JPS63264052A - 外科用クリップとその製造装置 - Google Patents
外科用クリップとその製造装置Info
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- JPS63264052A JPS63264052A JP63081449A JP8144988A JPS63264052A JP S63264052 A JPS63264052 A JP S63264052A JP 63081449 A JP63081449 A JP 63081449A JP 8144988 A JP8144988 A JP 8144988A JP S63264052 A JPS63264052 A JP S63264052A
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- blood vessel
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/12—Surgical instruments, devices or methods for ligaturing or otherwise compressing tubular parts of the body, e.g. blood vessels or umbilical cord
- A61B17/122—Clamps or clips, e.g. for the umbilical cord
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/14—Bale and package ties, hose clamps
- Y10T24/1457—Metal bands
- Y10T24/1478—Circumferentially swagged band clamp
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外科用クリップと該クリップ製造装置に関する
。更に具体的には、本発明は特定位置の血管収縮または
閉鎖手術中に血液損失を伴うことなく血管を切断するた
めの静脈、動脈またはその他の血管に使用できる外科用
クリップの新規な構造に関する。
。更に具体的には、本発明は特定位置の血管収縮または
閉鎖手術中に血液損失を伴うことなく血管を切断するた
めの静脈、動脈またはその他の血管に使用できる外科用
クリップの新規な構造に関する。
静脈、動脈またはその他の血管の結紮または閉鎖は長年
にわたり外科手術の重要部分となっている。初期には、
外科医は血管を切断するに先立ち血管を結ぶのに糸等の
縫合材料を用いていた。この方法は正確に血管を閉鎖す
るために外科医側に熟練および時間を要請した。多くの
場合、看護婦または従事外科医の介助を必要とし、大抵
の場合に、実際の切断手術を行なう前に血管切断部位の
両側部の閉鎖が必要となる。外科用クリップおよびクリ
ップ応用品の出現によりこの手続は大巾に改善された。
にわたり外科手術の重要部分となっている。初期には、
外科医は血管を切断するに先立ち血管を結ぶのに糸等の
縫合材料を用いていた。この方法は正確に血管を閉鎖す
るために外科医側に熟練および時間を要請した。多くの
場合、看護婦または従事外科医の介助を必要とし、大抵
の場合に、実際の切断手術を行なう前に血管切断部位の
両側部の閉鎖が必要となる。外科用クリップおよびクリ
ップ応用品の出現によりこの手続は大巾に改善された。
外科用クリップの設計には多くの要件が必須である。と
りわけ、このクリップは血管切断後に血管からはずれる
ようなものであってはならない。
りわけ、このクリップは血管切断後に血管からはずれる
ようなものであってはならない。
そのような場合、挟持されていない血管から血液が手術
部位に流出し始め、手術を遅延させるとともに危険な血
管の位置決めおよび再挟持が必要となる。手術の型およ
び位置によるが、血管の位置決めは困難でありかつ手術
時間の延長は患者に余病を併発させる原因となる。
部位に流出し始め、手術を遅延させるとともに危険な血
管の位置決めおよび再挟持が必要となる。手術の型およ
び位置によるが、血管の位置決めは困難でありかつ手術
時間の延長は患者に余病を併発させる原因となる。
また、クリップは静脈、動脈または血管を完全に閉鎖す
るように設計されていなければならず、かつこれらの通
路から血液が流出するのを完全に止めるものでなければ
ならない。血液の流れを完全に閉塞しないクリップは所
期機能を達成するのに役立たない。また、変形中に血管
の1部がクリップ脚の先端から突き出るような大きさお
よび設計のクリップは血液の流れを完全に制限すること
はできず、同様の深刻な問題を引き起すことになる。従
って、外科用クリップは、血管がクリップ内に完全に収
まることの他にクリップが血管のまわりに完全に取り付
けられたときに血液流を完全に止めることのできる形態
でなければならない。
るように設計されていなければならず、かつこれらの通
路から血液が流出するのを完全に止めるものでなければ
ならない。血液の流れを完全に閉塞しないクリップは所
期機能を達成するのに役立たない。また、変形中に血管
の1部がクリップ脚の先端から突き出るような大きさお
よび設計のクリップは血液の流れを完全に制限すること
はできず、同様の深刻な問題を引き起すことになる。従
って、外科用クリップは、血管がクリップ内に完全に収
まることの他にクリップが血管のまわりに完全に取り付
けられたときに血液流を完全に止めることのできる形態
でなければならない。
一般的に、外科用クリップは先端部またはクラウン部で
結合されて両対向端部から離隔した2本の脚を有するU
字型またV字型部材である。代表例として、該クリップ
脚の内面部は変形、例えば、各種形状の穴または溝を有
する形状になっていてクリップが血管のまわりで変形し
た後のクリップの閉塞機能を改善する試みがなされてい
る。しかし、このような所望の目的、結果を達成する代
りに、多くの従来設計のクリップは実際にはクリップを
血管に使用した後には横ずれや開口を促す結果となって
いる。
