JPS63264538A - 置換フルオロベンゼンの製造方法 - Google Patents
置換フルオロベンゼンの製造方法Info
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- JPS63264538A JPS63264538A JP63081158A JP8115888A JPS63264538A JP S63264538 A JPS63264538 A JP S63264538A JP 63081158 A JP63081158 A JP 63081158A JP 8115888 A JP8115888 A JP 8115888A JP S63264538 A JPS63264538 A JP S63264538A
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- difluorobenzene
- activated alumina
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/25—Preparation of halogenated hydrocarbons by splitting-off hydrogen halides from halogenated hydrocarbons
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は置換フルオロベンゼンの製造方法に関する。
[従来の技術]
置換フルオロベンゼンは当該技術で既知であり中間体、
特に殺虫剤、殺菌剤及び除草剤を製造するための中間体
として有用である。これは、また医薬又は医薬の中間体
としても有用である。
特に殺虫剤、殺菌剤及び除草剤を製造するための中間体
として有用である。これは、また医薬又は医薬の中間体
としても有用である。
米国特許第2.881.095号は一定のフルオロシク
ロヘキセン及びその製法に関する。この特許はビニルフ
ルオロシクロブタンを450〜800℃の温度でフルオ
ロシクロヘキセンに熱分解する方法を記載している、
この特許の第1欄67行には800℃以上の温度はビニ
ルフルオロシクロブタンが所望のシクロヘキセンよりは
ジフルオロベンゼンに変換される傾向のため好ましくな
いと説明されている。
ロヘキセン及びその製法に関する。この特許はビニルフ
ルオロシクロブタンを450〜800℃の温度でフルオ
ロシクロヘキセンに熱分解する方法を記載している、
この特許の第1欄67行には800℃以上の温度はビニ
ルフルオロシクロブタンが所望のシクロヘキセンよりは
ジフルオロベンゼンに変換される傾向のため好ましくな
いと説明されている。
米国特許第3.499,942号には、脂肪族弗素含有
化合物を環状ジエンのような共役化合物と共に300〜
800℃の温度で熱分解してカルボサイクリック モノ
−及びジフルオロ芳香族化合物を製造する方法が開示さ
れている。この特許の例25にはブタジェンとテトラフ
ルオロエチレンとの混合物を600℃で追加の試薬の不
在下で熱分解して異性体ジフルオロベンゼン混合物を製
造することが記載されている。
化合物を環状ジエンのような共役化合物と共に300〜
800℃の温度で熱分解してカルボサイクリック モノ
−及びジフルオロ芳香族化合物を製造する方法が開示さ
れている。この特許の例25にはブタジェンとテトラフ
ルオロエチレンとの混合物を600℃で追加の試薬の不
在下で熱分解して異性体ジフルオロベンゼン混合物を製
造することが記載されている。
[発明の概要コ
本発明は置換フルオロベンゼンの製造に特に有用にする
これらの方法の改良に関する。
これらの方法の改良に関する。
本発明方法において、同一環炭素に少なくとも2の弗素
原子を有するビニルフルオロシクロブタンを、250〜
450℃の温度で、活性炭、又はAl、Ti、Ce、又
はCrの酸化物単独又は他の金属酸化物1例えばAI、
Ti、Ce、Cr。
原子を有するビニルフルオロシクロブタンを、250〜
450℃の温度で、活性炭、又はAl、Ti、Ce、又
はCrの酸化物単独又は他の金属酸化物1例えばAI、
Ti、Ce、Cr。
Fe、Co、Ni、Mo、Mn、Zn、Cu。
Ag、V、La、W、Zr、S i、Bi、P。
pbの酸化物又はその混合物との組合せの存在下で熱分
解する。
解する。
本発明の試薬の存在下でビニルフルオロシクロブタンの
熱分解を行なう主な利点は7反応速度の著しい増大及び
/又は生成物組成の相違である。
熱分解を行なう主な利点は7反応速度の著しい増大及び
/又は生成物組成の相違である。
即ち所望の生成物に対する選択性を提供することができ
る。
る。
[発明の構成]
本発明方法は、4員環の同一炭素原子上に少なくとも2
の弗素を有するビニルフルオロシクロブタンから置換フ
ルオロベンゼンを製造する9本発明方法に用い得るシク
ロブタンの例には次の構a式で表わされるものがある。
の弗素を有するビニルフルオロシクロブタンから置換フ
ルオロベンゼンを製造する9本発明方法に用い得るシク
ロブタンの例には次の構a式で表わされるものがある。
式中。
R1及びR2は、独立して+ H* F* CF3
+C1又はBrであるが、但しR1及びR2が両者共
CIでない限りR1及びR2の一方はFでなければなら
ない; R3はH,CH3,C2H5又はCIである;R4はH
,CH3,C2H5又はCIである;R5及びR6は、
独立して、H,CI、CH3又はC2H5であるが、但
しR5又はR6の一方はHでなければならず、ざらにR
6がHである場合+R4及びR5は結合して−CR9−
CR,−CR9−CR9−[R9の少なくとも3はHで
あり、他のR9はH,CI、Br、F又はCF3である
ことができる] ; R7及びR8は独立してH又はCH3であるが−はHで
なければならない。
+C1又はBrであるが、但しR1及びR2が両者共
CIでない限りR1及びR2の一方はFでなければなら
ない; R3はH,CH3,C2H5又はCIである;R4はH
,CH3,C2H5又はCIである;R5及びR6は、
独立して、H,CI、CH3又はC2H5であるが、但
しR5又はR6の一方はHでなければならず、ざらにR
6がHである場合+R4及びR5は結合して−CR9−
CR,−CR9−CR9−[R9の少なくとも3はHで
あり、他のR9はH,CI、Br、F又はCF3である
ことができる] ; R7及びR8は独立してH又はCH3であるが−はHで
なければならない。
上記原料ビニルフルオロシクロブタンは。
■、■−ジフルオロエチレンと適当なジエンとを米国特
許第2,462.347号[P 、 L 、 B
arrickコに記載の方法によって反応させて製造で
きる。あるいは米国特許第2.441.128号[P
、 L 、 B arrick、及びRlchar
dD、 Cramer ]に説明された方法によって
製造できる。
許第2,462.347号[P 、 L 、 B
arrickコに記載の方法によって反応させて製造で
きる。あるいは米国特許第2.441.128号[P
