JPS6326729A - プログラム開発支援装置 - Google Patents
プログラム開発支援装置Info
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- JPS6326729A JPS6326729A JP16903986A JP16903986A JPS6326729A JP S6326729 A JPS6326729 A JP S6326729A JP 16903986 A JP16903986 A JP 16903986A JP 16903986 A JP16903986 A JP 16903986A JP S6326729 A JPS6326729 A JP S6326729A
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- JP
- Japan
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- program
- component
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
口既 要〕
プログラム等のサブルーチンをパンケージ化することに
よって、共有資材として管理することができるが、その
サブルーチンをメインルーチンでコールすると利用範囲
や利用方法が限定されてしまう。
よって、共有資材として管理することができるが、その
サブルーチンをメインルーチンでコールすると利用範囲
や利用方法が限定されてしまう。
本発明はプログラムの一部を部品として管理し、プログ
ラム作成時にプログラム中に挿入することによって、作
成したプログラム中での利用範囲や利用方法を限定しな
いようにしている。これによりプログラムの作成が少な
くなりプログラムの開発が簡単化される。
ラム作成時にプログラム中に挿入することによって、作
成したプログラム中での利用範囲や利用方法を限定しな
いようにしている。これによりプログラムの作成が少な
くなりプログラムの開発が簡単化される。
本発明はプログラム開発装面に係り、特にプログラムの
作成に必要としたプログラムの一部を管理するブ、ログ
ラム開発支援装置に関する。
作成に必要としたプログラムの一部を管理するブ、ログ
ラム開発支援装置に関する。
現在、コンピュータによって、経理や物流処理、制御処
理、科学計算処理等がなされている。これらの処理に使
用されるプログラムは処理によって開発時のプログラム
言語が異なっている。なぜならば、各方面における処理
には独特のものがあり、これらの処理をプログラムしや
すいようにプログラム言語が定義されているからである
。例えば経理や物流処理にはC0BOL言語又はPL/
I言語、制御処理にはC言語、科学計算にはFORTR
AN言語等が多く用いられている。
理、科学計算処理等がなされている。これらの処理に使
用されるプログラムは処理によって開発時のプログラム
言語が異なっている。なぜならば、各方面における処理
には独特のものがあり、これらの処理をプログラムしや
すいようにプログラム言語が定義されているからである
。例えば経理や物流処理にはC0BOL言語又はPL/
I言語、制御処理にはC言語、科学計算にはFORTR
AN言語等が多く用いられている。
前述したように各言語によって、処理すべき分野が限定
されているため、各処理中に使用されるルーチンは共通
性を有することが多い。従来では、これらの共通性を有
するようなルーチンをサブルーチン化して管理している
。そして、プログラム開発者がプログラム作成時に目的
のサブルーチンをコールするようにしている。
されているため、各処理中に使用されるルーチンは共通
性を有することが多い。従来では、これらの共通性を有
するようなルーチンをサブルーチン化して管理している
。そして、プログラム開発者がプログラム作成時に目的
のサブルーチンをコールするようにしている。
コンピュータシステムにおいては、使用されるサブルー
チンをオペレーティングシステム(O8)に登録し、シ
ステムコール的に使用するように構成している場合もあ
る。しかし、これは入出力製雪等に関する場合がほとん
どであり、一般的にはプログラム開発者が管理していて
、プログラム開発時にその管理しているサブプログラム
をメインプログラム中に挿入してサブルーチンコールし
ている。
チンをオペレーティングシステム(O8)に登録し、シ
ステムコール的に使用するように構成している場合もあ
る。しかし、これは入出力製雪等に関する場合がほとん
どであり、一般的にはプログラム開発者が管理していて
、プログラム開発時にその管理しているサブプログラム
をメインプログラム中に挿入してサブルーチンコールし
ている。
前述したような、サブルーチンをプログラム開発者が管
