JPS6326736Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326736Y2 JPS6326736Y2 JP18415379U JP18415379U JPS6326736Y2 JP S6326736 Y2 JPS6326736 Y2 JP S6326736Y2 JP 18415379 U JP18415379 U JP 18415379U JP 18415379 U JP18415379 U JP 18415379U JP S6326736 Y2 JPS6326736 Y2 JP S6326736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing
- support frame
- frame
- measuring
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 26
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Measurement Of Force In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば料理はかりのような計量ばね
を用いた小型のはかりに関するものである。
を用いた小型のはかりに関するものである。
従来のこのようなはかりは1本の計量ばねを用
いているので計量範囲が一定となる。
いているので計量範囲が一定となる。
従つて、最大計量値の大きいはかりを用意して
おけばよいが料理ばかりのように通常は1Kg以下
をはかる場合が多いにもかかわらず、2Kg或は3
Kgのはかりを用いることは目盛が細かくなるため
1Kg以下の計量誤差が大きくなるなどの点で問題
がある。
おけばよいが料理ばかりのように通常は1Kg以下
をはかる場合が多いにもかかわらず、2Kg或は3
Kgのはかりを用いることは目盛が細かくなるため
1Kg以下の計量誤差が大きくなるなどの点で問題
がある。
この考案は上記のような問題を解決するため、
通常の計量回数の多い重量に対応できる第1計量
ばねを有する計量機構と、必要時に参加させて重
量をはかる場合に用いる第2計量ばねを有する計
量機構からなるはかりを提供するものである。
通常の計量回数の多い重量に対応できる第1計量
ばねを有する計量機構と、必要時に参加させて重
量をはかる場合に用いる第2計量ばねを有する計
量機構からなるはかりを提供するものである。
以下にこの考案の詳細を添付図面に基づいて説
明する。図において、1はフレーム、2は上部の
軸2′に着脱自在の載せ台3を取付けた支持枠で
あり、両者は第1のロバーバル機構aにより連結
してある。
明する。図において、1はフレーム、2は上部の
軸2′に着脱自在の載せ台3を取付けた支持枠で
あり、両者は第1のロバーバル機構aにより連結
してある。
このロバーバル機構aは公知のように後端をフ
レーム1の後部に軸によつて揺動自在に取付けた
上下一対の枠形レバー4の前端を前記支持枠2の
上下に軸により連結して支持枠2が常に垂直状態
で昇降するようにしたものである。
レーム1の後部に軸によつて揺動自在に取付けた
上下一対の枠形レバー4の前端を前記支持枠2の
上下に軸により連結して支持枠2が常に垂直状態
で昇降するようにしたものである。
5はフレーム1の上部中央附近の横枠6の孔に
昇降自在にはめ込んだボルトで、このボルト5が
横枠6上に突出した部分には筒形の調整ねじ7を
ねじ込む。また、前記ボルト5の下端には第1の
計量ばね8の上端を連結する。
昇降自在にはめ込んだボルトで、このボルト5が
横枠6上に突出した部分には筒形の調整ねじ7を
ねじ込む。また、前記ボルト5の下端には第1の
計量ばね8の上端を連結する。
前記、支持枠2の下端に前方へ屈曲する前向片
9を設け、この前向片9の前端に上向きの係合片
10を設け、前記ばね8の下端のフツク11をこ
の係合片10の孔に係合させて第1の計量機構A
を構成する。
9を設け、この前向片9の前端に上向きの係合片
10を設け、前記ばね8の下端のフツク11をこ
の係合片10の孔に係合させて第1の計量機構A
を構成する。
bは第2のロバーバル機構で、後端を軸により
フレーム1の後部に揺動自在に取付けた上下一対
の枠形レバー14の前端を支持枠12の上下に軸
により連結して支持枠12が常に垂直状態で昇降
するようにしたもので、13はこの支持枠12上
の軸12′の上端と前記、支持枠2上の軸2′の上
端に跨がつて着脱自在に取付けられる大型の載せ
台である。
フレーム1の後部に揺動自在に取付けた上下一対
の枠形レバー14の前端を支持枠12の上下に軸
により連結して支持枠12が常に垂直状態で昇降
するようにしたもので、13はこの支持枠12上
の軸12′の上端と前記、支持枠2上の軸2′の上
端に跨がつて着脱自在に取付けられる大型の載せ
台である。
15は横枠6の孔に昇降自在にはめ込んだボル
トで、このボルト15が横枠6上に突出した部分
には筒形の調整ねじ17をねじ込む。また、前記
ボルト15の下端には第2の計量ばね18の上端
を連結する。
トで、このボルト15が横枠6上に突出した部分
には筒形の調整ねじ17をねじ込む。また、前記
ボルト15の下端には第2の計量ばね18の上端
を連結する。
前記、支持枠12の下端に前方へ屈曲する前向
片19を設け、この前向片19の前端に上向きの
係合片20を設け、前記ばね18の下端のフツク
21をこの係合片20の孔に係合させて第2の計
量機構Bを構成する。
片19を設け、この前向片19の前端に上向きの
係合片20を設け、前記ばね18の下端のフツク
21をこの係合片20の孔に係合させて第2の計
量機構Bを構成する。
第1図、第2図の22は上部のレバー4に固定
したアーム、第2図の23はフレーム1の前部に
固定した目盛板、24は目盛板23の中央に回動
自在に取付けた指針軸で、その前端に指針25を
有し、この指針軸24と前記レバー22を公知の
ラツクピニオン機構によつて連動させて、計量機
構Aに連動する表示装置Cを設ける。
したアーム、第2図の23はフレーム1の前部に
固定した目盛板、24は目盛板23の中央に回動
自在に取付けた指針軸で、その前端に指針25を
有し、この指針軸24と前記レバー22を公知の
ラツクピニオン機構によつて連動させて、計量機
