を駆動し、約1%の濃
度に調整された洗浄水タンク4の稀塩酸溶液を弁27→
管路a−b−→めっき槽1→弁20→弁23の経路及び
めっき槽lをオーバーフローさせ、管路e−d−f→弁
23の経路で洗浄水タンク4へ戻ず循環を所定時間(実
施例では45分間)繰返ず。この間、洗浄水タンク4に
設げたp Hit 6によって稀塩酸溶液がp H0,
5以丁;にならないよう管理する。これは、めっき槽]
にはゴムライニングか施してあり、このライニングが強
酸によって劣化するのを予防するためで、p H調整は
塩酸タンク5から洗浄水タンク4への塩酸添加量調整に
よって行われる。この際、前もって弁26を開とし弁2
7を閉とした状態でポンプ32を駆動して水を洗浄水タ
ンク4内で循環させ、撹拌を兼ねて濃度調整を行う。ま
た、電導変針7を設りてp H計6と共に管理すれば、
洗浄水のpH値の管理がさらに容易となる。
以上のように、洗浄水が循環した経路、すなわちZn−
Ni等の合金めっき液が流通しためっき液切換管路の洗
浄が終了したら、ポンプ32を停止I−シ、弁27を閉
、弁29を開としてポンプ34を駆動し、純Znめっき
液タンク3のめっき液をめっき槽1に供給するとともに
弁20.22を開として3屯Znめっき?Pjを循環さ
せる。
Ni等の合金めっき液が流通しためっき液切換管路の洗
浄が終了したら、ポンプ32を停止I−シ、弁27を閉
、弁29を開としてポンプ34を駆動し、純Znめっき
液タンク3のめっき液をめっき槽1に供給するとともに
弁20.22を開として3屯Znめっき?Pjを循環さ
せる。
実際に、以上の方法によって操業した結果、従来の水だ
けの洗浄による方法ではN1イオンが600ppm残留
していたのが、IQQppmにまで低下させることがで
きた。
けの洗浄による方法ではN1イオンが600ppm残留
していたのが、IQQppmにまで低下させることがで
きた。
なお、この効果は、Zn−Niめっきがら純Znめっき
に切換えた場合のめでなく、Z n、 −F e等の他
の合金めっきに切換える場合も同様である。
に切換えた場合のめでなく、Z n、 −F e等の他
の合金めっきに切換える場合も同様である。
以上説明したように、本発明によれば、Zn−Ni、Z
n−Fe等の合金めっきから純Znめっきに切換えるに
あたり、めっき液切換管路を予め塩酸を添加した洗浄水
を循環させて洗浄する方法としたため、純Znめっき液
中に残存するNiイオンやFeイオンを著しく低下する
ことが可能となり、良好なZnめっき鋼板を連続的に生
産できるという効果が得られる。
n−Fe等の合金めっきから純Znめっきに切換えるに
あたり、めっき液切換管路を予め塩酸を添加した洗浄水
を循環させて洗浄する方法としたため、純Znめっき液
中に残存するNiイオンやFeイオンを著しく低下する
ことが可能となり、良好なZnめっき鋼板を連続的に生
産できるという効果が得られる。
第1同は本発明に係る実施例を適用した連続めっき設備
の概要図、第2図は洗浄水の塩酸濃度とN i Q”J
解速度との関係を示す線図である。 1・・・・・・めっき槽;弁27→管路a −b−*め
っき槽1→弁20→弁23、管路e−d−f・・・・・
・めっき液切換管路。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也 代理人 弁理士 内 胚 嘉 昭 代理人 弁理士 清 水 正 ′Hぴ濃度(0/。)
の概要図、第2図は洗浄水の塩酸濃度とN i Q”J
解速度との関係を示す線図である。 1・・・・・・めっき槽;弁27→管路a −b−*め
っき槽1→弁20→弁23、管路e−d−f・・・・・
・めっき液切換管路。 特許出願人 川崎製鉄株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也 代理人 弁理士 内 胚 嘉 昭 代理人 弁理士 清 水 正 ′Hぴ濃度(0/。)
Claims (1)
- 連続式電気Znめっき設備のめっき槽内のめっき液を、
Zn−Ni、Zn−Fe等の合金めっき液から純Znめ
っき液に切換える際に、純Znめっき液を前記めっき槽
に供給するに先立って、このめっき槽及びめっき液切換
え管路に塩酸を添加した洗浄水を循環させて洗浄するこ
とを特徴とするめっき槽及びめっき液切換え管路の洗浄
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16946786A JPH0633515B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | めつき槽及びめつき液切換管路の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16946786A JPH0633515B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | めつき槽及びめつき液切換管路の洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326400A true JPS6326400A (ja) | 1988-02-03 |
| JPH0633515B2 JPH0633515B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=15887100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16946786A Expired - Lifetime JPH0633515B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | めつき槽及びめつき液切換管路の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633515B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020041236A (ko) * | 2000-11-27 | 2002-06-01 | 이구택 | 주석도금라인의 세정방법 |
| KR100470064B1 (ko) * | 2002-10-18 | 2005-02-05 | 주식회사 포스코 | 내지문 강판 제조용 아연도금강판의 제조방법 |
| US7033463B1 (en) | 1998-08-11 | 2006-04-25 | Ebara Corporation | Substrate plating method and apparatus |
| JP2024077767A (ja) * | 2022-11-29 | 2024-06-10 | トヨタ自動車株式会社 | 金属皮膜の成膜装置 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16946786A patent/JPH0633515B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7033463B1 (en) | 1998-08-11 | 2006-04-25 | Ebara Corporation | Substrate plating method and apparatus |
| KR20020041236A (ko) * | 2000-11-27 | 2002-06-01 | 이구택 | 주석도금라인의 세정방법 |
| KR100470064B1 (ko) * | 2002-10-18 | 2005-02-05 | 주식회사 포스코 | 내지문 강판 제조용 아연도금강판의 제조방법 |
| JP2024077767A (ja) * | 2022-11-29 | 2024-06-10 | トヨタ自動車株式会社 | 金属皮膜の成膜装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633515B2 (ja) | 1994-05-02 |
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