JPS632658B2 - - Google Patents

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JPS632658B2
JPS632658B2 JP53129022A JP12902278A JPS632658B2 JP S632658 B2 JPS632658 B2 JP S632658B2 JP 53129022 A JP53129022 A JP 53129022A JP 12902278 A JP12902278 A JP 12902278A JP S632658 B2 JPS632658 B2 JP S632658B2
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JP
Japan
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hopper
grinding device
axis
sieve
elongated
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JP53129022A
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Inventor
Ai Piitaason Junia Ratsuseru
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Conair LLC
Original Assignee
Conair LLC
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Publication date
Application filed by Conair LLC filed Critical Conair LLC
Publication of JPS5477366A publication Critical patent/JPS5477366A/ja
Publication of JPS632658B2 publication Critical patent/JPS632658B2/ja
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    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C18/00Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
    • B02C18/06Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
    • B02C18/14Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within horizontal containers
    • B02C18/148Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within horizontal containers specially adapted for disintegrating plastics, e.g. cinematographic films
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C23/00Auxiliary methods or auxiliary devices or accessories specially adapted for crushing or disintegrating not provided for in preceding groups or not specially adapted to apparatus covered by a single preceding group
    • B02C23/08Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating
    • B02C23/16Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating with separator defining termination of crushing or disintegrating zone, e.g. screen denying egress of oversize material
    • B02C2023/165Screen denying egress of oversize material

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 粉砕装置は各種の産業で使用されているが、な
かでも特によく知られた従来の使用分野はプラス
チツク工業で、ここではこの種の装置はプラスチ
ツク選粒機と通称されている。プラスチツク選粒
機は種々のプラスチツク作業でスクラツプまたは
廃材になるプラスチツク材料の小片または部分を
