JPS6326457A - エネルギ蓄積装置 - Google Patents

エネルギ蓄積装置

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JPS6326457A
JPS6326457A JP16803586A JP16803586A JPS6326457A JP S6326457 A JPS6326457 A JP S6326457A JP 16803586 A JP16803586 A JP 16803586A JP 16803586 A JP16803586 A JP 16803586A JP S6326457 A JPS6326457 A JP S6326457A
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JP
Japan
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drum
elastic body
energy
energy storage
storage device
Prior art date
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Pending
Application number
JP16803586A
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English (en)
Inventor
Masahiro Ogawa
正宏 小川
Akio Fukui
昭夫 福井
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、弾性体の弾性変形を利用してエネルギを蓄積
するエネルギ蓄積装置に関し、とくに、弾性体の一部を
大きく歪ませ、その歪領域を順次拡大させていくエネル
ギ蓄積装置に関する。
[従来の技術] 弾性体の弾性変形を利用しエネルギを蓄積するエネルギ
蓄積装置は、実開昭61−38360号公報、実開昭6
1−38361号公報、実開昭61−38362号公報
、実開昭61−38363号公報、実開昭61−383
64号公報、実開昭61−38365号公報、特開昭6
1−41649@公報、に示されている。
上記公報に開示された従来技術を、予め第6図ないし第
7図を参照して説明する。エネルギ蓄積装置2は、ドラ
ム4を有している。ドラム4には、紐状の弾性体6がス
パイラル状に巻きつけられており、弾性体6の一端はド
ラム4に、他端はフレーム8に固定されている。ドラム
4は自動車の工ンジン10に連動して回転するトルク伝
達装置12に、回転の伝達をオンオフするカップリング
14を介して連結されている。エンジン減速時には、カ
ップリング14がオンとなり、トルク伝達装置12の回
転をエネルギ蓄積装置2に伝え、ドラム4を、弾性体6
がドラム4に巻きつけられる方向に回転させる。ドラム
4の回転によって、弾性体6をドラム4に巻きつけなが
ら弾性体6を伸ばし、弾性体6に弾性エネルギを吸収し
、十分な弾性エネルギが吸収された時点でカップリング
14をオフにし、ドラム4の回転をその位置で止める。
自動車の加速時またはスタート時には、再びカップリン
グ14をオンにして、弾性体6によるドラム4の逆方向
回転によって、弾性体6のエネルギを放出させ、自動車
の加速またはスタートのエネルギの一部に利用する。
上記の従来のエネルギ蓄積装置2においては、弾性体6
はドラム4にキャリヤ16を介して巻きつけられ、キャ
リヤ16は弾性体6がドラム4周面に対して周方向に自
由に相対動することを許す。このキャリヤ16の存在に
よって、弾性体6がドラム4上に巻きつけられながら伸
ばされるとき、その引張りの歪は、弾性体6の全長にわ
たって生じる。
しかし、ドラム4の回転量が大になったときは、弾性体
6の張力が大となってしまって、ドラム4およびその支
持部分に大きな荷重が作用し、この荷重に耐えるように
エネルギ蓄積装置2に強度と剛性をもたせなければなら
ないため、必然的にエネルギ蓄積装置2が大型かつ大重
量のものになってしまう。これはコストアップを招来す
るとともに、車両用として使用されたときに、車両の重
量増、燃費の悪化をもたらしてしまう。
そこで、上述のように弾性体の全体を順次少しづつ歪ま
せて蓄積エネルギを増大させるのではなく、弾性体の一