、 L 、 B arrick、及びRlchar
dD、 Cramer ]に説明された方法によって
製造できる。
本発明方法においては、ビニルフルオロシクロブタンは
別個に製造した後本発明方法に供給できる。
別個に製造した後本発明方法に供給できる。
原料は次いで、試薬の存在下250〜450℃の温度、
好ましくは不活性雰囲気で熱分解して所望のフルオロベ
ンゼンに変換される。
好ましくは不活性雰囲気で熱分解して所望のフルオロベ
ンゼンに変換される。
反応過程中、試薬は遊離弗化水素との反応で弗化物に変
換される。これらの弗化物は全体反応の触媒としては機
能しない、従って、該試薬は反応過程中で消費されるの
で厳密な定義の意味では触媒ではない。
換される。これらの弗化物は全体反応の触媒としては機
能しない、従って、該試薬は反応過程中で消費されるの
で厳密な定義の意味では触媒ではない。
本発明方法に有用な試薬は一定の金属酸化物又はその混
合物及び活性炭である。有用な金属酸化物は、アルミニ
ウム、チタン、セリウム、又はクロムの酸化物である。
合物及び活性炭である。有用な金属酸化物は、アルミニ
ウム、チタン、セリウム、又はクロムの酸化物である。
これらの酸化物は単独で用いることができ、又はFe、
Co、Ni、Mo。
Co、Ni、Mo。
Mn、Zn、Cu、Ag、V、La、W、Zr。
Si、Bi、P又はpbの酸化物の1以上のような他の
金属酸化物との組合せで用いることができる。酸化物の
組合せはアルミニウム、チタン、セリウム、又はクロム
の酸化物の支持体の上に追加の金属酸化物を支持又はの
せて得ることができる。
金属酸化物との組合せで用いることができる。酸化物の
組合せはアルミニウム、チタン、セリウム、又はクロム
の酸化物の支持体の上に追加の金属酸化物を支持又はの
せて得ることができる。
例えば、活性アルミナ担体上に支持されたFe2O3で
ある。ある場合にはアルミニウム。
ある。ある場合にはアルミニウム。
チタン、セリウム、又はクロムの酸化物は貴金属と共に
用いることができる2例えば。
用いることができる2例えば。
Al2O3上の0.5%Pdである。
他の金属酸化物の選択は本方法の選択性又は反応速度に
影響を有し得る6 好ましい試薬はAl2O3である。
影響を有し得る6 好ましい試薬はAl2O3である。
試薬はを動量存在しなければならない、試薬の目的は遊
離するHX [X−F、Cl]と反応又は吸収すること
である。アルミナとHFとの平衡式%式% 当業者はこの平衡式を用いるか、あるいは使用する酸化
物に関する任意の平衡式を用いて反応から遊離されるH
Xの量を基準にして必要な試薬の量を計算することがで
きる。実際には、過剰の試薬を用いることが通常好まし
い、酸化物の表面が弗化物で被覆されることになるから
である1例えば、Al2O3は迅速にAlF3で被覆さ
れ1反応は拡散によって制御されることになる。従って
。
離するHX [X−F、Cl]と反応又は吸収すること
である。アルミナとHFとの平衡式%式% 当業者はこの平衡式を用いるか、あるいは使用する酸化
物に関する任意の平衡式を用いて反応から遊離されるH
Xの量を基準にして必要な試薬の量を計算することがで
きる。実際には、過剰の試薬を用いることが通常好まし
い、酸化物の表面が弗化物で被覆されることになるから
である1例えば、Al2O3は迅速にAlF3で被覆さ
れ1反応は拡散によって制御されることになる。従って
。
酸化物試薬の場合、有効量の試薬は反応過程で遊離され
るHXのモル数の2〜10倍を意味する。
るHXのモル数の2〜10倍を意味する。
試薬として活性炭の使用に関する機構は未知である。実
際には、、必要な炭素の有効量は反応過程で遊離される
HXのモル数の2〜50倍である。
際には、、必要な炭素の有効量は反応過程で遊離される
HXのモル数の2〜50倍である。
R1、R2+又はR9がCF3である場合、活性炭を試
薬として用いるべきである。活性炭とは。
薬として用いるべきである。活性炭とは。
気体、蒸気及びコロイド状固体の吸着性の高い無定形炭
素を意味する。このような活性炭は典型的には炭素源か
ら約800〜900℃にスチーム又は二酸化炭素と共に
加熱して炭素上に多孔内部構造を与えることによって形
成される。
素を意味する。このような活性炭は典型的には炭素源か
ら約800〜900℃にスチーム又は二酸化炭素と共に
加熱して炭素上に多孔内部構造を与えることによって形
成される。
空気又は酸素は何時でも反応中に存在してはならない9
これは有機ビニルフルオロシクロブタン及び試薬のみ
を存在させて反応を行なうことによって達成でき、これ
は好ましい態様である。
これは有機ビニルフルオロシクロブタン及び試薬のみ
を存在させて反応を行なうことによって達成でき、これ
は好ましい態様である。
選択的態様では9本発明方法は不活性雰囲気で行なうこ
とができる1本発明方法に適した不活性雰囲気は窒素、
ヘリウム及びアルゴンを包含する。
とができる1本発明方法に適した不活性雰囲気は窒素、
ヘリウム及びアルゴンを包含する。
本発明方法の熱分解温度は250℃及び450℃の間の
範囲であり得る。好ましい温度範囲は300〜400℃
である。熱分解は0.1〜10気圧の範囲の圧力下で行
なうことができる。
範囲であり得る。好ましい温度範囲は300〜400℃
である。熱分解は0.1〜10気圧の範囲の圧力下で行
なうことができる。
好ましい範囲は1〜2気圧であり、大気圧が最も好まし
い。
い。
本発明の方法は気相中で行われ通常の技術及び装置を用
いることができる9例えば、ビニルフルオロシクロブタ
ン原料は不活性気体流中に指定流を蒸発させて反応器に
導入できる。必要な場合。
いることができる9例えば、ビニルフルオロシクロブタ
ン原料は不活性気体流中に指定流を蒸発させて反応器に
導入できる。必要な場合。
原料ビニルフルオロシクロブタンは適当な溶媒。
例えばベンゼンに溶解することができる。試薬と原料と
の接触時間は臨界的ではなく、0.1秒〜1.0分の範
囲であり、好ましい範囲は2〜10秒である6反応器は
耐熱性ガラス、クォーツ。
の接触時間は臨界的ではなく、0.1秒〜1.0分の範
囲であり、好ましい範囲は2〜10秒である6反応器は
耐熱性ガラス、クォーツ。
又はステンレス スチール、ニッケル又はハステロイの
ような金属で作られた管であり得、不活性物質を詰める
8反応帯を加熱するため電気ヒータを用いることができ
る。
ような金属で作られた管であり得、不活性物質を詰める
8反応帯を加熱するため電気ヒータを用いることができ
る。
本発明方法で製造されるフルオロベンゼンは次の構造を
持つことができる。
持つことができる。
R1及びR2は、前述した通りであり、即ち。
H,F、CF3.CI又はBrであるが、但し構造II
のR1及びR2の一方はHである。
のR1及びR2の一方はHである。
R5はH,C1,CH3又はc2H5である。
R9はH,CI、Br、F、CH3又はCF3である。
R1又はR2がF又はC1である場合、構造■は2の追
加のCH3を含むことができる。
