JPS63268368A - 画信号反転方式 - Google Patents
画信号反転方式Info
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- JPS63268368A JPS63268368A JP10238887A JP10238887A JPS63268368A JP S63268368 A JPS63268368 A JP S63268368A JP 10238887 A JP10238887 A JP 10238887A JP 10238887 A JP10238887 A JP 10238887A JP S63268368 A JPS63268368 A JP S63268368A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例
(a)一実施例の説明
(第2図、第3図、第4図、第5図)
(b)他の実施例の説明
発明の効果
〔概要〕
原稿の内容を読取り画信号を発生する読取装置において
、原稿の画素反転領域を指定する指定部と、指定された
領域の画信号を反転する反転部とを設けることによって
、使用者が任意の領域の原稿の画信号を反転できるよう
にしたものである。
、原稿の画素反転領域を指定する指定部と、指定された
領域の画信号を反転する反転部とを設けることによって
、使用者が任意の領域の原稿の画信号を反転できるよう
にしたものである。
本発明は、ファクシミリ複写機等の画像入力装置におい
て、原稿の任意の領域の画信号を反転することのできる
画信号反転方式に関する。
て、原稿の任意の領域の画信号を反転することのできる
画信号反転方式に関する。
一般文書を含む原稿の内容を電気的に読みとって、画信
号を作成し、これを通信、記録紙出力する機器が広く利
用されており、例えば、ファクシミリや複写機がこれに
相当する。
号を作成し、これを通信、記録紙出力する機器が広く利
用されており、例えば、ファクシミリや複写機がこれに
相当する。
このような機器においては、入力側と出力側の画の性質
(黒か白)は同一のものであった。
(黒か白)は同一のものであった。
一方、使用者としては、原稿の要点、注意事項等を強調
したり、原稿の黒と白を反転して見易くした出力にした
いとの要求がある。
したり、原稿の黒と白を反転して見易くした出力にした
いとの要求がある。
このような要求に対し、従来は入力側と出力側の画の性
質が同一であることから、入力原稿の要点、注意事項等
の部分に使用者がマーク等していた。
質が同一であることから、入力原稿の要点、注意事項等
の部分に使用者がマーク等していた。
しかしながら、従来技術では、原稿の対応部分にマーク
を使用者がする必要があり、手間がかかるという問題が
ある他に原稿にマーク等を記入するため、原稿の内容部
分が大幅に変わってしまうという問題もあり、更に黒と
白部分を反転して見易い出力かえられないという問題が
あり、種々の不都合が生じていた。
を使用者がする必要があり、手間がかかるという問題が
ある他に原稿にマーク等を記入するため、原稿の内容部
分が大幅に変わってしまうという問題もあり、更に黒と
白部分を反転して見易い出力かえられないという問題が
あり、種々の不都合が生じていた。
本発明は、原稿自体の内容を比較的変えずに必要な部分
を強調又は見易くさせることのできる画信号反転方式を
提供することを目的とする。
を強調又は見易くさせることのできる画信号反転方式を
提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、1は原稿であり、入力したい文書、書面等であり
、2は読取部であり、原稿lの内容を読取り、画信号を
発生するもの、3は指定部であり、原稿1の画素反転領
域を指定するものであり、4は反転部であり、読取部2
からの画信号の内、指定された領域の画信号を反転して
出力するものである。
、2は読取部であり、原稿lの内容を読取り、画信号を
発生するもの、3は指定部であり、原稿1の画素反転領
域を指定するものであり、4は反転部であり、読取部2
からの画信号の内、指定された領域の画信号を反転して
出力するものである。
本発明では、原稿1自体に強調のための記入を付す代わ
りに、原稿1の画信号を画素反転して強調又は見易くす
るようにしている。この強調又は見易くする部分は指定
部3で指定されるため、原稿1の任意の所を強調する又
は見易くすることができる。
りに、原稿1の画信号を画素反転して強調又は見易くす
るようにしている。この強調又は見易くする部分は指定
部3で指定されるため、原稿1の任意の所を強調する又
