JPS63267145A - 工場における生産進行状況予測装置 - Google Patents
工場における生産進行状況予測装置Info
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- JPS63267145A JPS63267145A JP62099057A JP9905787A JPS63267145A JP S63267145 A JPS63267145 A JP S63267145A JP 62099057 A JP62099057 A JP 62099057A JP 9905787 A JP9905787 A JP 9905787A JP S63267145 A JPS63267145 A JP S63267145A
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- Japan
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- work
- data
- worker
- time
- possessed
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は工場における生産進行状況予測vt′I3に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来、工場において多品種少量生産方式では納期に合わ
せた生°産高、生産ライン内ロス等の予測が難しく、せ
いぜい作業の終了時刻の予測だ(プが可能で、将来にお
いて材料切れ、設備の負荷、技能負荷、着手不可能作業
の発生等のトラブルの発生の予測が困難であった。
せた生°産高、生産ライン内ロス等の予測が難しく、せ
いぜい作業の終了時刻の予測だ(プが可能で、将来にお
いて材料切れ、設備の負荷、技能負荷、着手不可能作業
の発生等のトラブルの発生の予測が困難であった。
(発明が解決しようとする問題点)
従゛つて、実際の加工作業においては前記トラブル発生
の防止対策には限度があった。
の防止対策には限度があった。
(目的)
この発明は前記従来の問題点を解消するためになされた
ものであって、納期に合わせた生産高、生産ライン内ロ
ス等の予測をし、しかも将来においてトラブルの予測を
可能にした工場における生産進行状況予測装置を提供す
ることにある。
ものであって、納期に合わせた生産高、生産ライン内ロ
ス等の予測をし、しかも将来においてトラブルの予測を
可能にした工場における生産進行状況予測装置を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明は工場において行なわれる各種作業を遂行する
作業者の保有技能データを記憶し、前記作業者が操作す
る作業機械の保有機能f−夕を記憶し、実行される作業
の着手N先順位が付与され、各作業に要求される保心技
能データと保有機能データと、各作業を遂行するに要す
る時間データとを有する作業データを記憶する記憶手段
と、前記作業者による作業の終了毎に、前記記憶手段に
記憶された作業データと、その作業者の保有技能データ
と、休止状態にある作業機械の保有機能データとに基づ
いて前記作業者が次に着手し得る作業を検索する検索手
段と、前記検索された作業に対応する時間データを前記
記憶手段から読出し、当該作業の終了予定時刻を演算す
る終了予定時刻演算手段と、将来における生産進行状況
の予測に際し、その予測時刻を予め設定するだめの時刻
設定手段と、前記演算された終了予定時刻が前記時刻設
定手段より設定された時刻に到達するまで前記検索手段
と終了時刻演算手段とによる処理を繰返すm返し制御手
段と、前記終了予定時刻の前記指定時刻への到達に関連
して指定時刻における加工品の生産状況を表示する表示
手段とを備えたことをその要旨とするものである。
作業者の保有技能データを記憶し、前記作業者が操作す
る作業機械の保有機能f−夕を記憶し、実行される作業
の着手N先順位が付与され、各作業に要求される保心技
能データと保有機能データと、各作業を遂行するに要す
る時間データとを有する作業データを記憶する記憶手段
と、前記作業者による作業の終了毎に、前記記憶手段に
記憶された作業データと、その作業者の保有技能データ
と、休止状態にある作業機械の保有機能データとに基づ
いて前記作業者が次に着手し得る作業を検索する検索手
段と、前記検索された作業に対応する時間データを前記
記憶手段から読出し、当該作業の終了予定時刻を演算す
る終了予定時刻演算手段と、将来における生産進行状況
の予測に際し、その予測時刻を予め設定するだめの時刻
設定手段と、前記演算された終了予定時刻が前記時刻設
定手段より設定された時刻に到達するまで前記検索手段
と終了時刻演算手段とによる処理を繰返すm返し制御手
段と、前記終了予定時刻の前記指定時刻への到達に関連
して指定時刻における加工品の生産状況を表示する表示
手段とを備えたことをその要旨とするものである。
(作用)
前記構成により、検索手段は作業者による作業の終了毎
に、前記記憶手段に記憶された作業データと、その作業
者の保有技能データと、体IJ二状態にある作業機械の
保有機能データとに基づいて前記作業者が次に着手し得
