JPS63265100A - トンネル内の空気清浄方法および清浄装置 - Google Patents
トンネル内の空気清浄方法および清浄装置Info
- Publication number
- JPS63265100A JPS63265100A JP10069587A JP10069587A JPS63265100A JP S63265100 A JPS63265100 A JP S63265100A JP 10069587 A JP10069587 A JP 10069587A JP 10069587 A JP10069587 A JP 10069587A JP S63265100 A JPS63265100 A JP S63265100A
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- tunnel
- pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、トンネル内の空気の清浄方法と、そのために
使用する清浄装置に係り、詳しくは、トンネルの切羽な
どで、発数の後ガス、吹き付はコンクリートの粉塵等に
よって空気が汚染される場合に、その部分をエアカーテ
ンによって区画し、トンネル内の作業環境を改善するた
めの、空気の清浄方法と、清浄装置に関するものである
。
使用する清浄装置に係り、詳しくは、トンネルの切羽な
どで、発数の後ガス、吹き付はコンクリートの粉塵等に
よって空気が汚染される場合に、その部分をエアカーテ
ンによって区画し、トンネル内の作業環境を改善するた
めの、空気の清浄方法と、清浄装置に関するものである
。
[従来の技術]
トンネル内の作業環境の改善と維持のためには。
従来から坑外または坑口側から新鮮な空気を取り入れて
、換気を行っている。しかし、汚染空気が坑内に拡散す
るので、排気にも同様の設備が必要となる。しかし、飛
散した粉塵は捕捉しにくく、清浄化は十分にならない。
、換気を行っている。しかし、汚染空気が坑内に拡散す
るので、排気にも同様の設備が必要となる。しかし、飛
散した粉塵は捕捉しにくく、清浄化は十分にならない。
一方、建築物の開口部にエアカーテンを設け、出入口な
どで冷暖房の調和空気の流出を阻止することが行われ、
この技術をトンネルに応用した例があり、特公昭54−
18495号の発明では、トンネルの全断面にまたがる
架台に送気ダクトを備え、多数の空気吹出口から噴出す
る空気流によって下向きにエアカーテンを形成し、切羽
側を遮断して汚染空気を閉じ込めるとともに、排気ダク
トから汚染空気を排出させることが知られている。
どで冷暖房の調和空気の流出を阻止することが行われ、
この技術をトンネルに応用した例があり、特公昭54−
18495号の発明では、トンネルの全断面にまたがる
架台に送気ダクトを備え、多数の空気吹出口から噴出す
る空気流によって下向きにエアカーテンを形成し、切羽
側を遮断して汚染空気を閉じ込めるとともに、排気ダク
トから汚染空気を排出させることが知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
先行技術による換気の方式では、送排気に機械設備と大
きな動力を必要とし、トンネルの断面があまり大きくな
いときには、送排気の効率は良いが、両配管が坑内の作
業空間に邪魔になってくる。
きな動力を必要とし、トンネルの断面があまり大きくな
いときには、送排気の効率は良いが、両配管が坑内の作
業空間に邪魔になってくる。
また、エアカーテンの形成には大形の架台が必要であり
、任意の断面には対応が困難であり、しかも、同様に送
排気管が必要である。トンネル内の空気の汚染は、掘削
に伴う粉塵に限らず、ガスの噴出も考慮しておかなけれ
ばならない。そのようなときに対処できる清浄方法およ
び清浄装置も強く要望されている。
、任意の断面には対応が困難であり、しかも、同様に送
排気管が必要である。トンネル内の空気の汚染は、掘削
に伴う粉塵に限らず、ガスの噴出も考慮しておかなけれ
ばならない。そのようなときに対処できる清浄方法およ
び清浄装置も強く要望されている。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は、上記のような現状に鑑み、問題点を解決する
ことを目的として開発されたものであって、エアカーテ
ンの形成を全く新規な手段によることとし、送気管から
の噴出空気をトンネル壁面に直角方向に吹き付は衝突さ
せ、反流する空気流によってトンネル断面内にエアカー
テンを形成し、供給される空気量に見合う汚染空気を抜
き出すことを要旨とするものであり、ここに、集塵機を
採用して、汚染空気を集塵機の吸気管に導き、集塵機か
らの清浄になった排気をエアカーテンの送気にすること
を特徴とし、さらに、そのような清浄方法に使用する清
浄装置を、集塵機を主体として構成したものである。
ことを目的として開発されたものであって、エアカーテ
ンの形成を全く新規な手段によることとし、送気管から
の噴出空気をトンネル壁面に直角方向に吹き付は衝突さ
せ、反流する空気流によってトンネル断面内にエアカー
テンを形成し、供給される空気量に見合う汚染空気を抜
き出すことを要旨とするものであり、ここに、集塵機を
採用して、汚染空気を集塵機の吸気管に導き、集塵機か
らの清浄になった排気をエアカーテンの送気にすること
を特徴とし、さらに、そのような清浄方法に使用する清
浄装置を、集塵機を主体として構成したものである。
[作 用]