部を大きく一定量歪ませ、その領域を順次拡大していく
方法でエネルギを蓄積し、それによって、装置の大型化
、重量増を軽減させるようにしたエネルギ蓄積装置が先
に提案されている(たとえば特開昭49−96144号
公報)。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このエネルギ蓄積装置にも問題点がおる
。すなわち、上述のエネルギ蓄積装置は、第1のドラム
と第2のドラムの半径が軸芯に沿う方向に一定であるた
め、エネルギ放出時に、時間に対して一定トルクしか出
力されない。つまり、エネルギ放出時の初期にはたとえ
ば大きなトルクを必要とし、その後、しだいにトルクが
小さくなるような特性を要求される装置等には、上述の
エネルギ蓄積装置を使用することができないという問題
がある。
本発明は、上記の点に着目し、弾性体の一部を大きく歪
ませ、その領域を順次拡大させるとともに、時間(累積
回転数)に対してトルクを変化させることのできるエネ
ルギ蓄積装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この目的を達成するための本発明に係るエネルギ蓄積装
置は、(a)互に近接させて並置された、軸芯まわりに
回転可能な、第1のドラムおよび第2のドラムと、(b
)第1のドラムに巻きつけられる第1の部分と、第2の
ドラムに巻きつけられる第2の部分と、第1のドラムと
第2の部分とを連絡する第3の部分とを有し、第1の部
分の端部が第1のドラムに固定され、第2の部分の端部
が第2のドラムに固定された紐状の弾性体と、(C)第
1のドラムと第2のドラムとを、第2のドラムの外周回
転量が第1のドラムの外周回転量より大となるように連
結する手段と、から構成されるエネルギ蓄積装置であっ
て、前記第1のドラムと第2のドラムの少なくとも一方
の半径を軸芯に沿う方向で変化させ、前記第1のドラム
と第2のドラムの面要素の線分を互に平行としたものか
ら成る。
[作  用] 上記本発明のエネルギ蓄積装置においては、エネルギ蓄
積時には、弾性体の第1の部分の第1のドラムへの巻き
つけ量が減少するとともに、弾性体の第2の部分の第2
のドラムへの巻きつけ量が増大する。エネルギ放出時に
は、弾性体の第2の部分の第2のドラムへの巻きつけ但
が減少するとともに、弾性体の第1の部分の第1のドラ
ムへの巻きつけ量が増大する。
エネルギ蓄積時、弾性体が第2のドラムに巻きつけられ
るときに、第2のドラムの回転量が第1のドラムの回転
量より大のため、弾性体の第3の部分がさらに引張られ
て伸ばされ、第3の部分に予歪と第1のドラムおよび第
2のドラムの回転量の差により生ずる歪とが加棹された
引張りの歪が生じた状態で、第2のドラムへと巻きつけ
られていく。弾性体と第1のドラムおよび第2のドラム
との間にはほとんどすべりがないので、引張り歪を生じ
させる部分はほとんど弾性体の第3の部分のみであり、
引張り歪が生じた後その状態を維持して第2のドラムへ
と巻きつけられる。
第1のドラムと第2のドラムとが近接しているので、弾
性体の第3の部分の長さは短かく、第3の部分で生じる
引張りの歪は大きい。予歪より大きい引張歪を付与され
て第2のドラムに巻きつけられた領域は、第1のドラム
と第2のドラムの回転につれて、今迄第1のドラムに巻
きつけられていた第1の部分へと順次拡大していく。
このため、第1のドラムおよび第2のドラムの回転量の
小さい段階においても大きな割合でエネルギを蓄積して
いくことができる。
また、第1のドラムと第2のドラムの少なくとも一方の
半径を軸芯に沿う方向で変化させているので、第3の部
分における伸び量がドラムの半径によって変化し、エネ
ルギ放出時における時間に対するトルク特性を変化させ
ることができる。なお、第1のドラムと第2のドラムの
面要素の線分が互に平行となっているので、つまり両ド
ラムの対向する部位の外周面が互に平行となっているの
で、第3の部分の長さを短かくでき、エネルギ放出時の
引張り力の緩和が小に抑えられる。
[実施例] 以下に、本発明に係るエネルギ蓄積装置の望ましい実施
例を図面を参照して説明する。
第1実施例 第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示しており
、第4図はその特性を示している。
図中、エネルギ蓄積装置20は、互に近接させて並置さ