結合されて両対向端部から離隔した2本の脚を有するU
字型またV字型部材である。代表例として、該クリップ
脚の内面部は変形、例えば、各種形状の穴または溝を有
する形状になっていてクリップが血管のまわりで変形し
た後のクリップの閉塞機能を改善する試みがなされてい
る。しかし、このような所望の目的、結果を達成する代
りに、多くの従来設計のクリップは実際にはクリップを
血管に使用した後には横ずれや開口を促す結果となって
いる。
外科用クリップを設計するに当って、クリップが変形中
に血管を切断したり切除するような尖った縁部等を持つ
ような形態にするのは避けなければならない。従来のク
リップの多くはクリップの形状と相俟って血管を切断し
たり傷つけたりするような不釣合な変形を促進するもの
であり、そのために血液流を抑制し、続いて損傷した血
管を修繕するための他のクリップを必要としていた。
□従って、同一方法で調和よく変形するように各および
あらゆるクリップをばらつきなく形成しなければならな
いと同時に、クリップに使用交れかつクリップを変形さ
せるクリップ取付具の性質が改善されて外科用クリップ
の設計に対して新しい要求を加えた。当初、クリップ取
付具ははさみまたはペンチ型の道具であった。この道具
は、そのあごの間に単一の独立したクリップを手で挿入
してから血管のまわりに該クリップを変形させて使用す
るものである。この道具では、クリップ取付具にクリッ
プを適合させるのにクリップを正確に設計することは必
須でない。今日では、35以上のクリップを独立に含む
クリップカートリッジまたはクリップマガジンを収容す
るクリップ取付具が市販されてる。従って、それら独立
のクリップの各々が同一方法で正確に作用するものでな
ければならないし、またクリップの設計には多カウント
クリップ取付具(multiple count cl
ip appliers)に用いられる多くの異なるク
リップカートリッジおよびマガジン内のクリップの保存
およびそれらの前進を計算に入れなければならない。
に血管を切断したり切除するような尖った縁部等を持つ
ような形態にするのは避けなければならない。従来のク
リップの多くはクリップの形状と相俟って血管を切断し
たり傷つけたりするような不釣合な変形を促進するもの
であり、そのために血液流を抑制し、続いて損傷した血
管を修繕するための他のクリップを必要としていた。
□従って、同一方法で調和よく変形するように各および
あらゆるクリップをばらつきなく形成しなければならな
いと同時に、クリップに使用交れかつクリップを変形さ
せるクリップ取付具の性質が改善されて外科用クリップ
の設計に対して新しい要求を加えた。当初、クリップ取
付具ははさみまたはペンチ型の道具であった。この道具
は、そのあごの間に単一の独立したクリップを手で挿入
してから血管のまわりに該クリップを変形させて使用す
るものである。この道具では、クリップ取付具にクリッ
プを適合させるのにクリップを正確に設計することは必
須でない。今日では、35以上のクリップを独立に含む
クリップカートリッジまたはクリップマガジンを収容す
るクリップ取付具が市販されてる。従って、それら独立
のクリップの各々が同一方法で正確に作用するものでな
ければならないし、またクリップの設計には多カウント
クリップ取付具(multiple count cl
ip appliers)に用いられる多くの異なるク
リップカートリッジおよびマガジン内のクリップの保存
およびそれらの前進を計算に入れなければならない。
例えば、ある種の多カウントクリップ取付具では、クリ
ップは前進力が列の最後のクリップに加えられ、各クリ
ップはその前のクリップを押し出すまたは前進させるよ
うに単一列に接触配列されている。この条件下では該ク
リップの設計は一列のクリップを一直線に維持できるも
のでなければならない。しかし、該クリップの脚が区々
の長さである場合には従来の製法下で普通に発生してい
るように、クリップは直前のクリップと正確に一直線に
はならない。このことはクリップがクリップマガジン内
で前方へ押されるたびに全体列が不整列になる最大原因
である。また、各脚の先端がクリップの頭部を受けかつ
それと係合するような形状になっ゛ていない場合には、
クリップ列は同様に不揃いになる。これはクリップ頭部
が脚の平坦な前方先端に対して角度をもっている従来の
クリップに見られるところである。
ップは前進力が列の最後のクリップに加えられ、各クリ
ップはその前のクリップを押し出すまたは前進させるよ
うに単一列に接触配列されている。この条件下では該ク
リップの設計は一列のクリップを一直線に維持できるも
のでなければならない。しかし、該クリップの脚が区々
の長さである場合には従来の製法下で普通に発生してい
るように、クリップは直前のクリップと正確に一直線に
はならない。このことはクリップがクリップマガジン内
で前方へ押されるたびに全体列が不整列になる最大原因
である。また、各脚の先端がクリップの頭部を受けかつ
それと係合するような形状になっ゛ていない場合には、
クリップ列は同様に不揃いになる。これはクリップ頭部
が脚の平坦な前方先端に対して角度をもっている従来の
クリップに見られるところである。
上記問題は均一のクリップスタック(clip 5ta
ck)長および改良された脚先端部をもつクリップを提
供することにより解決される。クリップスタック長は、
前後に当接するクリップのクリップ脚の傾斜先端部(面
取面)間で傾斜面とクリップの内面とを結んだ地点で測
定した距離である。各クリップのクリップスタック長を
均一にすることおよびクリップ脚の先端部をクリップ頭
部の形状と共働すべく改良することにより、クリップ列
は自動的に一直線になりかつクリップ列の前進は改良さ
れる。
ck)長および改良された脚先端部をもつクリップを提
供することにより解決される。クリップスタック長は、
前後に当接するクリップのクリップ脚の傾斜先端部(面
取面)間で傾斜面とクリップの内面とを結んだ地点で測
定した距離である。各クリップのクリップスタック長を
均一にすることおよびクリップ脚の先端部をクリップ頭
部の形状と共働すべく改良することにより、クリップ列
は自動的に一直線になりかつクリップ列の前進は改良さ