る作業を検索する。終了予定時刻演算手段は前記検索さ
れた作業に対応する時間データを前記記憶手段から読出
し、当該作業の終了予定時刻を演眸する。繰返し制御手
段は前記演算された終了予定時刻が時刻設定手段より設
定された時刻に到達するまで前記検索手段と終了時刻演
算手段とによる処理を繰返す。表示手段は前記終了予定
時刻の前記指定時刻への到達に関連して指定時刻におけ
る加工品の生産状況を表示する。
に、前記記憶手段に記憶された作業データと、その作業
者の保有技能データと、体IJ二状態にある作業機械の
保有機能データとに基づいて前記作業者が次に着手し得
る作業を検索する。終了予定時刻演算手段は前記検索さ
れた作業に対応する時間データを前記記憶手段から読出
し、当該作業の終了予定時刻を演眸する。繰返し制御手
段は前記演算された終了予定時刻が時刻設定手段より設
定された時刻に到達するまで前記検索手段と終了時刻演
算手段とによる処理を繰返す。表示手段は前記終了予定
時刻の前記指定時刻への到達に関連して指定時刻におけ
る加工品の生産状況を表示する。
(実施例)
以下、この発明をaTyJ工場の作業指令システムに具
体化した一実施例を第1図〜第9図に従って説明する。
体化した一実施例を第1図〜第9図に従って説明する。
縫製工場内には多種多様のミシン(図示しない)が設置
されており、各ミシンにはそれぞれ機械番号がイー1与
されるとともに、端末器2がそれぞれ設置されている。
されており、各ミシンにはそれぞれ機械番号がイー1与
されるとともに、端末器2がそれぞれ設置されている。
各端末器2は制御ユニット3にそれぞれ接続されるとと
もに、各端末器2には終了スイッチ及び液晶表示装置(
ともに図示しない)がそれぞれiQ Wされている。さ
らに、端末器2は端末器用の中央処理制御装置及びバッ
ファを協え、同バッファは制御ユニツI−3からのデー
タを記憶するJζうになっている。そして、前記終了ス
イッチのオン操作により終了信号を前記中央処理制御装
置に出力すると、端末機内のバッファ内のデータを液晶
表示装置に視覚表示するようになっている。前記中央処
理制御装置はその端末器2が設置されているミシンが所
定の&l製作業を開始し、その作業が終了する予定時間
前に作業指示要求信号を出力するようになっている。
もに、各端末器2には終了スイッチ及び液晶表示装置(
ともに図示しない)がそれぞれiQ Wされている。さ
らに、端末器2は端末器用の中央処理制御装置及びバッ
ファを協え、同バッファは制御ユニツI−3からのデー
タを記憶するJζうになっている。そして、前記終了ス
イッチのオン操作により終了信号を前記中央処理制御装
置に出力すると、端末機内のバッファ内のデータを液晶
表示装置に視覚表示するようになっている。前記中央処
理制御装置はその端末器2が設置されているミシンが所
定の&l製作業を開始し、その作業が終了する予定時間
前に作業指示要求信号を出力するようになっている。
中央処理制御装置から構成される検索手段、終了予定時
刻演算手段及び繰返し制御手段としての制御ユニット(
以下、CPUという)3は各種制御プログラムを格納す
る読出し専用メモリ(以下、ROMという)4と、その
ときどきの演算結果を記憶する続出し書込み可能なメモ
リ(以下、RAMという)5とを備え、さらに人力装置
7からの入力データ及びCPU3が演算処理を行なって
作成0編集した各@7−タを記憶するための記憶手段と
しての外部記憶装置6が接続されている。前2外部記憶
装置6には作業者データメモリ部、グループメモリ部、
機械データメモリ部、製造優先順位メモリ部、製造品目
加工手順メモリ部、作業データメモリ部等の各種のメモ
リ部を備えている。
刻演算手段及び繰返し制御手段としての制御ユニット(
以下、CPUという)3は各種制御プログラムを格納す
る読出し専用メモリ(以下、ROMという)4と、その
ときどきの演算結果を記憶する続出し書込み可能なメモ
リ(以下、RAMという)5とを備え、さらに人力装置
7からの入力データ及びCPU3が演算処理を行なって
作成0編集した各@7−タを記憶するための記憶手段と
しての外部記憶装置6が接続されている。前2外部記憶
装置6には作業者データメモリ部、グループメモリ部、
機械データメモリ部、製造優先順位メモリ部、製造品目
加工手順メモリ部、作業データメモリ部等の各種のメモ
リ部を備えている。
前記作業者データメモリ部は第2図のメモリマツプに示
すように作業者名と各作業者の保有する技能とを表わす
作業者データを記憶するようになっている。機械データ
メモリ部は第3図のメモリマツプに示すように機械番号
と各ミシンの保有する機能とそのミシンの使用状態を示
1使用中リインを表すデータとを記憶するようになって
いる。
すように作業者名と各作業者の保有する技能とを表わす
作業者データを記憶するようになっている。機械データ
メモリ部は第3図のメモリマツプに示すように機械番号
と各ミシンの保有する機能とそのミシンの使用状態を示
1使用中リインを表すデータとを記憶するようになって
いる。
グループメモリ部は第4図のメモリマツプに示すように
各作業者の移動範囲を限定するため移動できる範囲(ず
なわら、作業者が担当できる機械)が設定されており、
その設定された移動範囲内における複数の作業者をグル
