JPS63267325A - まな板とふきんの乾燥装置 - Google Patents
まな板とふきんの乾燥装置Info
- Publication number
- JPS63267325A JPS63267325A JP10119687A JP10119687A JPS63267325A JP S63267325 A JPS63267325 A JP S63267325A JP 10119687 A JP10119687 A JP 10119687A JP 10119687 A JP10119687 A JP 10119687A JP S63267325 A JPS63267325 A JP S63267325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying
- drying device
- main body
- cutting board
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 70
- 230000002070 germicidal effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 3
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 235000011511 Diospyros Nutrition 0.000 description 1
- 244000236655 Diospyros kaki Species 0.000 description 1
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主としてふきんとまな板とを殺菌、乾燥する
だめの乾燥機に関するものである。
だめの乾燥機に関するものである。
(従来技術)
厨房の必需品であるまな板とふきん、殊にまな板は自然
乾燥しにくく常時湿り気を帯びがちで不衛生になり易い
。
乾燥しにくく常時湿り気を帯びがちで不衛生になり易い
。
これらを強制乾燥させる乾燥機としては、従来、例えば
特開昭59−192342号及び実開昭60−6316
0号、並びに実開昭60−53259号の丼公報に開示
された技術がある。
特開昭59−192342号及び実開昭60−6316
0号、並びに実開昭60−53259号の丼公報に開示
された技術がある。
これらの技術のうち前2者は、食器乾燥機本体外面の温
風吐出【=1近傍にふきん掛けを取付け、温風吐出口よ
り流れ出る温風によってふきんを乾燥させる、あるいは
食器乾燥室にふきん乾燥室を隣設し、食器乾燥室を通過
した温風をふきん乾燥室内に導いてここに吊り下げられ
たふきんを乾燥させるようにしたものであり、また後者
は、食器乾燥機本体の扉の裏面にまな板を着脱自在に取
付け、Gを閉めて食器を乾燥させているときにまな板を
同時に強制乾燥させるようにしたものである。
風吐出【=1近傍にふきん掛けを取付け、温風吐出口よ
り流れ出る温風によってふきんを乾燥させる、あるいは
食器乾燥室にふきん乾燥室を隣設し、食器乾燥室を通過
した温風をふきん乾燥室内に導いてここに吊り下げられ
たふきんを乾燥させるようにしたものであり、また後者
は、食器乾燥機本体の扉の裏面にまな板を着脱自在に取
付け、Gを閉めて食器を乾燥させているときにまな板を
同時に強制乾燥させるようにしたものである。
ところが、これらの従来の乾燥機はいずれも食器乾燥を
航程とし、これに附随してふきんあるいはまな板をも乾
燥させようとするものであるために、乾燥機全体の奥行
きが広くなり、設置スペースを多く必要としがちである
。
航程とし、これに附随してふきんあるいはまな板をも乾
燥させようとするものであるために、乾燥機全体の奥行
きが広くなり、設置スペースを多く必要としがちである
。
また、厨房内の空気を採り入れて暖めた後、こわをその
ままふきん等に吹きあてる単純な温風乾燥にすぎないか
ら、雑菌等への対処といった衛生面では必ずしも充分な
解決手段になり得ていない。
ままふきん等に吹きあてる単純な温風乾燥にすぎないか
ら、雑菌等への対処といった衛生面では必ずしも充分な
解決手段になり得ていない。
更に、」上記した従来技術のうち最初のものを除いた2
渚は、いずれも1111面の扉を開は閉め1−ることに
よりふきんやまな板を出し入れする構造となっているた
めに、使用者がいちいち1造を曲げ、あるいは1遭を落
としてこうした作業を行わなければならず、不便である
。
渚は、いずれも1111面の扉を開は閉め1−ることに