れる。
更に、均一のスタック長のクリップの利用はクリップ取
付具製造者に区々のクリップ長のクリップ使用に内在し
たクリップ供給の問題を忘れさせる。本発明によるクリ
ップの製造装置は均一のスタック長およびクリップ頭部
またはクリップ頂点部と共働できる脚先端部形状を備え
たクリップの製造を確実にする。
付具製造者に区々のクリップ長のクリップ使用に内在し
たクリップ供給の問題を忘れさせる。本発明によるクリ
ップの製造装置は均一のスタック長およびクリップ頭部
またはクリップ頂点部と共働できる脚先端部形状を備え
たクリップの製造を確実にする。
他のタイプのクリップマガジンではクリップの設計はク
リップ供給または前進の要素とならない。
リップ供給または前進の要素とならない。
このタイプのマガジンまたはカートリッジはクリップ間
の接触を伴わずにクリップを分離して保持し前進させる
または1クリツプを他のクリップの頭部上に縦に積み上
げた複雑配置の歯または類似装置を備えている。本発明
のクリップはこれらのカートリッジにも機能する。
の接触を伴わずにクリップを分離して保持し前進させる
または1クリツプを他のクリップの頭部上に縦に積み上
げた複雑配置の歯または類似装置を備えている。本発明
のクリップはこれらのカートリッジにも機能する。
本発明のクリップは長手(縦)中央溝と一連の横切欠き
部もしくは溝とを有する。横切欠き部は、クリップが変
形するときに血液の流出を防ぎかつ血管上の縦、横すべ
りを防ぐクリップを作り出す働らきをする。また、本発
明によるクリップ製造装置は、クリップが血管を損傷せ
ずかつ標準的外科用クリップを収容するほとんどの多カ
ウントクリップ取付具のカートリッジまたはマガジンに
使用できる均一のスタック長のクリップを作り出す点で
信頼性の高い、均一なクリップ変形を可能にする。
部もしくは溝とを有する。横切欠き部は、クリップが変
形するときに血液の流出を防ぎかつ血管上の縦、横すべ
りを防ぐクリップを作り出す働らきをする。また、本発
明によるクリップ製造装置は、クリップが血管を損傷せ
ずかつ標準的外科用クリップを収容するほとんどの多カ
ウントクリップ取付具のカートリッジまたはマガジンに
使用できる均一のスタック長のクリップを作り出す点で
信頼性の高い、均一なクリップ変形を可能にする。
本発明の主課題は改良された外科用クリップを提供する
ことである。
ことである。
本発明の他の課題は、血管の周辺で変形させた後に縦、
横滑りをしないように設計された外科用クリップを提供
することである。
横滑りをしないように設計された外科用クリップを提供
することである。
本発明の他の課題はクリップを完全に変形させる前にク
リップ脚をまず血管に係合して血管を挟持する方法で変
形する外科用クリップを提供することである。
リップ脚をまず血管に係合して血管を挟持する方法で変
形する外科用クリップを提供することである。
本発明の他の課題は常に血管に対して対称的かつ均一に
変形し、変形中に血管を切断することのない外科用クリ
ップを製造する装置を提供することである。
変形し、変形中に血管を切断することのない外科用クリ
ップを製造する装置を提供することである。
本発明の他の課題は変形したときに血管から血液が流出
せず、血管に対して滑らない方法で一直線に重合する複
数の対称的切欠き部または溝を有するクリップを提供す
ることである。
せず、血管に対して滑らない方法で一直線に重合する複
数の対称的切欠き部または溝を有するクリップを提供す
ることである。
本発明の他の課題は多カウントクリップ取付具用として
クリップカートリッジまたはマガジンに複数のクリップ
を使用できるような均一なスタック長のクリップを作り
出すクリップ製造装置を提供することである。
クリップカートリッジまたはマガジンに複数のクリップ
を使用できるような均一なスタック長のクリップを作り
出すクリップ製造装置を提供することである。
本発明の他の課題と利点は以下の詳細な説明、特許請求
の範囲および添付図面により更に明らかにされる。
の範囲および添付図面により更に明らかにされる。
本発明は改良された外科用クリップと該クリップを形成
するための装置に関する。外科用クリップは他の外科手
術が遂行される開面液流を閉塞するために手術中血管、
静脈または動脈に適用される。この関係からクリップが
完全に血液流を閉塞しかつ適用後に血管から滑ったり外
れたりしないことが必須である。クリップ脚の内側面上
に形成された縦、横溝または切欠き部の模様は本発明の
クリップが血管のまわりで一旦変形した後は血管から滑
り落ちるのを防止する。
するための装置に関する。外科用クリップは他の外科手
術が遂行される開面液流を閉塞するために手術中血管、
静脈または動脈に適用される。この関係からクリップが
完全に血液流を閉塞しかつ適用後に血管から滑ったり外
れたりしないことが必須である。クリップ脚の内側面上
に形成された縦、横溝または切欠き部の模様は本発明の
クリップが血管のまわりで一旦変形した後は血管から滑
り落ちるのを防止する。
本発明のクリップは、更に、閉鎖後該クリップが完全に
変形する前に血管を完全に挾持する設計になっている。
変形する前に血管を完全に挾持する設計になっている。
これはクリップを完全に変形させる前に該クリップの脚
先端部を集合させることにより達成されかつ変形クリッ
プの端部外へ血管部が突出するのを防止して血液流を完
全に閉塞する。
先端部を集合させることにより達成されかつ変形クリッ
プの端部外へ血管部が突出するのを防止して血液流を完
全に閉塞する。
また、傾斜または面取りされた脚先端部は両脚の第1結
合のための平坦面を有しかつ血管の切断原因となるクリ
ップ変形中の該両脚の切断を防ぐ働らきをする。実際に
、本発明による脚先端部の設計はクリップ脚の直線重合
を促進する。
合のための平坦面を有しかつ血管の切断原因となるクリ
ップ変形中の該両脚の切断を防ぐ働らきをする。実際に
、本発明による脚先端部の設計はクリップ脚の直線重合
を促進する。
本発明のクリップは、また、従来クリップを採用するい
かなる多カウントクリップ取付具にも使用できる設計に
なっている。しかし、本発明のクリップ設計は複数のク
