JPS63267080A - 映像信号伝送方式 - Google Patents
映像信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS63267080A JPS63267080A JP62100075A JP10007587A JPS63267080A JP S63267080 A JPS63267080 A JP S63267080A JP 62100075 A JP62100075 A JP 62100075A JP 10007587 A JP10007587 A JP 10007587A JP S63267080 A JPS63267080 A JP S63267080A
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- block
- mode
- frame
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は誤シ等によ多情報の欠落する可能性のある通信
路を介して、映像信号を符号化し、伝送する際にできる
だけ情報の欠落による劣化の波及を少なくするための方
式を与えるものである。
路を介して、映像信号を符号化し、伝送する際にできる
だけ情報の欠落による劣化の波及を少なくするための方
式を与えるものである。
(従来の技術)
従来のディジタル映像伝送方式では、特にフレーム間差
分符号化方式を用いた場合、伝送路の誤シ等による映像
の劣化が長く影響を与えることから、一定周期リフレッ
シ=−またはデマンドリフレッシュの方式が用いられて
いる。
分符号化方式を用いた場合、伝送路の誤シ等による映像
の劣化が長く影響を与えることから、一定周期リフレッ
シ=−またはデマンドリフレッシュの方式が用いられて
いる。
一方、従来の高能率符号化方式で映像信号に対して有効
なものはフレーム間予測符号化、離散的コサイン変換、
ベクトル符号化、等と動き補償を組み合わせた方式であ
シ、テレビ会議用の64kb78程度の符号化方式とし
て既に発表されている。
なものはフレーム間予測符号化、離散的コサイン変換、
ベクトル符号化、等と動き補償を組み合わせた方式であ
シ、テレビ会議用の64kb78程度の符号化方式とし
て既に発表されている。
これらの符号化技術で基本的に用いられている手法は映
像信号のフレームをnzm画素のブロックに分割し以前
のフレームの信号と比較して映像の動き量を推定し、こ
の動き貴に基づいて現フレーム信号の予測を行うことに
よシ高能率な符号化を実現するものである。
像信号のフレームをnzm画素のブロックに分割し以前
のフレームの信号と比較して映像の動き量を推定し、こ
の動き貴に基づいて現フレーム信号の予測を行うことに
よシ高能率な符号化を実現するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のりフレッシユにおいて一般的に存在した欠点は、
以下の通シである。一定周期リフレッシュの場合は一定
周期で伝送情報量が大幅に増加してしまうという欠点が
ある。またデマンドリフレッシュの場合は誤シの発生を
検出したときのみ情報量が増加するが、受信側から送信
側へのフィードバック手段と情報が必要となシ、また誤
シを検出できなかった場合には大きな劣化を許してしま
うという欠点があった。
以下の通シである。一定周期リフレッシュの場合は一定
周期で伝送情報量が大幅に増加してしまうという欠点が
ある。またデマンドリフレッシュの場合は誤シの発生を
検出したときのみ情報量が増加するが、受信側から送信
側へのフィードバック手段と情報が必要となシ、また誤
シを検出できなかった場合には大きな劣化を許してしま
うという欠点があった。
また、従来のリフレッシュ方式は、最近開発されつつあ
る、高能率な映像符号化方式と組み合わせた場合にはさ
らに次のような問題が生ずる。即ち極めて高能率な符号
化方式を用いた伝送を行っている場合には、情報の欠落
等によシ定常状態からずれた場合には、定常値の伝送レ
ートに比較して極めて高い伝送レートでリフレッシュを
行わないと、品質が保てない。これは従来の単純な差分
符号化方式ではそれほど情報量が圧縮されず、もともと
伝送レートが高かったため、余シ問題とならなかったが
、符号化方式が高能率になればなるほどこれが問題とな
っている。
る、高能率な映像符号化方式と組み合わせた場合にはさ
らに次のような問題が生ずる。即ち極めて高能率な符号
化方式を用いた伝送を行っている場合には、情報の欠落
等によシ定常状態からずれた場合には、定常値の伝送レ
ートに比較して極めて高い伝送レートでリフレッシュを
行わないと、品質が保てない。これは従来の単純な差分
符号化方式ではそれほど情報量が圧縮されず、もともと
伝送レートが高かったため、余シ問題とならなかったが
、符号化方式が高能率になればなるほどこれが問題とな
っている。
本発明は上記の欠点を克服するために、IJフレッシェ
による情報量の増加を極力小さく抑え、かつ受信側から
送信側へのフィードバック情報を必要としない、映像品
質劣化の少ないリフレッシュ方式を与えるものである。
による情報量の増加を極力小さく抑え、かつ受信側から
送信側へのフィードバック情報を必要としない、映像品
質劣化の少ないリフレッシュ方式を与えるものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は主として
■符号化の対象とする映像を適当なブロックに分け、そ
れぞれを符号化・伝送するか(これを有効ブロックと椰
する。)、否かを判断する手段を有する、 ■全てのブロックについて、過去に伝送された情報量に
相当する統計的数値を与えるものとして、ブロックが有
効となる統計的性質をある周期毎に把握する手段を有す
る、 ■前記■の手段で得られた統計的性質を基準にして、フ
レーム間差分に基づく通常の符号化(復号化)そ−ドと
差分値に基づかないリフレッシ為符号化(復号化)モー
ドをブロック毎に切り替える手段を符号器、局部復号器