理する方法は、サブルーチン中で行う演算型式、処理型
式等で限定されてしまうことが多い。特に表示処理等に
おいては出力するメソセージによって限定されてしまう
ため、限定されたメツセージを使用する以外にはそのサ
ブルーチンを使用できないという問題を有していた。
理する方法は、サブルーチン中で行う演算型式、処理型
式等で限定されてしまうことが多い。特に表示処理等に
おいては出力するメソセージによって限定されてしまう
ため、限定されたメツセージを使用する以外にはそのサ
ブルーチンを使用できないという問題を有していた。
これを解決するため、共通性を有する処理のみをサブル
ーチン化し、その他の共通性の無いところを更にサブル
ーチン化したりテーブルにしたりして使用できるように
したものもある。例えば、表示処理のメツセージ内容等
をサブルーチンでプログラムが定義し、管理しているサ
ブルーチンからサブルーチンコールするようにしている
。このような方法で広い範囲に共通性を有するルーチン
を管理することが可能となるが、表示メツセージの定義
のためのサブルーチン等小さなルーチンが多くなり、こ
のためによる処理時間の増大等、共通性を広くしたため
に他の問題が発生していた。
ーチン化し、その他の共通性の無いところを更にサブル
ーチン化したりテーブルにしたりして使用できるように
したものもある。例えば、表示処理のメツセージ内容等
をサブルーチンでプログラムが定義し、管理しているサ
ブルーチンからサブルーチンコールするようにしている
。このような方法で広い範囲に共通性を有するルーチン
を管理することが可能となるが、表示メツセージの定義
のためのサブルーチン等小さなルーチンが多くなり、こ
のためによる処理時間の増大等、共通性を広くしたため
に他の問題が発生していた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、広い範囲で共通性を有
し、プログラムの作成が少なくてすむプログラム開発支
援装置を提供することを目的とした。
し、プログラムの作成が少なくてすむプログラム開発支
援装置を提供することを目的とした。
第1図は本発明の原理ブロック図である。1は共通性を
有するプログラムの少なくとも一部を記憶する記憶手段
、2は前記記憶手段1が記憶するプログラムの一部を選
択的に読出す制御手段、3は前記制御手段2の制御によ
って前記記憶手段1より出力されるプログラムの少なく
とも一部を製作プログラム中に挿入する組込み手段であ
る。
有するプログラムの少なくとも一部を記憶する記憶手段
、2は前記記憶手段1が記憶するプログラムの一部を選
択的に読出す制御手段、3は前記制御手段2の制御によ
って前記記憶手段1より出力されるプログラムの少なく
とも一部を製作プログラム中に挿入する組込み手段であ
る。
組込手段3は組込指示信号によって、制御手段2に対し
、記憶手段lに格納されているプログラムの少なくとも
一部を選択する制御信号を出力する。この制御信号によ
って制御手段2は記憶平段1に格納されているプログラ
ムの少なくとも一部を構成する部分プログラムを選択す
る。この選択によって記憶手段lは指示された前記部分
プログラムを前記組込手段3に出力する。そして、組込
手段3は前記部分プログラムを作成プログラム中に挿入
する。この部分プログラムはオペレータに対して、指定
すべき定義等の指示を有しており、プログラマがこれら
指定等を行うことにより、目的の動作をする部分プログ
ラムが完成する。
、記憶手段lに格納されているプログラムの少なくとも
一部を選択する制御信号を出力する。この制御信号によ
って制御手段2は記憶平段1に格納されているプログラ
ムの少なくとも一部を構成する部分プログラムを選択す
る。この選択によって記憶手段lは指示された前記部分
プログラムを前記組込手段3に出力する。そして、組込
手段3は前記部分プログラムを作成プログラム中に挿入
する。この部分プログラムはオペレータに対して、指定
すべき定義等の指示を有しており、プログラマがこれら
指定等を行うことにより、目的の動作をする部分プログ
ラムが完成する。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。・第2図
は本発明の実施例の回路構成図である。
は本発明の実施例の回路構成図である。
部品組込装置4には組込指示信号SIと入力プログラム
ptが入力する。部品組込装置4は組込指示信号SIを
解析し、必要とした部品すなわち入力プログラムPIに
挿入すべきプログラムの一部を読出す信号を主制御部5
に対し出力する。
ptが入力する。部品組込装置4は組込指示信号SIを
解析し、必要とした部品すなわち入力プログラムPIに
挿入すべきプログラムの一部を読出す信号を主制御部5
に対し出力する。
主制御部5にはパラダイム部品格納装置6、スケルトン