細片化して、この細片プラスチツクを後でプラス
チツク成形作業において再使用するのに用いられ
ることが多い。通常形式のプラスチツク選粒機は
多刃回転切断部材の切断円の周りに配置された多
数のベツド・ナイフを備え、プラスチツク材料は
この回転刃とベツド・ナイフのよく知られた共同
作用で切断または細分される。この切断部または
切断室の下側にふるいが設けられて切断された細
片を自然落下の状態で受取る。ふるいは切断細片
をより分けまたはふるいがけするので次の成形作
業用に大きすぎる細片は保留されて切断部内に再
還流され、ふるいを通つて後の成形作業で使用で
きる寸法になるまでくり返し切断される。
この種のプラスチツク選粒機の運転中には排出
ふるいの各所に目づまりが起こることが少なくな
い、この目づまりによつて切断細片のふるいから
の排出量が減少することになる。こうした細片の
排出量の減少は切断部内に細片の再還流が増加し
て切断部内に細片の増加をもたらし、遂には再還
流している細片の溶解も起こりかねない。もつと
極端な場合では、細片の増加のために火災の危険
すら起こり得る。このようにふるいの目づまりの
ために機械を止めてふるいを掃除するために事実
上のダウン・タイムが必要になる。予防的な保守
策として、定期的にふるいを掃除することも一般
におこなわれるところである。また多くの場合、
例えば色の違つた材料を切るとか切断細片の寸法
を違つた寸法にしたい場合などにふるいを交換す
るとか取替えるとかすることが望ましい。
現行のプラスチツク選粒機では、下側ホツパま
たは下側ハウジング部分を身体を使つて取外すこ
とにより一般にふるいに手が届くようにできてい
る。このような構成要素の寸法を考えると、身体
を使つて取外すことには大きな困難が伴う場合が
多い。一部のプラスチツク選粒機ではレバーなど
の補助用具を用いて下側ホツプを取外すことが必
要である。さらにまた、底いハウジング部分を取
外すことによりふるいに近寄れても、ふるいその
ものが取外せるとか、あるいはハウジングの上側
部分を取外してふるいの上面にさらに近寄れると
かができなければふるいの上面の掃除はできな
い。現行のプラスチツク選粒機もまた一般にはそ
の端部を所定位置にボルト止めした一体構造のふ
るいを用いているのでボルトを外してふるいを差
替えるには作業者がうつ伏せの姿勢になつて仕事
をしなければならぬほどの大きな肉体的不快感が
伴うことが多い。
さらに、多くの現行のプラスチツク選粒機のふ
るいはその軸方向端の近くにだけふるいを支える
支持体を備えている。回転ナイフが切断細片に作
用することによりふるいに加えられる力と共に上
記二点の支持が支持体間の中間に大きなモーメン
トを生起し、このモーメントでふるいが曲がつた
り、あるいはねじれたりする。
本発明はふるいが容易に掃除または取替えられ
るようにふるいの内側に安全に容易に近づけるよ
うに中心軸から外側へ枢動する一対の区分を備え
たホツパを含む。ホツパ部分が閉じ位置にある場
合には各ふるい区分の一側は枢動部分に固定さ
れ、各ふるいの他側は所定位置に係留される。
従つて、本発明の主目的はプラスチツク選粒機
のふるいへの新規な改良された接近手段を提供す
ることにある。
本発明のその他の目的および利点は本発明の現
時点での好ましき実施例の次の詳細な説明および
図面を考察すればさらに明白になる。
さて図について述べると、一つの公知形式のプ
ラスチツク選粒機は一側に垂直に延びる部分12
を有する形成された支持体またはハウジング10
よりなり、上記部分12は粉砕構造体11の回転
部分を適当に駆動するために連結された適当なフ
ライホイール(図示せず)を囲んでいる。ハウジ
ング10は粉砕構造体11を支えるための下側の
構成基部部分20と、材料受取ホツパ22と、公
知の方法でフライホイールを選択的に駆動するめ
のモータ24とを有する。
粉砕構造体11は固定ベツド・ナイフ17を支
えかつ基部20の上側部分で適当にしつかり固定
された形成固定ベツド部材16と回転ナイフ21
を支えるロータ部材18とよりなる。ロータ部材
18は中心の回転軸19により回転駆動され、軸
19は適当な方法でベツド部材16により回転す
るため支えられフライホイールにより適当に回転
駆動される。本発明のためには粉砕構造体11は
任意適当な形にしてよいが、構造体11の好まし
き形は米国特許申請書通し番号668062号にさらに
詳細に図示説明されており上記申請書は本発明と
同様に譲受人に譲渡され、その開示は本発明の開
示のために本文に組入れられている。
形成された材料入口案内板26はハウジング1
0により粉砕構造体11に隣接して上向きに支え
られ構造体11により細片化される材料を受取
る。本発明のために、入口案内板26は形成され
て適当な方法でハウジング10により支えられて
いるが、入口案内板26のための好ましき構造お
よび支持装置は米国における1977年11月23日付出
願の本発明と同一譲受人に譲渡された別出願通し
番号854129号において摺動装置としてさらに詳し
く図示説明されており、上記出願の開示が本発明
の開示のために本文に組入れられている。
よく知られているとおり、粉砕構造体11に供
給されるプラスチツク材料はベツド・ナイフ17
および回転ナイフ21の共同作用によつて細片化
