JPS6326725Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326725Y2 JPS6326725Y2 JP9435183U JP9435183U JPS6326725Y2 JP S6326725 Y2 JPS6326725 Y2 JP S6326725Y2 JP 9435183 U JP9435183 U JP 9435183U JP 9435183 U JP9435183 U JP 9435183U JP S6326725 Y2 JPS6326725 Y2 JP S6326725Y2
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- JP
- Japan
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- flow path
- shutter
- fluid
- flow rate
- flow
- Prior art date
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- Expired
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 33
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 12
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、羽根車の回転により流量を計測しう
るタービンメータに関する。
るタービンメータに関する。
従来のタービンメータは、内部が被測流体の流
路とされた流量計本体中に羽根車を支承してな
り、流路を通過する流体の流量が増大又は傾少す
るに伴ない、夫々羽根車の回転速度が増大又は減
少し、この回転数を検出することにより流量の計
測を行なつていた。
路とされた流量計本体中に羽根車を支承してな
り、流路を通過する流体の流量が増大又は傾少す
るに伴ない、夫々羽根車の回転速度が増大又は減
少し、この回転数を検出することにより流量の計
測を行なつていた。
この場合タービンメータの計測精度が一定の精
度を保証しうる流体の流量範囲xが定まつてお
り、この場合の器差特性を第1図中曲線aにより
示す。
度を保証しうる流体の流量範囲xが定まつてお
り、この場合の器差特性を第1図中曲線aにより
示す。
第1図中流体の流量QがQminからQmaxまで
の範囲x(但しQmin:Qmax=1:20程度)は器
差(%)は殆ど変化なく、正確な計測を行ないう
る。しかし流路断面積は同一であるから、流量Q
がQmin以下になると流速が小さくなりすぎて十
分に羽根車の回転トルクを生ぜしめることができ
なくなる。従つて羽根車は急激に回転しなくな
り、第1図の如く器差は急激に低下して正確な計
測を行なえなくなる。そして所定の流量Qs(感度
流量)以下では流量がゼロでないにもかかわらず
羽根車は停止したままとなる。
の範囲x(但しQmin:Qmax=1:20程度)は器
差(%)は殆ど変化なく、正確な計測を行ないう
る。しかし流路断面積は同一であるから、流量Q
がQmin以下になると流速が小さくなりすぎて十
分に羽根車の回転トルクを生ぜしめることができ
なくなる。従つて羽根車は急激に回転しなくな
り、第1図の如く器差は急激に低下して正確な計
測を行なえなくなる。そして所定の流量Qs(感度
流量)以下では流量がゼロでないにもかかわらず
羽根車は停止したままとなる。
即ち、従来のタービンメータでは所定の流量
Qminより小なる流量範囲では流体が流通してい
るにもかかわらず計測が不可能になるとにいう欠
点があつた。
Qminより小なる流量範囲では流体が流通してい
るにもかかわらず計測が不可能になるとにいう欠
点があつた。
本考案は、流量計本体の流路中に流路断面積を
可変しうるシヤツタを変位自在に設け、特に低流
量域では、シヤツタの付勢手段が流体の圧力に打
勝つてシヤツタを流路断面積を小とせしめる位置
へ変位させ、その分流体速度を増大させて効果的
に羽根車を回転させて流量計測を可能とせしめ、
上記欠点を除去したタービンメータを提供するこ
とを目的とする。
可変しうるシヤツタを変位自在に設け、特に低流