リップを前進方向へ1列に当接配列させ、かつ自動整列
および自動供給できるものである。これはクリップカー
トリッジまたはマガジンの構造を、クリップの係合およ
び前進を図るために独立した分離指または歯を具備した
現存の複雑なクリップマガジンの構造よりもはるかに簡
単なものにする。
かなる多カウントクリップ取付具にも使用できる設計に
なっている。しかし、本発明のクリップ設計は複数のク
リップを前進方向へ1列に当接配列させ、かつ自動整列
および自動供給できるものである。これはクリップカー
トリッジまたはマガジンの構造を、クリップの係合およ
び前進を図るために独立した分離指または歯を具備した
現存の複雑なクリップマガジンの構造よりもはるかに簡
単なものにする。
本発明はまた上述の特徴を備えた外科用クリップを形成
する新規な装置に関するものである。
する新規な装置に関するものである。
以下余白
〔実施例〕
本発明の数々の特徴の関係および用途を次の実施例によ
り更に明らかにする。以下に記載の実施例は本発明の1
実施態様であり本発明を制限するものではない。また、
添付図面はものさしどおりではなく、かつ概略図であり
断片図である。本発明の理解に必要でない部分の詳細は
省略されている。
り更に明らかにする。以下に記載の実施例は本発明の1
実施態様であり本発明を制限するものではない。また、
添付図面はものさしどおりではなく、かつ概略図であり
断片図である。本発明の理解に必要でない部分の詳細は
省略されている。
第1図において、本発明の外科用クリップ10は頭部を
形成するための曲折部または湾曲部14を介して1端部
で結合されかつ両縁部16から離隔された1対の脚12
により形成されている。より具体的には、好ましい態様
の外科用クリップにおいて各脚は第1および第2部に分
離されている。
形成するための曲折部または湾曲部14を介して1端部
で結合されかつ両縁部16から離隔された1対の脚12
により形成されている。より具体的には、好ましい態様
の外科用クリップにおいて各脚は第1および第2部に分
離されている。
各脚の第1部18はクリップ中央線に対して45゜角に
配置されかつ相互連結されてクリップ頭部を形成してい
る。各第2部20は第1部から伸びて相互に平行関係を
もって離間配置されている(第1図参照)。第5図から
第8図で明らかなように、クリップ10は伸ばしたワイ
ヤから形成されて外面部22および内面部24を有する
クリップを構成している。
配置されかつ相互連結されてクリップ頭部を形成してい
る。各第2部20は第1部から伸びて相互に平行関係を
もって離間配置されている(第1図参照)。第5図から
第8図で明らかなように、クリップ10は伸ばしたワイ
ヤから形成されて外面部22および内面部24を有する
クリップを構成している。
第2および5図から明らかなように、本発明のクリップ
はクリップ10の内側部24の略全長に延びる長手中央
溝26を有する。第7図で明らかなように、この溝26
は2個の離れた縦側壁28および2個の面取り区画部3
0と32により形成された底壁を有する。また、複数の
横溝34がクリップの内側部24上に形成されており縦
溝26と交差している。該横溝は縦前壁36、横底壁3
8および傾斜後壁40を有する(第3A図)。
はクリップ10の内側部24の略全長に延びる長手中央
溝26を有する。第7図で明らかなように、この溝26
は2個の離れた縦側壁28および2個の面取り区画部3
0と32により形成された底壁を有する。また、複数の
横溝34がクリップの内側部24上に形成されており縦
溝26と交差している。該横溝は縦前壁36、横底壁3
8および傾斜後壁40を有する(第3A図)。
第5図に図示されたように、これらの縦、横溝は2列の
離隔平行肩部または歯部42をクリップの内面の外側縁
部に沿って形成することになる。
離隔平行肩部または歯部42をクリップの内面の外側縁
部に沿って形成することになる。
縦溝26と横溝34はクリップの各脚に対して対称的で
ある。その結果、血管周辺のクリップ変形により縦溝2
6は上下に重合した関係で隣接しく第7図)、複数の横
溝34も同様に上下重合状態で隣接する(第3A図およ
び第4図)。この結果、少なくとも1セツトの縦壁を有
する縦、横空洞部44,46が形成される。
ある。その結果、血管周辺のクリップ変形により縦溝2
6は上下に重合した関係で隣接しく第7図)、複数の横
溝34も同様に上下重合状態で隣接する(第3A図およ
び第4図)。この結果、少なくとも1セツトの縦壁を有
する縦、横空洞部44,46が形成される。
上記重合溝により形成された縦壁は血管に対する滑りを
防止するためのクリップに必須の条件である。血管のま
わりで一旦変形するとクリップに加わる外力がクリップ
を血管に対して縦、横へ滑走させようとする傾向がある
。本発明による上記縦、横溝はこの滑りを防止する設計
になっている。
防止するためのクリップに必須の条件である。血管のま
わりで一旦変形するとクリップに加わる外力がクリップ
を血管に対して縦、横へ滑走させようとする傾向がある
。本発明による上記縦、横溝はこの滑りを防止する設計
になっている。
第7図に見られるように、クリップ10を適用した血管
は縦溝により形成された空洞部44を充填しようとする
。続いて、血管に対してクリップを滑走させる目的でク
リップ10に力を加えるならば縦(長手)空洞部44内
を占領する血管の膨張部分が空洞部44の側壁28を圧
迫することになる。側壁28が垂直方向にあるためにク
リップ上に加えられた長手方向の力は縦空洞部44内の
血管により加わった対抗力により牽制される。その結果
、クリップ10は血管に対する長手移動を制限され血管
から滑り落ちなくなる。しかし、長手空洞部44の側壁
28が外縁部方向へ傾斜すると血管に加わった反動力が
、分力になった場合に、クリップを開口させて血管から
クリップを滑落させることになる。
は縦溝により形成された空洞部44を充填しようとする
。続いて、血管に対してクリップを滑走させる目的でク
リップ10に力を加えるならば縦(長手)空洞部44内
を占領する血管の膨張部分が空洞部44の側壁28を圧
迫することになる。側壁28が垂直方向にあるためにク
リップ上に加えられた長手方向の力は縦空洞部44内の