れた、軸芯まわりに回転可能な、第1のドラム22と第
2のドラム24を有する。第1のドラム22と第2のド
ラム24には紐状の弾性体26が巻きつけられている。
弾性体26は、第1のドラム22に密着させてスパイラ
ル状に巻きつけられる第1の部分26aと、第2のドラ
ム24に密着させてスパイラル状に巻きつけられる第2
の部分26cと、第1の部分26aと第2の部分26c
を連絡する直線状に延びる第3の部分26bとから成る
。第1の部分2[>aと第3の部分26bと第2の部分
26Cは順に直列状に連続している。第1の部分26a
の端部26dは第1のドラム22に固定され、第2の部
分26cの端部26eは第2のドラム24に固定されて
いる。
第1のドラム22と第2のドラム24とは、手段28を
介して連結されている。手段28は、第1のドラム22
と第2のドラム24とを、第2のドラム24の外周回転
量(外周に位置する任意の点のドラム回転時における周
方向移動距離を外周回転量と定義する)が第1のドラム
22の外周回転量より大となるように、また逆方向に回
転するように互に機械的に連結している。この場合、エ
ネルギ蓄積時には、弾性体26の第2のドラム24上の
巻きつけ量が増えるとともに第1のドラム22上の巻き
つけ儂は減少し、エネルギ解放時には、弾性体26の第
1のドラム22上の巻きつけ借は増加するとともに第2
のドラム24上の巻きつけ母は減少する。
以上が主要部であるが、ざらに構成を技術的に具体的に
説明すると次の通りである。
弾性体26の第1の部分26aは第1のドラム22の外
周に直接接触しており、弾性体26の第2の部分26G
は第2のドラム24の外周に直接接触している。
したがって弾性体26と第1のドラム22または第2の
ドラム24の間には、従来のようなキャリヤは存在せず
、弾性体26と第1のドラム22および第2のドラム2
4の間には摩隙力が動らき、弾性体26の第3の部分2
6bに伸びが生じても、その引張り歪は弾性体26の全
長にわたっては伝11ffIuず、はぼ第3の部分26
Gのみにとどめられる。
弾性体26の第1の部分26aの第1のドラム22への
巻きつけ方向と、弾性体26の第2の部分26Cの第2
のドラム24への巻きつけ方向とは、第2図に示すよう
に、互に逆方向である。また、第1のドラム22と第2
のドラム24は、手段28によって、互に逆方向に、一
定の回転割合で回転するように連結されている。弾性体
26の第3の部分26bは、第1のドラム22と第2の
ドラム24との間のスペースを通り抜けている。
第1のドラム22の外周表面と第2のドラム24の外周
表面とは平行となっており、この両者の外周表面との間
に、弾性体26の第3の部分26bの断面の高さ+α(
αは小さい値)だけのスペースdが存在するようにされ
ている。断面の高さは第3の部分26bが通り扱ける上
から必要なスペースである。もしもスペースdを大きく
とると、エネルギ解放時に、第3部分16bのみで引張
力が緩和して瞬発的な解放力が得られなくなるという問
題が生じてしまう。このため、本発明ではスペースdは
、できるだけ小さく設定されている。
第1のドラム22と第2のドラム24とはその軸芯は互
に平行でおる。第1のドラム22および第2のドラム2
4は半径を軸芯に沿う方向で変化されたものから成って
いる。すなわち、第1のドラム22は、第1図に示すよ
うに左端面から右方向へ向う途中で、−旦径が徐々に小
となり、ざらに右側に進むと径が徐々に大きくなって左
端面の径とほぼ同径となる。そこからさらに右方向へ進
むと径が再び徐々に小さくなり、そのまま右端面に至っ
ている。
第2のドラム24の形状は、第1のドラム22の形状と
全く逆になっている。すなわち、第2のドラム24は、
左端面から右方向へ向う途中で一旦径が大きくなり、ざ
らに右側に進むと径が徐々に小となって左端面の径とほ
ぼ同径となる。そこからざらに右方向へ進むと径が再び
徐々に大きくなり、そのまま右端面に至っている。ただ
し第1のドラム22の半径と第2のドラム24の径とは
、等しいとは限らず、図示例では、第2のドラム24の
径は第1のドラム22の径に比べて大である。
第1のドラム22と第2のドラム24は、相互の面要素
の線分が互に平行となるように形成され、配置されてい
る。つまり、上述したように第]のドラム22と第2の
ドラム24とが対向する部位の外周面が互に平行となる