、復号器が有する、ことを特徴とする。
れぞれを符号化・伝送するか(これを有効ブロックと椰
する。)、否かを判断する手段を有する、 ■全てのブロックについて、過去に伝送された情報量に
相当する統計的数値を与えるものとして、ブロックが有
効となる統計的性質をある周期毎に把握する手段を有す
る、 ■前記■の手段で得られた統計的性質を基準にして、フ
レーム間差分に基づく通常の符号化(復号化)そ−ドと
差分値に基づかないリフレッシ為符号化(復号化)モー
ドをブロック毎に切り替える手段を符号器、局部復号器
、復号器が有する、ことを特徴とする。
従来技術との差をまずり7レツシエによる情報量の増加
の観点から示す。本発明では、ある期間有意でないブロ
ックは非常に長い周期でリフレッシ1されることになシ
、情報量の増加は少ない。
の観点から示す。本発明では、ある期間有意でないブロ
ックは非常に長い周期でリフレッシ1されることになシ
、情報量の増加は少ない。
一方、有効となる確率の高いブロック、および映像の動
きの性質から引続き有効となる確率が高いその周囲のブ
ロックは、比較的短い周期で1リフレツシエされること
になるが、この様なブロックはもともと伝送すべ、き大
部分の情報を発生している源であシ、リフレッシ1によ
る情報量増加は存在するものの、該ブロックの統計的性
質を基にしてリフレッシ1するため、従来の一定周期す
フレッシェに比べ僅かである。一方、従来の一定周期リ
フレッシュでは、この様な点を考慮してないため情報量
はほぼり7レツシエ周期に比例して増加していた。
きの性質から引続き有効となる確率が高いその周囲のブ
ロックは、比較的短い周期で1リフレツシエされること
になるが、この様なブロックはもともと伝送すべ、き大
部分の情報を発生している源であシ、リフレッシ1によ
る情報量増加は存在するものの、該ブロックの統計的性
質を基にしてリフレッシ1するため、従来の一定周期す
フレッシェに比べ僅かである。一方、従来の一定周期リ
フレッシュでは、この様な点を考慮してないため情報量
はほぼり7レツシエ周期に比例して増加していた。
一方、従来のデマンドリフレッシュでは受信側から送信
側へのデマンド(フィードバック情報)が必要であった
が、本発明では全く不用であシ、余分なフィードバック
情報伝送をなくシ、端末間のプロトコルも簡易化できる
。
側へのデマンド(フィードバック情報)が必要であった
が、本発明では全く不用であシ、余分なフィードバック
情報伝送をなくシ、端末間のプロトコルも簡易化できる
。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すものであシ、符号化装置
及び復号化装置を示す。
及び復号化装置を示す。
同図において、100は入力映像データ、110はブロ
ック分割部、111は分割されたブロックデータ、12
0はフレーム間差分モード/リフレッシェクトル情報を
統合した符号化データ、130はブロックの有効無効判
定部、131はブロックの有効/無効を表すデータ、1
32はブロックが有効の場合にその差分値の大きさを示
すデータ、140はブロックの情報発生に関する統計的
性質の測定部、141はブロックの有効となる統計的性
質を示す各ブロック毎のデータ、150は前フレームの
局部復号データを蓄積するメモリ部、151は前フレー
ムの局部復号データ、161は今回のフレームで局部復
号されたデータ、180は121を伝送路上の速度に合
わせて多重化して伝送できる形態に変換するマルチプレ
クサ部、181は伝送対象となるデータ、239は伝送
され受信側に届いたデータ、240は多重化された信号
を元に戻すデマルチプレクサ部、241は受信された符
号化情報、220はフレーム間差分モード/リフレッシ
エモード切り替え復号化部、221は1フレ一ム分の復
号データ、250は復号データメモリ、251は前フレ
ームの復号データ、210は後処理回路、200は受信
側で得られる最終的復号データである。
ック分割部、111は分割されたブロックデータ、12
0はフレーム間差分モード/リフレッシェクトル情報を
統合した符号化データ、130はブロックの有効無効判
定部、131はブロックの有効/無効を表すデータ、1
32はブロックが有効の場合にその差分値の大きさを示
すデータ、140はブロックの情報発生に関する統計的
性質の測定部、141はブロックの有効となる統計的性
質を示す各ブロック毎のデータ、150は前フレームの
局部復号データを蓄積するメモリ部、151は前フレー
ムの局部復号データ、161は今回のフレームで局部復
号されたデータ、180は121を伝送路上の速度に合
わせて多重化して伝送できる形態に変換するマルチプレ
クサ部、181は伝送対象となるデータ、239は伝送
され受信側に届いたデータ、240は多重化された信号
を元に戻すデマルチプレクサ部、241は受信された符
号化情報、220はフレーム間差分モード/リフレッシ
エモード切り替え復号化部、221は1フレ一ム分の復
号データ、250は復号データメモリ、251は前フレ
ームの復号データ、210は後処理回路、200は受信
側で得られる最終的復号データである。
第2図はフレーム間差分モード/リフレッシュモード切
り替え符号化部および復号化部を示す。
り替え符号化部および復号化部を示す。
同図において、1200はモード切り替え部、1201
は差分符号化モードで処理されるブロックのデータ、1
202はリフレッシエモードで処理されるブロックのデ
ータ、1203は各ブロックのモード情報、1210は
動きベクトル算出部、11は動きベクトルの量子化部、
1211は算出された動きベクトルを量子化したデータ
、12は逆量子化部、1219は1211を逆量子化し
た動きベクトル値、1220は動き補償を行うための復
号データ移動部、1221は1220によシ得られた動
き補償参照データ、1259は動き補償により得られた
差分データ、1260は適応的な量子化を行う符号器、
1261は量子化データ、1290は逆量子化を行う局
部復号器、1229はブロック毎のフレーム間差分復号