加のCH3を含むことができる。
本発明方法は、殺菌剤の中間体であるフルオロベンゼン
、2−クロロ 及び2−ブロモフルオロベンゼン、及び
除草剤中間体である1、2−ジフルオロベンゼンの製造
の選択性を提供する。
、2−クロロ 及び2−ブロモフルオロベンゼン、及び
除草剤中間体である1、2−ジフルオロベンゼンの製造
の選択性を提供する。
[実施例〕
次に例をあげて本発明を説明する。
全ての例に次の一般方法を用いた。1ml/時のビニル
フルオロシクロブタンの液体流及び51Ll/分の不活
性気体の気体流を指定温度で指示試薬又は不活性物質を
詰めた3/4’ X5” ビニル[V ycor]反応
器を通して流した0反応器は電気ヒータで外部加熱した
。炭化珪素のような各種不活性物質を比較実験に用いた
1反応器からの流出物を冷却し、凝縮し、GC及び/又
は弗素NMRで分析した。
フルオロシクロブタンの液体流及び51Ll/分の不活
性気体の気体流を指定温度で指示試薬又は不活性物質を
詰めた3/4’ X5” ビニル[V ycor]反応
器を通して流した0反応器は電気ヒータで外部加熱した
。炭化珪素のような各種不活性物質を比較実験に用いた
1反応器からの流出物を冷却し、凝縮し、GC及び/又
は弗素NMRで分析した。
例1
一般方法に従い、1−(2−プロペニル)−2,2,3
゜3−テトラフルオロシクロブタン及び1−メチル−1
−ビニル−2,2,3,3−テトラフルオロシクロブタ
ンの混合物を25 : 75の割合で液体供給として。
゜3−テトラフルオロシクロブタン及び1−メチル−1
−ビニル−2,2,3,3−テトラフルオロシクロブタ
ンの混合物を25 : 75の割合で液体供給として。
窒素気体を不活性担体として用いた9反応器には3gの
AL−0104[99%Al2O3を含む活性アルミナ
錠]を入れた8 350℃で変換は15%であり、ジフ
ルオロトルエンの収率は67%で、41%の2,3−ジ
フルオロトルエン及び59%の3,4−ジフルオロトル
エンからなる。
AL−0104[99%Al2O3を含む活性アルミナ
錠]を入れた8 350℃で変換は15%であり、ジフ
ルオロトルエンの収率は67%で、41%の2,3−ジ
フルオロトルエン及び59%の3,4−ジフルオロトル
エンからなる。
3gのAL−0104の代りに19gのSiCを用いて
上記実験を繰返した。450℃で変換は28%であった
。ジフルオロトルエンの収率は26%で、89%の2.
3−ジフルオロトルエン及び11%の3.4−ジフルオ
ロトルエンからなる。
上記実験を繰返した。450℃で変換は28%であった
。ジフルオロトルエンの収率は26%で、89%の2.
3−ジフルオロトルエン及び11%の3.4−ジフルオ
ロトルエンからなる。
例2
一般方法に従い、■−メチルー1−(2−プロペニル)
−2,2,3,3−テトラフルオロシクロブタンを液体
供給として1m/時の流速で、窒素気体を不活性担体と
して用いた5反応器には5gのAL−0104[99%
Al2O3を含む活性アルミナ錠]を入れた。400℃
で変換は100%で。
−2,2,3,3−テトラフルオロシクロブタンを液体
供給として1m/時の流速で、窒素気体を不活性担体と
して用いた5反応器には5gのAL−0104[99%
Al2O3を含む活性アルミナ錠]を入れた。400℃
で変換は100%で。
ジメチルジフルオロベンゼンの組成は40%の1.4−
ジメチル−2,3−ジフルオロベンゼン、54%の1,
2−ジメチル−4,5−ジフルオロベンゼン及び6%の
1,3−ジメチル−4,5−ジフルオロベンゼンであっ
た。
ジメチル−2,3−ジフルオロベンゼン、54%の1,
2−ジメチル−4,5−ジフルオロベンゼン及び6%の
1,3−ジメチル−4,5−ジフルオロベンゼンであっ
た。
5g(7)AL−010477)代り!、:19gのS
iCを用いて上記実験を繰返した。500℃で変換は7
1%であり、19%の1,4−ジメチル−2,3−ジフ
ルオロベンゼンを製造した。
iCを用いて上記実験を繰返した。500℃で変換は7
1%であり、19%の1,4−ジメチル−2,3−ジフ
ルオロベンゼンを製造した。
例3
一般方法に従い、■−メチルー1−(2−プロペニル)
−2,2,3,3−テトラフルオロシクロブタン及び1
−メチル−2−(2−プロペニル)−3,3,4,4−
テトラフルオロシクロブタンを液体供給として0.5a
t/時の流速で用いた。窒素気体を不活性担体として用
いた9反応器には3g(7)AL−0104[99%A
l2O3を含む活性アルミナ錠]を入れた。
−2,2,3,3−テトラフルオロシクロブタン及び1
−メチル−2−(2−プロペニル)−3,3,4,4−
テトラフルオロシクロブタンを液体供給として0.5a
t/時の流速で用いた。窒素気体を不活性担体として用
いた9反応器には3g(7)AL−0104[99%A
l2O3を含む活性アルミナ錠]を入れた。
400℃で、1,3−ジメチル−4,5−ジフルオロベ
ンゼンの収率は43%であった。
ンゼンの収率は43%であった。
3gのAL−0104の代りに18.5gのSLCを用
いて上記実験を繰返した。450Cで。
いて上記実験を繰返した。450Cで。
1.3−ジメチル−4,5−ジフルオロベンゼンの収率
は18%であった。
は18%であった。
例4
一般方法に従い、■−メチルー2−(1−プロペニル)
−L3.4.4−テトラフルオロシクロブタンを液体供
給として1rlLI!/時の流速で用いた。窒素気体を
不活性担体として用いた3反応器には5gのAL−01
04[99%Al2O3を含む活性アルミナ錠]を入れ
た。450℃で、■、4−ジメチルー2゜3−ジフルオ
ロさンゼンの収率は42%であった。
−L3.4.4−テトラフルオロシクロブタンを液体供
給として1rlLI!/時の流速で用いた。窒素気体を
不活性担体として用いた3反応器には5gのAL−01
04[99%Al2O3を含む活性アルミナ錠]を入れ
た。450℃で、■、4−ジメチルー2゜3−ジフルオ
ロさンゼンの収率は42%であった。
5gのAL−0104(7)代りi;: 19 g ノ
S i Cを用いて上記実験を繰返した。500”Cで
、 1.4−ジメチル−2,3−ジフルオロベンゼンの
痕跡が製造されたに過ぎなかった。
S i Cを用いて上記実験を繰返した。500”Cで
、 1.4−ジメチル−2,3−ジフルオロベンゼンの
痕跡が製造されたに過ぎなかった。
例5
一般方法に従い、l−クロロ−2−ビニル−3,L4゜
4−テトラフルオロシクロブタン及び1−(1−クロロ
エチニル)−2,2,L3−テトラフルオロシクロブタ
ンを液体供給として1m/時の流速で用いた。
4−テトラフルオロシクロブタン及び1−(1−クロロ
エチニル)−2,2,L3−テトラフルオロシクロブタ
ンを液体供給として1m/時の流速で用いた。
窒素気体を不活性担体として用いた6反応器には3gの
AL−0104[99%Al2O3を含む活性アルミナ
錠]を入れた。400℃で、■−クロロー2,3−ジフ
ルオロベンゼン及び1−クロロ−3゜4−ジフルオロベ
ンゼンの混合収率は6%であった。