ープt1!位毎に記憶するようになっている。製造優先
順位メモリ部は第5図のメモリマツプに示すようにシャ
ツ等の製造品目と、その品目毎に決められた製造優先順
位と、その品目IUに分1ノられた部品のロフトナンバ
ーを表わすデータを記憶するようになっている。
各作業者の移動範囲を限定するため移動できる範囲(ず
なわら、作業者が担当できる機械)が設定されており、
その設定された移動範囲内における複数の作業者をグル
ープt1!位毎に記憶するようになっている。製造優先
順位メモリ部は第5図のメモリマツプに示すようにシャ
ツ等の製造品目と、その品目毎に決められた製造優先順
位と、その品目IUに分1ノられた部品のロフトナンバ
ーを表わすデータを記憶するようになっている。
製造品目別加工手順メモリ部は第6図のメモリマツプに
示すようにシャツ等の前記%U m品目を製造するため
に必要な加工作業者とその作業を行なう通常着手順位と
、その作業を行なうのに必要な必要技能及び機械の必要
機能とを表わすデータ、及びその作業を行なうのに必要
な標準時間データを記憶するようになっている。
示すようにシャツ等の前記%U m品目を製造するため
に必要な加工作業者とその作業を行なう通常着手順位と
、その作業を行なうのに必要な必要技能及び機械の必要
機能とを表わすデータ、及びその作業を行なうのに必要
な標準時間データを記憶するようになっている。
作業データメモリ部は第7図のメモリマツプに示すよう
に前記製造品目と、前記ロットナンバーと、その作業者
と、その作業が着手可能か否かを示す前作業済サインと
、その作業が行なわれているか否かを示す加工中サイン
と、その作業が既に終了しているか否かを示す加工済サ
インとを表わすデータを端末器2からの送信データに基
づいてそれぞれ記憶するようになっている。
に前記製造品目と、前記ロットナンバーと、その作業者
と、その作業が着手可能か否かを示す前作業済サインと
、その作業が行なわれているか否かを示す加工中サイン
と、その作業が既に終了しているか否かを示す加工済サ
インとを表わすデータを端末器2からの送信データに基
づいてそれぞれ記憶するようになっている。
キーボードからなる時刻設定手段としての入力装置7は
CPtJ3に接続され、設けられたキーの入力操作によ
り作業者等のデータを前記外部記憶装置6の各メモリ部
に記憶するようになっている。
CPtJ3に接続され、設けられたキーの入力操作によ
り作業者等のデータを前記外部記憶装置6の各メモリ部
に記憶するようになっている。
又、同人力装置7にはシミレーションモードを設定する
シミレーションモード設定キー、及びシミレーションを
行なうときのシミレーション終了時刻を設定するための
データを入力する終了予定時刻設定キー(ともに図示し
ない)を備え、前記シミレーションモード設定キーが押
下されると、シミレーションモートが設定され、押下さ
れない場合には実作業モードが設定される。通信装置9
は前記CPU3から出力されたデータを各端末器2に伝
送するようになっている。表示手段としての表示装置′
8はCPtJ3に接続され、CPU3から出力された各
種表示データを表示するようになっている。又、プリン
タ10は前記CPU3に接続され、CPU3から出力さ
れた各種印字データを印字出力するようになっている。
シミレーションモード設定キー、及びシミレーションを
行なうときのシミレーション終了時刻を設定するための
データを入力する終了予定時刻設定キー(ともに図示し
ない)を備え、前記シミレーションモード設定キーが押
下されると、シミレーションモートが設定され、押下さ
れない場合には実作業モードが設定される。通信装置9
は前記CPU3から出力されたデータを各端末器2に伝
送するようになっている。表示手段としての表示装置′
8はCPtJ3に接続され、CPU3から出力された各
種表示データを表示するようになっている。又、プリン
タ10は前記CPU3に接続され、CPU3から出力さ
れた各種印字データを印字出力するようになっている。
前記CI) U 3は前記製造優先順位メモリ部及び製
造品目ハU工手順メモリ部に記憶されたデータを読出し
、優先して製造されるべき製造品目の作業順位に従って
作業者及びロットナンバーを前記作業データメモリ部に
記憶させる。この時、各製造品目のロットナンバー毎に
行なわれる作業者のうち第1順位の作業者に対応する前
記作業済サインの領域には前作業済サインが記憶される
ように構成されている。
造品目ハU工手順メモリ部に記憶されたデータを読出し
、優先して製造されるべき製造品目の作業順位に従って
作業者及びロットナンバーを前記作業データメモリ部に
記憶させる。この時、各製造品目のロットナンバー毎に
行なわれる作業者のうち第1順位の作業者に対応する前
記作業済サインの領域には前作業済サインが記憶される
ように構成されている。
又、CPU3は前記入力装置1ff7を介して作業に就
くべき作業者の作業者名を検出し、前記作業者データメ
モリ部中に記憶された前記作業者名に対応して記憶され
ている保有技能を読出して記憶するように構成されてい
る。さら゛にC’1)U3は前記作業データメモリ部か
ら前記作業者が加工中の作業を検索し、その作業の次の
作業となりつる1つの作業者を読出される優先順位に従
