JPS6326613B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326613B2 JPS6326613B2 JP54002253A JP225379A JPS6326613B2 JP S6326613 B2 JPS6326613 B2 JP S6326613B2 JP 54002253 A JP54002253 A JP 54002253A JP 225379 A JP225379 A JP 225379A JP S6326613 B2 JPS6326613 B2 JP S6326613B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- time
- cumulative
- electric energy
- reset
- Prior art date
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、負荷しや断指令を出し、一時的に負
荷を軽減させ、使用電力量を契約電力量内におさ
えるデマンド監視装置の負荷しや断製置に関す
る。
荷を軽減させ、使用電力量を契約電力量内におさ
えるデマンド監視装置の負荷しや断製置に関す
る。
従来一般にとられている負荷しや断装置は、制
御対象負荷に優先順位をもうけ、予測需要電力量
を演算した結果、現状の電力使用状態であると契
約電力量を超過すると考えられる時に、優先順位
の高い順に制御出力指令を出し、負荷をしや断す
るという様な方法がとられていた。このため優先
順位の高い負荷がしや断される頻度が高くなる。
また優先順位をつけられる負荷にしか適用でき
ず、しや断可能な負荷が空調機のみという様な優
先順位がつけられない負荷の場合は制御が不適切
となる。
御対象負荷に優先順位をもうけ、予測需要電力量
を演算した結果、現状の電力使用状態であると契
約電力量を超過すると考えられる時に、優先順位
の高い順に制御出力指令を出し、負荷をしや断す
るという様な方法がとられていた。このため優先
順位の高い負荷がしや断される頻度が高くなる。
また優先順位をつけられる負荷にしか適用でき
ず、しや断可能な負荷が空調機のみという様な優
先順位がつけられない負荷の場合は制御が不適切
となる。
本発明の目的はデマンド制御時、各負荷のしや
断時間が均等になるように制御をするデマンド監
視装置の負荷しや断装置を得ることにある。
断時間が均等になるように制御をするデマンド監
視装置の負荷しや断装置を得ることにある。
すなわち、本発明によるデマンド監視装置の負
荷しや断装置は、第1図で示すように、電力量計
(WHM)から単位電力量毎に生じる電力量パル
スを入力してこれを計数し、契約電力量との関係
から予測電力量を求め、この予測電力量が契約電
力量を超過するとの判断により、負荷停止出力を
生じるデマンド超過監視手段101と、複数の負
荷からの状態信号をそれぞれ入力し、これらの運
転・停止状態を検出すると共に、これら各負荷毎
に負荷しや断累積時間をそれぞれ求めておく負荷
状態検出手段102と、前記負荷停止出力が生じ
たことにより、運転中で、しかも前回負荷しや断
された負荷を除く各負荷毎の負荷しや断累積時間
を順次比較し、この累積時間が最も少ない負荷を
選択し、これにしや断指令を与える負荷しや断指
令手段103と、負荷しや断動作した負荷毎にし
や断時点からの停止時間をカウントすると共に、
前記予測電力量を監視し、前記カウント時間が予
定時間に達する前に前記デマンド超過が解消した
場合は、負荷しや断状態をリセツトして該当負荷
を運転させ、このリセツト時点までのカウント時
間を対応する負荷しや断累積時間に加算し、また
カウント時間が前記予定時間に達してもデマンド
超過が解消しない場合は、予定時間以上となつた
時点で負荷しや断状態をリセツトして該当負荷を
運転させ、かつこのリセツト時点までのカウント
時間を対応する負荷しや断累積時間に加算すると
共に、前記負荷しや断指令手段103を再度動作
させるしや断状態リセツト手段104とを備えた
ことを特徴とする。