AL−0104[99%Al2O3を含む活性アルミナ
錠]を入れた。400℃で、■−クロロー2,3−ジフ
ルオロベンゼン及び1−クロロ−3゜4−ジフルオロベ
ンゼンの混合収率は6%であった。
3gのAL−0104の代りに19gのSiCを用いて
上記実験を繰返した。400℃で、■−クロロー2.3
−ジフルオロベンゼンも1−クロロ−3,4−ジフルオ
ロベンゼンも生成しなかった。
上記実験を繰返した。400℃で、■−クロロー2.3
−ジフルオロベンゼンも1−クロロ−3,4−ジフルオ
ロベンゼンも生成しなかった。
例6
一般方法に従い、1−(3−プロペニル) −2,2,
3゜3−テトラフルオロシクロブタンを液体供給として
1m/時の流速で用いた。窒素気体を不活性担体として
用いた1反応器には5gのAL−0104[99%Al
2O3を含む活性アルミナ錠コを入れた。300℃で、
■−エチルー3.4−ジフルオロベンゼンの収率は9%
であった。
3゜3−テトラフルオロシクロブタンを液体供給として
1m/時の流速で用いた。窒素気体を不活性担体として
用いた1反応器には5gのAL−0104[99%Al
2O3を含む活性アルミナ錠コを入れた。300℃で、
■−エチルー3.4−ジフルオロベンゼンの収率は9%
であった。
5gのAL−0104の代りに19gのSiCを用いて
上記実験を繰返した。500℃で、1−エチル−3,4
−ジフルオロベンゼンは製造されなかった。
上記実験を繰返した。500℃で、1−エチル−3,4
−ジフルオロベンゼンは製造されなかった。
例7
一般方法に従い、1−(,1−プロペニル)−2−クロ
ロ−2,3,3−)リフルオロシクロブタンを液体供給
として1m/時の流速で用いた。窒素気体を不活性担体
として用いた9反応器には5gのAL−0104[99
%Al2O3を含む活性アルミナ錠]を入れた。400
℃で、製造された芳香族生成物の収率は55%の1−メ
チル−゛3−クロロー4−フルオロベンゼン及び14%
の1−メチル−3,4−ジフルオロベンゼンであった。
ロ−2,3,3−)リフルオロシクロブタンを液体供給
として1m/時の流速で用いた。窒素気体を不活性担体
として用いた9反応器には5gのAL−0104[99
%Al2O3を含む活性アルミナ錠]を入れた。400
℃で、製造された芳香族生成物の収率は55%の1−メ
チル−゛3−クロロー4−フルオロベンゼン及び14%
の1−メチル−3,4−ジフルオロベンゼンであった。
5gのAL−0104の代りに19gのSiCを用いて
上記実験を繰返した。500℃で、唯一の芳香族生成物
は1−メチル−3,4−ジフルオロベンゼンであった。
上記実験を繰返した。500℃で、唯一の芳香族生成物
は1−メチル−3,4−ジフルオロベンゼンであった。
例8
一般方法に従い、1−(2−プロペニル)−2−クロロ
ー2.3.3−トリフルオロシクロブタン及び1−メチ
ル−2−ビニル−2−クロロ−2,3,3−トリフルオ
ロシクロブタンの混合物を液体供給として1ml/時の
流速で用いた。窒素気体を不活性担体として用いた8反
応器ニハ3 g (7) A L −0104[99%
Al2O3を含む活性アルミナ錠]を入れた。
ー2.3.3−トリフルオロシクロブタン及び1−メチ
ル−2−ビニル−2−クロロ−2,3,3−トリフルオ
ロシクロブタンの混合物を液体供給として1ml/時の
流速で用いた。窒素気体を不活性担体として用いた8反
応器ニハ3 g (7) A L −0104[99%
Al2O3を含む活性アルミナ錠]を入れた。
400℃で、製造された芳香族生成物の収率は。
1−メチル−2,3−ジフルオロベンゼン及び1−メチ
ル−3,4−ジフルオロベンゼンの混合収率12%、及
び1−メチル−2−クロロ−3−フルオロベンゼン及び
1−メチル−3−クロロ−4−フルオロベンゼンの混合
収率88%であった。
ル−3,4−ジフルオロベンゼンの混合収率12%、及
び1−メチル−2−クロロ−3−フルオロベンゼン及び
1−メチル−3−クロロ−4−フルオロベンゼンの混合
収率88%であった。
3gのAL−010477)代りに19gのsicを用
いて上記実験を繰返した。500’Cで、1−メチル−
2,3−ジフルオロベンゼンも、l−メチル−3゜4−
ジフルオロベンゼンも、■−メチルー2−クロロー3−
フルオロベンゼンも、1−メチル−3−クロロ−4−フ
ルオロベンゼンも製造されなかった。
いて上記実験を繰返した。500’Cで、1−メチル−
2,3−ジフルオロベンゼンも、l−メチル−3゜4−
ジフルオロベンゼンも、■−メチルー2−クロロー3−
フルオロベンゼンも、1−メチル−3−クロロ−4−フ
ルオロベンゼンも製造されなかった。
例9
一般方法に従い、l−ビニル−2,2−ジクロロ−3゜
3−ジフルオロシクロブタンを液体供給として1紅/時
の流速で用いた。窒素を不活性担体として用いた1反応
器には3gのA12o3を入れた。
3−ジフルオロシクロブタンを液体供給として1紅/時
の流速で用いた。窒素を不活性担体として用いた1反応
器には3gのA12o3を入れた。
350℃で20−クロロフルオロベンゼンの収率は65
%であった。
%であった。
3gのAl2O3の代りに19gのsicを用いて上記
実験を繰返した。450’Cで、0−クロロフルオロベ
ンゼンの収率は3.5%であった。
実験を繰返した。450’Cで、0−クロロフルオロベ
ンゼンの収率は3.5%であった。
例1〇
一般方法に従い、■−(プロペニル) −2,3,3−
トリフルオロシクロブタンを液体供給として1mg/時
の流速で用いた。窒素を不活性担体として用いた0反応
器には5 g ノA L 0104 [9996A1
203を含む活性アルミナ錠]を入れた。
トリフルオロシクロブタンを液体供給として1mg/時
の流速で用いた。窒素を不活性担体として用いた0反応
器には5 g ノA L 0104 [9996A1
203を含む活性アルミナ錠]を入れた。
250℃で、変換は100%で、■−メチルー3−フル
オロベンゼンの収率は製造された全生成物の89%であ
った。
オロベンゼンの収率は製造された全生成物の89%であ
った。
5gのAL−0104の代りに19gのSiCを用いて
上記実験を繰返した。250℃で、■−メチルー3−フ
ルオロベンゼンは製造されなかった。
上記実験を繰返した。250℃で、■−メチルー3−フ
ルオロベンゼンは製造されなかった。
例11
一般方法に従い、1−メチル−1−(2−プロペニル)
−2−クロロ−2,3,3−トリフルオ・ロシクロブタ
ンを液体供給として1m/時の流速で用いた。窒素を不
活性担体として用いた9反応器には5gのAL−010
4[99%A1□03を含む活性アルミナ錠]を入れた
。400℃で、製造された芳香族物の組成は、58%1
,2−ジメチル−4−クロロ−5−フルオロベンゼン及
び42%1.2−ジメチル−4,5−ジフルオロベンゼ
ンであった。
−2−クロロ−2,3,3−トリフルオ・ロシクロブタ
ンを液体供給として1m/時の流速で用いた。窒素を不
活性担体として用いた9反応器には5gのAL−010
