JPS6326845A - 光ヘツド揺動装置 - Google Patents
光ヘツド揺動装置Info
- Publication number
- JPS6326845A JPS6326845A JP61170093A JP17009386A JPS6326845A JP S6326845 A JPS6326845 A JP S6326845A JP 61170093 A JP61170093 A JP 61170093A JP 17009386 A JP17009386 A JP 17009386A JP S6326845 A JPS6326845 A JP S6326845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical head
- information medium
- carrier
- guide
- swinging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光学的に情報媒体に情報を記録再生する光学式
情報記録再生装置における情報媒体の変形対策のための
光ヘツド揺動装置に関するものである。
情報記録再生装置における情報媒体の変形対策のための
光ヘツド揺動装置に関するものである。
従来の技術
情報媒体は一般的にプラスチックで形成されるため、ど
うしても第2図の如くソリ等が発生する。
うしても第2図の如くソリ等が発生する。
第2図において、1は情報媒体、17は情報媒体1を載
せるターンテーブル、18は情報媒体1を回転させるタ
ーンテーブルモータ、19は情報6体1へ信号を記録再
生する光ヘッド、20は光ヘッド19から情報媒体1へ
のレーザービーム、田は光ヘッド19の光軸である。
せるターンテーブル、18は情報媒体1を回転させるタ
ーンテーブルモータ、19は情報6体1へ信号を記録再
生する光ヘッド、20は光ヘッド19から情報媒体1へ
のレーザービーム、田は光ヘッド19の光軸である。
一般的に情報媒体1は第2図の如きソリ等を有している
ため、光ヘッド19の光軸30と情味媒体1の面は垂直
でなくなりコマ収差を生じてしまい、レーザービーム2
0は必要とする情報トラックの隣りのトラックの信号を
も検出して再生の画面にクロストークを生じる。又情報
媒体1のソリは、第2図の如く、内周側では小さく逆に
外周になるに従って大きくなっている。
ため、光ヘッド19の光軸30と情味媒体1の面は垂直
でなくなりコマ収差を生じてしまい、レーザービーム2
0は必要とする情報トラックの隣りのトラックの信号を
も検出して再生の画面にクロストークを生じる。又情報
媒体1のソリは、第2図の如く、内周側では小さく逆に
外周になるに従って大きくなっている。
これらのクロストーク除去対策として第3図に示す補正
装置があった。1は情報媒体、21は情報媒体1へ信号
を記録再生する光ヘッド、22は光ヘッド21を揺動さ
せる時の揺動支点、23は光ヘッド21を揺動支点22
を支点として揺動させるネジ、24はネジ23を駆動す
るモータ、25は減速ギヤ、26は光ヘッド21の揺動
方向、27は光へラド21と揺動装置を載せる移送台、
28は移送台27のガイドローラ、29はガイドローラ
28のガイド軸である。
装置があった。1は情報媒体、21は情報媒体1へ信号
を記録再生する光ヘッド、22は光ヘッド21を揺動さ
せる時の揺動支点、23は光ヘッド21を揺動支点22
を支点として揺動させるネジ、24はネジ23を駆動す
るモータ、25は減速ギヤ、26は光ヘッド21の揺動
方向、27は光へラド21と揺動装置を載せる移送台、
28は移送台27のガイドローラ、29はガイドローラ
28のガイド軸である。
モータ24を回転させる事により減速ギヤ25を介して
ネジ23を回転さ、せ、光ヘッド21を揺動支点22を
支点として揺動させる。揺動させる信号としては情報媒
体1と光ヘッド21の垂直状態をフォトディテクタ等で
検出する。
ネジ23を回転さ、せ、光ヘッド21を揺動支点22を
支点として揺動させる。揺動させる信号としては情報媒
体1と光ヘッド21の垂直状態をフォトディテクタ等で
検出する。
発明が解決しようとする問題点
この補正装置の問題点としては、光ヘッドの揺動装置と
してのネジ23、モータ24、減速ギヤ25を全て移送
台27に載せているため、移送台27の重量が大きくな
ってしまい、短時間たとえば0.5秒で必要な情報トラ
ックを検索する事が非常に困難になっていた。そのため
業務用途等の様に高速の検索が要求される所へ採用でき
ないという問題点を有していた。又光ヘッド21を情報
媒体1の内周、外周へと移送する毎に光ヘッド21を揺
動しなければならず、又検索時間に合わせて短時間に揺
動する必要があるため、モータ24等の寿命、揺動速度
等゛において問題があった。
してのネジ23、モータ24、減速ギヤ25を全て移送
台27に載せているため、移送台27の重量が大きくな
ってしまい、短時間たとえば0.5秒で必要な情報トラ
ックを検索する事が非常に困難になっていた。そのため
業務用途等の様に高速の検索が要求される所へ採用でき
ないという問題点を有していた。又光ヘッド21を情報
媒体1の内周、外周へと移送する毎に光ヘッド21を揺
動しなければならず、又検索時間に合わせて短時間に揺
動する必要があるため、モータ24等の寿命、揺動速度
等゛において問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は、情報媒体のソリ等によるクロストークを改善
し、更に上記従来例の欠点である高速の検索が困難であ
る、又寿命の点で問題であるという点を改善するため、
高速の検索動作を行なう移送台には光ヘッドの揺動機構
