JPS63267338A - 内視鏡用測長器 - Google Patents
内視鏡用測長器Info
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- JPS63267338A JPS63267338A JP62101413A JP10141387A JPS63267338A JP S63267338 A JPS63267338 A JP S63267338A JP 62101413 A JP62101413 A JP 62101413A JP 10141387 A JP10141387 A JP 10141387A JP S63267338 A JPS63267338 A JP S63267338A
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- endoscope
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Links
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- 206010028980 Neoplasm Diseases 0.000 abstract description 3
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/103—Measuring devices for testing the shape, pattern, colour, size or movement of the body or parts thereof, for diagnostic purposes
- A61B5/107—Measuring physical dimensions, e.g. size of the entire body or parts thereof
- A61B5/1076—Measuring physical dimensions, e.g. size of the entire body or parts thereof for measuring dimensions inside body cavities, e.g. using catheters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/012—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor characterised by internal passages or accessories therefor
- A61B1/018—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor characterised by internal passages or accessories therefor for receiving instruments
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内視鏡の挿入用チャンネルを通じて体腔内に挿
入し潰瘍等の測定部位の長さを測定する内視鏡用測長器
に関する。
入し潰瘍等の測定部位の長さを測定する内視鏡用測長器
に関する。
[従来の技術]
内視鏡を利用して体腔内組織の観察や治療を行ない、が
ん等の病変部の進行程度や治療効果を正確に判断するた
めには、観察や治療の対象となる潰瘍やポリープ等の病
変部の寸法をalll定する必要がある。
ん等の病変部の進行程度や治療効果を正確に判断するた
めには、観察や治療の対象となる潰瘍やポリープ等の病
変部の寸法をalll定する必要がある。
そこで、内視鏡の挿通用チャンネルを通じて体腔内に挿
入して潰瘍などの測定部位の長さを測定する測長具が知
られているが、この従来の測長具は差込み用ワイヤの先
端に可撓性管を取着し、この可撓性管の外周に目盛りを
マーキングして計■1部を構成してなるものである(た
とえば実開昭55−109502号公報を参照)。そし
て、この計測部を潰瘍等のi’lll定部位に当て内視
鏡による比較観察により長さを読取るようになっている
。
入して潰瘍などの測定部位の長さを測定する測長具が知
られているが、この従来の測長具は差込み用ワイヤの先
端に可撓性管を取着し、この可撓性管の外周に目盛りを
マーキングして計■1部を構成してなるものである(た
とえば実開昭55−109502号公報を参照)。そし
て、この計測部を潰瘍等のi’lll定部位に当て内視
鏡による比較観察により長さを読取るようになっている
。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の7111J長具は計測部に付
されたマーキング部との比較方法で測長するため、A1
1j長対象のおおよその長さしかわからない。また、計
APj部より大きな潰瘍等を測長することができなかっ
た。
されたマーキング部との比較方法で測長するため、A1
1j長対象のおおよその長さしかわからない。また、計
APj部より大きな潰瘍等を測長することができなかっ
た。
本発明は上記問題点1.−着目してなされたもので、そ
の目的とするところは大きな1TIII定対象も測長で
き、しかも、正確にalll長できる内視鏡用測長装置
を提供することにある。
の目的とするところは大きな1TIII定対象も測長で
き、しかも、正確にalll長できる内視鏡用測長装置
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明はΔ
N長部材を形状記憶材料から形成し、この測長部材を加
熱手段により加熱してその測長部材の長さを変化させ、
測定部材先端の変化とn1定対象の長さと比較するとと
もに、このときの測長部の変化量を変形量変換器により
上記加熱量にもとづいて算出し、この変形量を表示手段
で表示するようにしたものである。
N長部材を形状記憶材料から形成し、この測長部材を加
熱手段により加熱してその測長部材の長さを変化させ、
測定部材先端の変化とn1定対象の長さと比較するとと
もに、このときの測長部の変化量を変形量変換器により
上記加熱量にもとづいて算出し、この変形量を表示手段
で表示するようにしたものである。
[実施例コ
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
る。この内視鏡用測長器1の挿入部2は第2図で示すよ
うに密巻きコイルまたはテフロンチューブ等からなる可
撓性のシース3の先端に連結具4を介して棒状の測長部
材5を直線的に連結してなるものである。そして、この
挿入部2は図示し内視鏡の挿入チャンネルを通じて体腔
内へ導ける太さに形成されている。
る。この内視鏡用測長器1の挿入部2は第2図で示すよ
うに密巻きコイルまたはテフロンチューブ等からなる可
撓性のシース3の先端に連結具4を介して棒状の測長部
材5を直線的に連結してなるものである。そして、この
挿入部2は図示し内視鏡の挿入チャンネルを通じて体腔
内へ導ける太さに形成されている。
上記71−1長部材5はたとえばT i −N i系で
一方向性の形状記憶合金により等径の棒状に形成されて
いる。また、この測長部材5の外表面は電気絶縁性の塗
料あるいはチューブ等によって覆われ、電気的に絶縁さ
れている。
一方向性の形状記憶合金により等径の棒状に形成されて
いる。また、この測長部材5の外表面は電気絶縁性の塗
料あるいはチューブ等によって覆われ、電気的に絶縁さ
れている。
この測長部材5は後述するように通電されたときその電
気抵抗により発熱して加熱されるようになっている。そ
して、通常温度においては第2図中実線で示すように短
いが変態開始温度Asから変態終了温度Afまでは第2
図中点線で示すようにその温度上昇に比例して伸びるよ
うになっている。
気抵抗により発熱して加熱されるようになっている。そ
して、通常温度においては第2図中実線で示すように短
いが変態開始温度Asから変態終了温度Afまでは第2
図中点線で示すようにその温度上昇に比例して伸びるよ
うになっている。
さらに、この測長部材5の先端と基端にはそれぞれ導電
線6.7が電気的に接続されている。この各導電線6.
