JPS6326630Y2 - - Google Patents

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JPS6326630Y2
JPS6326630Y2 JP16953081U JP16953081U JPS6326630Y2 JP S6326630 Y2 JPS6326630 Y2 JP S6326630Y2 JP 16953081 U JP16953081 U JP 16953081U JP 16953081 U JP16953081 U JP 16953081U JP S6326630 Y2 JPS6326630 Y2 JP S6326630Y2
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telescopic
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばテレビ載置台,大型照明機器
移動台,ビデオプロジエクタ,映写用スクリーン
装置その他の種々な機器類を、使用時には所望の
位置に移動設置し、不使用時には収縮位置に移動
される際などに用いる伸縮駆動装置に関し、特に
上記機器類(以下移動対象物という)を支持した
多段伸縮ポールを手動操作により伸縮できるよう
に構成された手動式の伸縮移動装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
上述のような伸縮移動装置として、本出願人は
先に実願昭56−1422号(実開昭57−122849号公
報)をもつて第1図に示すような電動式の先行技
術を提案した。
ここにその先行技術を第1図に基いて説明する
と、図において、1は収納筐体であり、この収納
筐体1の背面にはその背面開口を覆う背面板2が
取外し可能に固定してあり、また収納筐体1の内
部には、左右位置に伸縮駆動部3と伸縮従動部4
とが対をなすように配設されている。
上記伸縮駆動部3は、収納筐体1の底板に固定
された台座7を介して、側部をカバー8で覆つた
基台ケース5が固定され、この基台ケース5に電
動機6を装着すると共に、多段伸縮ポールの基ポ
ール9を水平面に対し20゜の上向き角度で固着し
てなるもので、上記基ポール9には中間径の1段
目ポール10と、最小径の2段目ポール11とが
伸縮可能に組付けられている。上記基台ケース5
の内部には図示していないが、上記電動機6の正
逆転駆動によりクラツチ機構を介して回転する送
りギヤが内蔵され、この送りギヤに係合する可撓
性ドライブケーブルの前端部に前記2段目のポー
ル11が連結されている。
また他方の伸縮従動部4は、台座7′を介して
基台ケース5′が取付けられ、これに取付けられ
た多段伸縮ポールの基ポール9′に1段目と2段
目のポール10′,11′が伸縮可能に組付けられ
ている。そして前記伸縮駆動部3から延びる回転
軸12より連結軸13を介して回転軸12′が従
動されることでケース5′内に収容された送りギ
ヤが駆動される構成になつており、電動機および
クラツチ機構を欠く以外は伸縮駆動部3の構成と
ほぼ同様である。
そして上記した伸縮駆動部3および伸縮従動部
4の各2段目ポール11,11′の先端部に、角
度調整用のピン継手14,14′を介して移動対
象物の支持台15が連結され、この支持台15に
は移動対象物16として具体的にはビデオプロジ
エクタの反射ミラーが固定されている。
このような構成により、電動機6を駆動すると
クラツチ機構を介して送りギヤが正逆転されるこ
とにより、これに係合する可撓性ドライブケーブ
ルが押出されたり,引込まれることにより多段伸
縮ポールが伸縮動作するから、多段伸縮ポールの
先端に支持した移動対象物16を所望の高低,前
後位置に移動させることができ、また伸縮限に達
して過負荷になるとクラツチ機構が切れ、このク
ラツチ機構に設けた接点が開離して電動機の駆動
が停止することからその移動位置に移動対象物1