化データ、 1240はリフレッシェモード用参照データ作成部、1
241はブロック毎のりフレッシェ参照データ、125
0はりフレッシェモード参照値メモリ部、1269はリ
フレッシュモードのブロックにおける入力データと参照
値との差分、1270は適応的な量子化を行う符号器、
1271は量子化データ、1280は逆量子化を行う局
部復号器、1281は復号差分データ、1228はブロ
ック毎のりフレッシェモード復号化データ、1230は
全てのブロックを総合するフレーム復号データ生成部、
1299は各ブロックのモード(有効か無効か、有効の
場合は、フレーム間差分モードかりフレッシェモードか
)に応じて符号化情報を作成するモード切り替えを意識
したデータ統合部である。
は差分符号化モードで処理されるブロックのデータ、1
202はリフレッシエモードで処理されるブロックのデ
ータ、1203は各ブロックのモード情報、1210は
動きベクトル算出部、11は動きベクトルの量子化部、
1211は算出された動きベクトルを量子化したデータ
、12は逆量子化部、1219は1211を逆量子化し
た動きベクトル値、1220は動き補償を行うための復
号データ移動部、1221は1220によシ得られた動
き補償参照データ、1259は動き補償により得られた
差分データ、1260は適応的な量子化を行う符号器、
1261は量子化データ、1290は逆量子化を行う局
部復号器、1229はブロック毎のフレーム間差分復号
化データ、 1240はリフレッシェモード用参照データ作成部、1
241はブロック毎のりフレッシェ参照データ、125
0はりフレッシェモード参照値メモリ部、1269はリ
フレッシュモードのブロックにおける入力データと参照
値との差分、1270は適応的な量子化を行う符号器、
1271は量子化データ、1280は逆量子化を行う局
部復号器、1281は復号差分データ、1228はブロ
ック毎のりフレッシェモード復号化データ、1230は
全てのブロックを総合するフレーム復号データ生成部、
1299は各ブロックのモード(有効か無効か、有効の
場合は、フレーム間差分モードかりフレッシェモードか
)に応じて符号化情報を作成するモード切り替えを意識
したデータ統合部である。
(以上は符号化部)
また、2200は受信された符号化情報241をブロッ
ク毎に分解するデータ分解部、22o1ハフレ一ム間差
分符号化モードのブロックに対する符号化データ、22
10は復号器、2211は復号データ、2202は受信
された動きベクトル符号化データ、22は逆量子化部、
2219 は復号された動きベクトル量、2220は動
き補償用データ移動部、2221は動き補償用データ、
2249は復号化部におけるフレーム間差分モードブロ
ックの復号化データ、2203は受信されたりフレッシ
ェモードの符号化データ、2230は復号器、2231
はリフレッシュモードの差分データに対する復号値、2
240は参照データメモリ、2241は参照データ、2
248はりフレッシネモードにおける復号化データ、2
250は対象の1フレームについての復号データ生成部
、2260はリフレッシュ用参照データ作成部、226
1はリフレッシュ用参照データ、2204は受信された
有効・無効データを示す。
ク毎に分解するデータ分解部、22o1ハフレ一ム間差
分符号化モードのブロックに対する符号化データ、22
10は復号器、2211は復号データ、2202は受信
された動きベクトル符号化データ、22は逆量子化部、
2219 は復号された動きベクトル量、2220は動
き補償用データ移動部、2221は動き補償用データ、
2249は復号化部におけるフレーム間差分モードブロ
ックの復号化データ、2203は受信されたりフレッシ
ェモードの符号化データ、2230は復号器、2231
はリフレッシュモードの差分データに対する復号値、2
240は参照データメモリ、2241は参照データ、2
248はりフレッシネモードにおける復号化データ、2
250は対象の1フレームについての復号データ生成部
、2260はリフレッシュ用参照データ作成部、226
1はリフレッシュ用参照データ、2204は受信された
有効・無効データを示す。
次に本実施例における動作を説明する。
■符号化装置側の概要について第1図に基づき説明する
。入力映像データ(100)は通常画素数が横にm個、
縦にn個のmXnの平面で1フレ一ム分のデータが与え
られる。ブロック分割部(110)はこの平面データを
フレーム間の差分をできるだけ小さくするために通常用
いられる動き補償の技術を符号器に於て適用するために
、適轟なブロックに分割する。(この大きさは通常4×
4から8×8程度である。)分割されたブロックデータ
(111)はブロックの有効/無効判定部(130)に
おいてブロック毎に前フレームの局部復号データ(15
1)と比較され、その差分がある値よシ大きいかどうか
によシ、有効または無効と判断される。この値は要求さ
れる符号化品質(S/N値)によシ、定められる。この
ようにして得られたブロックの有効/無効データ(13
1)およびブロックが有効の場合にその差分値の大きさ
を示すデータ(132)は、ブロックが有効となる統計
的性質の測定部(140)においてブロック毎に累積さ
れ、入力映像のもつ動きに合わせた時定数で平滑化され
、情報量の過去の累積値に相当する値(141)に変換
される。これによりて得られた統計値は各ブロック毎の
データトシて、フレーム間差分モード/す7レツシエモ
ード切り替えの判断用に符号化部(1io)に入力され
る。また符号化部から1は局部復号データ(161)が
出力され、前フレームの局部復号データを蓄積するメモ
リ(iso)に蓄えられる。前フレームの局部復号デー
タ(151)はりフレッシェモード参照データ作成のた
めに符号化部に送られる。さらに符号化部からは符号化
されたディジタルコード情報(121) 、が出力され
、これらを復号装置側に伝送するために多重化するマル
チプレクサ(180)にて多重化され、多重化データ(
181)を得る。
。入力映像データ(100)は通常画素数が横にm個、