4[99%A1□03を含む活性アルミナ錠]を入れた
。400℃で、製造された芳香族物の組成は、58%1
,2−ジメチル−4−クロロ−5−フルオロベンゼン及
び42%1.2−ジメチル−4,5−ジフルオロベンゼ
ンであった。
5gのAL−0104の代りに18gのSiCを用いて
上記実験を繰返した。600℃で、製造された芳香族物
の組成は15%1,2−ジメチル−4−クロロ−5−ジ
フルオロベンゼン及び85%1,2−ジメチル−4,5
−ジフルオロベンゼンであった。
上記実験を繰返した。600℃で、製造された芳香族物
の組成は15%1,2−ジメチル−4−クロロ−5−ジ
フルオロベンゼン及び85%1,2−ジメチル−4,5
−ジフルオロベンゼンであった。
例12
一般方法に従い、9.75gのベンゼンに溶解した1、
85gの1−ビニルー−2−ブロモ−2,3,3−トリ
フルオロシクロブタンを液体供給として1ml!/時の
流速で用いた。窒素を不活性担体として用いた0反応器
には3gのAL−0104[99%Al2O3を含む活
性アルミナ錠]を入れた。450℃で、製造された芳香
族物の組成は。
85gの1−ビニルー−2−ブロモ−2,3,3−トリ
フルオロシクロブタンを液体供給として1ml!/時の
流速で用いた。窒素を不活性担体として用いた0反応器
には3gのAL−0104[99%Al2O3を含む活
性アルミナ錠]を入れた。450℃で、製造された芳香
族物の組成は。
47%0−ブロモフルオロベンゼン、28%m−ブロモ
フルオロベンゼン及び25%0−ジフルオロベンゼンで
あった。
フルオロベンゼン及び25%0−ジフルオロベンゼンで
あった。
3gのAL−0104の代りに18HのSiCを用いて
上記実験を繰返した。450℃で、若干の0−ジフルオ
ロベンゼンが生成した。臭素化芳香族生成物は製造され
なかった・。
上記実験を繰返した。450℃で、若干の0−ジフルオ
ロベンゼンが生成した。臭素化芳香族生成物は製造され
なかった・。
例13
一般方法に従い、11.15gのベンゼンに溶解した1
1.0gの1−ビニル−2−トリフルオロメチル−2,
3,3−トリフルオロシクロブタンを液体供給として1
m/時の流速で用いた。窒素を不活性担体として用いた
6反応器には2.0gの活性炭を入れた6400℃で、
41%の0−トリフルオロメチルフルオロベンゼンが製
造された。
1.0gの1−ビニル−2−トリフルオロメチル−2,
3,3−トリフルオロシクロブタンを液体供給として1
m/時の流速で用いた。窒素を不活性担体として用いた
6反応器には2.0gの活性炭を入れた6400℃で、
41%の0−トリフルオロメチルフルオロベンゼンが製
造された。
活性炭の代りに17.3gのSiCを用いて上記実験を
繰返した。400℃で、0−トリフルオロメチルフルオ
ロベンゼンは製造されなかった2炭素の代りに4gのA
L−0104[99%Al2O3を含む活性アルミナ錠
]を用いて上記実験を繰返した。400℃で、o−トリ
フルオロメチルフルオロベンゼンは製造されなかった。
繰返した。400℃で、0−トリフルオロメチルフルオ
ロベンゼンは製造されなかった2炭素の代りに4gのA
L−0104[99%Al2O3を含む活性アルミナ錠
]を用いて上記実験を繰返した。400℃で、o−トリ
フルオロメチルフルオロベンゼンは製造されなかった。
例14
一般方法に従い、1−(1−プロペニル)−2−トリフ
ルオロメチル−2,3,3−)リフルオロシクロブタン
を液体供給として1m1F/時の流速で用いた。窒素を
不活性担体として用いた6反応器には3gの活性炭を入
れた6 550℃で、17%の2−トリフ・ルオロメチ
ルー3−フ゛ルオロトルエンが製造された。
ルオロメチル−2,3,3−)リフルオロシクロブタン
を液体供給として1m1F/時の流速で用いた。窒素を
不活性担体として用いた6反応器には3gの活性炭を入
れた6 550℃で、17%の2−トリフ・ルオロメチ
ルー3−フ゛ルオロトルエンが製造された。
炭素の代りに19.6gのSiCを用いて上記実験を繰
返した。550℃で、3%の2−トリフルオロメチル−
3−フルオロトルエンが製造された。
返した。550℃で、3%の2−トリフルオロメチル−
3−フルオロトルエンが製造された。
例15
一般方法に従い、2−(2−プロペニル)−2−メチル
−2,3,3−トリフルオロシクロブタンを液体供給と
して1m17/時の流速で用いた。窒素を不活性担体と
して用いた0反応器には3gの活性炭を入れた。400
℃で、9%の1,2−ジメチル−4−トリフルオロメチ
ル−5−フルオロトルエンが製造された。
−2,3,3−トリフルオロシクロブタンを液体供給と
して1m17/時の流速で用いた。窒素を不活性担体と
して用いた0反応器には3gの活性炭を入れた。400
℃で、9%の1,2−ジメチル−4−トリフルオロメチ
ル−5−フルオロトルエンが製造された。
炭素あ代りに18gのSiCを用いて上記実験を繰返し
た。500℃で、■、2−ジメチルー4−トリフルオロ
メチル−5−フルオロトルエンは製造されなかった。
た。500℃で、■、2−ジメチルー4−トリフルオロ
メチル−5−フルオロトルエンは製造されなかった。
炭素の代り1.1m3gのAL−0104[99%Al
2O3を含む活性アルミナ錠]を用いて上記実験を繰返
した。350℃で、1,2−ジメチル−4−トリフルオ
ロメチル−5−フルオロトルエンは製造されなかった。
2O3を含む活性アルミナ錠]を用いて上記実験を繰返
した。350℃で、1,2−ジメチル−4−トリフルオ
ロメチル−5−フルオロトルエンは製造されなかった。
例16
一般方法に従い、1−<1−クロロ−1−エチニル)−
2−トリフルオロメチル−2,3,3−トリフルオロシ
クロブタンを液体供給としてII!Ll!/時の流速で
用いた。窒素を不活性担体として用いた3反応器には3
gの活性炭を入れた。400’Cで、2−トリフルオロ
メチル−4−クロロフルオロベンゼン及び2−トリフル
オロメチル−5−クロロトリフルオロベンゼンが製造さ
れた。
2−トリフルオロメチル−2,3,3−トリフルオロシ
クロブタンを液体供給としてII!Ll!/時の流速で
用いた。窒素を不活性担体として用いた3反応器には3
gの活性炭を入れた。400’Cで、2−トリフルオロ
メチル−4−クロロフルオロベンゼン及び2−トリフル
オロメチル−5−クロロトリフルオロベンゼンが製造さ
れた。
炭素の代りに18gのSiCを用いて上記実験を繰返し
た。400℃で、2−トリフルオロメチル−4−クロロ
フルオロベンゼンも、2−トリフルオロメチル−5−ク
ロロトリフルオロベンゼンも製造されなかった。
た。400℃で、2−トリフルオロメチル−4−クロロ
フルオロベンゼンも、2−トリフルオロメチル−5−ク
ロロトリフルオロベンゼンも製造されなかった。
例17
一般方法に従い、1−(2−プロペニル) −2,2,
3゜3−テトラフルオロシクロブタン及び1−メチル−
1−ビニル−2,2,3,3−テトラフルオロベンゼン
の混合物を液体供給として1m/時の流速で用いた。
3゜3−テトラフルオロシクロブタン及び1−メチル−