6を保持することができる。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで上述の先行技術による伸縮移動装置は
電動機を用いて多段伸縮ポールを伸縮させるよう
にしているが、多段伸縮ポールの先端部に支持す
る移動対象物が、比較的軽量な場合には、使用者
が手動によつて多段伸縮ポールを引出し,押込む
動作によつて伸縮することが考えられ、このよう
に手動式にすると前述した電動機を用いる自動式
のものに比べて構造が簡単となり伸縮移動装置を
廉価に提供できる利点が得られる。
しかしここに上述のような手動式の伸縮移動装
置を提供する場合、次のような問題点がある。
すなわち前述した自動式の伸縮移動装置では、
多段伸縮ポールを全伸長させた状態で、多段伸縮
ポールの先端部に支持した移動対象物は電動機か
ら例えばウオームとウオームホイルとを有する動
力伝達手段,噛合いクラツチ機構,送り歯車,ド
ライブケーブル,2段目ポールの基端部,移動対
象物の支持台の経路を経て駆動力が伝達され、そ
の駆動力伝達経路にギヤの噛合い部や大きな減速
比をもつ動力伝達手段を有していることから、移
動対象物の荷重や、これに加えて外力が加わつた
場合でも、多段伸縮ポールが短縮してしまうこと
が確実に阻止されている。
ところが手動式の伸縮移動装置の場合、人力に
よつて多段伸縮ポールの引出し,押込み動作を可
能にするために、これらが軽快に動作できること
が好ましく、このためポール伸長状態での移動対
象物の保持が難かしく、特に外力が加わつた場合
には多段伸縮ポールが不用意に短縮して怪我など
の思わぬ事故を起す恐れがあるという問題点があ
つた。
本考案は、上述の問題点を解決して手動操作に
よるポール伸縮の際、不用意にポールが短縮する
恐れのない手動式の伸縮移動装置を提供すること
を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するため、本考案による手動式
の伸縮駆動装置は、 (A) 先端に移動対象物が支持され且つ手動操作に
より伸縮される多段伸縮ポールと、該多段伸縮
ポールが固定され且つ上下方向に揺動可能に枢
支された基台ケースと、該基台ケース内に回転
可能に軸支された送りギヤと係合され且つ前端
部が上記多段伸縮ポールに連結された可撓性ド
ライブケーブルとを有し、 (B) 上記基台ケースには、多段伸縮ポールの伸長
時に先端部が基台ケース内に突入して上記ドラ
イブケーブルの後端を係止するように揺動動作
するロツク爪と、多段伸縮ポール先端側の上動
操作による基台ケースの回動により上記ロツク
爪と当接して該ロツク爪を下方に揺動動作させ
るロツク解除用突起と、ロツク爪をロツク方向
へ附勢するバネとからなるロツク機構を具備し
てなる、 ことを特徴とするものである。
〔作用〕
このような構成では、多段伸縮ポールを引出し
てこれを伸長状態とした時、そのドライブケーブ
ルの後端が、ロツク爪の先端部と係止することで
後方への移動が阻止されるから、多段伸縮ポール
の先端部に支持した移動対象物の荷重は勿論これ
に縮小方向の外力が加わつた場合でも、多段伸縮
ポールが短縮する恐れがなくなり伸長状態を確実
に保持するように安全性が得られる結果、伸縮移
動装置を手動式にする場合に派生する前述の問題
点が解決される。
また上述のロツク機構は、多段伸縮ポールを伸
長させるだけでバネの附勢力によりロツク爪が回
動してドライブケーブルの後端と係止するように
ロツク状態となり、また多段伸縮ポールの先端側
を持上げる操作に連動した基台ケースの回動によ
りロツク解除用突起がロツク爪と当接してそのロ
ツク状態が自動的に解除される構成であるから、
そのロツク状態およびロツク解除の操作が1人の
使用者によつて簡単,容易に行われる。
かくて本考案の構成によると、使用者の手動操
作によつて安全に移動対象物を支持した多段伸縮
ポールを伸縮操作できることとなり、自動式の伸
縮移動装置に必要とされる電動機やクラツチ機構
を不要にでき、構成も大巾に簡単となる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を第2図ないし第4図に
