JPS63266675A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS63266675A JPS63266675A JP9972087A JP9972087A JPS63266675A JP S63266675 A JPS63266675 A JP S63266675A JP 9972087 A JP9972087 A JP 9972087A JP 9972087 A JP9972087 A JP 9972087A JP S63266675 A JPS63266675 A JP S63266675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- guide rail
- magnetic
- actuator
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に係り、特に装置の温度上昇
による磁気ヘッドの位置決め誤差を最小にする高密度磁
気ディスク装置に関する。
による磁気ヘッドの位置決め誤差を最小にする高密度磁
気ディスク装置に関する。
従来リニアアクチュエータ方式の磁気ディスク装置では
、米国特杵第4414594号公報に記述の様に、ξニ
チ凰ア軸受をアクチュエータ組立体に配設し、ベースに
ミニチェア軸受案内用のガイドレールを設けている。ミ
ニチェア軸受がアクチエエータの車輪の役割を果し、ガ
イドレール上を転動することによりアクチュエータの位
置決め駆動が可能である。一般に、ガイドレールは、耐
摩耗性の配慮から、ステンレス材等が使用され、ベース
は、磁気ディスクと線膨張係数の等しいアルミ材を用い
ている。ステンレス材の膨張係数はアルき材に比べて小
さく、このため装置の温度が上昇すると、ガイドレール
とベースとの締結部に熱応力が発生し、ガイドレールの
変形が生じる。磁気ディスク装置ではU S P 44
14594に記載の様にアクチュエータに多数の磁気ヘ
ッドを設置し、そのうちの1個をサーボヘッドと称しサ
ーボ制御用の位置情報検出に使用しているので、例えば
ガイドレールが磁気ディスクに対し面外方向に傾斜す・
るとアクチュエータも同様に傾斜する。この時、サーボ
ヘッドによりアクチュエータが正しく所定の位置に位置
決めされていても、サーボ制御系では傾斜の補正ができ
ないので、他の磁気ヘッドにはアクチ為二一タの傾きに
比例した位置ずれ、すなわちオフトラックを生じてしま
う。以上の理虫から従来は磁気記録情報の高密度化が困
難であ咬、アクチュエータの傾斜を考慮した記録間隔を
保つことが必要であった。
、米国特杵第4414594号公報に記述の様に、ξニ
チ凰ア軸受をアクチュエータ組立体に配設し、ベースに
ミニチェア軸受案内用のガイドレールを設けている。ミ
ニチェア軸受がアクチエエータの車輪の役割を果し、ガ
イドレール上を転動することによりアクチュエータの位
置決め駆動が可能である。一般に、ガイドレールは、耐
摩耗性の配慮から、ステンレス材等が使用され、ベース
は、磁気ディスクと線膨張係数の等しいアルミ材を用い
ている。ステンレス材の膨張係数はアルき材に比べて小
さく、このため装置の温度が上昇すると、ガイドレール
とベースとの締結部に熱応力が発生し、ガイドレールの
変形が生じる。磁気ディスク装置ではU S P 44
14594に記載の様にアクチュエータに多数の磁気ヘ
ッドを設置し、そのうちの1個をサーボヘッドと称しサ
ーボ制御用の位置情報検出に使用しているので、例えば
ガイドレールが磁気ディスクに対し面外方向に傾斜す・
るとアクチュエータも同様に傾斜する。この時、サーボ
ヘッドによりアクチュエータが正しく所定の位置に位置
決めされていても、サーボ制御系では傾斜の補正ができ
ないので、他の磁気ヘッドにはアクチ為二一タの傾きに
比例した位置ずれ、すなわちオフトラックを生じてしま
う。以上の理虫から従来は磁気記録情報の高密度化が困
難であ咬、アクチュエータの傾斜を考慮した記録間隔を
保つことが必要であった。
本発明の目的は、磁気ディスク装置の温度変化ニ起因す