血管により加わった対抗力により牽制される。その結果
、クリップ10は血管に対する長手移動を制限され血管
から滑り落ちなくなる。しかし、長手空洞部44の側壁
28が外縁部方向へ傾斜すると血管に加わった反動力が
、分力になった場合に、クリップを開口させて血管から
クリップを滑落させることになる。
横溝34により形成された横空洞部46も同様に働らき
血管に対するクリップ10の横滑りを防ぐ。第3A図の
ごとく、クリップに挾持された血管は膨張して重合した
横溝34により形成された空洞部46を充填する。この
横溝34は縦前壁36を有するので、クリップが引っ張
られたり血管との関係で何らかの横作用力を受けて血管
からクリップが移動しようとすると各横空洞部46の前
壁36がクリップの開放を防ぎかつクリップから血管が
移動するのを防ぐ。しかし、横空洞部46の側壁36が
クリップの開口端部方向に傾斜すると、血管がクリップ
を開放し、血管からクリップを滑落させようとする反発
力が加わる。
血管に対するクリップ10の横滑りを防ぐ。第3A図の
ごとく、クリップに挾持された血管は膨張して重合した
横溝34により形成された空洞部46を充填する。この
横溝34は縦前壁36を有するので、クリップが引っ張
られたり血管との関係で何らかの横作用力を受けて血管
からクリップが移動しようとすると各横空洞部46の前
壁36がクリップの開放を防ぎかつクリップから血管が
移動するのを防ぐ。しかし、横空洞部46の側壁36が
クリップの開口端部方向に傾斜すると、血管がクリップ
を開放し、血管からクリップを滑落させようとする反発
力が加わる。
第1図から明らかなように、上記クリップは、更に、頭
部または湾曲部14の中央に横切欠き部48を有する。
部または湾曲部14の中央に横切欠き部48を有する。
このクリップ頂点の横切欠き部48はクリップの中央部
分での対称変形を可能にしかつ変形中であってクリップ
が全変形する前に血管を完全に挾持するために脚先端部
16の第1結合を可能にする(第6図)。従来クリップ
の変形は往々にしてクリップ先端部を血管の1部から突
出させるために血液流を完全に閉塞することができない
。第4図は完全に変形した状態のクリップを示している
。
分での対称変形を可能にしかつ変形中であってクリップ
が全変形する前に血管を完全に挾持するために脚先端部
16の第1結合を可能にする(第6図)。従来クリップ
の変形は往々にしてクリップ先端部を血管の1部から突
出させるために血液流を完全に閉塞することができない
。第4図は完全に変形した状態のクリップを示している
。
第1図に示したように、上記脚は内側前端部に沿って傾
斜面部50を有する。傾斜前面部50は血管と結合およ
び血管を挾持するために脚先端部16に平坦面を提供し
ていて変形中(第6図)の該脚の切落しを防止する。脚
12が変形後に一直線でないもしくは整列されていない
場合には上記切落しが生じるが先端部16で相互にオフ
セットされる。本発明のクリップの表面は丸くなくフラ
ットであるから先端接触後にクリップの脚が相互に滑る
ということはなく、従って切断したり、不整列になると
いうことはない。かかる事態が発生するとクリップが血
管を傷つけたり切断したりし、それによりこの損傷を修
正する外科手術が必要となる。切断はクリップが血管を
完全に閉鎖するのを和げる。
斜面部50を有する。傾斜前面部50は血管と結合およ
び血管を挾持するために脚先端部16に平坦面を提供し
ていて変形中(第6図)の該脚の切落しを防止する。脚
12が変形後に一直線でないもしくは整列されていない
場合には上記切落しが生じるが先端部16で相互にオフ
セットされる。本発明のクリップの表面は丸くなくフラ
ットであるから先端接触後にクリップの脚が相互に滑る
ということはなく、従って切断したり、不整列になると
いうことはない。かかる事態が発生するとクリップが血
管を傷つけたり切断したりし、それによりこの損傷を修
正する外科手術が必要となる。切断はクリップが血管を
完全に閉鎖するのを和げる。
本発明の外科用クリップは改良された閉鎖特性を有する
外に、種々の多カウントクリップ取付具または単一カウ
ントクリップ取付具に使用できる特徴を有する。ただし
、本発明のクリップは基本的には多カウントクリップ取
付具に使用されることを意図している。この取付具では
複数のクリップが前面方向に接触して1列に配置され、
各クリップは直前のクリップと係合し、該クリップを押
し出すまたは前進させるものである。このタイプの供給
装置ではクリップが均一なスタック長であることが必須
である。そうすれば、単一で均一の単位長のクリップ前
進を可能にするクリップ取付具が大量生産できる。均一
のスタック長のクリップを提供することによりクリップ
取付具の製造業者は区々のクリップ製品に心配すること
なく該装置を作ることができる。これとは逆に、様々な
クリップの製造はクリップを個別に保持して前進させる
ための一連の歯等を有するクリップマガジンを使用する
クリップ取付具には何ら悪影響しない。
外に、種々の多カウントクリップ取付具または単一カウ
ントクリップ取付具に使用できる特徴を有する。ただし
、本発明のクリップは基本的には多カウントクリップ取
付具に使用されることを意図している。この取付具では
複数のクリップが前面方向に接触して1列に配置され、
各クリップは直前のクリップと係合し、該クリップを押
し出すまたは前進させるものである。このタイプの供給
装置ではクリップが均一なスタック長であることが必須
である。そうすれば、単一で均一の単位長のクリップ前
進を可能にするクリップ取付具が大量生産できる。均一
のスタック長のクリップを提供することによりクリップ
取付具の製造業者は区々のクリップ製品に心配すること
なく該装置を作ることができる。これとは逆に、様々な
クリップの製造はクリップを個別に保持して前進させる
ための一連の歯等を有するクリップマガジンを使用する
クリップ取付具には何ら悪影響しない。
本発明のクリップ10は独特のまたは新規なマンドレル
またはアンビル54で形成される伸びたワイヤセグメン
ト52から形成できる。初めに、丸ワイヤのコイルを1
対の対峙した扁平加工ローラへ供給してフラットな表面