基いて説明する。
第2図に示されているように収納筐体1の内部
には、その底部に台座19が固定され、この台座
19の側板19aに、側部をカバー30(第3図
参照)で覆つたダイカスト製の基台ケース17が
支点ピン18により上下方向へ揺動可能に枢着さ
れてあり、この基台ケース17に多段伸縮ポール
の基ポール9が固着されている。なお多段伸縮ポ
ールは、上述の基ポール9,1段目ポール10,
2段目ポール11で構成されることは前述した第
1図に示す自動式の伸縮移動装置のものと実質的
に同構成である。
多段伸縮ポールの基ポール9内には上述のよう
に1段目ポール10が嵌合され、この1段目ポー
ル10の基端部には基ポール9の内面を摺動する
スライドブツシユ20が嵌合固定されており、ま
た2段目ポール11の基端部には1段目ポール1
0の内面を摺動するスライドブツシユ21が嵌合
固定されている。なお、基ポール9,1段目ポー
ル10,2段目ポール11の先端部の構成および
2段目ポール11の先端部に移動対象物の支持台
を設け、この支持台に移動対象物を支持する構成
も、前述の第1図に示すものと同様の構成であ
る。
そして2段目ポール11の基端部に螺着したス
ライドブツシユ21内に上,下ケーブルホルダ2
2,23を介して可撓性を有するドライブケーブ
ル24の前端部が固定され、このドライブケーブ
ル24には送り孔24a(第4図参照)が所定間
隔で長手方向に沿つて形成されている。上記ドラ
イブケーブル24は1段目ポール10内,その基
端部に嵌着したスライドブツシユ20内,基ポー
ル9内,および前記基台ケース17に固定ねじ2
5で固定されたガイドスリーブ26内,を経て先
端部が基台ケース17内に挿入され、後述する送
りギヤ28に係合されている。またドライブケー
ブル24は、多段伸縮ポールを伸長した状態の時
にはその後端側の末端が送りギヤ28の下半部外
周位置に位置し、多段伸縮ポールを短縮した時に
は収納筐体1に固定された保護筒29内に後端部
が挿入される長さをもち、且つフイーダケーブル
のような断面形状に形成されている。また前記送
りギヤ28は、抜き孔28aを有する合成樹脂の
成形品からなり、第4図にも示すように外周部に
ドライブケーブル24の両側部支持用のフランジ
28bが形成され、さらに基台ケース17に一体
に形成された軸17aに回転可能に支持されてい
る。
第2図および第3図中、符号31はロツク機構
である。このロツク機構31は、台座19の側板
19aに固定された枢軸32にロツク爪33の基
端部が上下方向へ揺動可能に嵌合され、このロツ
ク爪33は、第3図に示されているように爪33
と側板19aとに跨つて両端部が掛け止めされた
バネ34によりロツク方向、すなわち第2図の反
時計方向に附勢されてある。またロツク爪33の
先端部は、基台ケース17に形成したスリツト1
7bを通してケース17内に出入り可能にしてあ
り、そのスリツト17bは、多段伸縮ポールの伸
長時にケース17内に突入されるロツク爪33の
先端部がドライブケーブル24の末端と係止可能
に、その末端よりやや後方に位置して開口されて
いる。
また基台ケース17の下部外面には、ロツク解
除用突起35が一体に形成され、この突起35
は、多段伸縮ポールの先端側の上動操作によりケ
ース17が回動した時にロツク爪33と当接し
て、ロツク爪33を下方すなわち第2図の時計方
向に移動させ得るようになつている。
なお、上述した基台ケース17は収納筐体1内
の左右位置に対をなすように配設され、その一方
側の基台ケース17内に内装された送りギヤ28
の上部に同期用ギヤ36が噛合され、この同期用
ギヤ36の軸37に他方側のケース17内の送り
ギヤと噛合う同期用ギヤが嵌着されていて、多段
伸縮ポールの伸縮時に左右の多段伸縮ポールが同
期的に伸縮動作されるようにしている。また左右
の基台ケース17には、それぞれ、前記ロツク解
除用突起35の近くに扇形ギヤ38が設けられ、
左右の基台ケース17に設けた一方側の扇形ギヤ
38に噛合う同期用ギヤ39と、他方側の扇形ギ
