JPS63268179A - ディスク記録情報再生装置における再開画像再生方法 - Google Patents
ディスク記録情報再生装置における再開画像再生方法Info
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- JPS63268179A JPS63268179A JP62102393A JP10239387A JPS63268179A JP S63268179 A JPS63268179 A JP S63268179A JP 62102393 A JP62102393 A JP 62102393A JP 10239387 A JP10239387 A JP 10239387A JP S63268179 A JPS63268179 A JP S63268179A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ディスク再生装置における最終画面再生方式
に関し、特にビデオディスクの記録情報を再生する装置
における最終画面再生方式に関する。
に関し、特にビデオディスクの記録情報を再生する装置
における最終画面再生方式に関する。
背景技術
ビデオディスクの片面の演奏時間は最大1時間であり、
ビデオディスクの演奏中にユーザがこのビデオディスク
から得られた映画等の観賞を中断せざるを得なくなる場
合が少なくない。かかる場合において、後に続きを観賞
したい場合にはディスク再生装置の早送り(スキャン)
動作すなわちプレイ動作とトラックジャンプ動作とを交
互に行なう動作によって最後に見た画面を探し出すこと
が考えられるが、そうすると繁雑な操作が必要になると
共に最後に見た画面が探し出せたとき直ちに再生を開始
すると最後に見た画面に至るまでのストーリーを十分思
い出すことができずストーリーの連続性が損なわれると
いう問題が生じるのである。
ビデオディスクの演奏中にユーザがこのビデオディスク
から得られた映画等の観賞を中断せざるを得なくなる場
合が少なくない。かかる場合において、後に続きを観賞
したい場合にはディスク再生装置の早送り(スキャン)
動作すなわちプレイ動作とトラックジャンプ動作とを交
互に行なう動作によって最後に見た画面を探し出すこと
が考えられるが、そうすると繁雑な操作が必要になると
共に最後に見た画面が探し出せたとき直ちに再生を開始
すると最後に見た画面に至るまでのストーリーを十分思
い出すことができずストーリーの連続性が損なわれると
いう問題が生じるのである。
発明の概要
そこで、本発明の目的は簡単な操作によってストーリー
の連続性を損なうことなく中断時の画面以降の再生を行
なうことができるディスク再生装置における最終画面再
生方式を提供することである。
の連続性を損なうことなく中断時の画面以降の再生を行
なうことができるディスク再生装置における最終画面再
生方式を提供することである。
本発明によるディスク再生装置における最終画面再生方
式は、記憶指令に応答して再生中の情報の記録されてい
る第1記録位置に応じたアドレスデータを記憶し、最終
画面再生指令に応答して記憶されているアドレスデータ
によって第1記録位置より記録順序において遡った第2
記録位置から記録情報を再生することを特徴としている
。
式は、記憶指令に応答して再生中の情報の記録されてい
る第1記録位置に応じたアドレスデータを記憶し、最終
画面再生指令に応答して記憶されているアドレスデータ
によって第1記録位置より記録順序において遡った第2
記録位置から記録情報を再生することを特徴としている
。
実施例
以下、本発明の実施例につき添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、スピンドルモータ1によって回転駆動
されるディスク2の記録情報が光学式ピックアップ3に
より読取られる。ピックアップ3には、レーザダイオー
ド、対物レンズ、フォーカスアクチュエータ、トラッキ
ングアクチュエータ、フォトディテクタ等が内蔵されて
いる。ピックアップ3の出力は、RFアンプ4に供給さ
れると同時にフォーカスサーボ回路(図示せず)及びト
ラッキングサーボ回路(図示せず)に供給される。
されるディスク2の記録情報が光学式ピックアップ3に
より読取られる。ピックアップ3には、レーザダイオー
ド、対物レンズ、フォーカスアクチュエータ、トラッキ
ングアクチュエータ、フォトディテクタ等が内蔵されて
いる。ピックアップ3の出力は、RFアンプ4に供給さ
れると同時にフォーカスサーボ回路(図示せず)及びト
ラッキングサーボ回路(図示せず)に供給される。
これらフォーカスサーボ回路及びトラッキングサーボ回
路によってピックアップ3内のフォーカスアクチュエー
タ及びトラッキングアクチュエータが駆動され、ピック
アップ3内のレーザダイオードから−発せられたレーザ
光がディスク2の記録面上に収束して情報検出用光スポ
ットが形成されかつこの光スポットがディスク2の記録
面上に形成されているトラック上に位置するようにディ
スク2の半径方向における光スポットの位置制御がなさ
れる。
路によってピックアップ3内のフォーカスアクチュエー
タ及びトラッキングアクチュエータが駆動され、ピック
アップ3内のレーザダイオードから−発せられたレーザ
光がディスク2の記録面上に収束して情報検出用光スポ
ットが形成されかつこの光スポットがディスク2の記録
面上に形成されているトラック上に位置するようにディ
スク2の半径方向における光スポットの位置制御がなさ
れる。
また、ピックアップ3内のトラッキングアクチュエータ
を駆動するためのコイルに供給されたコイル電流は、電
流検出回路5に供給される。この電流検出回路5からコ
イル電流に応じた電流検出信号が出力されてスライダサ
ーボ回路6に供給される。スライダサーボ回路6におい
ては電流検出信号の増幅及び位相補償がなされる。この
スライダサーボ回路6の出力は、モータ駆動回路7を経
てスライダモータ8の駆動信号となる。このスライダモ
ータ8によって、ピックアップ3を搭載しかつディスク
半径方向に移動自在なスライダ9が駆動され、ピックア
ップ3内のトラッキングアクチュエータが可動範囲の中
間点に位置するように制御される。
を駆動するためのコイルに供給されたコイル電流は、電
流検出回路5に供給される。この電流検出回路5からコ
イル電流に応じた電流検出信号が出力されてスライダサ
ーボ回路6に供給される。スライダサーボ回路6におい
ては電流検出信号の増幅及び位相補償がなされる。この
スライダサーボ回路6の出力は、モータ駆動回路7を経
てスライダモータ8の駆動信号となる。このスライダモ
