JPS63267321A - テイツシユペ−パおよびテイツシユペ−パへの液体供給装置 - Google Patents
テイツシユペ−パおよびテイツシユペ−パへの液体供給装置Info
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- JPS63267321A JPS63267321A JP62101485A JP10148587A JPS63267321A JP S63267321 A JPS63267321 A JP S63267321A JP 62101485 A JP62101485 A JP 62101485A JP 10148587 A JP10148587 A JP 10148587A JP S63267321 A JPS63267321 A JP S63267321A
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- Japan
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- tissue paper
- paper
- water
- liquid
- toilet
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Landscapes
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
- Sanitary Thin Papers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、肛門の糞便ふきとりに際して1枚で十分な厚
さを有するとともに水洗トイレで流すことのできるティ
ッシュペーパ、およびこのティッンユペーパをたとえば
水などの液体で適度に湿らせて使うためのティッシュペ
ーパへの液体供給装置に関するものである。
さを有するとともに水洗トイレで流すことのできるティ
ッシュペーパ、およびこのティッンユペーパをたとえば
水などの液体で適度に湿らせて使うためのティッシュペ
ーパへの液体供給装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のティッンユペーバと同様の構成を示すも
のとして、生理吸収部材(たとえば、実公昭50−15
907号)がある。生理吸収部材の場合は、パルプを粉
砕した短繊維(綿紙)の上下に複数層の吸収紙または防
水紙が配されたものである。
のとして、生理吸収部材(たとえば、実公昭50−15
907号)がある。生理吸収部材の場合は、パルプを粉
砕した短繊維(綿紙)の上下に複数層の吸収紙または防
水紙が配されたものである。
また、通常、水洗トイレにおいてはトイレットペーパが
使われている。トイレットペーパは肛門を守るためおよ
び糞便をきれいにふきとるために、柔軟性、強度、吸水
性、清潔さなどの性質を有するものである。トイレット
ペーパを使う場合複数枚重ねて所要の厚さにして使う。
使われている。トイレットペーパは肛門を守るためおよ
び糞便をきれいにふきとるために、柔軟性、強度、吸水
性、清潔さなどの性質を有するものである。トイレット
ペーパを使う場合複数枚重ねて所要の厚さにして使う。
一方、トイレットペーパを濡らして使うものとしては、
薬品などの液体を吹き付けるスプレーが市販されている
。この場合、トイレットベーパがよりソフトになること
、およびふきとり性が向上するといった利点がある。ま
た、痔疾患の場合、治療効果らある。
薬品などの液体を吹き付けるスプレーが市販されている
。この場合、トイレットベーパがよりソフトになること
、およびふきとり性が向上するといった利点がある。ま
た、痔疾患の場合、治療効果らある。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上記従来の生理吸収部材においては、バルブ
を粉砕した短繊維の回りに複数層の吸収紙等が配されて
おり、1枚で十分な厚さがあるが、かさばり、とてもハ
ンディイタイブのティッシュペーパのように手軽に携帯
できろというものではなかった。また、トイレに設置す
る場合にも、トイレットペーパのようにコンパクトに納
まらないという欠点がある。
を粉砕した短繊維の回りに複数層の吸収紙等が配されて
おり、1枚で十分な厚さがあるが、かさばり、とてもハ
ンディイタイブのティッシュペーパのように手軽に携帯
できろというものではなかった。また、トイレに設置す
る場合にも、トイレットペーパのようにコンパクトに納
まらないという欠点がある。
また、トイレットベーパにおいては、使用時に複数枚重
ねなければならないという欠点があるとともに、単に重
