JPS63268200A - 不揮発性メモリ - Google Patents
不揮発性メモリInfo
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- JPS63268200A JPS63268200A JP62102418A JP10241887A JPS63268200A JP S63268200 A JPS63268200 A JP S63268200A JP 62102418 A JP62102418 A JP 62102418A JP 10241887 A JP10241887 A JP 10241887A JP S63268200 A JPS63268200 A JP S63268200A
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- Japan
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- voltage
- value
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- vtw
- gate
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Links
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Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は不揮発性メモリに関し、特に書込み及び消去可
能な不揮発性メモリのテスト回路に関する。
能な不揮発性メモリのテスト回路に関する。
従来、書込み及び消去可能な不揮発性メモリ(以下、単
にEP几OMと略す。)は記憶データの消去機能、記憶
させようとするデータの書込機能、及び記憶しているデ
ータの読み出し機能を備えている。第2図は、この種の
EPROMである。通常、EPROMd数千番地のアド
レスを持ち、メモリー容量は数万〜数十万ビットにもお
よぶが、ここでは説明を簡単にする為に、1アドレスの
lビ、 トEPaOMであシ、特に電気的に消去可能な
280M(EBPROMと呼ぶ)について述べている。
にEP几OMと略す。)は記憶データの消去機能、記憶
させようとするデータの書込機能、及び記憶しているデ
ータの読み出し機能を備えている。第2図は、この種の
EPROMである。通常、EPROMd数千番地のアド
レスを持ち、メモリー容量は数万〜数十万ビットにもお
よぶが、ここでは説明を簡単にする為に、1アドレスの
lビ、 トEPaOMであシ、特に電気的に消去可能な
280M(EBPROMと呼ぶ)について述べている。
第2図に示す様に、メモリーセル部201.i込み、消
去時のゲート電圧設定部202.読み出し時のゲート電
圧設定部203.書込み、及び消去時のデータ線電圧設
定部204.センスアンプ205、出力データラ、チ2
06からなる。このEBPROMを消去する場合、GS
信号が“H“レベルとなり、メモリーセル部201内の
選択用トランジスタ207,208はオン状態となる。
去時のゲート電圧設定部202.読み出し時のゲート電
圧設定部203.書込み、及び消去時のデータ線電圧設
定部204.センスアンプ205、出力データラ、チ2
06からなる。このEBPROMを消去する場合、GS
信号が“H“レベルとなり、メモリーセル部201内の
選択用トランジスタ207,208はオン状態となる。
次1cE信号がゝH“レベルとなって、ゲート電圧設定
部202はvPP電位(通常、12V〜30V)を出力
し、データ線電圧設定部204はGND電位を出力する
。これらの電位はそれぞれフローティングゲート型記憶
用トランジスタ209に印加され、この印加電圧によシ
、記憶用トランジスタ209のゲート・ソース間に強電
界が形成される。
部202はvPP電位(通常、12V〜30V)を出力
し、データ線電圧設定部204はGND電位を出力する
。これらの電位はそれぞれフローティングゲート型記憶
用トランジスタ209に印加され、この印加電圧によシ
、記憶用トランジスタ209のゲート・ソース間に強電
界が形成される。
この強電界により、シリコン表面と酸化膜とのエネルギ
ー障壁以上に誘起された電子が、トンネル酸化膜を通し
て、フローティングゲートに注入される。この電子注入
はE信号が1H“レベルの間続き、E信号をゝゝL“レ
ベルにすると、フローティングゲートにトラップされて
保持状態となシ、C8信号を“L“レベルとして消去は
完了する。
ー障壁以上に誘起された電子が、トンネル酸化膜を通し
て、フローティングゲートに注入される。この電子注入
はE信号が1H“レベルの間続き、E信号をゝゝL“レ
ベルにすると、フローティングゲートにトラップされて
保持状態となシ、C8信号を“L“レベルとして消去は
完了する。
この時、記憶用トランジスタの閾値電圧(以下、単にV
T と略す。)は70−テ°イングゲートにドラッグさ
れている電子により高くガっている。(以降、このVT
をVTEと呼ぶ。通常、+6v〜+8v程度である。) 次に、とのEEPROMに書込みを行う場合、C8信号
がゝゝH“レベルとなシ、選択用トランジスタ207.