よりふきんやまな板を出し入れする構造となっているた
めに、使用者がいちいち1造を曲げ、あるいは1遭を落
としてこうした作業を行わなければならず、不便である
。
(発明の目的)
本発明は上記した従来技術の数多くの問題点に鑑み、ま
な板やふきんを常時衛生的に保ち、しかも使用者が腰を
曲げたりすることなくまな板専の出し入れが行え、設置
スペースも最小限で済む、まな板とふきんの乾燥機を提
供することを目的とするものである。
な板やふきんを常時衛生的に保ち、しかも使用者が腰を
曲げたりすることなくまな板専の出し入れが行え、設置
スペースも最小限で済む、まな板とふきんの乾燥機を提
供することを目的とするものである。
(本発明の構成)
本発明は上記した目的を達成するために、前面が開放さ
れ、まな板を立てかけ収納し得る程度の奥行き幅と適宜
高さ及び横幅を有する箱体によって本体ケーシングを形
成し、この本体ケーシングの内部に、まな板収納部とぶ
きノV掛け収納部を備えた乾燥室と、この乾燥室内に温
風を送り込む温風発生機と、同様に乾燥室内に紫外線を
照射する殺菌灯とを配設して乾燥装置本体を構成し、こ
の乾燥装置本体を本体ケーシングと横幅及び奥行き幅を
ほぼ同じくし、1面が開放された外装ケーシング内にト
から装填し、外装ケーシング内f部に設けたリフター機
構によって]1記乾燥装置本体を、外装ケーシング内に
完全に収納される第1の位置と、上昇して乾燥室か露出
する第2の位置との間で変位するようにした点に特徴を
有するものである。
れ、まな板を立てかけ収納し得る程度の奥行き幅と適宜
高さ及び横幅を有する箱体によって本体ケーシングを形
成し、この本体ケーシングの内部に、まな板収納部とぶ
きノV掛け収納部を備えた乾燥室と、この乾燥室内に温
風を送り込む温風発生機と、同様に乾燥室内に紫外線を
照射する殺菌灯とを配設して乾燥装置本体を構成し、こ
の乾燥装置本体を本体ケーシングと横幅及び奥行き幅を
ほぼ同じくし、1面が開放された外装ケーシング内にト
から装填し、外装ケーシング内f部に設けたリフター機
構によって]1記乾燥装置本体を、外装ケーシング内に
完全に収納される第1の位置と、上昇して乾燥室か露出
する第2の位置との間で変位するようにした点に特徴を
有するものである。
(実施例)
以下図示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る乾燥装置を示しており
、この乾燥装置は乾燥室等を有する装置本体1と、この
装置本体1を乾燥室等が完全に見えなくなる状態と上昇
して乾燥室等が露出する状態とに変位ii)能に収納す
る外装ケーシング2とがら成っている。 。
、この乾燥装置は乾燥室等を有する装置本体1と、この
装置本体1を乾燥室等が完全に見えなくなる状態と上昇
して乾燥室等が露出する状態とに変位ii)能に収納す
る外装ケーシング2とがら成っている。 。
図中符号3は装置本体のケーシングで、1i「面が開放
され、まな板を]γてかけ収納し1!lる程度の奥行き
幅と適宜の高さ及び横幅を有する、ステンレス製の箱体
によって形成されている。゛内部は仕切板4によ7て左
右に分けられ1図中左側の室はまな板の乾燥室5として
、また右側の室はふきんの乾燥室6として構成されてい
る。
され、まな板を]γてかけ収納し1!lる程度の奥行き
幅と適宜の高さ及び横幅を有する、ステンレス製の箱体
によって形成されている。゛内部は仕切板4によ7て左
右に分けられ1図中左側の室はまな板の乾燥室5として
、また右側の室はふきんの乾燥室6として構成されてい
る。
まな板乾燥室5には、まな板を立てかけ載置するための
支持フレーム7が固定され、支持フレーム7の下方には
上記仕切板4に向けてゆるく傾斜した水案内板8が取付
けられている。水案内板8の仕切板4近傍の表面には多
数の水抜き孔8aが設けられ、iljれ水がこの孔8a
を通ってF方に落下するようになっている。
支持フレーム7が固定され、支持フレーム7の下方には
上記仕切板4に向けてゆるく傾斜した水案内板8が取付
けられている。水案内板8の仕切板4近傍の表面には多
数の水抜き孔8aが設けられ、iljれ水がこの孔8a
を通ってF方に落下するようになっている。
ふきん乾燥室6にはふきんを数枚吊り)−げ支持するふ
きん掛け9が1.’−1定され、その−ト方に」1記し
たまな板乾燥室5におけると同様な水抜き孔1゜aを任
する水案内板10が取付けられている。
きん掛け9が1.’−1定され、その−ト方に」1記し
たまな板乾燥室5におけると同様な水抜き孔1゜aを任
する水案内板10が取付けられている。
11は水案内板8.10の下方に挿脱自在に取付けられ