本発明の作用を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図はトンネルの切羽の近傍における軸線に直角方向
の断面図であって、1はトンネル、2はその壁面、3は
送気管、4は送気管3の先端31から噴出する空気流、
5は壁面2から反流する空気流である。いま、この断面
Sにおいて、送気管3の先端31を壁面2の方向に向け
、壁面の円周方向に対して好適な角度を調節して、空気
流4から有効な反流空気流5を発生させる。壁面2は゛
、一般に粗面であるが、実験によれば、適切な吹き付は
角度と噴出速度を選定すれば、気流は「コアンダ効果」
によって反流し、曲面に沿ってクラウン21から反対側
の大背22に沿って土平23に至り、インバート6に循
環して全体の気流によってエアカーテンを形成すること
ができる′。この断面S内の循環気流によって、トンネ
ル内を汚染側と清浄側とに区画することができる。そこ
で、空気の送気量に見合って、汚染側の空気を排気管7
から排出すれば、給気と排気によって換気が行われ。
の断面図であって、1はトンネル、2はその壁面、3は
送気管、4は送気管3の先端31から噴出する空気流、
5は壁面2から反流する空気流である。いま、この断面
Sにおいて、送気管3の先端31を壁面2の方向に向け
、壁面の円周方向に対して好適な角度を調節して、空気
流4から有効な反流空気流5を発生させる。壁面2は゛
、一般に粗面であるが、実験によれば、適切な吹き付は
角度と噴出速度を選定すれば、気流は「コアンダ効果」
によって反流し、曲面に沿ってクラウン21から反対側
の大背22に沿って土平23に至り、インバート6に循
環して全体の気流によってエアカーテンを形成すること
ができる′。この断面S内の循環気流によって、トンネ
ル内を汚染側と清浄側とに区画することができる。そこ
で、空気の送気量に見合って、汚染側の空気を排気管7
から排出すれば、給気と排気によって換気が行われ。
トンネル内の空気の清浄化が達成される。本発明の清浄
方法は切羽に限定されず、トンネルの中間部において、
地盤から有害ガスが噴出するような場合にも、断面Sを
2面設定することによって適用できることは明らかであ
る。
方法は切羽に限定されず、トンネルの中間部において、
地盤から有害ガスが噴出するような場合にも、断面Sを
2面設定することによって適用できることは明らかであ
る。
本発明の第2の発明では、実際には、送気管3゜排気管
7.フィルター、駆動機などを一体に構成した集塵機を
使用し、その排気管(吸気管)7から汚染空気を吸入し
て粉塵を濾過し、その清浄排気を送気管3に供給するよ
うにし、2台使用するときも作用は同様に理解されるも
のである。
7.フィルター、駆動機などを一体に構成した集塵機を
使用し、その排気管(吸気管)7から汚染空気を吸入し
て粉塵を濾過し、その清浄排気を送気管3に供給するよ
うにし、2台使用するときも作用は同様に理解されるも
のである。
[実施例]
本発明の空気の清浄方法と第2の発明の清浄装置とを実
施例を示す図面に基づいて詳細に説明する。第2図は第
1図と同様のトンネルの断面図であり、第3図は第2図
のA−A線に沿う軸線方向垂直断面図、第4図は平面図
である。第1図の参照番号は該当部分について共通にし
である。図において、8はトンネルの切羽であり、9は
切羽8の前方で汚染空気が充満した汚染部位である。
施例を示す図面に基づいて詳細に説明する。第2図は第
1図と同様のトンネルの断面図であり、第3図は第2図
のA−A線に沿う軸線方向垂直断面図、第4図は平面図
である。第1図の参照番号は該当部分について共通にし
である。図において、8はトンネルの切羽であり、9は
切羽8の前方で汚染空気が充満した汚染部位である。
10は例えば電動式の集塵機であり、輸送車両Tの荷台
に搭載されて、汚染部位9を限定および遮断する断面S
の位置に前部を位置させて設置されている。7は集塵8
110の吸気管であり、前記の汚染部位に関する排気管
7に相当する。集塵機10の排気管3は集塵機10に内
蔵されるフィルタFの後方から前方に折り返したうえ、
トンネルの軸線に直角の方向に屈曲させてあり、前記の
送気管3に該当し、その先端31の排気口を壁面2に向
けである。この先端部分31は排気管3の軸線に対して
旋回または固定自在に構成し、その旋回面を断面Sとし
て設定する。吸気管7は排気管3の排気口31と短絡し
ないように、その吸気ロア1を集塵機10の下部に設置
して、前記「コアンダ効果」によるエアカーテンの形成
を有効にするのがよい。
に搭載されて、汚染部位9を限定および遮断する断面S
の位置に前部を位置させて設置されている。7は集塵8
110の吸気管であり、前記の汚染部位に関する排気管
7に相当する。集塵機10の排気管3は集塵機10に内
蔵されるフィルタFの後方から前方に折り返したうえ、
トンネルの軸線に直角の方向に屈曲させてあり、前記の
送気管3に該当し、その先端31の排気口を壁面2に向
けである。この先端部分31は排気管3の軸線に対して
旋回または固定自在に構成し、その旋回面を断面Sとし
て設定する。吸気管7は排気管3の排気口31と短絡し
ないように、その吸気ロア1を集塵機10の下部に設置
して、前記「コアンダ効果」によるエアカーテンの形成
を有効にするのがよい。
集塵機10を運転すると、吸気管7から汚染部位9の空
気を吸入し、浮遊する粉塵やガスをフィルタFで濾過し
たのち、清浄になった空気が排気管3から壁面2に吹き
付けられ、好適に選定された角度と空気の噴出速度に従