は見易くすることができる。
従って、原稿1をそのままとして、出力として強調され
たもの又は見易くされたものが得られる。
たもの又は見易くされたものが得られる。
(a)一実施例の説明
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は本発明の一
実施例原稿の説明図である。
実施例原稿の説明図である。
図中、1は前述の原稿であり、第3図(A)に示す如く
、上端が垂直方向反転マーキング部(領域)Vmとして
、左端が水平方向反転マーキング部(領域)Hmとして
利用される。第3図(B)に示す如く、原稿1の左端を
水平方向反転マーキング部(以下Hマーキング部と称す
)Hmとして利用する場合には、原稿1の上方端に縦線
のチェックCHを記入することによってHマーキング部
Hmの領域(図の斜線)を定義し、原稿1のライン(縦
)方向に延びるHマーキング部H,mのマークの位置で
対応する水平領域を反転領域として指定する。一方、垂
直方向反転マーキング部(以下Vマーキング部と称す)
Vmは第3図(C)に示す如く、原稿1の先頭から予じ
め定められたlラインまでであり、この原稿1のアドレ
ス(横)方向に延びるVマーキング部Vmのマークの位
置で対応する垂直領域を反転領域として指定する。
、上端が垂直方向反転マーキング部(領域)Vmとして
、左端が水平方向反転マーキング部(領域)Hmとして
利用される。第3図(B)に示す如く、原稿1の左端を
水平方向反転マーキング部(以下Hマーキング部と称す
)Hmとして利用する場合には、原稿1の上方端に縦線
のチェックCHを記入することによってHマーキング部
Hmの領域(図の斜線)を定義し、原稿1のライン(縦
)方向に延びるHマーキング部H,mのマークの位置で
対応する水平領域を反転領域として指定する。一方、垂
直方向反転マーキング部(以下Vマーキング部と称す)
Vmは第3図(C)に示す如く、原稿1の先頭から予じ
め定められたlラインまでであり、この原稿1のアドレ
ス(横)方向に延びるVマーキング部Vmのマークの位
置で対応する垂直領域を反転領域として指定する。
2は前述の読取部であり、COD素子、イメージセンサ
等で構成され、図示しない送り機構で送られる原稿lの
画像を電気信号に変換し、送り(Y)に同期して各ライ
ンの画信号psを発生するものであり、ライン′方向Y
pとアドレス(原稿1の横)方向Xpのカウンタ2aを
持つもの、3は前述の指定部であり、反転領域を前述の
原稿1の画信号から検出して指定するものであり、オペ
レーション部30、チェック検出部31、Hマーキング
検出部32、H反転登録部33、■マーキング検出部3
4、■反転登録部35を有するものである。
等で構成され、図示しない送り機構で送られる原稿lの
画像を電気信号に変換し、送り(Y)に同期して各ライ
ンの画信号psを発生するものであり、ライン′方向Y
pとアドレス(原稿1の横)方向Xpのカウンタ2aを
持つもの、3は前述の指定部であり、反転領域を前述の
原稿1の画信号から検出して指定するものであり、オペ
レーション部30、チェック検出部31、Hマーキング
検出部32、H反転登録部33、■マーキング検出部3
4、■反転登録部35を有するものである。
オペレーション部30は、オペレータ(使用者)が種々
のオペレーシッンのための指示キーが設けられており、
この実施例ではその1つとして反転要求キーが設けられ
ているものである。31はチェック検出部であり、オペ
レーション部30の反転要求キー押下による反転リクエ
スト信号R8によってアクティブとなり、読取部2から
の画信号から第3図(B)のチェックCHを検出し、後
述するHマーキング検出部32に検出要求信号DSを発
するものであり、チェックの検出条件は、原稿1の先頭
ラインから縦方向にある定められた長さく例えば5日)
以上具が連続した場合であり、原稿中に係る黒ラインが
複数発生する場合は、最も左端のラインをチェック、と
みなすものである。
のオペレーシッンのための指示キーが設けられており、
この実施例ではその1つとして反転要求キーが設けられ
ているものである。31はチェック検出部であり、オペ
レーション部30の反転要求キー押下による反転リクエ
スト信号R8によってアクティブとなり、読取部2から
の画信号から第3図(B)のチェックCHを検出し、後
述するHマーキング検出部32に検出要求信号DSを発
するものであり、チェックの検出条件は、原稿1の先頭
ラインから縦方向にある定められた長さく例えば5日)
以上具が連続した場合であり、原稿中に係る黒ラインが
複数発生する場合は、最も左端のラインをチェック、と