って次作業候補メモリ部から読出してその読出された作
業者に対応する必要技能、必要機能を前記製造品目別加
工手順メモリから読出して記憶するようになっている。
くべき作業者の作業者名を検出し、前記作業者データメ
モリ部中に記憶された前記作業者名に対応して記憶され
ている保有技能を読出して記憶するように構成されてい
る。さら゛にC’1)U3は前記作業データメモリ部か
ら前記作業者が加工中の作業を検索し、その作業の次の
作業となりつる1つの作業者を読出される優先順位に従
って次作業候補メモリ部から読出してその読出された作
業者に対応する必要技能、必要機能を前記製造品目別加
工手順メモリから読出して記憶するようになっている。
CPU3は記憶された作業者の保有技能中に必要技能が
含まれるか否かを判別し、含まれない時は次順位の作業
者を前記次作業候補メモリ部から読出すように構成され
ている。さらに、C’P U 3は前記機械データメモ
リ部から償械番号順で使用されていないミシンの保有機
能を読出し、記憶された必要機能が含まれるか否かを順
次判別して選択し、含まれない時は次順位の作業者を読
出すように構成されている。
含まれるか否かを判別し、含まれない時は次順位の作業
者を前記次作業候補メモリ部から読出すように構成され
ている。さらに、C’P U 3は前記機械データメモ
リ部から償械番号順で使用されていないミシンの保有機
能を読出し、記憶された必要機能が含まれるか否かを順
次判別して選択し、含まれない時は次順位の作業者を読
出すように構成されている。
CPU3は記憶された作業者と、それに対応する製造品
目及びロットナンバーとを通信装置9を介して端末器2
の表示装置に視覚表示させるとともに、選択された機械
番号を前記端末器2の表示¥Ft置に視覚表示させるよ
うに構成されている。又、CPU3は前記機械データメ
モリ部中に前記機械番号に対応する使用中サインを記憶
させ、前記作業データメモリ部中に前記作業者に対応す
る加工中サインを記憶させるように構成されている。こ
のようにして作業者に作業者及び使用するミシンが割り
撮られ、縫製作業が開始される。
目及びロットナンバーとを通信装置9を介して端末器2
の表示装置に視覚表示させるとともに、選択された機械
番号を前記端末器2の表示¥Ft置に視覚表示させるよ
うに構成されている。又、CPU3は前記機械データメ
モリ部中に前記機械番号に対応する使用中サインを記憶
させ、前記作業データメモリ部中に前記作業者に対応す
る加工中サインを記憶させるように構成されている。こ
のようにして作業者に作業者及び使用するミシンが割り
撮られ、縫製作業が開始される。
又、実作業モードにおいて、CPLJ3は10ツトの作
業が終了して前記端末器2からの終了信号が発生される
まで待機し、その信号が発生された蒔に、その端末器2
が設置されているミシンの機械番号に対応して前記機械
データメモリ部中の使用中サインを消去するように構成
されている。一方、シミレーションモードにおいては作
業の予想作業時間を経過したときに、その端末器2が設
置されているミシンの機械番号に対応して前記機械デー
タメモリ部中の使用中サインを消去するように構成され
ている。さらに、両モードにおいてCPU3は前記作業
データメモリ部中の該当する加工中号インを消去すると
ともに、加工済サインを記憶し、同時に次順位の作業者
に対応する前作業サインを記憶して前述の割り振り作業
を行なうように構成されている。
業が終了して前記端末器2からの終了信号が発生される
まで待機し、その信号が発生された蒔に、その端末器2
が設置されているミシンの機械番号に対応して前記機械
データメモリ部中の使用中サインを消去するように構成
されている。一方、シミレーションモードにおいては作
業の予想作業時間を経過したときに、その端末器2が設
置されているミシンの機械番号に対応して前記機械デー
タメモリ部中の使用中サインを消去するように構成され
ている。さらに、両モードにおいてCPU3は前記作業
データメモリ部中の該当する加工中号インを消去すると
ともに、加工済サインを記憶し、同時に次順位の作業者
に対応する前作業サインを記憶して前述の割り振り作業
を行なうように構成されている。
この後、実作業モードにおいてはCPLJ3は各端末器
2から発生される前記作業指示要求信号の発生毎に作業
者及び使用する機械番号及びロット番号を前記端末器2
のうち作業指示要求信号の発生された端末器2とその機
械番号の付されたミシンの端末器2の表示装置に視覚表
示するように構成されている。
2から発生される前記作業指示要求信号の発生毎に作業
者及び使用する機械番号及びロット番号を前記端末器2
のうち作業指示要求信号の発生された端末器2とその機
械番号の付されたミシンの端末器2の表示装置に視覚表
示するように構成されている。
上記のように構成された作業指令システムにおいてシミ
レーションを行なう場合の作用を第8図のフローチャー
トに従って説明する。
レーションを行なう場合の作用を第8図のフローチャー
トに従って説明する。
さて、予め入力装置7の操作により外部記憶装置6の作
業者データメモリ部には作業者名及び保有技能が記憶さ
れ、機械データメモリ部には機械番号及びその保有機能
