JPS63267108A - 深穴加工用ドリル - Google Patents

深穴加工用ドリル

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Publication number
JPS63267108A
JPS63267108A JP9768287A JP9768287A JPS63267108A JP S63267108 A JPS63267108 A JP S63267108A JP 9768287 A JP9768287 A JP 9768287A JP 9768287 A JP9768287 A JP 9768287A JP S63267108 A JPS63267108 A JP S63267108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tip
drill
cutting edge
deep hole
hole drilling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9768287A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideji Hosono
細野 秀司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Metal Corp
Original Assignee
Mitsubishi Metal Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Metal Corp filed Critical Mitsubishi Metal Corp
Priority to JP9768287A priority Critical patent/JPS63267108A/ja
Publication of JPS63267108A publication Critical patent/JPS63267108A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、ドリル本体先端に超硬からなる切刃チップ
が設けられた深穴加工用ドリルに関するものである。
「従来の技術」 従来、上記のような深穴加工用ドリルとしては、例えば
第5図および第6図に示すような深穴加工用ドリル11
が知られている。この深穴加工用ドリル11は、断面8
の字状のドリル本体+3の先端に切刃チップ15がろう
付は固定されてなるらのである。
また、前記深穴加工用ドリル11のガイド性を向上させ
たドリルとしては、第7図および第8図に示すような、
深穴加工用ドリル21も知られている。この深穴加工用
ドリル21は、前記深穴加工用ドリル11の前記ドリル
本体13の外周に超硬ガイド23を設けたものである。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、上記の深穴加工用ドリルllにあっては、ド
リル本体が断面8の字状に形成されているため、送りが
U=400mm/minとなると、第9図に示すように
、ドリル本体13の外周のR部と加工された穴壁1−I
との間に切屑Cが噛み込まれやすく、このため切削動力
がオーバーとなりやすいという問題点があった。また、
ドリル本体13の剛性が不足しているため、穴明は時に
ガイド用のブツシュを必要とし、ブツシュ無しでは高送
り加工ができないという問題点があった。また、深穴加
工用ドリル21にあっても、超硬ガイド23をaするも
もの、ドリル本体13の剛性が低いため、充分ガイドし
きれず、U= 350mm/min程度の送りでしか加
工ができないという問題点があった。
「発明の目的」 この発明は、ブツシュを使用することなく高送り加工を
行うことができる深穴加工用ドリルを提供することを目
的とする。
「発明の構成」 この発明は、ドリル本体外周に切刃チップと同径のラン
ド部を設けた構成としたものである。
「実施例」 以下、この発明の一実施例について第1図ないし第3図
を参照して説明する。
これらの図は、この発明に係る深穴加工用ドリル31を
示す図である。この深穴加工用ドリル31は、切刃チッ
プ33とシャンク台金(ドリル本体)35とから構成さ
れている。前記切刃チップ33は、超硬合金からなるも
のであって、その軸方向の長さは切刃径りの1−LaD
となるように形成されており、先端から後端に向って2
つの切屑排出溝37.37が形成されている。この切屑
排出!M 37の回転方向を向く面の先端には切刃39
が形成されている。前記切刃チップ33の外周のうち、
前記切屑排出′7tlt37の回転方向を向く面に接す
る縁部には、マージン部41が切刃デツプ33の軸線方
向に延在して形成されている。また、前記切刃チップ3
3の外周のうち、前記切屑排出溝37の回転方向と反対
の方向を向く面に接する縁部には、ガイドパッド部43
が切刃チップ33の軸線方向に延在して形成されている
。一方、前記切刃チップ33の内部で前記切屑排出溝3
7が設けられている位置から周方向に90”回転した位
置には、袖穴45が設けられている。この袖穴45は、
その先端を前記切刃チップ33の先端面に開口させ、前
記切刃チップ33の軸線に平行に、前記切刃チップ33
の後端まで貫通して形成されている。
このような、切刃チップ33の後端には、シャンク台金
35がろう付は固定されている。このシャンク台金35
は、高速度工具鋼(SKH51)からなるものであって
、シャンク台金35の前半側の前半部47と後半側のシ
ャンク部49とから構成されている。
前記前半部47には、この前半部47の軸線に直交する
断面が前記切刃チップ33の軸線に直交する断面と略同
形同大となるように、先端から後端方向に向って切屑排
出溝51が形成されるとともに、前記マージン部41の
後端および前記ガイドパッド部43の後端から後方に向
って円筒面に沿うランド部53.53が形成されている