みなすものである。
32はHマーキング検出部であり、ノンアクティブの状
態では、読取部2の画信号PSをそのまま後述する画信
号バッファに与え、チェック検出部31からの検出要求
信号DSによりアクティブとなり、Hマーキング領域(
例えばX=40アドレス分)Hmを決定し、画信号ps
のその領域のマーキングを読みとり、黒検出するとカウ
ンタ2aのYpより得たそのラインナンバーYpnを後
述するH反転登録部へ登録し、画信号PSはマーキング
領域を除いて画信号バッファへ与えるものである。
態では、読取部2の画信号PSをそのまま後述する画信
号バッファに与え、チェック検出部31からの検出要求
信号DSによりアクティブとなり、Hマーキング領域(
例えばX=40アドレス分)Hmを決定し、画信号ps
のその領域のマーキングを読みとり、黒検出するとカウ
ンタ2aのYpより得たそのラインナンバーYpnを後
述するH反転登録部へ登録し、画信号PSはマーキング
領域を除いて画信号バッファへ与えるものである。
33はH反転登録部であり、Hマーキング検出部32で
検出したマーキングされたラインナンバーYpnを登録
し、後述する画信号バッファの読出しラインYmと比較
し、一致すると反転実行コマンドを反転部4に出力する
ものである。
検出したマーキングされたラインナンバーYpnを登録
し、後述する画信号バッファの読出しラインYmと比較
し、一致すると反転実行コマンドを反転部4に出力する
ものである。
34はVマーキング検出部であり、オペレーション部3
0の反転リクエスト信号R3によってアクティブとなり
、画信号PSから原稿1の先頭から予じめ定められた第
3図(C)の■マーキング部Vmにマーキングされてい
るか否かを検出し、マーキングされていればそのアドレ
スXpnをXpより得て後述する■反転登録部へ登録す
るものである。
0の反転リクエスト信号R3によってアクティブとなり
、画信号PSから原稿1の先頭から予じめ定められた第
3図(C)の■マーキング部Vmにマーキングされてい
るか否かを検出し、マーキングされていればそのアドレ
スXpnをXpより得て後述する■反転登録部へ登録す
るものである。
35はV反転登録部であり、■マーキング検出部34で
検出された垂直方向反転実行アドレスXpnを登録し、
後述する画信号バッファの読出しアドレスXmと比較し
、一致すると反転実行コマンドを反転部4へ出力するも
のである。
検出された垂直方向反転実行アドレスXpnを登録し、
後述する画信号バッファの読出しアドレスXmと比較し
、一致すると反転実行コマンドを反転部4へ出力するも
のである。
5は画信号バッファであり、Hマーキング検出部32を
介する画信号を蓄えておくものであり、例えば原稿1の
1頁分の記憶容量を持つものであり、読出しカウンタ5
aを有するものである。
介する画信号を蓄えておくものであり、例えば原稿1の
1頁分の記憶容量を持つものであり、読出しカウンタ5
aを有するものである。
尚、反転部4は反転実行コマンドにより画信号を反転す
るものである。
るものである。
この実施例では、原稿1の端にマーク記入によって反転
領域を指定し、指定部3が原稿1を読取った画信号から
このマークを検出して、反転領域のライン、アドレスを
得るようにしたものである。
領域を指定し、指定部3が原稿1を読取った画信号から
このマークを検出して、反転領域のライン、アドレスを
得るようにしたものである。
第4図はHマーキング判別説明図、第5図は本発明の一
実施例動作説明図である。
実施例動作説明図である。
先づ、オペレーション部30から反転リクエスト信号R
3が与えられないと、チェック検出部31、■マーキン
グ検出部34はアクティブにならないため、Hマーキン
グ、■マーキングの検出は行われない。
3が与えられないと、チェック検出部31、■マーキン
グ検出部34はアクティブにならないため、Hマーキン
グ、■マーキングの検出は行われない。
従って、原稿1はマーキングのいかんにかかわらず、読
取部2で読取った原稿1の画信号psがHマーキング検
出部32を介し画信号バッファ5に与えられ、蓄積され
る。
取部2で読取った原稿1の画信号psがHマーキング検
出部32を介し画信号バッファ5に与えられ、蓄積され
る。
例えば、第4図(A)に示す如く原稿1にチェックCH
があっても、第4図(C)の如くアドレスXp−0から
Xp=1728−αまでが1ライン分の画信号としてバ
ッファ5に与えられる。
があっても、第4図(C)の如くアドレスXp−0から
Xp=1728−αまでが1ライン分の画信号としてバ
ッファ5に与えられる。