部品格納装置7、オペレーション部品格納装置8が接続
しており、前述の必要とした部品を読出す信号が部品組
込装置4より加わった時には、主制御部5は目的の部品
格納装置をアクセスする。パラダイム部品格納装置6、
スケルトン部品格納装置7、オペレーション部品格納装
置8の出力は部品組込装置4に共通に接続しており、こ
の主制御部5からのアクセスで目的の部品格納装置は目
的とした部品を部品組込装置4に出力する。
部品格納装置7、オペレーション部品格納装置8が接続
しており、前述の必要とした部品を読出す信号が部品組
込装置4より加わった時には、主制御部5は目的の部品
格納装置をアクセスする。パラダイム部品格納装置6、
スケルトン部品格納装置7、オペレーション部品格納装
置8の出力は部品組込装置4に共通に接続しており、こ
の主制御部5からのアクセスで目的の部品格納装置は目
的とした部品を部品組込装置4に出力する。
第3図はパラダイム部品の一例図、第4図はスケルトン
部品の一例図、第5図はオペレーション部品の一例図で
ある。尚、これらは全てPL/I言語用の部品である。
部品の一例図、第5図はオペレーション部品の一例図で
ある。尚、これらは全てPL/I言語用の部品である。
パラダイム部品は従来のサブルーチンとほぼ同様である
が、サブルーチン内に設けられた文字列や一部の処理等
が確定していない構造となっている。第3図における9
***キー0を持つ日付をカウントするv (Ml)等
がこの確定していない処理である。当然ではあるがこの
文字列や処理が確定となっているものもパラダイム部品
である。
が、サブルーチン内に設けられた文字列や一部の処理等
が確定していない構造となっている。第3図における9
***キー0を持つ日付をカウントするv (Ml)等
がこの確定していない処理である。当然ではあるがこの
文字列や処理が確定となっているものもパラダイム部品
である。
スケルトン部品は例えばサブルーチン等の内部の各処理
を確定しておらず、例えば後述するオペレーション部品
を挿入したり、オペレータが挿入部品を挿入することに
よってプログラムが完成する。すなわち、各処理を確定
せずに構造と全体の流れが確定している部品である。第
4図におけるマ***初期設定v (M2) 、’ *
**ループ終了判定’(M3)、マ***ループ内処理
1g(M4) 、’ ***キー条件判定’ (M5
)、マ***ループ脱出処理’ (M6) 、’**
*ループ内処理2g (M7)は確定していない未コー
ティング部の各処理を表わしている。
を確定しておらず、例えば後述するオペレーション部品
を挿入したり、オペレータが挿入部品を挿入することに
よってプログラムが完成する。すなわち、各処理を確定
せずに構造と全体の流れが確定している部品である。第
4図におけるマ***初期設定v (M2) 、’ *
**ループ終了判定’(M3)、マ***ループ内処理
1g(M4) 、’ ***キー条件判定’ (M5
)、マ***ループ脱出処理’ (M6) 、’**
*ループ内処理2g (M7)は確定していない未コー
ティング部の各処理を表わしている。
オペレーション部品は固定の例えば1個の処理や定義等
を確定するための部品であり、置換文字列等が指定され
れば入力データや内部処理における結果のデータが目的
の文字列に定義される。例えば、前述したスケルトン部
品中で確定されていない部分(M2〜M7)は、予めオ
ペレーション部品格納装置8に格納されている場合には
後述するプログラマの操作でこのオペレーション部品が
挿入される。
を確定するための部品であり、置換文字列等が指定され
れば入力データや内部処理における結果のデータが目的
の文字列に定義される。例えば、前述したスケルトン部
品中で確定されていない部分(M2〜M7)は、予めオ
ペレーション部品格納装置8に格納されている場合には
後述するプログラマの操作でこのオペレーション部品が
挿入される。
第2図に戻って説明する。目的とした部品が格納装置か
ら加わると部品組込装置4は置換文字列を置き換えると
ともにそれを入力プログラムpt中の目的の位置に挿入
する。そして挿入した結果のプログラムを出力プログラ
ムPOとして図示しない装置に出力する。第6図は前述
した本発明の実施例の動作手順をまとめた図である。す
なわち、組込指示信号Slと入力プログラムPIが部品
組込装置4に加わると、動作を開始(START)して
組込指示信号Slを解析するとともに組込むべき部品名
をキーとして部品を検索する(Sl)。
ら加わると部品組込装置4は置換文字列を置き換えると
ともにそれを入力プログラムpt中の目的の位置に挿入
する。そして挿入した結果のプログラムを出力プログラ
ムPOとして図示しない装置に出力する。第6図は前述
した本発明の実施例の動作手順をまとめた図である。す
なわち、組込指示信号Slと入力プログラムPIが部品