され、その細片がふるい構造体27に設けられた
適当な寸法の穴を通り抜けて材料ホツパ22内に
自然に落下する。このプラスチツク細片はホツパ
22から適当な移送装置で移送されるが、本発明
のためには細長いスクリユコンベヤ28が用いら
れることが好ましい。スクリユコンベヤ28はホ
ツパ22の下端に近く配置され軸19を含む垂直
な平面において軸19に平行に延びている。蓄積
された細片はスクリユコンベヤ28の連続的フラ
イト29により移送されホツパ22の端部分に近
い穴(図示せず)から排出される。スクリユコン
ベヤ28は任意の適当な方法で駆動できる。例え
ば軸19とは別に駆動することができ、あるいは
所望とあらばモータ24から直接に駆動すること
ができる。
本文では説明のためホツパ22の端部と側面と
は第3図に見られるごとくスクリユコンベヤ28
の細長い軸に沿つた隔離されたホツパ端とホツパ
の水平方向に横の側面とを示す。ホツパ22はそ
の閉じられた位置では全体が下向きの逆三角形を
なし、細片を受取るための閉じ位置とホツパ22
の内部およびふるい構造体27に容易に近寄るた
めの開いた位置とへ共通軸48を中心に選択的に
枢動できる一対の独立のホツパの半体部30から
形成されている。ホツパ22の共通軸48は回転
軸19およびコンベヤ28の細長い軸と平行し、
これら三つの軸は全て共通の垂直面内に含まれ
る。この形状によつて本発明の粉砕装置の全体の
高さが低くできる。このように高さが低いために
衝撃性粉砕構造体が与える転覆モーメントが比較
的小さくなり、従つてクリアランスの必要条件を
少なくすると共に基部および基部を固定する設計
を容易にする。
各ホツパ半体30はコンベヤ28の回転軸に対
して縦方向に隔設された端壁32と、端壁32に
取り付けられて端壁32間に延びた細長い側壁3
4と、端壁32に取り付けられて端壁32間に延
びたふるい支持部材36とよりなる。側壁34は
垂直方向に延びる上側部分38とこの部分38か
ら内側へ下向きに延びる下方へ傾斜した部分40
とを含む。固定の上向きに開いた全体的に半円形
フライト収容溝42が基部20で適当に支えられ
ている。その開口の直径方向に離れた端部にはそ
れぞれホツパ部分30が閉じ位置に来た時は傾斜
部分40の内側下端が対接するようになされてい
る。各々の傾斜部分40はここから垂下する下向
きに延びる補強板44を含み、各補強板44は下
側内端近くに透孔46を有する。組立てられた位
置では軸方向端を適当に基部20で支えられた共
通軸48が上記心合せされた透孔46を通つてス
クリユコンベヤ28の細長い軸に平行の方向に、
この細長い軸から下方へ離れ、できる限り収容溝
42の下面に近い位置に延びている。共通軸48
はスクリユコンベヤ28の細長い軸と同じ垂直面
内に含まれる。対向した一対の端壁32はその向
きあつた辺において半円形の切欠き45を含む。
切欠き45はフライト収容溝42の外向き半径に
ほぼ等しい半径になされているのでホツパの半体
部分30が閉じられた位置にある時は開口45が
収容溝42の周りにぴつたり受止められる配置に
なつている。
上記のごとき形状であるので、各ホツパ半体部
分30は共通軸46を中心に選択的に容易に枢動
できて、所望に応じホツパ22の内部およびふる
い構造体27へ近寄ることができる。第3図は閉
じ位置にあるホツパ22を実線で示し、開いた位
置にある場合を想像線で示している。閉じ位置に
おいては、傾斜部分40の下端はフライト収容溝
42のそれぞれの弧状端近くにあつて細片化され
た材料を自然に落下供給するために相対的に密封
されたホツパを形成する。さらに、ホツパ22が
閉じられた位置にあると、半体部分30に支えら
れたふるい支持部材36は相互に対接関係にあつ
てホツパ22の中央にまがつて延び連続の排出ふ
るい構造体27を形成する。適当な装置、例えば
ラツチ構造体50はホツパ半体部分30を閉じ位
置に解除自在に保持するために設けられている。
水平に延びるラツチ用のフランジ52は上端に近
い各垂直部分38より外向きに延びている。ラツ
チ構造体50はふるい半体部分30を選択的に保
持するため適当に例えば上側位置および下側位置
に選択的に枢動できるラツチ部材54を設けるこ
とによつてフランジ52と協同できる。ラツチ部
材54の上側位置においては、フランジ52は釈
放され、ホツパ半体部分30は補強板44が水平
に延びる止め板55と係合するまで共通軸48を
中心に外側へかつ下側へ枢動する。止め板55は
ホツパ22の下側に基部20に支えられている
(第2図および想像線で第3図に示す)。ラツチ部
材54の下側位置では、各ラツチ部材54の下側
内向きフツク端はフランジ52に設けられた内向
きみぞ57に入つて係合する。これによりホツパ
半体部分30を閉じ位置に保持する。このときフ
ランジ52は水平に延びてベツド部材16の下面
近くにくる。
ふるい構造体27は端壁32間に縦方向に延び
全体に横に弧状で、一対の隣接配置されたふるい
部分56よりなる。ホツパ22の閉じ位置におい
て、各ふるい部分56はその外端がそれぞれの側
壁34の垂直部分38の上端近くに捕獲的に保持
されている。この保持力は垂直部分38の上端に
外向きに延びる面取り58を設けることにより与
えられている。上記面取は隣接のふるい部分56
