JPS6326772Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326772Y2 JPS6326772Y2 JP14833681U JP14833681U JPS6326772Y2 JP S6326772 Y2 JPS6326772 Y2 JP S6326772Y2 JP 14833681 U JP14833681 U JP 14833681U JP 14833681 U JP14833681 U JP 14833681U JP S6326772 Y2 JPS6326772 Y2 JP S6326772Y2
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- JP
- Japan
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- humidity
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- alcohol
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 31
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 27
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 125000003158 alcohol group Chemical group 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 2
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 2
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 150000001298 alcohols Chemical class 0.000 description 1
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- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアルコールを含む食品の水分活性値を
精度良く測定することができる水分活性値測定器
に関するものである。
精度良く測定することができる水分活性値測定器
に関するものである。
近年、次式(1)により定義される水分活性値AW
を測定することが、食品の可食期間を予想する為
に有効であることが知られるようになつてきてい
る。
を測定することが、食品の可食期間を予想する為
に有効であることが知られるようになつてきてい
る。
AW=P/Ps ……(1)
但し、Pは温度T℃に於いて食品が示す水蒸気
圧、Psは温度T℃に於ける水の飽和水蒸気圧で
ある。
圧、Psは温度T℃に於ける水の飽和水蒸気圧で
ある。
ところで、食品のなかには、発酵或は添加等に
より、アルコールを含むものがあり、このような
食品の水分活性値を測定する場合、従来の水分活
性値測定器では、アルコールの影響を受け、正確
な水分活性値を得ることができなかつた。
より、アルコールを含むものがあり、このような
食品の水分活性値を測定する場合、従来の水分活
性値測定器では、アルコールの影響を受け、正確
な水分活性値を得ることができなかつた。
第1図は従来の水分活性値測定器の一例を示す
ブロツク線図であり、1は水分活性値を測定する
食品2を入れるサンプルケース、3は湿度センサ
4、温度センサ5が収容されているセンサ収容ケ
ース、6はセンサ収容ケース3に設けられている
孔、7,8は増幅器、9は演算回路、10は表示
回路である。尚、サンプルケース1とセンサ収容
ケース3とは脱着可能で、水分活性値測定時には
密閉構造となるように構成されているものであ
る。
ブロツク線図であり、1は水分活性値を測定する
食品2を入れるサンプルケース、3は湿度センサ
4、温度センサ5が収容されているセンサ収容ケ
ース、6はセンサ収容ケース3に設けられている
孔、7,8は増幅器、9は演算回路、10は表示
回路である。尚、サンプルケース1とセンサ収容
ケース3とは脱着可能で、水分活性値測定時には
密閉構造となるように構成されているものであ
る。
又、第2図は湿度センサ4の構成の一例を示し
た回路図であり、外気と自由に接触し得るように
保持されたサーミスタTh1、湿度零の状態に保
持されたサーミスタTh2、抵抗R1,R2とか
ら成るブリツジ回路、及びこのブリツジ回路に電
流制御用の抵抗R3を介して接続されている電源
Eから構成されている。尚、サーミスタTh1,
Th2は図示を省略した防塵フイルタ内に組込ま
れており、湿度零の雰囲気中に於いて両者の温度
が等しくなるように近接配置されているものであ
る。又、水分活性値測定時、サーミスタTh1,
Th2が電源Eから供給される電流によつて約200
℃に自己加熱するように各部の定数を定めておく
ものであり、又、サーミスタTh1を湿度零の雰
囲気中に保持した場合、端子a−b間に現われる
ブリツジ不平衡電圧が零となるように抵抗R1,
R2の値を設定しておくものである。
た回路図であり、外気と自由に接触し得るように
保持されたサーミスタTh1、湿度零の状態に保