ータ8によって、ピックアップ3を搭載しかつディスク
半径方向に移動自在なスライダ9が駆動され、ピックア
ップ3内のトラッキングアクチュエータが可動範囲の中
間点に位置するように制御される。
一方、RFアンプ4から出力されるRF倍信号、BPF
(バンドパスフィルタ)10及び11に供給されて左
右両チャンネルのオーディオFM信号が抽出分離される
。これら2つのチャンネルのオーディオFM信号は、そ
れぞれFM復調器12及び13に供給されて2つのチャ
ンネルのオーディオ信号が再生される。これら2つのチ
ャンネルのオーディオ信号は、ディエンファシス回路1
4及び15に供給されて記録時に強調された成分が元の
レベルに戻される。これらディエンファシス回路14及
び15から出力されたオーディオ信号がオーディオ出力
端子16及び17に供給されている。
(バンドパスフィルタ)10及び11に供給されて左
右両チャンネルのオーディオFM信号が抽出分離される
。これら2つのチャンネルのオーディオFM信号は、そ
れぞれFM復調器12及び13に供給されて2つのチャ
ンネルのオーディオ信号が再生される。これら2つのチ
ャンネルのオーディオ信号は、ディエンファシス回路1
4及び15に供給されて記録時に強調された成分が元の
レベルに戻される。これらディエンファシス回路14及
び15から出力されたオーディオ信号がオーディオ出力
端子16及び17に供給されている。
また、RFアンプ4から出力されるRF倍信号、BPF
18に供給されてビデオFM信号が抽出分離される。こ
のビデオFM信号は、リミッタ19によって振幅が制限
されたのちFM復調器20に供給されてビデオ信号が再
生される。このビデオ信号は、LPF (ローパスフィ
ルタ)21を介してドロップアウト補償用の切替スイッ
チ22の一方の入力端子に供給される。切替スイッチ2
2の他方の入力端子にはIH(水平同期期間)ディレィ
ライン23によって遅延されたビデオ信号が供給されて
いる。この切替スイッチ22にはドロップアウト検出回
路50から出力されるドロップアウト検出信号が制御信
号として供給される。ドロップアウト検出回路50には
HPF(バイパスフィルタ)51によって抽出分離され
たRF倍信号高域成分が供給されている。ドロップアウ
ト検出回路50は、例えばRF倍信号高域成分のゼロク
ロス点によってドロップアウトを検出してドロップアウ
ト検出信号を発生するように構成されている。このドロ
ップアウト検出信号によって切替スイッチ22の信号切
替が制御され、ドロップアウト発生時にはIHディレィ
ライン23から出力されるIH前のビデオ信号が切替ス
イッチ22から選択的に出力されてドロップアウトの補
償がなされる。
18に供給されてビデオFM信号が抽出分離される。こ
のビデオFM信号は、リミッタ19によって振幅が制限
されたのちFM復調器20に供給されてビデオ信号が再
生される。このビデオ信号は、LPF (ローパスフィ
ルタ)21を介してドロップアウト補償用の切替スイッ
チ22の一方の入力端子に供給される。切替スイッチ2
2の他方の入力端子にはIH(水平同期期間)ディレィ
ライン23によって遅延されたビデオ信号が供給されて
いる。この切替スイッチ22にはドロップアウト検出回
路50から出力されるドロップアウト検出信号が制御信
号として供給される。ドロップアウト検出回路50には
HPF(バイパスフィルタ)51によって抽出分離され
たRF倍信号高域成分が供給されている。ドロップアウ
ト検出回路50は、例えばRF倍信号高域成分のゼロク
ロス点によってドロップアウトを検出してドロップアウ
ト検出信号を発生するように構成されている。このドロ
ップアウト検出信号によって切替スイッチ22の信号切
替が制御され、ドロップアウト発生時にはIHディレィ
ライン23から出力されるIH前のビデオ信号が切替ス
イッチ22から選択的に出力されてドロップアウトの補
償がなされる。
切替スイッチ22から出力されたビデオ信号は、COD
(Charge Coupled Device)
24に供給される。CCD24にはVCO(電圧制御型
発振器)25から出力されるクロックが供給されている
。C0D24において、クロックの周波数に応じた時間
だけビデオ信号が遅延される。このCCD24から出力
されたビデオ信号は、分離回路26に供給される。分離
回路26は、ビデオ信号から水平同期信号り及び垂直同
期信号V並びにフィリップスコード等の制御データCを
分離するように構成されている。この分離回路26から
出力された水平同期信号りは、スピンドルサーボ回路2
7に供給される。スピンドルサーボ回路27において、
水平同期信号りは基準信号発生回路28からの所定周波
数の基準信号と位相比較されて両信号間の位相差に応じ
たスピンドルエラー信号が生成される。このスピンドル
エラー信号は、モータ駆動回路29に供給されてスピン
ドルモータ1の回転速度が制御される。また、それと同
時に水平同期信号りと基準信号間の位相差に応じた制御
信号が生成されてVCO25の制御入力端子に供給され
る。そうすると、VCO25の発振周波数が水平同期信
号りと基準信号間の位相差に応じたものとなり、C0D
24の信号遅延時間が当該位相差に応じて変化して時間
軸誤差の除去がなされる。
(Charge Coupled Device)
24に供給される。CCD24にはVCO(電圧制御型
発振器)25から出力されるクロックが供給されている
。C0D24において、クロックの周波数に応じた時間
だけビデオ信号が遅延される。このCCD24から出力
されたビデオ信号は、分離回路26に供給される。分離
回路26は、ビデオ信号から水平同期信号り及び垂直同
期信号V並びにフィリップスコード等の制御データCを
分離するように構成されている。この分離回路26から
出力された水平同期信号りは、スピンドルサーボ回路2
7に供給される。スピンドルサーボ回路27において、
水平同期信号りは基準信号発生回路28からの所定周波
数の基準信号と位相比較されて両信号間の位相差に応じ
たスピンドルエラー信号が生成される。このスピンドル
エラー信号は、モータ駆動回路29に供給されてスピン
ドルモータ1の回転速度が制御される。また、それと同
時に水平同期信号りと基準信号間の位相差に応じた制御
信号が生成されてVCO25の制御入力端子に供給され
る。そうすると、VCO25の発振周波数が水平同期信
号りと基準信号間の位相差に応じたものとなり、C0D
24の信号遅延時間が当該位相差に応じて変化して時間
軸誤差の除去がなされる。
CCD24によみで時間軸誤差の除去がなされたビデオ
信号は、切替スイッチ30の一方の入力端子に供給され
ると同時にLPF31を介してA/D (アナログ/デ