1−ビニル−2,2,3,3−テトラフルオロベンゼン
の混合物を液体供給として1m/時の流速で用いた。
窒素を不活性担体として用いた1反応器は3gの指定し
た試薬を1通常は1/8in錠の形態で含んだ、これら
の実験の結果は次の表に示す。
た試薬を1通常は1/8in錠の形態で含んだ、これら
の実験の結果は次の表に示す。
表 l
実験 試薬 温度
変換収率 選択性1 活性アルミナ上20%F e2
03 400℃ 24% 7% 862
活性アルミナ上10%酸化コバルト 400℃
79% 23% 783 活性アルミナ上19%二酸
化マンガン 400℃ 41% 14% 804
活性アルミナ上10%Z n O&10%Cr203
300℃ 10% 2% −5活性アルミナ上10%Z
n O&10%Cr203400℃ 58% 7%
866 活性アルミナ上24%酸化亜鉛
300℃ 4% 1% −7活性アルミナ上24%酸
化亜鉛 400℃ 56% 14% 86
886%二酸化チタン14%アルミナ 30
0℃ 5% 1% −986%二酸化チタン14%アル
ミナ 400℃ 69% 20% 801O
活性アルミナ上7.7%酸化銅 350℃
61% 19% 9111 活性アルミナ上7.7
%酸化銅 400℃ 88% 27% 8
212 ガンマアルミナ上17%Ag
300℃ 7% 2% 9518 ガンマアル
ミナ上17%Ag 400℃ 77
% 24% 8314 活性アルミナ上10%V20
s 300℃ 23% 9% 891
5 活性アルミナ上10%V20s
350℃ 23% 9% 91te 活性アルミナ
上lO%V20s 400℃ 76%
23% 8517 アタパルガス クレイ
350℃ 22% 8% 95実験
試薬 温度 変換 収
率 選択性18 アタパルガス クレイ
400℃ 71% 22% 9019A120
3上10%La2O3350℃ 47% 13% 92
20A1203上10%La2O3400℃ 95%
20% 8521 Al2O3上lO%La2O335
0℃ 47% 19% 9122 A 1203上l
O%La2O3400℃ 87% 23% 8323
活性炭 350℃
20% 7% 5724 活性炭
400℃ 45% 9% 8025
活性アルミナ上95%酸化タングステン 40
0”C13% 4% 7526 酸化セリウム
400℃ 19% 5% 8
027 ベントナイト クレイ
350℃ 22% 7% 9128Ti20
350℃ 27% 11%
8629 Ti −Zn −Mg酸化物
400℃ 53% 6% 7330 Cr2
O3400℃ 18% 4% 83表 ! [続き
] CI V2O5400℃ −−− C2PbTiO3400℃ −−− 上記の表で、変換は変換された供給液体の量であり、収
率はジフルオロトルエンの収率であり。
変換収率 選択性1 活性アルミナ上20%F e2
03 400℃ 24% 7% 862
活性アルミナ上10%酸化コバルト 400℃
79% 23% 783 活性アルミナ上19%二酸
化マンガン 400℃ 41% 14% 804
活性アルミナ上10%Z n O&10%Cr203
300℃ 10% 2% −5活性アルミナ上10%Z
n O&10%Cr203400℃ 58% 7%
866 活性アルミナ上24%酸化亜鉛
300℃ 4% 1% −7活性アルミナ上24%酸
化亜鉛 400℃ 56% 14% 86
886%二酸化チタン14%アルミナ 30
0℃ 5% 1% −986%二酸化チタン14%アル
ミナ 400℃ 69% 20% 801O
活性アルミナ上7.7%酸化銅 350℃
61% 19% 9111 活性アルミナ上7.7
%酸化銅 400℃ 88% 27% 8
212 ガンマアルミナ上17%Ag
300℃ 7% 2% 9518 ガンマアル
ミナ上17%Ag 400℃ 77
% 24% 8314 活性アルミナ上10%V20
s 300℃ 23% 9% 891
5 活性アルミナ上10%V20s
350℃ 23% 9% 91te 活性アルミナ
上lO%V20s 400℃ 76%
23% 8517 アタパルガス クレイ
350℃ 22% 8% 95実験
試薬 温度 変換 収
率 選択性18 アタパルガス クレイ
400℃ 71% 22% 9019A120
3上10%La2O3350℃ 47% 13% 92
20A1203上10%La2O3400℃ 95%
20% 8521 Al2O3上lO%La2O335
0℃ 47% 19% 9122 A 1203上l
O%La2O3400℃ 87% 23% 8323
活性炭 350℃
20% 7% 5724 活性炭
400℃ 45% 9% 8025
活性アルミナ上95%酸化タングステン 40
0”C13% 4% 7526 酸化セリウム
400℃ 19% 5% 8
027 ベントナイト クレイ
350℃ 22% 7% 9128Ti20
350℃ 27% 11%
8629 Ti −Zn −Mg酸化物
400℃ 53% 6% 7330 Cr2
O3400℃ 18% 4% 83表 ! [続き
] CI V2O5400℃ −−− C2PbTiO3400℃ −−− 上記の表で、変換は変換された供給液体の量であり、収
率はジフルオロトルエンの収率であり。
選択性は次の式の通りである。
例18
一般方法に従い、■−(ビニル)−2,2,3,3−テ
トラフルオロシクロブタンを供給液体として用い。
トラフルオロシクロブタンを供給液体として用い。
窒素気体を不活性気体として用いた1反応器には指定量
の試薬を入れた。これらの実験の結果は次の表に示す通
りである。
の試薬を入れた。これらの実験の結果は次の表に示す通
りである。
表 II
実験 試薬 温度
変換 選択性1 8g Cr2O3400℃ 10
% 100%2 3g 活性アルミナ上19%Cr2
O3400℃ 62% 87%3 3g アタパル
ガス クレイ 400℃ 85% 7
3%4 3g 活性アルミナ上20%Fe2O3300
℃ 4% 100%5 3g 活性アルミナ110%酸
化コバルト 300℃ 3% 100%6 3g
活性アルミナ上19%酸化マンガン 300℃
5% 100%7 3g 活性アルミナ上10%V2
03 400℃ 87% 89%8 3
g 希土類ゼオライト 400
℃ 93% 61%9 8g 活性アルミナ上10
%W03 400℃ 47% 55%1
0 3g 98%酸化ジルコニウム/2%アルミナ
400℃ 3% 43%11 5g 活性アルミナ
上7.7%Cu 400℃ 84% 6
4%12 5g 88%T i 02 /14%アル
ミナ 400℃ 94% 36%13 5g
ガンマアルミナ上17%A g 30
0℃ 16% 38%14 5g ガンマアルミナ
上17%A g 400℃ 84% 6
2%15 5g 活性アルミナ上24%酸化亜鉛
400℃ 68% 77%18 3.3g
活性アルミナ上lO%MO03400℃ 81% 5
3%175g 活性アルミナ上14%酸化ニッケル
400℃ 89% 56%実験 試薬
温度 変換 選択性18
5g TiO2400℃ 56% 29%19 5