た水受は箱、12は本体ケーシング3の両側面にその高
さ方向に添って形成した溝部で外装ケーシング2の両側
内面の対応位置に突設した突条13と嵌合する。
た水受は箱、12は本体ケーシング3の両側面にその高
さ方向に添って形成した溝部で外装ケーシング2の両側
内面の対応位置に突設した突条13と嵌合する。
14は本体ケーシング3の天板で、その両側端は本体ケ
ーシング3の両側面よりも外方に若モ突出している。ま
たこの天板14の下面には、第2図に見られるように、
紫外線を乾燥室5.6に向けて放射する殺菌灯15と、
温風を同線に乾燥室5.6に向けて流出する温風発生機
16と、これら殺菌灯15及び温風発生機16を作動さ
せると共に後述するリフター機構19を動作させるスイ
ッチ体17とがユニット化されて収納固定されている。
ーシング3の両側面よりも外方に若モ突出している。ま
たこの天板14の下面には、第2図に見られるように、
紫外線を乾燥室5.6に向けて放射する殺菌灯15と、
温風を同線に乾燥室5.6に向けて流出する温風発生機
16と、これら殺菌灯15及び温風発生機16を作動さ
せると共に後述するリフター機構19を動作させるスイ
ッチ体17とがユニット化されて収納固定されている。
殺菌灯15は例えば0.28ミクロン程度の波長の紫外
線を発生させる水銀灯から成り、温風発生機16は薄型
のファンモータ16aとこのモータ16aによって吸引
されたエアーを+Jiめるヒータ16bとから成ってい
る。
線を発生させる水銀灯から成り、温風発生機16は薄型
のファンモータ16aとこのモータ16aによって吸引
されたエアーを+Jiめるヒータ16bとから成ってい
る。
更に本体ケーシング3の背板面には剛性のある線材18
を升LI状に交差させてカップ類が吊りFげられるよう
にしである。
を升LI状に交差させてカップ類が吊りFげられるよう
にしである。
前記した外装ケーシング2は、横幅及び奥行き幅が本体
ケーシング3とほぼInlじて、高さが本体ケーシング
3よりも幾分高めのスデンレス製箱体から成り、L面が
開放され、F端に両側外方に突出したフランジ部2aを
有する。側板内面にはト記した本体ケーシング3の溝部
12と嵌合する突条13が形成されている。
ケーシング3とほぼInlじて、高さが本体ケーシング
3よりも幾分高めのスデンレス製箱体から成り、L面が
開放され、F端に両側外方に突出したフランジ部2aを
有する。側板内面にはト記した本体ケーシング3の溝部
12と嵌合する突条13が形成されている。
図中符号19はこの外装ケーシング2の下部に配設した
リフター機構で、F降した位置においては乾燥装置本体
1を外装ケーシング2内に完全に収納し、上昇した位置
においては乾燥装置本体1を持上げて乾燥室5.6を露
出させる。
リフター機構で、F降した位置においては乾燥装置本体
1を外装ケーシング2内に完全に収納し、上昇した位置
においては乾燥装置本体1を持上げて乾燥室5.6を露
出させる。
この機構19を第3図を参照して詳説すると、先ず、2
0は乾燥装置本体lの底部を支え、乾燥装置本体1を昇
降させる支持板、21はこの支持板20のF方に配設固
定されたJ、t、板、22は支持板20を基板21に対
して水ゞトに昇降させるため、画板20.21の丁・前
側と後側に配設されたそれぞれX字状に交差する1対の
リンク部材である。
0は乾燥装置本体lの底部を支え、乾燥装置本体1を昇
降させる支持板、21はこの支持板20のF方に配設固
定されたJ、t、板、22は支持板20を基板21に対
して水ゞトに昇降させるため、画板20.21の丁・前
側と後側に配設されたそれぞれX字状に交差する1対の
リンク部材である。
」^板21F面の奥行方向前後にはリンク部材22に対
応して1対の上レール23が・1行に固定されており、
また支持板下面の奥行方向11η後にも同様なトレール
24が平行に固定されている。
応して1対の上レール23が・1行に固定されており、
また支持板下面の奥行方向11η後にも同様なトレール
24が平行に固定されている。
長さ方向中央部を枢支されてX字状に交差するト記した
リンク部材22は、交差部22aよりも図中左側に位置
するト端22b及びド端22cにそれぞれローラが回動
自在に固定され、このローラをト記した対応するFレー
ル23あるいはトレール24に慴動自在に嵌め入れであ
る。また交差部22aから図中右側に位置するリンク部
材22のト端22d及び下端22eはそれぞれJ、(板
217Jあるいは支持板)j端に固定したブラケット2
5に枢支されて画板20.21の表面に添っては移動し
ないようになっている。