208はオン状態となる。次に、W信号が“H“レベル
となって、ゲート電圧設定部202はGND電位を出力
し、データ線電圧設定部204はVPP電位を出力する
。これらの電位はそれぞれ記憶用トランジスタ209に
印加され、この印加電圧により、記憶用トランジスタ2
09のゲート・ソース間に強電界が形成される。1(但
し、消去時とは方向が逆向きである。)この強電界によ
シ、フローティングゲートにトラップされている電子の
内で、フローティングゲートと酸化膜とのエネルギー障
壁以上に誘起された電子が、トンネル酸化膜を通してソ
ースへ排除される。(これは、逆にフローティングゲー
トへの正孔注入とも考えることができる。)との正孔注
入はW信号がV″H“レベルの間続き、W信号を“L“
レベルとすると、フローティングゲートにトラップされ
保持状態となシ(電子が空の状態)、C8信舟をL“レ
ベルとして、書込、は完了する。
T と略す。)は70−テ°イングゲートにドラッグさ
れている電子により高くガっている。(以降、このVT
をVTEと呼ぶ。通常、+6v〜+8v程度である。) 次に、とのEEPROMに書込みを行う場合、C8信号
がゝゝH“レベルとなシ、選択用トランジスタ207.
208はオン状態となる。次に、W信号が“H“レベル
となって、ゲート電圧設定部202はGND電位を出力
し、データ線電圧設定部204はVPP電位を出力する
。これらの電位はそれぞれ記憶用トランジスタ209に
印加され、この印加電圧により、記憶用トランジスタ2
09のゲート・ソース間に強電界が形成される。1(但
し、消去時とは方向が逆向きである。)この強電界によ
シ、フローティングゲートにトラップされている電子の
内で、フローティングゲートと酸化膜とのエネルギー障
壁以上に誘起された電子が、トンネル酸化膜を通してソ
ースへ排除される。(これは、逆にフローティングゲー
トへの正孔注入とも考えることができる。)との正孔注
入はW信号がV″H“レベルの間続き、W信号を“L“
レベルとすると、フローティングゲートにトラップされ
保持状態となシ(電子が空の状態)、C8信舟をL“レ
ベルとして、書込、は完了する。
この時、記憶用トランジスタのV、はフローティングゲ
ートにトラップされている正孔にょシ、低くなっている
。(以降、このVTをVTWと呼ぶ。)通常、−2V〜
−4v程度である。) 次にこのEEPROMめ記憶データを読み出す場合、C
8信号が”H“レベルとなって、選択用トランジスタ2
07,208はオン状態となる。
ートにトラップされている正孔にょシ、低くなっている
。(以降、このVTをVTWと呼ぶ。)通常、−2V〜
−4v程度である。) 次にこのEEPROMめ記憶データを読み出す場合、C
8信号が”H“レベルとなって、選択用トランジスタ2
07,208はオン状態となる。
次に、R信号が1H”レベルとなってゲート電圧設定部
203は(抵抗r、+Pチャンネル型トランジスタ21
0のオン抵抗)と(抵抗r2+Nチャンネル型トランジ
スタ2110オン抵抗)の比によって決まる特定電圧v
sを出力する。この特定電圧vsは記憶用トランジスタ
209のvTwとVTKとの間の電圧に設定されている
。(通常OV〜5V)この特定電圧vsが記憶用トラン
ジスタ209のゲートに印加されるが、記憶用トランジ
スタ209の7丁がこの特定電圧vsよシも高い場合、
つま9消去された状態では記憶用トランジスタ209が
オンしない為、データ線はGNDと接続されない。逆に
記憶用トランジスタ209のVTがこの特定電圧vsよ
シも低い場合、っま)書込まれた状態では記憶用トラン
ジスタ209がオンする為、データ線はGNDと接続さ
れる。上記したデータ線の非接地状態、あるいは接地状
態はセンスアンプ205がデータ線に印加する■DD電
圧によシ、抵抗r3に電流が流れない、あるいは流れる
という2状態に対応し、この状態の違いが電圧降下の有
無として検出され、それぞれ記憶データ11“、及びV
″0“として出力される。この出力データはラッチ回路
206にラッチされて、C8信号をゝL”レベルとして
読み出しは完了する。
203は(抵抗r、+Pチャンネル型トランジスタ21
0のオン抵抗)と(抵抗r2+Nチャンネル型トランジ
スタ2110オン抵抗)の比によって決まる特定電圧v
sを出力する。この特定電圧vsは記憶用トランジスタ
209のvTwとVTKとの間の電圧に設定されている
。(通常OV〜5V)この特定電圧vsが記憶用トラン
