JPS632685A - ロボツトの修正装置 - Google Patents

ロボツトの修正装置

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JPS632685A
JPS632685A JP14416286A JP14416286A JPS632685A JP S632685 A JPS632685 A JP S632685A JP 14416286 A JP14416286 A JP 14416286A JP 14416286 A JP14416286 A JP 14416286A JP S632685 A JPS632685 A JP S632685A
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JP
Japan
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barrier
power supply
correction
matrix
control circuit
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JP14416286A
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武彦 須藤
北川 興
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Hitachi Ltd
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Tokico Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は塗装用ロボット等の産業用ロボットに使用され
るロボットの修正装置に関する。
〔従来技術〕
従来の産業用ロボットには修正装置が設けられている。
この修正装置はロボットの動作を変更するだめのもので
、複数のスイッチおよび発光ダイオードで構成されてお
り、該スイッチ、発光ダイオードは各々対応する配線に
よりコントロール回路と接続されている。
産業用ロボットの中でも特に塗装用ロボットにおいては
引火性の雰囲気の中で用いられるため、その修正装置に
おけるスイッチ開閉に伴って発生するアークにより上記
引火性の物質が爆発することのないように、上記各々の
スイッチ、発光ダイオードに対応してフォトカブラ等に
より構成されるバリヤが設けられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したように、修正装置に多数のスイッチ。
発光ダイオード等が設けられる場合は、コント[1一ル
回路との間で上記スイッチ、発光ダイオードの数に比例
した配線が必要となる。このためバリヤ数も増大し、バ
リヤの占有する空間的割合が増大する問題があった。ま
た表示器として発光ダイオードに替えて、数字、英文字
の表示可能なセグメント表示器を用いた場合には、コン
トロール回路への配線数およびバリヤがさらに増大して
しまう問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで本発明においては、ロボット制御装置のデータ修
正に使用される修正盤と、前記修正盤に接続される各ラ
インの過電圧および過電流を防止するバリヤを有するバ
リヤユニットとからなるロボットの修正装置において、
前記修正盤にデータ修正用の複数のスイッチをマトリク
ス状に接続してなるスイッチマトリクスと、前記スイッ
チマトリクスを駆動するデコーダとを設けることにより
上記問題点を解決するための手段とした。
〔作用〕
本発明によれば、修正盤にデコーダおよびマトリクス状
に接続された複数のスイッチを設け、デコーダ出力によ
り上記マトリクスの列線を駆動するようにし、該マトリ
クスの列線および行線に出力される信号により選定され
たスイッチを識別するので、修正盤に接続される配線数
が減少し、したがってフォトカブラ等により構成される
バリヤ数を最小限におさえることができ、修正盤が可搬
形である場合には、修正盤を携帯容易に構成できる。
(実施例〕 以下、本発明に係る一実施例を図面を参照して説191
する。第1図は同実施例のブロック構成図、第2図はス
イッチマトリクスの配線図、第3図は同実施例の回路図
である。これらの図において、1はバリヤユニットであ
り、2は修正盤である。
この修正盤2はバリヤユニット1に対して可搬型になっ
ており、バリヤユニット1と修正盤2は信号ライン、電
源ライン等により接続されている。
直流電源回路3はツェーナーダイオードを用いた周知の
直流安定化電源である。この直流安定化電源3の出力は
電源バリヤ4へ加えられる。
電源バリヤ4はツエーナーダイオード、抵抗およびヒユ
ーズ等から構成されており、電源回路3より修正!18
2へ供給される電力が爆発、引火エネルギ限界以下にな
るように制限するための回路である。すなわち電圧制限
