JPS63268012A - 初期条件設定機構付き温度感知式流量調節器 - Google Patents

初期条件設定機構付き温度感知式流量調節器

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JPS63268012A
JPS63268012A JP62102300A JP10230087A JPS63268012A JP S63268012 A JPS63268012 A JP S63268012A JP 62102300 A JP62102300 A JP 62102300A JP 10230087 A JP10230087 A JP 10230087A JP S63268012 A JPS63268012 A JP S63268012A
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JP
Japan
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valve
bimetal
flow rate
fluid
temperature
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Application number
JP62102300A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Yamazaki
力 山崎
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BARUKO ENG KK
Original Assignee
BARUKO ENG KK
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Publication date
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D7/00Control of flow
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/01Control of temperature without auxiliary power
    • G05D23/02Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature
    • G05D23/08Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature with bimetallic element

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、初期条件設定機構付き温度感知式流fflE
節器に関し、詳しくは、流■の初期条件を簡単に設定す
ることが出来ると共に、内蔵した感熱素子によって流体
の温度に応じて流量を自動調節出来るようにしたしので
、例えば、エンジンの冷却水路においてエンノンの冷却
水温度に応じて流量の自動調節を行う場合等に好適に用
いることが出来るものである。
従来の技術 従来、この種の流体の温度により流量を調節する場合は
、温度センサーにより電気信号でコントロールバルブを
制征して流量を調節するか、或は特殊な液体を封入した
感温筒から、その膨張あるいは収縮のツノをバルブに伝
えて流量を調節する方法が一般的に用いられている。
しかしながら、上記した方法によると、配管径が比較的
小さい微少流量のラインに用いようとすると、配管径と
不釣り合いの大きさとなり、取付スペースおよびコスト
面で不利であった。
さらに、初期流量の設定を簡単に行えると共に、該設定
した初期条件に従って流量特性を流体温度に応じて平行
移動させることが出来るようにしたものは、構造が複雑
でコストが高いなどの種々の問題があった。
発明の目的 本発明は上記した従来技術の問題を解消せんとするもの
で、初期条件を簡単に設定することが出来ると共に、該
初期条件の設定で温度−流量特性を平行移動させること
が出来、しかも、簡単な構造で小型化及びコストダウン
を図ることが出来るようにするものである。
発明の構成 本発明は上記した目的を達成するため、バルブと該バル
ブの外周に遊嵌するバイメタル支持筒との間のバイメタ
