JPS63268145A - 光学情報担体デイスク - Google Patents
光学情報担体デイスクInfo
- Publication number
- JPS63268145A JPS63268145A JP62102244A JP10224487A JPS63268145A JP S63268145 A JPS63268145 A JP S63268145A JP 62102244 A JP62102244 A JP 62102244A JP 10224487 A JP10224487 A JP 10224487A JP S63268145 A JPS63268145 A JP S63268145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information carrier
- thickness
- carrier disk
- optical information
- glass plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は信頼性の高い光学情報担体でディスク(以下
光ディスクと略す)に関するものである。
光ディスクと略す)に関するものである。
従来の技術
光ディスクの信頼性を向上させるには、ディスク表面に
傷がつきにくいように表面硬度を上ること及び、情報が
記録された、あるいは記録される情報担体面が空気中の
水分で変質しないようにディスク基板の不透湿性を向上
させること等が必要である。
傷がつきにくいように表面硬度を上ること及び、情報が
記録された、あるいは記録される情報担体面が空気中の
水分で変質しないようにディスク基板の不透湿性を向上
させること等が必要である。
従来は、例えば特開昭57−55545号公報に示され
ているように基板表面を透孔性のある無機質物質薄膜で
被覆する方法がある。
ているように基板表面を透孔性のある無機質物質薄膜で
被覆する方法がある。
さらに1つの例として特開昭58−43267号公報に
示されているように基板表面に光硬化後、基板硬度より
も高硬度となる樹脂被膜を塗布する方法がある。
示されているように基板表面に光硬化後、基板硬度より
も高硬度となる樹脂被膜を塗布する方法がある。
発明が解決しようとする問題点
前記無機質物質薄膜で被覆する方法では、効果的な保護
を行なうためには厚い被膜が必要となるが、無機質物質
薄膜の膜厚を厚くすると膜応力が大きくなってクラック
が発生し、逆に信頼性を損なうと共に薄膜をスバ、り等
で形成する場合は成膜時間が長くなって経済的でないと
いう問題があった。
を行なうためには厚い被膜が必要となるが、無機質物質
薄膜の膜厚を厚くすると膜応力が大きくなってクラック
が発生し、逆に信頼性を損なうと共に薄膜をスバ、り等
で形成する場合は成膜時間が長くなって経済的でないと
いう問題があった。
また光硬化性の高硬度樹脂被膜で表面を被覆する方法で
は、表面傷に対しては有効であっても防湿性に対しては
無機質膜よシも劣るという問題があった。
は、表面傷に対しては有効であっても防湿性に対しては
無機質膜よシも劣るという問題があった。
そこで、本発明は表面硬度、防湿性共に高い信頼性のあ
るディスク構造を提供しようとするものである。
るディスク構造を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、
光デイスク本体の両側に同一厚さのガラス板を接着する
ものである。
光デイスク本体の両側に同一厚さのガラス板を接着する
ものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわちガラス板を接着することによシ、十分信頼性の
高い表面硬度、防湿性を共に確保するに必要な厚さの保
護層をきわめて容易に短時間で経済的に形成できる。
高い表面硬度、防湿性を共に確保するに必要な厚さの保
護層をきわめて容易に短時間で経済的に形成できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図において、1は射出成形で形成された透明合
成樹脂基板(以下樹脂基板と略す)であシ、一方の面は
情報担体面2で図示しないがガイドトラック、トラック
アドレス等が凹凸で形成されている。前記情報担体面2
には反射層、あるいは光照射によって反射率等の光学特
性が変化する記録層等で形成された情報担体層3が設け
られている。4はガラス基板で、例えば光硬化性の接着
剤層6で前記合成樹脂基板1の他方の面に接着されてい
る。6は前記樹脂基板と同様に形成された樹脂基板で前
記情報担体層3に例えば光硬化性の接着剤層7で接着さ
れている08は前記ガラス板4と同一板厚のガラス板で
、同様に例えば光硬化性の接着剤層9で接着されている
。
る。第1図において、1は射出成形で形成された透明合
成樹脂基板(以下樹脂基板と略す)であシ、一方の面は
情報担体面2で図示しないがガイドトラック、トラック
アドレス等が凹凸で形成されている。前記情報担体面2
には反射層、あるいは光照射によって反射率等の光学特
性が変化する記録層等で形成された情報担体層3が設け
られている。4はガラス基板で、例えば光硬化性の接着
剤層6で前記合成樹脂基板1の他方の面に接着されてい
る。6は前記樹脂基板と同様に形成された樹脂基板で前
記情報担体層3に例えば光硬化性の接着剤層7で接着さ
れている08は前記ガラス板4と同一板厚のガラス板で
、同様に例えば光硬化性の接着剤層9で接着されている
。
以上の構成において樹脂基板1の厚みをT1、接着剤層
6の厚みをT5、ガラス板4の厚みをT4、とした時、
はぼこの3つの材料の屈折率は同一であるから一般的な
ディスクの基材厚さを実現するためには(T、+T4+
T6)を約1.2鵡とすればよい。
6の厚みをT5、ガラス板4の厚みをT4、とした時、
はぼこの3つの材料の屈折率は同一であるから一般的な
ディスクの基材厚さを実現するためには(T、+T4+
T6)を約1.2鵡とすればよい。
ここでT1.T4.T6の各配分を考える。樹脂基板1
を射出成形で形成する場合、板厚T、が薄すぎる場合は
、樹脂によっては複屈折が大きくなったシ、ソリが発生
したシするが、T、は基板の大きさにもよるが0.8〜
1.1であれば無理なく成形できる。
を射出成形で形成する場合、板厚T、が薄すぎる場合は
、樹脂によっては複屈折が大きくなったシ、ソリが発生
したシするが、T、は基板の大きさにもよるが0.8〜
1.1であれば無理なく成形できる。
ガラス板4の厚みT4は、0.o5程度まで可能である
が工程中での取扱いを考慮すると厚い方が有利であるか
ら実用的には0.05鵡〜0.3腸程度となる。
が工程中での取扱いを考慮すると厚い方が有利であるか
ら実用的には0.05鵡〜0.3腸程度となる。
接着層の厚みT6は実用的にはo、osm〜0.1鵬で
ある。したがってT1:’r4:’r5==o、s〜1
.1: o、s 〜0.05 : o、ots 〜o、
1トfx ル。したカッチT1+T4+T6=1.2は
容易に実現可能となる。
ある。したがってT1:’r4:’r5==o、s〜1