組込装置4に加わると、動作を開始(START)して
組込指示信号Slを解析するとともに組込むべき部品名
をキーとして部品を検索する(Sl)。
この検索は前述したように主制御部5によってなされる
。そして読出された目的の部品に対し、部品組込装置4
は検索した部品すなわち部品テキスト中に置換文字列を
置換える処理(S2)を行う。
。そして読出された目的の部品に対し、部品組込装置4
は検索した部品すなわち部品テキスト中に置換文字列を
置換える処理(S2)を行う。
なお、置換する必要のない時にはこの処理は無置換とな
る。置換が終了すると、次には入力プログラムに部品テ
キストを目的の指定位置に挿入する処理(S3)を行い
、その結果を出力プログラムとして出力するとともに動
作を終了(END)する。
る。置換が終了すると、次には入力プログラムに部品テ
キストを目的の指定位置に挿入する処理(S3)を行い
、その結果を出力プログラムとして出力するとともに動
作を終了(END)する。
前述した、各格納装置からの読出し部品は1回とは限ら
ず、挿入した部品の内部にさらに挿入したり、他のプロ
グラムの領域に挿入する等の処理を行う。さらに行う必
要がある場合には、プログラマすなわち本装置のオペレ
ータは再度入力プログラムと挿入すべきプログラムの一
部を読出す信号を部品組込装置に加えて、同様の処理を
順次繰返し、目的としたプログラムを完成する。第7図
はプログラマの壕作手順図である。オペレータが本発明
の実施例を用いてプログラムを開発する(0.5TAR
T)時には、まず作成しているプログラム中に未コーデ
ィング部分があるか否かの判別S4を行う。未コーディ
ング部がない時(NO)には完成であるので操作を終了
(0,END)する。未コーディング部がある時(YE
S)には、次には未コーディング部分に部品すなわち前
述したパラダイム部品格納装ゾロ、スケルトン部品格納
装置7、オペレーション部品格納装置8内に予め格納し
管理している部品が利用可能が否かの判別S5を行う。
ず、挿入した部品の内部にさらに挿入したり、他のプロ
グラムの領域に挿入する等の処理を行う。さらに行う必
要がある場合には、プログラマすなわち本装置のオペレ
ータは再度入力プログラムと挿入すべきプログラムの一
部を読出す信号を部品組込装置に加えて、同様の処理を
順次繰返し、目的としたプログラムを完成する。第7図
はプログラマの壕作手順図である。オペレータが本発明
の実施例を用いてプログラムを開発する(0.5TAR
T)時には、まず作成しているプログラム中に未コーデ
ィング部分があるか否かの判別S4を行う。未コーディ
ング部がない時(NO)には完成であるので操作を終了
(0,END)する。未コーディング部がある時(YE
S)には、次には未コーディング部分に部品すなわち前
述したパラダイム部品格納装ゾロ、スケルトン部品格納
装置7、オペレーション部品格納装置8内に予め格納し
管理している部品が利用可能が否かの判別S5を行う。
利用できない時(No)には未コーディング部をコーデ
ィングs6する。このコーディングはオペレータが行わ
なくてはならない。
ィングs6する。このコーディングはオペレータが行わ
なくてはならない。
一方、利用できる時(YES)には、部品組込装置、部
品名、置換文字列を指定して部品組込指令を作成し、部
品組込指示信号として部品組込装置4に出力S了する。
品名、置換文字列を指定して部品組込指令を作成し、部
品組込指示信号として部品組込装置4に出力S了する。
そして前述した本発明の実施例における動作によって組
込みがなされる。処理S6、S7を行った後には再度判
別処理s4から繰返す。前述した操作処理をオペレータ
が行うことによって目的としたプログラムを完成するこ
とができる。
込みがなされる。処理S6、S7を行った後には再度判
別処理s4から繰返す。前述した操作処理をオペレータ
が行うことによって目的としたプログラムを完成するこ
とができる。
第8図〜第13図は本発明の実施例における動作をさら
に詳細に説明する図である。オペレータすなわちプログ
ラマによって第8図の入力プログラム別図に示すような
プログラムがオペレータの楳作によって入力される1゜
この入力プログラムは未コーディング部N1を含んでお
り、未完成である。この入力プログラムは部品組込装置
4に加わる。一方図示しない装置によってプログラムは
会話形式で部品組込指令を作成し、同様に部品組込装置
4に組込指示信号として加える。尚1 この部品組込指
令を作成するにあたり、プログラムは未コーディング部
N1が例えば第4図に示したスケルトン部品が利用でき
ることを知っていなければならない。第9図は部品組込
指令の形式を示す。
に詳細に説明する図である。オペレータすなわちプログ
ラマによって第8図の入力プログラム別図に示すような