ルを巻回し、該バイメタルの一端をバルブに他端をバイ
メタル支持筒に固定し、バルブ内部或は/及びバルブと
バイメタル支持筒との間を流体流路とする一方、バルブ
の出側端に流体流通用の開口部を設けた閉鎖面を形成ケ
ると共に、該閉鎖面と当接させて開口部を設けたバルブ
シートを固定設置し、流体温度によりバイメタルか変形
することによりバルブを回転させてバルブとバルブシー
トの開口部の相対位置関係を変化さU゛て流量の自動調
節を行うようにする一方、」二足バイメタル支持筒を外
部より容易に回転できる初期条件設定機構を設け、バイ
メタル支持筒を回転させることにより、バイメタルを介
してバルブを回転し、よって、バルブとバルブシートと
の開口部との重なりを凋節し、lj期流量を容易に設定
ずろことが出来るようにし、かつ、上記操作による初期
条件の設定に応じて温度と流量特性の関係を平行移動す
ることが出来るようにした初期条件設定機構付き温度感
知式流量調節器を提供するものである。
さらに詳しくは、上記バイメタル支持筒を入側カバーと
出側カバーとの間に挟持し、入側カバーにバイメタル支
持筒回転用の調節ボルトを取り付け、該調節ボルトに歯
車を固定すると共に、バイメタル支持筒に上記歯車と噛
み合う歯車を固定したこと、あるいはバイメタル支持筒
に回転手段を係止する溝を設け、該溝に回転手段を係止
してバイメタル支持筒を回転可能な構成としたことを特
徴とする初期条件設定機構付き温度感知式流量調節器を
提供するものである。
火l鰺 以下、本発明を図面に示す実施例により詳細に説明する
第1図に示す第1実施例において、lは流路に設置する
本調節器の出側カバー、2は入側カバー、3は出側カバ
ー1と入側カバー2の間に固定するケーシング、4はケ
ーシング3内に設置するハルブ、5はバルブ4の外周に
遊嵌すると共にケーシング3の内周面に密嵌するバイメ
タル支持筒、6は該バイメタル支持筒と上記バルブ4と
の間に収納するバイメタル、7はバルブ4出口面に当接
設置するバルブシート、8は歯車による初期条件設定機
構である。
上記出側カバー■の軸芯部には流体流通用の断面円形の
開口穴1aを貫通して穿設していると共に、内面側にパ
ルプシー81M込用凹部1bを形成しており、該出側カ
バー1をます流路に固定している。該出側カバー1に対
して、バルブシート7を」二足凹部1bi、:嵌め込み
、皿ネジ9てネジこんて固定している。該バルブシート
7には上記開口穴1aと同心同径であるが半円状の流体
流通用の開口穴7aを穿設しており、よって、出側カバ
ー1の開口部1aはバルブシート7により半円部が閉鎖
された状態となっている。
上記バルブ4は第2図に示す如く円筒部4aの一端に閉
鎖面4bを形成した形状で、該閉鎖面4bはバルブシー
ト7の内面に当接させるもので半円状の流体流通用の開
口部4Cを形成しており、該開口部4Cを通してバルブ
シート7および出側カバー1の開口部7a、laに流体
を流出するようにしている。また、該バルブ4の円筒部
4aには閉鎖面近傍に流体循環穴4dを穿設していると
共に、他端側よりバイメタル係止溝4eを軸方向に切り
欠いて形成している。上記バイメタル支持筒5は第3図
に示すように、一端部より軸方向にバイメタル係上溝5
aを切り欠いた円筒状で、他端部に中心穴5bを設けた
閉鎖面5cを形成している。
該バイメタル支持筒5と上記バルブ4との間に取り付け
るバイメタル6は第4図に示すように、両端に係止部6
a、6bを屈折して設けており、一方の屈折部6aをバ
ルブ4のバイメタル係止溝4eに差し込んで固定してバ
イメタル6をバルブ4の外周に沿って巻き始め、バルブ
4の入側端部にスペーサ10を嵌め込んだ状態で、他端
の屈折部6bをバイメタル支持筒5のバイメタル係止溝
5aに差し込んで固定している。尚、該バイメタル6の
巻回数は約10回としている。(但し、バイメタルの1
1]20〜30mm0)上記スペーサ10の中心穴10
aとバイメタル支持筒5の入側閉鎖面5bに設けた中心
穴5cとは同心同径で連通しており、これら中心穴10
a、5bと連通した中心穴11aを存する歯車11をバ
イメタル支持筒5の閉鎖面5Cの外面に接着して固定し
ている。
上記のように、バルブ4とバイメタル支持筒5の間にバ
イメタル6を取り付けると共に、スペーサlO1歯車1
1をセットした状態でバイメタル支持筒5をケーシング