荷しや断装置は、第1図で示すように、電力量計
(WHM)から単位電力量毎に生じる電力量パル
スを入力してこれを計数し、契約電力量との関係
から予測電力量を求め、この予測電力量が契約電
力量を超過するとの判断により、負荷停止出力を
生じるデマンド超過監視手段101と、複数の負
荷からの状態信号をそれぞれ入力し、これらの運
転・停止状態を検出すると共に、これら各負荷毎
に負荷しや断累積時間をそれぞれ求めておく負荷
状態検出手段102と、前記負荷停止出力が生じ
たことにより、運転中で、しかも前回負荷しや断
された負荷を除く各負荷毎の負荷しや断累積時間
を順次比較し、この累積時間が最も少ない負荷を
選択し、これにしや断指令を与える負荷しや断指
令手段103と、負荷しや断動作した負荷毎にし
や断時点からの停止時間をカウントすると共に、
前記予測電力量を監視し、前記カウント時間が予
定時間に達する前に前記デマンド超過が解消した
場合は、負荷しや断状態をリセツトして該当負荷
を運転させ、このリセツト時点までのカウント時
間を対応する負荷しや断累積時間に加算し、また
カウント時間が前記予定時間に達してもデマンド
超過が解消しない場合は、予定時間以上となつた
時点で負荷しや断状態をリセツトして該当負荷を
運転させ、かつこのリセツト時点までのカウント
時間を対応する負荷しや断累積時間に加算すると
共に、前記負荷しや断指令手段103を再度動作
させるしや断状態リセツト手段104とを備えた
ことを特徴とする。
以下図面に示す一実施例を参照して、本発明を
説明する。第2図は第1図で示した機能を実行す
る装置の概略構成を示すもので、デマンド監視装
置1は主演算部2、そのプログラムを格納するリ
ードオンリメモリ4、計数、演算結果を一時記憶
するランダムアクセスメモリ3、電力量計7から
の単位電力量毎の電力量パルスを入力するデイジ
タル入力部5、制御出力を外部に出力するデイジ
タル出力部6を有し、複数の負荷、ここでは第1
号負荷8、第2号負荷9、第3号負荷10に制御
信号を与える。
説明する。第2図は第1図で示した機能を実行す
る装置の概略構成を示すもので、デマンド監視装
置1は主演算部2、そのプログラムを格納するリ
ードオンリメモリ4、計数、演算結果を一時記憶
するランダムアクセスメモリ3、電力量計7から
の単位電力量毎の電力量パルスを入力するデイジ
タル入力部5、制御出力を外部に出力するデイジ
タル出力部6を有し、複数の負荷、ここでは第1
号負荷8、第2号負荷9、第3号負荷10に制御
信号を与える。
以上の構成において第1号負荷、第2号負荷、
第3号負荷は全て稼動中であり、またデマンド監
視装置1は、電力量計7からデイジタル入力部5
を通して単位電力量ごとの電力量パルスを入力
し、リードオンリメモリ4に格納されているプロ
グラムに従つて主演算部2は計数、演算してい
る。この演算結果をランダムアクセスメモリ3に
一時記憶させ、演算の結果、現状の電力使用状態
であると契約電力量を超過すると考えられる時
に、第1段目の制御出力を出す。ここで上記演算
手法は従来から用いられている周知のものを適用
すればよく、ここでは説明を省略する。
第3号負荷は全て稼動中であり、またデマンド監
視装置1は、電力量計7からデイジタル入力部5
を通して単位電力量ごとの電力量パルスを入力
し、リードオンリメモリ4に格納されているプロ
グラムに従つて主演算部2は計数、演算してい
る。この演算結果をランダムアクセスメモリ3に
一時記憶させ、演算の結果、現状の電力使用状態
であると契約電力量を超過すると考えられる時
に、第1段目の制御出力を出す。ここで上記演算
手法は従来から用いられている周知のものを適用
すればよく、ここでは説明を省略する。
上記演算結果により主演算部2は、第4図のフ
ローチヤートで示す手法にて、負荷しや断累積時
間の短い負荷に制御出力(停止出力)指令を与え
る。つまり第4図において第1段目の出力が出さ
れると、ステツプ31にて第1号負荷8が停止中
かどうか判定する。もちろん各負荷8,9,10
の運転、停止状態は図示していないが入力装置を
介して入力している。第1号負荷8が停止中でな