構Aに連動する表示装置Cを設ける。
なお、図示省略してあるが、フレーム1は通常
のはかりと同様に適宜のケース内に入れ、調整ね
じ7,17や載せ台3,13の取付用軸2′,1
2′などをケース上に突出させてある。
のはかりと同様に適宜のケース内に入れ、調整ね
じ7,17や載せ台3,13の取付用軸2′,1
2′などをケース上に突出させてある。
この考案は、上記の構造であり、第2図の実線
の場合載せ台13を両方の軸2′,12′に跨がる
ように取付けてある。
の場合載せ台13を両方の軸2′,12′に跨がる
ように取付けてある。
この状態では載せ台13上に被計量物を載せる
と、この荷重が両支持枠2,12から両方の計量
ばね8,18に加わるので被計量物は両方の計量
ばね8,18により計量されることとなる。
と、この荷重が両支持枠2,12から両方の計量
ばね8,18に加わるので被計量物は両方の計量
ばね8,18により計量されることとなる。
従つて、例えば両方のばね8,18をそれぞれ
1Kg用とすると、上記の場合、指針25の1回転
で2Kgまでの計量が行なえる。
1Kg用とすると、上記の場合、指針25の1回転
で2Kgまでの計量が行なえる。
次に1Kg以下の計量を行なう場合は載せ台13
を外し、載せ台3を軸2′のみに取付ける。
を外し、載せ台3を軸2′のみに取付ける。
この場合、第2の計量機構Bは第1計量機構A
から切離されるから、載せ台3上に載せた被計量
物の重量は第1の計量機構Aのみで計量され、そ
の値が指針25により示される。
から切離されるから、載せ台3上に載せた被計量
物の重量は第1の計量機構Aのみで計量され、そ
の値が指針25により示される。
この場合は指針25の1回転で1Kgの計量が行
なわれるから第1、第2の計量ばね8,18の両
方を用いる場合の2倍の精度の計量が行なわれ
る。
なわれるから第1、第2の計量ばね8,18の両
方を用いる場合の2倍の精度の計量が行なわれ
る。
また、上記の実施例の場合、目盛板23には指
針25の1回転につき2Kgの目盛と1Kgの目盛を
設けることは勿論である。
針25の1回転につき2Kgの目盛と1Kgの目盛を
設けることは勿論である。
この考案は上記のようにそれぞれ別個に作動す
る最低2組の計量機構A,Bを有し、第1の計量
機構Aにのみ指針回転式その他の表示装置Cを設
けて、両計量機構A,Bに跨がる載せ台13を取
付けたときは両機構A,Bの計量ばね8,18が
働き、一方の計量機構Aのみに載せ台3を取付け
たときは1個の計量ばね8で計量がなされるので
重い物と軽いものの計量がそれぞれに適する計量
機構により計量され、重いものの計量が行なえる
はかりでありながら、軽いものの計量も高い精度
で行なえ、計量範囲の切換えは載せ台の交換のみ
で行なえるので、切換え時に微調整を行なう必要
がないなどの特徴がある。
る最低2組の計量機構A,Bを有し、第1の計量
機構Aにのみ指針回転式その他の表示装置Cを設
けて、両計量機構A,Bに跨がる載せ台13を取
付けたときは両機構A,Bの計量ばね8,18が
働き、一方の計量機構Aのみに載せ台3を取付け
たときは1個の計量ばね8で計量がなされるので
重い物と軽いものの計量がそれぞれに適する計量
機構により計量され、重いものの計量が行なえる
はかりでありながら、軽いものの計量も高い精度
で行なえ、計量範囲の切換えは載せ台の交換のみ
で行なえるので、切換え時に微調整を行なう必要
がないなどの特徴がある。
第1図はこの考案のはかりの縦断正面図、第2
図は同上の縦断側面図である。 1……フレーム、2,12……支持枠、3,1
3……載せ台、8,18……計量ばね、a,b…
…ロバーバル機構、A,B……計量機構、C……
表示装置。
図は同上の縦断側面図である。 1……フレーム、2,12……支持枠、3,1
3……載せ台、8,18……計量ばね、a,b…
…ロバーバル機構、A,B……計量機構、C……
表示装置。
Claims (1)
- 被計量物の載せ台の支持枠とはかりのフレーム
とをロバーバル機構により連結し、支持枠に計量
ばねを取付けた複数の計量機構を並設し、何れか
の計量機構には計量値の表示装置を連動させると
ともに、この連動させた計量機構に属する支持枠
にのみ着脱自在に取付ける載せ台と、この支持枠
と他の計量機構の支持枠の両方に荷重を加える着
脱自在の載せ台を設けたはかり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18415379U JPS6326736Y2 (ja) | 1979-12-22 | 1979-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18415379U JPS6326736Y2 (ja) | 1979-12-22 | 1979-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694928U JPS5694928U (ja) | 1981-07-28 |
| JPS6326736Y2 true JPS6326736Y2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=29694387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18415379U Expired JPS6326736Y2 (ja) | 1979-12-22 | 1979-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326736Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024111659A (ja) * | 2023-02-06 | 2024-08-19 | Thkプレシジョン株式会社 | 荷重測定器 |
-
1979
- 1979-12-22 JP JP18415379U patent/JPS6326736Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5694928U (ja) | 1981-07-28 |
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