プログラムがオペレータの楳作によって入力される1゜
この入力プログラムは未コーディング部N1を含んでお
り、未完成である。この入力プログラムは部品組込装置
4に加わる。一方図示しない装置によってプログラムは
会話形式で部品組込指令を作成し、同様に部品組込装置
4に組込指示信号として加える。尚1 この部品組込指
令を作成するにあたり、プログラムは未コーディング部
N1が例えば第4図に示したスケルトン部品が利用でき
ることを知っていなければならない。第9図は部品組込
指令の形式を示す。
第1番目の’ (9,4) vN2は部品組込位置、
第2番目の9条件検索vN3は組込むべき部品名、第3
番目の’()’N4は組込みの際に置き換えるべき置換
文字列をそれぞれ指定している。尚、本例においては、
置換文字列は必要としないので無措定(カッコのみ)と
なっている。この部品組込指令による信号が部品組込装
置4に加わると、前述した動作で組込みを行い、第10
図に示す部品組込プログラムを出力プログラムとして出
力する。第10図に示したプログラムは未コーディング
部M1〜M7を有している。例えば、この未コーディン
グ部M1〜M7に対応するオペレーション部品やスケル
トン部品がスケルトン部品格納装置7、オペレーション
部品格納装置8に格納されていない場合にはプログラマ
はコーディングを行わなくてはならない。また、例えば
第1−1図で示すように未コーディング部に対応する1
個の部品がオペレーション部品格納装置8内に記憶され
ている時は、この部品M8のみを残して他をコーディン
グする。そしてこの後に、再度第11図のプログラムを
部品組込装置4に加え第5図に示したオペレーション部
品を挿入する部品組込指令を作成し、その信号を部品組
込装置に出力する。第12図はその部品組込指令別図で
ある。第9図に示したと同様に部品組込位置、組込むべ
き部品名、置換文字列を順次’ (19,13)’N
5.7日付設定″N6、’ (YEAR,MONTH
,DATE) 9N7としている。この部品組込指令を
表す組込指示信号が加わることによって、部品組込装置
4は主制御部5を介してオペレーション部品格納装置8
をアクセスし、第5図に示すオペレーション部品を読出
すとともに、テキスト内の対応する文字列’@YYY@
’、’@MMM@’、’@DDD@’をvYEARg、
’MONTHv。
第2番目の9条件検索vN3は組込むべき部品名、第3
番目の’()’N4は組込みの際に置き換えるべき置換
文字列をそれぞれ指定している。尚、本例においては、
置換文字列は必要としないので無措定(カッコのみ)と
なっている。この部品組込指令による信号が部品組込装
置4に加わると、前述した動作で組込みを行い、第10
図に示す部品組込プログラムを出力プログラムとして出
力する。第10図に示したプログラムは未コーディング
部M1〜M7を有している。例えば、この未コーディン
グ部M1〜M7に対応するオペレーション部品やスケル
トン部品がスケルトン部品格納装置7、オペレーション
部品格納装置8に格納されていない場合にはプログラマ
はコーディングを行わなくてはならない。また、例えば
第1−1図で示すように未コーディング部に対応する1
個の部品がオペレーション部品格納装置8内に記憶され
ている時は、この部品M8のみを残して他をコーディン
グする。そしてこの後に、再度第11図のプログラムを
部品組込装置4に加え第5図に示したオペレーション部
品を挿入する部品組込指令を作成し、その信号を部品組
込装置に出力する。第12図はその部品組込指令別図で
ある。第9図に示したと同様に部品組込位置、組込むべ
き部品名、置換文字列を順次’ (19,13)’N
5.7日付設定″N6、’ (YEAR,MONTH
,DATE) 9N7としている。この部品組込指令を
表す組込指示信号が加わることによって、部品組込装置
4は主制御部5を介してオペレーション部品格納装置8
をアクセスし、第5図に示すオペレーション部品を読出
すとともに、テキスト内の対応する文字列’@YYY@
’、’@MMM@’、’@DDD@’をvYEARg、
’MONTHv。
’DATE’で置換して組込む。そして、それを出力プ
ログラムとして出力する。
ログラムとして出力する。
第13図は前述操作ならびに動作によって得られた完成
プログラム別図である。未コーディング部はなく、プロ
グラマの目的のプログラムが完成されている。
プログラム別図である。未コーディング部はなく、プロ
グラマの目的のプログラムが完成されている。
本発明の実施例による部品組込は、前述した例に限らず
各種のプログラム作成時に活用することができる。第1
4図(al〜(C1は従来のプログラムに本発明の実施
例が応用できることを説明する図である。第14図(a
)〜(C)は1本のC0BOL言語で書かれたプログラ
ムである。口で表すし1〜L8は第2図に示した本発明