g MgO/Al2O3400℃ 49% 21%
205g 活性アルミナ上10%ZnO10%CrO
2300℃ 15% 47%21 2g 0.5%
Pd/A1203 300℃ 4%
38%22 2g 0.5%Pd/Al2O3350
℃ 20% 50%23 2g O,5%Pd/A
l2O3400℃ 62% 61%24 2g 0
.5%Pd/Al2O3450℃ 72% 65%2
5 2g 91%A12038%5i02
320℃ 8% 59%28 2g 91%A1
2038%S i 02 340℃ 10%
62%27 2g ’j1%Al2038%S
i 02 380℃ 20% 60%28
2g 91%Al2O36%S i 02
380℃ 33% 58%29 9g 99%
Al2O3350℃ 96% 68%30 8.5g
Cr2 o3350℃ 24% 57%表 I
I [続きコ C17g SiC500℃ 50% 40%C27
g SiC550℃ 93% 59%C35g N
aF 400℃ 3%く1%C45g NaF
450℃ 7% 19%C55g NaF
500℃ 41% 32%上記の表において。
変換 選択性1 8g Cr2O3400℃ 10
% 100%2 3g 活性アルミナ上19%Cr2
O3400℃ 62% 87%3 3g アタパル
ガス クレイ 400℃ 85% 7
3%4 3g 活性アルミナ上20%Fe2O3300
℃ 4% 100%5 3g 活性アルミナ110%酸
化コバルト 300℃ 3% 100%6 3g
活性アルミナ上19%酸化マンガン 300℃
5% 100%7 3g 活性アルミナ上10%V2
03 400℃ 87% 89%8 3
g 希土類ゼオライト 400
℃ 93% 61%9 8g 活性アルミナ上10
%W03 400℃ 47% 55%1
0 3g 98%酸化ジルコニウム/2%アルミナ
400℃ 3% 43%11 5g 活性アルミナ
上7.7%Cu 400℃ 84% 6
4%12 5g 88%T i 02 /14%アル
ミナ 400℃ 94% 36%13 5g
ガンマアルミナ上17%A g 30
0℃ 16% 38%14 5g ガンマアルミナ
上17%A g 400℃ 84% 6
2%15 5g 活性アルミナ上24%酸化亜鉛
400℃ 68% 77%18 3.3g
活性アルミナ上lO%MO03400℃ 81% 5
3%175g 活性アルミナ上14%酸化ニッケル
400℃ 89% 56%実験 試薬
温度 変換 選択性18
5g TiO2400℃ 56% 29%19 5
g MgO/Al2O3400℃ 49% 21%
205g 活性アルミナ上10%ZnO10%CrO
2300℃ 15% 47%21 2g 0.5%
Pd/A1203 300℃ 4%
38%22 2g 0.5%Pd/Al2O3350
℃ 20% 50%23 2g O,5%Pd/A
l2O3400℃ 62% 61%24 2g 0
.5%Pd/Al2O3450℃ 72% 65%2
5 2g 91%A12038%5i02
320℃ 8% 59%28 2g 91%A1
2038%S i 02 340℃ 10%
62%27 2g ’j1%Al2038%S
i 02 380℃ 20% 60%28
2g 91%Al2O36%S i 02
380℃ 33% 58%29 9g 99%
Al2O3350℃ 96% 68%30 8.5g
Cr2 o3350℃ 24% 57%表 I
I [続きコ C17g SiC500℃ 50% 40%C27
g SiC550℃ 93% 59%C35g N
aF 400℃ 3%く1%C45g NaF
450℃ 7% 19%C55g NaF
500℃ 41% 32%上記の表において。
変換−
(1−(原料の最終濃度/原料の当初濃度))X100
選択性−オルトジフルオロベンゼン/ (オルトジフルオロベンゼン+その他)例19 一般方法に従い、1−(2−クロロビニル) −2,2
゜3.3−ドラフルオロシクロブタン及び1−クロロ−
1−ビニル−2,2,3,3−テトラフルオロシクロブ
タンの混合物を供給液体として用い窒素気体を不活性気
体として用いた9反応器に5gの試薬を入れた。これら
の実験の結果は次の表に示す。
選択性−オルトジフルオロベンゼン/ (オルトジフルオロベンゼン+その他)例19 一般方法に従い、1−(2−クロロビニル) −2,2
゜3.3−ドラフルオロシクロブタン及び1−クロロ−
1−ビニル−2,2,3,3−テトラフルオロシクロブ
タンの混合物を供給液体として用い窒素気体を不活性気
体として用いた9反応器に5gの試薬を入れた。これら
の実験の結果は次の表に示す。
I Al□03 400℃ 24% 21%
比較I S i C400℃ 24% 0%比較
2 SiC450℃ 61% く 1%本生成物は
1.2−ジフルオロ−3−クロロベンゼン及び1,2−
ジフルオロ−4−クロロベンゼンの混合物である。
比較I S i C400℃ 24% 0%比較
2 SiC450℃ 61% く 1%本生成物は
1.2−ジフルオロ−3−クロロベンゼン及び1,2−
ジフルオロ−4−クロロベンゼンの混合物である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の式のビニルフルオロシクロブタンを250〜4
50℃の温度で(i)活性炭又は(ii)アルミニウム
、チタン、セリウム、又はクロムの酸化物又はその混合
物から選ばれた金属酸化物から選ばれた試薬[但しR_
1、R_2、又はR_9がCF_3である場合には試薬
は活性炭でなければならない]の有効量の存在下で、熱
分解することを特徴とする同一環炭素に2個の弗素原子
を有するビニルフルオロシクロブタンを熱分解して置換
フルオロベンゼンを製造する改良方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R_1及びR_2は、独立して、H、F、CF_3、C
l又はBrであるが、但しR_1及びR_2が両者共C
lでない限りR_1及びR_2の一方はFでなければな
らない; R_3はH、CH_3、C_2H_5又はClである;
R_4はH、CH_3、C_2H_5又はClである;
R_5及びR_6は、独立して、H、Cl、CH_3及
びC_2H_5であるが、但しR_5又はR_6の一方
はHでなければならず、さらにR_6がHである場合、
R_4及びR_5は結合して−CR_9=CR_9−C
R_9=CR_9−[R_9の少なくとも3はHであり
、他のR_9はH、Cl、Br、F又はCF_3である
ことができる]; R_7及びR_8は独立してH又はCH_3であるが−
はHでなければならない。 2 該熱分解を不活性雰囲気下で行なう請求項1記載の
方法。 3 該不活性雰囲気が窒素、ヘリウム又はアルゴンであ
る請求項2記載の方法。 4 該金属酸化物がFe、Co、Ni、Mo、Mn、Z
n、Cu、Ag、V、La、W、Zr、Si、Bi、P
又はPbの酸化物の1以上との組合せである請求項1に
記載の方法。 5 該金属酸化物がアルミナである請求項1に記載の方