ジスタ209のゲートに印加されるが、記憶用トランジ
スタ209の7丁がこの特定電圧vsよシも高い場合、
つま9消去された状態では記憶用トランジスタ209が
オンしない為、データ線はGNDと接続されない。逆に
記憶用トランジスタ209のVTがこの特定電圧vsよ
シも低い場合、っま)書込まれた状態では記憶用トラン
ジスタ209がオンする為、データ線はGNDと接続さ
れる。上記したデータ線の非接地状態、あるいは接地状
態はセンスアンプ205がデータ線に印加する■DD電
圧によシ、抵抗r3に電流が流れない、あるいは流れる
という2状態に対応し、この状態の違いが電圧降下の有
無として検出され、それぞれ記憶データ11“、及びV
″0“として出力される。この出力データはラッチ回路
206にラッチされて、C8信号をゝL”レベルとして
読み出しは完了する。
上述した基本機能に加えて、書込みあるいは消去を実行
した場合にこの書込みあるいは消去が確実に実行された
か否かを確認′する機能としてベリファイ機能がある。
した場合にこの書込みあるいは消去が確実に実行された
か否かを確認′する機能としてベリファイ機能がある。
これは、書込みあるいは消去が完了した時点で直ちにそ
のデータを読み出して確認するもので、上述した基本機
能が連続して(書込み動作+読み出し動作、あるいは消
去動作十読み出し動作)実行される。
のデータを読み出して確認するもので、上述した基本機
能が連続して(書込み動作+読み出し動作、あるいは消
去動作十読み出し動作)実行される。
上述した従来のEFROMはある一定の書込み時間、消
去時間で書込み、消去を実行した場合忙VTW + V
TKがどれ程の値になったのかが確認できない。すなわ
ち、前述のベリファイ機能を用いても、データが書込ま
れたこと、あるいは消去ができたことは確認できるが、
■霜あるいはVTEが前述の特定電圧Vsよりも高くな
った、あるいは低くなったことが確認できるだけであり
、vTw、■TEO値がどの程度であるかを知ることは
できない。
去時間で書込み、消去を実行した場合忙VTW + V
TKがどれ程の値になったのかが確認できない。すなわ
ち、前述のベリファイ機能を用いても、データが書込ま
れたこと、あるいは消去ができたことは確認できるが、
■霜あるいはVTEが前述の特定電圧Vsよりも高くな
った、あるいは低くなったことが確認できるだけであり
、vTw、■TEO値がどの程度であるかを知ることは
できない。
前述したように、通常、EFROMのメモリー容量は数
万〜数十万ビットにもおよぶため、製造時のバラツキや
欠陥によってVTW * VTEが異常値となるビット
も発生する。この異常ビットの内、vTW>vslおよ
びvTEくVsとなるビットは、ベリファイ機能により
検出できるが、VTW < VSおよびVTE>VS
となるビットで、IVTWVSIおよび1vTr、Vs
lの値が不十分なビットは、VTW + VTEの値が
未知であるので、検出できない欠点がある。また、上記
したVsとV Tws VIEの差、IVs −Vrt
vl 及U IVTE−Vs l if:、ilみデー
タ、あるいは消去状態の保持能力と密接な関係があり、
一般に(Vs −Vrw ) + (VTE−Vs )
が大きいと保持能力が高いと言えるが、v’rw t
VTEの値がわからないので、保持能力の定量的な把握
が困難である欠点を有する。
万〜数十万ビットにもおよぶため、製造時のバラツキや
欠陥によってVTW * VTEが異常値となるビット
も発生する。この異常ビットの内、vTW>vslおよ
びvTEくVsとなるビットは、ベリファイ機能により
検出できるが、VTW < VSおよびVTE>VS
となるビットで、IVTWVSIおよび1vTr、Vs
lの値が不十分なビットは、VTW + VTEの値が
未知であるので、検出できない欠点がある。また、上記
したVsとV Tws VIEの差、IVs −Vrt
vl 及U IVTE−Vs l if:、ilみデー
タ、あるいは消去状態の保持能力と密接な関係があり、
一般に(Vs −Vrw ) + (VTE−Vs )
が大きいと保持能力が高いと言えるが、v’rw t
VTEの値がわからないので、保持能力の定量的な把握
が困難である欠点を有する。
本発明ノ目的はEPROMOVrw、VTE の値’に
検出を可能としs VTW+ VTBの値が異常である
ビットを検出できるようにし、書込みデータあるいは消