ィジタル)変換器32に供給される。A/D変換器32
において、所定周期でビデオ信号のサンプリングがなさ
れ、得られたサンプル値がディジタルデータに順次変換
される。
信号は、切替スイッチ30の一方の入力端子に供給され
ると同時にLPF31を介してA/D (アナログ/デ
ィジタル)変換器32に供給される。A/D変換器32
において、所定周期でビデオ信号のサンプリングがなさ
れ、得られたサンプル値がディジタルデータに順次変換
される。
このA/D変換器32の出力データは、ビデオメモリと
してのRAM33に供給される。RAM33のアドレス
制御及びモード制御はメモリ制御回路34によって行な
われている。メモリ制御回路34は、基準信号発生回路
28からのクロックによってRAM33の各番地に書込
まれているデータが順次読出されかつライトイネーブル
信号Wに応答してRAM33の各番地の内容の書換えが
なされるように制御する構成となっている。RAM33
から読出されたデータは、D/A変換器35に供給され
てアナログ信号に変換される。このD/A変換器35の
出力は、LPF36を介してシンクインサート回路37
に供給されて同期信号が付加され、ビデオ信号が再生さ
れる。シンクインサート回路37から出力されるビデオ
信号は、切替スイッチ30の他方の入力端子に供給され
る。
してのRAM33に供給される。RAM33のアドレス
制御及びモード制御はメモリ制御回路34によって行な
われている。メモリ制御回路34は、基準信号発生回路
28からのクロックによってRAM33の各番地に書込
まれているデータが順次読出されかつライトイネーブル
信号Wに応答してRAM33の各番地の内容の書換えが
なされるように制御する構成となっている。RAM33
から読出されたデータは、D/A変換器35に供給され
てアナログ信号に変換される。このD/A変換器35の
出力は、LPF36を介してシンクインサート回路37
に供給されて同期信号が付加され、ビデオ信号が再生さ
れる。シンクインサート回路37から出力されるビデオ
信号は、切替スイッチ30の他方の入力端子に供給され
る。
切替スイッチ30にはシステムコントローラ40から切
替制御用の制御信号が供給されている。この切替スイッ
チ30からRAM33を経たビデオ信号及びC0D24
から直接切替スイッチ30に供給されたビデオ信号のう
ちの一方が選択的に文字挿入回路41に供給される。文
字挿入回路41は、システムコントローラ40から送出
されたデータによって示された文字に対応するビデオ信
号を切替スイッチ30からのビデオ信号と合成する構成
となっている。この文字挿入回路41から出力されなビ
デオ信号がビデオ出力端子42に供給される。
替制御用の制御信号が供給されている。この切替スイッ
チ30からRAM33を経たビデオ信号及びC0D24
から直接切替スイッチ30に供給されたビデオ信号のう
ちの一方が選択的に文字挿入回路41に供給される。文
字挿入回路41は、システムコントローラ40から送出
されたデータによって示された文字に対応するビデオ信
号を切替スイッチ30からのビデオ信号と合成する構成
となっている。この文字挿入回路41から出力されなビ
デオ信号がビデオ出力端子42に供給される。
システムコントローラ40は、プロセッサ、ROM、R
AM等からなるマイクロコンピュータで形成されている
。このシステムコントローラ40には分離回路26から
の同期信号及び制御データ、操作キー48のキー操作に
応じたデータ、ローディング機構からのローディング検
出信号、ディスク検出信号等が入力される。システムコ
ントローラ40において、プロセッサはROMに予め格
納されているプログラムに従って入力された信号を処理
し、スライダサーボ回路6、スピンドルサーボ回路27
、切替スイッチ30、メモリ制御回路34、文字挿入回
路41、レーザダイオードを駆動する駆動回路43、ジ
ャンプ指令に応答してトラッキングアクチェエータを駆
動するトラックジャンプ駆動回路44、ディスクローデ
ィング機構のモータ45を駆動するモータ駆動回路46
、表示回路47等の各部を制御する。また、システムコ
ントローラ40の電源端子にはダイオードDを介して電
源vccが供給されている。このシステムコントローラ
40の電源端子と接地間にはコンデンサCが接続されて
いる。これらダイオードD及びコンデンサCによってバ
ックアップ回路49が形成されており、電源オフ時にお
いてもシステムコントローラ40には電源が供給される
。
AM等からなるマイクロコンピュータで形成されている
。このシステムコントローラ40には分離回路26から
の同期信号及び制御データ、操作キー48のキー操作に
応じたデータ、ローディング機構からのローディング検
出信号、ディスク検出信号等が入力される。システムコ
ントローラ40において、プロセッサはROMに予め格
納されているプログラムに従って入力された信号を処理
し、スライダサーボ回路6、スピンドルサーボ回路27
、切替スイッチ30、メモリ制御回路34、文字挿入回
路41、レーザダイオードを駆動する駆動回路43、ジ
ャンプ指令に応答してトラッキングアクチェエータを駆
動するトラックジャンプ駆動回路44、ディスクローデ
ィング機構のモータ45を駆動するモータ駆動回路46
、表示回路47等の各部を制御する。また、システムコ
ントローラ40の電源端子にはダイオードDを介して電
源vccが供給されている。このシステムコントローラ
40の電源端子と接地間にはコンデンサCが接続されて
いる。これらダイオードD及びコンデンサCによってバ
ックアップ回路49が形成されており、電源オフ時にお
いてもシステムコントローラ40には電源が供給される
。
以上の構成において、システムコントローラ40におけ
るプロセッサの動作を第2図乃至第6図のフローチャー
トを参照して説明する。
るプロセッサの動作を第2図乃至第6図のフローチャー
トを参照して説明する。
電源が投入されると、プロセッサはステップS1に移行
してシステムコントローラ40内のRAMの所定番地の
内容を読出して得たデータのビットパターンと所定のビ
ットパターンとの比較によってメモリチェックを行なう
。次いで、プロセッサはステップS2に移行してステッ
プS1における比較結果によってシステムコントローラ
40内のRAMの記憶内容に異常があるか否かを判定す
る。ステップS2においてシステムコントローラ40内
のRAMの記憶内容に異常があると判定されたときは、
プロセッサはステップS3に移行してメモリ正常フラグ
をクリヤし、各部の初期設定等を行なう他のルーチンの
実行を開始する。ステップS2においてシステムコント