ように両ドラムが配置されている。
第1のドラム22と第2のドラム24とを連結する手段
28は、図示例では、第1のドラム22の軸に取付けら
れた第1のギヤ30と、第2のドラム24の軸に取付け
られた第2のギヤ32とから成る。
エネルギ蓄積装置20には、さらに入力兼出力部36が
設けられる。入力兼出力部36は、エネルギ源の回転を
減速してエネルギ蓄積装置20に伝達する。
入力兼出力部36は、互にギヤ比を変えられた複数の第
3のギヤ38.40、・・・を有する。
エネルギ源は自動車に搭載されるときは自動車のエンジ
ンであり、第6図に示した従来例に準じてよい。すなわ
ちエンジン10への連結はトルク伝達装置12、カップ
リング14を介して行なわれ、エネルギ蓄積時およびエ
ネルギ解放時にはカップリング14は連結され、それ以
外のときはカップリング14の連結が切られるとともに
ストッパまたはブレーキ(図示せず)によって、第1の
ドラム22、第2のドラム24の回転は停止された状態
で保持される。
なお、42は、第1のドラム22、第2のドラム24を
回転可能に支持するフレームである。フレーム42には
、第1のドラム22と第2のドラム24との間隔を調整
する機構が設けられることが望ましい。
つぎに、上記のように構成された第1実施例の装置にお
ける作用について説明する。
自動車減速時、制動時等にはエンジン10のエネルギは
余分であるから、エネルギ蓄積装置20に余分のエネル
ギが蓄積され、加速時、始動時にエネルギ蓄積装置20
のエネルギが解放されてエンジン10側に供給され、エ
ネルギの有効利用がはかられ、燃費の向上がはかられる
エネルギ蓄積時には、第1のドラム22および第2のド
ラム24は、弾性体26の第1のドラム22上の巻きつ
け量が減少し第2のドラム24上の巻きつけ量が増大す
る方向に回転され、エネルギ解放時には逆方向に回転さ
れる。
エネルギ蓄積時には、弾性体26が第2のドラム24へ
と巻きつけられていくときに、第2のドラム24の外周
回転量が第1のドラム22の外周回転量より大のため、
弾性体26の第3の部分26bに伸びが生じ、引張り歪
が生じる。この引張歪εは、弾性体26が第1のドラム
22、第2のドラム24に直接接触して摩擦があるため
に、はとんど第3の部分26bのみに生じ、弾性体26
の全長にわたっては生じない。第3の部分2i;bの長
さゑは小のため、εは大である。したがって、エネルギ
蓄積装置20に蓄えられるエネルギは、第2のドラム2
4の回転量の増大につれて順次拡大していく。
本実施例では、第1のドラム22と第2のドラム24の
半径が軸芯に沿う方向で変化しているので、ドラムの回
転量が変化した分だけ第3の部分における伸び量が変化
し、第4図(イ)に示すように、トルクTが時間の推移
に伴なって変化する。
エネルギ解放時は、第1のドラム22、第2のドラム2
4の回転を拘束していたストッパまたはブレーキ(図示
せず)の回転拘束を解除すると、第1のドラム、第2の
ドラム24は、弾性体26の張力と第2のドラム24の
半径をかけた回転力、すなわち第4図に示すトルクTで
エネルギ蓄積時の回転と逆方向に回転し、弾性体26の
第2のドラム24への巻きつけ量がOになる迄、エンジ
ン10を駆動する方向に回転し、蓄積エネルギを放出す
る。
第2実施例 第5図は、本発明の第2実施例に係るエネルギ蓄積装置
を示している。第2実施例が第1実施例と異なるところ
はドラムの形状であり、その他の部分は第1実施例に準
じるので、準じる部分に第1実施例と同一の符号を付す
ことにより準じる部分の説明を省略し、異なる部分につ
いてのみ説明する。
第5図において、50は第1のドラムを示し、52は第
2のドラムを示している。第2のドラム52は左端面か
ら右方向に向かって径が徐々に大きくなる円錐形に形成
されており、第1のドラム50は、ストレート状の円筒
体からなっている。第1のドラム50と第2のドラム5
2とは、その軸芯は第1実施例のように互に平行となっ
ておらず、第1のドラム50の軸芯が第2のドラム52
の軸芯に対して所定の角度だけ傾いている。すなわち、
第1のドラム50と第2のドラム52の面要素の線分が
互に平行となっており、その分だけ第1のドラム50が
所定の角度だけ傾けられている。
このように構成された第2実施例においては、第2のド
ラム52の半径が右方向に向かつ徐々に大きくなってい
るので、弾性体26の第3の部分における引張り歪が徐