と底面を持つワイヤを作る。この扁平面部22と24で
該外科用クリップの内面部および外面部を形成する。次
に、フラットにしたワイヤのコイルをスタンピング加工
により上記縦溝26を形成する機械に送る。続いて、ワ
イヤを独立のセグメント52に切断し、この独立セグメ
ント52をマンドレルまたはアンビル54に圧しつけて
上記脚の内面部24上の横溝(切欠き部)34と傾斜前
面部50を形成する。
またはアンビル54で形成される伸びたワイヤセグメン
ト52から形成できる。初めに、丸ワイヤのコイルを1
対の対峙した扁平加工ローラへ供給してフラットな表面
と底面を持つワイヤを作る。この扁平面部22と24で
該外科用クリップの内面部および外面部を形成する。次
に、フラットにしたワイヤのコイルをスタンピング加工
により上記縦溝26を形成する機械に送る。続いて、ワ
イヤを独立のセグメント52に切断し、この独立セグメ
ント52をマンドレルまたはアンビル54に圧しつけて
上記脚の内面部24上の横溝(切欠き部)34と傾斜前
面部50を形成する。
このようにして形成したクリップを転回してパリを除去
し、焼きなまして金属を柔軟にし、かつ研摩して最終製
品として美的なものに仕上げる。
し、焼きなまして金属を柔軟にし、かつ研摩して最終製
品として美的なものに仕上げる。
第10図に示したように、前フォーマ56によりワイヤ
セグメント52をマンドレル54の前端部に突き当てる
。マンドレル54の前端部および前フォーマ56を共働
させてクリップの湾曲部14を成形する。続いて、1対
の横ドライバ58をワイヤセグメント52の端部に係合
し、かつマンドレル54に押圧してクリップの脚12を
形成する。図面から明らかなように、マンドレルの外面
部60には間隔を置いて対称に設けた一連の縦隆起部ま
たはナイフ62が形成されており、これらのナイフはク
リップ脚12の内面部24に沿った横溝34を形成する
。また、マンドレル54は1対の傾斜面部または外方に
広がった縦面部64を有する。これらの傾斜面部64は
各クリップ脚の先端部に傾斜面部50を形成する。第1
0図に明示したように、該マンドレルの先端のナイフは
V形であり、クリップの内側中央で曲折する切欠き部6
6を形成する。マンドレル各側部60に沿った残りのナ
イフ62は反対側部上の対応ナイフ62と同一かつ対称
的に離隔配設されている。その結果、クリップ取付具の
変形力を受けたクリップは線状に重合して縦、横溝26
.34で変形する。
セグメント52をマンドレル54の前端部に突き当てる
。マンドレル54の前端部および前フォーマ56を共働
させてクリップの湾曲部14を成形する。続いて、1対
の横ドライバ58をワイヤセグメント52の端部に係合
し、かつマンドレル54に押圧してクリップの脚12を
形成する。図面から明らかなように、マンドレルの外面
部60には間隔を置いて対称に設けた一連の縦隆起部ま
たはナイフ62が形成されており、これらのナイフはク
リップ脚12の内面部24に沿った横溝34を形成する
。また、マンドレル54は1対の傾斜面部または外方に
広がった縦面部64を有する。これらの傾斜面部64は
各クリップ脚の先端部に傾斜面部50を形成する。第1
0図に明示したように、該マンドレルの先端のナイフは
V形であり、クリップの内側中央で曲折する切欠き部6
6を形成する。マンドレル各側部60に沿った残りのナ
イフ62は反対側部上の対応ナイフ62と同一かつ対称
的に離隔配設されている。その結果、クリップ取付具の
変形力を受けたクリップは線状に重合して縦、横溝26
.34で変形する。
更に、マンドレル54の対称的に設けられた傾斜面部6
4は平板ワイヤセグメント52がマンドレル54に同一
または対称的に形成されていると否とに拘らず均一にス
タック長のクリップを提供する。
4は平板ワイヤセグメント52がマンドレル54に同一
または対称的に形成されていると否とに拘らず均一にス
タック長のクリップを提供する。
第1図にして示したようにスタック長は当接クリップ上
のクリップ脚の傾斜先端部間でクリップの上記面取り面
(傾斜面部)と内側面とを結んだ地点で測定した長さで
ある。
のクリップ脚の傾斜先端部間でクリップの上記面取り面
(傾斜面部)と内側面とを結んだ地点で測定した長さで
ある。
従来の製造方法によれば、ワイヤセグメントがアンビル
で形成される前に正しく整列されていない場合には得ら
れたクリップ7oは長さの違う脚を有することになる。
で形成される前に正しく整列されていない場合には得ら
れたクリップ7oは長さの違う脚を有することになる。
また、従来クリップ7oの脚には傾斜先端部が形成され
ておらず、脚の前端部72は平坦になっている。第12
図の上段図から明らかなように、不揃いのクリップ7o
は直前のクリップと正確に係合しない。従って、該クリ
ップのスタック長りは均一でなく、そのためクリップ列
は前進のためにクリップ列の最後クリップに力を加える
と直ちに不整列になる。クリップが不揃いになると装置
を停止させてしまう。本発明のクリップの設計およびク
リップ製造装置は両脚12に対称的に傾斜または面取り
面部50を形成したことによりこの問題を克服し、かつ
均一のスタック長りをもつクリップを提供する。
ておらず、脚の前端部72は平坦になっている。第12
図の上段図から明らかなように、不揃いのクリップ7o
は直前のクリップと正確に係合しない。従って、該クリ
ップのスタック長りは均一でなく、そのためクリップ列
は前進のためにクリップ列の最後クリップに力を加える
と直ちに不整列になる。クリップが不揃いになると装置
を停止させてしまう。本発明のクリップの設計およびク
リップ製造装置は両脚12に対称的に傾斜または面取り
面部50を形成したことによりこの問題を克服し、かつ
均一のスタック長りをもつクリップを提供する。
比較例として示した第12図において、本発明のマンド
レル54で形成したワイヤセグメントは軸対称に形成さ
れているのでクリップの両脚長は同一である。ただし、
本発明では、仮りに1脚が他脚より短かくても両脚先端
部16は面取り面部50となっている。決定的違いはク
リップを前方向へ当接して1列に並べたときに生じる。
レル54で形成したワイヤセグメントは軸対称に形成さ
