JPS6326529A - Gps受信機の高度補正方式 - Google Patents
Gps受信機の高度補正方式Info
- Publication number
- JPS6326529A JPS6326529A JP16937986A JP16937986A JPS6326529A JP S6326529 A JPS6326529 A JP S6326529A JP 16937986 A JP16937986 A JP 16937986A JP 16937986 A JP16937986 A JP 16937986A JP S6326529 A JPS6326529 A JP S6326529A
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- Japan
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- altitude
- altimeter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2次元測位及び3次元測位が可能で且つ2次
元測位を行なう際、高度情報として高度計からの高度情
報を使用するGPS受信機の2次元測位時の高度誤差を
補正する高度補正方式に関するものである。
元測位を行なう際、高度情報として高度計からの高度情
報を使用するGPS受信機の2次元測位時の高度誤差を
補正する高度補正方式に関するものである。
GPS受信機において、衛星による2次元測位を行なう
際には、高度情報を与えなければならない。従来のGP
S受信機においては、高度情報を得る手段として、高度
計からの高度情報をGPS受信機に入力し、2次元測位
を行なっている。
際には、高度情報を与えなければならない。従来のGP
S受信機においては、高度情報を得る手段として、高度
計からの高度情報をGPS受信機に入力し、2次元測位
を行なっている。
しかしながら上記のように高度情報を高度計から得る測
位方法は、高度計から入力される高度と実際の高度との
誤差は、測位精度の劣化を招きより精度の高い測位を行
う為には、高精度の高度情報をGPS受信機に入力する
必要があった。例えば、高度計として気圧高度計を使用
する場合には、大気圧の変化に応じて測定高度が異なる
ため、高度が既知の場所でその測定高度を校正しなけれ
ばならないという不便があり、従来のGPS受信機にお
いては、この較正を煩わし手動的作業でおこなっていた
。
位方法は、高度計から入力される高度と実際の高度との
誤差は、測位精度の劣化を招きより精度の高い測位を行
う為には、高精度の高度情報をGPS受信機に入力する
必要があった。例えば、高度計として気圧高度計を使用
する場合には、大気圧の変化に応じて測定高度が異なる
ため、高度が既知の場所でその測定高度を校正しなけれ
ばならないという不便があり、従来のGPS受信機にお
いては、この較正を煩わし手動的作業でおこなっていた
。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、上記問題点
を除去し、自動的に高度計からの高度情報の較正ができ
、且つ高精度の高度情報を得ることができるGPS受信
機の高度補正方式を提供することにある。
を除去し、自動的に高度計からの高度情報の較正ができ
、且つ高精度の高度情報を得ることができるGPS受信
機の高度補正方式を提供することにある。
上記問題点を解決するため本発明は、2次元測位時には
高度計からの高度情報を取り込み、該高度情報を用いて
測位を行うGPS受信機において、3次元測位時に演算
部にて算出された高度情報を真価として、該演算部にて
算出された高度情報と高度計からの高度情報を高度補正
演算部にて比較し、その差を高度肝の高度誤差と判断し
て、該高度誤差を保持し、2次元測位時に高度計からの
高度情報に前記高度誤差を補正値として加味し、該加味
した値を高度情報として用いるように構成した。
高度計からの高度情報を取り込み、該高度情報を用いて
測位を行うGPS受信機において、3次元測位時に演算
部にて算出された高度情報を真価として、該演算部にて
算出された高度情報と高度計からの高度情報を高度補正
演算部にて比較し、その差を高度肝の高度誤差と判断し
て、該高度誤差を保持し、2次元測位時に高度計からの
高度情報に前記高度誤差を補正値として加味し、該加味
した値を高度情報として用いるように構成した。
上記の如く構成することにより、衛星による3次元測位
時の高度情報と高度計から送られてくる高度情報との差
を高度計の誤差と判断し、2次元測位時において高度計
からの高度情報に前記差を補正値として加味した値を新
たな高度情報として用いるので、2次元測位時において
高度計の測定誤差に影響きれることなく高精度の位置測
定を行なうことができる。
時の高度情報と高度計から送られてくる高度情報との差
を高度計の誤差と判断し、2次元測位時において高度計
からの高度情報に前記差を補正値として加味した値を新
たな高度情報として用いるので、2次元測位時において
高度計の測定誤差に影響きれることなく高精度の位置測
定を行なうことができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図は、本発明に係るGPS受信機の高度補正方式を適用
するGPS航法装置のシステム構成を示すブロック図で
ある。GPS航法装置は図示するように高度計1とGP
S受信機2とより構成される。高度計1より、定常的に
GPS受信機2に高度情報が送られる。
するGPS航法装置のシステム構成を示すブロック図で
ある。GPS航法装置は図示するように高度計1とGP
S受信機2とより構成される。高度計1より、定常的に
GPS受信機2に高度情報が送られる。
GPS受信機2は、アンテナ21、受信部22、演算部
23、高度補正演算部24、表示部25を具備する。ア
ンテナ21により衛星からの電波信号は受信され、該信
号は受信部22に送られる。該受信部22では各衛星−
利用者位置間の疑似距離の測定及び衛星からの航法デー
タの復調が行なわれ、該疑似距離及び航法データは、演
算部23に送られる。演算部23では、上記受信部22