ローラ40内のRAMの記憶内容に異常がないと判定さ
れたときは、プロセラ、すはステップS4に移行してメ
モリ正常フラグをセットし、他のルーチンの実行を開始
する。
してシステムコントローラ40内のRAMの所定番地の
内容を読出して得たデータのビットパターンと所定のビ
ットパターンとの比較によってメモリチェックを行なう
。次いで、プロセッサはステップS2に移行してステッ
プS1における比較結果によってシステムコントローラ
40内のRAMの記憶内容に異常があるか否かを判定す
る。ステップS2においてシステムコントローラ40内
のRAMの記憶内容に異常があると判定されたときは、
プロセッサはステップS3に移行してメモリ正常フラグ
をクリヤし、各部の初期設定等を行なう他のルーチンの
実行を開始する。ステップS2においてシステムコント
ローラ40内のRAMの記憶内容に異常がないと判定さ
れたときは、プロセラ、すはステップS4に移行してメ
モリ正常フラグをセットし、他のルーチンの実行を開始
する。
メインルーチン或いはプレイ動作全制御するサブルーチ
ンの実行中に操作部48のキー操作がなされると、プロ
セッサはステップS5に移行してラストメモリキーの操
作による最終画面再生指令が発せられたか否かを判定す
る。ステップS5において最終画面再生指令が発せられ
てないと判定されたときは、プロセッサはステップS5
に移行する直前に実行していたルーチンの実行を再開す
る。ステップS5において最終画面再生指令が発せられ
ていると判定されたときは、プロセッサはステップS6
に移行してプレイ動作が行なわれているか否かを判定す
る。
ンの実行中に操作部48のキー操作がなされると、プロ
セッサはステップS5に移行してラストメモリキーの操
作による最終画面再生指令が発せられたか否かを判定す
る。ステップS5において最終画面再生指令が発せられ
てないと判定されたときは、プロセッサはステップS5
に移行する直前に実行していたルーチンの実行を再開す
る。ステップS5において最終画面再生指令が発せられ
ていると判定されたときは、プロセッサはステップS6
に移行してプレイ動作が行なわれているか否かを判定す
る。
ステップS6においてプレイ動作が行なわれていないと
判定されたときは、プロセッサはステップS7に移行し
てモータ駆動回路46にローディング指令を送出してデ
ィスクローディング機構52のディスク装着動作を起動
させる。次いで、プロセッサはステップS8に移行して
ディスク検出信号すによりディスクの有無を判定する。
判定されたときは、プロセッサはステップS7に移行し
てモータ駆動回路46にローディング指令を送出してデ
ィスクローディング機構52のディスク装着動作を起動
させる。次いで、プロセッサはステップS8に移行して
ディスク検出信号すによりディスクの有無を判定する。
ステップS8においてディスクが存在しないと判定され
たときは、プロセッサはステップS5に移行する直前に
実行していたルーチンの実行を再開する。
たときは、プロセッサはステップS5に移行する直前に
実行していたルーチンの実行を再開する。
ステップS8においてディスクが存在すると判定された
ときは、プロセッサはステップS9に移行して駆動回路
43に点灯指令を送出してピックアップ3内のレーザダ
イオードからレーザ光が発せられるようにする。次いで
、プロセッサはステップS10に移行してスピンドルサ
ーボ回路27、フォーカスサーボ回路(図示せず)、ト
ラッキングサーボ回路(図示せず)、スライダサーボ回
路6に起動指令を送出してディスク2の記録情報の読取
りが行なえるようにする。次いで、プロセッサはステッ
プSllに移行してディスク2のサイズ、記録方式(C
AV/CLV) 、記録面(サイドA/サイドB)等の
物理的属性を検出して当該物理的属性を示すデータをシ
ステムコントローラ40内のRAMの今回値メモリと称
する番地に格納する。次いで、プロセッサはステップS
12に移行してメモリ正常フラグがセットされているか
否かを判定する。ステップS12においてメモリ正常フ
ラグがセットされていないと判定されたときは、プロセ
ッサはステップ313に移行して読取り動作を停止させ
たのちステップS5に移行する直前に実行していたルー
チンの実行を再開する。
ときは、プロセッサはステップS9に移行して駆動回路
43に点灯指令を送出してピックアップ3内のレーザダ
イオードからレーザ光が発せられるようにする。次いで
、プロセッサはステップS10に移行してスピンドルサ
ーボ回路27、フォーカスサーボ回路(図示せず)、ト
ラッキングサーボ回路(図示せず)、スライダサーボ回
路6に起動指令を送出してディスク2の記録情報の読取
りが行なえるようにする。次いで、プロセッサはステッ
プSllに移行してディスク2のサイズ、記録方式(C
AV/CLV) 、記録面(サイドA/サイドB)等の
物理的属性を検出して当該物理的属性を示すデータをシ
ステムコントローラ40内のRAMの今回値メモリと称
する番地に格納する。次いで、プロセッサはステップS
12に移行してメモリ正常フラグがセットされているか
否かを判定する。ステップS12においてメモリ正常フ
ラグがセットされていないと判定されたときは、プロセ
ッサはステップ313に移行して読取り動作を停止させ
たのちステップS5に移行する直前に実行していたルー
チンの実行を再開する。
ステップS12においてメモリ正常フラグがセットされ
ていると判定されたときは、プロセッサはステップS1
4に移行して今回値メモリ及びシステムコントローラ4
0内のRAMのラストメモリと称するエリヤにそれぞれ
格納されているディスクの物理的属性を示すデータの比
較を行なって現在演奏されているディスクの物理的属性
が前回演奏されたディスクの物理的属性と一致するか否
かを判定する。ステップS14においてディスクの物理
的属性が一致しないと判定されたときは、プロセッサは
ステップ313に移行する。ステップS14においてデ
ィスクの物理的属性が一致すると判定されたときは、プ
ロセッサはステップS15に移行してラストメモリに書
込まれているアドレスがディスク2のリードアウト領域
のコードと一致するか否かを判定する。ステップ515
においてラストメモリに書込まれているアドレスがリー
ドアウト領域のコードと一致すると判定されたときは、
プロセッサはステップS13に移行する。
ていると判定されたときは、プロセッサはステップS1
4に移行して今回値メモリ及びシステムコントローラ4
0内のRAMのラストメモリと称するエリヤにそれぞれ
格納されているディスクの物理的属性を示すデータの比
較を行なって現在演奏されているディスクの物理的属性
が前回演奏されたディスクの物理的属性と一致するか否
