JPS6326433B2 - - Google Patents

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JPS6326433B2
JPS6326433B2 JP20494281A JP20494281A JPS6326433B2 JP S6326433 B2 JPS6326433 B2 JP S6326433B2 JP 20494281 A JP20494281 A JP 20494281A JP 20494281 A JP20494281 A JP 20494281A JP S6326433 B2 JPS6326433 B2 JP S6326433B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
voltage
relay
circuit
output terminal
Prior art date
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Expired
Application number
JP20494281A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58106683A (ja
Inventor
Katsuhiko Uchida
Tomoo Suzuki
Hideo Hayakawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP20494281A priority Critical patent/JPS58106683A/ja
Publication of JPS58106683A publication Critical patent/JPS58106683A/ja
Publication of JPS6326433B2 publication Critical patent/JPS6326433B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は直流安定化電源装置の出力電圧が異常
に変化(出力電圧の異常な低下又は上昇)した場
合、前記電源装置の出力を断にし、障害の拡大を
防止するとともに、警報を出力する警報回路に係
り、特に回路構成を簡素化した警報回路に関す
る。
(b) 技術の背景 近年、各種装置の保守上、多数の警報回路が用
いられているが、通信技術の発展に伴い、上記警
報回路もその例外でなく、小形化が要求されてい
る。
(c) 従来技術と問題点 第1図を用いて、従来の警報回路の一例を説明
する。
第1図は、従来の警報回路の一構成図である。
図において、1は直流電圧入力端子、2はサーキ
ツトブレーカ、3は直流一直流変換器、4は定電
圧安定回路、5は過電圧検出部、6は低電圧検出
部、7,8,RLXはリレー、9は出力端子、1
0は警報出力端子、7′,7″はリレー7の接点、
8′,8″はリレー8の接点、X1,X1′,X2はリレ
ーRLXの接点、R1乃至R5は抵抗、ZD1,ZD2
ツエナダイオード、TR1,TR2はトランジスタ、
L1はトリツプコイルである。
入力端子1に加えられた直流入力電圧Vはサー
キツトブレーカ2を経由して直流―直流変換器3
に加えられ、直流変換されて出力される。そし
て、この直流電圧を定電圧安定回路4に加えるこ
とにより、安定化された直流電圧が出力端子9に
得られる。
今、出力端子9に接続される負荷の短絡又は他
の原因で出力端子9に現われている直流電圧が異
常に低下した場合、これを検出し、警報を出力す
る回路が低電圧検出部6である。出力端子9の直
流電圧が、或る値以下に低下すると、低電圧検出
部6に含まれるリレー8を流れる電流が動作電流
値以下になり、リレー8の接点8′及び8″がと
じ、また、このとき、リレーRLXの接点X1及び
X1′は閉じているのでトリツプコイルL1が過電流
を検出し、サーキツトブレーカ2を断にし、出力
端子9に現われていた直流電圧を零にするととも
に、警報出力端子10に電流が流れ警報が出力さ
れる。
また、何らかの原因で出力端子9に現われる直
流電圧が異常に上昇した場合、これを検出し、警
報を出力する回路が過電圧検出部5である。今、
出力端子9の直流電圧が或る値以上に上昇する
と、過電圧検出部5に含まれるリレー7を流れる
電流が動作電流値になり、リレー7の接点7′及
び7″が閉じ、また、動作時には、リレーRLXの
接点X1及びX1′は閉じているので、トリツプコイ
ルL1が過電流を検出し、サーキツトブレーカ2
を断にし、出力端子9に現われていた直流電圧を
零にするとともに、警報出力端子10に電流が流
れ警報が出力される。
このように、従来の警報回路では、低電圧検出
部及び過電圧検出部を設けて、低電圧時、過電圧
時とも警報が出力され、出力端子に現われていた
直流電圧を零にしていた。
しかしながら、かかる従来の警報回路の構成で
は、低電圧検出部及び過電圧検出部をそれぞれ設
け、リレーも2個使用しているため、構成が大き
くなつてしまうという欠点があつた。
(d) 発明の目的 本発明は、かかる従来の欠点を除去し、回路構
成を簡素化することを目的とする。
(e) 発明の構成 定電圧を負荷に供給すべき電源の出力電圧が過
電圧又は低電圧となつた時、警報を出力する警報
回路において、該電源の出力端子に該定電圧より
も高い電圧が現われたとき導通となる第1のツエ
ナダイオードとダイオードからなる第1の直列回
路及び第1のトランジスタ及びリレーと第2のト
ランジスタからなる第2の直列回路を、それぞれ
並列に接続するとともに該第1のトランジスタと
該第2のトランジスタを該リレーの感動電流値以
下の電圧で導通となる第2のツエナダイオードで
接続して構成することを特徴とするものである。
(f) 発明の実施例 第2図を用いて、本発明の警報回路の一実施例
を説明する。
第2図は、本発明の警報回路の一構成図であ
る。図において、第1図と同一の装置について
は、同一番号を付し、ZD3及びZD4はツエナダイ