去状態の保持能力をよシ確実に保証できるようKするこ
とである。
検出を可能としs VTW+ VTBの値が異常である
ビットを検出できるようにし、書込みデータあるいは消
去状態の保持能力をよシ確実に保証できるようKするこ
とである。
本発明のEFROMは書込まれたデータを読み出す際に
1書込まれたデータを記憶保持しているトランジスタの
ゲートに、チップの内部で生成される第一のゲート電圧
を与えて、該第一のゲート電圧に対応した読み出しデー
タを得る手段と、チップの外部から供給される第二のゲ
ート電圧を与えて、該第二のゲート電圧に対応した読み
出しデータを得る手段と、これら第一、第二のゲート電
圧を切換える手段とを有している。
1書込まれたデータを記憶保持しているトランジスタの
ゲートに、チップの内部で生成される第一のゲート電圧
を与えて、該第一のゲート電圧に対応した読み出しデー
タを得る手段と、チップの外部から供給される第二のゲ
ート電圧を与えて、該第二のゲート電圧に対応した読み
出しデータを得る手段と、これら第一、第二のゲート電
圧を切換える手段とを有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例であシ、lアドレス、1ビ
ツトのEEFROMである。(アドレス、及び、ビット
数を最小限にしたのは説明を簡単にするためで、複数ア
ドレス、複数ビットで考えることも当然可能である。)
本実施例のEEFROMはメモリーセル部101.書込
み、消去時のゲート電圧設定部102 、読み出し時の
ゲート電圧設定部103.書込み、消去時のデータ線電
圧設定部104.センスアンプ105.出力データラッ
チ106とを含み、さらに外部からの第二のゲート電圧
を供給する端子vcgを付加している。
ツトのEEFROMである。(アドレス、及び、ビット
数を最小限にしたのは説明を簡単にするためで、複数ア
ドレス、複数ビットで考えることも当然可能である。)
本実施例のEEFROMはメモリーセル部101.書込
み、消去時のゲート電圧設定部102 、読み出し時の
ゲート電圧設定部103.書込み、消去時のデータ線電
圧設定部104.センスアンプ105.出力データラッ
チ106とを含み、さらに外部からの第二のゲート電圧
を供給する端子vcgを付加している。
本実施例のEEFROMの基本機能、っまシ記憶データ
の消去機能1.記憶させようとするデータの書込み機能
、及び記憶しているデータの読み出し機能は、前述した
従来例と全く同様に動作する。
の消去機能1.記憶させようとするデータの書込み機能
、及び記憶しているデータの読み出し機能は、前述した
従来例と全く同様に動作する。
但し、データの読み出し時において、T信号を″H″レ
ベルとすることで内部のゲート電圧設定部103が生成
する特定電圧■sではなくて、外部から70g端子に供
給される電圧を記憶用トランジスタ109のケートに印
加することが可能である。従って、との70g端子に供
給する電圧値を変えて繰り返し読み出し動作を行なうこ
とで記憶用トランジスタ109のvTt−検出すること
ができる。
ベルとすることで内部のゲート電圧設定部103が生成
する特定電圧■sではなくて、外部から70g端子に供
給される電圧を記憶用トランジスタ109のケートに印
加することが可能である。従って、との70g端子に供
給する電圧値を変えて繰り返し読み出し動作を行なうこ
とで記憶用トランジスタ109のvTt−検出すること
ができる。
例えば、書込みが正常に実施できるが否かを確認する場
合、書込み動作を行なった後に、直ちに、通常の読み出
し動作を実施する。(前述のベリファイ動作であり、ゲ
ート電圧設定部103が生成する特定電圧■sによる読
み出しである。) 記憶憶用トランジスタ109のvf
fが、特定電圧■s以下であれば、記憶用トランジスタ
はオン状態となってセンスアンプ105によシミ流パス
が検出されて出力端OUTの出力は%S l−i“レベ
ルとなり、一応、書込み状態であることがわかる。
合、書込み動作を行なった後に、直ちに、通常の読み出
し動作を実施する。(前述のベリファイ動作であり、ゲ
ート電圧設定部103が生成する特定電圧■sによる読
み出しである。) 記憶憶用トランジスタ109のvf
fが、特定電圧■s以下であれば、記憶用トランジスタ
はオン状態となってセンスアンプ105によシミ流パス
が検出されて出力端OUTの出力は%S l−i“レベ