れているのでクリップの両脚長は同一である。ただし、
本発明では、仮りに1脚が他脚より短かくても両脚先端
部16は面取り面部50となっている。決定的違いはク
リップを前方向へ当接して1列に並べたときに生じる。
本発明のクリップの場合、各クリップの先端部の傾斜面
部50の角度はクリップの頭部14の角度と共に45°
であるので脚長の異なる脚をもつクリップでも直前のク
リップと均一かつ対称的に係合できる。従って、前進力
が列の最後のクリップに加えられてもクリップ列は直列
をくずさないで前進する。本発明の装置により形成した
クリップは実際に自動整列をする。
部50の角度はクリップの頭部14の角度と共に45°
であるので脚長の異なる脚をもつクリップでも直前のク
リップと均一かつ対称的に係合できる。従って、前進力
が列の最後のクリップに加えられてもクリップ列は直列
をくずさないで前進する。本発明の装置により形成した
クリップは実際に自動整列をする。
以上、本発明の好ましい実施態様および特定設計につい
て説明したが、上記説明から当業者には様々な改良、変
更等が可能である。例えば、縦、I溝26 、34の形
状はマンドレル上のナイフを変えることにより変更され
てもクリップを血管上に密着、固定する機能はある。特
に、第3B図のごとく横溝34は、縦前面部36 (第
3A図)よりも前方に傾斜した面76に形成しても横方
向の力がクリップに加わったときクリップの閉鎖を促進
する。また、マンドレル54をワイヤセグメント52の
幅よりも高く形成してよい。その為に、該マンドレルの
ナイフまたは切断縁部62が鈍くなるときはマンドレル
を取り代えないでエツジをシャープにするよう高さを調
整してよい。従って、特許請求の範囲は本発明の重要な
特徴を構成する変更、態様等をその本来の精神および範
囲において含むものである。
て説明したが、上記説明から当業者には様々な改良、変
更等が可能である。例えば、縦、I溝26 、34の形
状はマンドレル上のナイフを変えることにより変更され
てもクリップを血管上に密着、固定する機能はある。特
に、第3B図のごとく横溝34は、縦前面部36 (第
3A図)よりも前方に傾斜した面76に形成しても横方
向の力がクリップに加わったときクリップの閉鎖を促進
する。また、マンドレル54をワイヤセグメント52の
幅よりも高く形成してよい。その為に、該マンドレルの
ナイフまたは切断縁部62が鈍くなるときはマンドレル
を取り代えないでエツジをシャープにするよう高さを調
整してよい。従って、特許請求の範囲は本発明の重要な
特徴を構成する変更、態様等をその本来の精神および範
囲において含むものである。
第1図は前方に向って配置した本発明のクリップの列の
部分平面図である。 第2図は第1図の2−2線に沿って切った本発明のクリ
ップの横断面図である。 第3A図は本発明のクリップの変形後に一直線に重なっ
た両脚に形成された1対の横溝を示す拡大部分側面図で
ある。 第3B図はクリップ変形後に一直線に重なったクリップ
脚に形成された横溝の他の態様を示す拡大部分側面図で
ある。 第4図は一直線に重なった横溝を示す本発明の変形クリ
ップの側面図である。 第5図は本発明のクリップの立面斜視図である。 第6図は一直線で重合して血管をクリップ内に挟持した
脚先端部を示す部分変形後の本発明の外科用クリップの
側面図である。 第7図は第4図の7−7線に沿って切った変形クリップ
の断面図である。 第8A図はワイヤ内に縦溝を形成した後の本発明のクリ
ップの形成に使用する独立のワイヤセグメントの拡大斜
視図である。 第8B図は第8A図の8B−8B線に沿った独立ワイヤ
セグメントの断面図である。 第9図は本発明のマンドレルの立面図である。 第10図は第8A図の独立ワイヤセグメントを本発明の
クリップに形成するための装置の平面図である。 第11A図はクリップ脚を続いて形成するところを示す
第10図の装置の部分平面図である。 第11B図はクリップ脚を完全に形成するところを示す
第10図の装置の部分平面図である。 第12図は前方向に当接して並設した1対の従来クリッ
プと同状態の1対の本発明のクリップとの比較図である
。 10・・・クリップ、 12・・・脚、14・・
・頭部(湾曲部)、 22・・・外面部(または外側部)、 24・・・内面部(または内側部)、 26・・・縦溝(または長手溝)、 34・・・横溝(切欠き部)、 44.46 空洞部、 48・・・横切欠き部、
50・・・傾斜面部(面取り面部)、 52・・・ワイヤセグメント。 54・・・マンドレル(またはアンビル)、56・・・
前フォーマ。
部分平面図である。 第2図は第1図の2−2線に沿って切った本発明のクリ
ップの横断面図である。 第3A図は本発明のクリップの変形後に一直線に重なっ
た両脚に形成された1対の横溝を示す拡大部分側面図で
ある。 第3B図はクリップ変形後に一直線に重なったクリップ
脚に形成された横溝の他の態様を示す拡大部分側面図で
ある。 第4図は一直線に重なった横溝を示す本発明の変形クリ
ップの側面図である。 第5図は本発明のクリップの立面斜視図である。 第6図は一直線で重合して血管をクリップ内に挟持した
脚先端部を示す部分変形後の本発明の外科用クリップの
側面図である。 第7図は第4図の7−7線に沿って切った変形クリップ
の断面図である。 第8A図はワイヤ内に縦溝を形成した後の本発明のクリ
ップの形成に使用する独立のワイヤセグメントの拡大斜
視図である。 第8B図は第8A図の8B−8B線に沿った独立ワイヤ
セグメントの断面図である。 第9図は本発明のマンドレルの立面図である。 第10図は第8A図の独立ワイヤセグメントを本発明の
クリップに形成するための装置の平面図である。 第11A図はクリップ脚を続いて形成するところを示す
第10図の装置の部分平面図である。 第11B図はクリップ脚を完全に形成するところを示す
第10図の装置の部分平面図である。 第12図は前方向に当接して並設した1対の従来クリッ
プと同状態の1対の本発明のクリップとの比較図である
。 10・・・クリップ、 12・・・脚、14・・
