JPS6326862Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6326862Y2 JPS6326862Y2 JP19345481U JP19345481U JPS6326862Y2 JP S6326862 Y2 JPS6326862 Y2 JP S6326862Y2 JP 19345481 U JP19345481 U JP 19345481U JP 19345481 U JP19345481 U JP 19345481U JP S6326862 Y2 JPS6326862 Y2 JP S6326862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- musical instrument
- reflecting plate
- reflective object
- light reflecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本願出願人は透明アクリルの外装を持つ電気楽
器を市場に提供した。これは透明アクリルケース
及び脚部内にハロゲンランプ発光体を埋設し、演
奏者あるいは、遠隔操作により点滅させる式のも
のであつた。これらは非常に評判が良く、特に生
演奏会場などではフアツシヨン性が出て良いとの
声が聞かれた。
器を市場に提供した。これは透明アクリルケース
及び脚部内にハロゲンランプ発光体を埋設し、演
奏者あるいは、遠隔操作により点滅させる式のも
のであつた。これらは非常に評判が良く、特に生
演奏会場などではフアツシヨン性が出て良いとの
声が聞かれた。
しかしながらこの電飾装置は楽器ケース内に埋
め込まれており、後加工を加えることが出来ず単
調なものとなつてしまい、飽が来る原因となつて
いた。
め込まれており、後加工を加えることが出来ず単
調なものとなつてしまい、飽が来る原因となつて
いた。
そこで上記の欠点を改良するため行つたのが本
考案であり、発光源とは別体に光を反射する反射
物体を形成し、これを楽器外装ケースに着脱自在
に取付けたものである。
考案であり、発光源とは別体に光を反射する反射
物体を形成し、これを楽器外装ケースに着脱自在
に取付けたものである。
これにより光を反射する物体を取り換えるだけ
で、新たな変化を生み出すことが出来、変化に富
んだ電飾装置付電気楽器を提供することが出来
た。
で、新たな変化を生み出すことが出来、変化に富
んだ電飾装置付電気楽器を提供することが出来
た。
以下図面にそつて説明する。
第1図は本考案の一実施例に係る電気楽器の側
面図を示す。1は透明アクリルで形成された外装
ケースであり、中には金色に塗装されたフレーム
が入つている。2はアイボリー色で塗装された木
工ケースで中には鍵盤及びアクシヨンが入つてい
る。3,4はそれぞれ金属製のパイプ脚を示す。
5は別体に設けた光反射板を示し、6は発光源8
が入つているボツクスである。又7はラウンドペ
ダルを示す。ここでボツクス6内の発光源8から
発する光は光反射板5を通り、光反射板5自身に
刻まれた文字部12で、屈折を受け外部へ放出さ
れる。又これと同時に透明アクリルで形成された
外装ケース1の内部を透過し鍵盤側のアクリル断
面より外部へ放射される。これによりアクリルケ
ース1及び光反射板5はあたかも自分自身で発光
しているかの様に輝くものである。
面図を示す。1は透明アクリルで形成された外装
ケースであり、中には金色に塗装されたフレーム
が入つている。2はアイボリー色で塗装された木
工ケースで中には鍵盤及びアクシヨンが入つてい
る。3,4はそれぞれ金属製のパイプ脚を示す。
5は別体に設けた光反射板を示し、6は発光源8
が入つているボツクスである。又7はラウンドペ
ダルを示す。ここでボツクス6内の発光源8から
発する光は光反射板5を通り、光反射板5自身に
刻まれた文字部12で、屈折を受け外部へ放出さ
れる。又これと同時に透明アクリルで形成された
外装ケース1の内部を透過し鍵盤側のアクリル断
面より外部へ放射される。これによりアクリルケ
ース1及び光反射板5はあたかも自分自身で発光
しているかの様に輝くものである。
第2図は光反射板5及びボツクス6内の斜視図
を示したもので、8は発光源としての蛍光燈、9
は安定器である。光反射板5の下端面は45゜にカ
ツトして形成され、発光源8と対向するボツクス
6の一端面に取換えできるように取り付けられて
いる。又光反射板5と光の関係は第3図示の通り
である。まず光反射板5は表面に刻んだ文字部1
2の凹部を光射射板平面に対して45゜にカツト面
を設けて成つている。そしてその下端面は光反射
鏡11を両面粘着テープにより接着する。又入光
部には光フイルター10を設け、このフイルター
10を接着する。この完成品を楽器本体へネジ止
めし、第4図に示すように完成させる。又第4図
のネジ止めのかわりに脚持に切欠ミゾを設けカセ
ツト式に挿入しても良い。
を示したもので、8は発光源としての蛍光燈、9
は安定器である。光反射板5の下端面は45゜にカ
ツトして形成され、発光源8と対向するボツクス
6の一端面に取換えできるように取り付けられて
いる。又光反射板5と光の関係は第3図示の通り
である。まず光反射板5は表面に刻んだ文字部1
2の凹部を光射射板平面に対して45゜にカツト面
を設けて成つている。そしてその下端面は光反射
鏡11を両面粘着テープにより接着する。又入光
部には光フイルター10を設け、このフイルター
10を接着する。この完成品を楽器本体へネジ止
めし、第4図に示すように完成させる。又第4図
のネジ止めのかわりに脚持に切欠ミゾを設けカセ
ツト式に挿入しても良い。
このように発光源及び光反射板を別体に設け、
楽器本体に着脱自在に取り付けたので、変化に富
んだ電飾効果を出す事が可能となつた。
楽器本体に着脱自在に取り付けたので、変化に富
んだ電飾効果を出す事が可能となつた。
第1図……本考案に係る実施例断面図。第2図
……光反射板及び発光源の斜視図。第3図……光
反射板の断面図、第4図……本考案実施例の拡大
断面図。 図中、1……アクリルケース(フレームが入つ
ている。)、2……木工ケース(アクシヨン・鍵盤
が入つている。)、3……脚(前)、4……脚
(後)、5……光反射板、6……ボツクス、7……
ペダル、8……蛍光燈、9……安定器、10……
色フイルター、11……光反射鏡、12……凹
部。
……光反射板及び発光源の斜視図。第3図……光
反射板の断面図、第4図……本考案実施例の拡大
断面図。 図中、1……アクリルケース(フレームが入つ
ている。)、2……木工ケース(アクシヨン・鍵盤
が入つている。)、3……脚(前)、4……脚
(後)、5……光反射板、6……ボツクス、7……
ペダル、8……蛍光燈、9……安定器、10……
色フイルター、11……光反射鏡、12……凹
部。
Claims (1)
- 透明アクリルで形成した外装を持つ電気楽器に
おいて、発光源とは別に該発光源からの光を反射
する反射物体を設け、該反射物体を前記楽器に着
脱自在に取り付けると共に、前記楽器の外装自体
をも反射物体としたことを特徴とする電気楽器の
電飾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19345481U JPS58100397U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 電気楽器の電飾装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19345481U JPS58100397U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 電気楽器の電飾装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100397U JPS58100397U (ja) | 1983-07-08 |
| JPS6326862Y2 true JPS6326862Y2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=30106808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19345481U Granted JPS58100397U (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 電気楽器の電飾装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100397U (ja) |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP19345481U patent/JPS58100397U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58100397U (ja) | 1983-07-08 |
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