JPS63264307A - ポストキユアインフレ−タ - Google Patents
ポストキユアインフレ−タInfo
- Publication number
- JPS63264307A JPS63264307A JP62098389A JP9838987A JPS63264307A JP S63264307 A JPS63264307 A JP S63264307A JP 62098389 A JP62098389 A JP 62098389A JP 9838987 A JP9838987 A JP 9838987A JP S63264307 A JPS63264307 A JP S63264307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vulcanized tire
- tire
- frame
- rotating
- rim
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
- B29D30/0633—After-treatment specially adapted for vulcanising tyres
- B29D30/0643—Cooling during post cure inflation; Post cure inflators used therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、加硫済みタイヤに内圧を充填した状態で長
時間放置し該タイヤを冷却するポストキュアインフレー
クに関する。
時間放置し該タイヤを冷却するポストキュアインフレー
クに関する。
良迷1良」
従来、ポストキュアインフレータとしては。
例えば特公昭49−17425号公報に記載されている
ようなものが知られている。このものは、加硫済みタイ
ヤを支持する支持用リムが設けられた一対の結合軸と、
これら結合軸を必要に応じて回転させることにより加硫
済みタイヤを回転させる回転手段と、を備え、前記回転
手段は電動機、歯車、爪クラッチ、スパイラルギア、チ
ェンスプロケット機構等から構成されている。そして、
このものは、加硫直後の加硫済入タイヤに内圧を充填し
た状態で支持用リムにより支持するとともに、結合軸同
士をその先端部において結合してリム幅を一定値に維持
し1次に、回転手段によって該加硫済みタイヤを定速で
回転させ膨張冷却を行なっているのである。
ようなものが知られている。このものは、加硫済みタイ
ヤを支持する支持用リムが設けられた一対の結合軸と、
これら結合軸を必要に応じて回転させることにより加硫
済みタイヤを回転させる回転手段と、を備え、前記回転
手段は電動機、歯車、爪クラッチ、スパイラルギア、チ
ェンスプロケット機構等から構成されている。そして、
このものは、加硫直後の加硫済入タイヤに内圧を充填し
た状態で支持用リムにより支持するとともに、結合軸同
士をその先端部において結合してリム幅を一定値に維持
し1次に、回転手段によって該加硫済みタイヤを定速で
回転させ膨張冷却を行なっているのである。
発1が ゛ よう るunlへ
しかしながら、このような従来の装置は、加硫済みタイ
ヤの各部分を均一に冷却することによりュニフォミティ
を向上させる目的で加硫済みタイヤを回転させているた
め、その回転速度は遅く、最高で毎分20回回転度であ
った。そして、このような低回転では、熱伝達によって
外気に放熱する熱量は極めて少なく、この結果、冷却速
度を2倍以」二に向上させて加硫済みタイヤを支持する
結合軸の組数を減少させるようなことはできなかった。
ヤの各部分を均一に冷却することによりュニフォミティ
を向上させる目的で加硫済みタイヤを回転させているた
め、その回転速度は遅く、最高で毎分20回回転度であ
った。そして、このような低回転では、熱伝達によって
外気に放熱する熱量は極めて少なく、この結果、冷却速
度を2倍以」二に向上させて加硫済みタイヤを支持する
結合軸の組数を減少させるようなことはできなかった。
このため、装置全体は依然として構造が複雑で大型であ
り、高価であるという問題点があった。また、仮に、こ
のような結合軸を高速で回転させようとしても、結合軸
が回転しているため結合強度を高めることができず、ま
た、電動機と結合軸との間に大きな抵抗を生じる複雑な
減速機構を介在させているため、高速回転させることは
極めて困難なことであり、現実には高速回転は不可能で
あった。
り、高価であるという問題点があった。また、仮に、こ
のような結合軸を高速で回転させようとしても、結合軸
が回転しているため結合強度を高めることができず、ま
た、電動機と結合軸との間に大きな抵抗を生じる複雑な
減速機構を介在させているため、高速回転させることは
極めて困難なことであり、現実には高速回転は不可能で
あった。
。 占 ゝ るため −
この発明は、加硫済みタイヤからの放熱量を著しく増大
させることにより冷却速度を2倍以上に向上させ、これ
により、加硫済みタイマを支持するリム、回転軸の組数
を減少させることを目的とするもので、対をなす第1、
第2フレームと、これら第1.第2フレームを互いに接
近離隔させる接離手段と、第1、第2フレームにそれぞ
れ回転可能に支持され、加硫済みタイヤのビード部を気
密状態で保持する第1、第2リムがそれぞれ取り付けら
れた第1、第2回転軸と、加硫済みタイヤより外側のE
ill、第2フレームに取り付けられ、互いに締結され
ることにより第1.第2フレーム間の間隔を一定値に維
持する第1.第2締結部材と、前記第1.第2回転軸を
回転することにより、内圧が充填された加硫済みタイヤ
を毎分50回転以上でかつ500回転以下で回転させる
回転手段と、を備えたポストキュアインフレータである