縦にn個のmXnの平面で1フレ一ム分のデータが与え
られる。ブロック分割部(110)はこの平面データを
フレーム間の差分をできるだけ小さくするために通常用
いられる動き補償の技術を符号器に於て適用するために
、適轟なブロックに分割する。(この大きさは通常4×
4から8×8程度である。)分割されたブロックデータ
(111)はブロックの有効/無効判定部(130)に
おいてブロック毎に前フレームの局部復号データ(15
1)と比較され、その差分がある値よシ大きいかどうか
によシ、有効または無効と判断される。この値は要求さ
れる符号化品質(S/N値)によシ、定められる。この
ようにして得られたブロックの有効/無効データ(13
1)およびブロックが有効の場合にその差分値の大きさ
を示すデータ(132)は、ブロックが有効となる統計
的性質の測定部(140)においてブロック毎に累積さ
れ、入力映像のもつ動きに合わせた時定数で平滑化され
、情報量の過去の累積値に相当する値(141)に変換
される。これによりて得られた統計値は各ブロック毎の
データトシて、フレーム間差分モード/す7レツシエモ
ード切り替えの判断用に符号化部(1io)に入力され
る。また符号化部から1は局部復号データ(161)が
出力され、前フレームの局部復号データを蓄積するメモ
リ(iso)に蓄えられる。前フレームの局部復号デー
タ(151)はりフレッシェモード参照データ作成のた
めに符号化部に送られる。さらに符号化部からは符号化
されたディジタルコード情報(121) 、が出力され
、これらを復号装置側に伝送するために多重化するマル
チプレクサ(180)にて多重化され、多重化データ(
181)を得る。
0次に復号化装置の概要について第1図に基づき説明す
る。伝送さ五た多電化データ(239)はデマルチプレ
クサ(240)によシ、フレーム間差分モード/リフレ
ッシ−モード切り替え復号化部(220)が扱うデータ
(241)に変換される。復号化部からは1フレ一ム分
の復号化データ(221)が得られ、後処理回路(21
0)および前フレームの復号データメモリに入力される
。前フレームの復号データ(251)はまた復号化部に
おいて参照データとして使われる。後処理回路の出力と
して復号データ(200)を得る。
る。伝送さ五た多電化データ(239)はデマルチプレ
クサ(240)によシ、フレーム間差分モード/リフレ
ッシ−モード切り替え復号化部(220)が扱うデータ
(241)に変換される。復号化部からは1フレ一ム分
の復号化データ(221)が得られ、後処理回路(21
0)および前フレームの復号データメモリに入力される
。前フレームの復号データ(251)はまた復号化部に
おいて参照データとして使われる。後処理回路の出力と
して復号データ(200)を得る。
■次ニフレーム間差分モード/リフレッシュモード切り
替え符号化部について第2図に基づき説明する。ブロッ
クに分割された映像データ(111)は各ブロックの有
効となる統計値(140)に基づき、モード切り替え部
(1200)ブロック毎に、また各フレーム毎に判断さ
れ、フレーム間差分モードブロックのデータ(1201
)とりフレッシュモードブ四ツクのデータ(1202)
に分けられる。フレーム間差分モードブロックのデータ
については通常の動き補償符号化を適用する。すなわち
動きベクトル算出部(1210)で動き量を検出し、こ
れを量子化部(11)で実際に伝送するピット長で量子
化しく1211) 、さらに、12で逆量子化した際の
動きベクトル値(1219)によシ復号データの移動を
行い(1220)、動き補償参照データ(1221)を
得、動き補償を施した差分値(1259)を得る。これ
を適応差分符号化部(1260)にて量子化し、フレー
ム間差分モードの差分情報データ(1261)を得る。
替え符号化部について第2図に基づき説明する。ブロッ
クに分割された映像データ(111)は各ブロックの有
効となる統計値(140)に基づき、モード切り替え部
(1200)ブロック毎に、また各フレーム毎に判断さ
れ、フレーム間差分モードブロックのデータ(1201
)とりフレッシュモードブ四ツクのデータ(1202)
に分けられる。フレーム間差分モードブロックのデータ
については通常の動き補償符号化を適用する。すなわち
動きベクトル算出部(1210)で動き量を検出し、こ
れを量子化部(11)で実際に伝送するピット長で量子
化しく1211) 、さらに、12で逆量子化した際の
動きベクトル値(1219)によシ復号データの移動を
行い(1220)、動き補償参照データ(1221)を
得、動き補償を施した差分値(1259)を得る。これ
を適応差分符号化部(1260)にて量子化し、フレー
ム間差分モードの差分情報データ(1261)を得る。
1261はまた局部復号化部(1290)にて逆量子化
され差分値の局部復号データ(1291jを得る。これ
と動き補償参照データ(1221)を加え、動き補償モ
ードのブロックのフレーム間差分復号化データ(122
9)を得る。一方すフレッシェモードのブロックについ
ては、リフレッシェモード用参照データ作成部(124
0)、にて例えばグレイレベルデータを作成する、又は
復号データのブロックごとの平均値を作成する、又は映
像信号の変化の大きさに従って、これらのデータを組合
せて参照データメモリ(1250)に与える。この参照
データ(1251)とリフレッシュモードブロック映像
データ(1202)との差をとシ、差分値(1269)
を得る。この後は上と同様に適応差分符号化部(127
0)によシ量子化された差分情報(1271)を得、さ
らに局部復号(1280)によシ復号差分データ(12
81)を得、リフレッシュ参照データ(1251)との
和によりブロック毎のりフレッシェモード復号化データ
(1228)を得る。さらに1228と1229を用い
、1フレームについてフレーム間符号化モードとりフレ
ッシェモードを総合した復号データを作成する(123
の。
され差分値の局部復号データ(1291jを得る。これ