の弧状形状およびこの弧状形状が与える固有の外
側へのかたよりと協力してくさび効果を生み出し
てふるい部分56をそれぞれの面取58(第1支
持体部分)の近くに保持するように配置された面
取りである。さらに、ホツパ22が閉じ位置にあ
る時は、各ふるい部分56の上端はベツド部材1
6の下側内面とさらに対接し、このため第3図に
示すような動作位置にふるい部分56の各端を余
分に強力に保持する。各ふるい部分56の内端は
各ふるい支持部材36(第2支持体部分)の上端
部分内に形成された外向きの座60に着座してい
る。座60上にふるい部分56の着座装置を着脱
自在に保持する任意適当な装置を設けることがで
き、このような一つの装置は図示のとおり、ふる
い支持部材36とそれぞれのふるい部分56との
間に延びる複数個の横方向に延びるさら頭ねじ6
2(締付け装置)を含む。
叙上のような装置で、排出ふるい構造体27は
弧状の全長にまたがる三点の支持体(即ち各面取
り58における支持体とふるい支持部材36にお
ける中間支持体)を備え、これによつて従来から
利用されてきた二点支持の排出ふるいと比べて排
出ふるい構造体27にわたる最大モーメントを減
少する。さらに、各ふるい部分56はその共通軸
48に対して外端近くにはずれないように支えら
れ、内端近くで着脱自在に保持されているので、
ふるい部分はホツパ半体部分をその開き位置へ枢
動させれば頭ねじ62に簡単に手が届くのでこの
ねじ62をはずすことによつて容易に取外せる。
ホツパ半体部分30が開き位置へ枢動してしまつ
ているので、ねじ62を取外してからは、ふるい
部分56はホツパ部分30から自由でありかつこ
のふるいには簡単に手が届くのでふるい部分56
はこれを取外すのに簡単に持上げられる。さらに
また、ホツパ半体部分30が開く時は、掃除、粉
砕物の詰りの取除き、等のためスクリユコンベヤ
28へも比較的自由に手が届く。
以上図示の実施例は本発明の原理に基づいた構
造の粉砕装置の好ましき実施例であるが、付属の
特許請求の範囲に限定の本発明の範囲から逸脱す
ることなく当業技術者により上記実施例に対して
種々の改変を加え得ることは論を俟ない。例えば
本発明は叙上のプラスチツク選粒機以外の粉砕装
置にも等しく利用できること、定置フライト収容
溝42を利用するよりもむしろ、この収容溝42
を分割して各半体部分30と共に枢動できるよう
にすることもできること、ホツパ22の構造形状
を変えることもできること、スクリユコンベヤ2
8に代えて高さの低い軌道コンベヤ(orbit
conveyor)を用いることもできること、等であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の粉砕装置でそのふるいおよび
支持体を開き位置にした場合の粉砕装置の斜視
図、第2図は上記ふるいおよび支持体を閉じ位置
にした第1図を反対側から見た粉砕装置の斜視
図、第3図は本発明の粉砕装置の一部の拡大断面
図である。 なお図において、符号10はハウジング部材、
11は粉砕装置、22はホツパ、27はふるい装
置、28は移送装置、30はホツパ半体部分、3
6はふるい支持部材、56はふるい部分である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジング部材と、該ハウジング部材により
    支えられ、送られて来た材料の寸法を小さくする
    ように作動してかかる材料の粒状体を出す粉砕装
    置と、上記材料寸法の細化後に粉砕装置から該材
    料の粒状体を受取るため該粉砕装置の下方に近接
    して配置され上記ハウジングにより支えられたホ
    ツパ装置とよりなり、該ホツパ装置が、上記粒状
    体を受取るための閉じた位置と上記ハウジング部
    材の内部に近寄らせるための開いた位置とに選択
    的に枢動できる少なくとも一対のホツパ部分を含
    むことを特徴とする粉砕装置。 2 前記ホツパ装置の最下側部分内に配置され前
    記ホツパ装置から前記粒状体を移送するように作
    動可能な機械的移送装置を付加的に含む特許請求
    の範囲第1項記載の粉砕装置。 3 前記移送装置が前記ハウジング部材で支えら
    れている特許請求の範囲第2項記載の粉砕装置。 4 前記粉砕装置が回転刃部分を含み、前記ホツ
    パ部分が共通軸を中心に枢動し、前記移送装置が
    細長い軸を中心に回転可能であり、前記刃部分の
    回転軸、前記の細長い軸および前記共通軸が共通
    の垂直に延びる平面内に配置されている特許請求
    の範囲第2項記載の粉砕装置。 5 前記粉砕装置が回転刃部分を含み、横断面が
    ほぼ弧状である細長いふるい装置を有し、このふ
    るい装置は前記ホツパ部分が閉じられたとき前記
    刃部分から前記ホツパ装置への前記粒状体の流れ
    の中間に配置され前記ホツパ装置内に受け取られ
    る前記粒状体の最大寸法を制限し、前記ホツパ部
    分は前記ふるい装置のそれぞれの外側縦延長縁に
    支持的に係合する細長い第1支持体部分を有する
    特許請求の範囲第1項記載の粉砕装置。 6 前記第1支持体部分は前記刃部分の回転軸か
    らそれぞれ両側に横に間隔を置かれている特許請