。
させることにより冷却速度を2倍以上に向上させ、これ
により、加硫済みタイマを支持するリム、回転軸の組数
を減少させることを目的とするもので、対をなす第1、
第2フレームと、これら第1.第2フレームを互いに接
近離隔させる接離手段と、第1、第2フレームにそれぞ
れ回転可能に支持され、加硫済みタイヤのビード部を気
密状態で保持する第1、第2リムがそれぞれ取り付けら
れた第1、第2回転軸と、加硫済みタイヤより外側のE
ill、第2フレームに取り付けられ、互いに締結され
ることにより第1.第2フレーム間の間隔を一定値に維
持する第1.第2締結部材と、前記第1.第2回転軸を
回転することにより、内圧が充填された加硫済みタイヤ
を毎分50回転以上でかつ500回転以下で回転させる
回転手段と、を備えたポストキュアインフレータである
。
1」
加硫済みタイヤを膨張冷却する場合には、まず、加硫直
後の加硫済みタイヤをこのポストキュアインフレータに
搬入した後、接離手段を作動して第1.第2フレームを
互いに接近させ、第1、第2リムにより該加硫済みタイ
ヤのビード部をそれぞれ気密状態で保持する。このとき
、第1.第2締結部材が互いに締結され、これにより、
第1、第2フレームがこれら第1.第2締結部材を介し
て連結される。次に、加硫済みタイヤに内圧を充填して
膨張された後、回転手段を作動して第1、第2回転軸を
回転させ、加硫済みタイヤを毎分50回転以上でかつ5
00回転以下の高速で回転させる。このように、毎分5
0回転以上という高速で加硫済みタイヤを回転させたの
で、熱伝達により多量の熱量が加硫済みタイヤ表面から
外気に放出され、加硫済みタイヤの冷却速度が従来の低
速回転時における冷却速度の2倍以上となる。これによ
り、加硫済みタイヤを支持する回転軸およびリムの組数
を 172以下に減少させる、例えば4組のものを2組
以下に、2組のものを1組に減少させることができる。
後の加硫済みタイヤをこのポストキュアインフレータに
搬入した後、接離手段を作動して第1.第2フレームを
互いに接近させ、第1、第2リムにより該加硫済みタイ
ヤのビード部をそれぞれ気密状態で保持する。このとき
、第1.第2締結部材が互いに締結され、これにより、
第1、第2フレームがこれら第1.第2締結部材を介し
て連結される。次に、加硫済みタイヤに内圧を充填して
膨張された後、回転手段を作動して第1、第2回転軸を
回転させ、加硫済みタイヤを毎分50回転以上でかつ5
00回転以下の高速で回転させる。このように、毎分5
0回転以上という高速で加硫済みタイヤを回転させたの
で、熱伝達により多量の熱量が加硫済みタイヤ表面から
外気に放出され、加硫済みタイヤの冷却速度が従来の低
速回転時における冷却速度の2倍以上となる。これによ
り、加硫済みタイヤを支持する回転軸およびリムの組数
を 172以下に減少させる、例えば4組のものを2組
以下に、2組のものを1組に減少させることができる。
ここで、加硫済みタイヤに充填した内圧は、ff1l、
第2フレームに対し大きな引離し力を作用させるが、こ
のような引離し力は、加硫済みタイヤの高速回転時にお
いても静止し、また、設置スペースに制限のない締結強
度の大きな第1、第2締結部材が負担しているため、前
記引離し力に対抗して両フレーム間の間隔を確実に一定
値に維持することができる。
第2フレームに対し大きな引離し力を作用させるが、こ
のような引離し力は、加硫済みタイヤの高速回転時にお
いても静止し、また、設置スペースに制限のない締結強
度の大きな第1、第2締結部材が負担しているため、前
記引離し力に対抗して両フレーム間の間隔を確実に一定
値に維持することができる。
支庭3
以下、この発明の一実施例を図面に基ずいて説明する。
第1.2図において、 ■は平担なベースであす、コノ
ヘース lには一対の垂直な支持フレーム2、3が立設
されている。これら支持フレーム2、3の上端には水平
で静止した第1フレーム 4の両端が固定され、また、
支持フレーム 2、3の内面側には上下方向に延びるガ
イドレール5、6がそれぞれ取り付けられている。7は
第1フレーム4の直下に設けられ第1フレーム4と対を
なす水平な第2フレームであり、この第2フレーム 7
の両端にはガイドレール5,6にそれぞれ摺動可能に係
合するスライドベアリング8、9が取り付けられている
。11は第2フレーム7の直下のベース 1に固定され
た垂直な接離手段としてのシリンダであり、このシリン
ダ11のピストンロッド12の先端はブラケッ)13を
介して第2フレーム7に固定されている。この結果、シ
リンダ11が作動すると、第2フレーム 7はガイドレ
ール5、6に案内されながら昇降し、第1フレーム4に
相対的に接近離隔する。 IEIは一対のラジアル軸受
17およびスラスト軸受18を介して第1フレーム4の
中央部に回転可能に支持された垂直な第1回転軸であり
、この第1回転軸16の下端部には加硫済みタイヤ19
の一方のビード部20を気密状態で保持することができ
る第1リム21がロックピン22により取り付けられて
いる。また、この第1リム21の下面にはリム固定穴2
4(第3図参照)が設けられている。第1回転軸16の
直下の第2フレーム7には、第1回転軸16と同軸で第
1回転軸16と対をなす第2回転軸2日が、一対のラジ
アル軸受28およびスラスト軸受30を介して回転可能
に支持され、この第2回転軸28の上端部には前記第1
リム21と対をなす第2リム31がロンクピン32によ
り取り付けられている。そして、この第2リム31は前
記加硫済みタイヤ19の他方のビード部33を気密状7
ff、で保持することができる。36は第1回転rtt
b+eを貫通する供給通路であり、この供給通路3Bを
通じて1両ビード部20.33が第1.第2リム21.