オード、TR3及びTR4はトランジスタ、R6及び
R7は抵抗、D1乃至D3はダイオード、11は警報
回路、12はリレー、12′はリレー12の接点
である。
正常時の動作は、従来技術で説明した如く、入
力端子1に加えられた直流入力電圧Vは、サーキ
ツトブレーカ2を経由して直流―直流変換器3に
加えられ、直流変換されて出力される。そして、
この直流電圧を定電圧回路4に加えることによ
り、安定化された直流電圧が出力端子9に得られ
る。
今、出力端子9に接続される負荷の短絡又は、
他の原因で出力端子9に現われている直流電圧が
或る値以下に低下した場合、リレー12を流れる
電流が動作電流以下になり、リレー12の接点1
2′及び12″が閉じ、リレーRLxの接点X1及び
X2′は閉じているのでトリツプコイルL1が過電流
を検出し、サーキツトブレーカ2を断にし、出力
端子9に現われていた直流電圧を零にするととも
に、警報出力端子10に電流が流れ、警報が出力
される。
また、何らかの原因で定電圧安定回路の直流出
力電圧が或る値以上に上昇した場合、ツエナダイ
オードZD1が導通となり、トランジスタTR1をオ
ンさせるバイアス電圧が生じ、トランジスタTR1
がオンとなる。これにより、正常時に、R7,D4
D5,ZD4を介して、トランジスタTR4のベースに
流れていた電流が、トランジスタTR3のコレクタ
に流れ込むようになり、トランジスタTR4はオフ
となる。これにより、リレー12に流れる電流
が、リレー12の動作電流以下となり、リレー1
2の接点12′及び12″が閉じる。このリレー1
2の接点12′及び12″が閉じることにより、ト
リツプコイルL1が過電流を検出し、サーキツト
ブレーカ2を断にし、出力端子9に現われていた
直流電圧を零にするとともに、警報出力端子10
に電流が流れ、警報が出力される。また、この場
合、ツエナダイオードZD3は、すぐ飽和状態に至
り、電流を引込むため、負荷への影響は極力さけ
ることができる。
すなわち、本発明によれば、リレーを1個用い
るだけの警報回路を提供することができる。
尚、上記警報回路11において、PNPトラ
ンジスタの使用の代わりに、NPNトランジスタ
又は、電界効果トランジスタの使用、リレーの
ような機械的開閉器の代りに電子開閉器の使用、
入力電源が交流の場合、直流―直流変換器の代
りに交流―直流変換器の使用、サーキツトブレ
ーカの挿入位置を直流―直流変換器の出力側にす
る、定電圧安定回路を省略して直流―直流変換
器の出力から電圧を検出する、ダイオードD1
及びD3の直列回路に対して、並列に抵抗を挿入
する等、第2図に示した実施例の変形が考えられ
るが、いずれの場合も上に述べた動作が可能であ
る。
(g) 発明の効果 以上説明したように本発明の警報回路では、従
来の警報回路のように、低電圧検出部及び過電圧
検出部をそれぞれ設けることはなく、リレーも1
個で構成を簡素化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の警報回路の一構成図、第2図は
本発明の警報回路の一構成図である。 図中、1は、直流電圧入力端子、2はサーキツ
トブレーカ、3は直流―直流変換器、4は定電圧
安定回路、5は過電圧検出部、6は低電圧検出
部、7,8,12は、リレー、9は出力端子、1
0は警報出力端子、11は警報回路、ZD1乃至
ZD4はツエナダイオード、TR1乃至TR4はトラン
ジスタ、R1乃至R7は抵抗、D1乃至D5はダイオー
ド、L1はトリツプコイルである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 定電圧を負荷に供給すべき電源の出力電圧が
    過電圧又は低電圧となつたとき、警報を出力する
    警報回路において、該電源の出力端子に該定電圧
    よりも高い電圧が現われたとき、導通となる第1
    のツエナダイオードとダイオードからなる第1の
    直列回路及び第1のトランジスタ及びリレーと第
    2のトランジスタからなる第2の直列回路をそれ
    ぞれ並列に接続するとともに該第1のトランジス
    タと該第2のトランジスタを該リレーの感動電流
    値以下の電圧で導通となる第2のツエナダイオー
    ドで接続して構成することを特徴とする警報回
    路。
JP20494281A 1981-12-18 1981-12-18 警報回路 Granted JPS58106683A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20494281A JPS58106683A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 警報回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP20494281A JPS58106683A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 警報回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58106683A JPS58106683A (ja) 1983-06-25
JPS6326433B2 true JPS6326433B2 (ja) 1988-05-30

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JP20494281A Granted JPS58106683A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 警報回路

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JPS58106683A (ja) 1983-06-25

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