る。磁気ヘッドのオフトラックを低減し、磁気記録情報
の高密度記録再生に好適な磁気ディスク装置を提供する
ことである。
る。磁気ヘッドのオフトラックを低減し、磁気記録情報
の高密度記録再生に好適な磁気ディスク装置を提供する
ことである。
ガイドレールが例えば磁気ディスクの面外方向に傾斜す
ると、アクデーエータも同様に姿勢変化するので磁気ヘ
ッドのオフトラックとなることは、以上述べた通りであ
る。これを防止するには、ガイドレールがディスク面外
方向に変形しない様な構造とすれば良い。ガイドレール
は通常、棒柱状の部材であり、アクチュエータのミニテ
エア軸受転勤方向をのぞいては、全方位に対称形状であ
る。
ると、アクデーエータも同様に姿勢変化するので磁気ヘ
ッドのオフトラックとなることは、以上述べた通りであ
る。これを防止するには、ガイドレールがディスク面外
方向に変形しない様な構造とすれば良い。ガイドレール
は通常、棒柱状の部材であり、アクチュエータのミニテ
エア軸受転勤方向をのぞいては、全方位に対称形状であ
る。
従ってガイドレール自身には、温度が変化したとしても
曲げ変形等の発生する要因はなく5問題となるのは、そ
のベース部材に対する締結手段におる。すなわち、ガイ
ドレール4を例えば第2図に示す様にベース5に固定す
ると、締結力fの方向に異方性を有する。従って装置の
温度が上昇すると第2図に点線で示すごとくガイドレー
ルとベースが変形し、アクチュエータ2の姿勢が変fヒ
する。
曲げ変形等の発生する要因はなく5問題となるのは、そ
のベース部材に対する締結手段におる。すなわち、ガイ
ドレール4を例えば第2図に示す様にベース5に固定す
ると、締結力fの方向に異方性を有する。従って装置の
温度が上昇すると第2図に点線で示すごとくガイドレー
ルとベースが変形し、アクチュエータ2の姿勢が変fヒ
する。
このため磁気ヘッドにオフトラックδが生じてしt5゜
以上の問題の本質Fi、ガイドレールそのものにあるの
でなく、その締結手段であるボルト8の締結方向にある
ことが明らかである。
以上の問題の本質Fi、ガイドレールそのものにあるの
でなく、その締結手段であるボルト8の締結方向にある
ことが明らかである。
すなわち締結力の方向fが、ディスク1に対し垂直方向
であるために、ガイドレール4がディスク10面外方向
に傾斜するのである。
であるために、ガイドレール4がディスク10面外方向
に傾斜するのである。
これを防止するにはガイドレール4の締結方向をディス
ク1と平行な方向にすれば良い。この場合ガイドレール
が変形してアクチュエータの姿勢が変化しても、サーボ
ヘッドと磁気ヘレドが磁気ディスクに対して同じ量だけ
変化するだけであり、各ヘッド間に位置の相違を発生し
ない。従って磁気ヘッドの位置決めはサーボヘッドによ
り完全に達成されることになる。
ク1と平行な方向にすれば良い。この場合ガイドレール
が変形してアクチュエータの姿勢が変化しても、サーボ
ヘッドと磁気ヘレドが磁気ディスクに対して同じ量だけ
変化するだけであり、各ヘッド間に位置の相違を発生し
ない。従って磁気ヘッドの位置決めはサーボヘッドによ
り完全に達成されることになる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。1は
磁気ディスクであり、7t/′i磁気ヘツドである。サ
ーボヘッドは第1図では紙面に垂直方向に、磁気ヘッド
7と丁度型なり合う位置にある。
磁気ディスクであり、7t/′i磁気ヘツドである。サ
ーボヘッドは第1図では紙面に垂直方向に、磁気ヘッド
7と丁度型なり合う位置にある。
2は磁気ヘッド7を位置決め駆動するアクチュエータ、
5はアクチュエータ2を案内支持する軸受また4は、ガ
イドレールである。第2図の従来例に比べ、ガイドレー
ル40ベース5への締結方向fけ、ディスク1に対して
平行な方向に設定しである。このため、熱応力でガイド
レール4が変形しても、アクチュエータ2は第1図の点
線に示すごとく、姿勢変化するだけであり、サーボヘッ
ドと磁気へラド7とは相変らず、紙面の垂直方向に重な
り合う位置のままである。従って磁気ヘッドの位置変化