31にそれぞれ保持された加硫済みタイヤ19内に、膨
張用の内圧が供給充填される。また、37は第1回転軸
16に取り付けられ供給通路36に接続されたロータリ
ーシールである。第1、第2リム21.31に保持され
た加硫済みタイヤ19より半径方向外側の11フレーム
4には、内周にねじが形成された複数の中空軸41が
回転可能に支持され、これら中・空軸41内には前記ね
じに螺合するねじが外側に形成された第1締結部材とし
ての中空のロックシャフト42が挿入されている。また
、ロックシャフト42の下端には第4図に示すように内
方に向かって突出した複数の係止片44が形成されてい
る。一方、各ロックシャフト42の直下の第2フレーム
7には、ロックシャフト42と同軸関係にある第2締結
部材としてのロックシャフト45がそれぞれ回転可能に
支持され、これらロックシャフト45の上端には外方に
向かって突出した複数の係止片46が形成されている。
ヘース lには一対の垂直な支持フレーム2、3が立設
されている。これら支持フレーム2、3の上端には水平
で静止した第1フレーム 4の両端が固定され、また、
支持フレーム 2、3の内面側には上下方向に延びるガ
イドレール5、6がそれぞれ取り付けられている。7は
第1フレーム4の直下に設けられ第1フレーム4と対を
なす水平な第2フレームであり、この第2フレーム 7
の両端にはガイドレール5,6にそれぞれ摺動可能に係
合するスライドベアリング8、9が取り付けられている
。11は第2フレーム7の直下のベース 1に固定され
た垂直な接離手段としてのシリンダであり、このシリン
ダ11のピストンロッド12の先端はブラケッ)13を
介して第2フレーム7に固定されている。この結果、シ
リンダ11が作動すると、第2フレーム 7はガイドレ
ール5、6に案内されながら昇降し、第1フレーム4に
相対的に接近離隔する。 IEIは一対のラジアル軸受
17およびスラスト軸受18を介して第1フレーム4の
中央部に回転可能に支持された垂直な第1回転軸であり
、この第1回転軸16の下端部には加硫済みタイヤ19
の一方のビード部20を気密状態で保持することができ
る第1リム21がロックピン22により取り付けられて
いる。また、この第1リム21の下面にはリム固定穴2
4(第3図参照)が設けられている。第1回転軸16の
直下の第2フレーム7には、第1回転軸16と同軸で第
1回転軸16と対をなす第2回転軸2日が、一対のラジ
アル軸受28およびスラスト軸受30を介して回転可能
に支持され、この第2回転軸28の上端部には前記第1
リム21と対をなす第2リム31がロンクピン32によ
り取り付けられている。そして、この第2リム31は前
記加硫済みタイヤ19の他方のビード部33を気密状7
ff、で保持することができる。36は第1回転rtt
b+eを貫通する供給通路であり、この供給通路3Bを
通じて1両ビード部20.33が第1.第2リム21.