量域では、シヤツタの付勢手段が流体の圧力に打
勝つてシヤツタを流路断面積を小とせしめる位置
へ変位させ、その分流体速度を増大させて効果的
に羽根車を回転させて流量計測を可能とせしめ、
上記欠点を除去したタービンメータを提供するこ
とを目的とする。
そのための構成は、内部が被測流体の流路とさ
れた流量計本体と、該流路中に設けられ、該流体
により回転される羽根車と、該流路中で該羽根車
より上流側位置に設けられ流路断面積を大とせし
める第1の変位位置及び流路断面積を小とせしめ
る第2の変位位置を有しこれらの変位位置間で変
位自在なるよう設けられたシヤツタと、該シヤツ
タを第2の変位位置方向へ付勢せしめる付勢手段
とよりなり、流体の流量の増大、減少に伴なう圧
力の変化により、該シヤツタが該付勢手段に抗し
て前記第1の変位位置に至り或いは該付勢手段に
より前記第2の変位位置へ至るよう構成してなる
ものである。
れた流量計本体と、該流路中に設けられ、該流体
により回転される羽根車と、該流路中で該羽根車
より上流側位置に設けられ流路断面積を大とせし
める第1の変位位置及び流路断面積を小とせしめ
る第2の変位位置を有しこれらの変位位置間で変
位自在なるよう設けられたシヤツタと、該シヤツ
タを第2の変位位置方向へ付勢せしめる付勢手段
とよりなり、流体の流量の増大、減少に伴なう圧
力の変化により、該シヤツタが該付勢手段に抗し
て前記第1の変位位置に至り或いは該付勢手段に
より前記第2の変位位置へ至るよう構成してなる
ものである。
次に、その一実施例につき説明する。
第2図A,Bは夫々本考案になるタービンメー
タの一実施例の正面図及び縦断面図である。
タの一実施例の正面図及び縦断面図である。
図中、タービンメータ1は、流量計本体として
のハウジング2を有する。
のハウジング2を有する。
3はコーンで、ハウジング2の軸心位置にサポ
ート4により支持され、図中左方より流入する流
体をハウジング2内周との間に相対的に形成した
環状の流路5に増速して導くものである。
ート4により支持され、図中左方より流入する流
体をハウジング2内周との間に相対的に形成した
環状の流路5に増速して導くものである。
6は支持部で、コーン3の下流側同心位置に配
される。
される。
7は羽根車としてのロータで、ロータ軸8に嵌
合固定したハブ9に複数のブレード10を植設し
てなり、ロータ軸8がコーン3及び支持部6に
夫々取付けた軸受11により軸承されて回転自在
とされる。このときブレード10が流路5に対応
する。
合固定したハブ9に複数のブレード10を植設し
てなり、ロータ軸8がコーン3及び支持部6に
夫々取付けた軸受11により軸承されて回転自在
とされる。このときブレード10が流路5に対応
する。
12は6枚のシヤツタで、夫々弧形杆部12a
を有し、第2図A,Bの如く、夫々ブレード10
より上流側位置において、コーン3の周方向等分
位置に略90゜分回動自在の状態で枢支される。そ
して各シヤツタ12は杆部12aの他端及びコー
ン3の下流側壁部間に張設されたコイルバネ13
により、流体の流通開始前は流路5の軸直交方向
へ立上つた状態に保持される。このとき第2図A
の如く、流路5の断面積は6枚のシヤツタ12に
よりふさがれて最小となる。
を有し、第2図A,Bの如く、夫々ブレード10
より上流側位置において、コーン3の周方向等分
位置に略90゜分回動自在の状態で枢支される。そ
して各シヤツタ12は杆部12aの他端及びコー
ン3の下流側壁部間に張設されたコイルバネ13
により、流体の流通開始前は流路5の軸直交方向
へ立上つた状態に保持される。このとき第2図A
の如く、流路5の断面積は6枚のシヤツタ12に
よりふさがれて最小となる。
14は計数部で、ロータ軸8の回転が伝達部1
5を介して伝達され、流体の流量を表示する。尚
16はシール部で、流体が外部に漏れるのを防止
する。
5を介して伝達され、流体の流量を表示する。尚
16はシール部で、流体が外部に漏れるのを防止
する。
次に、上記タービンメータ1の動作に付き説明
する。第2図B中、左方向から計測流体が流入す
ると、流体がコーン3により流路5に導かれて縮
流となり、ブレード10に吹付けられてロータ7
を回転させて下流側へ通過する。そして、ロータ
7の回転数が伝達部15を介して伝達され、計数
部14により回転数に見合う流量が表示される。