って、断面Sの位置にエアカーテンを形成する。この際
、空気流4の壁面2に対する角度は垂線よりも上向きに
傾け、コアンダ効果による空気流が壁面にそって遠方ま
で届くようにする。さらに、排気管3の先端31の排気
口にはノズルを形成し、噴出する空気流4の吹き出し速
度と壁面までの距離をトンネルの規模に応じて選ぶ。こ
うして、トンネル内にはエアカーテンが形成されるが、
そのときの空気の収支は作業中一定であり、坑内に敷設
する送排気管による坑外からの空気の補給や、坑外への
排出の必要はなく、汚染空気の粉塵は除去され、切羽8
部分の空気は清浄空気と換気されて、目的が達成される
。もちろん、第4図中に示すように、坑外に通ずるダク
トDを利用し、これによって別途に新鮮空気を補給する
ことにより、矢印のように換気されて、目的が早期に達
成される。
気を吸入し、浮遊する粉塵やガスをフィルタFで濾過し
たのち、清浄になった空気が排気管3から壁面2に吹き
付けられ、好適に選定された角度と空気の噴出速度に従
って、断面Sの位置にエアカーテンを形成する。この際
、空気流4の壁面2に対する角度は垂線よりも上向きに
傾け、コアンダ効果による空気流が壁面にそって遠方ま
で届くようにする。さらに、排気管3の先端31の排気
口にはノズルを形成し、噴出する空気流4の吹き出し速
度と壁面までの距離をトンネルの規模に応じて選ぶ。こ
うして、トンネル内にはエアカーテンが形成されるが、
そのときの空気の収支は作業中一定であり、坑内に敷設
する送排気管による坑外からの空気の補給や、坑外への
排出の必要はなく、汚染空気の粉塵は除去され、切羽8
部分の空気は清浄空気と換気されて、目的が達成される
。もちろん、第4図中に示すように、坑外に通ずるダク
トDを利用し、これによって別途に新鮮空気を補給する
ことにより、矢印のように換気されて、目的が早期に達
成される。
[発明の効果]
本発明は上記に詳説したとおりであるから、トンネル内
における汚染空気の浄化を所要個所、とくに切羽におけ
る空気の循環を、エアカーテンの存在によって有効に達
成し、坑内に敷設する送排気管が一切不要であり、作業
空間を妨害しない。
における汚染空気の浄化を所要個所、とくに切羽におけ
る空気の循環を、エアカーテンの存在によって有効に達
成し、坑内に敷設する送排気管が一切不要であり、作業
空間を妨害しない。
また、集塵機はトンネルの断面内で移動できる大きさの
ものであればよく、工事の進展に対しても、配管の接続
、分離などが一切不要である。しかも、トンネルの規模
への対応は排気管の屈曲部分の長さと、吹き出し速度、
吹き出し量の調節だけでよい。集塵機を輸送車両に搭載
したことによって、切羽における爆破作業に対しても退
避が容易である。総じて、本発明の清浄方法により、清
浄装置を使用すれば、トンネル内の作業環境の維持、管
理は大きく改善される。
ものであればよく、工事の進展に対しても、配管の接続
、分離などが一切不要である。しかも、トンネルの規模
への対応は排気管の屈曲部分の長さと、吹き出し速度、
吹き出し量の調節だけでよい。集塵機を輸送車両に搭載
したことによって、切羽における爆破作業に対しても退
避が容易である。総じて、本発明の清浄方法により、清
浄装置を使用すれば、トンネル内の作業環境の維持、管
理は大きく改善される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のトンネル内の汚染空気の清浄方法を説
明するトンネルの断面図であり、第2図、第3図及び第
4図は実施例に基づく清浄方法と清浄装置の説明図であ
る。第2図は第1図と同様のトンネルの切羽部分の断面
図、第3図は側面図。 第4図は他の例の平面図である。 1・・・トンネル、2・・・壁面、3・・・送気管、集
塵機の排気管、4・・・空気流、5・・・反流空気流、
6・・・インバート、7・・・排気管、集塵機の吸気管
、8・・・切羽、9・・・汚染部位、10・・・集塵機
、31・・・送気管の先端、排気口、71・・・吸気口
、S・・・断面、F・・・フィルタ、T・・・輸送車両
、D・・・ダクト。 第1図 1 トンネル 2 壁面 6 インバート3 送気管
7 排気管 4 空気流 31 先端 5 反流空気″’A、 S 断面鵠2図 Δ L。
明するトンネルの断面図であり、第2図、第3図及び第
4図は実施例に基づく清浄方法と清浄装置の説明図であ
る。第2図は第1図と同様のトンネルの切羽部分の断面
図、第3図は側面図。 第4図は他の例の平面図である。 1・・・トンネル、2・・・壁面、3・・・送気管、集
塵機の排気管、4・・・空気流、5・・・反流空気流、
6・・・インバート、7・・・排気管、集塵機の吸気管
、8・・・切羽、9・・・汚染部位、10・・・集塵機
、31・・・送気管の先端、排気口、71・・・吸気口
、S・・・断面、F・・・フィルタ、T・・・輸送車両
、D・・・ダクト。 第1図 1 トンネル 2 壁面 6 インバート3 送気管
7 排気管 4 空気流 31 先端 5 反流空気″’A、 S 断面鵠2図 Δ L。
Claims (3)
- (1)トンネル内の空気の汚染部位に送気管を導き、そ
の先端をトンネルの軸線方向に対して直角方向に向けて
、トンネル壁面に送気を吹き付け、反流させることによ
って、トンネルの断面内にエアカーテンを形成させ、こ
の遮断面の汚染側の空気を他方側に排出することを特徴
とするトンネル内の空気清浄方法。 - (2)送気管はトンネル内に設置された集塵機の排気管