31にそれぞれ保持された加硫済みタイヤ19内に、膨
張用の内圧が供給充填される。また、37は第1回転軸
16に取り付けられ供給通路36に接続されたロータリ
ーシールである。第1、第2リム21.31に保持され
た加硫済みタイヤ19より半径方向外側の11フレーム
4には、内周にねじが形成された複数の中空軸41が
回転可能に支持され、これら中・空軸41内には前記ね
じに螺合するねじが外側に形成された第1締結部材とし
ての中空のロックシャフト42が挿入されている。また
、ロックシャフト42の下端には第4図に示すように内
方に向かって突出した複数の係止片44が形成されてい
る。一方、各ロックシャフト42の直下の第2フレーム
7には、ロックシャフト42と同軸関係にある第2締結
部材としてのロックシャフト45がそれぞれ回転可能に
支持され、これらロックシャフト45の上端には外方に
向かって突出した複数の係止片46が形成されている。
そして、これらロックシャフト42とロックシャフト4
5とは、ロックシャフト42の下端部にロックシャフト
45の上端部を挿入した後、所定角度回動させて係止片
44と係止片46とを重なり合わせ互いに係止させるこ
とにより、締結される。各ロックシャフト45の下端に
はアーム47が取り付けられ、これらアーム47の先端
同士はリンク48により互いに連結されている。そして
、これらアーム47は図示していないシリンダにより揺
動され、これによりロックシャフト45は同期して回動
する。また、49は各ロックシャフト42の回り止めを
行なうロックプレートである。前記第1フレーム4には
モータ51が取り付けられ、このモータ51の回転軸に
固定されたタイミングプーリ52と各中空軸41の上端
に固定されたタイミングプーリ53との間にはタイミン
グベルト54が掛は渡されている。この結果、モータ5
1が作動してタイミングプーリ52.53が回転すると
、ロックプレート49によって回り止めされた各ロック
シャフト42が昇降し、ロックシャフト42、45の締
結時における第1フレーム4と第2フレーム7との間隔
が調節される、即ち、モータ51を作動させることによ
り、加硫済みタイヤ19のサイズの変更に対応して第1
リム21と第2リム31との間の間隔をyJ節すること
ができるのである。なお、55は加硫済みタイヤ13を
搬入比するガイドローラである。57は第1フレーム4
に固定されたモータであり、このモータ57の回転軸に
はタイミングプーリ58が取り付けられている。前記第
1回転軸16の上端部に取り付けられたタイミングプー
リ59と前記タイミングプーリ58との間にはタイミン
グベルト80が掛は渡され、これにより、モータ57の
回転駆動力が第1回転軸16に伝達される。なお、この
第1回転軸18に伝達された回転駆動力は加硫済みタイ
ヤ19を介して第2回転軸28にも伝達されるため、第
1回転軸1B、第2回転軸28は同期して同一方向に回
転する。前述したモータ57、タイミングプーリ58.
59、タイミングベルト60は全体として回転手段61
を構成し、この回転手段61は前記加硫済みタイヤ19
を毎分50回転以上でかつ毎分500回転以下の所定の
回転速度で回転させる。
5とは、ロックシャフト42の下端部にロックシャフト
45の上端部を挿入した後、所定角度回動させて係止片
44と係止片46とを重なり合わせ互いに係止させるこ
とにより、締結される。各ロックシャフト45の下端に
はアーム47が取り付けられ、これらアーム47の先端
同士はリンク48により互いに連結されている。そして
、これらアーム47は図示していないシリンダにより揺
動され、これによりロックシャフト45は同期して回動
する。また、49は各ロックシャフト42の回り止めを
行なうロックプレートである。前記第1フレーム4には
モータ51が取り付けられ、このモータ51の回転軸に
固定されたタイミングプーリ52と各中空軸41の上端
に固定されたタイミングプーリ53との間にはタイミン
グベルト54が掛は渡されている。この結果、モータ5
1が作動してタイミングプーリ52.53が回転すると
、ロックプレート49によって回り止めされた各ロック
シャフト42が昇降し、ロックシャフト42、45の締
結時における第1フレーム4と第2フレーム7との間隔
が調節される、即ち、モータ51を作動させることによ
り、加硫済みタイヤ19のサイズの変更に対応して第1
リム21と第2リム31との間の間隔をyJ節すること
ができるのである。なお、55は加硫済みタイヤ13を
搬入比するガイドローラである。57は第1フレーム4
に固定されたモータであり、このモータ57の回転軸に
はタイミングプーリ58が取り付けられている。前記第
1回転軸16の上端部に取り付けられたタイミングプー
リ59と前記タイミングプーリ58との間にはタイミン
グベルト80が掛は渡され、これにより、モータ57の
回転駆動力が第1回転軸16に伝達される。なお、この
第1回転軸18に伝達された回転駆動力は加硫済みタイ
ヤ19を介して第2回転軸28にも伝達されるため、第
1回転軸1B、第2回転軸28は同期して同一方向に回
転する。前述したモータ57、タイミングプーリ58.