と動き補償参照データ(1221)を加え、動き補償モ
ードのブロックのフレーム間差分復号化データ(122
9)を得る。一方すフレッシェモードのブロックについ
ては、リフレッシェモード用参照データ作成部(124
0)、にて例えばグレイレベルデータを作成する、又は
復号データのブロックごとの平均値を作成する、又は映
像信号の変化の大きさに従って、これらのデータを組合
せて参照データメモリ(1250)に与える。この参照
データ(1251)とリフレッシュモードブロック映像
データ(1202)との差をとシ、差分値(1269)
を得る。この後は上と同様に適応差分符号化部(127
0)によシ量子化された差分情報(1271)を得、さ
らに局部復号(1280)によシ復号差分データ(12
81)を得、リフレッシュ参照データ(1251)との
和によりブロック毎のりフレッシェモード復号化データ
(1228)を得る。さらに1228と1229を用い
、1フレームについてフレーム間符号化モードとりフレ
ッシェモードを総合した復号データを作成する(123
の。
その結果は1フレ一ム分の復号デー夛として(161)
出力される。一方各ブロックのモード情報(1203)
、有効・無効情報(131) 、差分符号化データ(1
261,1271)、および動きベクトル値の量子化デ
ータ(1211)は各ブロックについて整理され、復号
化部で解釈できる形態にデータ統合され(121)、マ
ルチプレクサに送られる。
出力される。一方各ブロックのモード情報(1203)
、有効・無効情報(131) 、差分符号化データ(1
261,1271)、および動きベクトル値の量子化デ
ータ(1211)は各ブロックについて整理され、復号
化部で解釈できる形態にデータ統合され(121)、マ
ルチプレクサに送られる。
■次に、復号化部の動作を説明する。受信されデマルチ
プレクサで復号化部が解釈できる形態に変換された符号
化データ241は、データ分割部(2200)にて、動
きベクトルデータ(2202)、フレーム間差分符号化
モードのブロックに対する符号化データ(2201)、
リフレッシュモードの符号化データ(2203) 、ブ
ロックの有効・無効情報(2204)に分割される。動
きベクトル符号化デー4り(2202)は逆量子化部(
22)で復号され、動きベクトル量(2219)を得る
。動き補償用データ移動部(2220)で2219に基
づき補償データ2221を求める。フレーム間差分符号
化モードのブロックに対する差分符号化データ(220
1)は復号化部(2210)で復号され、復号差分値(
2″211)を得る。
プレクサで復号化部が解釈できる形態に変換された符号
化データ241は、データ分割部(2200)にて、動
きベクトルデータ(2202)、フレーム間差分符号化
モードのブロックに対する符号化データ(2201)、
リフレッシュモードの符号化データ(2203) 、ブ
ロックの有効・無効情報(2204)に分割される。動
きベクトル符号化デー4り(2202)は逆量子化部(
22)で復号され、動きベクトル量(2219)を得る
。動き補償用データ移動部(2220)で2219に基
づき補償データ2221を求める。フレーム間差分符号
化モードのブロックに対する差分符号化データ(220
1)は復号化部(2210)で復号され、復号差分値(
2″211)を得る。
2211と2221によシフレーム間差分符号化モード
のブロックに対する復号値(2249)を得る。一方、
リフレッシュモードのブロックに対する復号化は同様に
して、リフレッシュモード符号化データ2203を復号
化部2230によシ復号し、差分値(2231)を得、
参照データメモリ2240の値を加えて、リフレッシュ
モードのブロックのデータに対する復号データ2248
を得る。1フレ一ム分のデータは2250にてブロック
の有効・無効情報2204を参考にして2248と22
49を合成して作成する。また前フレームの復号データ
からりフレッシェ用の参照データを作成する(2260
)。2260は1240と同一の参照データを作成する
ように構成する。即ち符号器側参照データ1241と復
号器側参照データ2261はブロック単位で同一となる
ようにする。
のブロックに対する復号値(2249)を得る。一方、
リフレッシュモードのブロックに対する復号化は同様に
して、リフレッシュモード符号化データ2203を復号
化部2230によシ復号し、差分値(2231)を得、
参照データメモリ2240の値を加えて、リフレッシュ
モードのブロックのデータに対する復号データ2248
を得る。1フレ一ム分のデータは2250にてブロック
の有効・無効情報2204を参考にして2248と22
49を合成して作成する。また前フレームの復号データ
からりフレッシェ用の参照データを作成する(2260
)。2260は1240と同一の参照データを作成する
ように構成する。即ち符号器側参照データ1241と復
号器側参照データ2261はブロック単位で同一となる
ようにする。
(発明の効果)
上記で説明したように各ブロック対応に、発生情報の統
計値に基づいて適応的にり7レツシエモードとフレーム
間差分符号化モードが切り替えられて伝送されることに
よシ、従来に比べ極めて能率の良いリフレッシユが実現
できる。
計値に基づいて適応的にり7レツシエモードとフレーム
間差分符号化モードが切り替えられて伝送されることに
よシ、従来に比べ極めて能率の良いリフレッシユが実現
できる。
例を挙げて説明すると、以下のようになる。ある期間有
意でないブロックは本発明によれば非常に長い周期でリ
フレッシュされることになる。この様なブロックは、シ
かじ、欠落しても前フレームのデータを用いて復号して
も劣化は少ない。一方、有意となる確率の高いブロック
は発生情報量も多く伝送路で欠落した可能性も高い。こ
の様なブロックおよびその周囲のブロックは、映像の動
きの性質から引続き有意となる確率が高く、欠落した際
に、前フレームのデータを基に復号すると劣化が極めて
大きくなる。従って比較的短い周期でリフレッシュモー
ドに移行することによシ劣化を減少させることができる