する。第2図B中、左方向から計測流体が流入す
ると、流体がコーン3により流路5に導かれて縮
流となり、ブレード10に吹付けられてロータ7
を回転させて下流側へ通過する。そして、ロータ
7の回転数が伝達部15を介して伝達され、計数
部14により回転数に見合う流量が表示される。
この場合、流体の流量が小さいときは、流路5
における流速も小さいため、各シヤツタ12の上
流側面に作用する流体圧力も小さい。従つて流体
圧力がバネ13の付勢力より小なるため、各シヤ
ツタ12は第2図Bの如く、立上つたままで保持
され(これをシヤツタ閉状態とする)、流路5の
実質断面積は第2図Aの如く最小となる。従つ
て、この部分を通過する流体は後述する如くシヤ
ツタ12が倒れた場合における流路断面積が大な
る場合に比して、流速が増大する。
における流速も小さいため、各シヤツタ12の上
流側面に作用する流体圧力も小さい。従つて流体
圧力がバネ13の付勢力より小なるため、各シヤ
ツタ12は第2図Bの如く、立上つたままで保持
され(これをシヤツタ閉状態とする)、流路5の
実質断面積は第2図Aの如く最小となる。従つ
て、この部分を通過する流体は後述する如くシヤ
ツタ12が倒れた場合における流路断面積が大な
る場合に比して、流速が増大する。
従つて、流体の流量が第1図中Qminより小さ
くなつても、その流速は従来例の場合よりも大な
るため、流体はロータ7に吹付けられて十分な回
転トルクを生ぜしめることができる。従つて、本
願の場合の器差特性は第1図中曲線bで示す如
く、従来例の最低許容流量Qminより更に、小な
る流量Q′minまで器差許容範囲内で正しく流量計
測を行ないえ、又従来例の感度流量Qsより更り
小なる流量Qs′(感度流量)までロータ7を回転さ
せることができる。
くなつても、その流速は従来例の場合よりも大な
るため、流体はロータ7に吹付けられて十分な回
転トルクを生ぜしめることができる。従つて、本
願の場合の器差特性は第1図中曲線bで示す如
く、従来例の最低許容流量Qminより更に、小な
る流量Q′minまで器差許容範囲内で正しく流量計
測を行ないえ、又従来例の感度流量Qsより更り
小なる流量Qs′(感度流量)までロータ7を回転さ
せることができる。
他方、流体の流量が十分に大なるときは、流路
5において各シヤツタ12に作用する流体圧力は
大となる。従つてこの圧力がバネ13の付勢力に
打勝つため、各シヤツタ12は第3図の如く、下
流側へ所定角度倒れ、実質断面積が増大してシヤ
ツタ12がない場合の流路5の断面積に近似され
る。従つて、この場合の器差特性は第1図中従来
の曲線aと同様の値を示し、同様に流量が計測さ
れる。
5において各シヤツタ12に作用する流体圧力は
大となる。従つてこの圧力がバネ13の付勢力に
打勝つため、各シヤツタ12は第3図の如く、下
流側へ所定角度倒れ、実質断面積が増大してシヤ
ツタ12がない場合の流路5の断面積に近似され
る。従つて、この場合の器差特性は第1図中従来
の曲線aと同様の値を示し、同様に流量が計測さ
れる。
かくして、シヤツタ12を設けることにより、
従来のタービンメータの流量計測範囲に比して、
更に低流域まで計測しえ、大なる流量計測範囲の
計測を行ないうる。
従来のタービンメータの流量計測範囲に比して、
更に低流域まで計測しえ、大なる流量計測範囲の
計測を行ないうる。
第4図A,Bは夫々本考案タービンメータの他
の実施例を示し、各図中、第2図A,Bと同一部
分には同一符号を付してその説明を省略する。こ
のタービンメータ21は、ハウジグ2内周の後述
するコーン24上流側位置に環状突設部22が設
けられる。この環状突設部22は、第4図B、第
5図の如く、周方向等分位置に4本の第1の流路
22aと内周ストツパ凸部22bとを有する。こ
の流路22aは、第5図中、ロータ7のブレード
10の片面に略直交する方向に形成される。又環
状突設部22の内周及びコーン24外周との間に
第2の流路23が形成される。
の実施例を示し、各図中、第2図A,Bと同一部
分には同一符号を付してその説明を省略する。こ
のタービンメータ21は、ハウジグ2内周の後述
するコーン24上流側位置に環状突設部22が設
けられる。この環状突設部22は、第4図B、第
5図の如く、周方向等分位置に4本の第1の流路
22aと内周ストツパ凸部22bとを有する。こ