はツエーナーダイオードにより行い、電流制限は抵抗お
よびヒユーズにより行っている。
5はコントロール回路であり、cpu <中央処理装置
)、プログラムを格納しておくROM、各種データの一
時記憶用RAM、入出力制御回路等から構成されており
、バス6によりロボット制御盤(図示していない)と接
続されている。このコン1−ロール回路5はバス5A、
5B、11Aに接続されており、バス5Aへは液晶表示
用のデータ信号SLが出力され、−方パス5Bへは3ビ
ツトのスキャニングデータS3が出力される。またバス
11Aにはオン/オフされたスイッチの選定データが送
られてくる。バス5△、5Bへ出力された液晶表示用の
データ信j)sL、3ビツトのスキャニングデータS3
は出力信号用バリヤ7へ加えられる。
出力信号用バリヤ7は第3図に示すようなフォトカブラ
により構成されており、バリヤ7に接続されている信号
ライン7a、7bを介してERまたは引火エネルギがコ
ントロール回路側から修正盤側に、あるいは修正盤側か
らコントロール回路側に伝達されることのないように、
バス5Aと信号ライン7a、バス5Bと信号ライン7b
とを電気的に絶縁するものである。
8は液晶表示器であり、液晶コントローラ内蔵のもので
プログラム番号等様々のロボット情報を表示するための
ものである。表示器8において表示するデータは信号ラ
イン7aを介して、コントロール回路5より送られてく
る。
9はデコーダであり、コントロール回路5よりバス5B
に出力される3ビツトのスキャニングデータS3が信号
ライン7bを介して入力される。
このデータS3はO〜7までの8種類のデータSYにデ
コードされスイッチマトリクス10へ加えられる。
スイッチマトリクス10はX方向5行、Y方向8列の各
々の交点に操作スイッチが接続されてなる第2図に示す
マトリクス回路である。このスイッチマトリクス10の
列線CLM1〜CLM8の端子には上記デコーダ9の出
力信号Syが加えられる。−方行線RLO〜RL4に出
力される信号Sx1.tCB号ライン10aを介して入
力信号用バリヤ11へ加えられる。
入力信号用パリX711は、第3図に示すように、バリ
ヤ7と同様フォトトランジスタとフォトダイオードとか
ら成るフォトカブラにより構成されており、信号ライン
10aとバス11Δとを電気的に絶縁するためものであ
る。この入力信号用バリヤ11の出力はコントロール回
路5へ加えられる。
次に同実施例の動作を第1図、第2図、第3図を参照し
て説明づ゛る。コントロール回路5は出力信号バリヤ7
、信号ライン7bを介して3ビツトのインクリメンタル
に繰り返されるスキャニングデータS3をデコーダ9に
送っている。デコーダ9では上記スキャニングデータS
3をデコードし、順次「0〜7」までのL”レベルのパ
ルス信号SYをスイッチマトリクス10の列方向の入力
端。
CLM1〜CLM8に加えている。(第2図参照)−方
、スイッチマトリクス10の行方向の入力端、Rし0〜
RL4には、入力信号用バリヤ11のフォトダイオード
PHO〜PH4(第3図参照)を介して電源電圧VDD
が印加されているので、スイッチマトリクス1oにおい
て選定されたスイッチがオン/オフされるとマトリクス
10の行方向入力IRLO〜RL4の電位およびデコー
ダ9に入力されている3ビツトのスキャニングデータよ
り、コントロール回路5は上記選定されたスイッチを識
別する。すなわち、スキャニングデータ3ビツト分の信
号ライン3本とマトリクス10の行方向入力端RLo−
RL4に出力されるデータ5ビツト分の信号ライン5本
、総計8本の信号ラインにより選定されたスイッチが識
別できる。
コントロール回路5は選定されたスイッチを識別すると
、該スイッチに対応してあらかじめ定められであるプロ
グラムに従ってバス6を介してデータの入出力を行い、
あるいは必要なデータを表示器8に表示する。
以上述べたように、本実施例においてはマトリクス10
を構成している総計40個のスイッチの開閉状態の識別
が3本のデコーダ信号ラインおよび5本のマトリクス1
0の信号ラインにより可能となる。また本実施例におけ
る電源部(直流電源回路3.電源バリヤ4)はツェナダ
イオードを用いた直流安定化電源であり、修正装置に電
力を供給するものである。
ここで、上記電源部の構成を異にする他の実施例を第4
図、第5図を参照して説明する。第4図は同実施例のブ
ロック構成図であり、第5図は電源コントロール回路1
2および電源バリヤ4の回路図である。これらの図にお
いて第1図と同一のブロックには同一の番号を付し説明
を略す。
本実施例では直流電源回路3と電流バリヤ4との間にT
3源コントロール回路12が設けられている。
この電源コントロール回路12は第5図に示すようにボ
ルテージフォロア回路12−1.作動増幅器12−2.
トランジスタ12−3.12−4より構成される電流制
限回路、トランジスタ12−5により構成される電圧−
電流変換回路、可変抵抗器12−6等より構成されてい
る。ここでボルテージフォロア回路12−1はフィード