い場合、次に第1号負荷8が前回負荷しや断され
たかを判断する。すなわち、後述するように、負
荷しや断指令が出されると、その負荷に対してソ
フト的に停止フラグがセツトされるので、ステツ
プ311にてこの停止フラグがセツトされている
かを判断する。その結果、前回負荷しや断されて
いなければステツプ32に進み第2号負荷9が停
止中かどうかの判定をする。第2号負荷9が停止
中でなく、かつ前回負荷しや断されていない場合
はステツプ33に進み、第1号負荷8、第2号負
荷9の負荷しや断累積時間TL1,TL2を比較する。
もちろん、各負荷8,9,10のしや断累積時間
TL1,TL2,TL3も、前記運転、停止状態との関連
にてカウントされ、ランダムアクセスメモリ3に
記憶されている。この場合、負荷しや断累積時間
が第3図の実線で示す様に、TL2<TL1<TL3の大
小関係であつた場合、TL2<TL1であるため、ス
テツプ34Aに進み第3号負荷10が停止中かど
うかの判定をする。第3号負荷10が停止中でな
く、また前回負荷しや断されていない場合はステ
ツプ35Aに進み、第2号負荷9と第3号負荷1
0の負荷しや断累積時間TL2,TL3を比較する。
第3図の関係からTL2<TL3であるためステツプ
36Aに進む。なお、この際、他の負荷に対して
停止フラグがセツトされていれば前もつて(ステ
ツプ351Aにて)これらをリセツトしておく。
前記ステツプ35Aの判定により、第2号負荷9
の負荷しや断累積時間TL2が一番短く且つ停止中
でないため、第2号負荷9にしや断指令の制御出
力を出し、第2号負荷9を停止させると共に、ス
テツプ361Aにて第2号負荷に対する停止フラ
グをセツトする。また負荷しや断時点からステツ
プ37Aにて第2号負荷9の停止間隔タイマTs2
のカウントを開始する。
ローチヤートで示す手法にて、負荷しや断累積時
間の短い負荷に制御出力(停止出力)指令を与え
る。つまり第4図において第1段目の出力が出さ
れると、ステツプ31にて第1号負荷8が停止中
かどうか判定する。もちろん各負荷8,9,10
の運転、停止状態は図示していないが入力装置を
介して入力している。第1号負荷8が停止中でな
い場合、次に第1号負荷8が前回負荷しや断され
たかを判断する。すなわち、後述するように、負
荷しや断指令が出されると、その負荷に対してソ
フト的に停止フラグがセツトされるので、ステツ
プ311にてこの停止フラグがセツトされている
かを判断する。その結果、前回負荷しや断されて
いなければステツプ32に進み第2号負荷9が停
止中かどうかの判定をする。第2号負荷9が停止
中でなく、かつ前回負荷しや断されていない場合
はステツプ33に進み、第1号負荷8、第2号負
荷9の負荷しや断累積時間TL1,TL2を比較する。
もちろん、各負荷8,9,10のしや断累積時間
TL1,TL2,TL3も、前記運転、停止状態との関連
にてカウントされ、ランダムアクセスメモリ3に
記憶されている。この場合、負荷しや断累積時間
が第3図の実線で示す様に、TL2<TL1<TL3の大
小関係であつた場合、TL2<TL1であるため、ス
テツプ34Aに進み第3号負荷10が停止中かど
うかの判定をする。第3号負荷10が停止中でな
く、また前回負荷しや断されていない場合はステ
ツプ35Aに進み、第2号負荷9と第3号負荷1
0の負荷しや断累積時間TL2,TL3を比較する。
第3図の関係からTL2<TL3であるためステツプ
36Aに進む。なお、この際、他の負荷に対して
停止フラグがセツトされていれば前もつて(ステ
ツプ351Aにて)これらをリセツトしておく。
前記ステツプ35Aの判定により、第2号負荷9
の負荷しや断累積時間TL2が一番短く且つ停止中
でないため、第2号負荷9にしや断指令の制御出
力を出し、第2号負荷9を停止させると共に、ス
テツプ361Aにて第2号負荷に対する停止フラ
グをセツトする。また負荷しや断時点からステツ
プ37Aにて第2号負荷9の停止間隔タイマTs2
のカウントを開始する。
この停止間隔タイマTs2のカウント値を、ステ
ツプ38Aにて一定時間ΔTと比較し、これが
ΔTに達するまでの間、ステツプ39Aにて停止