の実施例におけるパラダイム部品格納装置6、スケルト
ン部格納装置7、オペレーション部品格納装置8に選択
的に格納することができる。特にマUSERDEFIN
EDEDIT ROUTINEg (L8)はパラダ
イム部品格納装置6に格納することも、またスケルトン
部品とオペレーション部品に分解してスケルトン部品格
納装置7とオペレーション部品格納値W8に格納するこ
ともできる。このような部品をあらかじめ部品格納装置
6〜8に選択的に格納すれば、同様のプログラムを作成
する時の資料としたことができる。
各種のプログラム作成時に活用することができる。第1
4図(al〜(C1は従来のプログラムに本発明の実施
例が応用できることを説明する図である。第14図(a
)〜(C)は1本のC0BOL言語で書かれたプログラ
ムである。口で表すし1〜L8は第2図に示した本発明
の実施例におけるパラダイム部品格納装置6、スケルト
ン部格納装置7、オペレーション部品格納装置8に選択
的に格納することができる。特にマUSERDEFIN
EDEDIT ROUTINEg (L8)はパラダ
イム部品格納装置6に格納することも、またスケルトン
部品とオペレーション部品に分解してスケルトン部品格
納装置7とオペレーション部品格納値W8に格納するこ
ともできる。このような部品をあらかじめ部品格納装置
6〜8に選択的に格納すれば、同様のプログラムを作成
する時の資料としたことができる。
以上、本発明の実施例を用いて詳細に説明したが、部品
組込装置4内に表示装置とキーボード等の入出力装置を
設けることによって、コーディングの入力から部品の取
込みまで行うことも可能である。また、本発明の説明に
はPL/I、C0BOL言語のプログラムを用いている
がこれに限らず、例えばアセンブラ、F ORT RA
N言語、C言語等、あらゆるプログラムのコーディン
グに応用することができる。
組込装置4内に表示装置とキーボード等の入出力装置を
設けることによって、コーディングの入力から部品の取
込みまで行うことも可能である。また、本発明の説明に
はPL/I、C0BOL言語のプログラムを用いている
がこれに限らず、例えばアセンブラ、F ORT RA
N言語、C言語等、あらゆるプログラムのコーディン
グに応用することができる。
以上のべたように、本発明はプログラムを分解して部品
単位で作成プログラム中に挿入するので、作成したプロ
グラム中での利用範囲や利用方法が限定されず、各種の
プログラムの作成に活用することができる。よって本発
明によればプログラムの作成が少なくなり、プログラム
の開発が簡単化されたプログラム開発支援装置を得るこ
とができる。
単位で作成プログラム中に挿入するので、作成したプロ
グラム中での利用範囲や利用方法が限定されず、各種の
プログラムの作成に活用することができる。よって本発
明によればプログラムの作成が少なくなり、プログラム
の開発が簡単化されたプログラム開発支援装置を得るこ
とができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例の回路構成図、第3図ははパラ
ダイム部品の一例図、 第4図はスケルトン部品の一例図、 第5図はオペレーション部品の一例図、第6図は本発明
の実施例の動作手順図、第7図はプログラマの操作手順
図、 第8図は入力プログラム別図、 第9図は部品組込指令別図、 第10図、第11図は部品組込プログラム例図、第12
図は部品組込指令別図、 第13図は完成出カプログラム別図、 第14図(al〜(C1は従来のプログラムに本発明が
応用できることを説明する図である。 1・・・記憶手段、 2・・・制御手段、 3・・・組込手段。 特許出願人 富士通株式会社 本発明の31里アロ・・・2凹 第1図 本型5日月のフマカヒイク11 0 回藁4芹鴫、底図
第2図 図面の浄、!;を内容に変更なし) パラダイム品品の=別図
スケルトン部品の→I図第3図 第4図 オペレージ膠ン部品の→+f4 第5図 第6図 70ロア゛う7め刀にイ’P丹ガ順口 第7図 図面の1争−:(白π午に1更なし) 入力プログラム別図 第8図 第9図 図面の浄;M内容に変更なし) 部品駆込プログラムfj+月 第10図 図面のrr+rlrr内、’、、!=変更なし)第11
図 第12図 図面の浄、I7(内1′−に変更なし)完成出力プログ
ラムall[] 第13図 図面の浄書(内 容に変更なし) 手8売主甫正書 昭和61年10月30日
ダイム部品の一例図、 第4図はスケルトン部品の一例図、 第5図はオペレーション部品の一例図、第6図は本発明
の実施例の動作手順図、第7図はプログラマの操作手順
図、 第8図は入力プログラム別図、 第9図は部品組込指令別図、 第10図、第11図は部品組込プログラム例図、第12
図は部品組込指令別図、 第13図は完成出カプログラム別図、 第14図(al〜(C1は従来のプログラムに本発明が