。
意でないブロックは本発明によれば非常に長い周期でリ
フレッシュされることになる。この様なブロックは、シ
かじ、欠落しても前フレームのデータを用いて復号して
も劣化は少ない。一方、有意となる確率の高いブロック
は発生情報量も多く伝送路で欠落した可能性も高い。こ
の様なブロックおよびその周囲のブロックは、映像の動
きの性質から引続き有意となる確率が高く、欠落した際
に、前フレームのデータを基に復号すると劣化が極めて
大きくなる。従って比較的短い周期でリフレッシュモー
ドに移行することによシ劣化を減少させることができる
。
実際には有意となる性質に応じていくつかのthres
holdを設けて適当なリフレッシュ周期を適用するこ
とによシ、さらに効果を高めることができる。
holdを設けて適当なリフレッシュ周期を適用するこ
とによシ、さらに効果を高めることができる。
第1図は本発明の実施例の全体のブロック図を示す。第
2図は本発明の符号化部及び復号化部の詳細な実施例を
示す。 第1図において、100は入力映像データ、110はブ
ロックに分割する部分、111は分割されたプロンクデ
ータ、120はフレーム間差分モード/リフレッシ−モ
ード切り替え符号化部、121は符号化されたディジタ
ルコード情報、130はブロックの有効/無効判定部、
131はブロックの有効/無効データ、132はブロッ
クが有効の場合にその差分値の大きさを示すデータ、1
40はブロックが有効となる統計的性質から情報量の過
去の累積値を算出する測定部、141はブロックの情報
量の過去の累積値に相当する統計値、150は前フレー
ムの復号データを蓄積するメモリ、151は前フレーム
の復号データ、161は局部復号データ、180は伝送
路用にデータを多重化するマルチプレクサ、181は伝
送データ、239は受信された伝送データ、240はデ
マルチプレクサ、241は受信された符号化データ、2
20はフレーム間差分モニド/リフレッシュモード切り
替え復号化部、221は1フレ一ム分の復号化データ、
250は前フレーム復号データメモリ、251は前フレ
ーム復号データ、210は後処理回路、200は最終的
な復号データである。 第2図に於て、111はブロック分割映像データ、14
1は情報量の過去の累積値に相当する統計値、131は
ブロックの有効/無効データ、161は局部復号データ
、151は前フレームの局部復号データ、1200はモ
ード切り替え部、1201はフレーム間差分モードブロ
ックのデータ、1202はリフレッシュモードブロック
のデータ、1203はモード情報、1210は動きベク
トル算出部、11は動きベクトル量子化部、1211は
量子化した動きベクトル値、12は動きベクトル逆量子
化部、1219は局部復号化動きベクトル、1220は
復号データ移動部、1221は動き補償参照データ、1
259は動き補償によるフレーム間差分データ、126
0は量子化を行う適応差分符号化部、1261は量子化
データ、1290は逆量子化を行う局部復号器、129
1は局部復号された差分データ、1229、は局部復号
ブロックデータ、1240はリフレッシェモード参照デ
ータ作成部、1241はりフレッシェモード参照データ
、1250はリフレッシュモード参照データメモリ、1
251はリフレッシュモード参照データ、1269はリ
フレッシュモードにおける差分データ、1270はリフ
レッシュモードにおける適応差分符号化器、1271は
リフレッシュモードにおける量子化差分データ、128
0は局部復号器、1281はリフレッシュモードにおけ
る局部復号差分データ1.1288はリフレッシュモー
ドブロックの局部復号データ、1230は1フレームに
ついて7v−ム間符号化モードとリフレッシュモードを
総合した局部復号データ生成部、1299は符号化デー
タ統合部、121は統合された符号化データ、241は
伝送され受信された符号化データ、2200は受信され
た符号化データの分割部、2201はフレーム間差分符
号化モードのブロックに対する符号化データ、2202
は動きベクトルデータ、2203はリフレッシュモード
の符号化データ、2204はブロックの有効・無効情報
、22は動きベクトル逆量子化部、2219は復号化さ
れた動きベクトル、2220は動き補償用データ移動部
、251は前フレーム復号データ、2221は復号器に
おける動き補償参照データ、2210はフレーム間差分
符号化モードのブロックに対する差分符号化データ復号
化部、2211はフレーム間差分符号化モードのブロッ
クに対する復号化差分データ、2249はフレーム間差
分符号化モードのブロックに対する復号データ、223
0はリフレッシュモード符号化モードのブロックに対す
る復号器、2231はリフレッシュモード符号化モード
のブロックに対する復号差分データ、2248はリフレ
ッシュモード符号化モードのブロックに対する復号デー
タ、226oは復号化部におけるリフレッシェモード参
照データ作成部、2261は新規のりフレッシェモード
参照データ、2240はりフレッシェモード参照データ
メモリ、2241はリフレッシュモード参照データ、2
250ハ1フレームについてフレーム間符号化−rニー
ドとリフレッシュモードを総合した復号データ生成部、
221は1フレ一ム復号デー夛である。
2図は本発明の符号化部及び復号化部の詳細な実施例を
示す。 第1図において、100は入力映像データ、110はブ
ロックに分割する部分、111は分割されたプロンクデ
ータ、120はフレーム間差分モード/リフレッシ−モ
ード切り替え符号化部、121は符号化されたディジタ
ルコード情報、130はブロックの有効/無効判定部、
131はブロックの有効/無効データ、132はブロッ
クが有効の場合にその差分値の大きさを示すデータ、1
40はブロックが有効となる統計的性質から情報量の過
去の累積値を算出する測定部、141はブロックの情報
量の過去の累積値に相当する統計値、150は前フレー
ムの復号データを蓄積するメモリ、151は前フレーム
の復号データ、161は局部復号データ、180は伝送