リンク部材22は、交差部22aよりも図中左側に位置
するト端22b及びド端22cにそれぞれローラが回動
自在に固定され、このローラをト記した対応するFレー
ル23あるいはトレール24に慴動自在に嵌め入れであ
る。また交差部22aから図中右側に位置するリンク部
材22のト端22d及び下端22eはそれぞれJ、(板
217Jあるいは支持板)j端に固定したブラケット2
5に枢支されて画板20.21の表面に添っては移動し
ないようになっている。
史にI′A中符号26はJ^板21の下方に固定された
駆動子−夕で、このモータ26はモータ26本体に対し
て直交する方向に進退動する駆動軸27がJ、%板21
のl対のレール23のF度中間に位置し、かつこれらの
レール23.23と平行になるようにして配設されてい
る。駆動軸27の適所には作動杆28の下端が固定され
、この作動杆28のト端は基板21の奥行方向中央部に
設けた開口29を通って、iM(111対のリンク部材
22の可動下端部22b、22cを連結する連結部(図
示しない)に枢支されている。尚、駆動モータ26の動
作回路は前記したスイッチ体17の回路に組込まれてい
る。
駆動子−夕で、このモータ26はモータ26本体に対し
て直交する方向に進退動する駆動軸27がJ、%板21
のl対のレール23のF度中間に位置し、かつこれらの
レール23.23と平行になるようにして配設されてい
る。駆動軸27の適所には作動杆28の下端が固定され
、この作動杆28のト端は基板21の奥行方向中央部に
設けた開口29を通って、iM(111対のリンク部材
22の可動下端部22b、22cを連結する連結部(図
示しない)に枢支されている。尚、駆動モータ26の動
作回路は前記したスイッチ体17の回路に組込まれてい
る。
次いで、この乾燥装置の使用状態を説明する。
先ず、乾燥装置本体lが外装ケーシング2内に完全に収
納されているとして、この状態では第4図に示すように
リンク部材22のX字状が上下方向に圧縮された形状と
なっており、左Uのリンクのに下端が近接し、支持板2
0が基板21に近づいている。
納されているとして、この状態では第4図に示すように
リンク部材22のX字状が上下方向に圧縮された形状と
なっており、左Uのリンクのに下端が近接し、支持板2
0が基板21に近づいている。
使用者が乾燥装置本体1の天板14に設けられた操作パ
ネル29を開け、スイッチ体17を操作して駆動モータ
26を動作させると、駆動軸27かモータ26本体の方
向に移動し、作動杆28を介してリンク部材22の可動
下端部22cを丁レール23に添って同方向に移動させ
る。リンク部材22の左右方向他方の上下端22d、2
2eはブラケット25に枢支されて板面上を移動しない
ようになっているために、リンク部材22はト記した移
動に伴なってその交差角度を変えて立ちトがり、支持板
20がこのリンク部材22のト端に押されて上昇する(
第5図参照)。これによって乾燥装置本体1も上昇して
外装ケーシング2のF面から突出して乾燥室5.6を露
出させる。
ネル29を開け、スイッチ体17を操作して駆動モータ
26を動作させると、駆動軸27かモータ26本体の方
向に移動し、作動杆28を介してリンク部材22の可動
下端部22cを丁レール23に添って同方向に移動させ
る。リンク部材22の左右方向他方の上下端22d、2
2eはブラケット25に枢支されて板面上を移動しない
ようになっているために、リンク部材22はト記した移
動に伴なってその交差角度を変えて立ちトがり、支持板
20がこのリンク部材22のト端に押されて上昇する(
第5図参照)。これによって乾燥装置本体1も上昇して
外装ケーシング2のF面から突出して乾燥室5.6を露
出させる。
使用者は、洗い終ったまな板を乾燥室5.6の支持フレ
ーム7に載せ、ふきんをふきん掛け9に吊り上げ、場合
によってはカップ類も適当な位置に収納する。この作業
は乾燥装置本体lが外装ケーシング2のF方に位置して
いるために、通常の)γったままのM’T5で楽に行い
得るものである。
ーム7に載せ、ふきんをふきん掛け9に吊り上げ、場合
によってはカップ類も適当な位置に収納する。この作業
は乾燥装置本体lが外装ケーシング2のF方に位置して
いるために、通常の)γったままのM’T5で楽に行い
得るものである。
そして、下降スイッチを押すと、モータ26の駆動軸2
7が逆方向に移動してリンク部材22の可動a422b
、22cをレール23.24に添って枢支端22d、2
2eから遠ざける方向に移動させる。これに伴ってリン
ク部材22のX字状は徐々に偏ゝト化し、支持板20を
一ド降させて前記した収納位置まで復帰させる。