からの情報に基づいて、測位演算を行なう。
23、高度補正演算部24、表示部25を具備する。ア
ンテナ21により衛星からの電波信号は受信され、該信
号は受信部22に送られる。該受信部22では各衛星−
利用者位置間の疑似距離の測定及び衛星からの航法デー
タの復調が行なわれ、該疑似距離及び航法データは、演
算部23に送られる。演算部23では、上記受信部22
からの情報に基づいて、測位演算を行なう。
2次元測位の場合は、高度補正演算部24からの高度情
報り、を得ることにより、利用者の経度、緯度及び高度
を測定できる。演算部23で得られた測位位置は、表示
部25に送られ表示きれる。
報り、を得ることにより、利用者の経度、緯度及び高度
を測定できる。演算部23で得られた測位位置は、表示
部25に送られ表示きれる。
3次元測位時において、演算部23で測位演算の結果得
られた高度情報h+は高度補正演算部24に送られる。
られた高度情報h+は高度補正演算部24に送られる。
該高度補正演算部24においては、この3次元測位によ
って得られた高度情報を真価と判断し、高度計1からの
高度情報とを比較し、その差を高度計1の高度誤差とし
てこの高度誤差を保持する。
って得られた高度情報を真価と判断し、高度計1からの
高度情報とを比較し、その差を高度計1の高度誤差とし
てこの高度誤差を保持する。
2次元測位時には、高度補正演算部24において、高度
計1からの測定高度情報に上記保持された高度誤差値を
補正値として加味し、その刃口味された値を真の高度情
報り、として演算部23に送る。演算部23では、該高
度情報り、を用いて測位演算を行ない利用者の位置を求
める。
計1からの測定高度情報に上記保持された高度誤差値を
補正値として加味し、その刃口味された値を真の高度情
報り、として演算部23に送る。演算部23では、該高
度情報り、を用いて測位演算を行ない利用者の位置を求
める。
上記構成のGPS航法装置の測位におい℃、3次元測位
は、4個の衛星の信号をアンテナ21で受信し、受信部
22で航法データの復調と、疑似距離の測定を行ない、
該航法データ及び該疑似距離をもとに演算部23におい
て、利用者の経度、緯度、高度からなる位置を正確に算
出している。
は、4個の衛星の信号をアンテナ21で受信し、受信部
22で航法データの復調と、疑似距離の測定を行ない、
該航法データ及び該疑似距離をもとに演算部23におい
て、利用者の経度、緯度、高度からなる位置を正確に算
出している。
従っ工、この3次元測位時に測定きれる高度と高度計1
で測定された高度との差は、高度計1の測定値と真の高
度との差即ち高度計1の誤差を示すことになるから、2
次元測位時において高度計1からの高度情報に、この差
を補正値として加味した値を新たな高度情報として用い
る上記方法は、高度計1の測定誤差に影響されることな
く高精度の位置測定を行なうことができる。
で測定された高度との差は、高度計1の測定値と真の高
度との差即ち高度計1の誤差を示すことになるから、2
次元測位時において高度計1からの高度情報に、この差
を補正値として加味した値を新たな高度情報として用い
る上記方法は、高度計1の測定誤差に影響されることな
く高精度の位置測定を行なうことができる。
以上説明したように本発明によれば、3次元測位時の高
度情報と高度針から送られてくる高度情報との差を高度
計の誤差と判断し、2次元測位時において高度計からの
高度情報に前記誤差を補正値として加味した値を新たな
高度情報として用いるので、2次元測位時において高度
計の測定誤差に影響されることなく高精度の位置測定を
行なうことができると共に、上記処理を自動的に行なう
ので従来のように高度計の測定高度を高度の既知の場所
で校正しなければならないという不便な作業がなくなる
という優れた効果が得られる。
度情報と高度針から送られてくる高度情報との差を高度
計の誤差と判断し、2次元測位時において高度計からの
高度情報に前記誤差を補正値として加味した値を新たな
高度情報として用いるので、2次元測位時において高度
計の測定誤差に影響されることなく高精度の位置測定を
行なうことができると共に、上記処理を自動的に行なう
ので従来のように高度計の測定高度を高度の既知の場所
で校正しなければならないという不便な作業がなくなる
という優れた効果が得られる。
図は本発明に係るGPS受信機の高度補正方式を適用す
るGPS航法装置のシステム構成を示すブロック図であ
る。 図中、1・・・・高度計、2・・・・GPS受信機、2
1・・−・アンテナ、22・・・・受信部、2°3・・
・・演算部、24・・・・高度補正演算部、25・・・
・表示部。
るGPS航法装置のシステム構成を示すブロック図であ
る。 図中、1・・・・高度計、2・・・・GPS受信機、2
1・・−・アンテナ、22・・・・受信部、2°3・・
・・演算部、24・・・・高度補正演算部、25・・・
・表示部。
Claims (1)
- 2次元測位及び3次元測位が可能で且つ2次元測位時
には高度計からの高度情報を取り込み、該高度情報を用
いて測位を行うGPS受信機において、3次元測位時に
演算部にて算出された高度情報を真値として、該演算部
にて算出された高度情報と前記高度計からの高度情報を
高度補正演算部にて比較し、その差を高度計の高度誤差
と判断して、該高度誤差を保持し、2次元測位時に高度
計からの高度情報に前記高度誤差として保持された値を
加味し、該加味した値を高度情報として用いることを特
徴とするGPS受信機の高度補正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16937986A JPH071174B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | Gps受信機の高度補正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16937986A JPH071174B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | Gps受信機の高度補正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326529A true JPS6326529A (ja) | 1988-02-04 |