が記憶されている。さらに、゛ 作業者グループメモ
リ部には各グループ毎に作業者名が記憶され、製造優先
順位メモリ部には例えばシャツ等の衣服の製造品目と、
その品目毎に決められた製造優先順位と、その品目毎に
分けられた部品のロットナンバーを表わすデータが記憶
され、製造品目別加工手順メモリ部には例えばシャツ等
の衣服の前記製造品目を製造するために必要な作業者と
その作業を行なう加工順序と、その作業を行なうのに必
要な必要技能及び機械の必要機能とを表わすデータが記
憶されている。
業者データメモリ部には作業者名及び保有技能が記憶さ
れ、機械データメモリ部には機械番号及びその保有機能
が記憶されている。さらに、゛ 作業者グループメモ
リ部には各グループ毎に作業者名が記憶され、製造優先
順位メモリ部には例えばシャツ等の衣服の製造品目と、
その品目毎に決められた製造優先順位と、その品目毎に
分けられた部品のロットナンバーを表わすデータが記憶
され、製造品目別加工手順メモリ部には例えばシャツ等
の衣服の前記製造品目を製造するために必要な作業者と
その作業を行なう加工順序と、その作業を行なうのに必
要な必要技能及び機械の必要機能とを表わすデータが記
憶されている。
入力装置7のシミレージコンモード設定キーがオン操作
されると、CPLJ3はシミレーション七−ドに設定す
る(ステップ1、以下ステップをSで表わす)。次に8
2で入力装置7のテンキーにより、各作業が必要とする
標準時間に対する補正率を入力する(S2)。なお、補
正率とは各作業が要する標準時間に対して余裕度をもた
せるために行なわれるものである。すると、CPU3は
入力された補正率に基づいて各作業が必要とする標準時
間に対し補正率を乗篩しくS3)、その算出結果をRA
M5の所定の記憶領域に格納する。次に、入力装置7の
終了時刻設定キーを操作し、終了設定時刻を入力すると
、CPU3はその終了時刻データをRAM5の所定の記
憶領域に格納する(S4)。S5においてCPLJ3は
作業者名(オペレータ)データ及び機械データメモリ部
に記憶している各種データから全オペレータに対して着
手不可能な作業が有るか否かを検索し、ない場合には着
手可能な作業の候補をRAM5の所定記憶領域に格納し
てS6に移行し、有る場合にはS51で就労する作業者
がいないために着手不能な作業者を表示データに変換し
た後表示装置8に出ノ〕して視覚表示及び印字行なって
86に移行する。
されると、CPLJ3はシミレーション七−ドに設定す
る(ステップ1、以下ステップをSで表わす)。次に8
2で入力装置7のテンキーにより、各作業が必要とする
標準時間に対する補正率を入力する(S2)。なお、補
正率とは各作業が要する標準時間に対して余裕度をもた
せるために行なわれるものである。すると、CPU3は
入力された補正率に基づいて各作業が必要とする標準時
間に対し補正率を乗篩しくS3)、その算出結果をRA
M5の所定の記憶領域に格納する。次に、入力装置7の
終了時刻設定キーを操作し、終了設定時刻を入力すると
、CPU3はその終了時刻データをRAM5の所定の記
憶領域に格納する(S4)。S5においてCPLJ3は
作業者名(オペレータ)データ及び機械データメモリ部
に記憶している各種データから全オペレータに対して着
手不可能な作業が有るか否かを検索し、ない場合には着
手可能な作業の候補をRAM5の所定記憶領域に格納し
てS6に移行し、有る場合にはS51で就労する作業者
がいないために着手不能な作業者を表示データに変換し
た後表示装置8に出ノ〕して視覚表示及び印字行なって
86に移行する。
S6においてCPU3は作業者に対して就労させるべき
着手可能作業を選択すべく付与されている着手優先順位
に従って前記RAM5の所定の記憶領域から着手可能作
業のピックアップを行ない、S7においてピックアップ
された作業を行なう作業者の作業グループが適性か否か
をグループメモリ部に格納したデータに基づいて判別し
、S7で適性であると判別すると、S8でその作業グル
ープ内の作業者の保有技能のレベルが適性か否かを判別
する。又、S7及びS8でそれぞれ適性でない場合には
RAM5の所定の記憶領域にそのチェック結果を記憶し
、318で優先順位をインクリメントし、再びS6に戻
る。
着手可能作業を選択すべく付与されている着手優先順位
に従って前記RAM5の所定の記憶領域から着手可能作
業のピックアップを行ない、S7においてピックアップ
された作業を行なう作業者の作業グループが適性か否か
をグループメモリ部に格納したデータに基づいて判別し
、S7で適性であると判別すると、S8でその作業グル
ープ内の作業者の保有技能のレベルが適性か否かを判別
する。又、S7及びS8でそれぞれ適性でない場合には
RAM5の所定の記憶領域にそのチェック結果を記憶し
、318で優先順位をインクリメントし、再びS6に戻
る。
S8において適性であると判別すると、S7及びS8で
行なったチェック結果に基づいてCPtJ3は作業者の
技能負荷の8%篩処理を行なう(S9)。すなわち、そ
のときにおいてその作業者ができない各技能項目を積算
し、その積算した技能負荷データを表示データ及び印字
データに変換した後表示装置8及びプリンタ10にそれ
ぞれ出力し、視覚表示及び印字を行なって811に移行