路用にデータを多重化するマルチプレクサ、181は伝
送データ、239は受信された伝送データ、240はデ
マルチプレクサ、241は受信された符号化データ、2
20はフレーム間差分モニド/リフレッシュモード切り
替え復号化部、221は1フレ一ム分の復号化データ、
250は前フレーム復号データメモリ、251は前フレ
ーム復号データ、210は後処理回路、200は最終的
な復号データである。 第2図に於て、111はブロック分割映像データ、14
1は情報量の過去の累積値に相当する統計値、131は
ブロックの有効/無効データ、161は局部復号データ
、151は前フレームの局部復号データ、1200はモ
ード切り替え部、1201はフレーム間差分モードブロ
ックのデータ、1202はリフレッシュモードブロック
のデータ、1203はモード情報、1210は動きベク
トル算出部、11は動きベクトル量子化部、1211は
量子化した動きベクトル値、12は動きベクトル逆量子
化部、1219は局部復号化動きベクトル、1220は
復号データ移動部、1221は動き補償参照データ、1
259は動き補償によるフレーム間差分データ、126
0は量子化を行う適応差分符号化部、1261は量子化
データ、1290は逆量子化を行う局部復号器、129
1は局部復号された差分データ、1229、は局部復号
ブロックデータ、1240はリフレッシェモード参照デ
ータ作成部、1241はりフレッシェモード参照データ
、1250はリフレッシュモード参照データメモリ、1
251はリフレッシュモード参照データ、1269はリ
フレッシュモードにおける差分データ、1270はリフ
レッシュモードにおける適応差分符号化器、1271は
リフレッシュモードにおける量子化差分データ、128
0は局部復号器、1281はリフレッシュモードにおけ
る局部復号差分データ1.1288はリフレッシュモー
ドブロックの局部復号データ、1230は1フレームに
ついて7v−ム間符号化モードとリフレッシュモードを
総合した局部復号データ生成部、1299は符号化デー
タ統合部、121は統合された符号化データ、241は
伝送され受信された符号化データ、2200は受信され
た符号化データの分割部、2201はフレーム間差分符
号化モードのブロックに対する符号化データ、2202
は動きベクトルデータ、2203はリフレッシュモード
の符号化データ、2204はブロックの有効・無効情報
、22は動きベクトル逆量子化部、2219は復号化さ
れた動きベクトル、2220は動き補償用データ移動部
、251は前フレーム復号データ、2221は復号器に
おける動き補償参照データ、2210はフレーム間差分
符号化モードのブロックに対する差分符号化データ復号
化部、2211はフレーム間差分符号化モードのブロッ
クに対する復号化差分データ、2249はフレーム間差
分符号化モードのブロックに対する復号データ、223
0はリフレッシュモード符号化モードのブロックに対す
る復号器、2231はリフレッシュモード符号化モード
のブロックに対する復号差分データ、2248はリフレ
ッシュモード符号化モードのブロックに対する復号デー
タ、226oは復号化部におけるリフレッシェモード参
照データ作成部、2261は新規のりフレッシェモード
参照データ、2240はりフレッシェモード参照データ
メモリ、2241はリフレッシュモード参照データ、2
250ハ1フレームについてフレーム間符号化−rニー
ドとリフレッシュモードを総合した復号データ生成部、
221は1フレ一ム復号デー夛である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号をディジタルコードに符号化して伝送する方式
において、 1フレームの信号をいくつかのブロックに分けてそのブ
ロック毎に前フレームとの差を品質の観点から評価し、
該ブロックを有効ブロックとして符号化・伝送するかま
たは無効ブロックとして符号化・伝送せずに受信側で前
フレームの値をそのまま用いるか、を判断する第1の手
段を有し、全てのブロックについて、各々のブロックに
ついて過去に伝送された情報量に関する統計値を観測す
る第2の手段と、 前記第2の手段で得られた統計値を基準にして、符号器
、局部復号器、復号器が同一の基準でブロック毎に判断
して、フレーム間差分に基づく通常の符号化(復号化)
モードと、前フレームデータに基づかないリフレッシュ
符号化(復号化)モードを切り替える第3の手段とを有
することを特徴とする映像信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62100075A JPS63267080A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 映像信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62100075A JPS63267080A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 映像信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267080A true JPS63267080A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14264329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62100075A Pending JPS63267080A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 映像信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267080A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121486A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Hitachi Ltd | フレーム間予測符号化装置 |