ルとなり、一応、書込み状態であることがわかる。
次に、端子Vcgに前記した特定電圧Vsよりも必要と
される余裕値αだけ低い値、っ捷りvs−αを供給し、
T信号をゝゝH’/レベルとして、読み出し動作を行な
う。vTwが■s−αよシも低い値であれば、出力端O
UTの出力はやはシ“H“レベルであシ、書込み動作は
正常に実施され、vTwはα値以上の余裕があることを
確認できる。必要であるならば、さらに低い値を端子v
cgに供給し、読み出し動作を繰シ返して、出力端OU
Tの出力が1L“レベルとがる供給電圧を極めることで
、77wの値を測定できる。
される余裕値αだけ低い値、っ捷りvs−αを供給し、
T信号をゝゝH’/レベルとして、読み出し動作を行な
う。vTwが■s−αよシも低い値であれば、出力端O
UTの出力はやはシ“H“レベルであシ、書込み動作は
正常に実施され、vTwはα値以上の余裕があることを
確認できる。必要であるならば、さらに低い値を端子v
cgに供給し、読み出し動作を繰シ返して、出力端OU
Tの出力が1L“レベルとがる供給電圧を極めることで
、77wの値を測定できる。
また、消去が正常に実施できるか否かを確認する場合も
、上記した書込み時と同様に確認できる。
、上記した書込み時と同様に確認できる。
つまり、消去動作を行なった後に1通常の読み出し動作
を実施して、VTEが76以上であることを確認する。
を実施して、VTEが76以上であることを確認する。
次に端子vcgに■8よシも必要とされる余裕値βだけ
高い値、vs+βを供給して、T信号をゝH“レベルと
して、読み出し動作を行なう。
高い値、vs+βを供給して、T信号をゝH“レベルと
して、読み出し動作を行なう。
VTRがv8+βよシも高い値であれば、出力端OUT
の出力はゝゝL“レベルとなシ、消去動作は正常に実施
され、VTEはβ値以上の余裕があることが確認できる
。さらに、■8+βよシも高い値を端子vcgに供給し
て読み出し動作を繰り返して、出力端OUTの出力が2
H”レベルとなる供給電圧を極めることでVTEの値を
測定できる。
の出力はゝゝL“レベルとなシ、消去動作は正常に実施
され、VTEはβ値以上の余裕があることが確認できる
。さらに、■8+βよシも高い値を端子vcgに供給し
て読み出し動作を繰り返して、出力端OUTの出力が2
H”レベルとなる供給電圧を極めることでVTEの値を
測定できる。
以上説明した様に本発明は、読み出し時に記憶用トラン
ジスタ109に印加するゲート電圧を外部からも供給可
能であシ、供給電圧を加減することでVTW t VT
E t−測定できる。このことは、製造時においてv’
rw l V TF!が異常であるロット、あるいは製
品を検出できる効果があり、使用時においては、vTw
、VTEが異常であるアドレス(ワード)を検出して、
使用を禁止する等の処置に利用できる。
ジスタ109に印加するゲート電圧を外部からも供給可
能であシ、供給電圧を加減することでVTW t VT
E t−測定できる。このことは、製造時においてv’
rw l V TF!が異常であるロット、あるいは製
品を検出できる効果があり、使用時においては、vTw
、VTEが異常であるアドレス(ワード)を検出して、
使用を禁止する等の処置に利用できる。
また、v’rw t VTEの値が、前記したα値、β
値の余裕を持つことが確認できるので、記憶用トランジ
スタのVTがα値、あるいはβ値、経年変化する時間(
電子、あるいは正孔が散失するととくよる。加速試験等
による実験から計算できる。)の保持保証が可能となる
効果がある。さらKは、v’rw t VTIの値が設
計時に想定した値と異なっている場合には書込み時間、
消去時間を増減してVTW* vTgの値を調整するこ
とも可能である。
値の余裕を持つことが確認できるので、記憶用トランジ
スタのVTがα値、あるいはβ値、経年変化する時間(
電子、あるいは正孔が散失するととくよる。加速試験等
による実験から計算できる。)の保持保証が可能となる
効果がある。さらKは、v’rw t VTIの値が設
計時に想定した値と異なっている場合には書込み時間、
消去時間を増減してVTW* vTgの値を調整するこ
とも可能である。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来例の
回路図である。 101.201・・””メモリーセル部、102゜20