7は上記シース3の内部または外面部を利用して挿入部
2の手元側に導かれている。
線6.7が電気的に接続されている。この各導電線6.
7は上記シース3の内部または外面部を利用して挿入部
2の手元側に導かれている。
なお、この各導電線6.7は電気的に絶縁されている。
そして、上記電線6.7には電源8とスイッチ9とから
なる通電回路10が接続され、そのスイッチ9を閉成す
ることにより上記導電線6.7を通じて測長部材5に通
電する加熱手段を構成している。
なる通電回路10が接続され、そのスイッチ9を閉成す
ることにより上記導電線6.7を通じて測長部材5に通
電する加熱手段を構成している。
また、この通電回路10の途中には通電量を検出して1
lll長部材5に対する加熱量を計測する加熱熱mal
ll定器11が設けられている。
lll長部材5に対する加熱量を計測する加熱熱mal
ll定器11が設けられている。
さらに、この加熱熱jiJPJ定器11で測定した加熱
量にもとづいて上記n1長部材5の変形量を算出する変
形量変換器12が設けられている。そして、この変形量
変換器12で得た変形量は表示モニタ13などの表示手
段により数値として表示されるようになっている。
量にもとづいて上記n1長部材5の変形量を算出する変
形量変換器12が設けられている。そして、この変形量
変換器12で得た変形量は表示モニタ13などの表示手
段により数値として表示されるようになっている。
次に、上記内視鏡用測長器1を用いる方法は次の通りで
ある。すなわち、あらかじめ体腔内に挿入しである内視
鏡の挿入チャンネルにその挿入部2を導入し、その先端
の測長部材5の先端をfll11長しようとする対象、
たとえば潰瘍部14の一方端に合せる。そこで、通電回
路10のスイッチ9を閉じ、導電線6.7を通じて測長
部材5に通電する。測長部材5は通電されることにより
発熱してそれ自身を加熱する。このため、その温度上昇
に比例して伸び始め、測長部材5の先端が潰瘍部14の
他方端にきたとき通電動作を止める。そして、このとき
まで測長部材5に加えた熱量を加熱熱量測定器11で積
算する。さらに、この加熱量にもとづいて変形量変換器
12が測長部材5の変形Ωを算出し、これを数値として
表示モニタ13に表示するのである。
ある。すなわち、あらかじめ体腔内に挿入しである内視
鏡の挿入チャンネルにその挿入部2を導入し、その先端
の測長部材5の先端をfll11長しようとする対象、
たとえば潰瘍部14の一方端に合せる。そこで、通電回
路10のスイッチ9を閉じ、導電線6.7を通じて測長
部材5に通電する。測長部材5は通電されることにより
発熱してそれ自身を加熱する。このため、その温度上昇
に比例して伸び始め、測長部材5の先端が潰瘍部14の
他方端にきたとき通電動作を止める。そして、このとき
まで測長部材5に加えた熱量を加熱熱量測定器11で積
算する。さらに、この加熱量にもとづいて変形量変換器
12が測長部材5の変形Ωを算出し、これを数値として
表示モニタ13に表示するのである。
また、この使用後の測長部材5は伸びているから、手な
どにより元の長さに縮ませる。
どにより元の長さに縮ませる。
なお、本発明は上記実施例のものに限定されるものでは
ない。たとえば上記同様に一方向性の形状記憶合金を用
いる場合でも加熱することにより縮むようにしてもよい
。また、2方同性の形状記憶合金を用いれば、たとえば
低温側で縮み、高温側で伸びるように設定できるので、
体腔内に入れたまま何度も使用を続けることができる。
ない。たとえば上記同様に一方向性の形状記憶合金を用
いる場合でも加熱することにより縮むようにしてもよい
。また、2方同性の形状記憶合金を用いれば、たとえば
低温側で縮み、高温側で伸びるように設定できるので、
体腔内に入れたまま何度も使用を続けることができる。
また、測長部材はコイル状に形成したものでもよい。ま
た、加熱手段としても上記通電方式による場合に限らず
、たとえば内視鏡のチャンネルまたはそれ自身の挿入部
を通じて加熱流体を送込み、測長部材5に加えるように
してもよい。なお、上記実施例の測長部材5の外周に第
3図および第4図で示すように目盛り20をマーキング
すれば、その目盛り20により従来と同様に並べて比較
する方法で測定できる。この場合、次のような使用方法
も可能である。すなわち、第3図で示すようにδF1長
部材5が縮んだ状態では測定対象の潰瘍部14が大きす
ぎるときには加熱して第4図で示すように伸ばせば、そ
の大きな潰瘍部14もaIII長できる。
た、加熱手段としても上記通電方式による場合に限らず
、たとえば内視鏡のチャンネルまたはそれ自身の挿入部
を通じて加熱流体を送込み、測長部材5に加えるように
してもよい。なお、上記実施例の測長部材5の外周に第
3図および第4図で示すように目盛り20をマーキング
すれば、その目盛り20により従来と同様に並べて比較
する方法で測定できる。この場合、次のような使用方法