3の内周面に添わけて挿入し、該ケーシング3の一端を
パツキン13を介して出側カバー1の係上溝1cに嵌合
固定している。
一方、入側カバー2には軸芯部に流体流通用の開口部2
aを設けていると共に、その−側部に調節ボルト取付穴
2bを穿設し、他側部に出側ブJバーとの締付ボルト取
付穴2Cを穿設している。該入側カバー2の調節ボルト
取付穴2bには内側よりパツキンI4を介して調節ボル
ト15を挿入し、該調節ボルト15に歯車16を接着固
定している。
このように調節ボルトI5および歯車16をセットした
状態で入側カバー2にパツキン17を介してケーシング
3の端部を嵌合固定し、該ケーシング3内の歯車2に歯
車I6を噛み合わせており、締付ボルト18て入側カバ
ー2を出側カバー1に締付固定している。
上記した構成よりなる調節器においては、バルブ4が回
転してその閉鎖面の開口部4Cとバルブシート7の開口
部7aとの相対位置関係(重なり具合)によって開口部
7aの開口面積が変化して流量を調節する乙のであり、
初期は調節ボルト15により流量を設定し、流体流通後
は流体の温度に応じて感熱素子であるバイメタル6の作
用によりバルブ4を回転して流量を」M節するものであ
る。
即ち、初期において、調節ボルトI5を回すと、歯車1
6が回転し、該歯車16と噛合する歯車11が回転して
、該歯車11に固定したバイメタル支持筒5を回転さけ
、それによって、バルブ4を回転させることが出来る。
該バルブ4の回転で開口部4Cが移動することにより当
接したバルブシート7の間口部7aどの位置関係か変わ
り、開口部7aの開口面積を所定の値に設定することが
出来る。尚、−F記調節ポルト15を回転させる際に、
調節ボルト15の先端面がバイメタル支持筒5に接触し
ているため、該接触部がブレーキの作用をする。
上記調節器を流体が流通する時、バルブ4の円筒部4a
内に流入した流体は、入側に設けているバイメタル係止
iM 4 (3より外周部のバイメタル6の取付側へ流
入し、出側の流体循環穴4dより円筒部・1a内に還流
し、開口部4Cよりバルブシート7の開口部7a、出側
カバー1の開口部1aを通って流出する。このように、
流体がバイメタル6内を流通するため、バイメタル6は
流体の温度に応じて変形し、該バイメタル6の変形によ
りバルブ4が回転する。その際、流体温度が高いと、バ
ルブ4の開口部4Cとバルブシート7の開口部7aとの
位置関係で開口部7aの開口面積を大として流量を増加
し、一方、流体温度が低いと開口面積を小として流量を
減少するように設定しており、かつ、バイメタル6の巻
終わり端を調節することにより温度による上記開口面積
(流量)の調節を行うことが出来る。
上記調節器ではバルブ4とバルブシート7の開口部は夫
々断面半円状としているが、これらの開口部を夫々lO
φの円形穴とした場合、2ケの穴の重なり具合と重なり
面積(流通用開口面積)の関係は第5図に示す通りであ
り、重なり具合の増加に応じて開口面積が増加して流量
を増加させている。該開口面積(流量)と温度の関係は
第6図に示す通りであり、図示の如く、初期条件の設定
で温度−流量特性のカーブを平行移動させることが出来
る。
第7図は歯車による初期条件設定機構の変形例を示す第
2実施例であり、上記第1実施例においてバイメタル支
持筒5の軸芯部に取り付けた歯車11に変えて、バイメ
タル支持筒5の入側端部に円環状の突出部5dを設ける
一方、該突出部5dに内周面に歯19aを形成した円環
状の歯車19を固定し、該歯車19を調整ボルト15に
固定した歯車16と噛み合わせている。よって、調整ボ
ルト15を回転すると、歯車16と19を介してバイメ
タル支持筒5か回転し、バイメタル支持筒5の回転によ
りバルブ4が回転して流体流通用開口面積を設定するこ
とが出来ろ。
第8図は初期条件設定機構を簡略化した第3実施例を示
す乙のであり、バイメタル支持筒5“の入側閉鎖面5c
’の中心穴5b’図示の如く90度間隔をあけて外部回
転手段(図示せず)を係1hずろ係止溝5d’を凹設し
ている。本第3実施例ではバルブ4とバイメタル支持筒
5° との間にバイメタル6を取り付け、バルブ4の内
側にスペーサlOを嵌め込んだ状態で、バイメタル支持
筒5゛をケーンノブ3内に挿入し、該ケーシング3の両
端にパツキンをはめて出側カバー1および入側カバー2
に固定し、これらカバー1と2とを締付ボルト18で締