バッファ5では、原稿1の1ペ一ジ分の読取後、アドレ
スカウンタ5aによって各ラインYmの各アドレスXm
の画素が読み出され、反転部4を介し出力される。この
時マーキング検出はアクティブでないので、反転部4へ
は一切反転実行コマントが与えられないから、バッファ
5の画信号がそのまま出力される。この出力はファクシ
ミリであれば、帯域圧縮等の信号処理が行われた後、受
信側に送信され、複写機であれば、この画信号で電子写
真記録部等の記録部で記録紙出力が行われる。
スカウンタ5aによって各ラインYmの各アドレスXm
の画素が読み出され、反転部4を介し出力される。この
時マーキング検出はアクティブでないので、反転部4へ
は一切反転実行コマントが与えられないから、バッファ
5の画信号がそのまま出力される。この出力はファクシ
ミリであれば、帯域圧縮等の信号処理が行われた後、受
信側に送信され、複写機であれば、この画信号で電子写
真記録部等の記録部で記録紙出力が行われる。
一方、オペレーション部30から反転リクエスト信号R
3が発せられると、チェック検出部31及びVマーキン
グ検出部34がアクティブとなる。
3が発せられると、チェック検出部31及びVマーキン
グ検出部34がアクティブとなる。
この際に、原稿1にチェックCHや■マーキング部Vm
のマークがなければ、HマーキングとVマーキング検出
の際マーク検出されないので、前述と同様に、読取られ
た画信号PSがそのまま出力される。
のマークがなければ、HマーキングとVマーキング検出
の際マーク検出されないので、前述と同様に、読取られ
た画信号PSがそのまま出力される。
原稿lに第3図(B)、第4図(A)の如くチェックC
Hが付されていると、チェック検出部31では、画信号
psから原稿の先頭から縦(Y)方向に5ni(40ラ
イン)以下黒が連続すると、これをチェックCHと判断
し、Hマーキング部Hm有りと判定し、Hマーキング検
出部32をアクティブとする。
Hが付されていると、チェック検出部31では、画信号
psから原稿の先頭から縦(Y)方向に5ni(40ラ
イン)以下黒が連続すると、これをチェックCHと判断
し、Hマーキング部Hm有りと判定し、Hマーキング検
出部32をアクティブとする。
Hマーキング検出部32では、アドレスXp=0〜xp
=4oまでをHマーキング検出部と判断し、以降の画信
号PSの各ラインの信号(アドレス0〜1728−α)
に対し、アドレス0〜40のHマーキング有効信号HV
を第4図(B)の如く発し、Hマーキング検出部の信号
を分離し、更に画有効期間信号ps’を発し、画信号P
SからHマーキング部の信号をカットしてバッファ5へ
与える。
=4oまでをHマーキング検出部と判断し、以降の画信
号PSの各ラインの信号(アドレス0〜1728−α)
に対し、アドレス0〜40のHマーキング有効信号HV
を第4図(B)の如く発し、Hマーキング検出部の信号
を分離し、更に画有効期間信号ps’を発し、画信号P
SからHマーキング部の信号をカットしてバッファ5へ
与える。
■(マーキング検出部32は、この分離したHマーキン
グ検出部の信号からマーク(黒)があるかを調べ、あれ
ば、そのラインアドレスYpを反転ラインアドレスYp
nとしてH反転登録部33に登録する。
グ検出部の信号からマーク(黒)があるかを調べ、あれ
ば、そのラインアドレスYpを反転ラインアドレスYp
nとしてH反転登録部33に登録する。
一方、アクティブとなったVマーキング検出部34では
、原稿1の先端から予じめ定められたl(例えば20)
ラインまでの■マーキング部のマークの解析を行う。l
ライン以降は無視する。
、原稿1の先端から予じめ定められたl(例えば20)
ラインまでの■マーキング部のマークの解析を行う。l
ライン以降は無視する。
、そしてマークされていると判定すると、マークされた
アドレスXpを反転アドレスXpnとして■反転登録部
35に登録する。
アドレスXpを反転アドレスXpnとして■反転登録部
35に登録する。
このようにして1ペ一ジ分の原稿の読取りが終了し、バ
ッファ5に1ペ一ジ分の画信号が蓄積されると、アドレ
スカウンタ5aによって各ラインYmの各アドレスXm
の画素が反転部4に読み出される。
ッファ5に1ペ一ジ分の画信号が蓄積されると、アドレ
スカウンタ5aによって各ラインYmの各アドレスXm
の画素が反転部4に読み出される。
この読出しう1ンアドレスYmはH反転登録部33へ、
アドレスXmはV反転登録部35へ与えられ、各々登録
された反転ラインアドレスYpn、反転アドレスXpn
と比較され、−敗が得られると反転実行コマンドを発し