ねただけでは弾力性がないので肌触りら悪く、よくふき
とることもできないという問題がある。
ねなければならないという欠点があるとともに、単に重
ねただけでは弾力性がないので肌触りら悪く、よくふき
とることもできないという問題がある。
一方、トイレットベーパにスプレーで液体を吹き付ける
場合は、一方の手でトイレットベーパを持ち、他方の手
でスプレーを持たなければならず、特に和式トイレでは
吹き付けすらいという問題があった。
場合は、一方の手でトイレットベーパを持ち、他方の手
でスプレーを持たなければならず、特に和式トイレでは
吹き付けすらいという問題があった。
本発明は、上記事情に鑑みなされたものであって、1回
分の使用に対して十分な厚さを有しかつコンパクトなテ
ィッシュペーパを開発するとともに、このティッシュペ
ーパに簡単に液体を供給して湿らせることのできる液体
供給装置を提供することを目的としている。
分の使用に対して十分な厚さを有しかつコンパクトなテ
ィッシュペーパを開発するとともに、このティッシュペ
ーパに簡単に液体を供給して湿らせることのできる液体
供給装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するだめの手段]
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
って、ティッシュペーパにおいては、中央に吸水性を有
するとともに水中で分散可能な線繊を配し、その線繊の
周面に適度の柔軟性および耐水性を有し水中で分散可能
な外装紙を被覆してなるものをロール状に巻いたことを
特徴としている。また、ティッシュペーパへの液体供給
装置においては、ロール状に巻いたティッシュペーパを
保管す収納容器の底部に同ティッシュペーパが1個通過
し得る開口部を設け、この開口部に位置するティッシュ
ペーパに液体を供給する液体供給具をもうけてなること
を特徴としている。
って、ティッシュペーパにおいては、中央に吸水性を有
するとともに水中で分散可能な線繊を配し、その線繊の
周面に適度の柔軟性および耐水性を有し水中で分散可能
な外装紙を被覆してなるものをロール状に巻いたことを
特徴としている。また、ティッシュペーパへの液体供給
装置においては、ロール状に巻いたティッシュペーパを
保管す収納容器の底部に同ティッシュペーパが1個通過
し得る開口部を設け、この開口部に位置するティッシュ
ペーパに液体を供給する液体供給具をもうけてなること
を特徴としている。
[作用]
ティッシュペーパを使う場合は、平面状に伸ばして使う
。また、適宜、薬品等の液体をスプレ等で吹き付けて使
う。また、単に水で濡らして使ってもよい。なお、上記
ティッシュペーパはロール状に巻かれたときに圧搾され
て外観かコンパクトになる。
。また、適宜、薬品等の液体をスプレ等で吹き付けて使
う。また、単に水で濡らして使ってもよい。なお、上記
ティッシュペーパはロール状に巻かれたときに圧搾され
て外観かコンパクトになる。
また、ティッシュペーパへの液体供給装置においては、
開口部に位置するティッシュペーパに液体を供給するこ
とができる。
開口部に位置するティッシュペーパに液体を供給するこ
とができる。
[実施例]
以下、第1図ないし第5図を参照して本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
第1図は本発明のティッシュペーパTを示す斜視図であ
り、第2図はティッシュペーパTの断面図、第3図はテ
ィッシュペーパTをロール状に巻いた状態を示す図であ
る。これらの図において、lはティッシュペーパTの中
央部に配された線繊である。線繊lの周面には、線繊I
の形状を維持する形状維持紙2が被覆されている。また
、形状維持紙2の周面ば、形状維持紙2を保護する外装
紙3で覆われている。線繊lは水中で分散可能な紙を綿
状にほぐして長方形状の板状に形成したものである。形
状維持紙2は、線繊lの周面を被覆して線繊lの形状を
維持するとともに、水の透過性がよく、かつ水中での分
散性のよい不織布等で形状されたしのである。外装紙3
は、肌触りがよく、適度の耐水性を有するとともに、水
中での分散性のよいクレープ紙等によって形成したもの
である。上記ティッシュペーパTは、第3図に示すよう
に一端からロール状に巻かれ、他端が接着剤4で接着さ
れている。
り、第2図はティッシュペーパTの断面図、第3図はテ
ィッシュペーパTをロール状に巻いた状態を示す図であ
る。これらの図において、lはティッシュペーパTの中
央部に配された線繊である。線繊lの周面には、線繊I
の形状を維持する形状維持紙2が被覆されている。また
、形状維持紙2の周面ば、形状維持紙2を保護する外装
紙3で覆われている。線繊lは水中で分散可能な紙を綿