バック信号のインピーダンス変換のための回路であり、
可変抵抗器12−6は電源部より出力される直流電圧の
微調整のためのポテンショメータである。
また電源バリ1ア4にはツェナダイオード4−4゜4−
3.抵抗4−1が新たに設けられている。ここでツェナ
ダイオード4−4はP点を過電圧、過電流より電気的に
保護するためのものであり、ツェナダイオード4−3.
抵抗4−1はQ点を上記同様保護するためのものである
今、修正盤2へ供給される出力電圧E3が負荷変動によ
り減少する方向に変動すると、この変動分はボルテージ
フォロア回路12−1によりインピーダンス変換され、
可変抵抗器12−6を介して作すノ増幅器12−2の正
入力端に加えられる。
作動増幅器12−2では上記変動分が増幅されトランジ
スタ12−5により電流増幅され、抵抗4−2を流れる
電流が変化し、上記出力電圧E3の変動分を補償する。
なお、13は交流電源入力端子であり、14は直流安定
化電源であり、安定化された直流電圧E+ 、E2を出
力している。
以上述べたように本実施例では、ツェナダイオードの選
別が不要となると共に、温度の影響も従来に比較しては
るかに改善される。また使用部品の特性上のバラツキよ
り生ずる出力電圧のバラツキも、適宜可変抵抗器12−
6により調整することができる。
〔効果〕
以上述べたように、本発明によれば、スイッチ数が多く
必要な場合も、数字・文字表示機能が必要な場合におい
ても最小限のバリヤtjAIおよび最小限の信号ライン
数で構成でき、さらに信号ラインの電流容量は小さくて
よいので信号ラインを細くすることができる。このため
高性能にもかかわらず経済的かつ可撓性に富むロボット
の修正装置が実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のブロック構成図、第2
図は同実施例におけるスイッチマトリクスの配線図、第
3図は同実施例の回路図、第4図は上記実施例に対し電
源部を異にする他の実施例を示すブロック構成図、第5
図は同実施例における電源コントロール回路および電源
バリヤの回路図である。 2・・・修正盤、7・・・出力信号用バリヤ、9・・・
デコーダ、10・・・スイッチマトリクス、出力信号バ
リヤ、11・・・入力信号用バリヤ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ロボット制御装置のデータ修正に使用される修正盤と、
    前記修正盤に接続される各ラインの過電圧および過電流
    を防止するバリヤを有するバリヤユニットとからなるロ
    ボットの修正装置において、前記修正盤にデータ修正用
    の複数のスイッチをマトリクス状に接続してなるスイッ
    チマトリクスと、前記スイッチマトリクスを駆動するデ
    コーダとを設けてなる工業用ロボット修正装置。
JP14416286A 1986-06-20 1986-06-20 ロボツトの修正装置 Granted JPS632685A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14416286A JPS632685A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 ロボツトの修正装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14416286A JPS632685A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 ロボツトの修正装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS632685A true JPS632685A (ja) 1988-01-07
JPH0431835B2 JPH0431835B2 (ja) 1992-05-27

Family

ID=15355640

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JP14416286A Granted JPS632685A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 ロボツトの修正装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009211461A (ja) * 2008-03-05 2009-09-17 Brother Ind Ltd 数値制御装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50157781A (ja) * 1973-12-13 1975-12-19
JPS59146781A (ja) * 1983-02-14 1984-08-22 神鋼電機株式会社 産業ロボツトにおけるデ−タ伝送方法

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