かを判定する。ステップS14においてディスクの物理
的属性が一致しないと判定されたときは、プロセッサは
ステップ313に移行する。ステップS14においてデ
ィスクの物理的属性が一致すると判定されたときは、プ
ロセッサはステップS15に移行してラストメモリに書
込まれているアドレスがディスク2のリードアウト領域
のコードと一致するか否かを判定する。ステップ515
においてラストメモリに書込まれているアドレスがリー
ドアウト領域のコードと一致すると判定されたときは、
プロセッサはステップS13に移行する。
ステップS15においてラストメモリに書込まれている
アドレスがリードアウト領域のコードと一致しないと判
定されたときは、プロセッサはステップS20に移行し
てラストメモリに書込まれているアドレスをサーチする
。次いで、プロセッサはステップS21に移行してサー
チしたアドレスからプレイ動作を開始させ、ステップS
5に移行する直前に実行していたルーチンの実行を再開
する。
アドレスがリードアウト領域のコードと一致しないと判
定されたときは、プロセッサはステップS20に移行し
てラストメモリに書込まれているアドレスをサーチする
。次いで、プロセッサはステップS21に移行してサー
チしたアドレスからプレイ動作を開始させ、ステップS
5に移行する直前に実行していたルーチンの実行を再開
する。
ステップS6においてプレイ動作が行なわれていると判
定されたときは、プロセッサはステップS16に移行し
てプレイ動作が開始されてから所定時間T2が経過して
いるか否かを判定する。ステップS16においてプレイ
動作が開始されてから所定時間T2が経過していると判
定されたときは、プロセッサはステップS5に移行する
直前に実行していたルーチンの実行を再開する。ステラ
゛プS16においてプレイ動作が開始されてから所定
時間T2が経過していないと判定されたときは、プロセ
ッサはステップS17に移行してメモリ正常フラグがセ
ットされているか否かを判定する。
定されたときは、プロセッサはステップS16に移行し
てプレイ動作が開始されてから所定時間T2が経過して
いるか否かを判定する。ステップS16においてプレイ
動作が開始されてから所定時間T2が経過していると判
定されたときは、プロセッサはステップS5に移行する
直前に実行していたルーチンの実行を再開する。ステラ
゛プS16においてプレイ動作が開始されてから所定
時間T2が経過していないと判定されたときは、プロセ
ッサはステップS17に移行してメモリ正常フラグがセ
ットされているか否かを判定する。
ステップS17においてメモリ正常フラグがセットされ
ていないと判定されたときは、プロセッサはステップS
5に移行する直前に実行していたルーチンの実行を再開
する。ステップS17においてメモリ正常フラグがセッ
トされていると判定されたときは、プロセッサはステッ
プ318に移行して今回値メモリ及びラストメモリにそ
れぞれ格納されているディスクの物理的属性を示すデー
タの比較を行なって現在演奏されているディスクの物理
的属性が前回演奏されたディスクの物理的属性と一致す
るか否かを判定する。ステップ818においてディスク
の物理的属性が一致しないと判定されたときは、プロセ
ッサはステップS5に移行する直前に実行していたルー
チンの実行を再開する。ステップ818においてディス
クの物理的属性が一致すると判定されたときは、プロセ
ッサはステップS19に移行してラストメモリに書込ま
れているアドレスがリードアウト領域のコードと一致す
るか否かを判定する。ステップS19においてラストメ
モリに書込まれているアドレスがリードアウト領域のコ
ードと一致すると判定されたときは、プロセッサはステ
ップS5に移行する直前に実行していたルーチンの実行
を再開する。
ていないと判定されたときは、プロセッサはステップS
5に移行する直前に実行していたルーチンの実行を再開
する。ステップS17においてメモリ正常フラグがセッ
トされていると判定されたときは、プロセッサはステッ
プ318に移行して今回値メモリ及びラストメモリにそ
れぞれ格納されているディスクの物理的属性を示すデー
タの比較を行なって現在演奏されているディスクの物理
的属性が前回演奏されたディスクの物理的属性と一致す
るか否かを判定する。ステップ818においてディスク
の物理的属性が一致しないと判定されたときは、プロセ
ッサはステップS5に移行する直前に実行していたルー
チンの実行を再開する。ステップ818においてディス
クの物理的属性が一致すると判定されたときは、プロセ
ッサはステップS19に移行してラストメモリに書込ま
れているアドレスがリードアウト領域のコードと一致す
るか否かを判定する。ステップS19においてラストメ
モリに書込まれているアドレスがリードアウト領域のコ
ードと一致すると判定されたときは、プロセッサはステ
ップS5に移行する直前に実行していたルーチンの実行
を再開する。
ステップS19においてラストメモリに書込まれている
アドレスがリードアウト領域のコードと−致しないと判
定されたときは、プロセッサはステップS20に移行す
る。
アドレスがリードアウト領域のコードと−致しないと判
定されたときは、プロセッサはステップS20に移行す
る。
また、プレイ動作を制御するサブルーチン等の実行によ
ってプレイ動作が行なわれているときにユーザによるキ
ー操作がなされると、プロセッサはS30に移行して記
憶指令キーが操作されて記憶指令が発せられたか否かを
判定する。ステップS30において記憶指令が発せられ
ていないと判定されたときは、プロセッサはステップS
30に移行する直前に実行していたルーチンの実行を再
開する。ステップS30において記憶指令が発せられて
いると判定されたときは、プロセッサはステップS31
に移行して現在演奏中のディスクの物理的属性を示すデ
ータをラストメモリのエリヤ内の前回値メモリと称する
番地に転送する。次いで、プロセッサはステップS32
に移行して再生中の情報が記録されているアドレスを示
すアドレスデータから所定時間T1に対応する値を差引
く。
ってプレイ動作が行なわれているときにユーザによるキ
ー操作がなされると、プロセッサはS30に移行して記
憶指令キーが操作されて記憶指令が発せられたか否かを
判定する。ステップS30において記憶指令が発せられ
ていないと判定されたときは、プロセッサはステップS
30に移行する直前に実行していたルーチンの実行を再
開する。ステップS30において記憶指令が発せられて
いると判定されたときは、プロセッサはステップS31
に移行して現在演奏中のディスクの物理的属性を示すデ