δSが生じても、磁気ヘッドの位置決め性能上は何ら問
題とならず、高精度なヘッド位置決め制御が可能となる
。
5はアクチュエータ2を案内支持する軸受また4は、ガ
イドレールである。第2図の従来例に比べ、ガイドレー
ル40ベース5への締結方向fけ、ディスク1に対して
平行な方向に設定しである。このため、熱応力でガイド
レール4が変形しても、アクチュエータ2は第1図の点
線に示すごとく、姿勢変化するだけであり、サーボヘッ
ドと磁気へラド7とは相変らず、紙面の垂直方向に重な
り合う位置のままである。従って磁気ヘッドの位置変化
δSが生じても、磁気ヘッドの位置決め性能上は何ら問
題とならず、高精度なヘッド位置決め制御が可能となる
。
(発明の効果〕
本発明によれば、装置の温度が変化した場合にも磁気ヘ
ッドの高精度位置決めが可能であるため、高密度な記録
再生が容易となる。従って装置の小型大容量化が容易と
なる。
ッドの高精度位置決めが可能であるため、高密度な記録
再生が容易となる。従って装置の小型大容量化が容易と
なる。
第1図は、本発明の1実施例を示す図、第2図は従来の
方式による磁気ディスク装置の模式図である。 1・・・磁気ディスク、 2・・・アクチュエ
ータ。 3・・・軸受、 4・・・ガイドレー
ル、5・・・ペース、 6山サーボヘツ
ド、7・・・磁気ヘッド、 8・・・ボルト
、1;ノ・・・ガイドレール締結方向。 地l目
方式による磁気ディスク装置の模式図である。 1・・・磁気ディスク、 2・・・アクチュエ
ータ。 3・・・軸受、 4・・・ガイドレー
ル、5・・・ペース、 6山サーボヘツ
ド、7・・・磁気ヘッド、 8・・・ボルト
、1;ノ・・・ガイドレール締結方向。 地l目
Claims (1)
- 磁気ディスクとこれを回転支持するスピンドル組立体と
、前記磁気ディスクに相対し、磁気記録情報の読み出し
、書き込みを行なう磁気ヘッドと当該磁気ヘッドを保持
し、これを前記磁気ディスク面上の所定の位置に移動、
位置決めするアクチュエータ組立体と、駆動力を発生し
て上記アクチュエータ組立体を駆動させる駆動手段と、
前記磁気ディスクと磁気ヘッドの相対的な位置決めの基
準であり、かつ上記の構成部材を支持するベースと、磁
気ディスク装置を外部環境から遮蔽し、塵埃等による悪
影響から装置を保護するカバーとから成る磁気ディスク
装置において、前記アクチュエータ組立体は、ガイドレ
ールと、当該ガイドレールに接しつつ転動する案内用軸
受を有するリニアアクチュエータ方式であり、かつ、前
記ガイドレールは前記ベースに結合固定する締結手段を
含み、当該締結手段により前記ガイドレールを前記ベー
スに対し結合固定する締結力の方向を前記磁気ディスク
に対し平行となる様に構成したことを特徴とする磁気デ
ィスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9972087A JPS63266675A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9972087A JPS63266675A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63266675A true JPS63266675A (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=14254909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9972087A Pending JPS63266675A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63266675A (ja) |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP9972087A patent/JPS63266675A/ja active Pending
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