持されたサーミスタTh2、抵抗R1,R2とか
ら成るブリツジ回路、及びこのブリツジ回路に電
流制御用の抵抗R3を介して接続されている電源
Eから構成されている。尚、サーミスタTh1,
Th2は図示を省略した防塵フイルタ内に組込ま
れており、湿度零の雰囲気中に於いて両者の温度
が等しくなるように近接配置されているものであ
る。又、水分活性値測定時、サーミスタTh1,
Th2が電源Eから供給される電流によつて約200
℃に自己加熱するように各部の定数を定めておく
ものであり、又、サーミスタTh1を湿度零の雰
囲気中に保持した場合、端子a−b間に現われる
ブリツジ不平衡電圧が零となるように抵抗R1,
R2の値を設定しておくものである。
第1図に示した水分活性値測定器により水分活
性値を測定するには、先ずサンプルケース1に水
分活性値を測定する食品2を一定量入れ、次にセ
ンサ収容ケース3を図示の如く取付け、サンプル
ケース1を密封する。この場合、食品2の容積が
サンプルケース1の容積に比べて小さくなりすぎ
ないようにすることが必要である。次にセンサ収
容ケース3によつて密封したサンプルケース1を
恒温槽に入れ、一定時間保持する。この間、食品
2はサンプルケース1内の水蒸気を吸湿するか、
或は食品中の水蒸気を放出し、サンプルケース1
内は湿度平衡状態となる。
性値を測定するには、先ずサンプルケース1に水
分活性値を測定する食品2を一定量入れ、次にセ
ンサ収容ケース3を図示の如く取付け、サンプル
ケース1を密封する。この場合、食品2の容積が
サンプルケース1の容積に比べて小さくなりすぎ
ないようにすることが必要である。次にセンサ収
容ケース3によつて密封したサンプルケース1を
恒温槽に入れ、一定時間保持する。この間、食品
2はサンプルケース1内の水蒸気を吸湿するか、
或は食品中の水蒸気を放出し、サンプルケース1
内は湿度平衡状態となる。
ところで、第2図に示す構成を有する湿度セン
サ4を、水蒸気を含む雰囲気中に保持すると、水
蒸気を含む空気の熱伝導率の方が乾燥した空気の
熱伝導率よりも大きい為、外気と自由に接触でき
るように保持されているサーミスタTh1の発生
熱の放散量がサーミスタTh2の発生熱の放散量
より大となり、サーミスタTh1の温度がサーミ
スタTh2の温度よよりも低くなる。これにより、
サーミスタTh1の抵抗値がサーミスタTh2の抵
抗値よりも大となり、ブリツジ回路は平衡を失な
い、端子a,b間に、サーミスタTh1が保持さ
れている雰囲気の絶対湿度に比例した湿度信号を
出力するものである。尚、このことは実験により
確認されている。
サ4を、水蒸気を含む雰囲気中に保持すると、水
蒸気を含む空気の熱伝導率の方が乾燥した空気の
熱伝導率よりも大きい為、外気と自由に接触でき
るように保持されているサーミスタTh1の発生
熱の放散量がサーミスタTh2の発生熱の放散量
より大となり、サーミスタTh1の温度がサーミ
スタTh2の温度よよりも低くなる。これにより、
サーミスタTh1の抵抗値がサーミスタTh2の抵
抗値よりも大となり、ブリツジ回路は平衡を失な
い、端子a,b間に、サーミスタTh1が保持さ
れている雰囲気の絶対湿度に比例した湿度信号を
出力するものである。尚、このことは実験により
確認されている。
従つて、この場合、湿度センサ4からはサンプ
ルケース1内の絶対湿度に比例した湿度信号が出
力されることになる。そして、この湿度信号は、
増幅器7を介して演算回路9に加えられる。演算
回路9は温度センサ5から増幅器8を介して加え
られる温度信号に基づいて、その温度に於ける純
水の飽和水蒸気量Dsを求めると共に、増幅器7
を介して加えられるサンプルケース1内の絶対湿
度Dを示す湿度信号を用いて次式(2)に示す演算を
行なうものである。
ルケース1内の絶対湿度に比例した湿度信号が出
力されることになる。そして、この湿度信号は、
増幅器7を介して演算回路9に加えられる。演算
回路9は温度センサ5から増幅器8を介して加え
られる温度信号に基づいて、その温度に於ける純
水の飽和水蒸気量Dsを求めると共に、増幅器7
を介して加えられるサンプルケース1内の絶対湿
度Dを示す湿度信号を用いて次式(2)に示す演算を
行なうものである。
D÷Ds ……(2)
ところで、湿度平衡状態に達した後の絶対湿度
D、飽和水蒸気量Dsと食品2の水蒸気圧P、飽
和水蒸気圧Psとには、次式(3),(4)に示す関係が
ある。
D、飽和水蒸気量Dsと食品2の水蒸気圧P、飽
和水蒸気圧Psとには、次式(3),(4)に示す関係が
ある。
D=804/1+0.000366t・P/Po ……(3)
Ds=804/1+0.00366t・Ps/Po ……(4)
但し、Poは大気圧、tは恒温槽の温度である。
この式(3),(4)を式(2)に代入すると、次式(5)が得ら
れる。
この式(3),(4)を式(2)に代入すると、次式(5)が得ら
れる。
D/Ds=P/Ps ……(5)
従つて、湿度平衡状態に達した後は、式(5)及び
式(1)から判るように、演算回路9の演算結果は食
品の水分活性値を示すものとなるから、湿度平衡
状態に達した後、表示回路9に表示される値は食
品の水分活性値を示すものとなる。
式(1)から判るように、演算回路9の演算結果は食
品の水分活性値を示すものとなるから、湿度平衡
状態に達した後、表示回路9に表示される値は食
品の水分活性値を示すものとなる。