法。 6 温度が300〜400℃である請求項1に記載の方
法。 7 0.1〜10気圧の圧力下で行なう請求項1に記載
の方法。 8 該有効量が原料ビニルフルオロシクロブタン1モル
当り2〜10モルの試薬である請求項1に記載の方法。 9 該置換フルオロベンゼンが1,2−ジフルオロベン
ゼンであり、該ビニルフルオロシクロブタンが1−ビニ
ル−2,2,3,3−テトラフルオロシクロブタンであ
り、かつ該試薬がAl_2O_3又はAl_2O_3と
SiO_2との混合物である請求項1に記載の方法。 10 該試薬が活性炭であり、R_1、R_2又はR_
9がCF_3である請求項1に記載の方法。 11 R_3、R_4、R_5、R_6、R_7及びR
_8がすべてHである請求項1に記載の方法。 12 R_1がBrであり、R_2がFである請求項1
1に記載の方法。 13 R_1がHであり、R_2がFである請求項11
に記載の方法。 14 R_1がClであり、R_2がF又はClである
請求項11に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/032,634 US4754084A (en) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | Preparation of substituted fluorobenzenes |
| US032,634 | 1987-04-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264538A true JPS63264538A (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=21865988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081158A Pending JPS63264538A (ja) | 1987-04-01 | 1988-04-01 | 置換フルオロベンゼンの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4754084A (ja) |
| EP (1) | EP0285324B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63264538A (ja) |
| DE (1) | DE3866396D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1291758B1 (it) | 1997-05-22 | 1999-01-21 | Ausimont Spa | Processo per la preparazione di fluoruro di alluminio |
| RU2147569C1 (ru) * | 1997-09-23 | 2000-04-20 | Открытое акционерное общество "Бориславский научно-исследовательский институт "Синтез" с опытным заводом | Способ получения ароматических фторуглеводородов |
| US6008407A (en) * | 1998-11-03 | 1999-12-28 | Zelinsky Institute Of Organic Chemistry | Method of preparing fluoroaromatic compounds |
| CN116120145A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-05-16 | 浙江工业大学 | 一种2-氯-3-氟甲苯的制备方法 |
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|---|---|---|---|---|
| US2441128A (en) * | 1943-09-03 | 1948-05-11 | Du Pont | Polyfluoro four-carbon atom ring carboxylic acids and derivatives |
| US2462347A (en) * | 1947-09-12 | 1949-02-22 | Du Pont | Reaction products of polyfluoroethylenes and terminally unsaturated compounds |
| US2861095A (en) * | 1954-09-07 | 1958-11-18 | Du Pont | Fluorocyclohexene derivatives |
| NL290283A (ja) * | 1962-03-16 | |||
| US3499942A (en) * | 1966-06-11 | 1970-03-10 | Oleg Matveevich Nefedov | Method of preparing fluoroaromatic compounds |
| US3607955A (en) * | 1968-04-08 | 1971-09-21 | Phillips Petroleum Co | Hydrofluorination and dehydrofluorination and catalysts therefor |
| US3637871A (en) * | 1970-02-04 | 1972-01-25 | Minnesota Mining & Mfg | Polyfluorotricycloalkenes |
-
1987
- 1987-04-01 US US07/032,634 patent/US4754084A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-03-24 DE DE8888302611T patent/DE3866396D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-24 EP EP88302611A patent/EP0285324B1/en not_active Expired
- 1988-04-01 JP JP63081158A patent/JPS63264538A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4754084A (en) | 1988-06-28 |
| EP0285324A1 (en) | 1988-10-05 |
| EP0285324B1 (en) | 1991-11-27 |
| DE3866396D1 (de) | 1992-01-09 |
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