59、タイミングベルト60は全体として回転手段61
を構成し、この回転手段61は前記加硫済みタイヤ19
を毎分50回転以上でかつ毎分500回転以下の所定の
回転速度で回転させる。
ここで、毎分50回転以上で回転させるのは、このよう
な回転速度以上であると第5図に示すように、加硫済み
タイヤ19の表面から熱伝達により多量の熱量が外気に
放出され、加硫済みタイヤ19の冷却速度が従来の低速
回転時の冷却速度の2倍以上となるからである。ここで
、第5図は、加硫済みタイヤ18の温度を 135℃と
し、外気温度を40℃としたとき、20分の間に加硫済
みタイヤ19からどの程度の熱量が放熱可能かを計算で
求めた結果を示している。このグラフから、従来の毎分
20回回転度では放熱量が70Kcalであるが、毎分
50回転では2倍以上の 160Kca lを放熱して
おり、冷却速度も2倍以上となることが理解できる。一
方、毎分500回転以下で回転させるのは、この回転速
度を超えると、加硫済みタイヤ19の表面から放出され
る熱量より、加硫済みタイヤ19の内部から表面に向か
って流れる熱量の方が少なくなり、この結果、加硫済み
タイヤ19の冷却速度が飽和してしまうからである。そ
して、このような加硫済みタイヤ19の回転速度は、第
6図に示すような制御手段66により制御する。同図に
おいて、87は加硫済みタイヤ18の表面温度を検出す
る温度センサであり、この温度センサ67からの検出信
号はAD変換器68を通過した後制御器69に送られる
。70は目標とすべき冷却温度が設定値として記七在さ
れている設定器であり、この設定器70からの設定信号
も制御器69に送られる。前記制御器B8からの制御信
号(電圧、電流、周波数)はインバータ71を通じて前
記モータ57に送られ、これによりモータ57の回転速
度、即ち加硫済みタイヤ19の回転速度が制御される。
な回転速度以上であると第5図に示すように、加硫済み
タイヤ19の表面から熱伝達により多量の熱量が外気に
放出され、加硫済みタイヤ19の冷却速度が従来の低速
回転時の冷却速度の2倍以上となるからである。ここで
、第5図は、加硫済みタイヤ18の温度を 135℃と
し、外気温度を40℃としたとき、20分の間に加硫済
みタイヤ19からどの程度の熱量が放熱可能かを計算で
求めた結果を示している。このグラフから、従来の毎分
20回回転度では放熱量が70Kcalであるが、毎分
50回転では2倍以上の 160Kca lを放熱して
おり、冷却速度も2倍以上となることが理解できる。一
方、毎分500回転以下で回転させるのは、この回転速
度を超えると、加硫済みタイヤ19の表面から放出され
る熱量より、加硫済みタイヤ19の内部から表面に向か
って流れる熱量の方が少なくなり、この結果、加硫済み
タイヤ19の冷却速度が飽和してしまうからである。そ
して、このような加硫済みタイヤ19の回転速度は、第
6図に示すような制御手段66により制御する。同図に
おいて、87は加硫済みタイヤ18の表面温度を検出す
る温度センサであり、この温度センサ67からの検出信
号はAD変換器68を通過した後制御器69に送られる
。70は目標とすべき冷却温度が設定値として記七在さ
れている設定器であり、この設定器70からの設定信号
も制御器69に送られる。前記制御器B8からの制御信
号(電圧、電流、周波数)はインバータ71を通じて前
記モータ57に送られ、これによりモータ57の回転速
度、即ち加硫済みタイヤ19の回転速度が制御される。
72はモータ57に取り付けられたパルスジェネレータ
であり、このパルスジェネレータ72からのフィードバ
ック信号はインバータ71に送られフィードバック制御
がなされる。
であり、このパルスジェネレータ72からのフィードバ
ック信号はインバータ71に送られフィードバック制御
がなされる。
次に、この発明の一実施例の作用について説明する。
加硫機において加硫が終了すると、加硫済みタイヤ19
が加硫機から搬出された後、ガイドローラ55により搬
送されポストキュアインフレータに搬入される0次に、
加硫済みタイヤ18は図示していないセンタリング機構
によって第1、第2リム21.3】に芯合わせされる0
次に、シリンダ】1が作動すると、第2フレーム7、第
2回転軸28.第2リム31が一体となって上昇し、第
2リム31がガイドローラ55から加硫済みタイヤ19
を受は取ってビード部33を気密状態で保持する。この
状態で第2フレーム 7はさらに上昇するが、この上昇
はビード部20が第1リム21に当接し気密状態で保持
された時点で停止する。このような上昇中にロックシャ
フト45の上端部はロックシャフト42の下端部に挿入
される0次に1図示していないシリンダによりアーム4
7が同期して揺動され、各ロックシャフト45が所定角
度回動する。これにより、ロックシャフト42の係止片
44とロックシャフト45の係止片4Bとが重なり合っ
てロックシャフト42.45同士が締結され、第1フレ
ーム4と第2フレーム 7との間隔、即ち第1リム21
と第2リム31との間隔が一定値に維持される。なお、
加硫済みタイヤ19のサイズ変更に伴なって第1リム2
1と第2リム31との間隔を変更する場合には、モータ
51を作動して各中空軸41を回転させ、ロックシャフ
ト42を軸方向に所定位置まで移動させればよい。次に
、ロータリーシール37および供給通路3Bを通じて加
硫済みタイヤ18に内圧を充填するが、この内圧により
加硫済みタイヤ13は膨張し、第1フレーム4と第2フ
レーム7とは互いに大きな力で引き離されようとする。
が加硫機から搬出された後、ガイドローラ55により搬
送されポストキュアインフレータに搬入される0次に、
加硫済みタイヤ18は図示していないセンタリング機構
によって第1、第2リム21.3】に芯合わせされる0
次に、シリンダ】1が作動すると、第2フレーム7、第
2回転軸28.第2リム31が一体となって上昇し、第
2リム31がガイドローラ55から加硫済みタイヤ19
を受は取ってビード部33を気密状態で保持する。この
状態で第2フレーム 7はさらに上昇するが、この上昇
はビード部20が第1リム21に当接し気密状態で保持
された時点で停止する。このような上昇中にロックシャ
フト45の上端部はロックシャフト42の下端部に挿入
される0次に1図示していないシリンダによりアーム4
7が同期して揺動され、各ロックシャフト45が所定角
度回動する。これにより、ロックシャフト42の係止片
44とロックシャフト45の係止片4Bとが重なり合っ
てロックシャフト42.45同士が締結され、第1フレ
ーム4と第2フレーム 7との間隔、即ち第1リム21
と第2リム31との間隔が一定値に維持される。なお、