7が逆方向に移動してリンク部材22の可動a422b
、22cをレール23.24に添って枢支端22d、2
2eから遠ざける方向に移動させる。これに伴ってリン
ク部材22のX字状は徐々に偏ゝト化し、支持板20を
一ド降させて前記した収納位置まで復帰させる。
次いで乾燥スイッチを押すと、温風発生機16のファン
16aとヒータ16bが作動して両乾燥室5.6内に温
風を吹き込み、まな板やふきんなどの収納物をす速く乾
燥させる。同時に殺菌灯15が点灯して両乾燥室5.6
内に紫外線が放出され、これらの収納物に付着した雑菌
などを殺す。
16aとヒータ16bが作動して両乾燥室5.6内に温
風を吹き込み、まな板やふきんなどの収納物をす速く乾
燥させる。同時に殺菌灯15が点灯して両乾燥室5.6
内に紫外線が放出され、これらの収納物に付着した雑菌
などを殺す。
収容物を乾燥した温風は、外装ケーシング2のiff面
下部に設けた吹出し[130から外部に放出される。こ
の温風は使用者の足下を1暖める作用をも果たすことと
なる。
下部に設けた吹出し[130から外部に放出される。こ
の温風は使用者の足下を1暖める作用をも果たすことと
なる。
まな板等から滴下した水は案内板8.10から水受は箱
11に溜られるので、随時、使用者はこの水受は箱11
を取出して溜った水を捨てるようにすれば良い。
11に溜られるので、随時、使用者はこの水受は箱11
を取出して溜った水を捨てるようにすれば良い。
この乾燥装置は、その奥行きがまな板を立てかけ収納し
得る程度の幅狭に形成されているので。
得る程度の幅狭に形成されているので。
厨房内にそのまま載置しても邪魔にならないことは勿論
であるが、例えば第6図に示されているようにキッチン
流し合にの奥側の板面を切取ってこの部分に収納するよ
うにしても良い。この場合には外装ケーシング2F端の
フランジ部2aを上記板面下面に固定するようにすれば
良い。こうした取付は方をすれば厨房のデッドスペース
を(f効に使うことができるようになるばかりでなく、
シンクで洗い終ったまな板等をそのまま丁を伸ばして乾
燥室5.6内に載置させることができるから、無駄な動
きをしなくて済み、便利である。
であるが、例えば第6図に示されているようにキッチン
流し合にの奥側の板面を切取ってこの部分に収納するよ
うにしても良い。この場合には外装ケーシング2F端の
フランジ部2aを上記板面下面に固定するようにすれば
良い。こうした取付は方をすれば厨房のデッドスペース
を(f効に使うことができるようになるばかりでなく、
シンクで洗い終ったまな板等をそのまま丁を伸ばして乾
燥室5.6内に載置させることができるから、無駄な動
きをしなくて済み、便利である。
第7図は本発明の他の実施例を示すもので、この実施例
では乾燥装置本体の天板3411面に欄ト31を着脱自
在に取付けるようにしたもので、この実施例によれば、
温風発生機から生じる適度の熱によって暖められた天板
34に調理中のものを安心して載置でき、温風発生機の
熱をイ1゛効利用できるものである。
では乾燥装置本体の天板3411面に欄ト31を着脱自
在に取付けるようにしたもので、この実施例によれば、
温風発生機から生じる適度の熱によって暖められた天板
34に調理中のものを安心して載置でき、温風発生機の
熱をイ1゛効利用できるものである。
ト述した実施例では、乾燥装置本体を昇降させるリフタ
ー機構としてモータとリンク部材を使用した機械的構成
を用いているが、本発明はこれに限定されるものではな
く、形状記憶合金などの素材の物理的性質を利用して乾
燥装置本体を外装ケーシングに対してL下に移動させる
ようにしても良い。
ー機構としてモータとリンク部材を使用した機械的構成
を用いているが、本発明はこれに限定されるものではな
く、形状記憶合金などの素材の物理的性質を利用して乾
燥装置本体を外装ケーシングに対してL下に移動させる
ようにしても良い。
(発明の効果)
以ト述べたように本発明によれば、まな板とふきんを収
納する乾燥室に温風を吹き込むと同時に殺菌灯からの紫
外線を照射するようにしているので、乾燥と同時に殺菌
をも行うことができ、不衛生になり易いまな板等を常時
衛生的に保つことができる。
納する乾燥室に温風を吹き込むと同時に殺菌灯からの紫
外線を照射するようにしているので、乾燥と同時に殺菌
をも行うことができ、不衛生になり易いまな板等を常時
衛生的に保つことができる。
また本発明によれば、前面が開放された乾燥室をイ「1
−る乾燥装置本体が、外装ケーシングF部に配設された
りフター機構トよって、外装ケーシング内に完全に収納