状にほぐして長方形状の板状に形成したものである。形
状維持紙2は、線繊lの周面を被覆して線繊lの形状を
維持するとともに、水の透過性がよく、かつ水中での分
散性のよい不織布等で形状されたしのである。外装紙3
は、肌触りがよく、適度の耐水性を有するとともに、水
中での分散性のよいクレープ紙等によって形成したもの
である。上記ティッシュペーパTは、第3図に示すよう
に一端からロール状に巻かれ、他端が接着剤4で接着さ
れている。
上記ティッシュペーパを使う場合は、接着剤4の部分を
はがして平面状に伸ばして使う。そして、使用後は水洗
トイレに流す。また、適宜、薬品等の液体をスプレ等で
吹き付けて使う。単に水で濡らして使ってもよい。
はがして平面状に伸ばして使う。そして、使用後は水洗
トイレに流す。また、適宜、薬品等の液体をスプレ等で
吹き付けて使う。単に水で濡らして使ってもよい。
また、上記ティッシュペーパにおいては、ロール状に巻
かれたときに圧搾されて外観がコンパクトになるので、
従来の生理吸収部材のようにかさばるようなことがなく
、収納および持ち運びに便利である゛。また、1枚で十
分な厚さがあるので、トイレットベーパのように何枚も
重ねて使うという煩わしさがない。さらに、線繊1によ
り適度の弾力性を有しているので、トイレットベーパに
比べて肌触りがよく、ふきとり性も良好である。
かれたときに圧搾されて外観がコンパクトになるので、
従来の生理吸収部材のようにかさばるようなことがなく
、収納および持ち運びに便利である゛。また、1枚で十
分な厚さがあるので、トイレットベーパのように何枚も
重ねて使うという煩わしさがない。さらに、線繊1によ
り適度の弾力性を有しているので、トイレットベーパに
比べて肌触りがよく、ふきとり性も良好である。
なお、上記ティッシュペーパTを何個か組み合わせてボ
リエヂレン等の袋に入れれば携帯に便利である。
リエヂレン等の袋に入れれば携帯に便利である。
以上で、本実施例のティッシュペーパの構成および作用
効果を説明したが、次にティッシュペーパへの液体吸収
装置について説明する。
効果を説明したが、次にティッシュペーパへの液体吸収
装置について説明する。
第4図において、符号5はティッシュペーパTを収納す
る容器である。この容器5は、容器本体6と、この容器
本体6の頂部のティッシュペーパ投入口を閉塞する蓋体
7とからなるものである。
る容器である。この容器5は、容器本体6と、この容器
本体6の頂部のティッシュペーパ投入口を閉塞する蓋体
7とからなるものである。
容器本体6は、四?の周面6aを有し、対向する一方の
周面6aから他方の周面6aに斜め下方に延びる底面6
bを有するしのである。この底面6bの下方側縁と周面
6aとの間にはロール状に毬かれたティッシュペーパT
が1個通過し得る幅の隙間(開口部)6cが設けられて
いる。また、隙間6c前方の周面6aには、ティッシュ
ペーパTを取り出すための横蓋6dが設けられている。
周面6aから他方の周面6aに斜め下方に延びる底面6
bを有するしのである。この底面6bの下方側縁と周面
6aとの間にはロール状に毬かれたティッシュペーパT
が1個通過し得る幅の隙間(開口部)6cが設けられて
いる。また、隙間6c前方の周面6aには、ティッシュ
ペーパTを取り出すための横蓋6dが設けられている。
一方、上記容器6の下部には隙間6cを通って落下する
ティッシュペーパTを載置するとともに、載置したティ
ッシュペーパに水を供給する給水具(液体供給具用0が
設けられている。以下、給水具IOについて詳しく説明
する。
ティッシュペーパTを載置するとともに、載置したティ
ッシュペーパに水を供給する給水具(液体供給具用0が
設けられている。以下、給水具IOについて詳しく説明
する。
第5図において、符号11は水タンクである。
水タンク11は、外周面が直方体状に形成されたもので
有って、その頂面12には、容器本体6の隙間6cに対
向する位置にティッシュペーパTに合致する形状の凹部
I3が形成されている。この四部13の底面中央部には
さらに細い溝14が形成されていて、この溝14に2本
のホース15が連結されている。このホース15は、さ
らにポンプ16の吐出口に連結されている。ポンプ16
はロッド17を下方に押すことによって水タンクIl内
の水を、ホース15を通して凹部13に押し出すもので
ある。また、水タンク11の頂面12には、水タンク1
1の内部と外部とを連通ずる穴18が形成され、穴18
の上部にはカバー19で覆われた殺菌灯20が設けられ
ている。さらに、カバー19の横には、給水口21か設
けられている。
有って、その頂面12には、容器本体6の隙間6cに対
向する位置にティッシュペーパTに合致する形状の凹部
I3が形成されている。この四部13の底面中央部には