、そのライン又はそのアドレスの画素を反転部4で反転
して出力せしめる。
アドレスXmはV反転登録部35へ与えられ、各々登録
された反転ラインアドレスYpn、反転アドレスXpn
と比較され、−敗が得られると反転実行コマンドを発し
、そのライン又はそのアドレスの画素を反転部4で反転
して出力せしめる。
従って、第5図に示す如く、第5図(A)の様に原稿l
の文字rcOPYJに相当するHマーキング部Hmにマ
ークを施せば、これに対応するラインYpl〜Yp2の
領域H1とラインYp3〜Yp4の領域H2とが反転領
域として指定され且つこの領域H1、H2の原稿1の読
取画信号が反転される。このため、これを記録出力する
と、記録紙6上では文字r’cOPYJO所が白抜は文
字となり、強調され又は見易くされる。
の文字rcOPYJに相当するHマーキング部Hmにマ
ークを施せば、これに対応するラインYpl〜Yp2の
領域H1とラインYp3〜Yp4の領域H2とが反転領
域として指定され且つこの領域H1、H2の原稿1の読
取画信号が反転される。このため、これを記録出力する
と、記録紙6上では文字r’cOPYJO所が白抜は文
字となり、強調され又は見易くされる。
逆に、第5図(B)の如く原稿1の縦方向の文字「サシ
ス」、「アイウ」に相当るずVマーキング部Vmにマー
クを施せば、これに対応するアドレスXpl〜Xp2の
令頁域■1と、アドレスXp3〜Xp4の領域V2とが
反転領域として指定され、且つこの領域■1、v2の原
稿1の読取画信号が反転される。このため、これを記録
出力すると、記録紙6上では文字「サシス」、「アイウ
」の縦方向が白抜は文字となる。
ス」、「アイウ」に相当るずVマーキング部Vmにマー
クを施せば、これに対応するアドレスXpl〜Xp2の
令頁域■1と、アドレスXp3〜Xp4の領域V2とが
反転領域として指定され、且つこの領域■1、v2の原
稿1の読取画信号が反転される。このため、これを記録
出力すると、記録紙6上では文字「サシス」、「アイウ
」の縦方向が白抜は文字となる。
この時原稿1のVマーキング部Vmに相当する画信号は
Hマーキング部Hmの信号と異なり、カットされないが
、一般に原稿先頭のラインの信号は画信号として処理し
ないので、自動的にカットされる。又、必要あれば、こ
の部分を出力時に白に置き代えてもよい。
Hマーキング部Hmの信号と異なり、カットされないが
、一般に原稿先頭のラインの信号は画信号として処理し
ないので、自動的にカットされる。又、必要あれば、こ
の部分を出力時に白に置き代えてもよい。
以上のように、原稿1の端部をマークを記入するだけで
、その部分の画信号が反転したものが得られる。
、その部分の画信号が反転したものが得られる。
従って、ファクシミリでは、受信側で、複写機では、複
写出力として第5図の記録紙6のような出力かえられ、
原稿1の所定個所を強調又は見易くした出力をえること
ができる。
写出力として第5図の記録紙6のような出力かえられ、
原稿1の所定個所を強調又は見易くした出力をえること
ができる。
又、■及びHマーキング部の読取り信号は出力時にカッ
トされるので、これらの制′4n%M域の内容が出力画
信号に表れることもない。
トされるので、これらの制′4n%M域の内容が出力画
信号に表れることもない。
更に、オペレーション部の指定も加味しているので、誤
って、原稿1を反転して画信号出力することを防止でき
、Hマーキング部Hmの存在、大きさをチェックCHで
指定できる。
って、原稿1を反転して画信号出力することを防止でき
、Hマーキング部Hmの存在、大きさをチェックCHで
指定できる。
(b)他の実施例の説明
上述の実施例では、■又はHマーキング部のいずれかに
マークされた場合について説明したが、■及びHマーキ
ング部Vm、Hmの両者にマーキングされた時は、第5
図(C)の如(その重なりあう部分を反転領域としてす
ればよい。
マークされた場合について説明したが、■及びHマーキ
ング部Vm、Hmの両者にマーキングされた時は、第5
図(C)の如(その重なりあう部分を反転領域としてす
ればよい。
又、ファクシミリ、複写機について説明したが、イメー
ジリーダを有するパーソナルコンピュータ等に適用して
もよく、出力も記録に限らず、表示であってもよく、反
転領域の指定を座標入力部等の他の方法によってもよい
。
ジリーダを有するパーソナルコンピュータ等に適用して
もよく、出力も記録に限らず、表示であってもよく、反
転領域の指定を座標入力部等の他の方法によってもよい
。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、原稿上の必要な部