出力をリセツトしてよいか否か判定する。即ち、
第2号負荷を減少させたため、使用電力が減少
し、第2号停止間隔タイマTs2の値が一定時間
ΔTの値になるまでに、第2号負荷9を再運転し
てもよいと判定された時には、ステツプ40Aに
より、第2号負荷のしや断指令をリセツトし、こ
れを投入させる。これと共にステツプ41Aにて
第2号停止間隔タイマTs2のカウント値ΔT2を、
いままでの負荷しや断累積時間TL2に積算させ、
これを負荷しや断累積時間TL2として置きかえ
る。第2号負荷9はステツプ40Aでのリセツト
により再度運転される。
ツプ38Aにて一定時間ΔTと比較し、これが
ΔTに達するまでの間、ステツプ39Aにて停止
出力をリセツトしてよいか否か判定する。即ち、
第2号負荷を減少させたため、使用電力が減少
し、第2号停止間隔タイマTs2の値が一定時間
ΔTの値になるまでに、第2号負荷9を再運転し
てもよいと判定された時には、ステツプ40Aに
より、第2号負荷のしや断指令をリセツトし、こ
れを投入させる。これと共にステツプ41Aにて
第2号停止間隔タイマTs2のカウント値ΔT2を、
いままでの負荷しや断累積時間TL2に積算させ、
これを負荷しや断累積時間TL2として置きかえ
る。第2号負荷9はステツプ40Aでのリセツト
により再度運転される。
これに対し第2号負荷9を停止させた状態で第
2号停止間隔タイマTs2の値がΔT以上になつた
場合、同一負荷を長時間停止させないため、第2
号負荷9を除いた負荷で負荷しや断累積時間の一
番短い負荷を停止する。つまり一定時間ΔTを経
過すると、ステツプ42Aに進み、第2号負荷の
しや断指令をリセツトしこれを再度運転させた
後、ステツプ43AにてこのカウントタイムΔT2
をいままでの負荷しや断時間TL2に加えたもの
を、以後の負荷しや断累積時間TL2に置きかえ、
ステツプ31に戻る。このとき第1号負荷8が第
2号負荷9を除いた負荷で負荷しや断累積時間が
一番短いためステツプ31から311,32,3
21,34,341,35,351を経てステツ
プ36に進み、ここで第1号負荷8にしや断指令
の制御出力を出し第1号負荷8を停止させる。ま
たステツプ37にて第1号負荷8の停止間隔タイ
マTs1のカウントを開始し、以後同様に作動す
る。
2号停止間隔タイマTs2の値がΔT以上になつた
場合、同一負荷を長時間停止させないため、第2
号負荷9を除いた負荷で負荷しや断累積時間の一
番短い負荷を停止する。つまり一定時間ΔTを経
過すると、ステツプ42Aに進み、第2号負荷の
しや断指令をリセツトしこれを再度運転させた
後、ステツプ43AにてこのカウントタイムΔT2
をいままでの負荷しや断時間TL2に加えたもの
を、以後の負荷しや断累積時間TL2に置きかえ、
ステツプ31に戻る。このとき第1号負荷8が第
2号負荷9を除いた負荷で負荷しや断累積時間が
一番短いためステツプ31から311,32,3
21,34,341,35,351を経てステツ
プ36に進み、ここで第1号負荷8にしや断指令
の制御出力を出し第1号負荷8を停止させる。ま
たステツプ37にて第1号負荷8の停止間隔タイ
マTs1のカウントを開始し、以後同様に作動す
る。
ここで、前回負荷しや断され、その際のカウン
ト時間を加えても、依然として第2号負荷の負荷
しや断累積時間が最も少ない場合もあるが、前回
の負荷しや断により第2号負荷には停止フラグが
セツトされているため、ステツプ321の判断に
よりステツプ33に進むことはなく、したがつ
て、第2号負荷が連続して負荷しや断されること
はない。
ト時間を加えても、依然として第2号負荷の負荷
しや断累積時間が最も少ない場合もあるが、前回
の負荷しや断により第2号負荷には停止フラグが
セツトされているため、ステツプ321の判断に
よりステツプ33に進むことはなく、したがつ
て、第2号負荷が連続して負荷しや断されること
はない。
また、第1段目の出力にて、第2号負荷を停止
させたにもかかわらず尚現状の電力使用状態であ
ると契約電力量を超過すると考えられるときは、
第2段目の出力を出す。この場合は、前述の様に