の流路22aは、第5図中、ロータ7のブレード
10の片面に略直交する方向に形成される。又環
状突設部22の内周及びコーン24外周との間に
第2の流路23が形成される。
24はコーンで、略円錐体状をなし、ロータ7
の上流側に配される。25−1,25−2は夫々
半円形のシヤツタで、夫々コーン24前端に配し
た軸直交方向軸26を支点として第4図B中実線
位置及び二点鎖線位置間で回動自在に配されしか
も、夫々コイルバネ27により上流側へ回動付勢
される。しかるに流体の流通開始前はシヤツタ2
5−1,25−2は夫々実線位置へ付勢されて環
状突設部22のストツパ凸部22bに当接し第2
の流路23を閉ざしている。
の上流側に配される。25−1,25−2は夫々
半円形のシヤツタで、夫々コーン24前端に配し
た軸直交方向軸26を支点として第4図B中実線
位置及び二点鎖線位置間で回動自在に配されしか
も、夫々コイルバネ27により上流側へ回動付勢
される。しかるに流体の流通開始前はシヤツタ2
5−1,25−2は夫々実線位置へ付勢されて環
状突設部22のストツパ凸部22bに当接し第2
の流路23を閉ざしている。
この場合流体の流量が小さいときは、その流体
圧力よりバネ27の付勢力の方が大なるため、シ
ヤツタ25−1,25−2は第4図B中実線状態
を保持し、第2の流路23は閉ざされたままであ
る。従つて、流体は第1の流路22aのみを通つ
てブレード10に吹付けられるが、この第1の流
路22aの断面積は第2の流路23の断面積も併
せた場合に比して極めて小なるため、その流速が
増大する。
圧力よりバネ27の付勢力の方が大なるため、シ
ヤツタ25−1,25−2は第4図B中実線状態
を保持し、第2の流路23は閉ざされたままであ
る。従つて、流体は第1の流路22aのみを通つ
てブレード10に吹付けられるが、この第1の流
路22aの断面積は第2の流路23の断面積も併
せた場合に比して極めて小なるため、その流速が
増大する。
従つて上記実施例の場合と同様に、第1図中曲
線bで示す特性を示し、従来例より小なる流量範
囲まで計測を行ないうる。
線bで示す特性を示し、従来例より小なる流量範
囲まで計測を行ないうる。
他方、流体の流量が大なるときは、その流体圧
力がバネ26の付勢力よりも大となるため、シヤ
ツタ25−1,25−2は夫々下流側へ回動され
て第4図B中二点鎖線の位置へ至り、第2の流路
23を流通させる。従つて、第1及び第2の流路
22a,23共に流通して流路断面積が増大す
る。
力がバネ26の付勢力よりも大となるため、シヤ
ツタ25−1,25−2は夫々下流側へ回動され
て第4図B中二点鎖線の位置へ至り、第2の流路
23を流通させる。従つて、第1及び第2の流路
22a,23共に流通して流路断面積が増大す
る。
従つて、上記実施例の場合と同様に、第1図中
曲線bで示す特性を示し、同様に流量が計測され
る。
曲線bで示す特性を示し、同様に流量が計測され
る。
尚、上記第1の流量22aは流体流れ方向(ハ
ウジング2の軸線方向)に対し傾斜しているが、
一致させてもよい。
ウジング2の軸線方向)に対し傾斜しているが、
一致させてもよい。
上述の如く、本考案になるタービンメータによ
れば、流量計本体の流路中に流路断面積を可変し
うるシヤツタを変位自在に設け、特に低流量域で
は、シヤツタの付勢手段が流体の圧力に打勝つて
シヤツタを流路面積を小とせしめる位置へ変位さ
せ、その分流体速度を増大させて羽根車を低流量
域においても回転させるようにしているため、従
来は流量計測不可能な低流量域においても流量を
有効に計測しえ、感度流量を小さくして流量計の
感度を向上しうると共に、流量計測範囲を大とし
うる等の特長を有する。
れば、流量計本体の流路中に流路断面積を可変し
うるシヤツタを変位自在に設け、特に低流量域で
は、シヤツタの付勢手段が流体の圧力に打勝つて
シヤツタを流路面積を小とせしめる位置へ変位さ
せ、その分流体速度を増大させて羽根車を低流量
域においても回転させるようにしているため、従
来は流量計測不可能な低流量域においても流量を
有効に計測しえ、感度流量を小さくして流量計の
感度を向上しうると共に、流量計測範囲を大とし
うる等の特長を有する。
第1図はタービンメータの流量変化に伴なう器
差特性を示す図、第2図A,Bは夫々本考案にな
るタービンメータの一実施例の正面図及び縦断面