ータをラストメモリのエリヤ内の前回値メモリと称する
番地に転送する。次いで、プロセッサはステップS32
に移行して再生中の情報が記録されているアドレスを示
すアドレスデータから所定時間T1に対応する値を差引
く。
次いで、プロセッサはステップ33Bに移行してステッ
プS32において得られたデータXが0より小であるか
否かを判定する。
プS32において得られたデータXが0より小であるか
否かを判定する。
ステップ33BにおいてデータXが0より小であると判
定されたときは、プロセッサはステップS34に移行し
てディスク2の先頭アドレスを示すアドレスデータをラ
ストメモリのエリヤ内の所定番地に転送する。ステップ
S33においてデータXがOより小でないと判定された
ときは、プロセッサはステップS35に移行してデータ
Xをラストメモリのエリヤ内の所定番地に転送する。
定されたときは、プロセッサはステップS34に移行し
てディスク2の先頭アドレスを示すアドレスデータをラ
ストメモリのエリヤ内の所定番地に転送する。ステップ
S33においてデータXがOより小でないと判定された
ときは、プロセッサはステップS35に移行してデータ
Xをラストメモリのエリヤ内の所定番地に転送する。
次いで、プロセッサはステップS36に移行してシステ
ムコントローラ40内のRAMの所定番地に所定のビッ
トパターンを有するデータを書込んで、ステップS30
に移行する直前に実行していたルーチンの実行を再開す
る。
ムコントローラ40内のRAMの所定番地に所定のビッ
トパターンを有するデータを書込んで、ステップS30
に移行する直前に実行していたルーチンの実行を再開す
る。
以上の動作におけるステップS30乃至S36によって
、映画等の観賞を中断する必要が生じた場合に記憶指令
キーを操作すれば、中断時の画面が記録されている第1
記録位置より所定時間T1に対応する距離だけ記録順序
において遡った第2記録位置を示すアドレスデータがラ
ストメモリに書込まれる。こののち、電源をオフにして
もシステムコントローラ40にはバックアップ回路49
によって電源が供給されるので、ラストメモリに書込ま
れたデータはそのまま記憶保持される。
、映画等の観賞を中断する必要が生じた場合に記憶指令
キーを操作すれば、中断時の画面が記録されている第1
記録位置より所定時間T1に対応する距離だけ記録順序
において遡った第2記録位置を示すアドレスデータがラ
ストメモリに書込まれる。こののち、電源をオフにして
もシステムコントローラ40にはバックアップ回路49
によって電源が供給されるので、ラストメモリに書込ま
れたデータはそのまま記憶保持される。
ユーザが観賞を中断した映画等の続きを観賞するために
電源をオンにするとステップS1乃至S4によって、シ
ステムコントローラ40内のRAMの記憶内容に異常が
ないかどうかが判定される。
電源をオンにするとステップS1乃至S4によって、シ
ステムコントローラ40内のRAMの記憶内容に異常が
ないかどうかが判定される。
若し、システムコントローラ40内のRAMの記憶内容
に異常があると判定されたときは、メモリ正常フラグが
クリヤされてラストメモリの記憶データが用いられない
ようになる。
に異常があると判定されたときは、メモリ正常フラグが
クリヤされてラストメモリの記憶データが用いられない
ようになる。
次に、ユーザがラストメモリキーを操作すると、ステッ
プS5乃至S21によってディスクが自動的に装着され
、装着されたディスクの物理的属性が演奏が中断された
ディスクの物理的属性と一致すれば中断時の画面が記録
されている第1記録位置から所定時間T1に対応する距
離だけ記録順序において遡った第2記録位置がサーチさ
れてこの第2記録位置からプレイ動、作が開始される。
プS5乃至S21によってディスクが自動的に装着され
、装着されたディスクの物理的属性が演奏が中断された
ディスクの物理的属性と一致すれば中断時の画面が記録
されている第1記録位置から所定時間T1に対応する距
離だけ記録順序において遡った第2記録位置がサーチさ
れてこの第2記録位置からプレイ動、作が開始される。
従って、所定時間T1をユーザがストーリーを思い出す
のに必要な時間になるようにすればストーリーの連続性
を損うことなく中断時の画面以降の再生が行なわれるこ
ととなる。
のに必要な時間になるようにすればストーリーの連続性
を損うことなく中断時の画面以降の再生が行なわれるこ
ととなる。
また、プレイ動作が開始されてから所定時間12以内に
ユーザがラストメモリキーを操作した場合も、同様に第
2記録位置がサーチされてこの第2記録位置からプレイ
動作が再起動される。
ユーザがラストメモリキーを操作した場合も、同様に第
2記録位置がサーチされてこの第2記録位置からプレイ
動作が再起動される。
第5図及び第6図は、システムコントローラ40におけ
るプロセッサの動作の他の例を示すフローチャートであ
る。第5図におけるステップS40乃至S54において
は第3図のステップS5乃至S19と同様の動作が行な
われるが、ステップS50またはS54においてラスト
メモリに書込まれているアドレスがリードアウト領域の
コードと一致すると判定されたときは、プロセッサはス
テップS55に移行してラストメモリに書込まれている
アドレスデータから所定時間T1に対応する値を差引く
。次いで、プロセッサはステップS56に移行してステ
ップS55において得られたデータXが0より小である
か否かを判定する。
るプロセッサの動作の他の例を示すフローチャートであ
る。第5図におけるステップS40乃至S54において
は第3図のステップS5乃至S19と同様の動作が行な
われるが、ステップS50またはS54においてラスト
メモリに書込まれているアドレスがリードアウト領域の
コードと一致すると判定されたときは、プロセッサはス
テップS55に移行してラストメモリに書込まれている
アドレスデータから所定時間T1に対応する値を差引く
。次いで、プロセッサはステップS56に移行してステ
ップS55において得られたデータXが0より小である
か否かを判定する。
ステップS56においてデータXが0より小であると判
定されたときは、プロセッサはステップS57に移行し
てディスク2の先頭アドレスをサーチする。こののち、
プロセッサはステップS58に移行してサーチしたアド
レスからプレイ動作を開始させ、ステップS40に移行
する直前に実行していたルーチンの実行を再開する。
定されたときは、プロセッサはステップS57に移行し
てディスク2の先頭アドレスをサーチする。こののち、
プロセッサはステップS58に移行してサーチしたアド
レスからプレイ動作を開始させ、ステップS40に移行