々に変化し、人、出力されるトルクTが第4図の(ロ)
に示すように時間(累積回転数)に対して単調に変化す
る。その他の作用は第1実施例に準じる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のエネルギ蓄積装置による
ときは、第1のドラムと第2のドラムの少なくとも一方
の半径を軸芯に沿う方向で変化させ、第1のドラムと第
2のドラムの面要素の線分を互に平行としたので、第3
の部分の伸び量をドラムの半径の大小によって変化させ
ることができ、エネルギ放出時に時間に対してトルクを
変化さけることができる。すなわち、時間に対するトル
クの変化をドラムの形状としてプログラムしておけば、
物体の加速度を自由に変えることが可能となり、高度の
制御を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係るエネルギ蓄積装置の
平面図、 第2図は第1図の装置のうち第1のドラム、第2のドラ
ム、弾性体の断面図、 第3図は第1図の側面図、 第4図は第1図の装置および第5図の装置におけるエネ
ルギ蓄積特性図、 第5図は本発明の第2実施例に係るエネルギ蓄積装置の
平面図、 第6図は従来のエネルギ蓄積装置の断面図、第7図は第
6図の装置のドラムと弾性体の断面図、 でおる。 20・・・・・・・・・・・・エネルギ蓄積装置22.
50・・・・・・第1のドラム 24.52・・・・・・第2のドラム 26・・・・・・・・・・・・弾性体 26a・・・・・・・・・第1の部分 26b・・・・・・・・・第3の部分 26G・・・・・・・・・第2の部分 28・・・・・・・・・・・・手段(第1のドラムと第
2のドラムとを手段28を介して一定 回転割合で連結する手段) 30・・・・・・・・・・・・第1のギヤ32・・・・
・・・・・・・・第2のギヤ36・・・・・・・・・・
・・入力兼出力部42・・・・・・・・・・・・フレー
ム特 許 出 願 人  トヨタ自動車株式会社代  
理  人 弁理士 出側 経雄 (他1名) 第3図 坦     36 手 糸k ネ由 正 書 昭和61年 9月17日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互に近接させて並置された、軸芯まわりに回転可
    能な、第1のドラムおよび第2のドラムと;前記第1の
    ドラムに巻きつけられる第1の部分と、前記第2のドラ
    ムに巻きつけられる第2の部分と、第1の部分と第2の
    部分とを連絡する第3の部分とを有し、前記第1の部分
    の端部が前記第1のドラムに固定され、前記第2の部分
    の端部が前記第2のドラムに固定された紐状の弾性体と
    ;前記第1のドラムと前記第2のドラムとを、前記第2
    のドラムの外周回転量が前記第1のドラムの外周回転量
    より大となるように連結する手段とから成るエネルギ蓄
    積装置において、前記第1のドラムと第2のドラムの少
    なくとも一方の半径を軸芯に沿う方向で変化させ、前記
    第1のドラムと第2のドラムの面要素の線分を互に平行
    としたことを特徴とするエネルギ蓄積装置。
JP16803586A 1986-07-18 1986-07-18 エネルギ蓄積装置 Pending JPS6326457A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16803586A JPS6326457A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 エネルギ蓄積装置

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JP16803586A JPS6326457A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 エネルギ蓄積装置

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JP16803586A Pending JPS6326457A (ja) 1986-07-18 1986-07-18 エネルギ蓄積装置

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