| JPH04115792A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-16 | Hitachi Ltd | 画像信号符号化方式 |
| JPH04117882A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 動画像符号化装置 |
| JPH04176291A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-23 | Hitachi Ltd | 画像符号化復号装置 |
| JPH04314289A (ja) * | 1990-12-11 | 1992-11-05 | American Teleph & Telegr Co <Att> | Hdtv受信機 |
| JPH06217282A (ja) * | 1993-01-19 | 1994-08-05 | Nec Corp | 画像符号化装置 |
| WO1995033341A1 (fr) * | 1994-05-30 | 1995-12-07 | Ntt Mobile Communications Network Inc. | Codeur-decodeur d'images animees |
| JP2002532026A (ja) * | 1998-11-30 | 2002-09-24 | マイクロソフト コーポレイション | 動き推定とブロックマッチング・パターンの改良 |
| EP1170957A3 (en) * | 1995-10-27 | 2003-04-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Video encoding and decoding apparatus |
| US8155195B2 (en) | 2006-04-07 | 2012-04-10 | Microsoft Corporation | Switching distortion metrics during motion estimation |
| US8494052B2 (en) | 2006-04-07 | 2013-07-23 | Microsoft Corporation | Dynamic selection of motion estimation search ranges and extended motion vector ranges |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62100075A patent/JPS63267080A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121486A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Hitachi Ltd | フレーム間予測符号化装置 |
| JPH04115792A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-16 | Hitachi Ltd | 画像信号符号化方式 |
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| JPH04314289A (ja) * | 1990-12-11 | 1992-11-05 | American Teleph & Telegr Co <Att> | Hdtv受信機 |
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| WO1995033341A1 (fr) * | 1994-05-30 | 1995-12-07 | Ntt Mobile Communications Network Inc. | Codeur-decodeur d'images animees |
| US5812198A (en) * | 1994-05-30 | 1998-09-22 | Ntt Mobile Communications Network, Inc. | Video coding decoding apparatus |
| EP1170957A3 (en) * | 1995-10-27 | 2003-04-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Video encoding and decoding apparatus |
| EP1761070A1 (en) * | 1995-10-27 | 2007-03-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Video encoding and decoding apparatus |
| JP2002532026A (ja) * | 1998-11-30 | 2002-09-24 | マイクロソフト コーポレイション | 動き推定とブロックマッチング・パターンの改良 |
| US8155195B2 (en) | 2006-04-07 | 2012-04-10 | Microsoft Corporation | Switching distortion metrics during motion estimation |
| US8494052B2 (en) | 2006-04-07 | 2013-07-23 | Microsoft Corporation | Dynamic selection of motion estimation search ranges and extended motion vector ranges |
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