も可能である。すなわち、第3図で示すようにδF1長
部材5が縮んだ状態では測定対象の潰瘍部14が大きす
ぎるときには加熱して第4図で示すように伸ばせば、そ
の大きな潰瘍部14もaIII長できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明はn]長部材を形状記憶材料
から形成し、この測長部材を加熱手段により加熱してそ
の測長部材の長さを変化させ、71111定部材先端の
変化と測定対象の長さと比較するとともに、このときの
測長部の変化量を変形量変換器により上記加熱量にもと
づいて算出し、この変形量を表示手段で表示するように
したものである。
から形成し、この測長部材を加熱手段により加熱してそ
の測長部材の長さを変化させ、71111定部材先端の
変化と測定対象の長さと比較するとともに、このときの
測長部の変化量を変形量変換器により上記加熱量にもと
づいて算出し、この変形量を表示手段で表示するように
したものである。
したがって、大きな測定対象も測長でき、しかも、正確
に測長できる内視鏡用測長装置を提供することかできる
。
に測長できる内視鏡用測長装置を提供することかできる
。
第1図は本発明の一実施例における挿入部の側面図、第
2図は同じくその実施例の概略的な構成図、第3図およ
び第4図は他の使用例の説明図である。 1・・・測長装置、2・・・挿入部、5ΔIII長部材
、6・7・・・電線、8・・・電源、9・・・スイッチ
、11・・・加熱熱量測定器、12・・・変形量変換器
、13・・・表示モニタ。
2図は同じくその実施例の概略的な構成図、第3図およ
び第4図は他の使用例の説明図である。 1・・・測長装置、2・・・挿入部、5ΔIII長部材
、6・7・・・電線、8・・・電源、9・・・スイッチ
、11・・・加熱熱量測定器、12・・・変形量変換器
、13・・・表示モニタ。
Claims (1)
- 温度変化により少なくても軸方向に長さが変化し先端の
位置が変わる形状記憶材料により形成した測長部材と、
この測長部材を加熱する加熱手段と、この加熱手段によ
る加熱量にもとづいて上記測長部材の変化量を算出する
変形量変換器と、この変形量変換器により得た変形量を
表示する表示手段とを具備してなることを特徴とする内
視鏡用測長器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62101413A JPS63267338A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 内視鏡用測長器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62101413A JPS63267338A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 内視鏡用測長器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267338A true JPS63267338A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14300024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62101413A Pending JPS63267338A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 内視鏡用測長器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3926320A1 (de) * | 1988-08-09 | 1990-03-15 | Asahi Optical Co Ltd | Laengenmessvorrichtung und bezugsfarbe-anzeigevorrichtung zur farbtoneinstellung zwecks verwendung mit einem endoskop |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62101413A patent/JPS63267338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3926320A1 (de) * | 1988-08-09 | 1990-03-15 | Asahi Optical Co Ltd | Laengenmessvorrichtung und bezugsfarbe-anzeigevorrichtung zur farbtoneinstellung zwecks verwendung mit einem endoskop |
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