する直前に実行していたルーチンの実行を再開する。
ステップS56においてデータXが0より小でないと判
定されたときは、プロセッサはステップS59に移行し
てデータXに対応するアドレスをサーチし、ステップS
58に移行する。
定されたときは、プロセッサはステップS59に移行し
てデータXに対応するアドレスをサーチし、ステップS
58に移行する。
また、第6図におけるステップS70及びS71におい
ては第4図におけるステップS30及びS31と同様の
動作が行なわれるが、ステップS71の次のステップS
72において、プロセッサは再生中の情報が記録されて
いる第1記録位置を示すアドレスデータをラストメモリ
のエリヤ内の所定番地に転送する。次いで、プロセッサ
はステップ373に移行してシステムコントローラ40
内のRAMの所定番地に所定のビットパターンを有する
データを書き込んで、ステップS70に移行する直前に
実行していたルーチンの実行を再開する。
ては第4図におけるステップS30及びS31と同様の
動作が行なわれるが、ステップS71の次のステップS
72において、プロセッサは再生中の情報が記録されて
いる第1記録位置を示すアドレスデータをラストメモリ
のエリヤ内の所定番地に転送する。次いで、プロセッサ
はステップ373に移行してシステムコントローラ40
内のRAMの所定番地に所定のビットパターンを有する
データを書き込んで、ステップS70に移行する直前に
実行していたルーチンの実行を再開する。
以上の動作によっても、ユーザがラストメモリキーを操
作したとき、中断時の画面が記録されている第1記録位
置から所定時間T1に対応する距離だけ記録順序におい
て遡った第2記録位置がサーチされてこの第2記録位置
からプレイ動作が開始され、ストーリーの連続性を損う
ことなく中断時の画面以降の再生が行なわれる。
作したとき、中断時の画面が記録されている第1記録位
置から所定時間T1に対応する距離だけ記録順序におい
て遡った第2記録位置がサーチされてこの第2記録位置
からプレイ動作が開始され、ストーリーの連続性を損う
ことなく中断時の画面以降の再生が行なわれる。
尚、上記実施例においては第1記録位置から所定時間T
1に対応する距離だけ遡った第2記録位置をサーチして
プレイ動作を開始するとしたが、第1記録位置をサーチ
してから所定時間T1に対応する距離だけジャンプやス
キャンで遡ったのちプレイ動作を開始するようにするこ
とも考えられる。
1に対応する距離だけ遡った第2記録位置をサーチして
プレイ動作を開始するとしたが、第1記録位置をサーチ
してから所定時間T1に対応する距離だけジャンプやス
キャンで遡ったのちプレイ動作を開始するようにするこ
とも考えられる。
発明の効果
以上詳述した如く本発明によるディスク再生装置におけ
る最終画面再生方式は、記憶指令に応答して再生中の情
報の記録されている第1記録位置に対応するアドレスデ
ータを記憶し、最終画面再生指令に応答して記憶されて
いるアドレスデータによって第1記録位置より記録順序
において遡った第2記録位置から記録情報を再生するの
で、ラストメモリキー、記憶指令キー等の2つのキーを
それぞれ1回だけ操作するだけの簡単な操作によって中
断時の画面より前の画面から再生が開始されることとな
り、中断時の画面に至るストーリーを思い出すことがで
きてストーリーの連続性が損なわれることなく中断時の
画面以降の観賞を行なうことができる。また、第2記録
位置を示すアドレスデータを算出して直接第2記録位置
をサーチしてプレイ動作を開始するようにした場合は、
第1記録位置をサーチしてから所定時間T1に対応する
距離だけジャンプやスキャンによって遡ったのちプレイ
動作を開始する場合よりも最終画面再□生を素早くかつ
ジャンプやスキャン時の不要な画像を再生することなく
行なうことができるのである。
る最終画面再生方式は、記憶指令に応答して再生中の情
報の記録されている第1記録位置に対応するアドレスデ
ータを記憶し、最終画面再生指令に応答して記憶されて
いるアドレスデータによって第1記録位置より記録順序
において遡った第2記録位置から記録情報を再生するの
で、ラストメモリキー、記憶指令キー等の2つのキーを
それぞれ1回だけ操作するだけの簡単な操作によって中
断時の画面より前の画面から再生が開始されることとな
り、中断時の画面に至るストーリーを思い出すことがで
きてストーリーの連続性が損なわれることなく中断時の
画面以降の観賞を行なうことができる。また、第2記録
位置を示すアドレスデータを算出して直接第2記録位置
をサーチしてプレイ動作を開始するようにした場合は、
第1記録位置をサーチしてから所定時間T1に対応する
距離だけジャンプやスキャンによって遡ったのちプレイ
動作を開始する場合よりも最終画面再□生を素早くかつ
ジャンプやスキャン時の不要な画像を再生することなく
行なうことができるのである。
第1図は、本発明による方式を採用した情報再生装置を
示すブロック図、第2図は、第1図の装置の電源投入直
後における動作を示すフローチャート、第3図は、第1
図の装置のラストメモリキー操作後における動作の一例
を示すフローチャート、第4図は、第1図の装置の記憶
指令キー操作後における動作の一例を示すフローチャー
ト、第5図は、第1図の装置のラストメモリキー操作後
における動作の他の例を示すフローチャート、第6図は
、第1図の装置の記憶指令キー操作後における動作の他
の例を示すフローチャートである。
示すブロック図、第2図は、第1図の装置の電源投入直
後における動作を示すフローチャート、第3図は、第1
図の装置のラストメモリキー操作後における動作の一例
を示すフローチャート、第4図は、第1図の装置の記憶
指令キー操作後における動作の一例を示すフローチャー
ト、第5図は、第1図の装置のラストメモリキー操作後
における動作の他の例を示すフローチャート、第6図は
、第1図の装置の記憶指令キー操作後における動作の他
の例を示すフローチャートである。
Claims (3)
- (1)記録ディスクの記録領域内の位置を示すアドレス
情報と共に前記記録ディスクに記録されたビデオ情報を
再生するディスク再生装置における最終画面再生方式で
あって、再生動作中に発せられた記憶指令に応答して再
生中のビデオ情報が記録されている第1記録位置を示す
アドレス情報に応じたアドレスデータをメモリに記憶す
る第1行程と、最終画面再生指令に応答して前記メモリ
に前記アドレスデータが記憶されているか否かを判定す
る第2行程と、前記第2行程において前記メモリに前記
アドレスデータが記憶されていると判定された場合は前
記第1記録位置から記録順序において遡った第2記録位