    求の範囲第5項記載の粉砕装置。 7 前記ホツパ装置は前記第1支持体部分の中間
    で細長い第2支持体部分を有し、前記縦延長縁の
    各々から実質的に等距離の場所で前記ふるい装置
    を支持する特許請求の範囲第6項記載の粉砕装
    置。 8 前記第2支持体部分が一対の細長い部材を含
    み、該部材の軸方向端は前記ホツパ部分にそれぞ
    れ支えられている特許請求の範囲第7項記載の粉
    砕装置。 9 前記ホツパ部分が閉じ位置にある時は前記の
    細長い部材の隣接部分が対接関係にあり、前記ホ
    ツパ部分が開き位置にある時は前記隣接部分が互
    いに離されている特許請求の範囲第8項記載の粉
    砕装置。 10 前記ふるい装置が一対のふるい部分を含
    み、該ふるい部分の各々が取りはずし可能な締付
    け装置により前記の細長い部材の各一つに解放可
    能に固着されている特許請求の範囲第8項記載の
    粉砕装置。 11 前記の細長い部材は、前記ホツパ部分が閉
    じられた時、前記締付け装置への近づきを阻止す
    べく配置されている特許請求の範囲第10項記載
    の粉砕装置。 12 前記ふるい装置が一対のふるい部分を含
    み、該ふるい部分の各々が前記ホツパ部分にそれ
    ぞれ支持されている特許請求の範囲第5項記載の
    粉砕装置。 13 前記ふるい装置の縁が前記ハウジング部材
    と捕獲係合して前記第1支持体部分により支持さ
    れている特許請求の範囲第5項記載の粉砕装置。 14 前記粉砕装置が回転軸を中心に回転可能な
    細長い回転刃部分を含み、前記ホツパ部分が前記
    回転軸に平行かつこの回転軸から下方に間隔を置
    かれた共通軸を中心に枢動可能である特許請求の
    範囲第1項記載の粉砕装置。 15 前記粉砕装置が回転軸を中心に回転可能な
    細長い刃部分を含み、前記ホツパ部分が前記回転
    軸から側方かつ下方に間隔を置かれた共通軸を中
    心に枢動可能であり、ふるい装置が前記ホツパ部
    分にそれぞれ担持された細長くて横方向に近接し
    て同じ広がりのふるい部分を有し、このふるい部
    分は前記ホツパ部分が閉じられた位置にあるとき
    前記刃部分から前記ホツパ装置への前記粒状体の
    流路に配置され、かつ前記ふるい部分は前記回転
    軸から側方かつ下方に間隔を置かれている特許請
    求の範囲第1項記載の粉砕装置。 16 前記共通軸が前記回転軸に平行である特許
    請求の範囲第15項記載の粉砕装置。 17 前記ふるい部分は前記ホツパ部分にそれぞ
    れ解放可能に固着された隣接縦延長縁を有する特
    許請求の範囲第16項記載の粉砕装置。 18 前記の解放可能な固着は前記ホツパ部分が
    閉じ位置にあるとき近づくことのできない締付け
    装置によるものである特許請求の範囲第17項記
    載の粉砕装置。 19 前記ふるい部分の各々は横断面がほぼ弧状
    であり、横断方向に間隔を置かれた外側縦延長縁
    を最上方に含み、この縁は前記ホツパ部分が閉じ
    位置にあるとき前記ホツパ装置と前記ハウジング
    部材とに関して捕獲的に支持される特許請求の範
    囲第15項記載の粉砕装置。 20 前記ふるい部分は開き位置において前記ホ
    ツパ部分により自由に支持されている特許請求の
    範囲第15項記載の粉砕装置。
JP12902278A 1977-11-07 1978-10-19 Crusher Granted JPS5477366A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/848,939 US4151960A (en) 1977-11-07 1977-11-07 Comminution device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5477366A JPS5477366A (en) 1979-06-20
JPS632658B2 true JPS632658B2 (ja) 1988-01-20

Family

ID=25304672

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12902278A Granted JPS5477366A (en) 1977-11-07 1978-10-19 Crusher

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US (1) US4151960A (ja)
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Publication number Publication date
JPS5477366A (en) 1979-06-20
US4151960A (en) 1979-05-01
CA1109847A (en) 1981-09-29

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