第4図のフローに従つて判断すると、第1号負荷
8が第2号負荷9を除いた負荷で負荷しや断累積
時間が一番短いためステツプ31から311,3
2,34,341,35,351を介してステツ
プ36に進み、ここで第1号負荷8にしや断出力
を出し第1号負荷8を停止させる。この様に演算
結果により第4図のフローのごとく、デマンド監
視装置1は、第1号負荷8、第2号負荷9、第3
号負荷10のいずれかにしや断出力を出し停止さ
せるかを決定する。
させたにもかかわらず尚現状の電力使用状態であ
ると契約電力量を超過すると考えられるときは、
第2段目の出力を出す。この場合は、前述の様に
第4図のフローに従つて判断すると、第1号負荷
8が第2号負荷9を除いた負荷で負荷しや断累積
時間が一番短いためステツプ31から311,3
2,34,341,35,351を介してステツ
プ36に進み、ここで第1号負荷8にしや断出力
を出し第1号負荷8を停止させる。この様に演算
結果により第4図のフローのごとく、デマンド監
視装置1は、第1号負荷8、第2号負荷9、第3
号負荷10のいずれかにしや断出力を出し停止さ
せるかを決定する。
以上のように本発明によれば、演算の結果、現
状の電力使用状態であると契約電力量を超過する
と考えられるとき、負荷しや断累積時間をチエツ
クし、負荷しや断累積時間の短い方から優先順位
を定めることにより、任意に優先順位のつけられ
ない同レベルの負荷に対してデマンド制御が可能
となり、負荷しや断積時間を同一にすることがで
きる。とくに空調機の様に周期的に短時間停止さ
せても問題が生じない負荷を制御する場合は、同
一負荷へ長時間停止出力を出さずに短時間で他の
負荷に切換えるため、空調機の停止による温度の
大巾な変化を防止すると共に使用電力の平滑化を
はかれる。
状の電力使用状態であると契約電力量を超過する
と考えられるとき、負荷しや断累積時間をチエツ
クし、負荷しや断累積時間の短い方から優先順位
を定めることにより、任意に優先順位のつけられ
ない同レベルの負荷に対してデマンド制御が可能
となり、負荷しや断積時間を同一にすることがで
きる。とくに空調機の様に周期的に短時間停止さ
せても問題が生じない負荷を制御する場合は、同
一負荷へ長時間停止出力を出さずに短時間で他の
負荷に切換えるため、空調機の停止による温度の
大巾な変化を防止すると共に使用電力の平滑化を
はかれる。
第1図は本発明によるデマンド監視装置の負荷
しや断装置の機能を説明するブロツク図、第2図
は第1図の機能を実行するための装置例を示すブ
ロツク図、第3図は負荷しや断累積時間の関係を
示すグラフ、第4図は本発明の動作例を示すフロ
ーチヤートである。 1……デマンド監視装置、2……CPU主演算
部、3……RAMランダムアクセスメモリ、4…
…RMリードオンリーメモリ、5……DIデイ
ジタル入力部、6……Dデイジタル出力部、7
……WHM電力量計、8……第1号負荷、9……
第2号負荷、10……第3号負荷、TL1〜TL5…
…第1号負荷〜第5号負荷の負荷しや断累積時
間、01……デマンド超過検出手段、102……
負荷状態検出手段、103……負荷しや断指令手
段、104……負荷しや断リセツト手段。
しや断装置の機能を説明するブロツク図、第2図
は第1図の機能を実行するための装置例を示すブ
ロツク図、第3図は負荷しや断累積時間の関係を
示すグラフ、第4図は本発明の動作例を示すフロ
ーチヤートである。 1……デマンド監視装置、2……CPU主演算
部、3……RAMランダムアクセスメモリ、4…
…RMリードオンリーメモリ、5……DIデイ
ジタル入力部、6……Dデイジタル出力部、7
……WHM電力量計、8……第1号負荷、9……
第2号負荷、10……第3号負荷、TL1〜TL5…
…第1号負荷〜第5号負荷の負荷しや断累積時
間、01……デマンド超過検出手段、102……
負荷状態検出手段、103……負荷しや断指令手
段、104……負荷しや断リセツト手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電力量計から単位電力量毎に生じる電力量パ