される第1の位置と、上昇して乾燥室が露出1−る第2
の位置との間で変位するようにしであるから、使用者は
まな板等を出し入れ1−る際に乾燥室か露出する第2の
位置で行うことができ、qっだままの姿勢でこの柿の作
業を筒litに行うことができるものである。
−る乾燥装置本体が、外装ケーシングF部に配設された
りフター機構トよって、外装ケーシング内に完全に収納
される第1の位置と、上昇して乾燥室が露出1−る第2
の位置との間で変位するようにしであるから、使用者は
まな板等を出し入れ1−る際に乾燥室か露出する第2の
位置で行うことができ、qっだままの姿勢でこの柿の作
業を筒litに行うことができるものである。
更に本発明によれば、乾燥装置本体及びこれが収納され
る外装ケーシングがまな板を立てかけ収納し得る程度の
奥行き幅をイ1゛するにすぎないから、薄型で設置面積
をそれほど必要とせず、厨房のデッドスペースにも8紡
に組込むことのできる乾燥装置を提供できるものである
。
る外装ケーシングがまな板を立てかけ収納し得る程度の
奥行き幅をイ1゛するにすぎないから、薄型で設置面積
をそれほど必要とせず、厨房のデッドスペースにも8紡
に組込むことのできる乾燥装置を提供できるものである
。
第1図は本発明の一実施例に係る乾燥装置の分解斜視図
、第2図は温風発生機及び殺菌灯が取付けられた本体ケ
ーシング天板部の断面図、第3図は外装ケーシング内部
のリフト機構の斜視図、第4図及び第5図はりフター機
楕の動作を示す説明図、第6図は乾燥装置をキッチンの
カウンタ一部に組込むようにした取付は状態を示す説明
図、第7図は本発明の他の実施例に係る装置の斜視し)
である。 1・・・乾燥装置本体、 2・・・外装ケーシング、 3・・・本体ケーシング、5.6・・・乾燥室14.3
4・・・天板、15・・・殺菌灯、16・・・・温風発
生機、 17・・・スイッチ体、 19・・・リフター機構、20・・・支持板、21・・
・基板、22・・・リンク部材、26・・・駆動モータ
、27・・・駆動軸特許出願人 ヒーターチック株式
会社代理人 弁理L 植1)茂樹 第6図
、第2図は温風発生機及び殺菌灯が取付けられた本体ケ
ーシング天板部の断面図、第3図は外装ケーシング内部
のリフト機構の斜視図、第4図及び第5図はりフター機
楕の動作を示す説明図、第6図は乾燥装置をキッチンの
カウンタ一部に組込むようにした取付は状態を示す説明
図、第7図は本発明の他の実施例に係る装置の斜視し)
である。 1・・・乾燥装置本体、 2・・・外装ケーシング、 3・・・本体ケーシング、5.6・・・乾燥室14.3
4・・・天板、15・・・殺菌灯、16・・・・温風発
生機、 17・・・スイッチ体、 19・・・リフター機構、20・・・支持板、21・・
・基板、22・・・リンク部材、26・・・駆動モータ
、27・・・駆動軸特許出願人 ヒーターチック株式
会社代理人 弁理L 植1)茂樹 第6図
Claims (3)
- (1)、前面が開放され、まな板を立てかけ収納し得る
程度の奥行き幅と適宜の高さ及び横幅を有する箱体によ
って本体ケーシングを形成し、 この本体ケーシングの内部に、まな板収納部とふきん掛
け収納部を備えた乾燥室と、この乾燥室内に温風を送り
込む温風発生機と、同様に乾燥室内に紫外線を照射する
殺菌灯とを配設して乾燥装置本体を構成し、 この乾燥装置本体を本体ケーシングと横幅及び奥行き幅
をほぼ同じくし、上面が開放された外装ケーシング内に
上から装填し、 外装ケーシング内下部に設けたリフター機構によって上
記乾燥装置本体を、外装ケーシング内に完全に収納され
る第1の位置と、上昇して乾燥室が露出する第2の位置
との間で変位するようにしたことを特徴とするまな板と
ふきんの乾燥装置。 - (2)、リフター機構は、乾燥装置本体の底部を支える
支持板と、この支持板を前後において支持するするそれ
ぞれX字状に交差された1対のリンク部材と、両リンク
部材の交差角度を変更してリンク部材の高さを調整する
ことにより支持板を上下に変位させる駆動手段とから成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のまな板
とふきんの乾燥装置。 - (3)、上記本体ケーシングの天板部には、その外周を
とり囲む欄干が着脱自在に取付けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のまな板とふきんの乾
燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119687A JPS63267325A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | まな板とふきんの乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119687A JPS63267325A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | まな板とふきんの乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267325A true JPS63267325A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14294189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10119687A Pending JPS63267325A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | まな板とふきんの乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5662617B1 (ja) * | 2014-09-26 | 2015-02-04 | 良信 尾谷 | 台所用小型乾燥器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS474706U (ja) * | 1971-02-04 | 1972-09-12 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP10119687A patent/JPS63267325A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS474706U (ja) * | 1971-02-04 | 1972-09-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5662617B1 (ja) * | 2014-09-26 | 2015-02-04 | 良信 尾谷 | 台所用小型乾燥器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101017596B1 (ko) | 도어 열림 구조를 개선한 컵 살균 건조소독기 | |
| US20030034459A1 (en) | Hygienic cabinet | |
| KR20170108242A (ko) | 살균건조장치 | |
| US2618076A (en) | Ventilated console | |
| JP5153234B2 (ja) | キッチン用昇降式吊戸棚 | |
| JP5052230B2 (ja) | 昇降式吊戸棚 | |
| CN110960710A (zh) | 可侧开门的砧板消毒器 | |
| CN215076682U (zh) | 一种具有杀菌消毒功能的多功能橱柜 | |
| JPS63267325A (ja) | まな板とふきんの乾燥装置 | |
| CN214317466U (zh) | 橱柜 | |
| CN221931849U (zh) | 洗漱柜 | |
| KR200447821Y1 (ko) | 칼도마 소독기 | |
| KR102656397B1 (ko) | 선택적 거치가 가능한 조리도구 관리 장치 | |
| KR102677658B1 (ko) | 살균 건조 기능을 겸비한 식기 건조장치 | |
| JPS63288125A (ja) | まな板とふきんの乾燥装置 | |
| JP2009011386A (ja) | キッチン用昇降式吊戸棚、除菌方法 | |
| CN218685347U (zh) | 一种书籍消毒柜 | |
| CN209661483U (zh) | 一种集合杀菌通风烘干效果的柜子 | |
| CN111411665B (zh) | 集成水槽 | |
| CN222357783U (zh) | 一种餐具消毒柜 | |
| KR200299256Y1 (ko) | 주방용 다기능 수납장 | |
| KR200178709Y1 (ko) | 주방용품 살균 건조기의 선반 어셈블리 | |
| KR100542153B1 (ko) | 주방용구 살균 건조기 | |
| CN109431103B (zh) | 一种便于更换鞋子的消毒鞋柜 | |
| KR200415480Y1 (ko) | 향발생부재를 포함하는 원형벨트 회전식 수건걸이 |