JPS63264854A - 走査形電子顕微鏡 - Google Patents
走査形電子顕微鏡Info
- Publication number
- JPS63264854A JPS63264854A JP9738587A JP9738587A JPS63264854A JP S63264854 A JPS63264854 A JP S63264854A JP 9738587 A JP9738587 A JP 9738587A JP 9738587 A JP9738587 A JP 9738587A JP S63264854 A JPS63264854 A JP S63264854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- sample
- scanning electron
- electron microscope
- objective lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走査形電子顕微鏡の改良に関する。
従来の装置は、高分解能用高性能対物レンズを用いた場
合、試料傾斜角、試料サイズ等に大きな制限があった。
合、試料傾斜角、試料サイズ等に大きな制限があった。
高倍率、高分解能での試料a察に適した走査形電子顕微
鏡は、試料の傾斜、試料サイズ等の点についての制約が
大きく、大型試料を傾斜しての観察を行う場合、大巾に
性能が低下するという問題があった。
鏡は、試料の傾斜、試料サイズ等の点についての制約が
大きく、大型試料を傾斜しての観察を行う場合、大巾に
性能が低下するという問題があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決する手段を提供する
ものである。
ものである。
前記目的は、高性能対物レンズの下部磁極を分割し、そ
の一部を着脱可能とすることにより達成される。
の一部を着脱可能とすることにより達成される。
(作用〕
下部磁極の一部を分割し、補助磁極として着脱可能とす
る。
る。
小型試料または大型試料を傾斜しないでa察する場合は
補助磁極を着けた状態で使用する。大形試料を傾斜am
しようとするときは、補助磁極を説とし、生じた空間を
利用することにより、試料を下げることなくam出きる
ように構成する。これにより体物レンズの励磁を大きく
することで大形試料を傾斜a察する場合でも高分解能が
得られる。
補助磁極を着けた状態で使用する。大形試料を傾斜am
しようとするときは、補助磁極を説とし、生じた空間を
利用することにより、試料を下げることなくam出きる
ように構成する。これにより体物レンズの励磁を大きく
することで大形試料を傾斜a察する場合でも高分解能が
得られる。
本発明の一実施例を第1図第2図により説明する。第1
図は補助磁極を取り外した場合、第2図は補助磁極を取
り付けた場合における対物レンズ部の縦断面図である。
図は補助磁極を取り外した場合、第2図は補助磁極を取
り付けた場合における対物レンズ部の縦断面図である。
上部磁極のを円錐状に形成し、その母線と電子ビームと
の交点に試料を置く。
の交点に試料を置く。
この試料w4察点を中心に、上部磁極の外側と、励磁コ
イル■、下部磁極■の間の球状部を空洞とするように対
物レンズを構成する。
イル■、下部磁極■の間の球状部を空洞とするように対
物レンズを構成する。
第2図の様に補助磁極を取り外した場合は、大型試料■
を上部磁極円錐面まで傾斜可能であり、傾斜時にWD
(上部磁極から試料までの距離)を大きくとらずに済む
、したがって、大型試料を傾斜してのR察においても、
高倍率、高分解能の観察が可能となる。
を上部磁極円錐面まで傾斜可能であり、傾斜時にWD
(上部磁極から試料までの距離)を大きくとらずに済む
、したがって、大型試料を傾斜してのR察においても、
高倍率、高分解能の観察が可能となる。
小型試料■を観察する場合、又、大型試料を傾斜せずに
観察する場合は、第2図のように補助磁極を取り付ける
ことにより、下部磁極が試料に近づくことになる。した
がって、試料wi察点点付近磁場が強くなり、より高倍
率、高分解能でのwt察が可能となる。
観察する場合は、第2図のように補助磁極を取り付ける
ことにより、下部磁極が試料に近づくことになる。した
がって、試料wi察点点付近磁場が強くなり、より高倍
率、高分解能でのwt察が可能となる。
本発明によれば、必要に応じて補助磁極が着脱可能であ
るため、試料のサイズに関わらず、高倍率、高分解能で
の観察ができる。又、試料の傾斜範囲も広くなる。
るため、試料のサイズに関わらず、高倍率、高分解能で
の観察ができる。又、試料の傾斜範囲も広くなる。
第1図第2図は本発明の一実施例における電子顕微鏡対
物レンズ部の電子ビーム方向の縦断面図である。
物レンズ部の電子ビーム方向の縦断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下部磁極の一部を着脱可能に構成した対物レンズを
備えたことを特徴とする走査形電子顕微鏡。 2、特許請求の範囲第1項において、上部磁極を円錐状
に形成すると同時に、下部磁極の一部を着脱可能に構成
し、脱の状態では上記円錐の母線上の試料観察点を中心
とした上部磁極の外側の球状部を空洞とするように構成
した対物レンズを備えたことを特徴とする走査形電子顕
微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9738587A JPS63264854A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 走査形電子顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9738587A JPS63264854A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 走査形電子顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264854A true JPS63264854A (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=14191045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9738587A Pending JPS63264854A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 走査形電子顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264854A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007119873A1 (ja) * | 2006-04-12 | 2007-10-25 | Hitachi High-Technologies Corporation | 走査型電子顕微鏡 |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP9738587A patent/JPS63264854A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007119873A1 (ja) * | 2006-04-12 | 2007-10-25 | Hitachi High-Technologies Corporation | 走査型電子顕微鏡 |
| JPWO2007119873A1 (ja) * | 2006-04-12 | 2009-08-27 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 走査型電子顕微鏡 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Lieberman et al. | A fully integrated near‐field optical, far‐field optical, and normal‐force scanned probe microscope | |
| EP0406413A4 (en) | Scanning type tunnel microscope | |
| JPS6257062B2 (ja) | ||
| EP0849765A3 (en) | Charged particle beam system with optical microscope | |
| JP2000501500A (ja) | 走査型プローブ顕微鏡観察用の平坦なスキャンステージ | |
| JPH03129653A (ja) | 電子顕微鏡 | |
| CN108351501A (zh) | 用于保持微球体的膜 | |
| JPS6357906B2 (ja) | ||
| JP2019509501A (ja) | 画像化システムへの挿入用デバイス | |
| Lindek et al. | Single‐lens theta microscopy—a new implementation of confocal theta microscopy | |
| JP2569011B2 (ja) | 走査電子顕微鏡 | |
| JPS58184246A (ja) | 電子線装置の対物レンズ | |
| JPH0532926Y2 (ja) | ||
| JP2886168B2 (ja) | 電子線装置 | |
| JPS61200657A (ja) | 電子顕微鏡等の試料微動装置 | |
| JPS613660U (ja) | 走査型電子顕微鏡の対物レンズ | |
| JPS59158060A (ja) | 対物レンズの磁極片 | |
| JPH0619253U (ja) | 試料ホルダー | |
| JPH0636723A (ja) | 走査型電子顕微鏡およびその対物レンズ | |
| JPH09147774A (ja) | 走査電子顕微鏡用対物レンズ | |
| JPS58174857U (ja) | 立体走査型電子顕微鏡 | |
| JPH0545159A (ja) | 複合型顕微鏡 | |
| SU1262593A1 (ru) | Просвечивающий электронный микроскоп | |
| JPS5966853U (ja) | 面積走査角度走査両用電子線走査型分析装置 | |
| JPH04318403A (ja) | 複合型走査トンネル顕微鏡 |