加硫済みタイヤ19のサイズ変更に伴なって第1リム2
1と第2リム31との間隔を変更する場合には、モータ
51を作動して各中空軸41を回転させ、ロックシャフ
ト42を軸方向に所定位置まで移動させればよい。次に
、ロータリーシール37および供給通路3Bを通じて加
硫済みタイヤ18に内圧を充填するが、この内圧により
加硫済みタイヤ13は膨張し、第1フレーム4と第2フ
レーム7とは互いに大きな力で引き離されようとする。
しかしながら、このような引離し力は第1、第2回転軸
1B、28の高速回転と無関係に静止しているロックシ
ャフト42.45が負担するため、確実に第1.第2フ
レーム4,7の間隔は一定値に維持される。しかも、こ
れらロックシャフト42.45はスペース的に制約のな
い加硫済みタイヤ19の半径方向外側に配置されている
ので1強度を容易に向上させることができ、第1゜第2
フレーム 4、7の間隔は確実に一定値に維持される0
次に、モータ57を作動して第1回転軸1B、加硫済み
タイヤ19、第2回転軸28を毎分50回転以上500
回転以下の所定速度で一体的に回転させ、加硫済みタイ
ヤ18を冷却する。ここで、前記加硫済みタイヤ19の
回転速度は以下のようにして決定する。まず、温度セン
サ67によって加硫済みタイヤ18の表面温度を検出し
、この検出信号なAD変換器68を介して制御器69に
送る。一方5設定器70からは目標とすべき冷却温度を
示す設定信号が制御器68に送られる。制御器69は前
記検出信号と設定信号とを比較して低下させるべき温度
を求める。ここで、前記温度低下に要する時間は、例え
ば従来が加硫のほぼ2サイクルの時間だけ必要としてい
たならば、この実施例ではその 1/2である1サイク
ル以下の時間となるよう、予め決定されているので、こ
の時間内に前記冷却が終了して目標温度まで冷却される
よう、加硫済みタイヤ18の回転速度を演算または予め
記憶されているグラフ等により求める0次に、この結果
を制御信号としてインバータ71を介してモータ57に
送り、加硫済みタイヤ19の回転速度を所定の値に制御
する。
1B、28の高速回転と無関係に静止しているロックシ
ャフト42.45が負担するため、確実に第1.第2フ
レーム4,7の間隔は一定値に維持される。しかも、こ
れらロックシャフト42.45はスペース的に制約のな
い加硫済みタイヤ19の半径方向外側に配置されている
ので1強度を容易に向上させることができ、第1゜第2
フレーム 4、7の間隔は確実に一定値に維持される0
次に、モータ57を作動して第1回転軸1B、加硫済み
タイヤ19、第2回転軸28を毎分50回転以上500
回転以下の所定速度で一体的に回転させ、加硫済みタイ
ヤ18を冷却する。ここで、前記加硫済みタイヤ19の
回転速度は以下のようにして決定する。まず、温度セン
サ67によって加硫済みタイヤ18の表面温度を検出し
、この検出信号なAD変換器68を介して制御器69に
送る。一方5設定器70からは目標とすべき冷却温度を
示す設定信号が制御器68に送られる。制御器69は前
記検出信号と設定信号とを比較して低下させるべき温度
を求める。ここで、前記温度低下に要する時間は、例え
ば従来が加硫のほぼ2サイクルの時間だけ必要としてい
たならば、この実施例ではその 1/2である1サイク
ル以下の時間となるよう、予め決定されているので、こ
の時間内に前記冷却が終了して目標温度まで冷却される
よう、加硫済みタイヤ18の回転速度を演算または予め
記憶されているグラフ等により求める0次に、この結果
を制御信号としてインバータ71を介してモータ57に
送り、加硫済みタイヤ19の回転速度を所定の値に制御
する。
なお、前述のような計測演算に基ずく制御は冷却JUI
17il中常時行なわれており、加硫済みタイヤ19
の回転速度は時々刻々決定されているのである。このよ
うなことから、加硫済みタイヤ19は毎分50回転以上
の所定回転速度で回転し、冷却時間を従来の低速回転時
に比較して172以下に短縮できる。
17il中常時行なわれており、加硫済みタイヤ19
の回転速度は時々刻々決定されているのである。このよ
うなことから、加硫済みタイヤ19は毎分50回転以上
の所定回転速度で回転し、冷却時間を従来の低速回転時
に比較して172以下に短縮できる。
これにより、回転軸、リム等の組数を1/2以下に減少
させることができ、ポストキュアインフレータを構造が
簡単でかつ小型化することができ、その製作費も安価と
することができる。前述のようにして加硫済みタイヤ1
9の冷却が終了すると、モータ57を停止して加硫済み
タイヤ19の回転を停止する0次に、供給通路36、ロ
ータリーシール37を通じて内圧を外部に放出する。そ
して、内圧が所定値以下となると、シリンダ11を作動
して第2フレーム7、’Jr 2 回転M 28、ロッ
クシャフト45を一旦上昇させる0次に、図示していな
いシリンダを作動してアーム47を揺動させ、係止片4
4と係止片46とが重ならないようずらし、ロックシャ
フト42、45の締結を解除する0次に、シリンダ11
を作動して第22レーム7を下降させると、加硫済みタ
イヤ19も第2フレーム7と共に下降し、ガイドローラ
55に接触した時点で第2リム31からガイドローラ5
5に乗り移る0次に、この加硫済みタイヤ19はガイド
ローラ55によりポストキュアインフレータから搬出さ
れる。そして、前記膨張冷却中に加硫が行なわれていた
加硫済みタイヤ19は、冷却が終了した加硫済みタイヤ
19の搬出時には加硫が終了してポストキュアインフレ
ータに搬入されようとしており、加硫機の1サイクルと
ポストキュアインフレータの1サイクルとがほぼ合致し
、両者が効率的に稼動される。
させることができ、ポストキュアインフレータを構造が
簡単でかつ小型化することができ、その製作費も安価と
することができる。前述のようにして加硫済みタイヤ1
9の冷却が終了すると、モータ57を停止して加硫済み
タイヤ19の回転を停止する0次に、供給通路36、ロ
ータリーシール37を通じて内圧を外部に放出する。そ
して、内圧が所定値以下となると、シリンダ11を作動
して第2フレーム7、’Jr 2 回転M 28、ロッ
クシャフト45を一旦上昇させる0次に、図示していな
いシリンダを作動してアーム47を揺動させ、係止片4
4と係止片46とが重ならないようずらし、ロックシャ
フト42、45の締結を解除する0次に、シリンダ11
を作動して第22レーム7を下降させると、加硫済みタ
イヤ19も第2フレーム7と共に下降し、ガイドローラ
55に接触した時点で第2リム31からガイドローラ5
5に乗り移る0次に、この加硫済みタイヤ19はガイド
ローラ55によりポストキュアインフレータから搬出さ