。また、前記前半部47には、前記切刃チップ33の袖
穴45に連通する袖穴55が形成されている。なお、前
記マージン部4にとこれに続くランド部53および前記
ガイドパッド部43とこれに続くランド部53には、前
記切刃チップ33の先端から前記前半部47の後部に向
って、バックテーパーが付与されているのは勿論である
このように、この深穴加工用ドリル31にあっては、シ
ャンク台金35外周に切刃デツプ33と略同径のランド
部53を設けているから、ブツシュを使用することなく
高送り加工を行うことができるとともに、シャンク台金
35の外周と加工された穴の壁部との間に切屑が噛み込
むのを防止することができる。また、シャンク台金35
に高速度鋼を用いているから、切刃デツプ33とのろう
付は部の硬度低下を防止することができ、したがってシ
ャンク台金の剛性低下を防止することができるとともに
、加工穴内壁面との摩擦によってシャンク台金外周が焼
き付くことを防止することができる。
ちなみに、第4図に示すような切刃径=14゜5 mm
、全長=400mn+、切削長= 230 mm、シャ
ンク部長さ=70+a+11の深穴加工用ドリル61に
おいて、内部クーラント圧力をP = 40 kg/ 
cm”とした場合、ブツシュ無しで、回転数N=241
5rpm、切削速度V = 110 m/min、送り
U=750 mm/ m1n(r= 0 、31 mm
/ rev)の切削が可能となった。
なお、上記実施例においては、深穴加工用ドリルとして
2枚刃のものを採用しているが、これに限る必要はなく
、1枚刃のものでもよい。
「発明の効果」 以上に説明したように、・この発明によれば、ドリル本
体外周に切刃チップと同径のランド部を設けているから
、ブツシュを使用することなく高送り加工を行うことが
できるとともに、ドリル本体外周と加工穴壁との間に切
屑が噛み込むのを防止することができるという効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図はその側面図、第2図はその軸線方向先端視
図、第3図は第1図中III−I[1線に沿う矢視断面
図、第4図は本発明の深穴加工用ドリルの一例を示す側
面図、第5図および第6図は従来の深穴加工用ドリルの
一例を示す図であって、第5図はその側面図、第6図は
第5図中Vt−Vt線に沿う矢視断面図、第7図および
第8図は従来の深穴加工用ドリルの他の一例を示す図で
あって、第7図はその側面図、第8図は第7図中■−■
線に沿う矢視断面図、第9図は従来の深穴加工用ドリル
においてそのドリル本体の外周と穴壁との間に切屑が噛
み込まれる状態を示す断面図である。 31・・・・・・深穴加工用ドリル、33・・・・・・
切刃チップ、35・・・・・・シャンク台金(ドリル本
体)、53・・・・・・ランド部、61・・・・・・深
穴加工用ドリル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ドリル本体先端に超硬からなる切刃チップが設けられた
    深穴加工用ドリルにおいて、前記ドリル本体外周に前記
    切刃チップと同径のランド部を設けたことを特徴とする
    深穴加工用ドリル。
JP9768287A 1987-04-21 1987-04-21 深穴加工用ドリル Pending JPS63267108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9768287A JPS63267108A (ja) 1987-04-21 1987-04-21 深穴加工用ドリル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9768287A JPS63267108A (ja) 1987-04-21 1987-04-21 深穴加工用ドリル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63267108A true JPS63267108A (ja) 1988-11-04

Family

ID=14198756

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9768287A Pending JPS63267108A (ja) 1987-04-21 1987-04-21 深穴加工用ドリル

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JP (1) JPS63267108A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002187009A (ja) * 2000-12-21 2002-07-02 Daido Steel Co Ltd 孔明加工用カッター
JP2007061999A (ja) * 2005-09-02 2007-03-15 Yunitakku Kk ドリル
US7476066B2 (en) * 2002-04-03 2009-01-13 Tbt Tiefbohrtechnik Gmbh + Co. Drilling device provided with a multi-bladed drilling tool, especially a deep drilling tool

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7476066B2 (en) * 2002-04-03 2009-01-13 Tbt Tiefbohrtechnik Gmbh + Co. Drilling device provided with a multi-bladed drilling tool, especially a deep drilling tool
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