上述したように、第1図に示した水分活性値測
定器は精度良く食品の水分活性値を測定すること
ができるものであるが、発酵、添加等によりアル
コールを含む食品の水分活性値を測定する場合
は、アルコールの影響を受け、正確な水分活性値
を得ることはできなかつた。即ち、第1図に示し
た水分活性値測定器は、気体の熱伝導率に基づい
て、絶対湿度を検出する湿度センサ4を使用して
いるものであり、又、アルコール蒸気の熱伝導率
は大蒸気の熱伝導率よりも低いものであるから、
食品がアルコールを含む場合は、アルコール蒸気
の影響を受けて端子a,b間に現われるブリツジ
不平衡電圧がアルコールが無い場合に比べて低下
することになり、従つて、正確な水分活性値を測
定できなかつた。
定器は精度良く食品の水分活性値を測定すること
ができるものであるが、発酵、添加等によりアル
コールを含む食品の水分活性値を測定する場合
は、アルコールの影響を受け、正確な水分活性値
を得ることはできなかつた。即ち、第1図に示し
た水分活性値測定器は、気体の熱伝導率に基づい
て、絶対湿度を検出する湿度センサ4を使用して
いるものであり、又、アルコール蒸気の熱伝導率
は大蒸気の熱伝導率よりも低いものであるから、
食品がアルコールを含む場合は、アルコール蒸気
の影響を受けて端子a,b間に現われるブリツジ
不平衡電圧がアルコールが無い場合に比べて低下
することになり、従つて、正確な水分活性値を測
定できなかつた。
第3図は、表示回路10が「1」を示している
時に、サンプルケース1内にアルコールを入れ、
サンプルケース1内のアルコール濃度を増加させ
ていつた時の表示回路10の表示値を示したグラ
フであり、同図から判るように、表示回路10に
表示される値、即ち演算回路9の出力信号はほぼ
アルコール濃度に比例して減少するものとなる。
時に、サンプルケース1内にアルコールを入れ、
サンプルケース1内のアルコール濃度を増加させ
ていつた時の表示回路10の表示値を示したグラ
フであり、同図から判るように、表示回路10に
表示される値、即ち演算回路9の出力信号はほぼ
アルコール濃度に比例して減少するものとなる。
本考案は前述の如き欠点を改善したものであ
り、その目的は食品がアルコールを含む場合に於
いても、正確な水分活性値を測定できるようにす
ることにある。以下実施例について詳細に説明す
る。
り、その目的は食品がアルコールを含む場合に於
いても、正確な水分活性値を測定できるようにす
ることにある。以下実施例について詳細に説明す
る。
第4図は本考案の一実施例のブロツク線図であ
り、11はサンプルケース、12は食品、13は
センサ収容ケース、14はガスセンサ、15は温
度センサ、16はセンサ収容ケース13に設けら
れた孔、17,18は増幅回路、19は演算回
路、20は加算器であり、他の第1図と同一符号
は同一部分を表わしている。尚、ガスセンサ14
は、水蒸気に対しては感度が小さく、アルコール
蒸気に対しては感度が大きい特性を有することが
必要であり、例えば白金触媒を用いた接触燃焼式
のセンサ等を適用することができる。又、食品
2,12は同一食品からサンプリングしたアルコ
ールを含む食品である。
り、11はサンプルケース、12は食品、13は
センサ収容ケース、14はガスセンサ、15は温
度センサ、16はセンサ収容ケース13に設けら
れた孔、17,18は増幅回路、19は演算回
路、20は加算器であり、他の第1図と同一符号
は同一部分を表わしている。尚、ガスセンサ14
は、水蒸気に対しては感度が小さく、アルコール
蒸気に対しては感度が大きい特性を有することが
必要であり、例えば白金触媒を用いた接触燃焼式
のセンサ等を適用することができる。又、食品
2,12は同一食品からサンプリングしたアルコ
ールを含む食品である。
ガスセンサ14は単位体積中に含まれるアルコ
ール蒸気量を検出し、アルコール蒸気量に比例し
た第5図に示すようなアルコール信号を増幅器1
7を介して演算回路19に加えるものである。
又、演算回路19は増幅器18を介して温度セン
サ15から加えられる温度信号に基づいて、その
温度に於ける飽和アルコール蒸気量Asを求める
と共に、増幅器17を介して加えられる単位体積
中のアルコール蒸気量Aを示すアルコール信号を
用いて次式(6)に示す演算を行ない、サンプルケー
ス11内のアルコール濃度を求め、加算器20に
加えるものである。
ール蒸気量を検出し、アルコール蒸気量に比例し
た第5図に示すようなアルコール信号を増幅器1
7を介して演算回路19に加えるものである。
又、演算回路19は増幅器18を介して温度セン
サ15から加えられる温度信号に基づいて、その
温度に於ける飽和アルコール蒸気量Asを求める
と共に、増幅器17を介して加えられる単位体積
中のアルコール蒸気量Aを示すアルコール信号を
用いて次式(6)に示す演算を行ない、サンプルケー
ス11内のアルコール濃度を求め、加算器20に
加えるものである。
A÷As ……(6)
従つて、演算回路19の出力信号は、式(6)、及
び第5図から判るように、サンプルケース11内
のアルコール濃度に比例して増加するものとな
る。一方、演算回路9の出力信号は前述したよう
に、サンプルケース1内のアルコール濃度に比例
して減少するものであるから、加算器20で演算
回路9,19の出力信号を加算することにより、
表示回路10に正確な水分活性値を表示させるこ