・頭部(湾曲部)、 22・・・外面部(または外側部)、 24・・・内面部(または内側部)、 26・・・縦溝(または長手溝)、 34・・・横溝(切欠き部)、 44.46 空洞部、 48・・・横切欠き部、
50・・・傾斜面部(面取り面部)、 52・・・ワイヤセグメント。 54・・・マンドレル(またはアンビル)、56・・・
前フォーマ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、静脈、動脈等の血管の血液流を止める機械的なクリ
ップ取付具と共に使用される、1端部で相互連結されて
湾曲部を形成しかつ他端部で離隔した2脚を有する外科
用クリップにおいて、該クリップを血管上で変形させた
後に該血管に対するクリップの縦滑りを防ぐべく、実質
的に第1脚の離隔端部から第2脚の離隔端部までに延び
る両脚内側面部内に形成された縦溝手段、および該クリ
ップの血管上での変形後に該血管に対するクリップの横
滑りを防ぐべく、第1脚および第2脚の内側面部内に該
内側面部を横切って形成された複数の横溝手段を有する
外科用クリップ。 2、上記クリップの血管上での変形に際して第1脚およ
び第2脚が重合関係を有し、第1脚内に形成された上記
縦溝手段が第2脚内に形成された上記縦溝手段と重合関
係を有し、かつ第1脚に形成された上記横溝手段が第2
脚に形成された上記横溝手段と重合関係を有する、請求
項1の外科用クリップ。 3、上記湾曲部がクリップほぼ中央の変形を助けるため
の、該クリップ脚を横切るV形切欠き部を内側中央部内
に有する、請求項2の外科用クリップ。 4、上記両脚の各離隔端部の内側部が閉鎖後の脚の切断
を防ぐための傾斜面部を有する、請求項1の外科用クリ
ップ。 5、上記縦溝手段が1対の概ね平行の離隔した側壁と鈍
角で結合された1対の内方傾斜面部で構成される底壁と
を有する開放溝により形成されており、該平行側壁はク
リップの血管からの縦滑りを防ぐべく、クリップ変形時
に重合する縦溝手段の該平行側壁と共働するものである
、請求項2の外科用クリップ。 6、上記横溝手段の各々が上記脚の内側面部に垂直の前
壁、上記脚の内側面部に平行の底壁および傾斜後壁を有
する開放溝により該脚の内側面部内に形成されており、
該前壁はクリップ変形時に血管に対する該クリップの横
滑りを防ぐべく、重合関係にある横溝手段の該前壁と共
働するものである、請求項2の外科用クリップ。 7、静脈、動脈等の血管の血液流を止める機械的なクリ
ップ取付具と共に使用される、1端部で相互に連結され
て湾曲部を形成しかつ他端部で離隔した2脚を有する外
科用クリップにおいて、実質的に第1脚の離隔端部から
第2脚の離隔端部まで延びる両脚内側面部内に形成され
た縦溝手段、および第1脚および第2脚の内側面部を横
切りかつ該縦溝手段と交差する該内側面部内に形成され
た複数の横溝手段から成り、該縦、横溝手段はクリップ
が血管に対する変形後該クリップの該血管からの縦、横
滑りを防ぐために該両脚の内側面部上に2列の平行した
離隔歯列を形成すべく共働するものであることを特徴と
する外科用クリップ。 8、血管に対するクリップの変形に際して上記両脚は第
1脚の上記縦溝手段と第2脚の上記縦溝手段とが直面重
合し、かつ第1脚の上記横溝手段と第2脚の上記横溝手
段とが直角重合する実質的に平行の直角関係にある、請
求項7の外科用クリップ。 9、上記湾曲部がクリップほぼ中央の変形を助けるため
の、該クリップ脚を横切るV形切欠き部を内側中央部内
に有する、請求項8の外科用クリップ。 10、上記両脚の各離隔端部の内側部が閉鎖後の脚の切
断を防ぐための傾斜面部を有する、請求項7の外科用ク
リップ。 11、上記縦溝手段が1対の概ね平行の離隔側壁と鈍角
で結合された1対の内方傾斜面部で構成される底壁とを
有する開放溝により形成されており、該平行側壁はクリ
ップが変形したときに生じるクリップの血管からの縦滑
りを防ぐべくクリップ変形時に重合する縦溝手段の該平
行側壁と共働するものである、請求項8の外科用クリッ
プ。 12、上記横溝手段の各々が上記脚の内側面部に垂直の
前壁、上記脚の内側面部に平行の底壁および傾斜後壁を
有する開放溝により該脚の内側面部内に形成されており
、該前壁はクリップ変形時に血管に対する該クリップの
横滑りを防ぐべく重合関係にある横溝手段の該前壁と共
働するものである、請求項8の外科用クリップ。 13、静脈、動脈等血管の血液流を閉鎖するための機械
的クリップ取付具に使用する外科用クリップであって伸
ばしたワイヤセグメントから形成され、かつ1端部で湾
曲部により連結されかつ他端部で離隔対向する第1脚お
よび第2脚を有するクリップを形成するための装置にお
いて、該装置は次のものからなることを特徴とする: イ、複数の切欠き部を形成する手段を有する、上記ワイ
ヤセグメントをクリップに形成するマンドレル; ロ、伸ばしたワイヤセグメントを上記マンドレルに係合
かつ突進させて上記クリップの湾曲部を形成するための
第1前フォーマ;および ハ、上記ワイヤセグメントの端部をマンドレルに係合か
つ突進させて上記クリップの脚を形成するための1対の
側フォーマ。 14、上記マンドレルは隣接する縦縁部で結合された第
1および第2縦側壁を有し、上記複数の切欠き部形成手
段の1つを縦中央位置上で形成するための前鼻部、およ
び該前鼻部の後方へ延在する本体部により形成されてお
り、該側壁が相互に対し45°で配置されており、上記
本体部は離隔平行関係にあって1対の外方へ広がった縦
面部まで延びた第1および第2縦壁を有し、該本体部の
第1壁は該鼻部の第1壁と隣接しており、かつ該本体部
の第2壁は該鼻部の第2壁と隣接している、請求項13
の装置。 15、上記複数の切欠き部形成手段の他のものは上記鼻
部の第1および第2側壁、および上記本体部の第1およ
び第2側壁上に縦に設けられており、かつ該鼻部および
該本体部の第1側壁上に設けられた他の複数の切欠き部
形成手段は該鼻部および該本体部の第2側壁上に設けら
れた他の複数の切欠き部形成手段に対して対称的に配置
されている、請求項14の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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