であり、空気の排出は集塵機の吸気管によって行うこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空気清浄方法
。 - (3)トンネル内に移動自在に設置され、排気管と吸気
管とを有する集塵機であって、その排気管は、その先端
部分に、トンネルの軸線方向に対して直角方向に向けた
排気口を有しているとともに、その排気口はトンネルの
軸線に直角方向に旋回または固定自在であり、吸気管は
、集塵機の軸線方向に吸気口を有していることを特徴と
するトンネル内の空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10069587A JPH0689640B2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | トンネル内空気清浄方法および清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10069587A JPH0689640B2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | トンネル内空気清浄方法および清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63265100A true JPS63265100A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH0689640B2 JPH0689640B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=14280863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10069587A Expired - Lifetime JPH0689640B2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | トンネル内空気清浄方法および清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689640B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006219814A (ja) * | 2000-04-13 | 2006-08-24 | Yoshinori Tsujimoto | 地下を掘削するための設備 |
| JP2009030953A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-02-12 | Sharp Corp | 気流送出方法 |
| JP2015212462A (ja) * | 2014-05-01 | 2015-11-26 | 大成建設株式会社 | トンネル換気方法 |
| JP2016033325A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-10 | 大成建設株式会社 | トンネル換気方法とトンネル換気システム |
| CN114753880A (zh) * | 2022-04-25 | 2022-07-15 | 广州普氏智能科技有限公司 | 一种矿山法隧道可移动隔离式空气净化系统与方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8594049B2 (en) | 2008-03-31 | 2013-11-26 | Nec Corporation | Wireless communication system, base station, mobile station, and method for determining transmission parameter |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP10069587A patent/JPH0689640B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006219814A (ja) * | 2000-04-13 | 2006-08-24 | Yoshinori Tsujimoto | 地下を掘削するための設備 |
| JP2009030953A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-02-12 | Sharp Corp | 気流送出方法 |
| JP2015212462A (ja) * | 2014-05-01 | 2015-11-26 | 大成建設株式会社 | トンネル換気方法 |
| JP2016033325A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-10 | 大成建設株式会社 | トンネル換気方法とトンネル換気システム |
| CN114753880A (zh) * | 2022-04-25 | 2022-07-15 | 广州普氏智能科技有限公司 | 一种矿山法隧道可移动隔离式空气净化系统与方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689640B2 (ja) | 1994-11-09 |
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