の一部分であるローラ、揺動軸という軽量部品だけを載
せ、その他の重量の大きいモータ等は固定側に載せる構
成とし、又光ヘッドを揺動させる揺動ガイド軸の上下動
を情報媒体の内周側でほぼ0″′とし、外周側で上下動
させる構成とした。
し、更に上記従来例の欠点である高速の検索が困難であ
る、又寿命の点で問題であるという点を改善するため、
高速の検索動作を行なう移送台には光ヘッドの揺動機構
の一部分であるローラ、揺動軸という軽量部品だけを載
せ、その他の重量の大きいモータ等は固定側に載せる構
成とし、又光ヘッドを揺動させる揺動ガイド軸の上下動
を情報媒体の内周側でほぼ0″′とし、外周側で上下動
させる構成とした。
作 用
上記の如く移送台には軽量の部品しか載せていないだめ
移送台全体としても軽量にできる、そのため移送台を高
速で動かす事が可能となり初期の目的の光ヘツド揺動も
行なう事ができる。又揺動ガイド軸が外周側で上下動す
るため、光ヘッドの傾きは内周で小さく、外周で大きく
なるだめ情報媒体のソリに傾きを合わせる事が容易。
移送台全体としても軽量にできる、そのため移送台を高
速で動かす事が可能となり初期の目的の光ヘツド揺動も
行なう事ができる。又揺動ガイド軸が外周側で上下動す
るため、光ヘッドの傾きは内周で小さく、外周で大きく
なるだめ情報媒体のソリに傾きを合わせる事が容易。
実施例
以下図面に基づいて実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の光ヘツド揺動装置の構成を
示すものである。第1図において、1は情報媒体、2は
光ヘッド、3は光ヘッド2を揺動させる時の支点である
揺動支点、4は光ヘッド2を載せる移送台であり揺動支
点3で光ヘッド2を支持している。5は移送台4をガイ
ドするガイドローラであり、6がガイドローラ6のガイ
ド軸である。ガイド軸6は移送ベース7に取り付けであ
る。
示すものである。第1図において、1は情報媒体、2は
光ヘッド、3は光ヘッド2を揺動させる時の支点である
揺動支点、4は光ヘッド2を載せる移送台であり揺動支
点3で光ヘッド2を支持している。5は移送台4をガイ
ドするガイドローラであり、6がガイドローラ6のガイ
ド軸である。ガイド軸6は移送ベース7に取り付けであ
る。
8は移送台4をガイド軸6に沿って情報媒体1の半径方
向へ動かす移送駆動部であり本実施例においてはリニア
モータで構成している。
向へ動かす移送駆動部であり本実施例においてはリニア
モータで構成している。
9は揺動ローラであり光ヘッド2に回動自在に設けてあ
り、揺動ガイド軸1oにガイドされている。更に揺動ガ
イド軸10は一端を同軸のガイド軸12、他端を偏心軸
11により移送ベース7に取り付けである。
り、揺動ガイド軸1oにガイドされている。更に揺動ガ
イド軸10は一端を同軸のガイド軸12、他端を偏心軸
11により移送ベース7に取り付けである。
14はガイド電動そ一夕であり、減速ギヤ13を介して
偏心軸11を軸として揺動ガイド軸10を回動させる。
偏心軸11を軸として揺動ガイド軸10を回動させる。
偏心軸11は情報媒体1の外周側に設け、同軸のガイド
軸12は情報媒体1の内周側に設ける。
軸12は情報媒体1の内周側に設ける。
動作としては、仮に情報媒体1がソリ等により外周でタ
レ下がっていた時には光ヘッド2の光軸と情報媒体1の
再生面を垂直にしなければならないため、光ヘッド2を
矢印15の方向に回動する必要がある。そこでガイド駆
動モータ14で減速ギヤ13を介して揺動ガイド軸1o
を矢印16の方向に回動させガイド面を下げて揺動ロー
ラ9を下方向に動かし結果として光ヘッド2を矢印15
の方向に回動させる。又、揺動ガイド軸10は−端を同
軸のガイド軸12とし、他端を偏心軸11としているた
め、情報媒体1の外周側に設けた偏心軸11の側でガイ
ド面が上下動するが、内周側に設けた同軸のガイド軸1
2側では上下動しない。
レ下がっていた時には光ヘッド2の光軸と情報媒体1の
再生面を垂直にしなければならないため、光ヘッド2を
矢印15の方向に回動する必要がある。そこでガイド駆
動モータ14で減速ギヤ13を介して揺動ガイド軸1o
を矢印16の方向に回動させガイド面を下げて揺動ロー
ラ9を下方向に動かし結果として光ヘッド2を矢印15
の方向に回動させる。又、揺動ガイド軸10は−端を同
軸のガイド軸12とし、他端を偏心軸11としているた
め、情報媒体1の外周側に設けた偏心軸11の側でガイ
ド面が上下動するが、内周側に設けた同軸のガイド軸1
2側では上下動しない。
そのため、光へラド2の傾きは内周側では傾かず、外周
側に行くに従って傾き量が増加する。これは第2図で示
す情報媒体1のソリ量に対応し、−度傾きを合わせれば
情報媒体1を交換するまで傾きを修正する必要がない。
側に行くに従って傾き量が増加する。これは第2図で示
す情報媒体1のソリ量に対応し、−度傾きを合わせれば
情報媒体1を交換するまで傾きを修正する必要がない。
本実施例では揺動ガイド軸10を回動させているが、ガ
イド部が本実施例の如く上下動すればよく、回動方式に
はこだわらない。
イド部が本実施例の如く上下動すればよく、回動方式に
はこだわらない。
発明の効果
以上の様に本発明によれば以下の効果を得る事ができる
。
。
(1) クロストーク除去のだめの揺動機構を有し、
且つ高速の検索が可能である。
且つ高速の検索が可能である。
(2)情報媒体にソリ等の歪があっても、その歪による
信号のクロストークを除去する事ができる。
信号のクロストークを除去する事ができる。
(3)揺動による傾き量が外周にしたがって増加する情
報媒体のソリ量とほぼ一致するため、−度傾きを合わせ
ると良いので高速の揺動をする必要がない。
報媒体のソリ量とほぼ一致するため、−度傾きを合わせ