結している。このようにセットした後に、入側カバー2
に固定ボルト22を締め込み、該ボルト頭部に接触する
バイメタル支持筒5° を出側カバー1側に押圧して固
定する。ついで、パツキン20を挿入し、ナツト21で
廻らないように固定ポルト22を止めている。
上記調節器において初期条件を設定する時は、固定ポル
ト22を戻し、入側カバー2側から回転手段をバイメタ
ル支持筒5゛の係止J 5d’に係止し、該回転手段を
回転してバルブ4とバルブシート7との位置関係を見な
がらバイメタル支持筒5゜を廻し、適宜な位置で停止し
、その後、固定ホルト22を締め付け、バイメタル支持
筒5°を固定する。尚、他の構成および作用を前記第1
実施例と同一であるため、説明を省略する。
第9図は本発明の第4実施例を示すものて、本調節器内
における流路を上記した各実施例と異なりバルブ内部で
なく、バルブとバイメタル支持筒の間としている。即ち
、バルブ4°を小径な円柱状心棒とし、該心棒4’aの
出側端面に流路閉鎖面4’bを構成する円板状ツバ部を
突設し、該閉鎖面4“bに開口部4°Cを設けている。
一方、バイメタル支持筒5”の入側閉鎖面5”Cには図
示のように、流路用の穴5”dを90度間隔に設けてお
り、入側カバー2より流入した流体の全てが穴5”dよ
りバルブ4°とバイメタル支持筒5”との間を流通する
ようにしている。このように、バルブ4゛ とバイメタ
ル支持筒5”との間のバイメタル6の設置部に流体を全
て流通させるため、バイメタル6は流体の温度に迅速の
反応して流量を制御することが出来る。また、本実施例
の初期条件設定機構は第1実施例と同様であり、上記バ
イメタル支持筒5”の閉鎖面中央部に歯車11’をポル
ト25て固定して取り付け、該歯車+1’を調節ボルト
15に固定した歯車16と噛み合させており、調節ホル
ト15により歯車16→歯車11°→バイメタル支持筒
5”−バイメタル6を経てバルブ4゛を回転するように
している。上記山車Iビをバイメタル支持筒5”に固定
するポルト25に対してバルブ4゛の心棒4’aを回転
自在に嵌合し、該ボルト25を中心としてバルブ4゛が
回転するようにしている。本実施例の他の構成および作
用は前記実施例と同様であるため、説明を省略する。
更に、本調節器においては、流体流通用の開口部を対向
して設置する2個のバルブを設け、各バルブに夫々取り
付けたバイメタルにより温度に応じてバルブを回転させ
ると共に、初期条件は夫々バイメタル支持筒を回転させ
て設定出来ろ+13成とし、かつ、2つのバルブの回転
方向を逆方向としてら良い。この場合、流体の温度変化
あるいはバイメタル支持筒の回転に対してバルブの開口
部の開度を2倍にし、流量変化を大きく取ることが出来
ろ。よって、バルブの外径をより小さく設定することが
出来、本調節器を極めて小型に構成ケろことか出来る。
さらにまた、本調節器においては、バルブシートを取り
替え、異なる開口部の形状を有するバルブシートを用い
ることにより、温度−流量特性を簡単に変えることが出
来ることは言うまでもない。
発明の効果 以上の説明より明らかなように、本発明によれば、調節
ボルトを廻すたけて極めて簡単な操作で初期の流量を設
定することが出来ると共に、内蔵したバイメタルからな
る感熱素子で流体温度に応じて自動的に流量の制御をす
ることが出来、かつ、初期条件の設定に応じて温度−流
量特性を平行移動させることも出来る。しかも、バルブ
およびバルブシートの流体流通用開口の形状を変えるこ
とにより、温度変化に対する流量の関係を自由に選択す
ることが出来、広汎に利用することか出来る。
さらに、本調節器は構造が極めて簡単で、かつ、外径寸
法を極端に小さくすることか可能であるため、従来のこ
の種の流量調節器と比較して大IJな小型化を図ること
が出来る。よって、配管径が比較的小さいものに好適に
取り付けろことが出来ると共に、安価に提供することが
出来る等の種々の利点を何するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は本発明の第1実施例を示す断面図、第1
図(B)は第1図(A)の左側面図、第1図(C)は第
1図(A)の右側面図、第2図はバルブの斜視図、第3
図はバイメタル支持筒の斜視図、第4図はバイメタルの
斜視図、第5図は開口部の重なり具合とその面積を示す
線図、第6図は温度と流ノ1を特性の関係を示す線図、