れる。そして、前記膨張冷却中に加硫が行なわれていた
加硫済みタイヤ19は、冷却が終了した加硫済みタイヤ
19の搬出時には加硫が終了してポストキュアインフレ
ータに搬入されようとしており、加硫機の1サイクルと
ポストキュアインフレータの1サイクルとがほぼ合致し
、両者が効率的に稼動される。
なお、前述の実施例においては、冷却速度を2倍程度に
した場合について説明したが、この発明では加硫済みタ
イヤ1Bの回転速度をさらに高速化することにより冷却
速度を3倍以上とし、リム等の組数をさらに減少させる
こともできる。また、前述の実施例においては、第2フ
レーム7を昇降させることにより第1フレーム4と第2
フレーム 7とを互いに接近離隔させたが、この発明に
おいては、第1フレーム4または第1フレーム4、第2
フレーム?双方を移動させて互いに接近離隔させてもよ
い、さらに、この発明においては、制御手段6Bに外気
温度を検出する温度センサを設け、加硫済みタイヤ19
の回転速度の決定の際、外気温度を考慮するようにして
もよい。
した場合について説明したが、この発明では加硫済みタ
イヤ1Bの回転速度をさらに高速化することにより冷却
速度を3倍以上とし、リム等の組数をさらに減少させる
こともできる。また、前述の実施例においては、第2フ
レーム7を昇降させることにより第1フレーム4と第2
フレーム 7とを互いに接近離隔させたが、この発明に
おいては、第1フレーム4または第1フレーム4、第2
フレーム?双方を移動させて互いに接近離隔させてもよ
い、さらに、この発明においては、制御手段6Bに外気
温度を検出する温度センサを設け、加硫済みタイヤ19
の回転速度の決定の際、外気温度を考慮するようにして
もよい。
λ1立血」
以上説明したように、この発明によれば、加硫済みタイ
ヤを支持する回転軸およびリムの組数を 1/2以下に
減少させることができるため、ポストキュアインフレー
タを構造簡単で小型化することができ、製作費も安価と
することができる。
ヤを支持する回転軸およびリムの組数を 1/2以下に
減少させることができるため、ポストキュアインフレー
タを構造簡単で小型化することができ、製作費も安価と
することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部が破断された正
面図、第2図はその平面図、第3図は第1図のI−I矢
視図、第4図は第1図のII −II矢視断面図、第5
図は放熱量と加硫済みタイヤの回転速度との関係を示す
グラフ、第6図は制御手段の回路を示すブロック図であ
る。 4・・・第1フレーム 7・・・第2フレーム11・
・・11i離手段 16・・・第1回転軸l9・
・・加硫済みタイヤ 20.33・・・ビード部21・
・・第1リム 28・・・第2回転軸31・・・
第2リム 42・・・第1締結部材45・・・第
2、締結部材 61・・・回転手段特許出願人 株
式会社ブリデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 第2図 第3図 第4図 第5図 ■ 回転数(「I)ITI)
面図、第2図はその平面図、第3図は第1図のI−I矢
視図、第4図は第1図のII −II矢視断面図、第5
図は放熱量と加硫済みタイヤの回転速度との関係を示す
グラフ、第6図は制御手段の回路を示すブロック図であ
る。 4・・・第1フレーム 7・・・第2フレーム11・
・・11i離手段 16・・・第1回転軸l9・
・・加硫済みタイヤ 20.33・・・ビード部21・
・・第1リム 28・・・第2回転軸31・・・
第2リム 42・・・第1締結部材45・・・第
2、締結部材 61・・・回転手段特許出願人 株
式会社ブリデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 第2図 第3図 第4図 第5図 ■ 回転数(「I)ITI)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対をなす第1、第2フレームと、これら第 1、第2フレームを互いに接近離隔させる接離手段と、
第1、第2フレームにそれぞれ回転可能に支持され、加
硫済みタイヤのビード部を気密状態で保持する第1、第
2リムがそれぞれ取り付けられた第1、第2回転軸と、
加硫済みタイヤより外側の第1、第2フレームに取り付
けられ、互いに締結されることにより第1、第2フレー
ム間の間隔を一定値に維持する第1、第2締結部材と、
前記第1、第2回転軸を回転することにより、内圧が充
填された加硫済みタイヤを毎分50回転以上でかつ50
0回転以下で回転させる回転手段と、を備えたことを特
徴とするポストキュアインフレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62098389A JPS63264307A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | ポストキユアインフレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62098389A JPS63264307A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | ポストキユアインフレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264307A true JPS63264307A (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=14218493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62098389A Pending JPS63264307A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | ポストキユアインフレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264307A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5770236A (en) * | 1995-10-11 | 1998-06-23 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Post-cure inflator |
| JP2001009848A (ja) * | 1999-04-28 | 2001-01-16 | Fuji Seiko Kk | ポストキュアインフレータ及び加硫後のタイヤを冷却する方法 |