ると良いので高速の揺動をする必要がない。
(4)又、上記の理由により揺動をする回数が減るため
、モータ等の寿命の問題がなくなる。
、モータ等の寿命の問題がなくなる。
第1図は本発明の一実施例における光ヘツド揺動装置の
側面図、第2図は情報媒体のソリと光ヘッドの関係を・
示す側面図、第3図は従来の光へラド揺動装置の側面図
である。 1、・・・・・・情報媒体、2・・・・・・光ヘッド、
3・・・・揺動支点1,4・・・・・・移送台、5・・
・・・・ガイドローラ、6・・・・ガイド軸、7・・・
・・・移送ベース、8・・・・・移送、駆動部、9・・
・・・・揺動ローラ、10・・・・・・揺動ガイド軸、
13・・・・・・減速ギヤ、14・・・・・・ガイド駆
動モータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名?−
光ヘッド 3−一一オ主奪η支7東、 4°−杉−1台 第2図 ?θ /q 第3図
側面図、第2図は情報媒体のソリと光ヘッドの関係を・
示す側面図、第3図は従来の光へラド揺動装置の側面図
である。 1、・・・・・・情報媒体、2・・・・・・光ヘッド、
3・・・・揺動支点1,4・・・・・・移送台、5・・
・・・・ガイドローラ、6・・・・ガイド軸、7・・・
・・・移送ベース、8・・・・・移送、駆動部、9・・
・・・・揺動ローラ、10・・・・・・揺動ガイド軸、
13・・・・・・減速ギヤ、14・・・・・・ガイド駆
動モータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名?−
光ヘッド 3−一一オ主奪η支7東、 4°−杉−1台 第2図 ?θ /q 第3図
Claims (1)
- 情報媒体に情報を記録再生する光ヘッドと、前記光ヘッ
ドを載せる移送台と、前記移送台に設けたガイドローラ
と、移送ベースに設けた前記ガイドローラのガイド軸と
、前記光ヘッドを前記情報媒体表面に平行で前記光ヘッ
ドの移送方向と直角の軸に揺動自在に前記移送台に取り
付ける揺動軸と、前記移送台を移送する移送駆動部と、
前記光ヘッドに設けた揺動ローラと、前記移送ベースに
設けた前記揺動ローラのガイド部材と、前記ガイド部材
を駆動するため前記移送ベースに設けたガイド駆動部と
で構成し、前記ガイド部材の前記情報媒体に対して外周
側のみ上下動させて前記光ヘッドを揺動させる事を特徴
とする光ヘッド揺動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170093A JPS6326845A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 光ヘツド揺動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170093A JPS6326845A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 光ヘツド揺動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326845A true JPS6326845A (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15898511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170093A Pending JPS6326845A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 光ヘツド揺動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326845A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153429A (ja) * | 1987-09-25 | 1988-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量検出装置 |
| JPS63153430A (ja) * | 1987-09-25 | 1988-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量検出装置 |
| JPH01182928A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-20 | Sharp Corp | 光ピックアップの姿勢調整機構 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61170093A patent/JPS6326845A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153429A (ja) * | 1987-09-25 | 1988-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量検出装置 |
| JPS63153430A (ja) * | 1987-09-25 | 1988-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量検出装置 |
| JPH01182928A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-20 | Sharp Corp | 光ピックアップの姿勢調整機構 |
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