.1: o、s 〜0.05 : o、ots 〜o、
1トfx ル。したカッチT1+T4+T6=1.2は
容易に実現可能となる。
以上によって樹脂基板1と6.及び情報担体面2に設け
られた情報担体層3から成る光デイスク本体100両側
に容易にガラス板を接着することが可能であるから、十
分信頼性の高い表面硬度、防湿性を共に確保するに必要
な厚さの保護層をきわめて容易に短時間で経済的に形成
することができる。
られた情報担体層3から成る光デイスク本体100両側
に容易にガラス板を接着することが可能であるから、十
分信頼性の高い表面硬度、防湿性を共に確保するに必要
な厚さの保護層をきわめて容易に短時間で経済的に形成
することができる。
次に本発明の他の実施例について説明する。第2図は両
面ディスクの構造図で、第1図と同一構成要素は同一番
号で示しである。第1図と異なる点は基板6にも前記と
同様な情報担体面11と情報担体層12が設けられてい
ることである。この場合も第1図と同様にガラス板4,
8によって十分信頼性の高い表面硬度、防湿性を共に確
保できる。
面ディスクの構造図で、第1図と同一構成要素は同一番
号で示しである。第1図と異なる点は基板6にも前記と
同様な情報担体面11と情報担体層12が設けられてい
ることである。この場合も第1図と同様にガラス板4,
8によって十分信頼性の高い表面硬度、防湿性を共に確
保できる。
発明の効果
本発明は光デイスク本体の両側に同一厚さのガラス板を
接着するものであるから、十分信頼性の高い表面硬度、
防湿性を共に確保するに必要な厚さの保護層をきわめて
容易に短時間に経済的に形成できる。
接着するものであるから、十分信頼性の高い表面硬度、
防湿性を共に確保するに必要な厚さの保護層をきわめて
容易に短時間に経済的に形成できる。
また剛性の高いガラス板を表面に接着したことによって
経済的なディスクのソリ等を防止する効果もあシ、より
一層信頼性か向上することになる。
経済的なディスクのソリ等を防止する効果もあシ、より
一層信頼性か向上することになる。
光明
第1図は本≧囁モー実施例における光学情報担体ディス
クの断面図、第2図は同他の実施例における光学情報担
体ディスクの断面図である。 1.6・・・・・・合成樹脂基板、2・・・・・・情報
担体面、4.8・・・・・・ガラス板、5.9・・・・
・・接着剤層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図
クの断面図、第2図は同他の実施例における光学情報担
体ディスクの断面図である。 1.6・・・・・・合成樹脂基板、2・・・・・・情報
担体面、4.8・・・・・・ガラス板、5.9・・・・
・・接着剤層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 第2図
Claims (4)
- (1)射出成形によって形成された2板の透明合成樹脂
基板を、それらの基板のうちの少なくとも一方の基板に
設けられた情報担体面を内側にして貼合せて情報担体デ
ィスク本体を形成し、この情報担体ディスク本体の両側
に同一厚さのガラス板を接着したことを特徴とする光学
情報担体ディスク。 - (2)ガラス板厚さ/(ガラス板厚さと合成樹脂基板厚
さの和)=0.04〜0.25としてなる特許請求の範
囲第1項記載の光学情報担体ディスク。 - (3)ガラス板厚さを0.05mm〜0.3mmに設定
した特許請求の範囲第1項記載の光学情報担体ディスク
。 - (4)情報担体ディスク本体の両側に同一厚さのガラス
板を光硬化性樹脂で接着した特許請求の範囲第1項記載
の光学情報担体ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102244A JPS63268145A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 光学情報担体デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102244A JPS63268145A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 光学情報担体デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268145A true JPS63268145A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14322203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62102244A Pending JPS63268145A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 光学情報担体デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268145A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5274612A (en) * | 1989-09-27 | 1993-12-28 | Hitachi, Ltd. | Information processor and disk memory used in the same |
| US5475656A (en) * | 1989-09-27 | 1995-12-12 | Hitachi, Ltd. | Optical disk memory and information processing apparatus |
| USRE37185E1 (en) | 1990-04-20 | 2001-05-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical head |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62102244A patent/JPS63268145A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5274612A (en) * | 1989-09-27 | 1993-12-28 | Hitachi, Ltd. | Information processor and disk memory used in the same |
| US5475656A (en) * | 1989-09-27 | 1995-12-12 | Hitachi, Ltd. | Optical disk memory and information processing apparatus |
| USRE37185E1 (en) | 1990-04-20 | 2001-05-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical head |
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