置から再生動作を開始する第3行程とからなることを特
徴とするディスク再生装置における最終画面再生方式。 - (2)前記第1行程において前記第1記録位置を示すア
ドレスデータを前記メモリに記憶し、かつ前記第3行程
における前記第2記録位置は、前記メモリに記憶したア
ドレスデータから所定値を差し引いて得られるデータに
よって示される位置であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のディスク再生装置における最終画面再
生方式。 - (3)前記第1行程において前記第1記録位置を示すア
ドレスデータから所定値を差し引いて得られるアドレス
データを前記メモリに記憶し、かつ前記第3行程におけ
る前記第2記録位置は、前記メモリに記憶したアドレス
データによって示される位置であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のディスク再生装置における最
終画面再生方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102393A JPH0690868B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | ディスク記録情報再生装置における再開画像再生方法 |
| US07/532,242 US5191567A (en) | 1987-04-24 | 1990-06-05 | Method for playback of a portion of a recorded disk played before interruption of playback |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102393A JPH0690868B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | ディスク記録情報再生装置における再開画像再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268179A true JPS63268179A (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0690868B2 JPH0690868B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=14326202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62102393A Expired - Lifetime JPH0690868B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | ディスク記録情報再生装置における再開画像再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690868B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0565091A3 (ja) * | 1992-04-08 | 1994-03-02 | Sony Corp | |
| WO2004049337A1 (ja) * | 2002-11-25 | 2004-06-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | 再生装置、再生方法、再生プログラム、および再生プログラムを記録した記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105865A (en) * | 1980-12-22 | 1982-07-01 | Sharp Corp | Video disc playback device |
| JPS6015858A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスクデ−タ再生装置 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62102393A patent/JPH0690868B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105865A (en) * | 1980-12-22 | 1982-07-01 | Sharp Corp | Video disc playback device |
| JPS6015858A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスクデ−タ再生装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0565091A3 (ja) * | 1992-04-08 | 1994-03-02 | Sony Corp | |
| US5463601A (en) * | 1992-04-08 | 1995-10-31 | Sony Corporation | CD-ROM disc reproducing apparatus with means for storing progression data of a control means |
| WO2004049337A1 (ja) * | 2002-11-25 | 2004-06-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | 再生装置、再生方法、再生プログラム、および再生プログラムを記録した記録媒体 |
| US7333406B2 (en) | 2002-11-25 | 2008-02-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for reproducing information recorded on information storage medium including improved reproduction halt and restart capabilities, and recorded program media for controlling the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690868B2 (ja) | 1994-11-14 |
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