図、第3図は上記タービンメータの要部の動作状
態の縦断面部分図、第4図A,Bは夫々上記ター
ビンメータの他の実施例の正面図及び縦断面図、
第5図は第4図B中−線に沿う横断矢視図で
ある。 1,21……タービンメータ、3,24……コ
ーン、5,22a,23……流路、7……ロー
タ、10……ブレード、12,25−1,25−
2……シヤツタ、13,27……バネ、14……
計数部、22……環状突設部。
差特性を示す図、第2図A,Bは夫々本考案にな
るタービンメータの一実施例の正面図及び縦断面
図、第3図は上記タービンメータの要部の動作状
態の縦断面部分図、第4図A,Bは夫々上記ター
ビンメータの他の実施例の正面図及び縦断面図、
第5図は第4図B中−線に沿う横断矢視図で
ある。 1,21……タービンメータ、3,24……コ
ーン、5,22a,23……流路、7……ロー
タ、10……ブレード、12,25−1,25−
2……シヤツタ、13,27……バネ、14……
計数部、22……環状突設部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内部が被測流体の流路とされた流量計本体
と、該流路中に設けられ、該流体により回転さ
れる羽根車と、該流路中で該羽根車より上流側
位置に設けられ流路断面積を大とせしめる第1
の変位位置及び流路断面積を小とせしめる第2
の変位位置間を有しこれらの変位位置で変位自
在なるよう設けられたシヤツタと、該シヤツタ
を第2の変位位置方向へ付勢せしめる付勢手段
とよりなり、流体の流量の増大、減少に伴なう
圧力の変化により、該シヤツタが該付勢手段に
抗して前記第1の変位位置に至り或いは該付勢
手段により前記第2の変位位置へ至るよう構成
してなるタービンメータ。 (2) 前記流路は該羽根車より上流側位置部分が一
対の流路部に画成されており、前記シヤツタは
何れか一方の該流路部に対応して設けられてな
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のタービ
ンメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9435183U JPS603427U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | タ−ビンメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9435183U JPS603427U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | タ−ビンメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603427U JPS603427U (ja) | 1985-01-11 |
| JPS6326725Y2 true JPS6326725Y2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=30225886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9435183U Granted JPS603427U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | タ−ビンメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603427U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222079U (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-14 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP9435183U patent/JPS603427U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS603427U (ja) | 1985-01-11 |
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