する。
行なったチェック結果に基づいてCPtJ3は作業者の
技能負荷の8%篩処理を行なう(S9)。すなわち、そ
のときにおいてその作業者ができない各技能項目を積算
し、その積算した技能負荷データを表示データ及び印字
データに変換した後表示装置8及びプリンタ10にそれ
ぞれ出力し、視覚表示及び印字を行なって811に移行
する。
S11においてそのときどきにおいて現作業を終了して
次作業を行なう場合、最適作業場所のチェックを行なう
。
次作業を行なう場合、最適作業場所のチェックを行なう
。
最適作業場所とは作業者がある作業において予想作業時
間(=その作業の標準時間X補正率)後にその作業を終
了した際、次に指示される作業工程が同じ場所(すなわ
ち、同じミシン)で作業が可能か、同じ場所で作業がで
きない場合にはその作業者が属する同グループ内のミシ
ンで作業が可能かにより決定され、次作業を行なうのに
その作業者が最も移動距離が短いものが最適作業場所と
なる。そして、最適作業場所がない場合にはその結果を
RAM5の所定の記憶領域に格納し、818に移行する
。最適作業場所がある場合には前記S11で行なった最
適作業場所のチェック時のRAM5の所定領域に格納し
た処理結果に基づいて設備(機械)にとの程麿負荷があ
るかの積算処理する(S12)。
間(=その作業の標準時間X補正率)後にその作業を終
了した際、次に指示される作業工程が同じ場所(すなわ
ち、同じミシン)で作業が可能か、同じ場所で作業がで
きない場合にはその作業者が属する同グループ内のミシ
ンで作業が可能かにより決定され、次作業を行なうのに
その作業者が最も移動距離が短いものが最適作業場所と
なる。そして、最適作業場所がない場合にはその結果を
RAM5の所定の記憶領域に格納し、818に移行する
。最適作業場所がある場合には前記S11で行なった最
適作業場所のチェック時のRAM5の所定領域に格納し
た処理結果に基づいて設備(機械)にとの程麿負荷があ
るかの積算処理する(S12)。
そして、S13においてその積算した設備負荷データを
表示データ及び印字データに変換した後表示¥1四8及
びプリンタ10にそれぞれ出力し、視覚表示及び印字を
行なって814に移行する。
表示データ及び印字データに変換した後表示¥1四8及
びプリンタ10にそれぞれ出力し、視覚表示及び印字を
行なって814に移行する。
814においてはCPU3はそのとぎに作業を行なう作
業者の仕事量の集計処理を行なってその処理結果をRA
M5の所定の記憶領域に格納し、S15において集計処
理した各作業者毎の作業仕事量データを表示データ及び
印字データに変換した後表示装置8及びプリンタ10に
それぞれ出力し、視覚表示及び印字を行なって316に
移行する。
業者の仕事量の集計処理を行なってその処理結果をRA
M5の所定の記憶領域に格納し、S15において集計処
理した各作業者毎の作業仕事量データを表示データ及び
印字データに変換した後表示装置8及びプリンタ10に
それぞれ出力し、視覚表示及び印字を行なって316に
移行する。
S16においてCPU3は前記のように作業者に対する
着手可能な作業及び最適作業場所が決定されると、その
着手11能な作業の予想作業時間を&19J100開始
時点から積上げて、積上げた時間がシミレージコン終了
時刻に達しているか否かを判別し、達していない場合に
はS6に戻り次の作業者のための着手可能作業のピック
アップを行なう。816でシミレージコン終了時刻に達
していると判定されると、S17−eRAM5の所定の
記憶領域に格納した前記各種データに基づいてその縫製
作業のライン全体の生産状況、すなわち、生産高、各作
業者毎のライン内ロスの表示、及び印字を前記表示装置
8.及びプリンタ9にてそれぞれ行なう。
着手可能な作業及び最適作業場所が決定されると、その
着手11能な作業の予想作業時間を&19J100開始
時点から積上げて、積上げた時間がシミレージコン終了
時刻に達しているか否かを判別し、達していない場合に
はS6に戻り次の作業者のための着手可能作業のピック
アップを行なう。816でシミレージコン終了時刻に達
していると判定されると、S17−eRAM5の所定の
記憶領域に格納した前記各種データに基づいてその縫製
作業のライン全体の生産状況、すなわち、生産高、各作
業者毎のライン内ロスの表示、及び印字を前記表示装置
8.及びプリンタ9にてそれぞれ行なう。
前記フローチャートにおいて、例えば第9図に示すよう
に[001]〜[004]のナンバーが予め付与されて
いる作業者a〜dに対して第7図の着手優先順位に従っ
て作業A1−A12等の縫製作業のシミレーションを行
なう際、前記フローチャートのうちS6°〜316のル
ープを第1回目に処理したとき、作業者a−dにそれぞ
れ作業A1〜A4が指示されたとする。次に、CPLJ
3は第2回目の86〜S16のループにおGノる各処理
を行なう場合、第1回目に指示した作業のうち予想作業
時間の短いものから次の作業指示を付与していく。以下
、第3回目以降は各作業者に指示を付与した各々の作業
の予想作業時間を積算し、その積算の結果、積算した予
想作業時間の短い者に対して次の着手優先順位が付与さ
れた作業を指示していく。なお、la算した予想作業時