分の画信号を反転した画信号をえることができるという
効果を奏し、出力の際の画像に強調を付加し、且つ見易
くすることができる。
分の画信号を反転した画信号をえることができるという
効果を奏し、出力の際の画像に強調を付加し、且つ見易
くすることができる。
又、これを原稿を大幅に変えたりすることなしに実行で
きるという効果も奏し、原稿を元の内容のまま保持でき
る。
きるという効果も奏し、原稿を元の内容のまま保持でき
る。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は本発明の一実施例原稿の説明図、第4図は本発
明の一実施例Hマーキング判別説明図、 第5図は本発明の一実施例動作説明図である。
′図中、1・・−原稿、 2−読取部、3・・−
指定部、 4・−反転部、 5・−画信号バッファ、 Hm・−・水平方向反転マーキング部、Vm・−垂直方
向反転マーキング部。
明の一実施例Hマーキング判別説明図、 第5図は本発明の一実施例動作説明図である。
′図中、1・・−原稿、 2−読取部、3・・−
指定部、 4・−反転部、 5・−画信号バッファ、 Hm・−・水平方向反転マーキング部、Vm・−垂直方
向反転マーキング部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿(1)の内容を読取り画信号を発生する読取部(2
)と、 該原稿(1)の画素反転領域を指定する指定部(3)と
、 該指定部(3)で指定された画素反転領域の画信号を反
転する反転部(4)とを有し、 該原稿(1)に対応する画信号の指定された部分を反転
して出力することを 特徴とする画信号反転方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10238887A JPS63268368A (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | 画信号反転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10238887A JPS63268368A (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | 画信号反転方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268368A true JPS63268368A (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=14326065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10238887A Pending JPS63268368A (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | 画信号反転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268368A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875969A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-07 | Hitachi Ltd | 白黒反転記録方式 |
| JPS5921170A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-03 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ通信方式 |
-
1987
- 1987-04-25 JP JP10238887A patent/JPS63268368A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875969A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-07 | Hitachi Ltd | 白黒反転記録方式 |
| JPS5921170A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-03 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ通信方式 |
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