第7図(A)は本発明の第2実施例を示す要部断面図、
第7図(B)は第7図(A)のA−A線断面図、第8図
(A)は本発明の第3実施例を示す断面図、第8図(B
)は第8図(A)の左側面図、第9図(A)は本発明の
第4実施例を示す断面図、第9図(B)は第9図(A)
のl’3−13線断面図、第9図(C)は第9図(A)
の左側面図である。 ■・・出側カバー、  2・・入側カバー、3・・ケー
シング、 4・・バルブ、 4a・・円筒部、  =1 b ・・閉鎖面、4C・・
開口部、   5・・バイメタル支持筒、6・・バイメ
タル、  11.16・・歯車、15.15゛  ・・
調節ボルト。 特許出願人 バルコエンヂニャリング株式会社代理人弁
理士  青 山   葆 ほか2乙第1図(A) 第5図 @k roptv穴2’M*’J’)#合第6図 10  20  30  40  50  60  7
0’C逼膚 第8図(B)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)バルブと該バルブの外周に遊嵌するバイメタル支
    持筒との間のバイメタルを巻回し、該バイメタルの一端
    をバルブに他端をバイメタル支持筒に固定し、バルブ内
    部或は/及びバルブとバイメタル支持筒との間を流体流
    路とする一方、バルブの出側端に流体流通用の開口部を
    設けた閉鎖面を形成すると共に、該閉鎖面と当接させて
    開口部を設けたバルブシートを固定設置し、流体温度に
    よりバイメタルが変形することによりバルブが回転して
    バルブとバルブシートの開口部の相対位置関係が変化し
    て流量を自動調節するようにする一方、上記バイメタル
    支持筒を外部より回転させる手段を設け、初期にバイメ
    タル支持筒およびバイメタルを介してバルブを回転し、
    初期流量を設定出来る構成としたことを特徴とする初期
    条件設定機構付き温度感知式流量調節器。
  2. (2)特許請求の範囲(1)記載の調節器において、上
    記バルブとバイメタル支持筒を入側カバーと出側カバー
    との間に挟持し、入側カバーにバイメタル支持筒回転用
    の調節ボルトを取り付け、該調節ボルトに歯車を固定す
    ると共に、バイメタル支持筒に上記歯車と噛合する歯車
    を固定したことを特徴とする初期条件設定機構付き温度
    感知式流量調節器。
  3. (3)特許請求の範囲(1)記載の調節器において、上
    記バイメタル支持筒に回転手段係止用の溝を設け、該溝
    に外部より回転手段を係止してバイメタル支持筒を回転
    可能に構成したことを特徴とする初期条件設定機構付き
    温度感知式流量調節器。
  4. (4)特許請求の範囲(1)記載の調節器において、上
    記バルブは円筒状とし、バルブ内部に流体を流通させる
    とともに、該バルブに流体循環穴を穿設して流体の位置
    部がバルブとバイメタル支持筒間のバイメタル設置部を
    流通するようにし、かつ、バルブの円筒状出側の閉鎖面
    に開口部を形成していることを特徴とする初期条件設定
    機構付き温度感知式流量調節器。
  5. (5)特許請求の範囲(1)記載の調節器において、上
    記バルブを小径な円柱状心棒より形成し、該バルブとバ
    イメタル支持筒との間に流体流路とすると共に、該バル
    ブの出側に閉鎖面を突設し、該閉鎖面に開口部を形成し
    たことを特徴とする初期条件設定機構付き温度感知式流
    量調節器。
JP62102300A 1987-04-24 1987-04-24 初期条件設定機構付き温度感知式流量調節器 Pending JPS63268012A (ja)

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KR1019880004670A KR910004282B1 (ko) 1987-04-24 1988-04-23 초기 조건 설정기구가 부착된 온도 감지식 유량 조절기
US07/449,397 US4986470A (en) 1987-04-24 1989-12-07 Flow controller

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