応用できることを説明する図である。 1・・・記憶手段、 2・・・制御手段、 3・・・組込手段。 特許出願人 富士通株式会社 本発明の31里アロ・・・2凹 第1図 本型5日月のフマカヒイク11 0 回藁4芹鴫、底図
第2図 図面の浄、!;を内容に変更なし) パラダイム品品の=別図
スケルトン部品の→I図第3図 第4図 オペレージ膠ン部品の→+f4 第5図 第6図 70ロア゛う7め刀にイ’P丹ガ順口 第7図 図面の1争−:(白π午に1更なし) 入力プログラム別図 第8図 第9図 図面の浄;M内容に変更なし) 部品駆込プログラムfj+月 第10図 図面のrr+rlrr内、’、、!=変更なし)第11
図 第12図 図面の浄、I7(内1′−に変更なし)完成出力プログ
ラムall[] 第13図 図面の浄書(内 容に変更なし) 手8売主甫正書 昭和61年10月30日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)プログラムの少なくとも一部を記憶する記憶手段(
1)と、 該記憶手段(1)で記憶するプログラムの少なくとも一
部を選択する制御信号を前記記憶手段に加える制御手段
(2)と、 指示信号が加わり、入力プログラム中に挿入すべき前記
記憶手段(1)で記憶するプログラムの少なくとも一部
を指定する信号を前記制御手段(2)に加え、前記記憶
手段(1)より出力されるプログラムの少なくとも1部
を入力プログラムに挿入する組込手段(3)とを有する
ことを特徴としたプログラム開発支援装置。 2)前記記憶手段(1)はサブルーチンを記憶するパラ
ダイム部品格納手段(6)と、 プログラム構造を記憶するスケルトン部品格納手段(7
)と、プログラムの断片的な処理手続を記憶するオペレ
ーション部品格納手段(8)とより成ることを特徴とし
た特許請求の範囲第1項記載のプログラム開発支援装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16903986A JPS6326729A (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 | プログラム開発支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16903986A JPS6326729A (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 | プログラム開発支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326729A true JPS6326729A (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15879179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16903986A Pending JPS6326729A (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 | プログラム開発支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326729A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02165229A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-26 | Pfu Ltd | データ処理装置の手続き編集処理方式 |
| JPH04117532A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-17 | Koufu Nippon Denki Kk | ハードウェア診断プログラムの制御方式 |
-
1986
- 1986-07-19 JP JP16903986A patent/JPS6326729A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02165229A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-26 | Pfu Ltd | データ処理装置の手続き編集処理方式 |
| JPH04117532A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-17 | Koufu Nippon Denki Kk | ハードウェア診断プログラムの制御方式 |
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