| JP2001315129A (ja) * | 2000-05-11 | 2001-11-13 | Fuji Seiko Kk | ポストキュアインフレータ及び加硫後のタイヤを冷却する方法 |
| EP1657049A1 (en) * | 2004-11-11 | 2006-05-17 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Post cure inflator and vulcanized tire cooling method |
| JP2006137055A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Kobe Steel Ltd | 加硫済みタイヤの冷却方法およびポストキュアインフレータ |
| JP2006137056A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Kobe Steel Ltd | ポストキュアインフレータ |
| JP2006137054A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Kobe Steel Ltd | ポストキュアインフレータ |
| WO2006137536A1 (ja) * | 2005-06-23 | 2006-12-28 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | 重荷重用偏平空気入りラジアルタイヤ及びその製造方法 |
| JP2007001105A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りラジアルタイヤの製造方法 |
| JP2009132048A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Kobe Steel Ltd | タイヤ加硫機の中心機構、およびその制御方法 |
| EP2353850A1 (en) * | 2010-02-02 | 2011-08-10 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho (Kobe Steel, Ltd.) | Post cure inflator |
| JP2018069608A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤのポストキュアインフレーション装置 |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP62098389A patent/JPS63264307A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5770236A (en) * | 1995-10-11 | 1998-06-23 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Post-cure inflator |
| JP2001009848A (ja) * | 1999-04-28 | 2001-01-16 | Fuji Seiko Kk | ポストキュアインフレータ及び加硫後のタイヤを冷却する方法 |
| JP2001315129A (ja) * | 2000-05-11 | 2001-11-13 | Fuji Seiko Kk | ポストキュアインフレータ及び加硫後のタイヤを冷却する方法 |
| JP2006137054A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Kobe Steel Ltd | ポストキュアインフレータ |
| JP2006137055A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Kobe Steel Ltd | 加硫済みタイヤの冷却方法およびポストキュアインフレータ |
| JP2006137056A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Kobe Steel Ltd | ポストキュアインフレータ |
| EP1657049A1 (en) * | 2004-11-11 | 2006-05-17 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Post cure inflator and vulcanized tire cooling method |
| US7311872B2 (en) | 2004-11-11 | 2007-12-25 | Kobe Steel, Ltd. | Post cure inflator and vulcanized tire cooling method |
| WO2006137536A1 (ja) * | 2005-06-23 | 2006-12-28 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | 重荷重用偏平空気入りラジアルタイヤ及びその製造方法 |
| JP2007001105A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りラジアルタイヤの製造方法 |
| JP2009132048A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Kobe Steel Ltd | タイヤ加硫機の中心機構、およびその制御方法 |
| EP2353850A1 (en) * | 2010-02-02 | 2011-08-10 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho (Kobe Steel, Ltd.) | Post cure inflator |
| US8313319B2 (en) | 2010-02-02 | 2012-11-20 | Kobe Steel, Ltd. | Post cure inflator |
| JP2018069608A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤのポストキュアインフレーション装置 |
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