| JPH071174B2 JPH071174B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15885504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16937986A Expired - Fee Related JPH071174B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | Gps受信機の高度補正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071174B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400254A (en) * | 1992-06-19 | 1995-03-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Trace display apparatus for a navigation system |
| JP2003028660A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-29 | Toshihiko Furukawa | 位置検出システム |
| JP2003536082A (ja) * | 2000-06-06 | 2003-12-02 | リットン システムズ インコーポレイテッド | 3d自律型インテグリティ監視外挿航法 |
| JP2004500573A (ja) * | 2000-03-22 | 2004-01-08 | アスラブ・エス アー | 水平位置と垂直位置を決定する携帯装置およびそれを動作させるための方法 |
| US7142152B2 (en) * | 2001-04-12 | 2006-11-28 | Garmin Ltd. | Device and method for calibrating and improving the accuracy of barometric altimeters with GPS-derived altitudes |
| JP2009025292A (ja) * | 2001-02-02 | 2009-02-05 | Rosum Corp | テレビジョン信号の監視ユニット |
| US10127816B2 (en) | 1998-01-27 | 2018-11-13 | Blanding Hovenweep, Llc | Detection and alert of automobile braking event |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16937986A patent/JPH071174B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400254A (en) * | 1992-06-19 | 1995-03-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Trace display apparatus for a navigation system |
| US10127816B2 (en) | 1998-01-27 | 2018-11-13 | Blanding Hovenweep, Llc | Detection and alert of automobile braking event |
| JP2004500573A (ja) * | 2000-03-22 | 2004-01-08 | アスラブ・エス アー | 水平位置と垂直位置を決定する携帯装置およびそれを動作させるための方法 |
| JP2003536082A (ja) * | 2000-06-06 | 2003-12-02 | リットン システムズ インコーポレイテッド | 3d自律型インテグリティ監視外挿航法 |
| JP4832703B2 (ja) * | 2000-06-06 | 2011-12-07 | ノースロップ グラマン ガイダンス アンド エレクトロニクス カンパニー インコーポレイテッド | 3d自律型インテグリティ監視外挿航法 |
| JP2009025292A (ja) * | 2001-02-02 | 2009-02-05 | Rosum Corp | テレビジョン信号の監視ユニット |
| JP2009036757A (ja) * | 2001-02-02 | 2009-02-19 | Rosum Corp | 放送テレビジョン信号によって増補されるグローバル・ポジショニング信号を使用する位置決定 |
| US7142152B2 (en) * | 2001-04-12 | 2006-11-28 | Garmin Ltd. | Device and method for calibrating and improving the accuracy of barometric altimeters with GPS-derived altitudes |
| US7429948B2 (en) | 2001-04-12 | 2008-09-30 | Garmin Ltd. | Device and method for calibrating and improving the accuracy of barometric altimeters with GPS-derived altitudes |
| JP2003028660A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-29 | Toshihiko Furukawa | 位置検出システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071174B2 (ja) | 1995-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |