JPS63267560A - ビデオプリンタ - Google Patents

ビデオプリンタ

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JPS63267560A
JPS63267560A JP10242787A JP10242787A JPS63267560A JP S63267560 A JPS63267560 A JP S63267560A JP 10242787 A JP10242787 A JP 10242787A JP 10242787 A JP10242787 A JP 10242787A JP S63267560 A JPS63267560 A JP S63267560A
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JP
Japan
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print
parallel
bit
gradation
ffj
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Application number
JP10242787A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Furuhashi
古橋 義久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP10242787A priority Critical patent/JPS63267560A/ja
Publication of JPS63267560A publication Critical patent/JPS63267560A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、テレビ画像をプリントするビデオプリンタに
関し、特にプリント画像の左右を反転できるように工夫
したものである。
(従来の技術) ビデオプリンタは、テレビ画像のハードコピーを作成す
るプリンタであり、所望の映像を写真のように固定記録
することができる。
第5図につき従来のビデオプリンタにおける信号処理を
概略的に説明する。
第5図(A)に示すような1コマのテレビ画像100を
プリントする場合、そのコマ(フレーム)の映像信号が
ディジタル化され画素データとしてフレームメモリ10
2(第5図B)に一旦格納される。フレームメモリ10
2の各行はテレビ画像100の水平走査線に対応し、画
素データはラスク走査に対応した順序で書き込まれる。
次に、フレームメモリ102の第1列から始まって1列
のラインずつ画素データが読み出され、ラインバッファ
104(第5図C)にラッチされる。次イで、ラインバ
ッファ104より所定のタイミングで読み出された各列
の画素データali。
a21.・・・・antはプロセス部(図示せず)等で
所定の補正・処理を施されたのちプリントへ、ラド10
6に印画データとして送られる。
プリントヘッド106は、1ライン(列)の画素データ
a 11.  a 21.・・・・antにそれぞれ対
応した複数のプリント素子pl、p2.・・・・pnを
テレビ画像の垂直方向に相当する縦方向に配列してなり
、テレビ画像の水平走査方向に相当する横方向に走査す
るようになっている。しかして、プリントヘッド106
が1ラインずつ走査する度毎に各プリント素子pjが対
応画像データaj1の内容に応じたドツトを印する結果
、用紙108(第5図D)上にはテレビ画像100のハ
ードコピー110が形成される。
(発明が解決しようとする問題点) 上述のように、従来のビデオプリンタでは、テレビ画像
と相似なハードコピーしか得られないようになっており
、日常の用途にはそれで十分である。
しかしながら、ビデオプリンタの画質向上に伴い、プリ
ント画像をいろいろと発展利用する試みが考えられ、例
えばテレフォンカード等のデザインカードに利用するこ
とが考えられる。
その場合、従来のビデオプリンタによるプリント画像を
使うとすれば、第6図に示すように印画面120aを表
にして印画紙120をカード基板122に貼り付けるこ
とになるが、そうするとカード表面の感触がよくないだ
けでなく、水や汗等が付くとインクPQかにじんで画像
がぼけやすく具合が悪い。
そこで、第7図のように、表面に透明なフィルム124
を被せるような対策が考えられるが、これは製作が面倒
であり、カードも厚くなるので、あまり好ましいもので
はない。
この問題に対する有効な解決法は、第8図に示すように
透明な印画紙130上に左右反転したプリント画像を形
成し、その画像(印画)面をカード基板122に合わせ
るようにして印画紙130を貼り付けることである。そ
うすれば、カード表面と向き合う側から(矢印の方向か
ら)は、透明印画紙130を通して正常な(左右逆転し
ていない)画像、つまりテレビ画像に相似なプリント画
像に見えることになる。このような構造のデザインカー
ドは、表面の感触と画像の保存性がよ(、製作も簡単で
ある。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、左右
反転したプリント画像が得られるビデオプリンタを提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、1つの印画ライン
上の複数の画素に複数のプリント素子を1対1で対応さ
せ、各ビットが1つのプリント素子を駆動させるべきか
否かの情報をもつような複数のビットからなる1ライン
分の印画データを直列転送でプリント素子駆動部に供給
し、そこで各ビットの情報内容にしたがって対応する各
プリント素子を選択的に駆動させるようにして1つの印
画ライン上の印画を行うようにしたビデオプリンタにお
いて、印画データを直列で入力して並列で出力する直列
入カ−並列出力レジスタ手段と;直列入カ−並列出力レ
ジスタ手段より並列出力されるビットの配列順序を選択
的に反転する手段と;並列出力された各ビットの情報内
容にしたがってそのビット位置に対応したプリント素子
を選択的に駆動するプリント素子駆動手段とを具備する
構成とした。
(作用) プリント素子は、直列入カ−並列出力シフトレジスタの
対応するビット位置のビット情報に応じて駆動される。
しかして、例えば、1ライン分の印画データの先頭ビッ
トがシフトレジスタの右端のビット位置にセットされる
ようであれば、右端のプリント素子は該先頭ビットの情
報内容で制御されることになり、同様にして右端から2
番目のプリント素子は先頭から2番目のビットの情報内
容で制御される。そして、左端のプリント素子は末尾の
ビ、ソトの情報内容で制御されることになる。その結果
、印画データのビットの配列順序と印画ライン上の画素
の配列順序は一定の関係で対応し、一般にはこれで正常
なプリント画像が得られる。
しかし、シフトレジスタより並列出力されるビ増 ットの配列順序が反転されると、直列の印画データの先
頭ビットがシフトレジスタの左端にセットされ、このビ
ットの情報内容によって左端のプリント素子が制御され
、同様にして末尾のビットの情報内容によって右端のプ
リント素子が制御される。すなわち、印画走査方向に対
して印画ライン上の画素の配列順序が反転し、1枚のプ
リントとしては結果的に左右が反転した画像が得られる
(実施例) 以下、第1図ないし第4図を参照して本発明を濃度階調
制御型サーマル方式のビデオプリンタに適用した実施例
を説明する。
先ず、濃度階調制御型サーマル方式について説明すると
、この方式は、サーマルヘッドの各発熱抵抗素子(プリ
ント素子)に一定の電圧を印加して通電時間を制御する
ことによりその発熱エネルギに階調をもたせインクの転
写量ひいては画像の1度に階調を与えるようにしている
第4図は、濃度階調制御方式で用いられる通電時間・潤
度特性曲線を示す。発熱抵抗素子を単位通電時間Δtに
相当する通電時間11だけ通電させると階調レベルdi
の濃度が得られ、単位通電時間Δtの2倍に相当する通
電時間t2だけ通電させると階調レベルd2の濃度が得
られるようになっている。この例では、単位通電時間△
tの64倍に相当する通電時間tG4だけ通電させると
、飽和濃度付近の最大階調レベルdlli4が得られる
ようになっている。
第1図は、本発明の一実施例による濃度階調制御型サー
マル・ビデオプリンタの全体的構成を示す。
プリントへラド40には、複数個(例えば1024個)
の発熱抵抗素子R1−R1024を走査方向と垂直な方
向に一列に配列してなる発熱抵抗体42と、それら発熱
抵抗素子と同数(1024)のビット容量をもつシフト
レジスタ44およびう・ソチ回路46とが設けられてい
る。
しかして、1つの印画ラインについて、後述するデータ
比較回路18より1024ビツトのシリアルな階調デー
タ[Ck P11〜Ck P10241 ]が印画デー
タとして一定周期で64回(k:1−64)連続的にシ
フトレジスタ44に供給される。階調データの各ピッ)
CkPjlは対応する発熱抵抗素子に対してそれを単位
通電時間Δtだけ通電させるべきか否かの情報をもつ。
すなわち、′1”であれば通電を指示し、′0”であれ
ば非通電を指示する。
各回の階調データが直列転送でシフトレジスタ44にロ
ードされたのち、所定のタイミングで各ビットCk P
li、  Ck P21.  ・・・・・・・・Ck 
P10241 がラッチ回路46を介し電気パルスとし
て発熱抵抗体42に送られ、発熱抵抗素子R1,R2,
・・・・・・・・RI024はそれぞれ対応するビット
の情報内容にしたがって選択的に単位通電時間Δtだけ
通電される。
そして、このような動作が64回(k=1〜64)の階
調データについて繰り返し行われることにより、最大で
単位通電時間Δtの64倍に相当する累積時間長の通電
がなされ、1つの印画ライン内の各画素に対して64段
階中のいずれかの1度階調レベルが与えられる。
セレクタ回路34は、全ての発熱抵抗素子が同時に通電
した場合の過大な電力消費ないし発熱を避けるためのも
ので、発熱抵抗素子R1−R1024をA組(R1−R
512)とB組(R513〜R1024)に分け、各組
を時間分割で通電可能状態にする。
さて、本実施例によるシフトレジスタ44は、右シフト
と左シフトの両シフト機能を有し、CPU20からの切
替制御信号SEによりシフト方向を切り替えられるよう
になっており、これによってプリント画像が正常モード
と左右反転モードに切り替えられるようになっている。
第2図および第3図につき本実施例のこの特徴について
説明する。
第2図は、シフトレジスタ゛44の具体的構成例を示す
。この図において、発熱抵抗素子R1〜R1024に対
応した数(1024個)のD型フリップフロップFFI
〜F F 1024が左方向にこの順序で配列されてい
る。これらのフリップフロップFF1−FF1024は
、アンドゲートANjaとオアゲートORjを介して右
方向に直列接続されるとともに、アンドゲートANJb
とオアゲートORjを介して左方向に直列接続される。
アントゲ−)ANjb(j=1−1024)には可能化
信号としてCPU20からの切替制御信号SEが与えら
れ、アントゲ−) A N ja(Jul−1024)
には可能化信号としてインバータNVより得られる反転
切替制御信号SEが与えられる。
正常モードのときCPU20はSEを“0” (SE=
“1”)とする。これにより、アントゲ−)ANjaが
可能化される一方、アンドゲートANjbは非可能化(
遮断)状態となり、右シフト機能に切り替えられる。す
なわち、各フリップフロップFFJにクロックパルスS
CKが入いる度毎に、前段(左側)フリップフロップF
 F j+1からの出力ビットQ J+1がラッチ入力
されるとともに、このフリップフロップFFjの出力ビ
ットQjが後段(右側)のフリップフロップF F J
−1に供給される。しかして、階調データ[CkPt+
〜CkP10241コの転送速度に同期して1024個
のクロックパルスSCKが与えられると、右シフト動作
により各ビットCk pH,Ck P21.・・・・、
CkPI0231 、 Ck P10241はそれぞれ
フリップフロップFFI、FF2.  ・・・・、  
F F 1023.  F F 1024にセットされ
る。
しかる後、ラッチ回路46にラッチ・ストローブ回路3
2からラッチ・タイミング信号LTが与えられると、フ
リップフロップFFI 、FF2 。
・・・・、 FF1023.  FF1024よりそれ
ぞれ階調ビットCk Pli、 Ck P21.・・・
・、 Ck P10231 、 Ck P10241が
並列出力されてラッチ回路46を通り発熱抵抗体42に
パラレルで供給される。
したがって、発熱抵抗素子R1,R2,・・・・RIG
23、 R1024はそれぞれ階調ビットCk pH,
CkP21.・・・・、  Ck PI0231 、 
 Ck P10241に対応し各ビットの情報内容にし
たがって選択的に単位時間Δtだけ通電される。その結
果、印画走査方向に対する1印画ラインの方向は第5図
(D)と同じものとなり、通常どおりの正常なプリント
画像、つまりテレビ画像に相似なプリント画像が作成さ
れる。
さて、左右反転モードの場合、CPU20はSEを“1
” (SE=“O”)とする。これによりアントゲ−)
ANJaが非可能化される一方、アントゲ−)ANjb
が可能化され、これで左シフト機能に切り替えられる。
すなわち、各フリップフロップFFjにクロックパルス
SCKが入いる度毎に今度は前段(右側)フリップフロ
ップF F J−1からの出力ビットQ j−1がラッ
チ入力されるとともに、このフリップフロップFFjの
出力ビットQjが後段(左側)のフリップフロップF 
F j+1に供給される。しかして、階調データ[:C
k Pl+〜Ck P10241コの転送速度に同期し
て1024個のクロックパルスSCKが与えられると、
上記のような左シフト動作により各ビットCk pH,
CkP21.・・・・、CkP凰0231 、 Ck 
PI024+はそれぞれフリップフロップF F 10
24.  F F 1023.・・・・、FF2.FF
lにセットされる。
しかる後、ラッチ回路46にラッチ・ストローブ回路3
2からのラッチ・タイミング信号LTが与えられると、
フリップフロップFF1024.  FF1023、・
・・・、FF2.FFtより階調ビットCkPI1. 
 Ck P21.・・・・、  Ck PI0231 
、  Ck P1024iが並列出力されてラッチ回路
46を通り発熱抵抗体42にパラレルで供給される。
したがって、この場合、発熱抵抗素子R1,R2、・・
・・RI023. RI024はそれぞれ階調ビットC
kP10241 、  Ck P10231 、・・・
・、  Ck P21. Ck P■に対応し、各ビッ
トの情報内容にしたがって選択的に単位時間Δtだけ通
電される。
その結果、第3図(A)に示すように印画走査方向に対
する各印画ラインの方向は第5図(D)と反対になり、
それによって得られるプリント画像50を逆さにすると
第3図(B)に示すようなものとなり、これは正にテレ
ビ画像を左右反転した画像である。したがって、用紙5
2を透明なフィルムに選べば、第8図のようにデザイン
カードに利用することができる。
上述のように、本実施例では、右シフトと左シフトに切
替可能な直列入カ−並列出力シフトレジスタ44を用い
るので、構成上の特別な増加ないし付加を招(ことなく
、左右反転のプリント画像が得られる。
なお、第1図において、左右反転ボタン30が操作され
ると、それに応動してCPU20は切替制御信号SEを
“1”とする。
次に、シフトレジスタ44に直列転送で階調データ[C
kP■〜Ck P10241コ(k=1〜64)を供給
する装置回路の構成と作用を説明する。
先ず、フレームメモリ10に、プリントされるべき1コ
マのテレビ画像を構成するディジタルのカラー映像信号
が画素データa IL  a 12.・・・・・・・・
an鵬として格納される。このフレームメモリ10の各
行はテレビ画像の水平走査線に対応し、画素データal
L  a12.・・・・・・・・an■はラスタ走査に
対応した順序で書き込まれる。
フレームメモリ10より画素データは第1列から始まっ
て1列のライン[AI ] (1:1〜脂も七くは I
:■〜l)ずつ読み出されラインバッファ12にいった
んラッチされる。しかる後、1ラインの画素データ[a
 11.  a 21. ・a 10241コは、カラ
ープロセス回路14に供給され、そこで所定の画像信号
処理を受け、各画素(ajl)毎に濃度データF S 
Jl(J=1〜1024)に変換される。各濃度データ
FSjiは(0)(最小濃度)〜<84>C最大濃度)
の範囲内で対応する画素の濃度に応じた値(階調レベル
)をもつ。
カラープロセス回路14より出力された1ライン分の濃
度データ[:FS11〜F S 10241 ]は、い
ったんラインバッファ16にラッチされてからデータ比
較回路18に送られ、そこで64個(回)の階調データ
[:Ck Ptt〜Ck P10241コ(k=1〜6
4)に変換される。
階調カウンタ28は、各通電インターバルにおいて単位
通電時間Δtに対応した時間間隔で計64個までのカウ
ントパルスQPをデータ比較回路18に与える。そして
、階調カウンタ28がカウントパルスQPを発生する度
毎に、それに同期してDMAコントローラ26はライン
バッフ116をアクセスし濃度データ[:FSII〜F
 S 10241コを読み出す。
データ比較回路18は、カウントパルスQPの累積値N
に対応した階調レベルDNを比較基準値として各濃度デ
ータFSJIと比較し、後者が前者に等しいかそれより
も大きいときに“1”の階調ビットCkPjiを生成す
る。
例えば、濃度データFSli、 FS21. FS31
の値(階調レベル)がそれぞれ<10>、<2>。
(1)である場合、1つ目のカウントパルスQPに応答
した第1回の比較では比較基準値は(1)なので、この
とき出力される第1回の階調ビットCI pH,CI 
P21.  CI P31はそれぞれ“1”“l”、′
1”となる。2つ目のカウントパルスQPに応答した第
2回の比較では、比較基準値は(2)なので、このとき
出力される第2回の階調ビットC2Pli、C2P2I
、C2P:Nはそれぞれ“1”、′1”、′0”となる
。そして、3つ目のカウントパルスQPが与えられると
、比較基準値は(3)であるから、第3回の階調ピッ)
C3P11. C3P21. C3P31はそれぞれ“
1”、′0”、′0”となる。
このようにして、1つの通電インターバル中に各濃度デ
ータF S Jl(J=1−1024)と1ずつ増分す
る比較基準値(1〜64)との比較が行われ、それぞれ
の比較結果に応じた64個(回)の階調データ[CI 
Pli、 CI P21. CI P31・・・・CI
PIO24I ] 〜 [C11i4P11.  C6
4P21.  Cf14P3ト・・・CB4PI024
1 ]がデータ比較回路18より直列転送で順次プリン
トヘッド40のシフトレジスタ44に出力される。