とができる。この場合、加算結果が正確な水分活
性値を示すように、増幅器7,17の増幅率を設
定しておくことは勿論である。
び第5図から判るように、サンプルケース11内
のアルコール濃度に比例して増加するものとな
る。一方、演算回路9の出力信号は前述したよう
に、サンプルケース1内のアルコール濃度に比例
して減少するものであるから、加算器20で演算
回路9,19の出力信号を加算することにより、
表示回路10に正確な水分活性値を表示させるこ
とができる。この場合、加算結果が正確な水分活
性値を示すように、増幅器7,17の増幅率を設
定しておくことは勿論である。
尚、実施例に於いては、2個のサンプルケース
を用いたが、1個のサンプルケース内に湿度セン
サ、ガスセンサ、温度センサを設けるようにして
も良いことは勿論である。
を用いたが、1個のサンプルケース内に湿度セン
サ、ガスセンサ、温度センサを設けるようにして
も良いことは勿論である。
以上説明したように、本考案は単位体積中のア
ルコール蒸気量を検出するガスセンサ、所定雰囲
気の温度を検出する温度センサ、及び演算回路1
9、加算器20等から成り水分活性値を補正する
補正手段を備えたものであるから、食品がアルコ
ールを含む場合に於いても、正確な水分活性値を
測定できる利点がある。
ルコール蒸気量を検出するガスセンサ、所定雰囲
気の温度を検出する温度センサ、及び演算回路1
9、加算器20等から成り水分活性値を補正する
補正手段を備えたものであるから、食品がアルコ
ールを含む場合に於いても、正確な水分活性値を
測定できる利点がある。
第1図は従来例のブロツク線図、第2図は湿度
センサの回路図、第3図はアルコール濃度と表示
回路10に表示される水分活性値との関係を示す
グラフ、第4図は本考案の実施例のブロツク線
図、第5図はアルコール蒸気量とガスセンサの出
力信号との関係を示すグラフである。 1,11はサンプルケース、2,12は食品、
3,13はセンサ収容ケース、4は湿度センサ、
5,15は温度センサ、6,16は孔、7,8,
17,18は増幅器、9,19は演算回路、10
は表示回路、14はガスセンサ、20は加算器、
Eは電源、Th1,Th2はサーミスタ、R1〜R
3は抵抗である。
センサの回路図、第3図はアルコール濃度と表示
回路10に表示される水分活性値との関係を示す
グラフ、第4図は本考案の実施例のブロツク線
図、第5図はアルコール蒸気量とガスセンサの出
力信号との関係を示すグラフである。 1,11はサンプルケース、2,12は食品、
3,13はセンサ収容ケース、4は湿度センサ、
5,15は温度センサ、6,16は孔、7,8,
17,18は増幅器、9,19は演算回路、10
は表示回路、14はガスセンサ、20は加算器、
Eは電源、Th1,Th2はサーミスタ、R1〜R
3は抵抗である。
Claims (1)
- 食品を入れた密閉容器内の気体の熱伝導率に基
づいて、該密閉容器内の絶対湿度を検出して湿度
信号を出力する湿度センサ、周囲温度を検出して
温度信号を出力する温度センサ、前記湿度信号と
温度信号とに基づいて前記食品の水分活性値を演
算する演算回路、単位体積中に含まれるアルコー
ル蒸気量を検出してアルコール信号を出力するガ
スセンサ、及び前記温度信号とアルコール信号と
に基づいて、前記水分活性値を補正する補正手段
を備えたことを特徴とする水分活性値測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14833681U JPS5857751U (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 水分活性値測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14833681U JPS5857751U (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 水分活性値測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857751U JPS5857751U (ja) | 1983-04-19 |
| JPS6326772Y2 true JPS6326772Y2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=29941159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14833681U Granted JPS5857751U (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 水分活性値測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857751U (ja) |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP14833681U patent/JPS5857751U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5857751U (ja) | 1983-04-19 |
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