2・・・・・・ゲート電圧設定部(書込み、消去時)、
103.203・・・・・・ゲート電圧設定部(読み出
し時)、104,204・・・・・・データ線電圧設定
部、105.205・・・・・・センスアンプ、106
,206・・・・・・出力データラッチ回路、107,
108゜207.208・・・・・・選択用トランジス
タ、109゜209・・・・・・フローティングゲート
型記憶用トランジスタ、110,112,210・・・
・・・Pチャンネル型トランジスタ、111,113,
211°°°°°。 Nチャンネル型トランジスタ。 ”’ ” ;’、?’・、 代理人 弁理士 内 原 晋″′、1cg
回路図である。 101.201・・””メモリーセル部、102゜20
2・・・・・・ゲート電圧設定部(書込み、消去時)、
103.203・・・・・・ゲート電圧設定部(読み出
し時)、104,204・・・・・・データ線電圧設定
部、105.205・・・・・・センスアンプ、106
,206・・・・・・出力データラッチ回路、107,
108゜207.208・・・・・・選択用トランジス
タ、109゜209・・・・・・フローティングゲート
型記憶用トランジスタ、110,112,210・・・
・・・Pチャンネル型トランジスタ、111,113,
211°°°°°。 Nチャンネル型トランジスタ。 ”’ ” ;’、?’・、 代理人 弁理士 内 原 晋″′、1cg
Claims (1)
- 書込まれたデータを読み出す際に、書込まれたデータ
を記憶保持しているトランジスタのゲートに、チップの
内部で生成される第一のゲート電圧を与えて、該第一の
ゲート電圧に対応した読み出しデータを得る手段を有す
る不揮発性メモリにおいて、上記書込まれたデータを記
憶保持しているトランジスタのゲートに上記第一のゲー
ト電圧とは異なる第二のゲート電圧を印加して上記書込
まれたデータを読出す手段を設けたことを特徴とする不
揮発性メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102418A JPS63268200A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 不揮発性メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102418A JPS63268200A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 不揮発性メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268200A true JPS63268200A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14326898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62102418A Pending JPS63268200A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 不揮発性メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293800A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JPH02177100A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-10 | Nec Corp | 半導体記憶装置のテスト回路 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62102418A patent/JPS63268200A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293800A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JPH02177100A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-10 | Nec Corp | 半導体記憶装置のテスト回路 |
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