以上、好適な一実施例を説明したが、本発明はそれに限
定されるものではない。例えば、発熱抵抗素子RJの個
数は任意であり、それに伴ってシフトレジスタ44のフ
リップフロップFFJの個数も変更される。
また、左右シフト可能な上記シフトレジスタ44に替わ
りとして、右シフトだけのシフトレジスタと左シフトだ
けのシフトレジスタを設けて、正常モードか左右反転モ
ードかに応じて階調データを入力すべきシフトレジスタ
を切り替えるようにしてもよい。
また、フレームメモリの第1行から1行のラインずつ画
素データ(ajl、  aJ21・・・・a jm)が
読み出され、一方プリントヘッドでは1ライン分の画素
データにそれぞれ対応する複数の発熱抵抗素子R1,R
2,・・・・R■をテレビ画像の水平方向に対応した方
向に配列してなり、テレビ画像の垂直方向に対応した方
向に走査するような方式のビデオプリンタにも本発明は
適用可能である。
(発明の効果) 以上のように、本発明は、プリント素子の駆動の前段階
で印画データを入力する直列人カー並列出力ンフトレジ
スタより出力されるビットの配列順序を反転するとによ
って左右反転したプリント画像を得るようにしたもので
あり、ビデオプリンタの利用度ないし応用範囲を大きく
拡張する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例による濃度階調制御型サー
マル・ビデオプリンタの全体構成を示すブロック図、 第2図は、第1図のシフトレジスタ44の具体的構成例
を示すブロック図、 第3図は、左右反転モードの作用を説明するための略平
面図、 第4図は、濃度階調制御方式で用いられる通電時間・潤
度特性曲線を示す図、 第5図は、従来のビデオプリンタにおける信号処理を概
略的に説明するための図、 第6図および第7図は、従来のビデオプリンタによるプ
リント画像を利用したデザインカードの略断面図、およ
び 第8図は、第6図および第7図のカードの問題に対する
有効な解決法によるデザインカードの略断面図である。 10・・・・フレームメモリ、  14・・・・カラー
プロセス回路、  18・・・・データ比較回路、20
・・・・CPU、   22・・・・DMAコントロー
ラ、28・・・・階調カウンタ、 30・・・・左右反
転ボタン、40・・・・プリントヘッド、 42・・・
・発熱抵抗体、44・・・・シフトレジスタ、FFI 
NFFl024・・・・フリップフロ’yプ、 ANl
a”AN1024a〜アンドゲート、A N lb −
A N 1024b 〜アンドゲート、ORI〜OR1
024・・・・オアゲート、 Nv・・・・インバータ
、 R1,R2,〜RI024・・・・発熱抵抗素子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1つの印画ライン内の複数の画素に複数のプリント素子
    を1対1で対応させ、各ビットが1つのプリント素子を
    駆動させるべきか否かの情報をもつような複数のビット
    からなる1ライン分の印画データを直列転送でプリント
    素子駆動部に供給しそこで各ビットの情報内容にしたが
    って対応する各プリント素子を選択的に駆動させるよう
    にして1つの印画ライン上の印画を行うようにしたビデ
    オプリンタにおいて、 前記印画データを直列で入力して並列で出力する直列入
    カ−並列出力レジスタ手段と、 前記直列入カ−並列出力レジスタ手段より並列出力され
    るビットの配列順序を選択的に反転する手段と、 前記並列出力された各ビットの情報内容にしたがってそ
    のビット位置に対応したプリント素子を選択的に駆動す
    るプリント素子駆動手段と、を具備することを特徴とす
    るビデオプリンタ。
JP10242787A 1987-04-25 1987-04-25 ビデオプリンタ Pending JPS63267560A (ja)

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JP (1) JPS63267560A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02217253A (ja) * 1989-02-17 1990-08-30 Canon Inc インクジェット記録装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02217253A (ja) * 1989-02-17 1990-08-30 Canon Inc インクジェット記録装置

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