間が同じ場合には作業者に付与されるナンバーの小さい
方から先に作業指示を付与していく。
に[001]〜[004]のナンバーが予め付与されて
いる作業者a〜dに対して第7図の着手優先順位に従っ
て作業A1−A12等の縫製作業のシミレーションを行
なう際、前記フローチャートのうちS6°〜316のル
ープを第1回目に処理したとき、作業者a−dにそれぞ
れ作業A1〜A4が指示されたとする。次に、CPLJ
3は第2回目の86〜S16のループにおGノる各処理
を行なう場合、第1回目に指示した作業のうち予想作業
時間の短いものから次の作業指示を付与していく。以下
、第3回目以降は各作業者に指示を付与した各々の作業
の予想作業時間を積算し、その積算の結果、積算した予
想作業時間の短い者に対して次の着手優先順位が付与さ
れた作業を指示していく。なお、la算した予想作業時
間が同じ場合には作業者に付与されるナンバーの小さい
方から先に作業指示を付与していく。
このようにして、シミレーション終了時刻まで前記作業
者の仕事配分及び仕事f品の計惇を続行し、各演算結果
を積算する。
者の仕事配分及び仕事f品の計惇を続行し、各演算結果
を積算する。
この結果、シミレーション終了時刻においてライン全体
の生産高、各作業者毎の生産量、設備負荷、技能負荷、
名手不能作業等を実作業前に予め知ることができる。
の生産高、各作業者毎の生産量、設備負荷、技能負荷、
名手不能作業等を実作業前に予め知ることができる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更する
ことも可能である。
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更する
ことも可能である。
〈発明の効果)
以上詳述したように、この発明は納期に合わせた生産高
、生産ライン内ロス等の予測ができるとともに、将来に
おいて材料切れ、設備の負荷、技能負荷、着手不可能作
業の発生等のトラブルの発生を防止することができる優
れた効果を奏する。
、生産ライン内ロス等の予測ができるとともに、将来に
おいて材料切れ、設備の負荷、技能負荷、着手不可能作
業の発生等のトラブルの発生を防止することができる優
れた効果を奏する。
又、本装置は例えばシャツ等の衣服の構成部品の!a製
加工のみならず、生地を前記構成部品形に裁断加工或い
は靴の胛被の構成部品形に裁断加工及び/又は縫製加工
並びに靴底の接着加工、更には前記シVツ等の衣服や靴
等の生産Wf画の納期回答業務の支援にも応用すること
ができる。
加工のみならず、生地を前記構成部品形に裁断加工或い
は靴の胛被の構成部品形に裁断加工及び/又は縫製加工
並びに靴底の接着加工、更には前記シVツ等の衣服や靴
等の生産Wf画の納期回答業務の支援にも応用すること
ができる。
第1図はこの発明を具体化した一実施例の電気ブロック
図、第2図は作業者データメモリマツプ図、第3図は機
械データメモリマツプ図、第4図はグループメモリマツ
プ図、第5図は製造品目別加工手順メモリマツプ図、第
6図は製造優先順位メモリマツプ図、第7図は作業デー
タメモリマツプ図、第8図はフローチャート図、第9図
は作業者に付与される作業と、その作業の予想作業時間
との関係を説明するための説明図である。 2は端末器、3は検索手段、繰り帰し制御手段、終了予
定時刻演算手段としての制御ユニット(CPLJ)、4
はROM、5はRAM、6は記憶手段としての外部記憶
装置、7は入力装置、8は表示手段としての表示装置、
9は通信装置である。′特許出願人 ブラザー
工業株式会社株式会社 アシックス
図、第2図は作業者データメモリマツプ図、第3図は機
械データメモリマツプ図、第4図はグループメモリマツ
プ図、第5図は製造品目別加工手順メモリマツプ図、第
6図は製造優先順位メモリマツプ図、第7図は作業デー
タメモリマツプ図、第8図はフローチャート図、第9図
は作業者に付与される作業と、その作業の予想作業時間
との関係を説明するための説明図である。 2は端末器、3は検索手段、繰り帰し制御手段、終了予
定時刻演算手段としての制御ユニット(CPLJ)、4
はROM、5はRAM、6は記憶手段としての外部記憶
装置、7は入力装置、8は表示手段としての表示装置、
9は通信装置である。′特許出願人 ブラザー
工業株式会社株式会社 アシックス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 工場において行なわれる各種作業を遂行する作業者の保
有技能データを記憶し、前記作業者が操作する作業機械
の保有機能データを記憶し、実行される作業の着手優先
順位が付与され、各作業に要求される保有技能データと
保有機能データと、各作業を遂行するに要する時間デー
タとを有する作業データを記憶する記憶手段と、 前記作業者による作業の終了毎に、前記記憶手段に記憶
された作業データと、その作業者の保有技能データと、
休止状態にある作業機械の保有機能データとに基づいて
前記作業者が次に着手し得る作業を検索する検索手段と
、 前記検索された作業に対応する時間データを前記記憶手
段から読出し、当該作業の終了予定時刻を演算する終了
予定時刻演算手段と、 将来における生産進行状況の予測に際し、その予測時刻