ヤと噛合う同期用ギヤとが軸40により連結され
て、多段伸縮ポールの伸縮時における左右の基台
ケース17の上下揺動が同期的に動作されるよう
になつている。
なお以上の説明は左,右に配置される多段伸縮
ポールの一方側のみを主として行なつたが、他方
側にも実質的に同構成のものが配設されている。
また第3図中の符号41は支点ピン18支持用の
ブツシユ、42は枢軸32に嵌着したロツク爪3
3の抜け止め用ワツシヤである。
次に以上のように構成された手動式伸縮移動装
置の動作について説明する。
(伸長動作) 多段伸縮ポールが縮小した状態では、そのドラ
イブケーブル24にロツク爪33の先端が単に当
接しているだけであるから、1人の使用者(操作
者)が多段伸縮ポールの先端部に設けた支持台の
両側部を掴んで多段伸縮ポールを軸方向と平行に
引出すと、これにより多段伸縮ポールが伸長す
る。
この場合に、多段伸縮ポールの全伸長時には基
ポール9の基端から最小径の1段目ポール11の
先端までの距離が約1000mmとなるが、この伸長状
態ではドライブケーブル24の後端24bは基台
ケース17内のスリツト17bより若干前側に位
置するので、ロツク爪33の先端がバネ34の附
勢力によりスリツト17bからケース17内に突
入し、ドライブケーブル24の後端24bと係止
して後方への移動が阻止される。このため前記支
持台に支持した移動対象物の荷重は勿論、これに
多段伸縮ポール短縮方向の外力が加わつた場合で
も、ドライブケーブル24がロツクされて後方に
移動しないことにより多段伸縮ポールが短縮され
ることなく保持される。
(短縮動作) また多段伸縮ポールを縮小するには上記ロツク
爪33によるロツクを解除するが、この解除は使
用者が前記支持体の両側を掴んで多段伸縮ポール
の先端側を持上げるようにすると、多段伸縮ポー
ルおよび基台ケース17が、支点ピン18を中心
として約8゜回動する。なおこの場合に、多段伸縮
ポールの基端部などを回動限で図示しない押え部
材により押えることが好ましく、また回動前には
重力で基台ケース17が台座19に載置されてい
る。上記の回動により多段伸縮ポールの先端部で
は約100mm程度持上げられることになり、これに
よる基台ケース17の回動に伴なつてロツク解除
突起35が下方に移動し、突起35がロツク爪3
3と当接して押し下げることからロツク爪33が
第2図の鎖線位置まで回動してロツク爪33の先
端が基台ケース17のスリツト17b内から下方
へ抜け出る。これによりロツク解除され、多段伸
縮ポールを押込むことにより多段伸縮ポールを短
縮させることができる。
なおこの場合に、ロツク爪33がスリツト17
bから抜け出ればよいので、実際には8゜よりも少
ない角度だけ持上げればよい。また、ロツク爪3
3はバネ34でロツク方向に附勢されているの
で、多段伸縮ポールの伸縮動作時にはドライブケ
ーブル24の両側の厚い部分に当接して摺動する
ことになり、これはドライブケーブル24と送り
ギヤ28との噛合を良好にする作用をもつが、必
要なのはドライブケーブル24の後方端が後方へ
移動するのを阻止してロツクすることであるから
前記バネ34は弱いものとし、ロツク爪33とく
にその先端部の角度,形状によつてロツク爪33
がドライブケーブル24からの力でロツク解除方
向に回動しないようにすることが好ましい。そし
てロツク爪33の先端よりもドライブケーブル2
4の後方端が後方へ位置してからは、持上げるこ
とをなくして多段伸縮ポールを押込むだけで多段
伸縮ポールを短縮せることができる。
なお、本実施例では、多段伸縮ポールの伸長お
よび短縮動作は、送りギヤ28と噛合う同期用ギ
ヤ36を軸37に嵌着したことにより、左右の多
段伸縮ポールが同期して伸縮すると共に、基台ケ
ース17の揺動はケース17の扇形ギヤ38と噛
合う同期用ギヤ39を軸40に嵌着したことによ
り左右のケース17が同期して揺動するのでロツ
ク動作およびロツク解除動作が安定して確実にで
きる。
〔考案の効果〕
本考案は、以上に説明した構成,作用であるか
ら次のような効果が得られる。