さらに細い溝14が形成されていて、この溝14に2本
のホース15が連結されている。このホース15は、さ
らにポンプ16の吐出口に連結されている。ポンプ16
はロッド17を下方に押すことによって水タンクIl内
の水を、ホース15を通して凹部13に押し出すもので
ある。また、水タンク11の頂面12には、水タンク1
1の内部と外部とを連通ずる穴18が形成され、穴18
の上部にはカバー19で覆われた殺菌灯20が設けられ
ている。さらに、カバー19の横には、給水口21か設
けられている。
また、水タンク11の正面に位置する周面には、ダイヤ
ル22が設けられている。このダイヤル22は、水タン
ク11内に配されたヒータ(図示せず)をコントロール
して水の温度を調整するものである。また、ダイヤル2
2の横には、水位計23が設けられていて、水タンクI
I内の水量が一目で分かるようになっている。
ル22が設けられている。このダイヤル22は、水タン
ク11内に配されたヒータ(図示せず)をコントロール
して水の温度を調整するものである。また、ダイヤル2
2の横には、水位計23が設けられていて、水タンクI
I内の水量が一目で分かるようになっている。
上記装置においては、容器5内に挿入されたティッシュ
ペーパTが隙間6cを通って常に1測水タンクIIの凹
部13に載置されている。したがって、ティッシュペー
パを使うときは、横蓋6 dを開いて四部I3上に載置
されたものを取り出す。
ペーパTが隙間6cを通って常に1測水タンクIIの凹
部13に載置されている。したがって、ティッシュペー
パを使うときは、横蓋6 dを開いて四部I3上に載置
されたものを取り出す。
また、ティッシュペーパTを水で湿すには、ロッド17
を下方に押して水を凹部I3に供給する。
を下方に押して水を凹部I3に供給する。
また、上記装置においては、上記のような構成であるか
ら、ロッド17を下方に押すことによって、ティッシュ
ペーパを湿すことができる。したがって、簡単にティッ
シュペーパを湿すことができる。また、水温はダイヤル
22?こよって所望の温度に設定することができるので
、湿したことによって違和感を生じるというようなこと
がない。
ら、ロッド17を下方に押すことによって、ティッシュ
ペーパを湿すことができる。したがって、簡単にティッ
シュペーパを湿すことができる。また、水温はダイヤル
22?こよって所望の温度に設定することができるので
、湿したことによって違和感を生じるというようなこと
がない。
また、殺菌灯20が設けられているので、水が腐ること
がなく衛生的である。
がなく衛生的である。
なお、上記実施例においては、ティッシュペーパTに水
を供給するようにしたが、痔疾弘を治療するような医薬
品等の液体を供給するようにしてもよい。
を供給するようにしたが、痔疾弘を治療するような医薬
品等の液体を供給するようにしてもよい。
[発明の効果J
以上説明したように本発明のティッシュペーパによれば
、ロール状に巻かれたときに圧搾されて外観がコンパク
トになるので、従来の生理吸収部材のようにかさばるよ
うなことがなく、収納お上び持ち運びに便利である。ま
た、線繊等により1枚で十分な厚さがあるので、トイレ
ットペーパのように何枚も重ねて使うという煩イつしさ
かない。
、ロール状に巻かれたときに圧搾されて外観がコンパク
トになるので、従来の生理吸収部材のようにかさばるよ
うなことがなく、収納お上び持ち運びに便利である。ま
た、線繊等により1枚で十分な厚さがあるので、トイレ
ットペーパのように何枚も重ねて使うという煩イつしさ
かない。
さらに、綿祇等により適度の弾力性を有しているので、
トイレットペーパに比べて肌触りがよく、ふきとり性も
向上する。
トイレットペーパに比べて肌触りがよく、ふきとり性も
向上する。
また、ティッシュペーパへの液体供給装置によれば、多
数のティッシュペーパを容器内に収容することができる
ととらに、開口部に位置するティッノユペーパに液体を
供給して湿らすことができるので、従来のように一方の
片手でトイレットペーパを持ち、他方の手でスプレーを
持ってトイレットペーパを湿らすといった煩わしさがな
く、簡単にティッシュペーパを湿すことができる。
数のティッシュペーパを容器内に収容することができる
ととらに、開口部に位置するティッノユペーパに液体を
供給して湿らすことができるので、従来のように一方の
片手でトイレットペーパを持ち、他方の手でスプレーを
持ってトイレットペーパを湿らすといった煩わしさがな
く、簡単にティッシュペーパを湿すことができる。
第1図ないし第3図は本発明のティッシュペーパの一実
施例を示す図であって、第1図はティッシュペーパの外