を予め設定するための時刻設定手段と、前記演算された
終了予定時刻が前記時刻設定手段より設定された時刻に
到達するまで前記検索手段と終了時刻演算手段とによる
処理を繰返す繰返し制御手段と、 前記終了予定時刻の前記指定時刻への到達に関連して指
定時刻における加工品の生産状況を表示する表示手段と を設けたことを特徴とする工場における生産進行状況予
測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099057A JPS63267145A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 工場における生産進行状況予測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099057A JPS63267145A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 工場における生産進行状況予測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267145A true JPS63267145A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14237046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62099057A Pending JPS63267145A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 工場における生産進行状況予測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267145A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07311615A (ja) * | 1994-05-19 | 1995-11-28 | Nissan Motor Co Ltd | 生産ラインにおける作業流れ予測装置 |
| JPH11253676A (ja) * | 1998-03-13 | 1999-09-21 | Brother Ind Ltd | 刺繍縫製装置用生産管理システム |
| JP2002351523A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-06 | Dainippon Printing Co Ltd | 納期回答システム |
| JP2017199150A (ja) * | 2016-04-26 | 2017-11-02 | 株式会社ジェイテクト | 作業指示システム |
| US11068812B2 (en) | 2016-04-26 | 2021-07-20 | Jtekt Corporation | Work instruction system |
| WO2025057893A1 (ja) * | 2023-09-13 | 2025-03-20 | 株式会社牧野フライス製作所 | 生産システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152558A (en) * | 1980-04-22 | 1981-11-26 | Yukio Okuno | Production method by division of work for multiple kind of article at multiple process |
| JPS61192455A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 | Nec Corp | 生産方式 |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP62099057A patent/JPS63267145A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152558A (en) * | 1980-04-22 | 1981-11-26 | Yukio Okuno | Production method by division of work for multiple kind of article at multiple process |
| JPS61192455A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 | Nec Corp | 生産方式 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2025057893A1 (ja) * | 2023-09-13 | 2025-03-20 | 株式会社牧野フライス製作所 | 生産システム |
| JP2025041389A (ja) * | 2023-09-13 | 2025-03-26 | 株式会社牧野フライス製作所 | 生産システム |
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