ルスを入力してこれを計数し、契約電力量との関
係から予測電力量を求め、この予測電力量が契約
電力量を超過するとの判断により負荷停止出力を
生じるデマンド超過監視手段と、 複数の負荷からの状態信号をそれぞれ入力し、
これらの運転・停止状態を検出すると共に、これ
ら各負荷毎に負荷しや断累積時間をそれぞれ求め
ておく負荷状態検出手段と、 前記負荷停止出力が生じたことにより、運転中
で、しかも前回負荷しや断された負荷を除く各負
荷毎の負荷しや断累積時間を順次比較し、この累
積時間が最も少ない負荷を選択し、これにしや断
指令を与える負荷しや断指令手段と、 負荷しや断動作した負荷毎にしや断時点からの
停止時間をカウントすると共に、前記予測電力量
を監視し、前記カウント時間が予定時間に達する
前に前記デマンド超過が解消した場合は、負荷し
や断状態をリセツトして該当負荷を運転させ、こ
のリセツト時点までのカウント時間を対応する負
荷しや断累積時間に加算し、またカウント時間が
前記予定時間に達してもデマンド超過が解消しな
い場合は、予定時間以上となつた時点で負荷しや
断状態をリセツトして該当負荷を運転させ、か
つ、このリセツト時点までのカウント時間を対応
する負荷しや断累積時間に加算すると共に、前記
負荷しや断指令手段を再度動作させるしや断状態
リセツト手段と、 を備えたことを特徴とするデマンド監視装置の負
荷しや断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP225379A JPS5597144A (en) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | Method of shielding load of demand monitor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP225379A JPS5597144A (en) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | Method of shielding load of demand monitor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597144A JPS5597144A (en) | 1980-07-24 |
| JPS6326613B2 true JPS6326613B2 (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=11524189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP225379A Granted JPS5597144A (en) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | Method of shielding load of demand monitor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5597144A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4549274A (en) * | 1983-07-11 | 1985-10-22 | Honeywell Inc. | Distributed electric power demand control |
| JP6016681B2 (ja) * | 2013-03-18 | 2016-10-26 | 大崎電気工業株式会社 | 省エネルギーシステム |
-
1979
- 1979-01-16 JP JP225379A patent/JPS5597144A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597144A (en) | 1980-07-24 |
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