観斜視図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第
3図はティッシュペーパをロール状に巻いた状態を示し
た図、また第4図ないし第5図は本発明の液体供給装置
の一実施例を示す図であって、第4図は液体供給装置の
斜視図、第5図は同液体供給装置の給水具(液体供給具
)の斜視図である。 I・・・・・・線繊、3・・・・・・外装紙、5・・・
・・・容器、6c・・・・・・隙間(開口部)、 10・・・・・・給水具(液体供給具)。
施例を示す図であって、第1図はティッシュペーパの外
観斜視図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第
3図はティッシュペーパをロール状に巻いた状態を示し
た図、また第4図ないし第5図は本発明の液体供給装置
の一実施例を示す図であって、第4図は液体供給装置の
斜視図、第5図は同液体供給装置の給水具(液体供給具
)の斜視図である。 I・・・・・・線繊、3・・・・・・外装紙、5・・・
・・・容器、6c・・・・・・隙間(開口部)、 10・・・・・・給水具(液体供給具)。
Claims (2)
- (1)中央に吸水性を有するとともに水中で分散可能な
綿紙を配し、その綿紙の周面に適度の柔軟性および耐水
性を有し水中で分散可能な外装紙を被覆してなるものを
ロール状に巻いたことを特徴とするティッシュペーパ。 - (2)ロール状に巻いたティッシュペーパを保管す収納
容器の底部に同ティッシュペーパが1個通過し得る開口
部を設け、この開口部に位置するティッシュペーパに液
体を供給する液体供給具をもうけてなることを特徴とす
るティッシュペーパへの液体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62101485A JPS63267321A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | テイツシユペ−パおよびテイツシユペ−パへの液体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62101485A JPS63267321A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | テイツシユペ−パおよびテイツシユペ−パへの液体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267321A true JPS63267321A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14302010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62101485A Pending JPS63267321A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | テイツシユペ−パおよびテイツシユペ−パへの液体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002046245A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-12 | Crecia Corp | 高吸水紙 |
| KR101425119B1 (ko) * | 2014-04-11 | 2014-08-05 | 주식회사 홍옥 | 물티슈 공급장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546630U (ja) * | 1977-06-16 | 1979-01-17 | ||
| JPS57179457U (ja) * | 1981-05-12 | 1982-11-13 | ||
| JPS5944392B2 (ja) * | 1975-09-15 | 1984-10-29 | エルテック・システムズ・コ−ポレ−ション | コバルト/二酸化ジルコニウム溶融噴霧被覆を有する電解陰極 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62101485A patent/JPS63267321A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9186024B2 (en) | 2014-04-11 | 2015-11-17 | Hong Ok Co., Ltd. | Wet tissue supply apparatus |
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