(1) まず多段伸縮ポールを引出してこれを伸長状
態とした時、そのドライブケーブル24の後端
がロツク爪33の先端部と係止して後方への移
動が阻止されるように構成したので、多段伸縮
ポールの先端部に支持した移動対象物の荷重は
勿論、これに縮小方向の外力が加わつた場合で
も、多段伸縮ポールが短縮する恐れがなくなり
伸長状態を確実に保持するように安全性が得ら
れるから、伸縮移動装置を手動式にする場合に
派生する問題点を解決することができる。
(2) また上述のロツク機構は、多段伸縮ポールを
伸長させるだけでバネの附勢力によりロツク爪
を回動させてロツク状態とし、また多段伸縮ポ
ールの先端側を持上げる操作に連動した基台ケ
ースの回動を利用して上記ロツク状態を自動的
に解除できる構成としたので、そのロツク状態
およびロツク解除の操作が1人の使用者によつ
て簡単,容易に行うことができる。
(3) かくて本考案によれば使用者の手動操作によ
り安全に移動対象物を支持した多段伸縮ポール
を伸縮操作できるから、自動式の伸縮移動装置
に必要とされる電動機やクラツチ機構を不要に
でき、構造も大巾に簡単となつて、移動対象物
の伸縮移動装置を廉価に提供できるという優れ
た実用上の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の先行技術である自動式伸縮移
動装置の1例を示す概略斜視図、第2図は本考案
の一実施例の要部を一部断面して示した側面図、
第3図はロツク機構の部分を一部断面して示した
平面図、第4図はドライブケーブルおよび送りギ
ヤの一部を示す断面図である。 9,10,11……多段伸縮ポールの基ポー
ル,1段目ポール,2段目ポール、17……基台
ケース、18……支点ピン、19……台座、24
……ドライブケーブル、28……送りギヤ、31
……ロツク機構、33……ロツク爪、34……バ
ネ、35……ロツク解除突起。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 先端に移動対象物が支持され且つ手動操作で伸
    縮される多段伸縮ポールと、該多段伸縮ポールが
    固定され且つ上下方向に揺動可能に枢支された基
    台ケースと、該基台ケース内に回転可能に軸支さ
    れた送りギヤと係合され且つ前端部が上記多段伸
    縮ポールに連結された可撓性ドライブケーブルと
    を有し、 上記基台ケースには、多段伸縮ポールの伸長時
    に先端部が基台ケース内に突入して上記ドライブ
    ケーブルの後端を係止するように揺動動作するロ
    ツク爪と、多段伸縮ポール先端側の上動操作によ
    る基台ケースの回動により上記ロツク爪と当接し
    て該ロツク爪を下方に揺動動作させるロツク解除
    用突起と、ロツク爪をロツク方向へ附勢するバネ
    とからなるロツク機構を具備してなることを特徴
    とする手動式伸縮移動装置。
JP16953081U 1981-11-14 1981-11-14 手動式伸縮移動装置 Granted JPS5874691U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16953081U JPS5874691U (ja) 1981-11-14 1981-11-14 手動式伸縮移動装置

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JP16953081U JPS5874691U (ja) 1981-11-14 1981-11-14 手動式伸縮移動装置

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JPS5874691U JPS5874691U (ja) 1983-05-20
JPS6326630Y2 true JPS6326630Y2 (ja) 1988-07-19

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